14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2017年01月16日 (月)
■ 寒さの底

ベイクオーターから見た横浜駅方面
RICOH GX200 35mm ISO64 F4.6 1/760 EV-0.3

週末はそれなりに天気よかったですけど、横浜も結構寒かったんですね‥。港の見える丘公園横にある横浜地方気象台の数値ですが、最低気温・最高気温・平均気温それぞれが土曜日は摂氏 -0.1・8.4・3.4 度でしたし、日曜日は -1.2・6.1・1.9 度でした。今日の最低気温は今のところ未明に記録した -0.3 度だそうですから、土曜日と日曜日の中間‥という感じだったのでしょうか。今日も安定した晴れのようですから自転車通勤。というわけで、2017 年の横浜自転車生活は今日で 6 日目、走行距離は 180km (通算 147 日目、4410km) になりました。

今日は週末よりは寒気が収まってきたということだと思いますが、風が弱かったこともあって往復ともにあまり寒さを感じることがありませんでした。週末と違って日中も陽が陰らなかったみたいですから、昼間に自転車散歩していたらさぞ気持ちよかったでしょうね‥。さて、一年の中で一番寒い月は全国的に二月ではなくて一月だそうですが、その一月も半分が過ぎましたから残り二週間で一番寒い時期を脱出することになります。この先、昨日、一昨日以上に寒い日もあるでしょうけど、気分的には春に向かっていると思ってよい‥という感じなのでしょう。

寒いときの自転車は意外といいものですよ‥とは言っても、寒い日がずっと続くとさすがにキツくなってきます。しかし、明日は今日より暖かいはず‥と思っていれば気分的には楽でしょうし、実際に楽になってきます。ですから、あと一週間くらい経てば、寒さも底を打ったなと感じるようになるでしょうか。もちろん今はまだ真冬のスタイルで自転車に乗ってますが、服装が変わる時期と気温の関係を見てみると面白いかもしれません。最初に取れるのはマフラーなので、それが取れた頃の気温と今頃の気温をまずはチェックしてみることにしましょう。

2017年01月15日 (日)
■ トレイル歩き

杉林の中で見た杉の根
FUJIFILM XQ2 25mm ISO250 F3.6 1/30 EV-0.3

2014 年 5 月 4 日‥私が生まれて初めて、50 過ぎにして骨折した日です(骨折後の経緯は 「踵骨骨折」 のカテゴリーに書いてあるので、ここに辿り着いた踵骨骨折の方は参考になさってください)。今年の GW になれば、あれから 3 年が経過するので、骨折後 1000 日も間近‥という感じでしょう。3 年近くが経過し、骨折前と何ら変わらない生活になった‥と言いたいところなのですが、何の違和感もない右足に比べると、左足は違和感を覚えるときがあります。まぁ、それでも昨日程度の自転車散歩なら特に問題なくできますし、普段の生活に何か支障が出ているというほどではありませんが‥。

元々、自然の中を歩いたりすることが大好きなので、昨日行ってみた鶴見川源源流のちょっとしたトレイル歩きも久しぶりのワクワク感があってよかったですね。今の登山界は中高年だらけだそうですが、自転車ばかりではなく山登りもやってみようかな‥なんて思わせる魅力がちっぽけな里山であっても十分にありました。すぐに帰ってこられるお手軽さがいいので、昨日の里山歩き程度がいいのかもしれませんが。ただ、昨日、源源流のちょっとした里山を歩いて思ったのですが、不整地歩きは意外と手ごわいかも‥でした。トレランなんてとんでもない‥という感じだったのです。

昨日の場所が特にそうだったのですが、写真のように縦横無尽に木の根が張っているような場所は地面の形状が非常に複雑になっているため、足の置き場に頭を使います。こんな地形だと足首に掛かる負担が結構高く、求められる高度な柔軟性も必要になることでしょう。昨日、この道を歩いて感じたのは、こんなところを 1 日中ずっと歩いていたら左足首が悲鳴を上げるかもしれない‥でした。骨折して以来(というか、それ以前もですが)、このような場所を歩く機会がなかったせいだとは思いますが、こういう場所にも少しずつ足を運ぶことで足のリハビリがさらに進むのでは?‥と感じましたね。

2017年01月14日 (土)
■ 鶴見川源源流


FUJIFILM XQ2 50mm ISO100 F5.6 1/680 EV-0.3

先週、鶴見川の源流のことを調べていて泉のさらに奥に行くと源源流という鶴見川の本当の始まりを見られるらしい‥ということを知りました。今日はカミさんが仕事で朝早くに出掛けたこともあり、私もゴロゴロしてないで鶴見川でも走ってこよう!と、朝の 8 時に家を出ました。まずは自転車通勤と同じ通勤路を走って鶴見川へ‥そこからサイクリングロードをひたすら遡ります。鶴川より上流側では、どんど焼きの準備がされている風景をいくつも見ましたが、その地域によって形状が違うのが面白いですね。写真は野津田の西側で見たものですが、結構立派な太さの竹でした。


FUJIFILM XQ2 25mm ISO200 F5.6 1/800 EV-0.3

10 時半頃に鶴見川源流の泉に到着。途中、セブンカフェ飲んでの大休憩も含めて家から 2 時間半くらいで到着。今日は奥地が目的なので引き返さずにもっと行ってみます。泉の前の道を都道 158 号線(南多摩尾根幹線)に向かって行くと 100m も行かないうちに道路は左に折れますが、そこにある分岐の細い道を右折します。写真は右折した後に泉の方向を見たものですが、トラックの左側あたりが鶴見川源流の泉があるところです。写真左側に写っているカーブミラーのところを右折する‥というのが一番分かりやすいでしょうか。車の擦れ違いが困難な幅の道路をそのまま行くとすぐに舗装が終わります。


FUJIFILM XQ2 35mm ISO100 F4.5 1/300 EV-0.3

一瞬、行き止まりかと思ってしまう風景になりますが、舗装が終わるところをそのまま行くと住宅の横を通りすぎたところにこのような案内表示が立っているので安心するでしょう。写真右側の 「泉の広場」 方面から来たわけですが、目指すのは 「鶴見川源源流(源頭)」 とある左方向です。畑の外側上部を回り込むような道を歩いて行きます。泉の広場に自転車を置いてこようとも思ったのですが、初めてのことなのでとりあえず自転車を押しながら歩いています。道幅も細いですし、自転車に乗ったまま‥というのは止めたほうがよいでしょう。そして畑から離れるところに‥


FUJIFILM XQ2 60mm ISO200 F5.6 1/420 EV-0.3

こんな感じの笹のトンネルがあります。まるで 「トトロのトンネル」 のような雰囲気ですが、自然とこんなふうになったのでしょうかね?トトロのトンネルは短いのでスグにトンネルを出ます。少し行くと踏み跡がさらに細くなる感じなのとグッと登っていく感じになっていたので、自転車を立ち木に立てかけて置いていくことにしました。まぁ、来る人もいないだろうからと鍵を掛けずにそのまま放置しておきました。昔は田圃だってであろう耕作放棄地の間を縫うように細い道が上へと続いています。踏み跡はありますけど、日常的に誰かが生活の一部として利用しているほどには利用されていない感じの道で、枯れ葉に覆われていますね。やや滑りやすいところもありました。


FUJIFILM XQ2 35mm ISO100 F3.6 1/110 EV-0.3

しばらく上るとこんな看板が‥。私が目指すのは源源流であって配水塔ではありません。地形的にも川の源頭は左側で間違いなし‥ということで、行き止まりだから引き返す‥なんてことはせずに左の踏み跡のほうに入って行きました。ちなみに行き止まり方向から戻って来た後に配水塔のほうにも行ってみましたが、配水塔までは行かずに配水塔が見えたところで引き返してきました。左の踏み跡は‥行き止まりだから歩く人も少ないのでしょう。もう一段階 「使われていない感」 が強くなりました。もっとも枯れ葉で隠されているだけであって、踏み跡自体はしっかりとしている感じです。しばらく行くと、やはり田圃の跡地のようなところがあって水が溜まっていました。ブルーシートに囲われた簡易物置みたいなものがあり、その脇を通ってさらに上流側を目指そうとしたところで‥


FUJIFILM XQ2 25mm ISO100 F3.6 1/40 EV-0.3

町田市の名前で立ち入り禁止を示すお知らせと共にロープが張られていました。お知らせには 「自然環境整備」 と書いてあります。整備事業が終わった後に立ち入り禁止が解除されるのかどうかは分かりませんが、ここから先は入ってはいけないとのこと‥。この程度のものは跨いでしまえば先に行けますが、それもまぁ大人げないということで残念ではありますが、ここで引き返しました。ということで、源源流の看板はあれども源源流に辿り着くことはできないのが 2017 年 1 月 14 日現在の鶴見川源流の姿でした。源流の泉の広場も今は入れませんし、今は源源流の水を見ることもできません‥。泉の広場と源源流を楽しみにしている人もそうたくさんいるわけではないと思いますが、いつかはふつうに入れるようになるといいのに‥と思います。


FUJIFILM XQ2 25mm ISO100 F1.8 1/60 EV-0.3

鶴見川自転車散歩‥私の家から今日のように遠回り気味に行った場合、鶴見川河口から 10km か 11km 地点あたりから鶴見川沿いを走ります。つまり、河口から 43.9km の位置にあるらしい源流の泉までは往路が 40km 弱あります。復路は少しショートカットするけれども、それでも 30km 以上はあるでしょう‥ということは自転車通勤 2 日分強の運動にはなるのですかね。自転車通勤日数が増えない分、今年は鶴見川自転車散歩で運動しようかな‥とりあえず 2017 年は今日が 2 日目ということで。今日は自転車に乗って運動したし‥ということで帰りに二郎中山駅前店へ。昼前から曇り気味になって冷えましたが、この一杯で回復か!?しかし、鶴見川自転車散歩はいいけれども、二郎とセットになっていたのではあまり意味が無いのかしら‥。でも自転車散歩無しの二郎よりはずっといいですよね。

2017年01月13日 (金)
■ 寒い?暖かい?

夕日に照らされる雲
FUJIFILM XQ2 50mm ISO200 F4.2 1/200 EV-0.3

昨年の 11 月 24 日に 54 年ぶり(ということはオジサンの私にとっても生まれて初めて)という降雪があったので、2016-2017 の冬シーズンは結構寒くなるのかな‥なんて思っていました。54 年ぶり‥というのはなかなかにセンセーショナルな感じでしたが、その後は特に寒い話題が続くわけでもなく、年末年始は暖かかったのではないかと思います。とはいえ、12 月 30 日に横浜に帰ってくるまでは山陽・山陰を旅していたので横浜の気候を肌で感じていたわけではないのですが‥。

それでも 3 が日はお天気もよくて暖かかったですし、仕事が始まってからもあまり寒いと思うことがありません。スノボをやる会社の若者に聞いても結局大して降ってないという感じですし、11 月に期待したような寒さにはなっていない感じがしますね。冬が暖かいのはそれはそれで助かるのですが、雪の地方に行っても雪景色がイマイチ‥なのが寂しかったり。雪国の人々も日々の生活には雪が無いほうが楽なんでしょうけど、農作物などのことも考慮に入れるとどうなんでしょうね?

この後、寒くなってくるのか?暖かいまま終わっちゃうのか?どっちなんでしょうね。週末は寒気が流れ込んできて横浜あたりも寒くなったりするらしいのですが‥。今日の写真はわが家のリビングから見た日の入時間頃の風景。遠くの雲が寒そうに見えるのだけれども、寒気の流れ込みに伴う雲なのでしょうか‥。まさか降ってないとは思いますが、雪を降らせるような雲ってこんな感じに見えることが多い気がします。暖かすぎず寒すぎず‥でも冬らしく、、がいいのだけれどもなぁ。

2017年01月12日 (木)
■ 5 連続

日の出頃
RICOH GX200 72mm ISO64 F4.4 1/90 EV-0.3

昼の時間が 1 年で最も短いのは 12 月後半の冬至ですが、1 年で一番日の出の時間が遅いのは年が明けてから‥なんですよね。横浜の 2017 年の日の出時間が一番遅いのは 6 時 51 分だそうで、今日はその一番遅い日の最後です。国立天文台の日の出・日の入情報を見ると、横浜は 1 月 2 日から 12 日までの日の出が 6 時 51 分になっています。一方、日の入時刻は毎日 1 分ずつ遅くなっている感じですね‥。つまり、昼が 1 分ずつ長くなっていると。

そんな感じで今が一年のうちで一番日の出が遅い頃なので、朝起きたときには暗いです。昨日書いたとおり、日が出る頃になるとエントツから立ち上る煙の向きを見るのが冬の朝イチの日課なのですが、今日の写真はとのときのもの‥。典型的な冬の朝だと写真の真ん中ちょっと下に移っているエントツの煙が左から右に流されている感じに見えるのですが、一昨日も昨日も煙が真横になっている感じでした。しかし、今日はほとんど真っすぐ上に立ち上っています。

「今日は風が無い!」 天気がよくて風が弱い日は、冬の自転車にとっては天国のように(?)快適な日です。天気が穏やかだとついでに気持ちも穏やかになっていいな~と思います。今日の行きは本当に快適でしたし、帰りも風が無くて快適でした。こういう冬の 1 日は本当に気持ちがいいです。しかも、仕事始めから 5 日連続の自転車通勤!というわけで、2017 年の横浜自転車生活は今日で 5 日目、走行距離は 150km (通算 146 日目、4380km) になりました。

2017年01月11日 (水)
■ 冬の自転車は‥2

桜の花芽
RICOH GX200 28mm ISO64 F3.8 1/217 EV-0.3

いつもなら水曜日の今日は自宅勤務の日なのですが、仕事の関係上、今日は出社することにしました。もしかすると‥今月、来月の 2 ヶ月間くらいは水曜日と金曜日のどちらかは出社することになるかもしれません。まぁ、冬は天気がよい日が多いので自転車通勤できる可能性も高くなるわけですし、それはそれで悪くないかもなぁ‥という感じです。というわけで、2017 年の横浜自転車生活は今日で 4 日目、走行距離は 120km (通算 145 日目、4350km) になりました。

昨日は 「冬の自転車って思ってるほど辛くない」 という話題でしたが、もちろん物事にはいい面と悪い面がありますので、今日は悪いほうの話をしましょう。自転車に乗っていて私が一番辛いと感じるのは向かい風です。向かい風が強いとペダルを漕いでも漕いでも前に進まない‥という感覚に襲われます。「何故か行きも帰りも向かい風」 というのは自転車あるある話のひとつですが、冬は絶え間なく北風が吹く日が多いので、向かい風が強くて辛いと感じることも増えます。

川崎のほうの工業地帯から立ち上る煙を見るのが朝起きて一番にやることなのですが、今日は煙が真横になびく感じになっていて北風が結構強いな‥と思いました。行きは風を背に受けて、帰りは風に押し戻されながら‥というのが私の典型的な冬の自転車通勤なのですが、今日はまさにそんな 1 日でしたね。というように、冬は風が強いのが自転車にとっては欠点になるのですが、それでも汗をダラダラかかないほうが快適‥なので、冬の自転車通勤は好きなのです。

2017年01月10日 (火)
■ 冬の自転車は‥

鶴見川新横浜付近から見た丹沢と富士山
RICOH GX200 72mm ISO64 F5.0 1/540 EV-0.3

三連休最後の昨日は結局自宅で仕事をしていたので休みだったという感覚が乏しいのですが、今週の平日は 1 日少ない 4 日です。連休の真ん中は雨が降って寒い 1 日でしたけど、それ以外は年が明けてからいい天気が続いてますね。そして今日も 1 日よい天気のようです。天気のよい日の出勤はもちろん自転車で‥というわけで、2017 年の横浜自転車生活は今日で 3 日目、走行距離は 90km (通算 144 日目、4320km) になりました。

毎年、冬になるとよく聞かれることなのですが、それ去年も言ったでしょ?的に同じことを聞かれます。人間、自分の腑に落ちていないことは同じことを何度も聞いてしまうのだなと思うわけですが、何度も聞かれるので私も何度も書いておくことにします。その、毎年冬になると聞かれることとは‥「冬の自転車って寒くて辛いんじゃないの?」 です。そりゃ、冬ですから寒いですよ。辛いと思うことも時にはあります。でもね‥冬の自転車って結構いいんです。

それは、、「あまり汗をかかないこと」 です。実際にはそれなりに汗はかいていると思いますが、服が濡れて不快になる感じがありません。これだけのことで冬の自転車が思っているよりもずっと快適になります。あとは‥横浜(太平洋側)限定かと思いますが、晴れて陽射しがたっぷりあること‥。太陽のおかげで暖かいのに汗をかくほどではない‥。この絶妙ともいえるバランスが冬の自転車通勤を快適にしているんじゃないかと思います。