14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2018年05月12日 (土)
■ 北海道制覇国道まとめ

国道 274 号線にて
RICOH GR 28mm ISO200 F7.1 1/800 EV-0.3

2016 年が 4 月 28 日夜出発で 5 月 8 日に帰着、2017 年は 4 月 27 日夜出発で 5 月 7 日に帰着、そして、今年 2018 年は 4 月 26 日夜出発で 5 月 6 日に帰着‥そんな感じで 3 年連続で北海道車中泊旅行を楽しみました。とにかく色々なところに行ってみる‥というのが私とカミさんの車中泊旅行スタイルですし、3 年もすれば北海道内のコンプリート国道も結構増えました。以下がこの 3 年間で制覇した北海道内の国道。制覇した‥とは言ってもダブル区間なども含めて全て通ったということはなく、とりあえず端から端までは走った‥という感じですけどね。

  1. 国道 5 号線
  2. 国道 36 号線
  3. 国道 37 号線
  4. 国道 38 号線
  5. 国道 40 号線
  6. 国道 44 号線
  7. 国道 227 号線
  8. 国道 228 号線
  9. 国道 229 号線
  10. 国道 231 号線
  11. 国道 232 号線
  12. 国道 234 号線
  13. 国道 235 号線
  14. 国道 236 号線
  15. 国道 238 号線
  16. 国道 240 号線
  17. 国道 241 号線
  18. 国道 243 号線
  19. 国道 244 号線
  20. 国道 274 号線
  21. 国道 278 号線
  22. 国道 279 号線
  23. 国道 335 号線
  24. 国道 336 号線
  25. 国道 337 号線

ま、それなりの数を制覇したのかなぁ‥と思います。276 号線、277 号線、333 号線あたりは 「あとホンの少し」 残っている感じなので、コンプリートは間近でしょう。来年は、北海道で 2 番目の長距離を誇る 275 号線であるとか、不通区間を挟む両側がピストンになるので制覇するのが面倒だと思われる 452 号線とか‥まだまだチャレンジのし甲斐がありそうですね。とりあえず来年もまだ楽しみが残っていそうです。

2018年05月06日 (日)
■ 国道 4 号線-東北自動車道


RICOH GR 28mm ISO100 F7.1 1/400 EV-0.3

いよいよ今日が GW 最終日。GW 開始より 1 日早い 4 月 27 日から休暇に入り、今月の 1 日、2 日も休んだので今日までで 10 連休ってことになります‥。やはり、これくらいの休暇が年に 2, 3 度くらいはあるのがリフレッシュできていいですよねぇ‥。私もこの先、そう長くない会社人生、これくらいの休みを取りつつユルユルやって行きたいものです。ということで、今日のうちに横浜に帰ればいいので、朝イチから高速に乗るようなつまらないことはせずに暫く国道走行です。とはいえ、脇に逸れてまで新たな国道を拾っていくほどには余裕はないので特に何も考えずに国道 4 号線を南下。北上、奥州、一関、栗原、大崎‥と来て、仙台がちょうどお昼どきになりそう。


FUJIFILM XQ2 25mm ISO125 F4.5 1/30 EV-0.3

お、、では、年始の四国車中泊旅行の最後を二郎で締めたように、GW の北海道車中泊旅行は仙台二郎で締めますか!ということになりました。締めまで食い過ぎ!っていうのは気づかなかったことにして仙台二郎の開店時間の頃に行ってみたのですが、くー、並びが凄い‥。意外と回転がよいはず‥と思っても、ちょっと悩む並びの長さだったので断念し、仙台って言ったら 「牛たん」 でしょ?ってことで太助本店に行ってきました。こちらもまぁ並んではいましたけど、我々が並んだしばらく後に一気に待ち行列が伸びたのでタイミングは悪くなかったのかも。とはいえ、思っているほどには回転がよくなかったですかね。


FUJIFILM XQ2 25mm ISO400 F1.8 1/18 EV-0.3

私もカミさんも 1.5 人前っていう定食をオーダー。仙台で牛たんを食べるのは 3 年ぶり‥そのときは仙台駅で食べましたが、そのときの写真を見てみると前回のほうが迫力あったような気がしなくもないなぁ(笑)。とはいえ、お腹はいっぱいで大満足です。仙台の街中でガソリンを補給し、仙台宮城 IC から東北道に乗って横浜を目指します。そのときに二郎の横を通ったら並びはほぼ解消されていた感じだったので、臆せずに待ってればよかったかなぁ‥ま、次回のお楽しみにしましょう。東北道は残念ながら昨年のような 「渋滞ゼロ」 というわけには行かず、数か所で渋滞に巻き込まれました。首都高に入ってから後は渋滞と呼べるほどの混雑はなく無事に横浜へ。


FUJIFILM XQ2 50mm ISO400 F5.0 1/5 EV-0.3

日程的には昨年と同じですが、昨年より若干短い 4893km が北海道車中泊旅行の走行距離。昨年は北海道内での高速利用がそこそこあったので、その分の差異かな‥という気がします。総走行距離はご覧のとおりで 22,842km ですので、24,000km に到達するためにはあと 1,200km 弱‥。この後、暑いシーズンに入って来るので、車中泊旅行で距離を延ばすのは少し難しい気がします。そう考えると、丸 1 年で 24,000km を達成するのは少し難しいのかなぁ‥という気もする。とはいえ、2 ヶ月以上残して 1,200km と考えると楽勝かもしれないし‥。ま、とりあえず 2018 年の北海道車中泊旅行は終わりました。今年の北海道はコンプリート国道が一気に増えた気がするので、忘れないうちにまとめてみたいと思います。

2018年05月05日 (土)
■ 国道 103 号線- 282 号線- 4 号線- 46 号線- 岩手県道 16 号線- 13 号線

こく煮干し@長尾中華そば西バイパス本店
RICOH GR 28mm ISO800 F3.5 1/125 EV-0.3

フェリーは朝 7 時 40 分函館発の津軽海峡フェリー・ブルーマーメイド。ノスタルジック航路という名前が付いている函館-大間間 90 分に比べると、津軽海峡ロード函館-青森は倍以上の 3 時間 40 分掛かります。フェリーで北海道行くって言うと、たいていの人は大洗-苫小牧間のフェリーのことを言うのですが、苫小牧から大洗に戻ってくるのは 19 時間以上かかるそうで、私には津軽海峡ロードの 4 時間弱が限界かも(笑)。時間が許せば次回からは大間をメインに考えようかしら‥。さて、青森に着いたら昼前くらいだったので、フェリー乗り場の比較的近くにある長尾中華そばでラーメンをいただきました。今日も途中どこかで泊まって帰りましょ‥ってことで、青森市街で夕食の調達を済ませてさっさと温泉も堪能。以前とは違って最近は明るいうちに温泉入るのですが混んでないのがいいです。

十和田湖@瞰湖台
FUJIFILM XQ2 ぐるっとパノラマで撮影

温泉入ったあとは十和田湖でも見て行くかね?ってことで、青森の市街地から八甲田山をぐるっと回り、奥入瀬渓流を遡りながら走る国道 103 号線を走ってみました。昨シーズンの冬は雪が結構多かったとも思うのですが、暖かくなるのも早かったのか緑が多い感じがしましたね。でも、横浜近辺で暮らしている人間にとっては、これぞ GW だ!ってな感じがする程度の緑は欲しいんですよね。今年は少しマシではありましたが、GW の北海道はさすがに緑が少ないですからねぇ‥景色が若干寂しいというか。今回もですが、特に事前の知識なく十和田湖の南側に行ってみたのですが、瞰湖台という眺めのいいところから十和田湖が見渡せました。北側にある御鼻部山の展望台には負けますけど、せっかく十和田湖まで来たのなら両方行っておくのがいいと思います。

国道 103 号線(瞰湖台横にて)
RICOH GR 28mm ISO200 F5.6 1/400 EV-0.3

ちなみに瞰湖台ですが、国道 103 号線を黙って走っていたのでは行けません。御倉山のある御倉半島の付け根部分に食い込むように走っている国道 103 号線のダブル区間の一方に入って行く必要があります。黙っているとトンネルのある宇樽部バイパスという部分を走って終わりになってしまうので、宇樽部キャンプ場を目指して行くといいのではないかしら。写真の 「おにぎり」 は、瞰湖台の近くにあるもの。道幅があまり広くないことが分かるかと思いますが、国道とはいえダブル区間の交通量の少ないほうですから、こんなふうに写真を撮っていても通過する自動車はありません。そのまま国道 103 号線を通って鹿角方面へ。そこから国道 282 号線を使って盛岡方面を目指します。

安比スキー場
FUJIFILM XQ2 50mm ISO100 F4.2 1/640 EV-0.3

途中、八幡平でちょっと脇にそれて安比高原スキー場を見てきました。安比高原スキー場‥我々世代にとってみると一度は行ってみたいスキー場という感じでしたが、貧乏大学生の身分ではとてもじゃないけど高い・遠いで無理‥っていう感じでしたね。さすがに今なら金銭面では何とかなりますけど、遠さは変わらないからなぁ‥。昔に比べると自動車が圧倒的によくなったので、随分と楽にはなっているはずではありますが‥。ま、車中泊旅行+スキーっていう新しい旅行形態が今年から始まったので、そのうち来る機会があるかもしれませんね。ちなみに、、安比高原のところで LEVORG STI は 22,222km のゾロ目になりました。8 月終わりまでに 24,000km 突破‥は、無理かなぁ?

今日の晩ごはんメイン
FUJIFILM XQ2 25mm ISO400 F1.8 1/10 EV-0.3

時間が時間ということもあって、盛岡手前で道路が少し混んできました。今日はまだ東北道に乗らなくてもいいかな‥ってことで、岩手県道 16 号線、13 号線を使って盛岡市街地を避けつつ南下‥。盛岡からだと 30km くらい南下したところに位置する感じになるのでしょうか。花巻市にある道の駅 「石鳥谷」 まで来ました。国道 4 号線沿いの道の駅だし、以前に国道 4 号線の旅で寄ったときの印象が薄かったので 「落ち着かないかもなー」 と思っていたのですが、想像していたよりは音もせず静かでよかったです。夕食は青森のスーパーで買って来た握り寿司!明日はいよいよ横浜に戻る日なので、車中泊も今晩で最後‥ということになります。

2018年05月04日 (金)
■ 国道 337 号線- 5 号線- 229 号線- 276 号線- 227 号線

国道 337 号線手稲付近
RICOH GR 28mm ISO100 F7.1 1/500 EV-0.3

今年の GW は北海道入りしたのが 4 月 27 日の夕方前‥それを 1 日目とすると今日で 8 日目です。それにしても今年は天気に恵まれた感じがなく、昨日は一日中雨が降っていたんじゃないか‥そんな気がします(実際には曇りの時間のほうが多いと思いますが)。そんな今年の北海道車中泊旅行‥今日の夜のうちに函館まで移動しておいて、明日の朝には北海道を発ちます。明日の朝はフェリーに乗るだけなので、事実上、今日が北海道最終日。最後くらい少しは晴れますように!最終日は気分的に移動だけ‥という感じになってしまうのですが、少しは景色のいいところも狙って‥ってことで、昨年は強風のため断念した神威岬経由で帰ることにします。どうせなら完走できそうな道路を、、ってことで国道 337 号線を選びました。写真は手稲の近くですが晴れてきていい感じ?

モダ石油@余市
FUJIFILM XQ2 80mm ISO100 F4.9 1/400 EV-0.3

その後、国道 5 号線に入って余市を目指しますが、小樽築港を過ぎるあたりまでが結構混んでましたね。観光地渋滞ってやつなのでしょうか?小樽を過ぎたら道路は普通に空いたので、小樽はやっぱり観光客が多いのでしょうかね。小樽付近を走っているときはいい感じに晴れてくるかも!?という期待を持たせたのですが、余市に近づいた頃にはまたどんよりとした空になってしまいました‥。「う~む、天気が‥」 と思っているところにメッチャ目立つ 「モダ」 の看板。北海道を走っているとときどき目にするシェルのスタンドですが、モダって何だろうなぁと思っていたら‥茂田さんっていう人がやっている会社なんですね。うちの近所にたくさんある蛍光カラー全開のクリーニング店みたいで目立つことを目指しているのでしょうけど、それよりも見た目が汚らしいのが何だかなぁ‥って思ってしまいます。うちはエッソ系かエネオスを使うのでモダさんのお世話になることはないのですけど‥。

三色丼@浜寿し
RICOH GR 28mm ISO200 F2.8 1/15 EV-0.3

神威岬に近づくにつれて、天気は回復するどころか悪い方向に変わってきてしまいました。そのうち雨まで降り出す始末‥。神威岬手前でちょうど昼どきになったので、これまた昨年お世話になった浜寿しさんで美味しいものでも食べよう!ということで、昨年いただいたのと同じ三色丼(うに・ひらめ・あわび)をいだだきました。今年はカミさんも私と同じ三色丼。安定の美味さです!‥って、昨年と今年の 2 階しか来たことはありませんけどね‥。いやぁ、、分かっていることですが長期の車中泊旅行は栄養過多になっていけませんね。でもなぁ、これを楽しみに旅行に来ているようなものだから、、これはこれで楽しんじゃうのが精神衛生上もよろしいってことで‥。帰ったら運動ちゃんとせねば(笑)。ところで、帰ってきたあとに気付いたのですが行きの大間は浜寿司さん、余別は浜寿しさん‥ってことで似てますね。もしかして、"浜" は狙い目なのでしょうか!

神威岬
RICOH GR 28mm ISO160 F5.0 1/1250 EV-0.3

浜寿しさんで美味しい三色丼を食べて店の外に出たら‥さっきまで降っていた雨が止んでました。今年はもしかしたら神威岬灯台のところまで行けるかも‥。残念ながらバッチリ晴れて!というわけには行きませんでしたが、さっきまで雨が降っていたことを考えれば上出来って感じでしょうかね。今日もそこそこに風は強かったですが、神威岬の先端まで行ってきました。ここ、、行ったことがある人は分かると思いますが、危険の無いように柵がしっかりしている細い通路をアップダウンを繰り返しながら歩いて行きます。途中、通路が狭めで交互通行したほうがよい場所もあったりするのですが、山歩きの心得がある人だと的確な場所でお互いをうまく待ちますよね。でも、そういった知識の無い人だとそもそも 「待つ」 という発想がゼロなので、場合によってはちょっと危なっかしい感じにも‥。人が多そうな時間帯は避ける‥っていう自己防衛が必要なのかもなぁ。

羊蹄山@宮田ビューポイント
RICOH GR 28mm ISO140 F8.0 1/800 EV-0.3

積丹半島をぐるっと回り、再び国道 5 号線に合流してニセコ方面へ‥。ニセコ駅の目の前にあるニセコ駅前温泉 「綺羅乃湯」 でサッパリしたあとは函館に向けて国道 5 号線を南下。上の写真は道の駅 「ニセコビュープラザ」 を出て少し走ったところにある羊蹄山のビューポイントから見た蝦夷富士の雄姿。蝦夷富士の名に相応しく、本家富士山に似てますよねぇ。でも、比較的身近に本家富士がある身にとっては蝦夷富士は 「ちょっと小ぶりだよね」 と思ってしまうのでした。山頂の雲がちょっと残念でしたけど、最後に少しいい天気になったのはよかったです。この後は大人しく国道 5 号線をそのまま走り、大沼を越えたあとに道道 96 号線を通って北海道新幹線の現在の終点である新函館北斗駅の近くを通過‥夕食の調達を済ませたら今晩は函館フェリーターミナルの第二駐車場に泊まりましたが、最後にまた大雨‥。夜中にトイレに行ったときは止んでて助かったけど、もっと近くにトイレがあればいいのに。

2018年05月03日 (木)
■ 国道 241 号線- 38 号線- 12 号線- 234 号線- 274 号線- 36 号線

六花亭本店@帯広
FUJIFILM XQ2 25mm ISO200 F5.6 1/75 EV-0.3

昨晩から雨が降り出しましたが、今日は雨の中を走り出すことになりました。ずっと天気が悪いようで青空は期待できません‥。今回の北海道車中泊旅行‥特に後半は全般的にあまり天候に恵まれないこともあって、初心にかえって(?)少しでも国道コンプリートを増やしてみようかなと思い至りました。また、コンプリートは無理でも走ってないエリアを埋めていってコンプリートのお膳立てをしておく‥ということも考えつつ。それで昨晩は南富良野ではなく士幌を選んだのですが、今日は南富良野を抜けて道央方面に行ってみようと思います。まずは帯広の六花亭本店に行ってお土産の買い物を。私は車の中で待っているだけなので、中の様子はよくわからないのですが、買い物は朝 9 時から可能だそうで。買い物が終わったら国道 38 号線を富良野に向けて走ります。

国道 38 号線狩勝峠付近
RICOH GR 28mm ISO100 F5.0 1/320 EV-0.3

今年はちょうど桜の時期にぶつかったようで、桜があちこちに咲いているのがキレイです。とはいえ、雨が降っていてはねぇ‥。国道 38 号線は帯広と富良野の間で狩勝峠越えをすることになりますが、4 日前の日勝峠越えとは違って霧で視界がききません。まぁ、北海道の峠道から見る風景としては個人的に日勝峠が一番好きなので、今日の残念感は少ないですけどね。富良野に下りきる前、道路沿いに桜が結構咲いている個所があって何人か写真を撮っている人がいたのですが、この付近の桜スポットだったのでしょうか‥。そのまま国道 38 号線を走って滝川の街へ。ジンギスカンと言えば松尾ジンギスカン!‥かどうかは、よくわかっていませんけど、滝川に本店があるというので行ってみました。ちょっと遅めの昼‥という感じの時間だったのでほとんど待たされることもなく席に案内されました。

ジンギスカン@松尾ジンギスカン本店
RICOH GR 28mm ISO125 F3.2 1/30 EV-0.3

松尾ジンギスカンはこれが美味い!というのがあるのか無いのかもよくわからないので、ひととおり全種食べてみよう‥という感じでラムとマトンを頼んでみました。ジンギスカンでよく言われることが 「ラムのほうが食べやすく、マトンは少し癖がある」 ということですが、私もカミさんも 「むしろマトンのほうが味わいがあっていいんじゃね?」 くらいに思いましたよ。でも、それは松尾ジンギスカンだからなのかなぁ‥次回の北海道車中泊旅行もどこかでジンギスカン的なものを食べたいと思います。ただ、、ジンギスカンとか焼肉で残念なのはビールが飲めないってことなですよねぇ。帯広の平和園はノンアルコールビールもジョッキに入れて出してくれるので、ビール気分が出ていいんですけどね。ちなみに昨年、一昨年共に帯広の平和園で焼肉食べましたけど、今年は時間が合わずに無しになってしまったのが、ちょっと残念でした。来年は行きたいぞー。

国道 274 号線起点標識
FUJIFILM XQ2 100mm ISO200 F4.9 1/45 EV+0.7

松尾ジンギスカンを堪能した後は国道 12 号線に戻って美唄方面へ。この付近の国道を走るのは初めてのことなのですが、国道 12 号線の滝川と美唄の間は 「国道直線日本一」 の部分があるんですね。その距離 29.2km だそうで、景色的には単なる街中の国道ですけど真っ直ぐさ加減ではかなり凄いものがありますよね。その 29.2km を無事に走って岩見沢へ。ここで 5 日前に走った 234 号線に入り、274 号線と合わせてコンプリート。国道 274 号線は 5 日前に走った部分の東側を走行したわけですが、当然ですが表情は全く異なります。最後のほうは道央自動車道の高架脇をずっと並走する感じで街中を走り、札幌駅の北側で国道 5 号線にブツかって終わりです。ここまで来たら札幌の街中にも行ってみますか‥。

国道 36 号線@狸小路
FUJIFILM XQ2 50mm ISO400 F4.2 1/80 EV-0.3

というのは、札幌で私が一番なじみ深い国道 36 号線の始点が札幌駅の南側にあるので、そこからウトナイ湖の道の駅まで行けば 36 号線も無事にコンプリートできるから‥でした。国道コンプリートの何が面白くないかといえば、都会のただ混んでいるだけの個所を走ることなのですが、札幌の中心部だけはちょっと例外で走っていて楽しいです。何故かというと、出張の際に目にしている見慣れた風景を自分の車の中から見る‥ということが逆に新鮮だから。少し離れて見慣れない景色になると渋滞辛い‥になっちゃうんですけどね。今晩の夕食は月寒あたりのスーパーで調達し、道の駅 「ウトナイ湖」 まで走って 36 号線も無事にコンプリート。3 年目だから‥というのも大きいですけど、道内のコンプリート国道が増えてきて嬉しいです。

2018年05月02日 (水)
■ 国道 232 号線- 233 号線- 12 号線- 39 号線- 273 号線

国道起点・終点看板@稚内駅前
FUJIFILM XQ2 25mm ISO200 F3.6 1/750 EV-0.3

昨日に引き続き今日も雨こそ降っていないもののイマイチのお天気‥。天気ばかりはどうしようもないのですが、どんよりと曇っていると気分もどんよりしちゃいますよね。昨晩は道道 106 号線の小高いところにある夕日が丘パーキングっていうところに泊まったのですが、カミさんが道の駅 「わっかない」 (のトイレ)に行きたいというので朝イチで稚内駅に行きました。6:36 発の特急サロベツが出ていくところにちょうど遭遇したりして何だか得した気分(笑)‥ちょっと調べてみたら稚内発の汽車って 1 日あたり 7 本しかないんですね。こりゃ貴重な体験だわ‥。朝早くて駅前もガラガラなので、駅前の交差点にある国道 40 号線の終点と、232 号線の起点を示す看板の写真など撮ってみました。最果ての地にある看板なのに何だか寂しいなぁ(笑)。

こうほねの家から見た利尻富士
RICOH GR 28mm ISO140 F7.1 1/400 EV-0.3

道道 106 号線に戻り、オロロンラインを南下します。一面、グレーな景色の中に薄っすらと利尻富士。こうほねの家の前から撮ったものですが、何とも冬~~って感じの色合いです。まぁ、これはこれでひとつの経験だからってことで気を取り直して曇り空の下を走ります。天塩町で国道 232 号線に入りますが、すぐに海沿いの町道(なのかな?)に入って遠別町まで海の近くを走ってみました。何も無い感がいいよ!‥という感じで紹介されていた情報を見たので通ってみたのですが、、う~む、やっぱり曇り空のせいか特にコレといった感動もなく通過。途中、記念撮影をしているっぽいライダーがいたので、知ってる人は通ってみる道なのかな?でも、何もない感は道道 106 号線を走っているときのほうがありますね。

留萌駅前にて
RICOH GR 28mm ISO140 F6.3 1/800 EV-0.3

国道 232 号線沿いには 1987 年に廃線になったという羽幌線の鉄道遺構がところどころにありました。私は鉄オタではないのですが、鉄道遺構を見るのは結構好きかも‥ってことに昨年気づいたので、今回も白糠線や羽幌線の鉄道遺構(主に橋梁)を見つけてははしゃいでいましたね。鉄道は自動車の道路と違ってアップダウンが無いように線路を敷くから、地形的に 「人工的な感じ」 になるのですよね。だから、レールを撤去した後でも 「あー、ここを汽車が走っていたのね」 ということが素人にもよく分かります。そんな感じで 「エア(?)羽幌線」 と並走しながら留萌に到着。比較的最近、留萌-増毛間の廃線があったそうですが、それを 「留萌本線の廃線」 と勘違いして留萌駅を見に行ってしまいました、、ごめんなさい。留萌-増毛間の廃線によって 「本線としては日本最短」 になったらしい留萌本線の終点駅を見にいった‥ってことにしておこう。

国道 273 号線三国峠の下り途中
RICOH GR 28mm ISO200 F4.5 1/125 EV-0.3

留萌でオロロンラインにさよならして再び内陸側へ。深川からは国道 12 号線との重複区間を走って旭川まで行って国道 233 号線をあっさりコンプリート。旭川のスーパーで夕食を調達し、一昨年と同じ 「杜の SPA 神楽」 で温泉に入った後‥「この後、どうしようかなぁ?」 って考えたんですよね。色々と考えた結果候補として出てきたのは、、ひとつは美瑛から富良野に入るコース‥もうひとつは上川を通って三国峠から帯広方面に行くコース‥。明日はまた、あまり走ってないルートを通ってみたいよな、、ってことを優先した結果、今晩の宿泊地は士幌町の道の駅を選ぶことにしました。旭川から比布北 IC で旭川紋別自動車道の無料区間に入るまでは国道 40 号線を通ってようやく国道 40 号線をコンプリート。旭川からせいぜい 30km 程度の区間ですが、何故かここは国道 39 号線がわずか 2km 程度離れたところを並走しています。重複区間にしてくれれば 39 号線もコンプリートだったのにぃ‥。

今晩のごはん@道の駅 「ピア 21 しほろ」
FUJIFILM XQ2 25mm ISO400 F1.8 1/9 EV-0.3

距離的には旭川から南富良野に行くよりも士幌に行くほうが遠いわけですが、旭川紋別自動車道の無料区間を使ったので時間はやや短縮できたと思います。この旭川紋別自動車道‥Google の地図を見ていると途中の部分が愛別上川道路という名前になっていたりするのですが、何かが違うのですかね?上川層雲峡 IC を降りて国道 39 号線、273 号線を通り三国峠経由で士幌まで下りました。ちなみに三国峠は北海道で一番標高が高い峠だそうですが、層雲峡側からアクセスすると高いところに行った気がしないんですよねぇ‥。昨年、色々と寄ってみた士幌線の鉄道遺構は何も眺めることなく道の駅 「ピア 21 しろほ」 へ。この道の駅は全面改装したばかりだそうで非常にキレイです。というわけで、旭川で買って来た刺身をいただきながら一杯。ん、、甘エビ、サーモン、ほたて‥自分が大好きなネタが 3 種類も入っているので、カミさんはコレを選んだのだな(笑)。

2018年05月01日 (火)
■ 国道 333 号線- 39 号線- 40 号線- 232 号線

国道 333 号線北見峠にて
RICOH GR 28mm ISO160 F8.0 1/400 EV-0.3

国道 240 号線沿いにある道の駅 「あいおい」 は、結局、3 年連続で泊まらせていただいた道の駅ですが、とても静かな道の駅で落ち着きます‥。残念ながら名物らしい 「くまやき」 っていうのを食べたことが無いのですが、いつか食べてみたいかなーって思ってます‥。5 月に入って GW も後半戦に差し掛かる感じですが、北海道は今日以降あまり天気がよくないらしい。あいおいの道の駅を出る段階では雨が降ってなかったものの、しばらく走っているうちに雨が降り出しました。今年の GW は全般的に天気がイマイチってなこともあり、過去 2 年で走ってない道路をとにかく走ってみる‥という方向に気分転換していたので、とにかく走ってない道路を狙います。まずは、美幌町から国道 39 号線を少し西側に行って何となく縁起のよさそうな国道 333 号線へ!遠軽から西側は旭川紋別自動車道(無料区間)を通るのが普通でしょうから、国道 333 号線の北見峠なんて誰も行きませんよね‥。案の定、擦れ違う車もなく‥っていう感じでした。


FUJIFILM XQ2 25mm ISO400 F1.8 1/56 EV-0.3

上川あたりで国道 39 号線に合流してからは、比布町を経て北側を目指すルートをとるわけですが、時間的にちょうどお昼になったので愛別町でお昼ごはんを。カミさんが見つけた愛別町の粋人館という店でいただいた写真の定食はバッチリ美味かったですね‥。昼食をいただいたあとは、国道 39 号線から国道 40 号線に道を変え、稚内目指して北上することにします。この辺りは昨年も通ったところですが、逆方向に進むと随分と感じ方が変わるなぁ‥って思いましたね。とりあえず、北へ、北へと向かうわけですが、昨年も食材を調達した名寄に寄って今晩の晩ごはんを用意しました。晩ごはんの心配が無くなるのはありがたいことで、あとは寝るだけでいいじゃん‥ということになります。とはいえ、寝る場所目標はもっと先だから頑張れ!


FUJIFILM XQ2 25mm ISO200 F10.0 1/220 EV-0.3

今日は、稚内まで向かうつもりなのですが、その途中で音威子府に寄る‥というのが今回の北海道旅行で最大の楽しみにしていたかもしれません。というのは、旅行前にネットで北海道のことを色々と調べている際に 「音威子府駅の駅ソバが日本一美味い」 っていう情報を見つけたから‥。これは何があろうと寄ってみるでしょ?食事の時間とズレようと、日本一美味い駅ソバなら何が何でも食べるでしょ?‥ってことで、音威子府の駅に向かったのです。そして駅前に車を止めてワクワクしながら音威子府駅に入ってみたのですが‥ええー!?蕎麦屋そのものが休暇ですよ。今日は世間的には GW の狭間という感じですから、休んでおこう‥ってことなんですかね、、とにかく残念。


RICOH GR 28mm ISO200 F2.8 1/125 EV-0.3

音威子府駅の駅ソバは仕方ないとしても、道の駅 「おといねっぷ」 の蕎麦なら食べられるだろう‥そう思って寄った道の駅も今日は休暇のようで蕎麦が食べられないどころか、お土産を買うことすらできません。まぁ‥超観光地ってわけでもないから仕方ないですよね。アレコレと嘆いたところで何かが好転するわけもないので、国道 40 号線を使いながらとにかく稚内に向けて北上します。途中、トイレも完備しているシェルターに寄ってみましたけれども、真冬の時期は 「これはありがたいな~」 と思うことでしょうね‥。さすがに真冬の時期にここに来てみたいとは思わないので、本当のありがたみを実感することは無いのでしょうけど。ちなみにココは開源パーキングシェルターという名前だそうですが、国道 232 号線と合流して天塩川を渡って暫く(40km くらい?)走ったところにあります。国道 232 号線との合流地点から北側は稚内市街地くらいしか走ったことがなかったので、3 年目にして国道 232 号線をコンプリートしたことになります。


FUJIFILM XQ2 ぐるっとパノラマで撮影

今晩は稚内市街に泊まるとして、明日はオロロンラインを南下する感じで動こうと思ったので、稚内から少し離れたところにある宗谷岬へは今日のうちに寄っておこう‥ってことで行ってみました。宗谷岬付近の霧が出始めていて少し幻想的な風景になっていましたが、さすが北の果ての観光地‥それなりの数の観光客がいましたね。日の入り時刻が近いこともあって少し暗くなり始めていたことと霧が出ていたことで樺太は見えるはずもなく‥。でも、昨年とは打って変わって風が全く無く、海が鏡面のように静かだったのも幻想的でしたね。上の写真は宗谷岬から 2km ちょっと稚内側に行ったところにある 「間宮林蔵渡樺出港の地」 の石碑が立っている付近から撮ったもの。この後、ノシャップ岬の近くにある稚内温泉に行ったのですが、日本海に沈む夕日がちょうど見れたのはラッキー。