14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
Top | RSS | Admin
2008年08月09日 (土)
■ ゆったり

8月9日の晩ごはん今年度になってから、土日もお構いなしに誰かしら(と、言っても娘らのどちらか)が部活動のために出掛けるため、平日とは何ら変わらない時間に起きなければならないのが普通でした。しかし、いつまでも全く休み無しというわけには行かないですから、たまには休みの日もあるわけ。そんな子供らの休みが今日は重なりまして、珍しく朝の時間がゆったりしたものになりました。

昨日の夜は北京五輪の開会式を最後まで見たので、朝がゆっくりできて少し嬉しいわけです。ところで、みなさんは五輪の開会式見ました?何だかんだ言われていても、中国は人間が多いですし、いざという時の底力は凄いと思わせますよね。このオリンピックを機会にして、中国には名実共に世界の大国になって欲しいと思いますね。と、話が逸れましたが、今日は久しぶりにゆったりとした時間が流れた感じです。

朝とは逆に、晩ごはんはいつもよりもずっと早めの6時過ぎに食べました。これくらい早い晩ごはんが食べられると、その後の時間がゆったりしていいかもしれません。時間にゆとりができたので、今日はやっぱりオリンピックの柔道を見なくては‥ということで、珍しくTV観戦していたわけですが、谷亮子は何とも残念な結果に終わってしまいました。珍しくTVなんか観ていたから負けちゃったのですかね‥。

2008年07月30日 (水)
■ 局地豪雨

神戸都賀川の増水事故を受けての記事(2008年7月30日 読売新聞朝刊より)昨日の午後の夕立は物凄かったですね‥。横浜地方気象台の記録では、1時間あたりの最大雨量が30mmを記録したということですが、都筑あたりはもっと凄かったのではないかしら‥。会社付近でも少し先がかすんで見えるほどに強い雨が降っていました。おまけに落雷の影響かと思いますが電気の瞬停もあったらしく、会社の館内放送で停電のことをしきりに言ってました。

ここ数日、西日本方面でも局地的な豪雨が相次いだそうですが、28日には神戸市灘区の都賀川(とががわ)で急激な増水による死者まで出てしまいました。何でも10分間のうちに水位が1.3m上昇したということですが、増水する様子を見た人たちの話によれば、逃げ遅れても仕方のないほどに水位が急上昇したらしいです。何とも痛ましい事故ですが、亡くなった方々のご冥福をお祈りいたします。

最近になって局地的な豪雨が増えた原因のひとつとして、全体的に気温が高くなったことで空気の飽和水蒸気中圧が高くなったということが挙げられるそうです。都市のヒートアイランド化がそれに拍車を掛け、川をコンクリートで覆いつくして水の流れをよくしたことも仇になっている‥そんな人災的な側面もあるように感じます。だからといって、これを機会に親水公園を無くす‥そんな変な方向には行かないで欲しいと思います。

2008年07月18日 (金)
■ 濡れタオル

BARIGOの気圧・気温・湿度計今年に入って有給休暇をほとんど取得していません。もっと計画的に休んでいかないと、昨年のように年末になって休暇を捨てる破目に陥ってしまうわけですが、今年も既にその気配が濃厚になってきました。確か、年末までが期限の休暇(一年だけは持ち越せる)が、まだ18日もあったような気がします。夏休みに5日、年末に5日使えたとしてもあと8日あります。というわけで、急遽休暇を取得してみることにしました。何とも計画性の無い休暇の取り方が、やはり年末を暗示しているようではありますが‥。

というわけで、今日は一日自由な生活‥。子供らは学校だし、カミさんも仕事だし、たまには自転車に乗って少し遠くまでお出かけするかな‥と、なるはずだったのですが、昨日急ぎの仕事が発生してしまい、今日は有給休暇でありながらその続きをしているという「ふだんの日と何も変わらない」という状態になってしまいました。休暇取得解除の申請すら面倒くさくて放置。唯一の違いは、自宅にいて仕事をしていたという点だけでしょうか。仕事をするなら会社に行けばいいのですが、姫と一緒にいてやれば姫も安心するし、相手をしてあげられるしね。って、姫はもっぱら寝てるんですけど‥。

わが家は風通しのいい方なので、夏でも比較的涼しく過ごすことができるのですが、さすがに昼さがりの頃はやや暑いです。写真は私の横に置いてあるBARIGOの気圧・気温・湿度計ですが、若干高めに出る気温計で摂氏32度ちょっと‥。網戸から入ってくる風を扇風機で少し補ってやれば、今日くらいなら何ともないですね。でも‥濡らしたタオルで腕や首筋などを拭うと、気化熱が奪われてグッと涼しくなります。ホンの少しの工夫で涼しくなりますので、エアコンつけたいな〜と思った時は濡れタオルで豪快に拭きましょう!でも、女性の場合は顔を豪快に拭けないのがちと可哀想ですが‥。

2008年07月04日 (金)
■ サマータイム

遠くの空に入道雲今日の午後は横浜で仕事がありました。横浜駅西口に行ったのは久しぶり‥さすがに横浜あたりだと真昼間でも人が溢れていて、街全体に活気がある感じです。ビジネス街とは雰囲気が全く違うこともあって、受ける感じが全く違うというのも影響しているかも‥。人ごみが凄いところに出掛けるのはあまり好きではないけれど、色々なものを見て歩くのもちょっとした刺激になるので、たまには悪くないかな‥と思いましたよ。おっと‥今日は遊びで横浜に来たのではなくて、仕事で来たのでした。

仕事のほうは17時くらいに終わったのですが、この時間から帰社して仕事を続けると、帰宅する頃には日付が変わってしまいそうなので、今日の仕事はもう止めようということになりました。横浜なら家まであまり時間が掛からないし、こんなに早い時間に仕事を切り上げるのも稀なので、昼メシ抜きで出てきた先輩に付き合ってビール一杯飲んで帰ることにしました。「ちょいと一杯のつもりで飲んで〜♪」という植木等の歌(古い〜)があったけれど、そんなことにはならず、日が出ているうちに最寄駅に降り立つことができましたよ。

というわけで、帰りも明るかったので、緑道を通って帰ってきました。遠くの空には入道雲も見えて、夏の雰囲気を漂わせています‥そういえば、今日は暑かったものね。ところで、ここ最近は環境問題がさかんに議論されており、サマータイムの導入是非なんていうことも世間を賑わせています。もしもサマータイムが実施されたことで、こうして明るい時間に帰ってこられることが増えるのであれば、サマータイムも悪くないかも‥って、思うのですが、サマータイムが始まったところで、いつもはきっと真っ暗になってからの帰宅なんですよね‥。

2008年06月08日 (日)
■ 塵も積もれば‥

部屋の隅を掃除中カミさんがほぼフルタイムで仕事をするようになってから1年が経過しました。職場が家の近くで通勤時間がかからないというのは大きなメリットなのですが、家事に掛けられる時間は純減になってしまったので、その穴埋めは週末にしなければならいないのです。今、わが家は家族全員が弁当を持って出る生活が基本形になっていますので、カミさんはもっぱら保存の効くおかず作りなどが週末のメインの作業になります。つまり、掃除などの「とりあえず後回し」にできるものは、どんどん後回しにされてしまうわけです。

どんどん後回しにされているので、さすがに週末にはその「後回し」の流れを変えなければなりません。まぁ、手っ取り早く言えば「いい加減に掃除機くらい掛けなければ汚いし‥」というのが掃除機掛けのモチベーションになっているわけです。というわけで、今日は私が掃除機がけ‥。普通にするだけでもよかったのですが、絨毯と壁の境に埃が入り込んでいるのがやや気になっていたので、ブラシを使って掻き出して吸い取るという作戦を実施しました。絨毯に絡みついた埃を吸い取るためには時間がそれなりにかかるので、普通に掃除機掛けをするよりも倍近く時間が掛かるわけ‥。

しかし苦労の甲斐あって、終わってみればとてもキレイになってスッキリとするのですよ。このスッキリ具合をを経験すると、毎週同じように頑張らなければ‥と思うのですが、思うのと実際にやってみるのには大きな違いがあるのです。要は「やっぱり面倒」なのですが、サイクロン式の掃除機であれば毎回ゴミを捨てるのが当たり前なので、頑張り具合がゴミの量として見え、それが達成感に繋がるのが面白いところ。それにしても、家の中の埃ってどこからやって来るのでしょうかね。掃除機がけが終わってゴミを捨てる際に毎度感じるのですが、「塵も積もれば山となる」という諺は、まさにそのとおり‥なのです。

2008年05月28日 (水)
■ 空港リムジンバス

センター南・センター北と羽田空港間のバスチケット今日から金曜日まで、2泊3日で金沢に行ってきます。遊びで出掛けるのではなくて、会社の仕事で出掛けるのですが、昨年頑張った人たちのご褒美旅行みたいなものなので、事実上は遊びのようなものです。最近は、経費削減が厳しくて仕事で出張に出掛けられることも皆無になってしまった感があり、飛行機に乗るのなんて何年ぶりという感じ。その空白の数年間のうちに、センター南・センター北駅と羽田空港との間で、空港リムジンバスの営業が開始されていました。(2007年7月12日から運行開始)

ということで、今日はそのバスを早速利用してみることにしました。もちろん、今回が初めての利用なので、混雑度合いが全く分かりません。万が一乗れないということがあった場合の代替策を調べた上で、センター北駅前のバスロータリーへ。7時45分発のバスに乗れるように、7時35分過ぎにバス停に到着すると、私の前には5名程のサラリーマンが待っていました。この程度なら全く問題なさそう‥。7時40分にセンター南を出発したバスが間もなくやって来ましたが、予想ほどには乗客はいませんでした。結局、二人掛けの座席は一人で使っているほうがほとんどという感じの乗車率でしたね。

センター北から第2ターミナルまでは1時間弱を要したでしょうか。今回は何も問題はありませんでしたが、三ツ沢あたりが混雑すると若干時間が上乗せされたりと、渋滞のリスクを嫌う人が結構多いのです。でも、バスはとにかく歩き回らなくて済むので助かります。楽になるのはありがたい限りなのですが、それなりの利用者がいなければ色々な意味でもったいないので、羽田に行く人はこのバスを使いましょう。ちなみに、センター北と羽田空港間の料金は1000円で、新横浜と羽田空港間の820円より180円高いのですが、地下鉄が260円なのでトータルは安くなります。

2008年05月25日 (日)
■ ツリーハウス

完成間近のツリーハウス益子を後にして向かった先は、栃木県内のとあるキャンプ場です。わが家のホームドクターならぬホームカーペンターの昭吾さんが、ツリーハウスを作ったというので、それを見るためにやって来たのでした。キャンプ場に到着すると、ツリーハウスが杉木立の中に突然現れて、訪れた人を出迎えてくれます。真新しいせいで回りに対して余計に目立つのですが、まるで家が浮いているようです。

弧を描くように回りこむ階段を登ると、すぐに樹上の住人になれるのです。回りが木々に囲まれているので、遠くまで見渡せるようなことはないけれど、それがかえって森の中に住んでいるかのような印象を与えます。まぁ、眼下はキャンプサイトなので、混雑シーズンになればテントが視界の中に入ってきてしまうのですが、それでも樹上からの眺めというのはマンションの部屋から外を見たときとは全く異なったものです。

ツリーハウス完成祝いを兼ねた夕食は、大人たちだけ(子供らは部活のため留守番)でやや豪華に!食事の後は場所をツリーハウスに移して、暖炉の前でお酒と楽しいお喋りタイムなのでした。そう、このツリーハウスには昭吾さん手作りの暖炉もあって、焚き火も楽しめるのです。他にも、杉の幹が建物の中を貫いていたりなど、雰囲気も満点。こんなところで毎週末を過ごすことができたら、どんなにステキなことでしょう。