14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年08月11日 (月)
■ 朝早いと‥涼しい

恩田川沿い草刈り後今日は仕事の関係で朝早くに会社に行かねばならなかったのですが、いつも起きる時間に比べるとずっと早い時間に起きなければならなかったので、ひとりで起きてひとりで家を出てきました‥(って、そんなの当たり前ですが)。結局、いつも家を出る時間よりも2時間以上も早くに家を出たのですが、もちろん今は夏ですから外は完全に明るくなっています。誰がどう見ても、朝なのです‥。

でも、いつもに比べると圧倒的に自動車が少ないこと、朝日がギラギラしてなくて風も若干ひんやりと感じられるところなどから、朝が早いんだなぁということが分かります。もうひとつ大きく違うのが、散歩をされているご老人が多いということ。写真には写っていませんが、恩田川沿いを散歩されているご老人も、もう少し後のかなり暑くなる頃に比べると多かったです。ついでに自転車も多かった‥。もっとも自転車が多いのは、単に通勤時間のピークをどの地点で迎えたか‥だけの差だとは思いますが。

今日、久しぶりに早起き通勤をして思ったのは、暑い時期だと涼しくていいなぁということ。これが冬の時期だと真っ暗で寒くて辛いのでデメリット以外の何ものでもないのですが、暑い時期の場合はこれがメリットになります。多くの人が通勤する時間帯をこの涼しい時間帯に持ってくることができれば、少しは痛勤の「痛い」のも和らぐかもしれません。サマータイムの狙いというのは、この辺りにもあるのでしょうね。とりあえず、この楽さは少しクセになるかも‥もっとも、そのための早起きが出来ないのが一番のネックなのですが。

2008年08月05日 (火)
■ 自転車のほうが涼しい?

蝉の抜け殻昨日のweathernewsの天気予報によれば、今日は午前中のうちと夕方から夜にかけて雨が降ることになっていました。会社に行く時間帯と会社から帰ってくる時間帯が、雨の降る予想時刻とちょうど一致していることになっていました。それでも朝の姫の散歩の時刻には、曇ってはいたもののスグに雨が降り出しそうな感じではありませんでした。家に戻って降雨現況を見ても、少なくとも午前中のうちは言われているほどには降らないという感じに見えました。

自転車通勤をしていて、今日のような天候は結構迷います。雨だろうが雪だろうが気にしないという剛の者ならいざしらず、私の場合は基本的に晴天限定ツーキニストですから、絶対に雨が降る、しかもたくさん降る‥そう言われてしまうと、若干腰が引けてしまうわけです。会社に行くときは何とかなりそうでも、帰りは降るんじゃないか‥今日はそんなカンが働きました。先週のような豪雨が降るんじゃないか‥そんな予想も立ちました(見事ハズレましたが)。じゃ、今日は自転車を止めよう‥やや、後ろ髪を引かれる思いで歩き出しました。

歩きだして5分くらい経過したでしょうか‥既に汗ダクな自分に気づきました。何と湿度の高い日なのでしょう‥飽和水蒸気圧以上に水蒸気が溶け込んでいるんじゃなかろうかと思えるほどの多湿ぶりです。駅に着くまでにかなりの汗をかいてしまいましたよ。歩いているほうが汗の絶対量ははるかに少ないはずなのに、自転車に乗っている時のほうがずっと涼しい感じがするのはなぜでしょう?違いはせいぜい風のあたる量でしょうか‥ん?ということは、ジテツーの体感温度は徒歩よりも低いってことになるのですかね。

2008年07月22日 (火)
■ 大暑

大暑の日‥朝から暑かった今日は、二十四節気のうちの「大暑」だそうです。よい天気が続いて気温が上がり続けるので、一年のうちで一番暑い頃なのだとか。なので、暑さに負けてバテないように、鰻を食べて精力付けて‥って、ことなんですね。ん〜、じゃあ暑気払いを兼ねて鰻食べて、ついでに一杯行きますか〜!などという話は全く無くて、そんな暇あるなら仕事しろ!ってな感じ。もっとも、調子に乗って飲みすぎた結果、却って具合悪くなってしまいそうなので、おとなしく帰ってきたほうが無難かも‥。

というわけで、今日は大暑‥今日は東京方面に行く用事があったので、自転車ではなく徒歩プラス電車で会社に行きました。徒歩は朝から日差しが強くて暑かった。もっとも、自転車だったらさらに暑く感じたかもしれません。昼前に移動したときも日差しが強く、「今日の最高気温は高そうだ〜」と思ったのですが、横浜あたりはそれほど高くはならなかったようです。ちなみに西日本のほうは猛暑日だったらしく、香川県では摂氏37.5度を記録したところもあるのだとか。昨年の日本新記録の塗り替えが今年もあったりするのでしょうか‥。

仕事のほうは早めに切り上げて残暑の中を帰ってきたのですが、帰りの電車の中で乗客同士のトラブル。暑くてイライラする気持ちもわかるけど‥と思ったら、トラブル起こしている本人‥以前も全く同じようなトラブルを起こして周囲に顰蹙を買っていた人物と同一人物でした。そんなにしょっちゅう乗る電車じゃないのに、同じトラブルメーカーに二度も遭遇するとはツイてない。この人、毎日こんな感じでトラブル撒き散らしてんのかしら?よく、暖かくなってくると変な人が‥って、言いますが、暑くなるとさらに変な人が増えるみたいです。

2008年06月25日 (水)
■ 梅雨の晴れ間

恩田川沿いの道今年の梅雨はどんな感じなのでしょうかね。今のところ、それほど降っているようにも思えないし、でもどんよりした日も多い感じだし‥よくわからないというのが正直なところです。もちろん、梅雨だからといって日が射さないわけではないのですが、キレイに晴れるかどうかは別の話‥。その「別の話」のようによく晴れたのが昨日でした。写真は、私の通勤経路である恩田川沿いの砂利道の風景。なんとも気持ちよさそうでしょ?

これぞ梅雨の晴れ間と呼ぶに相応しい、雲の少ないキレイな空なのです。太陽を遮るものは何もありませんから、日差しはもちろん強いのですが、風が爽やかだったので、空の青さと相まって爽快感は倍増です。こういう気持ちのよい日にここを走っていると、自転車通勤っていいなぁとしみじみ思います。まぁ、一昨日のように天気が悪くなって雨に降られてしまったからといって、自転車通勤ってイヤだ‥なんて、これっぽっちも思わないのですけどね。

しかし、昨日のような気持ちのよさはやはり別格です。梅雨が明けて夏になれば、これくらいの天気の日はいくらでもあると思うのですが、昨日ほどの爽快感を味わうことってあまり無いように思いますね。やっぱり‥いつものことではなくて、たまにあることだからいいのでしょうか。いずれにしても、爽快感を味わいながら通勤できるなんて、電車に揺られて通勤している頃には想像すらできない状況でした。この爽快感を一人でも多くの人に味わって欲しい‥って、思いますね。

2008年06月06日 (金)
■ 月

帰り道の月あと2週間もすれば夏至になりますね。夏至が近いので当たり前と言ってしまえばそれまでなのですが、明るい時間が年間を通じてイチバン長いのが今の時期です。今日の横浜で言えば、日の出が4時26分で日の入りが18時54分ですから、14時間半ほどが昼間の時間というわけ。日の入り前と日の入り後の薄明の時間帯も含めれば明るい時間はもっと長いので、サマータイムを実施してみればいいと思うのですが、反対する人が多いですよね。すこしでも明るいうちに帰れるっていいのに‥。

というわけで、たまには明るさが残るうちに会社を出て、家族一緒に夕食を食べようと思い、早めの時間に出て来ました。本当はもう少し早く出たかったのですが、バタバタしているうちに19時近くになってしまい、帰宅途中に薄明も終わってしまった‥。恩田川沿いで喉を潤し、振り返ると西の空には三日月より少し細い感じの月が出ていました。写真だと小さすぎて分からないけれど、これくらいの月は地球照もクッキリと見えて、太陽と月と地球の宇宙空間での位置関係なんかも感じ取ることができるので好きな月齢ですね。

しかし、月というのは面白いですよね。毎日場所が変わる‥形が変わる‥月を見ていると飽きません。昔、太陽系の他の惑星には多くの衛星をもつものがあるということを知ったとき、月もたくさんあったら三日月が一度にたくさん見えて楽しそうだと思ったっけ‥。でもね、月のように大きな衛星がいくつもあるというのも力学的に不安定そうだから、複数の衛星があったとしてももっと小さなものでしょうね。小さいので満ち欠けの様子すらよく分からないようでは意味が無いし‥。やっぱり月はひとつだからいいのかもね。

2008年06月02日 (月)
■ 梅雨入り!

ガクアジサイみなさん、覚えているでしょうか?昨年は梅雨入りがとても遅かったかと思います。昨年の6月16日に書いた記事にあるように、「平年に比べて6日遅く、前年に比べて5日遅かった」‥というわけで、「梅雨入りしたと思われる」と言われた日が6月14日のことでした。梅雨入りが遅いだけではなく、梅雨明けまで遅かった(8月1日‥平年より12日遅い)でしたよね。今年の場合、今年の梅雨はどうなんだろう?などと思う前に梅雨入り宣言が出されてしまいました。ちょっとビックリです。

だいたい今日は6月2日なわけでして、まだ6月に入ったばかりなのです。全般的に遅かった昨年に比べると12日早い‥と、思って今日のニュースを見てみると、なぜか20日も早いことになっているではありませんか。計算もできなくなったか?変だな‥と思って気象庁のHPを見たら、昨年の梅雨入りの確定日が6月22日に繰り下げられていました。梅雨入り宣言後に天気がよい日が続きすぎると思ったら、変更されていたのですね。それにしても昨年に比べて20日早いとは‥。昨年との違いにまず驚いてしまいますが、今年は平年に比べれば6日早いという程度なので、昨年の逸脱ぶりがわかるというものです。

といったところで、梅雨入りしたと思ったら先ほどから早速雨が降り始めました。明日も夕方まで天気が悪いということで、自転車な日々がますます減ってしまいそうなのです‥。それを裏付けるかのように‥ということも無いでしょうが、週間予報では天気の冴えない日が多いようですから、今年は昨年とは一転して梅雨らしい梅雨になるのでしょうかね。ここ最近、異常気象的な感じで天候が両極端なことが多いので、降水量が多すぎるだとか、日照時間が少なすぎるといった「特別なこと」にならなければいいのですが今年の場合はどうでしょうね‥。とりあえず、「平年並み」という言葉が妙に恋しい今日このごろです。

2008年05月12日 (月)
■ 地球崩壊

巨大粒子加速器でブラックホール生成?(2008年5月11日読売新聞朝刊)ここで何度も書いているのですが、私が子供だった頃(そんな時もあったのです)の夢は「天文学者になること」でした。天文学者とひと口に言っても色々な分野があるようですので、具体的にどのあたりをやってみたいのか‥ということまでは、分かっていませんでしたが‥。そんな生い立ちですから、今になっても天文関係の話題は好きで、チャンスがあれば本を読んだりすることもありますし、新聞などに天文関係の話題が掲載されていればついつい見入ってしまうわけです。

写真の新聞記事は昨日のものですが、言ってみればこれも「興味を惹く記事」のひとつであったわけで、パラパラと新聞をめくっていた私の目を釘付けにし、手を止めた記事だったわけです。記事によれば、この夏、欧州で稼動が予定されている欧州合同原子核研究機関(CERN:Conseil Européen pour la Recherche Nucléaire)の巨大粒子加速器(LHC:Large Hadron Collider)がブラックホールを作り出す可能性があるといい、その危険性を感知した米国住民がハワイの裁判所に運転差し止めの提訴をしたというものでした。

粒子加速器というものは、物理学の理解に欠かせないものですし、スケールの大きな話になってくれば天文と馴染みの深いブラックホールなどという考え方にまで結びつくそうです(知りませんでした)。で、このLHC‥万が一ブラックホールの生成に成功したとしても、ホーキング放射と呼ばれる仕組みによってブラックホールは直ちに消滅してしまうという予想が大勢を占めているそうです。とはいえ、万が一消滅しなかったとしたら‥なんて考えてしまうと、やや怖いものがありますね。CERNのLHCのある一点が地球を飲み込んでいく‥SFはSFのままであって欲しいものです。