14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2018年02月18日 (日)
■ PassMe!

川場スキー場にて
FUJIFILM XQ2 25mm ISO200 F3.6 1/680 EV-0.3

私をスキーに連れてって‥が流行ったのは 30 年前。その頃に比べるとスキー人口もグッと減少してしまい、スノーボーダーがスキーヤーを越えるほどの人数構成比になっていたとしても(実際のところはよく知りませんけど)スキー場は集客に頭を悩ませているところでしょう。もちろんゲレンデ自体の魅力が一番ではあると思いますが、クーポンの充実度なんていうのも効いてくるんじゃないでしょうかね。前回のいいづなリゾートと今回の川場スキー場では、PassMe! のクーポン割引を使ってより安いチケットを入手できましたが、こういう割引サービスがあるのは嬉しいことです。しかし、ひとりあたり 1 回使っちゃうと終わりみたいなので、次回以降は使えませんけどね。ちなみに、、川場スキー場の食事券はビールにも使えてラッキーでしたね。とはいえ、ビールに食事券が使えなかったいいづなリゾートは同じジョッキが 350 円だったので、どっちがいいかは微妙なんですけど。ということで、昨日の昼食‥川場でもやっぱりフライドポテトとフライドチキンなのでした(笑)。

2018年02月17日 (土)
■ 川場スキー場

川場スキー場 KAWABA CITY 前
FUJIFILM XQ2 25mm ISO100 F5.6 1/1400 EV-0.3

昨日、カミさんも私も仕事のほうで色々とありまして‥下手したら今週末は無理かもしれないと思いつつあったのですが、何とかケリをつけてスキーに来ました。今週末はそもそも出発時間が遅かったこともあり、無理してあまり遠くまで行くのはやめておこうと思い、選んだのが群馬県のスキー場で関越自動車道沼田 IC からほど近いところにある川場スキー場です。川場といえば道の駅には何度かお世話になっていますが、スキー場は初めて行く場所。あー!このマークは見たことあるぞ‥と思ったので、以前に広告みたいなものは見たことがあるのでしょうね。今日の予報は雪でしたけど、滑り始めは太陽が顔を出していました。でも、ほどなく写真上方に映っている雪雲に覆われてしまい、残念ながら天気は悪化の一途でしたね。

川場スキー場 無名峰トリプル
FUJIFILM XQ2 25mm ISO100 F6.4 1/850 EV-0.3

一番滑っていたのが白鳥ダウンヒルというコースで、ゲレンデガイドによれば一番短いコースです。そのコースを滑るのに使うのが写真の無名峰トリプルと呼ばれているリフトで、これまた川場では一番短いリフト。とにかく寒いのでリフト上で冷やされる時間を極力短くする‥という目論見もあったのですが、カミさんと私にとってはここの斜度が一番快適でしたね。首都圏から近いゲレンデなので結構混雑するみたいですが、今日は天候が悪めだったことも効いているのか、さほど酷い混雑度ではなかった気がしますが‥。どうもボード人口が多いゲレンデのようなので、場合によっては若干滑り辛いかもしれません。しかし、、それにしても今日は寒かったです。足先もともかく、指先もメッチャ冷えたのがキツかったですね‥。

2018年02月16日 (金)
■ 悲しい油汚れ

パンツに付いた油汚れ
FUJIFILM XQ2 25mm ISO100 F1.8 1/40 EV-0.3

スキーをしたことのある人なら誰もが経験あると思いますが、気温が高いときのスキーは油汚れとの戦いです。先週末、長野のいいづなリゾートに行ったとき、滑り始めの午前中は気温が高くてリフト上部からの水滴攻撃にずっと悩まされました。降ってくるのが文字どおり水だけなら何も問題はないのですが、リフトの支柱を通過する際に水ではなくて油脂類が落ちてきたら‥。それが色の薄いウェアを直撃したりすると悲しいを通り越してメッチャ落ち込みますよね。そんな憎っくき油汚れの餌食になってしまったのがカミさんのスキーパンツです。落ちて来た油脂の直撃を食らったというよりは、リフトの椅子に落ちていた油脂の上に気付かずに座ってしまった‥そんな感じでした。えーー!買ってから間もないのに。

油汚れ除去後
FUJIFILM XQ2 25mm ISO125 F1.8 1/30 EV-0.3

ネットで検索するとスキーウエアの油汚れを得意としているクリーニング店もあったりしますが、自分でやってみた‥という例も多く目にしました。その中で私の目を引いたのは 「ブレーキクリーナーで落とす」 という方法。ふむ‥ブレーキクリーナーの脱脂力は確かに強力なので、素人がやってもそれなりに落ちそうな気はします。この手の処理は早くやったほうが効果も大きいということで、実は月曜日の帰宅後にスグにやってみたのでした。その 「自力油汚れ落とし」 の前後が今日の写真です。よ~く見ると汚れが少しだけ残っていますが、遠目には全く分からない状態まで汚れを除去することができました。当然、専門家の技には及びもしないとは思いますが、お金を掛けずに自分で何とかしたい‥という人には方法のひとつかもしれません。もちろん、必ず成功するとも限りませんから、自分とよくよく相談してからチャレンジしてみてくださいね。

2018年02月15日 (木)
■ ビンディングカバー

カミさん作のビンディングカバー
FUJIFILM XQ2 25mm ISO100 F1.8 1/85 EV-0.3

ふとしたことから復活したスキーですが、あれこれと買いそろえてしまった(?)ので、冬の車中泊旅行はスキーと絡めて行くことが増えることでしょう。車中泊旅行は文字どおり自動車そのものが宿になるわけですが、つまりは一切の荷物と一緒に寝ることになるわけです。そこへもってスキー道具一式が増えてしまったので、やっぱりルーフボックスの世話にならないとダメなのかなぁ‥と、漠然と思ってました。しかし、あれはあれで邪魔ですし、マンション住まいの私らにとっては若干持て余し気味の装備‥。ということで、スキー板もブーツも全部車内保管だよねということになりました。社内保管で一番困るのはスキー後の雪です。大方のものは取り除いたとしてもビンディング周りの雪や氷を全部取り除くわけにも行かず、車内で融けて水になります。つまり車内が濡れてしまう‥ということで、内側に洗車用の吸水タオルを仕込んだビンディングカバーをカミさんが作ってくれました。これでスキー板の車内保管もバッチリになるはず!ますますスキーが楽しくなりそうです。

2018年02月14日 (水)
■ 無料でラッキー!?

ベイクオーター駐輪場が無料!
FUJIFILM XQ2 25mm ISO100 F1.8 1/85 EV-0.3

昨年のスタートダッシュのよさはどこへ?という感じで今年は自転車通勤の伸びが悪いです。昨日も都内のお客様先に寄ってからオフィスに行ったりしたので自転車通勤はお休みでしたし‥。今週は月曜日が祝日だったのでそもそも 1 日短いわけですが、今週の自転車通勤は今日が最初で最後。今週はせっかく(?)ベイクオーター駐輪場が改修工事のために利用料無料だったのに、今日しか駐輪場利用無料を享受できないとは誠に残念です。とはいえ、いつもは利用料金を気にしてあまり遅い出庫にならないように気を使っているのですが、今日は時間を気にせず残業できたのはよかったと言うべき‥なのかしらね?というわけで、2018 年の横浜自転車生活は今日で 12 日目、走行距離は 422.5km (通算 248 日目、7732.5km) になりました。

2018年02月13日 (火)
■ スキーソールガード

キザキ・スキーソールガード
FUJIFILM XQ2 25mm ISO200 F1.8 1/40 EV-0.3

スキー板ってエッジがあったりビンディングの出っ張りがあったりで、持ち運びには気を使います。だもので、持ち運びのためにはスキーケースに入れるのが一般的かと思います。ですので、スキー板を購入した際に同時にスキーケースを買おうと思いました。スキーケースとひと口に言ってもバリエーションがあり、値段も安めのものからお高いものまで色々‥。私の ATOMIC のスキーケースはあってもカミさんのロシニョールのスキーケースは置いてないなぁ‥などと悩みつつ見ているとスキーソールガードなる簡易ケース的なものがあるのを発見。昔から似たようなものはあったと思いますが、以前は気付かなかったなぁ‥。で、わが家のスキースタイルを考えると、これでも十分じゃない?ってことで、こっちにしました。ただ、ビンディングの部分が完全に剥き出しなので、その部分を何とかすべく、、カミさんが色々と考えているみたいです‥期待しましょ。

2018年02月12日 (月)
■ 白馬エリアを眺めつつ‥

道の駅おがわ、にて
FUJIFILM XQ2 25mm ISO100 F3.6 1/180 EV-0.3

いいづなリゾートで目一杯楽しんだあとは、、リゾート近くの温泉で汗を流してサッパリしました。その後は、、特に欲張ることはなく明日ゆっくり帰ればいいや‥ということで、昨晩の宿泊地を選択。長野から松本に向かう国道 19 号線を少し逸れて、長野県道 31 号線そ少し行ったところにある道の駅おがわにて昨晩は泊まることにしました。夜中のうちに結構静かだな~、、なんて思っていたら、翌朝はこんな感じになってましたね。それほどの雪の量でもありませんしたが、、昨晩は道路上にも全く雪が無かったので急に雪国になった感じでした。この後、大町側に抜けて白馬エリアのスキー場を横目に南下。諏訪南までは下道を走って後は中央高速を使って横浜の自宅に帰宅。若い頃だったら最終日も欲張って最後まで滑って半夜行で帰宅、、みたいなことをやってましたけど、さすがにもうそんな無理は出来ません。でもそれって大人の余裕ってやつですよね。