14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年08月19日 (火)
■ 自転車買うなら電動?

電動自転車が注目されている(2008年8月18日 読売新聞夕刊より)夏休み明けの昨日は出張のため電車通勤でしたが、今日はいつもの職場へ行くのでジテツーでした。夏休み前日は自転車に乗ったので、ちょうど一週間ジテツーから遠ざかっていた計算になるわけ‥。夏休みや年末年始休暇のように、長期の休暇があるときはいつもそうなのですが、一週間自転車に乗っていないと確実に筋肉が休止モードに入ってしまうのですよ。そうなってしまうと、自転車に乗った時に「あれ〜?ギア一段重いかな‥」と感じるほどに力が出なくなります。5kmくらい走ると筋肉も目が覚めるのか、重いという感覚も無くなってしまうのですけどね。

さて、今日の写真は昨日の読売新聞夕刊なのですが、見てわかるとおり電動自転車の話で、その仕組みなどを解説した記事です。記事によれば、ガソリン高騰と環境意識の高まりによって、電動アシスト自転車‥つまり、電動自転車が注目されている‥のだそうです。電動「アシスト」自転車と言われる所以は、ペダルをこがないとモーターによる補助が行われないところから来ており、つまりは足を止めたまま坂を上ることはできません。アシスト量調整のための機構を追加することで重量も増えるし、高機能になればなるほど、色々とくっついて重くなりそうです‥。実際問題、電動自転車の重量はまだまだかなりの重さです。

でも、そんな電動自転車が売れているのだそうで、国内出荷台数は自転車全体の3%を占めるのだとか。確かにここ最近、お母さん方が乗る「買って間もない感じ」の自転車は、たいていが電動自転車のような感じですから‥。子供に荷物に満載状態の自転車なら確かに電動は楽ですし、お年寄りなどにもよさそうというのも分かる。ただ、「自転車は電動じゃなくちゃ」‥と、言った価値観が蔓延して行くのだとすると、ちょっと待てよと言いたくなります。いくら楽とはいえ、贅肉のついたメタボ自転車よりも、スリムな軽い自転車のほうが、走っている時の楽しさが違うし、何といっても軽快。「楽」と「楽しい」は同じ文字でも微妙に違うのですよね。

# | 2008/08/19 23:59 | 自転車 | Comment (0) Trackback (0) |
2008年08月03日 (日)
■ 音鳴りの原因は‥

ブレーキシュー交換前後昨日の鶴見川流域ふれあいセミナーは、歩いて回るイベントなので、暑さに強いと自負している私でも結構辛いものがありました。用事があったため、最後まで出られずに途中で失礼した私でさえこうですから、お年寄り連中は大丈夫だったでしょうかね‥。というわけで、今日は特に出掛ける用事もないので朝はゆっくり寝坊‥といっても、いつまでも寝ているわけにも行かず、今日はギシギシと喧しい音を出すようになってしまった自転車の整備をしなければなりません。

で、音の原因なのですが、確かにペダルも回転がスムーズでなく、ギィギィと音が出てもおかしくない感じだったのですが、一昨日何気なくホイールを持ってみてびっくり‥何と、ハブがゆるんでカタカタしているではありませんか!ああ‥これはハブのベアリングが逝ってしまったかもしれません。まぁ、いつかは駄目になるものなのだから‥と、気をとりなおしてハブの調整をするために自転車を玄関の外に出して作業を始めました。もちろん日陰で作業しているのですが、すぐに汗が噴出してきます。汗が出るにまかせていると、地面はいつしか汗のあとだらけ‥。

じっくり作業をするには暑いので、ハブをばらすまでするのは止めて、アタリ調整をするだけにとどめました。ちょっとキツめに調整したので、もちろんガタは無くなったけれど、中はかなり傷ついているかもしれませんね‥。まぁ、冬に開けた時に分かるでしょう。最近はパンクとも縁遠いので、ホイールを外すのも久しぶりでした。せっかくなので普段は手が回らない自転車の裏側を念入りに掃除したり、そろそろ限界まで磨り減っていたブレーキパッドの交換をしたりと、ひととおりの整備をしたので見違えるようにキレイになりました。とりあえず音はしなくなった感じですが、しばらく走ってみないと何とも言えないですね‥。

# | 2008/08/03 19:14 | 自転車 | Comment (0) Trackback (0) |
2008年07月31日 (木)
■ フィフティーフィフティー

田圃の横にて今年はここ数年の中では出張が多く(とは言っても、都内ばかりなんだけど‥)、そのあおりを食らって自転車通勤率が低迷しているというようなことをここにも何度か書いています。しかし、年初の頃は多かった出張回数が減ってきたところに加え、今月の「好天続き」のおかげで自転車通勤率が徐々に上向いてきました。もちろん今までのハンデがありますので、そう簡単には上昇しないのですが‥。

とはいえ、確実に自転車に乗れていれば少しずつでも自転車率は回復するわけです。そうやって亀の歩みながら自転車通勤率を上げていった結果、本日やっと50%まで復元することができました。とはいえ、50%を超えたわけではなくちょうどキッカリ50%なので、明日以降の状況はこのまま上昇傾向を続けることができるのか、また転落方向に向かってしまうのかは全く分かりません。まさに分水嶺状態‥。

といったところで、自転車にはよく乗れている(ただし、通勤時のみ)わけですが、ここ数日ギシギシと耳障りな音が出るようになってしまいました。通勤途中に自転車を停めて調べてみたところ、どうもペダル付近から音が出てきているということまで分かりました。この週末に見てみようと思いますが、修理に手間取った結果、自転車率低下‥という事態は避けたいところです(その時は、MR-4Fに乗ればいいんだけど)。

# | 2008/07/31 23:55 | 自転車 | Comment (0) Trackback (0) |
2008年07月25日 (金)
■ 暑い日の自転車

川和町のひまわり今週は月曜日が海の日だったので、1週間がホンの少しだけ短い感じがしますね。学校は夏休みに入っているようですが、子どもらは部活のためにいつもと変わらず出掛けて行きますので、夏休みの季節なんだ‥というような感じも受けません。どうりで連日暑いと思ったら、もうそんな時期なのね‥という感じ。何ともメリハリの無い生活をただ送っているようでイケマセン。

しかし、今年の梅雨は出だしの感じはよかったものの、後半はあまり雨が降ったように思いませんが、全体的な降水量としてはどうなったのかも気になるところです。そんな風に、梅雨までもがメリハリの無いままに梅雨明けになってしまったところが私の感覚にまで影響を与えている‥なんてことはないか。それでも、梅雨が明けたらやはり気温がググーっと上昇傾向になってきました。今日は暑くて、会社に向かう頃にはすでに摂氏30度くらいあったようですからね‥。

もちろん、天気がよいので自転車通勤です。火曜日は東京に行くためにやむなく電車でしたけど、水曜日以降は自転車。太陽に照らされ続けて走っていると、暑さに強い私でもさすがに全身汗ダグ‥。日陰の無い恩田川沿いあたりを走っていると笑っちゃうくらいの暑さと汗です。それでも電車通勤よりはずっと楽しいし、運動不足解消にもひと役かってます。ただ、帰ってきてからの発泡酒も思わず進んでしまうので、メリットも相殺って感じなんでしょうか‥。

# | 2008/07/25 23:59 | 自転車 | Comment (0) Trackback (0) |
2008年07月16日 (水)
■ 自転車用ヘルメット

TSG EVOLUTION Graphic design 'Burning skull'先日施行された改正道交法では、13歳未満の子供が自転車に乗る場合、ヘルメット着用の努力義務が大人たちに課せられたかと思います。道交法が改正される前でも、幼児用シートに乗っている小さな子供(おそらく未就学児童程度)が、ヘルメットをかぶる姿を見る機会が増えてきたような気がしていたので、いい傾向だなと思っていました。改正道交法施行後に増えたかどうかは正直言ってよく分からないのですが、増えることはあっても減りはしないだろうという気はします。

しかし、その子供を乗せている大人のほうはヘルメット姿を見かけることはまずありません。たかが自転車だし、髪型が乱れそうだし、かぶったり持ち歩いたりするのが何より面倒そうだし‥と、いったあたりが大人にヘルメットが普及しない理由でしょうか。中には、かぶりたいとは思っているのだけれど、どうにもデザインが受け入れられないという人もいるでしょう。確かに自転車用ヘルメットの多くは、そもそも競技での使用を想定しているがために、色、形ともに何となく派手な印象を受けるものが多いです。私が普段使っているもの(OGK Alecules) もそうですし、もうひとつのもの(Selev MATRIX)も同様に、色も形もやや派手です。

で、OGK Aleculesは5年も使用して強度的にもだいぶヤバそうになってきたので、買い替えました。私自身も普段づかいのヘルメットにロードレーサー風のものを使うのが何となく嫌になってきたので、形としてはとてもシンプルなTSGのEvolutionというモデルを買ってみました。形状にしても色にしてもあまり目立ちませんが、強度のほうはバッチリな印象です。ただ、あまりにおとなしいのはつまらないので、「燃える髑髏」のイラスト入りを選んでみました。なかなかクールな感じでしょ?中学や高校では、自転車通学の生徒にカッコ悪いヘルメットを強要するところも多いですが、こんなヘルメットなら喜んでかぶる男子生徒もいそうですけどね‥。

# | 2008/07/16 23:59 | 自転車 | Comment (0) Trackback (0) |
2008年07月07日 (月)
■ 想定寿命‥短すぎ

TL-LD100のスイッチ破損最近、自転車の歩道走行であるとか子供の二人乗せの問題など、自転車にまつわる道交法の問題が色々と話題になる機会が増えてきたかと思います。もちろん、それらの問題は引き続き解決に向けての様々な施策などが必要かとは思いますが、もうひとつ早急に何とかしたいもののひとつに自転車の灯火の問題があります。灯火の問題というのは、夜間にライトを点灯していない自転車が多いことがもたらす危険性についてですが、一時期に比べればだいぶ少なくなってきたとはいえ、まだまだ多くの無灯火自転車を見かけます。

ただ、徐々に改善が見られる前照灯に比べると、尾灯の普及率は非常に低いかと思います。もちろん、道交法上は自光式のものではなくて、いわゆる反射板(リフレクター)を用いてもよいことにはなっていますが、曲がったままになっている自転車も多く、機能しているとは必ずしも言えない状態です。また、道交法的には問題が無いとは言っても、今後車道走行が増える(増えて欲しい)ことを考えると、反射板ではなくて自光式(光を発するタイプ)が普及して欲しいところ。これは、自転車の立場からも自動車の立場からも言えることかと思います。他にも赤く光るタイプのものを前に装着する例なども指導が必要なもののひとつでしょう。

私の場合、尾灯としては現時点で最も強力と思われるCATEYEのTL-LD1100を使っていたのですが、ちょっと前にスイッチが壊れました。今は細い棒で突いてしのいでいる状態ですが、我慢するのも辛くなってきたのでCATEYEに相談してみました。その結果、スイッチのゴムの交換は不可能であることと、保証書も無いので交換等には応じられないということになってしまいました‥。百歩譲って私の扱いが悪いにしても、一年未満でこの状態では想定寿命が短すぎると言わざるを得ないと思います。私のような自転車の半マニアならいざしらず、一般の人に尾灯も普及させようと思った場合、まだまだ課題は多そうです‥。

# | 2008/07/07 23:59 | 自転車 | Comment (0) Trackback (0) |
2008年07月01日 (火)
■ 1 WORLD 2 WHEELS

未舗装路を走る(恩田川沿いの道)私が勝手に命名しているユル系自転車雑誌ですが、先発の雑誌はさすがにマンネリ気味になってきてしまい、記事の内容がルーチンワーク化しているところは否めません。まぁ、そんなこと言ったらココ自体がルーチンワークの権化みたいなものなので、偉そうなことは言えた義理ではないのですが‥。そんな感じで雑誌の発売日を首を長くして待つということもなく、店頭で見かけたら「そろそろ買うの止めようかな‥」と思いながらも、ついレジに持って行ってしまうといった、こちらも立派にルーチンワーク化している今日この頃です‥。

先日、やはり”書店の店頭で見かけてしまった”自転車生活を買ってきたわけですが、その中に今日のタイトルにある「1 WORLD 2 WHEELS」というプロジェクトをアメリカ最大のスポーツ自転車メーカーであるTREKが始めたということが紹介されていました。TREKといえば、ツール・ド・フランスという世界で最大級の自転車レースに、前人未踏の7連覇を達成したランス・アームストロングが乗っていた自転車を供給していたメーカーとして知られていますが、そのTREKが「地球環境を救うのは自転車を置いて他にない!」と立ち上がったのが、このプロジェクト。環境問題に必ずしも熱心だと思われていないアメリカ本国における評価はどが気になるところ。

そして、この1WORLD 2 WHEELSが打ち出しているメッセージの中で「へぇ〜」と思ったのが、「車の排出するCO2は、自転車の328倍になる」というもの‥。この328倍という数字は、「それっぽっち??」なのか、「そんなに!?」なのかは人それぞれによって受け止め方が違うでしょうが、いい事ではあっても悪いことではないですよね。だって、こんなに楽しめて体にもよくて‥何より、私が自転車で会社までを往復(約36km)する間に排出するのと同量のCO2を、自動車で排出した場合の走行距離に換算すると、たった110m程しか走れないというのですから‥。逆に言うと、自動車を使うのをちょっと我慢するだけでも、随分と違ってくるのでしょうね。

# | 2008/07/01 23:59 | 自転車 | Comment (0) Trackback (0) |