14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年09月04日 (木)
■ ロケ

センター北駅前で何のロケ?今週は週の頭からメッチャ忙しくて、帰るのは連日午前様状態が続いております‥。まぁ、その分朝も遅いわけなので、そんなにキツいわけでもないのですが、ウチに帰ってくると風呂に入って、残しておいてもらったご飯を食べて、後は寝るだけ‥この繰り返しはなかなか苦しいものがあります。なんて、それは昨日までで終わりなので、キツいとか言ってたら怒られちゃいますよね。

でも、今日も帰ってくる時間は同じように午前様だったのですが、今日遅かったのは、単に飲みに行っていたからであります‥。疲れが溜まっていたせいで、電車の中で寝てしまったりしたので、余計に帰ってくる時間が遅くなってしまったのが悲しいところ。で、最寄のセンター北で降りると、駅前でドラマか何かのロケをやっていましたよ。遅い時間にもかかわらず、結構な人ごみができてます。一体、誰が座っているのかよくわかりませんが、おでん屋の屋台がいいですね〜‥って、これ以上飲んだら帰れないぞ!

と、こんな感じでのロケ撮影をよくやってます。それでも、人口が増えてしまった最近では数が減っているように思います。今よりも人が少なかった時代は、もっとよく見かけたような気がするんですけどね。で、このロケですが、野次馬を集めないためなのか、朝が早かったり夜が遅かったりと、撮影の方々も大変そう‥ロケバスの中でじっと待っている俳優や女優の方々も大変です‥。やっぱ、不規則な生活よりは、規則的な生活のほうが楽といえば楽ですね‥。

2008年07月17日 (木)
■ 蓮の花

蓮の花一時、スーツで電車な日が多かったりしたこともあってジリジリと下がる一方だったジテツー率ですが、今月はようやくジリジリと上げる方向になっています‥でも、50%はまだしばらく先の感じ。ジテツー率上昇ということは、同時に雨が少ないということも暗示しているのですが、気象庁の統計情報を見てみますと確かに今月の降水量は少ないようです。植物や夏の渇水対策のためにはもう少し降ってくれたほうがいいのでしょうが、降りすぎて災害になるのは困りますしね‥。どうしたものやら。

というわけで、今週はずっと自転車に乗って会社に行くことができているのですが、いつの間にか子供らの夏休みも間近になってきているわけで、なるほど暑さも徐々に本番になってきました。昨日の記事にも書いたとおり、昨日から新しいヘルメットをかぶっていますが、見た目のとおりで穴だらけのモデルに比べると通気性にやや難ありという感じは否めません。ヘルメットの下には後ろ半分がメッシュ地の野球帽をかぶっているので、いずれにしろ直接風は当たらないのですが、それでもやはり風の通りは若干悪い感じです。まぁ、問題は全く無いのです。

暑い中を走っていると頭から体から汗が噴出してきますが、走って風を受けていれば結構涼しい感じがするものです。その分、信号待ちで止まったりすると、どっと汗が流れ出る感じになっちゃいますけどね。水分をこまめにとりつつ走っていると、道路脇に蓮の花が咲いているのが目に止まりました。これ、畑の横に毎年咲くのですが、今年もキレイに割きましたよ。サイズが大きな花はどことなく大味な感じで好きではないのですが、蓮だけは別で繊細さを感じます。花びらの丸みが何とも言えずイイのです‥って、止まっていると汗が出てくるのですが、ついつい見入ってしまいますね。

2008年06月18日 (水)
■ リトマス試験紙

青い紫陽花ここ数日、梅雨の中休みという感じで晴れないまでも雨の降らない日が続いていました。明日あたりからまた梅雨空に戻るということですが、そんな梅雨の季節といえばこの花‥紫陽花がやはりキレイです。今日は自転車通勤だったのですが、サングラス(茶系色)をしていたことも手伝ってなのか、瑠璃色か群青色かというくらい濃い青色の紫陽花が目に入ってきました。こんな濃い色のものを見たのは初めてというくらいの感じがしたので、自転車を止めてバックからデジカメを取り出しました‥。

ところが‥実際に紫陽花をデジカメに納めてみると、どこでも見かける紫陽花の色になってしまうわけでして、自分が見て感じた色(脳内で合成された色‥というのが正しいのか?)とデジカメのCCDが感じる色というのは、やはり結構違うものなのだということを実感させられました。一応、ガクの縁の部分に見た感じに若干近い色が少し残っているようにも感じますが、もっと濃い感じの色が全体に行き渡っているように見えたのです。その印象はサングラスを外して見ても、写真を撮り終えた後に見ても変わりませんでしたね‥。

紫陽花の色‥土壌のPHが色に影響を与えると言われていますが、PHに直接左右されているのではなくて、根から吸収されるアルミニウムの量が色を決定づける要素のひとつになっているのだそうです。酸性土壌の場合、アルカリ性や中性に比べてアルミニウムが溶出しやすいことから、根からの吸収量も増えて青みを増すのだとか。ということは、今日見た群青色の紫陽花が咲いていたところは酸性度が高いのかな?そんなことを考えていたら、小学校の理科で使ったリトマス試験紙のこと(アレは酸性で赤変ですけどね)を思い出してしまいました。

2008年05月14日 (水)
■ ハート

ハート形の「アカツメクサ」何だか先週末から天気の悪い日が続いている感じがするのは気のせいでしょうか。たまたま月曜日と火曜日はスーツを着て電車で行った日だったので、雨が降っていたわけではないのだけれど、天気が悪いような気がするだけですかね‥。今朝も起きたら天気がいまひとつな感じでした。天気予報では雨降りだったけど、朝起きた頃はギリギリ降っていないような感じだったので、急いで姫を散歩に連れて散歩に出ようとしたところ急に雨が降ってきてしまいました‥あらら。

というわけで、今日は雨‥またまた電車通勤が決定なのです。せっかくスーツを着ないで済む日だったのに、自転車に乗れないのは寂しい限り。仕方がないので今日も緑道を歩いて駅まで‥それにしても雨が結構降っているので、水たまりを避けながらジグザグに歩いて行ったのですが、こんなところを歩いて喜んでいるのは私だけのよう‥。先日の新聞記事ではありませんが、水たまりができて歩けないから舗装しろ!なんて輩がたくさん出てこないことを祈るばかりなのです。

下を見て水たまりを避けながら歩いていたせいかもしれませんが、突然、ハート形をしたアカツメクサが目に入ってきました。何かを探しながら歩いていたわけではないので、一瞬は通り過ぎてから「ん?何だか変わった形だったような‥」と思い、数歩戻るとやっぱりハートの形に見えました。何も珍しくないアカツメクサですし、花の咲き方の早い遅いががたまたまこんな形を作っただけに過ぎないのですが、こういうのを見つけると得したような気分になってしまうのが可笑しいです。

2008年04月16日 (水)
■ 臭いか、いい匂いか

梨園に咲いた梨の花昨年はあまりお世話になった記憶がないのですが、今年はだいぶ後になってから急にスギ花粉に敏感になった感じがして、ここしばらくはレミカットが手放せません。もっとも、処方量の半分を服用しているので、量としては少なめなのですが‥。そのレミカット‥昨晩飲み忘れてしまったものだから、今日はクシャミ連発で疲れました。あれ?私は目に来るタイプだったのだけど、変わったのかしら。いずれにしても、早くスギ花粉の季節は終わって欲しいもの‥あるいは体質改善しちゃってくれるとか。

さて、今日の写真は昨日のジテツー最中に撮ったものです。これは何の花か分かりますか?以前も話題にしていますので、ご覧になった方ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、これは梨の花です。横浜には「浜なし」というブランド梨(特定の梨の種類を指すものではないようです)があるので、梨園をけっこうあちこちで見かけます。私のジテツー通勤路にもいくつかありまして、鳥などの被害から実を守るためだと思うのですが梨園全体が網で囲まれているのが特徴です。今の時期はまだ実がなっていませんので、屋根に相当する部分はこうしてまだオープンな状態になっているわけですね。

で、サクラが終わるとこうして梨の花が咲くわけですが、見た目とは裏腹にどちらかというと臭い花なのです。冬の終わりに咲く梅は甘い香りを振りまきますが、梨の花は生臭い匂いをバラ撒いているという表現が合う感じなのです。この花から、あんなに美味しい実がなるというのはどうにも不思議な感じがしてなりません。世の中には、臭いのに美味しいものってたくさんありますけど、梨の場合には花を直接食べるわけではありませんものね‥。梨の花を食用にする習慣があったのであれば、この匂いも「いい香りだ〜」なんて思ったのでしょうか?ま、嗅覚ってスグに麻痺しちゃうので、臭いと思うも少しの間だけなんですけどね。

2008年04月14日 (月)
■ 藻屑蟹?上海蟹?

藻屑蟹‥かな?それとも逃げた上海蟹?先週も天気が悪い日が多かったですが、今週も週明けから雨降りです‥。明日、明後日はそこそこの天気になるものの週後半も今ひとつの天候とのことで、春ってこんなに天気が悪かったっけ?と、思ってしまいますよね。というわけで、今日も傘を差しながらの通勤になりました。歩きの時はいつもの通り緑道と公園の中を通って行くわけですが、公園の水が流れているところをふと見ると奇妙な物体が!?‥と、これは実は今日の写真ではなくて先週の金曜日のものなのですが、公園の池のところにかなり大きな蟹がいるのに気がつきました。周囲と似た色なので、私のようにキョロキョロしていない人は見過ごしたでしょう。

捕まえてはいないので正確なところは分かりませんが、甲羅の幅が6〜7cmくらいはあったでしょうか。サイズといい、色の感じといい、いわゆる藻屑蟹(モクズガニ)と呼ばれる川の蟹のように見えます。写真だと少々分かりづらいと思いますが、水が流れ落ちている脇に目玉を下向きにして逆さを向いているような感じになっている蟹を撮ったのがこの写真‥。カメラを持つ手を近づけると警戒して水の中に体を隠すようにしました(水が浅いので全く隠れられないのだけれど)。しかし、藻屑蟹というのは川の蟹ではあるけれど、産卵のために川を下り、海で生まれた蟹がまた川をさかのぼってくるという生態のようです‥でも、ここには海に繋がる下流は無いけれど?

いくら公園に生物が集まってきたとはいえ、さすがにこの蟹が川をさかのぼってきたようには思えませんね‥。となると、誰かが故意に逃がしたか、飼っているのが逃げたのか‥。いや待てよ、中華街で上海蟹の名前で売っているチュウゴクモクズガニは、藻屑蟹の同属異種なのですよね。見た目もとても似ています。ということは‥これはもしかして上海蟹が逃げたもの?上海蟹は、ブラックバスなどと同様に生態系に悪影響を及ぼす生物(現に欧州では問題になっているらしい)なので、見かけておきながらとっ捕まえておかなかったことが悔やまれます。次に見つけたら捕まえて食べてやるからな!って‥ここで捕ったのは食べても美味しくなさそうだけど。

2008年04月09日 (水)
■ 薄紅の砂時計

サクラ散る春になって暖かくなってくると、気温が下がったときに実際以上に寒く感じられたりします。昨日は風雨がすごくて春の嵐状態だったということは昨夜も書いたとおりですが、気温も上がらなかっために季節が逆戻りしてしまったような感じでした。気温の低さは今朝まで引きずっており、姫と散歩に出た7時前はやや北寄りの風が冷たく感じられたくらいですからね。それは会社に行く頃も変わらなかったので、冷たい向かい風に押し戻されるようにしながら走りました。何だか春が遠のいたしまったような感覚だったのです。

しかし、よく見ればサクラの花は蕾の状態のわけはなく、昨日の風でほとんど吹き飛ばされてしまっただけ‥。春が遠のいてしまったわけではなくて、過ぎ去ってしまった‥そんな感じです。目線を上から下に移せば写真のとおりで、サクラの木々から無理やり引きちぎられてしまったサクラ貝のような花びらが、地面を覆いつくしていました。春って何となくウキウキするような季節なんだけど、毎年この景色を見るとウキウキした気分もサクラの花びらと一緒に引きちぎられてしまい、何となく悲しいような寂しいような不思議な感覚にとらわれるのです。「終わっちゃった‥」諦めとも後悔とも違う不思議な感覚‥。

ユーミタンの私としては、「経る時」(ふるとき)のメロディーと歌詞がその感覚をより一層強いものにしてくれるわけですが、実は逆に「経る時」がこの感覚の元なのか‥とも思ったり。毎年、サクラが散る頃になると忘れていたはずのものが急に思い出されたように、つい口をついて「経る時」を歌ってしまいます。昔から好きな歌でしたけど、最近はより一層「いい歌だね〜」と感じられます‥歳とったせいかな?強烈に有名な歌ではないかもしれませんので、ご存知ない方はこちら(イントロから)か、こちら(サビの部分)をどうぞ‥。ところで、みなさんもサクラの季節の主題歌ってあったりします?