夏休み明けの昨日は出張のため電車通勤でしたが、今日はいつもの職場へ行くのでジテツーでした。夏休み前日は自転車に乗ったので、ちょうど一週間ジテツーから遠ざかっていた計算になるわけ‥。夏休みや年末年始休暇のように、長期の休暇があるときはいつもそうなのですが、一週間自転車に乗っていないと確実に筋肉が休止モードに入ってしまうのですよ。そうなってしまうと、自転車に乗った時に「あれ〜?ギア一段重いかな‥」と感じるほどに力が出なくなります。5kmくらい走ると筋肉も目が覚めるのか、重いという感覚も無くなってしまうのですけどね。
さて、今日の写真は昨日の読売新聞夕刊なのですが、見てわかるとおり電動自転車の話で、その仕組みなどを解説した記事です。記事によれば、ガソリン高騰と環境意識の高まりによって、電動アシスト自転車‥つまり、電動自転車が注目されている‥のだそうです。電動「アシスト」自転車と言われる所以は、ペダルをこがないとモーターによる補助が行われないところから来ており、つまりは足を止めたまま坂を上ることはできません。アシスト量調整のための機構を追加することで重量も増えるし、高機能になればなるほど、色々とくっついて重くなりそうです‥。実際問題、電動自転車の重量はまだまだかなりの重さです。
でも、そんな電動自転車が売れているのだそうで、国内出荷台数は自転車全体の3%を占めるのだとか。確かにここ最近、お母さん方が乗る「買って間もない感じ」の自転車は、たいていが電動自転車のような感じですから‥。子供に荷物に満載状態の自転車なら確かに電動は楽ですし、お年寄りなどにもよさそうというのも分かる。ただ、「自転車は電動じゃなくちゃ」‥と、言った価値観が蔓延して行くのだとすると、ちょっと待てよと言いたくなります。いくら楽とはいえ、贅肉のついたメタボ自転車よりも、スリムな軽い自転車のほうが、走っている時の楽しさが違うし、何といっても軽快。「楽」と「楽しい」は同じ文字でも微妙に違うのですよね。
昨日の鶴見川流域ふれあいセミナーは、歩いて回るイベントなので、暑さに強いと自負している私でも結構辛いものがありました。用事があったため、最後まで出られずに途中で失礼した私でさえこうですから、お年寄り連中は大丈夫だったでしょうかね‥。というわけで、今日は特に出掛ける用事もないので朝はゆっくり寝坊‥といっても、いつまでも寝ているわけにも行かず、今日はギシギシと喧しい音を出すようになってしまった自転車の整備をしなければなりません。
今年はここ数年の中では出張が多く(とは言っても、都内ばかりなんだけど‥)、そのあおりを食らって自転車通勤率が低迷しているというようなことをここにも何度か書いています。しかし、年初の頃は多かった出張回数が減ってきたところに加え、今月の「好天続き」のおかげで自転車通勤率が徐々に上向いてきました。もちろん今までのハンデがありますので、そう簡単には上昇しないのですが‥。
今週は月曜日が海の日だったので、1週間がホンの少しだけ短い感じがしますね。学校は夏休みに入っているようですが、子どもらは部活のためにいつもと変わらず出掛けて行きますので、夏休みの季節なんだ‥というような感じも受けません。どうりで連日暑いと思ったら、もうそんな時期なのね‥という感じ。何ともメリハリの無い生活をただ送っているようでイケマセン。
先日施行された改正道交法では、13歳未満の子供が自転車に乗る場合、ヘルメット着用の努力義務が大人たちに課せられたかと思います。道交法が改正される前でも、幼児用シートに乗っている小さな子供(おそらく未就学児童程度)が、ヘルメットをかぶる姿を見る機会が増えてきたような気がしていたので、いい傾向だなと思っていました。改正道交法施行後に増えたかどうかは正直言ってよく分からないのですが、増えることはあっても減りはしないだろうという気はします。
最近、自転車の歩道走行であるとか子供の二人乗せの問題など、自転車にまつわる道交法の問題が色々と話題になる機会が増えてきたかと思います。もちろん、それらの問題は引き続き解決に向けての様々な施策などが必要かとは思いますが、もうひとつ早急に何とかしたいもののひとつに自転車の灯火の問題があります。灯火の問題というのは、夜間にライトを点灯していない自転車が多いことがもたらす危険性についてですが、一時期に比べればだいぶ少なくなってきたとはいえ、まだまだ多くの無灯火自転車を見かけます。
私が勝手に命名しているユル系自転車雑誌ですが、先発の雑誌はさすがにマンネリ気味になってきてしまい、記事の内容がルーチンワーク化しているところは否めません。まぁ、そんなこと言ったらココ自体がルーチンワークの権化みたいなものなので、偉そうなことは言えた義理ではないのですが‥。そんな感じで雑誌の発売日を首を長くして待つということもなく、店頭で見かけたら「そろそろ買うの止めようかな‥」と思いながらも、ついレジに持って行ってしまうといった、こちらも立派にルーチンワーク化している今日この頃です‥。