14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2021年06月23日 (水)
■ 夏前のソワソワ

SKI GRAPHIC JUL. 2021 ISSUE 505
FUJIFILM XQ2 25mm ISO100 F3.6 34 EV-0.3

スキー再開 4 シーズン目の 2020-2021 はコロナのせいで散々なシーズンでした。昨年の年末から今年の年始にかけて、新規感染者数が急拡大したこともあって、移動自粛とスキー場応援の板挟み‥。結局、アルツ磐梯と高畑に行っただけという大幅減になってしまいました。せっかくの新兵器も本領を発揮するまでには至らずという感じで、2021-2022 シーズンこそはもう少し落ち着いて欲しいと願うばかりです。さて、夏前のこの時期になると来シーズンに新兵器を導入しようと考えている方はソワソワして仕方ないのではないでしょうか。私がそうだったのでその気持ちはよくわかります(笑)。さすがに来シーズンは新兵器導入の予定はないので落ち着いていますが、それでもニューモデルのレポートを見るのは楽しいものです。

2021年03月30日 (火)
■ AVIRIVA HORNET 130

AVIRIVA HORNET 130
FUJIFILM XQ2 25mm ISO200 F2.2 1/280 EV-0.3

カミさんとスキーを再開して 2020-2021 シーズンで 4 シーズン目。再開当初はウエアくらいは買っておくか、だったのがあれよあれよという間にスキー熱が再燃してしまい、カミさんは 3 シーズン目に板とブーツを新調。私も 3 シーズン目に板を、4 シーズン目にあたる 2020-2021 シーズンにはブーツを新調してしまいました。個人的には青系より赤系の色のほうが好きなのですが、この AVIRIVA HORNET の空色は本当にキレイで見ているだけでワクワクしてきますよね~。

私って、昔から性能はもちろんですが見た目のカッコよさ重視(笑)なので、このブーツを知ってから試してみたくて仕方なかったのです。だもので、安比で開催された試乗会を 2019-2020 シーズンの最後に選んだのですよね。履いてみた印象がメチャクチャよかったので 2020-2021 シーズンからの相棒に選んだわけですが、板もブーツも既に新調済のカミさんには文句言われることもなく手に入れることができました。しかし、インソールによるサイズ変化が想像以上でしてやや苦戦中。

実戦で使えない分、時間を見つけては自宅で履いて過ごしていたりしますが、ソックスの厚みをまずは減らすべく mico というイタリアのメーカーの薄手のソックスを購入しました(下の青いやつ)。実際にゲレンデで 1 日中滑ってみないことには何とも言えませんけれども、この組み合わせで何とか行けそうな感じがしています。早く 2021-2022 シーズンが来て、ハイシーズンのキモチいいゲレンデでカッ飛んでみたいよなぁ‥って、それはさすがに気が早すぎですね。

さて、この AVIRIVA HORNET 130 ですが、今までのブーツと違うなぁと思ったことは 「ブーツを含めた足全体が小さくなった感覚がある」 ということなのですよね。LANGE ではこの感覚を味わったことがないので、もしかするとブーツが大きかったのか?とか‥。でも昨シーズンの試乗会で AVIRIVA HORNET を試し履きされていた別の方も同じことを言ってましたので、足を小さく感じさせる何か‥があるのかもしれません。シューレース付のインナーブーツだからなのかもしれませんけど。

130 というのはフレックスの数値。昨シーズンまでの LANGE RS はフレックス 120 でしたので、それよりワンランク硬いブーツということになりますか。今まで履いていた LANGE と AVIRIVA はここが違う‥ということをうまく言語化できないのですが、私にとっては AVIRIVA のほうが 「より踏めるブーツ」 であると感じています。いや~、それにしても STÖCKLI と AVIRIVA の組み合わせは私にとって最高で、高畑での滑走感を思い出すだけでニヤニヤしてしまいます。

2021年03月29日 (月)
■ 2020-2021 シーズン

会津高原高畑
FUJIFILM XQ2 25mm ISO200 F7.1 1/300 EV-0.3

おそらくコロナの第 4 波は始まっていることだし、今シーズンは残念ながら終わりかな‥というところで 2020-2021 シーズンの振り返り。振り返りと言ってもたった 2 回しか行けておらず、スキー再開後 4 シーズン目にして極端に少ない滑走日数になってしまいました。たった 2 回では振り返ることもなさげだろ‥っていう感じですが、行ったのは次の 2 ゲレンデでした。

  • アルツ磐梯 (2020/02/13)
  • 会津高原高畑 (2020/02/27)

コロナ禍にあっても街中なんかよりずっと感染の恐れが低いと言われているアウトドアスポーツだし、いくつかのゲレンデでは 「滑りに来て助けて!」 という声を上げているところもあったので、昨シーズン並みは無理だとしても本当はもっと行きたかったのですけどね。今シーズンはブーツとストックをそれぞれ AVIRIVA HORNET 130 と Komperdell CARBON PRO VARIO JAPAN に新調したのですが、あまり活躍してもらえないままにシーズン終了になってしまったのは悲しいところです。

諸事情で行けないのは仕方ないとしたら、行先は厳選のゲレンデを‥ということで選んだ感じのスキー場ですが、アルツ磐梯はともかく昨シーズンは行けなかった会津高原高畑に行けたのが本当に嬉しい。今シーズンは出だしがイマイチでしたけれども、昨シーズンに比べると積雪量は豊富だったと思います。それだけに 「たった 2 回」 というのが残念。コロナ禍はまだまだ続くでしょうけど、来シーズンはやはり 10 日くらいは何とか滑りに行きたいです。それに今シーズンは営業を断念して無営業だったエコーバレーが来シーズンにはどうか復活してくれますように。それにしても 2020-2021 シーズンは残念でした。

2021年03月28日 (日)
■ 2019-2020 シーズン

VIST JAPAN 試乗会@安比
FUJIFILM XQ2 25mm ISO100 F8.0 1/220 EV0

結局、2 回しか行かなかった 2020-2021 シーズンの振り返りの前に、書いてなかった昨シーズンの振り返りを。2019-2020 シーズンは全体的に積雪量が少ないばかりか新型コロナが騒がれ始めた頃でしたが、リストアップしてみるとスキー再開後の 3 シーズン目にして一番多くの日数をゲレンデで過ごせたのですね。日数にして 15 日‥今シーズンはコロナだけではなくてカミさんの仕事がとにかく多忙なせいもあって全然行けてないのに比べると、メチャクチャ羨ましいくらいにスキーしてるなぁ。

  • 猫魔 (2019/12/25)
  • 安比 (2019/12/27)
  • ASAMA2000PARK (2020/01/04)
  • 焼額山・奥志賀高原 (2020/01/11)
  • 湯の丸 (2020/01/12)
  • 車山SKYPARK (2020/01/18)
  • エコーバレー (2020/01/19)
  • ブランシュたかやま (2020/02/01)
  • いいづなリゾート (2020/02/08)
  • アルツ磐梯 (2020/02/10)
  • 野麦峠 (2020/02/29)
  • ホワイトワールド尾瀬岩鞍 (2020/03/07)
  • 八千穂高原 (2020/03/20)
  • 焼額山 (2020/03/21)
  • 安比 (2020/03/28)

1 年目、2 年目がともに滑走日数 9 日だったのに対して、15 日も滑れたのはありがたかったです。学生の頃から憧れだった安比にも結局 2 回も行ってしまったし。湯の丸、ブランシュたかやまと八千穂高原の 3 ゲレンデが新たに 「滑ったことあるゲレンデ」 に加わったのもよかったです。どこも楽しいゲレンデでしたけど、2019-2020 シーズンはエコーバレーが最高でしたかね。もちろん、どこもよかったですが、雪と天候の両方がドンピシャだったエコーバレーがダントツでした。

写真はシーズン最後に行った安比で行われていた VIST JAPAN の試乗会の模様。この時は AVIRIVA のブーツが履けるというので、メッチャ遠い安比まで行ったわけですが、行くだけでも大変な安比あたりになるとハイシーズンを少し外した頃に行くのが正解だと思ったっけ‥。磐梯エリアもいいし野麦峠も楽しいし、尾瀬岩鞍だって外せない‥そんな感じでますますスキーにのめり込んでしまうなぁと思っていた 2019-2020 シーズンでしたが、こんなことになるなんてねぇ‥。

2021年03月21日 (日)
■ シーズン終わり?

SKI GRAPHIC APR.2021
FUJIFILM XQ2 25mm ISO100 F1.8 1/105 EV-0.3

今週末‥スキーに行こうと思っていたのですが、色々とあって止めました。コロナ禍にあっても、アウトドアスポーツは比較的安全という感じでスキー場も思ったほどには酷いことにはならなかったのか、やはりかなりのダメージを受けたのか‥それはもう少ししたら情報が出てくるのでしょうけど、実際のところどうだったのかは非常に気になるところ。スキーをやらない人にとっては不要不急の最たるものだけども、だからといってスキー場が経営難に陥ってツブれてしまっては本末転倒だし。何とか持ちこたえてもらうためにはスキーに行くしかないわけで色々と悩ましいのです。結局、今シーズンはアルツ磐梯と高畑の 2 回しか行けてないのですが、このまま終わりなのかなぁ‥と寂しい気持ちでスキーグラフィックを眺めてます。

2021年03月02日 (火)
■ 実は痛いw

AVIRIVA のインナーブーツと SIDAS のインソール
FUJIFILM XQ2 25mm ISO200 F1.8 1/125 EV0

AVIRIVA HORNET 130 を今シーズンから導入した‥というのは昨日書いたとおり。まだ、2 回しか履いてないのですが、実はまだまだ痛いのです。COMPE104 の市村社長渾身の作である SIDAS のインソールは足ピッタリ!なのですが、逆にピッタリになったことで全体的にキツいことになってしまいました。最初にアルツ磐梯で履いたときはリフトに乗るのが苦痛だったくらい。なので、先週末の高畑ではインソールを LANGE のペラペラのものに変えて滑ったのですが、スキーが終わってブーツを脱いだら左足の土踏まずが猛烈に痛くなって歩くのに苦労したほどでした。滑っているときは何ともなかったのに。

ブーツのパフォーマンスは猛烈によいのですが、さすがに痛みは辛い。インナーブーツが若干ヘタってくれば痛みともおさらばできると思うのですが、それを待つのもちょっと辛い‥。で、色々と調べて考えてみたところ、使っているソックスが厚すぎることが痛みの原因になっているに違いない‥という結論に達しました。そりゃ余計な厚みがあるほど足は締め付けられる結果になるし、そもそも操作性を落とす原因になりますわな。そういえば、COMPE104 の市村社長も極薄のソックス履いてるよ、と言ってたっけ。ネット上で調べてみたところ、mico というイタリアのメーカーのものがよさげ。買ってみよう。

2021年03月01日 (月)
■ AVIRIVA HORNET

LANGE + AVIRIVA
FUJIFILM XQ2 25mm ISO250 F3.6 1/30 EV-0.3

学生時代にスキーをやっていたときに履いていたのは LANGE の TiiR という黄色いブーツでした。「私をスキーに連れてって」 でモチーフになっていたブーツです。だもので、スキーを再開した際にも迷わずに LANGE を選びました。とてもいいブーツです。スキーを再開して色々と調べていくうちに、齋藤勇洋さんというスキーヤーを知りました。私のストックリとアビリーバは彼を知ったからこそ手に入れたものであるのは間違いないです。ストックリの扱いが VIST JAPAN から REXXAM に移ってしまったことで、彼はストックリを履かなくなってしまったのがちょっと残念ではありましたが。

STOCKLI + AVIRIVA
FUJIFILM XQ2 25mm ISO100 F5 1/750 EV-0.3

AVIRIVA も試してみたい!と、安比高原で開催されていた試乗会を昨シーズンの最後に選んだのですが、齋藤勇洋さんにも会えて楽しかったことを覚えています。そして 2020-2021 シーズンに投入したのが AVIRIVA HORNET 130 です。ギアだけはちょっと前の齋藤勇洋さんになったわけだ(笑)。LANGE は見た目も戦闘的でカッコいいのですが、AVIRIVA HORNET の一見大人しそうに見えるが実はスゴイ‥っていうのもカッコいい。ATOMIC + LANGE から、STOCKLI + AVIRIVA に変わって、私のスキーもグッと上達するといいんだけどな‥って、用具だけ変えてもダメだから滑り込まないとね(笑)。