
RICOH GX200 24mm ISO64 F9.1 1/380 EV-0.3
写真はイメージです。本文とは関係ありません(笑)。
少し前から時々目にするようになったのですが、「断捨離」というものが流行っているらしいですね。まぁ、そんなことは私がいまさら何か言うまでもなく、既に実践している方も結構多いかもしれませんので、「断捨離とは?」などとは言いませんけども。「断捨離」提唱者の「やましたひでこ」さんによれば、「断捨離とは新しい片付け術ではありません」とのことで、モノへの執着を捨てることで身の回りも心もスッキリすることが目的なのだとか‥。
とはいえ、「不要なものを手放す」ことが断捨離の第一歩のようですので、モノを捨てるという行為が伴うことが断捨離なのである‥とも言えるかもしれません。私は比較的モノを捨てるのが苦手なほうで、「これはイザというときに役に立つに違いない」とか、「せっかく手に入れたのだから捨てるのは惜しい」といったように、捨てないで済む理由を見つけては「とりあえず取っておく」という選択をしがちです。モノを捨てることはカミさんのほうが得意。
でも、モノ捨てが得意という意味では、私の母親なんかは最右翼の人間で、要るものまで捨ててるに違いない「捨て魔」なので、見ていてヒヤヒヤ。と‥、なんでこんな話なのかというと、会社の引越しにあたってモノを捨てまくっていて、断捨離なんていう言葉を思い出したわけ。最近はペーパーレス化が著しいので、後生大事に取ってあるのは古〜いものばかり。引越し先は狭いこともあり、気持ちよく捨てまくってます。これで私もダンシャリアンかしら?









