14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2009年11月22日 (日)
■ CASIO EXILIM G

CASIO EXILIM G買う買うといいつつ一向に買う気配の無いデジカメ‥それはデジイチに限らず、コンパクト機においても一緒で、Xactiのピンボケはホントに酷いと怒りつつ、いつもXactiを持ち歩いてはいます。ちょっと前には、「20,000円を切ったらEXILIM FS10を買おう〜」なんて思っていたのですが、既に17,000円台に落ちている今も手元にはなし。いや、カメラに飽きちゃったわけではないんですよ。事実、毎日持ち歩いていますしね。

結局、こういうモノって、性能云々もとりあえずはあるけれど、気に入ったものかどうかが最重要だと思うのです。なので、どうもココが引っかかる‥といった印象を持っているものは、早晩飽きるに違いないわけ。その点、FS10は設定画面の雰囲気がどうも‥っていうのを除けば、これなら買っても満足するだろうと思っていたのですが、SONY WX1と同じ裏面照射型CMOSセンサーを搭載したFC150が発売された今となっては、それの搭載を待ちたいところです。やはり少しでも暗さには強くなって欲しいのでね‥。

と、思っていたら、今度はEXILIM Gなんていう見た目にグッと来るものが出て来ましたよ。写真がそれ(いつもと違って、外のサイトから拝借してきました)なのですが、これはどう見てもFS10のゴツイ版。でも、デザイン的にそう思わせるものがあるけれど、中身はHigh speed系では無いらしい‥。今のところ、日本国内を除く海外での発売ということですが、裏面照射型CMOSセンサーを搭載したFS10の後継機種がこのスタイルで出てくれば即買いしちゃう‥かも。赤もいいけど、白のボディーにして発売してくれないかな〜。

2009年11月21日 (土)
■ 炬燵七輪

GigaPower 2Way Lanternをさっそく使用してみた今週は何だか疲れました‥。日々疲れが溜まってしまい、週末にそれを何とか取り戻している感じなのですが、今日もまさにそんな感じ。週末は買い物などに行かねばならないので、車で出掛けるのですが、運転している間も眠くて仕方ないのです。こんな調子では体を壊してしまいますので、週末くらいはゆっくりしたいところ。気分をリフレッシュさせるために旅行でも行きたいところですが、それもままならないので、七輪でも出して(つ〜か、出っぱなし‥)楽しみましょう。

とはいえ、さすがにもう寒いので、例年ですと七輪は来年までお預け‥。でも、寒い時にも七輪で焼いたものを食べたいよね‥ということで、前回あたりにカミさんと画策していたのが、炬燵に暖まりながらの七輪なのです。私の実家からもらってきた炬燵があるのだけれど、子供たちが使っているそいつをイチイチ運ぶのは面倒なので、コーナンに行って物色してみましたところ、75cm角ですが3980円というのを発見。ニトリで省スペース炬燵布団も購入し、早速やってみましたよ‥炬燵七輪。

今日は暖かいほうとはいえ、やはり冬場は七輪自体の熱の逃げが激しいです。そのため、夏のようにガッツリ焼けるという感じにはなりません。これは、金属製の七輪を使っていることも原因のひとつなので、やはりそろそろ熱の逃げにくい素材で作られている七輪を買おうかと思います。そう思わせるほどに炬燵の威力は絶大ですね。さすが、暖房器具の王様!炬燵に入って熱燗を呑み、七輪で焼いた素材をいただく‥これは止められませんね。ちょっと支度が面倒ですが、風の弱い日にはよさそうです。

2009年11月20日 (金)
■ GigaPower 2Way Lantern

GigaPower 2Way Lantern結婚してしばらくの間、ボーイスカウトの指導者をやっていたのですが、その頃にコールマンのホワイトガソリン・ランタンを買って以来、ランタンはホワイトガソリン使用のものと決めていました。ストーブ(調理用のコンロ)は、高校生の頃に初代PEAK-1(三脚が付いていないやつ)を買って以来、やっぱりホワイトガソリンのものを使っています。どうしてか。ランタンにしろストーブにしろ、ホワイトガソリンのものは他の燃料を使う同サイズのものに比べると強力だからです。

日常生活をそのまま持ち込んだかのようなキャンプは嫌ですが、みんなと出掛けるキャンプはランタンとストーブはある程度は強力なほうがいい。だから、ランタンを何台か持っていても、ほぼ全てがホワイトガソリンを使うもんのです。ケロシンを使うランタンがひとつだけあるのですが、こちらは今のところ単なる飾りを脱していません。点火の儀式がホワイトガソリンに比べると面倒なので‥。そんな感じでホワイトガソリンのランタンばかりなのですが、最近の値段の高さには辛いものがあり、せめて家で使う時にはホワイトガソリンを使わずに済むタイプのものが欲しかったのです。

というわけで、買ってきたのがこいつ。snow peakのGigaPower 2Way Lanternというランタンで、snow peakのアウトドア用カートリッジの他に、そこら辺のスーパーで売っているカセットコンロ用のカートリッジも使用できるタイプ(一応、専用品を使えとメーカーは言ってますが、保障を別にすればどれでも使えます)。もちろん、ホワイトガソリンのものに比べたらずっと暗いわけですが、手元を照らす程度であれば困らないはず。似たようなタイプのランタンはいくつかあるけれど、snow peakのギガパワーガスも使えるこいつにしました。ちなみに、こいつ自身はsnow peak製ではなく、韓国KOVEA製のOEM‥らしいです。

2009年11月19日 (木)
■ 寒い‥気がする

緑道も冬の様相今週の出張は昨日で終わり。羽田に着くといつも思うことは、「東京は暑い‥」です。昔はこれに「臭い」というのも加わりましたが、最近は「臭い」と思うことはなくなりましたね。札幌と東京の気温差は5度以上あるのが普通ですし、10度差なんてこともしばしばですから、羽田に降りると暑いと思うのは、ある意味当たり前のことでもあります。だから、バスを待つ間はスーツの上着まで脱いでワイシャツだけになったりしてしまうのですが。

そして、一夜明けた今日‥。出張翌日はゆっくり出たいところですが、今日は月に1度の会議のために朝から東京へお出掛けです。ワイシャツは出張前にアイロンしておいたので、面倒はないのですが、連続スーツは辛い‥。それに今日は寒い。今日の横浜での最高気温が摂氏9.2度と、この冬で初めて最高気温が10度を下回ったとはいえ、昨日の札幌の最高気温である摂氏4.8度に比べればずっと高いわけですが、それでも寒いと感じてしまいます。ホラ、写真だって寒そうでしょ?

不思議なのですが、冬はいつもこう感じるのですよ。帰ってきた日は「暑いな〜」と思い、その翌日になると「寒いぃ〜」と感じてしまう。まぁ、今日は実際にこちらにしては寒かったわけですが、こうでなくても寒いと感じるのです。おそらくですが、札幌の場合は「寒いぞ〜」という期待を裏切らないで寒いわけですから、予想と実際が一致している。でも、こちらは「(札幌に比べれば)暖かいぞ〜」という期待が裏切られてしまうから、余計に寒く感じてしまう‥そんな、予想と現実のギャップのせいではと思うのです。

2009年11月18日 (水)
■ 札幌の交差点

札幌の交差点実は今週も月曜日から札幌に来ています。なので、実は月曜日と火曜日の話題は前日の日曜日のうちに「予約投稿」(事前に公開日時を決めて投稿する)しておいたものだったのですが‥。本当はね‥その日、その日に投稿したいところなのですが、出張中は飲みに出てしまうということもあったりして難しいのです。これから年末に掛けて、札幌出張が続くので、投稿が不規則になってしまうのですが、ご容赦くださいませ。後からになるかもしれませんが、1日1記事を目標に何か書きますので(大したこと書いてませんが‥)。

というわけで、今日は札幌の話‥。札幌に行ったのは、仕事で行ったのが最初でした。確か、1990年のこと。当時は羽田も千歳も古い空港ビルでしたっけね。到着が夜だったので、荷物だけホテルに置いて飲み屋直行だったのですが、チェーン店風のどこにでもありそうな居酒屋の食べ物がこっちに比べて美味しかったことに感動しました。感動するのはそこかよ!‥って、気もしますが。あと、タクシーがドア開けて客待ちしている姿や、地下鉄に網棚が付いていないということにも「横浜とは違うな〜」なんていうことを感じたり。

他にもいっぱいあるのですが、札幌中心街で私が不思議に思ったのが交差点の名称。写真中央上にある「南4西4」がそれですが、この東西南北と数字を組み合わせたものは、キレイに区画整理された街中の、4面を道路で囲われた場所の名称。だから、交差点のそれぞれの角は、区画がそれぞれ別ですから、信号機についているこの看板も別々の名前が書いてあります。つまり、同じ交差点に入ってくる4つの道路から見た交差点の名称が全部別!だから、「××交差点を右に曲がって‥」といった感じの言い方はしないんですね〜。

2009年11月17日 (火)
■ ルーフプロテクター

タープ下で焚火(BE-PAL NO.342 2009年12月号より)BE-PALの発売日は毎月10日だったと思うのですが、気が付くといつも数日が経過してしまっています。今月も買ってないのに気が付いて本屋に行ったのは先週の土曜日のことでした。そのBE-PALの特集は‥寒くなると毎年やっている特集ではありますが、焚き火に関するものです「大切な人との距離をぐっと縮める焚き火のすすめ」だそうな。べつに、そういった「下心丸出し」なタイトル要りませんから。(笑

あらためて言われるまでもなく、寒くなってくると焚き火は最高です。というか、寒い時は焚き火なしには過ごせないほどに大事なものです。とはいえ、今年のキャンプは終わってしまったので、焚き火をやる機会は来年までやってこないのですが。それとも焚き火をするためだけにどこかに行くとか‥。近所の公園で焚き火でもできれば最高なんだけど、焚き火なんかやっていたら今のご時世捕まっちゃうでしょうからね。おちおち焚き火もできませんよ。こんなにいいものなのにね‥。

さて、写真はBE-PALの中のものですが、ちょっといいものを見つけました。真ん中上側の黒い物体。これは、mont-bellのルーフプロテクターなるもので、タープの下で焚き火をやった時にタープを熱から守るためのもの。タープ下での焚き火は暖かさが違うので、寒い時期の焚き火にはいいかもしれません。地面に直接座るためのものを買っておかねばならないのですが、こんな雰囲気の焚き火も悪くないかも‥。オフシーズンのうちに、ちょっと買い揃えておこうかしら。

2009年11月16日 (月)
■ 次世代スパコン

スパコン不要?(2009年11月14日 読売新聞朝刊より)先週の話題なのですが、今、政府がやっている「事業見直し」に関する話です。写真は先週の土曜日の読売新聞朝刊のものなので、ニュースになっている話自体は前日の金曜日のものでしょう。政府が進めている事業見直し‥手っ取り早く言えば、事業を潰して予算を凍結したいわけです。色々とバランスの問題はありますが、民主党としては支出を抑えることが大事。だから、予算を取り上げたい「仕分け人」と事業を推進する側で軋轢も生じていると報道されています。

仕分け人の進め方に問題があるとか、儲けの有無ばかりに目が行ってるとか、検討の時間が少なすぎるだとか、色々な問題も出てきているようです。そりゃ、双方の思惑が違うわけですから、ブツかるのが当たり前なわけですが‥。ただ、個人的に気になっているのは、儲かるのか儲からないのかといった、近視眼的な視点に寄り過ぎているんじゃないかということ‥です。ものによっては、そういった定規で測れないものだってあるでしょう。その辺りの将来を見据えた戦略がどうなっているのかが今ひとつ見えないのが心配です。

そんな中で大きな話題を提供したのが次世代スーパーコンピューティング技術の話。うまく行くか行かないか分からない話に金は出せないということで、予算返上に近いことになってしまったそうです。ネット上では仕分け人を務めた議員がボロクソに非難を浴びています。しかし、コンピューター関連は米国の後塵を拝してばかりいるわけだし、「そんだけ金つぎ込んで本当にうまく行くわけ?」と疑問に思ってしまう気持ちも少し分かる。ましてや、NECも日立も匙を投げてしまったわけですから‥。富士通だけになっても少しは芽があったんですかね?