14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2019年11月16日 (土)
■ 冬自転車準備?

府中四谷橋にて
FUJIFILM XQ2 25mm ISO100 F7.1 1/550 EV-0.3

今週末の天気はよさげなのですが、どちらかというと土曜日のほうが天気がよさそうなので、オネーサマと鶴見川・多摩川を走ってきました。先週のような欲張りは無しにして、府中四谷橋からは素直に多摩サイを下流側に走りました。今日は天気もよくて気温も高め、なおかつ風も弱くて自転車には最適の一日だったと思います。オネーサマは北海道生まれなのに寒いのがからっきしダメで、冬の自転車なんて無理!だとずっと言っているのですが、今日くらいの感じであれば大丈夫っぽいです。であれば、着るものなどをうまく調整することで、もう少し寒い時期でもオッケーかもしれません。来月くらいから 2 月いっぱいくらいまでの一番寒い時期でも天気がよければ自転車で出掛けられるよう、色々と知恵をつけてアレコレ揃えてもらいましょう。

2019年11月11日 (月)
■ ロックリング

MICHE のロックリング
FUJIFILM XQ2 25mm ISO400 F3.6 1/45 EV-0.3

生まれ変わる cross × check のパーツ紹介。オリジナルが 9 速だったので、9 速のまま Retroshift を導入した関係で、10 速化とかは考えてませんでした。なので、9 速のカセットを色々と探した結果、イタリアンブランドの MICHE に行きついたわけですが、次回の大掛かり改修があるようならさすがに次は 10 速化でしょうかねぇ。で、さすがイタリア!と感心したのが 「カセットにロックリングが付いてない」 ということでした。Wiggle のカスタマーサービスにメールを送ったら、3000 円以下なら払うからレシート送ってくれ‥とのこと。え~、そもそも MICHE のロックリングなんて手に入るのか?という不安を感じつつも輸入代理店の岩井商会に問い合わせてみたとこと、、在庫ありとのこと。いやぁ、助かりました。ということで、横浜の Y's ROAD に取り寄せてもらい無事に手元に来たのが今日の写真。ほ~、MADE IN ITALY なんだ‥と、妙なところに感心。

2019年11月10日 (日)
■ 多摩サイ上流側確認

羽村取水堰
FUJIFILM XQ2 25mm ISO100 F5.6 1/340 EV-0.3

先週に引き続き多摩川探索。今日は一人走行なので、少し欲張って府中四谷橋からそのまま下流方向へ向かうのではなく、羽村取水堰まで行ってみました。羽村まで単純に多摩サイを往復するのはちょっとつまらないので、羽村までは都道 29 号線を辿る感じで向かいました。後で STRAVA で走行個所を見てみたら、都道 29 号線は多摩サイからそう遠くないところを走って行ける感じですね。まだ何となく水が濁っている感じの羽村取水堰。水量は通常時レベルに戻っているのでしょうけど、台風 19 号が来た当日は凄かったのでしょうね。ここからは多摩サイを下りますが、多摩川を見ているとテトラポッドがどうしてここに?という場所にあったり‥水の力って本当に怖いです。また、福生南公園は被害が大きかったようで閉鎖されており通行不可でした。

通行止めの日野橋
FUJIFILM XQ2 50mm ISO200 F7.1 1/450 EV+0.7

往路に通った都道 29 号線を少しだけ走って再び多摩サイに復帰しました。しばらく走るとネット等で知っていた日野橋が。橋脚の基礎部分が洗掘されて沈んでしまった感じですかね。日野橋は近くに立日橋が架かっているからまだマシなのでしょうけど、近くの橋が無いと普段利用されている方は不便を強いられますね。この日野橋をくぐる部分も通行止めになってましたが、ここは橋の下の通行だけが NG になっていたので、迂回というほどではありません。これ以降は普通に走れましたけど、多摩川を見ながら無しっていると 「この辺りってこんな感じだったっけ?」 という個所が多々ありまして、水の流れ方がだいぶ変わってしまったような個所も多いのではないかと思います。それこそ、先日話題にした多摩水道橋の付近とかね。

2019年11月03日 (日)
■ 多摩水道橋

多摩水道橋の貸しボート?
FUJIFILM XQ2 25mm ISO100 F6.4 1/480 EV-0.3

昨日の話題にした 「岸辺のアルバム」 ですが、二ヶ領宿河原堰付近の東京都側が水害のあったところです。多摩サイのいつものコースを下流に向けて走って行くと、多摩川の左岸から右岸へ渡るために多摩水道橋を渡るのですが、多摩水道橋を渡らずに左岸をしばらく行くと多摩川決壊の碑(台風 19 号による被害を想定して一旦取り外したとか)があるそうで、昨日はその碑がある付近まで行ってみました。その付近は砂利道だったので戻って多摩水道橋を渡りつつ下流側を見たのが上の写真。ここって、、流れのゆるやかな水面があって貸しボート乗り場があったはずなのですが、流れてきた土砂‥というか砂利に一面覆われていて水面など皆無の状態になってましたね。以前の風景をハッキリと思い出せませんが、こうじゃなかった‥は確かだと思います。

2019年11月02日 (土)
■ 岸辺のアルバム

多摩川にて
FUJIFILM XQ2 25mm ISO200 F9.0 1/350 EV+0.3

先日の台風 19 号で多摩川も結構大変なことになりました。もう少し雨量が多かったら一体どうなっていたのだろうと‥。私くらいの年寄りであれば、今からもう 45 年も前の話になる 1974 年の多摩川水害を思い起こさなかった人はいないと思うのです。だから、、というわけではありませんけども、多摩川がどうなっているのか見ておきたい‥というわけで、今日のライドは鶴見川から多摩川方面に行きました。もちろん、多摩川そのものはいつものように穏やかな表情を見せていますが、河川敷にはいつもとは違う景色が続いてました。例えば、こんな感じの樹が横たわっていたり、、少年野球のための色々なものは壊れていたり、今は引いていても水位がどこまで上がったか分かったり‥水の力をあらためて思い知らされましたし本当に怖いです。

休憩中
FUJIFILM XQ2 25mm ISO200 F3.6 1/1200 EV-0.3

で、1974 年の多摩川水害といえば、、山田太一脚本による 1977 年の 「岸辺のアルバム」 というテレビドラマ。私の母親が山田太一好きだったものでたまたま見たのかもしれませんけども、岸辺のアルバムは子供(中学生程度)ながらに強烈に印象に残ってます。その岸辺のアルバムの舞台‥二ヶ領宿河原堰のあたりだったのですね。意外と近いじゃないか、、という感じがして、半世紀近くも昔のこととは思えない感覚がありました。それに、、岸辺のアルバムの主題歌だったジャニス・イアンの Will You Dance という曲が何ともやるせないというか何というか‥。45 年前の情景を思い浮かべながら今後も多摩川のことを私は見て行くのだろうなぁと思うと、複雑な気持ちになります。でも、、岸辺のアルバムはもう一度見たいと思いますね‥。

2019年10月20日 (日)
■ XLITE100

XLITE100
FUJIFILM XQ2 25mm ISO100 F1.8 1/150 EV-0.3

生まれ変わる cross × check のパーツ紹介‥と言いたいところなのですが、これは cross × check 用のパーツを買うのと一緒についでに買った部品。つまり、COLNAGO DREAB B-Stay 用に買ったものなのです。パッケージの箱に入ったままの状態なので写真を見ただけでは何だかよく分かりませんがテールライトです。私が自転車通勤を始めた頃に出てきた LED ランプはそれはそれは貧弱なものでして、道路を照らすのではなくてあくまでも自分の存在を知らせるくらいの力しかなかったはず。

今では自動車のヘッドライトも LED 化される時代ですから、自転車用だって LED が当たり前。フロント用だけではなくリア用も進化しており、最近のもので面白いと思ったのはモーション・センサーを内蔵し、減速時にブレーキランプのように点灯するタイプ。で、CATEYE なら、、と思って RAPID X2 KINETIC を買ったのですが、電池のモチがイマイチで昼ライドの間点けっぱなしにするのは無理でした。倍くらい持ってくれれば十二分なのですが、サイズの関係からそうも行かないのでしょうか。

とはいえ、CATEYE だけでダメだな~と言ってしまうのはもったいない(?)ので、他にも試してみようと思って買ってみたのが写真の XLITE100 というテールライトです。これもモーション・センサー内臓でブレーキランプ的な動作をするようで、シート下に目立たず装着できるのは私好み‥。RAPID X2 KINETIC の代わりに COLNAGO DREAB B-Stay での昼ライドのお供にできるかな?と思って買ってみたのですが、実はまだ試せていません。あまり期待してないのですが、どんな実力でしょうかね。

2019年10月14日 (月)
■ ロックリング

Miche Primato 9x Cassette
FUJIFILM XQ2 25mm ISO200 F3.6 1/90 EV-0.3

生まれ変わる cross × check のパーツ紹介。今日はリアのカセットです。私が小学生の時代に乗っていた自転車はリアの歯数が 5 枚でした。フロントは変速無し。大学生の時に組んだロードは、、フロントは 2 枚になってたけどリアは何枚だったか正確に覚えてません。そして、今乗っている COLNAGO DREAB B-Stay のリアは 10 枚、cross × check のリアは 9 枚です。自転車の多段化は 20 年くらい前に買った頃からジワジワと進み、同じ Chorus でも最新は 12 枚。そもそも、そんなに枚数があっても使いこなせてないし、20 年くらい前の Chorus だって私には猫に小判もいいところ。cross × check の 9 枚だって使い切ってないのに。

だから、リアカセットの枚数は本当に 9 枚くらいで十分すぎるのですよ。最新の 12 枚なんてチェーンも薄いし神経使いそう(って、私の脚力なら何も問題無しだろうけど)。ただ、世の中が多段化に進んだおかげで、9 速のカセットなんてグレードが低めのものばかりになってしまいました。しかも選択幅が思いっきり狭い。昨日書いたように SHIMANO は嫌いなので、SHIMANO 以外から選ぶとなると「あればラッキー」くらいの感じになってしまいます。何とか Wiggle で見つけた Miche Primato も値段からすると入門レベルに近いものかと思います。まぁ、そもそもジテツー号のものなのでハイグレードは不要なんだけど。

で、届いていた Miche Primato が入っている箱を宅配ボックスから出したときに、ガチャガチャと金属音がしたので「輸送中に分解したのだろう」と思いました。梱包を開けてみたら予想どおりでバラバラになっていただけでしたが、組み立ててみるとなぜかロックリングが入ってません。とりあえず「ロックリング入ってないぞ、それだけでいいから送ってくれ」とサポートにメールしたけど、、Wiggle での取り扱いが既に終わっている商品でもあり、どうなるかは不明。もう、仕方ないなぁ、、カラーアルマイト加工されたサードパーティー品でも探すかぁ‥とニヤつきながらネット上を見ているうちに問題発見‥。

Miche のトップ 13T と SRAM のトップ 12T
FUJIFILM XQ2 25mm ISO320 F3.6 1/60 EV-0.3

その問題とは‥ Miche のトップギアは 13T のものを選んだのですが、ロックリングの外径が大きいのではないか?、、です(何せ同梱されてないので不明)。そういや、前の SRAM のカセットをまだ処分してなかったことを思い出して SRAM のロックリングを Miche の 13T に当ててみたのが上の写真(上側の 12T は SRAM のもの)です。引っ掛かりが少ないのですが、全く機能しないわけではありません。実際の直径がハッキリしないのですが、STRONGLIGHT と AbsoluteBLACK が 13T 用と銘打ったロックリングを出しているのは調べましたが、現在は入手難といった感じです。今回は SHIMANO 嫌いが仇になったか(笑)。

とりあえず、Wiggle からの回答待ちの状態ですが、Miche のロックリングが手に入る可能性は低そうだなぁ。だったら、ここは我慢して SHIMANO の純正品を買うか、、という選択肢も認めざるを得ないかも、、なんて思ったのですが、SHIMANO の 13T 用のロックリングもあまり大きくない模様。まずは SRAM のロックリングを使ってみることにしますが、それでもダメならトップギアだけ SRAM のを使ってしまう‥という手も残されてます。もちろんロクに変速しなくなるとは思いますけど、そもそもトップギアなんて何があっても使うことがないので、ちゃんと変速しようが全く変速しなかろうが一向に構わないのです。