14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2016年09月24日 (土)
■ DP1x と外出


SIGMA DP1x 28mm ISO100 F4.0 1/20 EV0

毎年、9 月は雨が多い月ではありますが、今年の 9 月は本当にどうなっちゃっているんでしょう?というくらいに雨が降り続いています。でも‥さすがに雨も降り飽きたのか、来週の天気予報は雨が降らない日が多いみたいですが‥。で、来週には期待が持てるとしても今日もやっぱり雨‥。天気が悪ければバイクやモーターサイクルに乗って外出しようなどという気にはなれないわけでして、今日もせいぜいセンター北の本屋まで出かけるくらいでした。それでも行きはまだよかったものの、帰りはやっぱり雨降り‥。

雨降りを予想して、いつものような自転車ではなく歩いてセンター北にいったのですが、雨が降るだろうという考えはもちろん正解でした。また、ここ最近、SIGMA のカメラがどうしたこうしたと書いていることもあり、今日は天気が悪いために多大なハンデを背負っている DP1x を持って出かけたのですが、それはそれでまた正解だったと言えるのかも‥。というのは、何げなく撮ったどうってことない写真が何となくいいんですよね。少ない光量に弱い SIGMA ですが、水の表現で相殺されたという感じなのか‥。

ここ最近、外出する際に全くといってよいほど SIGMA DP1x を持ち出していなかったのですが、東京勤務をしていた時代にはそれなりに連れ出していたみたいです。そして、今から見直してみるとそれなりに雰囲気のある写真が撮れていた感じ‥。それはもちろん、私が SIGMA フリークだからこそ冷静さを失って言ってしまっていることかもしれませんが、そう感じられるというのも重要な視点なのかも‥。というわけで、FIJIFILM XQ2 を買ったばかりではありますが、DP1x と仲良くなってみようと思う次第です。

2016年09月23日 (金)
■ FUJIFILM XQ2

FUJIFILM XQ2
RICOH GX200 28mm ISO154 F2.7 1/14 EV-1.0

カメラはやっぱり単焦点だよね‥などと言っててもズームの便利さにはかないません。そして、レフ機だ何だとほざいていますけど手元にあるのはコンデジのみ。でも‥全て個性派のコンデジなんですよ?普段から必ず持ち歩いているメインは RICOH GX200 で、その他にひとつ前の RICOH GR と SIGMA DP1x というラインナップ。ズーム機の GX200 はいいとしても、GR と DP1x が同じ 28mm っていうのはどうなのよ?とは思いますが‥。ここに FUJIFILM の X70 が無いだけヨシとしてください(汗)。

で、メイン機の GX200 が絶好調でないことは時々書いていますけど、道志川に水没させちゃったことを考えるとよく頑張ってくれています。それでもさすがにお疲れモードは隠せないので、そろそろ次の普段使いカメラをどうするか?とずっと考えていました。しかし、メーカーもこの領域には未来が無いと見限ったのか、魅力的な機種が出てくる気配がありません。個人的には RICOH に頑張っていただきたいのですが、コンデジ系は GR に絞ったようで GX の後継が出てくる気配は全くありません。

それは他のメーカーにとっても同じことだと思うのですが、いわゆるコンデジの世界は本当に残念なことになってしまいました。だからといって、残念だ~と言ってるだけでは単に終わってしまうだけなので、普段使いのカメラとして GX200 が本当にダメになってもいいように、新顔に登場願うことにしたのです。それが写真の FUJIFILM XQ2 です。とはいえ、こいつも生産が終わっている機種ですし、後継もおそらく無いでしょう。ハイエンド系のコンデジにとってはまさに氷河期と言える寒さな気がします。

2016年09月22日 (木)
■ X-T2

FUJIFILM X-T2
RICOH GX200 28mm ISO130 F2.7 1/32 EV-1.7

そもそも私が SIGMA ファンなのは‥(って、ファンのくせに DP1x しか持っていませんが)‥Foveon X3 という 「じゃじゃ馬センサー」 が好きだからです。現在は Quattro と呼ばれている第三世代のセンサーになっているので、自称ファンなら第二世代の Merrill センサーも持ってないとダメなんじゃないの?ということで、SD1 Merrill を買っちゃおうかな~なんて思っているというハナシは先日も書いたとおり。やっぱりレフ機に対する憧れみたいなものがあるわけで。でも使いこなせなくて宝の持ち腐れになる恐れも‥。

下手くそは下手くそなりにカメラが助けてくれるほうがきっといい写真が撮れる‥ハズ。いや、写真のよさはカメラじゃなくて撮る人のハートですから‥なんてことを言いたすと iPhone で十分という結論になってしまい、それはそれでつまらない。要はカメラが欲しいんですよ(笑)。というわけで、会社の行き帰りなどにネットでレビュー記事などを見たりしているわけですが、先日、フジの X-T2 が凄い!というハナシを見て結構グラグラ来ています。X-T1 が出たときもイイ!と思っていたのに凄い進化してるとか。

FUJIFILM もなかなか気になるメーカーなので上の娘がミラーレスを買いたいと言っていた時に推したくらい好きです(で、実際に買いました‥エントリー機種ですけどね)。SONY の α シリーズなどと比べるとちょっと古めかしいデザインも好みですし、SIGMA がなければ間違いなくこいつを買っているでしょうね‥というくらい好みかも。だからねぇ‥私にとって一番いいのは、X マウントに使える SA レンズ用の MC-11 を SIGMA が出してくれればいいのにというところなんですが、さすがにそれは無いですかね。

2016年09月21日 (水)
■ MC-11

SONY α6300
RICOH GX200 28mm ISO148 F2.7 1/32 EV-2.0

相変わらずなかなか買えないカメラ。SIGMA SD1 Merrill にするか sd Quattro を選ぶかで悩むのはいいとして、もっとお気楽に写真が撮りたいと思っちゃったらどうするの?というのがあります。そりゃコンデジの出番だろ!?という気もしますけど、せっかくいいレンズを手にしたのであればもっと使いたくなるわけじゃないですか。そんなふうに思ってしまうと SIGMA の SA マウントに手を出すのもなぁ‥と思ってしまうわけですよ。どうしてレンズマウントって全カメラ共通じゃないのよ!と思っちゃいますよね。

まぁ、各社とも長い歴史があるわけですからそうも言ってられないわけで、だったら Nikon とか Canon とか買っておけばいいじゃない‥大好きな SIGMA のレンズだって使えるんだし。というのが普通の発想なのでしょうけど、相変わらずのヒネクレ人種なものでそこに収まる気はないのです。一時期気に入っていた PENTAX は SIGMA の対応がイマイチなので踏み出せず‥。何だ、やっぱり SIGMA が好きってことでいいじゃない‥という感じでグルグルしているわけなのですよ。この優柔不断男!って感じです。

しかし!SA マウントを使いながら他社のボディーが使えるといういいモノが出ました。SIGMA マウントコンバーター MC-11 の SA-E という製品を使うことで、SA マウントのレンズが SONY の E マウントのボディに装着できるわけです。ということは、、SONY α6300 などを使うこともできるわけで‥。フルサイズ対応レンズなら α7 系だって行けちゃうじゃん!ということになりますが、そうなるともはや何を目的にカメラを買うのか(笑)。とりあえず SONY のボディも使える‥という可能性があるのは嬉しいです。

2016年09月20日 (火)
■ 車中泊の食事

車中泊宴会(?)@道の駅とわだ
RICOH GX200 28mm ISO154 F2.7 1/3 EV-0.3

一昨年の 10 月に初めて車中泊というものを体験して以来、車中泊をしながらの旅行がスタンダードになってしまったわが家です。車中泊の何が凄いかというとチェックインとかチェックアウトという概念が皆無なことと、一番凄いのは当日の雰囲気で泊まるところを決めればよい‥というところにあると思います。要は行き当たりばったりで何の問題も無いということ。逆説的かもしれませんが、時間が見えない旅行先で時間を気にする必要がない‥というのは、これ以上楽なことはない‥というように思います。

逆に車中泊だから困ること‥というのは、「今日はココで寝るぞ」 と決定しない限りアルコールを口にできないことですかね。車中泊可能な場所というのはどちらかと言うと郊外にあるものですから、街中にある美味しさで定評のある店舗に行っても飲むことはできないというのが普通です。まぁ、飲まなきゃ飲まないで体にはいいはずなのですが、ちょっぴり楽しい人生を送ろう‥と考えるフシには物足りないものがあるかも‥。そういう意味では昨晩は残念でしたが群馬の川場田園プラザは貴重な道の駅ですね。

結局、夕食はどこかで食べてから道の駅に向かい、コンビニで買った缶ビールを飲んで寝る‥ということが多くなります。それだと何となく寂しいので 「(アルコールを)飲みながら食事」 も結構やりますよ。写真は 17 日の晩に泊まった道の駅 「とわだ」 での風景ですが(この時、外は大雨)、近所のスーパーで手に入れた惣菜と家から持ってきたいつものワインで晩ごはん‥です。車の中なので窮屈ではありますけどね、これはこれで楽しいので次回はテイクアウトの美味しいものも調べてみるか~という感じです。

2016年09月19日 (月)
■ ビール!‥が、飲めない

国道 7 号線を南下中
RICOH GX200 35mm ISO64 F4.6 1/153 EV-0.3

この連休‥北のほうはそこそこ天気がよかったですが、東北南部から南側はずっとぐずついた天気だったようで。朝、道の駅を出た頃は単に曇っていただけですが、走り出してほどなくポツポツと雨が降り出しました。雨は降ったり止んだりを繰り返していた感じですが、陽射しの無い海沿いの道路は単調で退屈です。それこそ天気がよければ鳥海ブルーラインでも走ったのに‥と思いつつ距離を重ねます。昨年とは逆方向に走っているわけですが、所々に見覚えのある景色が出てくるのが懐かしいというか‥。

昨年は国道 345 号線 「笹川流れ」 を通ったので、笹川流れへと別れる場所より南側の国道 7 号線は全く走っていないはずです。笹川流れ手前から分かれた国道 7 号線は海沿いを離れて若干内陸寄りを走りつつ村上市へ‥。国道 4 号線北部もそうでしたけど、さすが米どころ新潟!という感じで道路の両側には色づいてきた田圃の風景が続きます。新発田市付近で日本海東北自動車道と交差する付近からはどう見ても高速道路という感じの新潟バイパスになり、どこを走ったらいいのかとドキドキする感じです(笑)。

国道 7 号線起点@新潟市本町
RICOH GX200 28mm ISO64 F4.8 1/73 EV-0.3

高速道路っぽい新潟バイパスを降りても道路は広く、目的地の本町交差点がどこなのか不安でしたが、特に迷うようなことなく到着。青森にあったのと同じような標識には国道 7 号線と 116 号線が記されていますが、本町交差点を起点・終点とする国道は 8 つもあるそうで、日本海側の要所という感じなのでしょう‥。とりあえず今回の旅行の目的は果たせましたし、せっかく新潟まで来たのだからと近くにある二郎に行ってみたのですが、祭日は定休日ということで残念ながら次回までのお預けとなりました。

調べる時間も惜しいので、政ちゃんで昨年食べたタレカツ丼を二郎の代わりにいただき、国道 8 号線で西へ向かいました。長岡からは国道 8 号線との重複区間を分かれて 17 号線へ。明日の朝職場に直行すればいいや‥ということで先日行った川場の道の駅でビールを飲むべく湯沢から関越道へ。沼田で降りて川場に行ったら‥敬老の日のためかレストランが貸し切りでビールどころか何も食べられず‥。仕方なく国道 17 号線に戻って前橋から関越へ‥。途中 PA で仮眠しつつ帰りましたが、今回は結局 1803km 走りました。

2016年09月18日 (日)
■ 1 日 500km

国道 4 号線終点にて
RICOH GX200 28mm ISO64 F4.8 1/310 EV-0.3

昨晩は結構な雨が降りましたが朝起きたら曇り気味ながら所々に青空が見える天気でした。さすがにこの辺りまで来ると遠くに来たなと感じます。昨年の 9 月に初めて青森に来たときに寄った道の駅 「しちのへ」 を横目にさらに北上を続けると陸奥湾沿いの野辺地に出ますが、ここから先は昨年も通りました。その時は国道 4 号線制覇は無関係だったので寄ろうとも思いませんでしたが、今回は制覇のしるしに‥ということで、青森県庁横の 「青い森公園」 前にある 「国道の碑」 と 「道路標石」 を見てきました。

一度で走破したわけではなく 2 回に分けて走り切ったわけですが、日本一長い国道 4 号線を走ったと思うと感慨深いものがあります。まぁ、自転車で走ったというわけではなく自動車で走っただけなので、どうってことはないのですが‥。で、道路は何の変わりようもなくそのまま続いているのですが、標識にあるとおりここから先は国道 7 号線です。ふむふむ‥新潟まで 473km とな。国道 7 号線は 7 番目に長い国道なのだとか。なかなか楽しそうだけど、せっかく青森まで来たので竜飛崎まで行ってみます。

海峡丼@津軽海峡亭
RICOH GX200 28mm ISO154 F2.7 1/18 EV-0.3

昨年は能代側から国道 101 号線を使って津軽半島に入りましたが、今回は浪岡側から国道 101 号を使って五所川原をかすめて竜飛崎に向かいました。五所川原からは 「米米ロード(こめまいロード)」 という愛称が付けられている五所川原広域農道と国道 339 号線を使って北上。小泊から先は日本百名道に選ばれている 「竜泊ライン」 というドライブに最高の道路‥カミさんは 「こういうところが楽しいよね」 と言います。一年ぶりに行った竜飛崎で北海道を眺めた後は津軽海峡亭で海峡丼をいただきました。ウマー!

眺瞰台@竜泊ライン
RICOH GX200 28mm ISO64 F6.0 1/570 EV-0.3

前回は国道 280 号線を使って青森入りしましたが、今回は国道 339 号線を戻る感じで浪岡側に向かいます。途中、竜泊ラインの眺瞰台に上がって再び北海道方面を眺めましたが、竜飛崎よりもこちらのほうがずっと標高が高いので景色はバツグンですね。国道 7 号線に戻ってからは新潟目指して国道 7 号線をひた走ります。昨年来たときも国道 7 号線はかなり走っていますが、所々に未走破区間があるのでそれを埋めて国道 7 号線も制覇しちゃおう‥という目論見です。唯一の不安材料は LEVORG ですが今日は大丈夫‥。

八郎潟付近で夜になり、そろそろ晩メシを。カミさんが温かいラーメンでも食べたいというので入った店は 「錦」 という大館のラーメン屋でした。お腹を満たした後は道の駅 「岩城」 に寄って岩城温泉港の湯にてサッパリ。3 時間までの休憩で大人ひとり 300 円とリーズナブルです。そのまま宿泊‥でもよかったのですが、若干混雑気味の道の駅だったのでもう少し南下することに‥由利本荘を過ぎたところにある道の駅 「にしめ」 で宿泊することに‥。今日は 1 日で 500km 程走ったので走り甲斐がありました。