自動販売機全般に共通する「使用方法」というのは、おおむね次のような感じではないでしょうか…。
- 目的のものの料金を見る
- 必要な料金以上のお金を投入する
- 目的の商品、あるいは金額のボタンを押す
何がどう違うのかというと、とりあえず上の方法で切符を入手することもできます。そこに違いはありません。大きな違いは、料金の投入と購入金額のボタンを押す(実際にはタッチパネル式なので、金額に触れる…かな)動作が逆でもいいのです。それを知るきっかけになったのは次のような事件(?)でした。
- 私の前のおじいさんが切符を買えずに困っていた
- 一万円札を入れてボタンに触れているが出てこない
- 理由が分らずにこれを繰り返していた
- 一万円札の扱いを示すランプが消灯中なので教えてあげた
- おじいさんは隣の券売機へ並ぶ
- 私がおじいさんが買えなかった券売機に千円札を入れる
- 私が金額ボタンを押す前に切符が出てきた
お金を投入する前に画面を確認して、最初の状態の画面でなければ、取り消しボタンを押すなり、取れる手段はあります。ですが、自動販売機の暗黙の使用方法に「画面を確認させる」という手順を入れてしまったこの自動券売機の罪は重いと思います。
事件のその後は、当然というか当たり前ですが、駅員さんに事情を話して料金返却です。話を途中までした段階で「あ、またですか…」のような反応だった駅員さんを見ると、私以外にも同じ目に遭っている人が多いということなのでしょう…。
今日は自治会の餅つき。やっぱり臼と杵でつくる餅は一味ちがいます。そんなふうに伝統的な正統な手法でつくった餅はとても美味しいのですが、おやじ連中は樽酒が気になってしかたありません。鏡開きは、おめでたい時によくやると思いますが、今日は鏡開きのための下準備を見せてもらいました。きっちり密封してある樽を開ける作業というのは、結構大変なものなのですね。
今日は久しぶりに髪を切ってもらいに行きました。髪を切りに行くのには、もう何年もカミさんと一緒に出かけています。というのも、同じ美容師さんに切ってもらっているから…。お医者さんとか美容師さんとか、体に関わる人というのは、同じ人にずっとみてもらうのがいいですよね。自分のこと色々と分ってもらえますし。カミさんと同じ美容師さんに切ってもらうわけですから、カミさんの番の時にはヒマなんで近所の本屋に行って立ち読みしてます。おっと…いつの間にかBICYCLE NAVI 2005冬号が出ているではないか!
今日は会社のボーリング大会があって、その後に飲み会なので、自転車はお休み。天気のいい日に自転車に乗れないのは何ともつまらないのだけれど、飲み会があるのでは仕方ないですね。いつもよりほんの少し早めに家を出たので、ちょっと回り道をして公園の中などを歩いてみます。
昨日は雨が降ったせいか、今朝の霜と霜柱はハンパじゃなかったですね。畑は真っ白で雪でも降ったみたい。川面にも川霧が出てました。でも、不思議とそんなに寒くないのですよね。もしかして、今日は半袖+長袖ではなくて、長袖+長袖にしたからかな…。帰りもたいして寒くなかったし。
予想よりも後ろにズレ込んだのか、朝起きて外を見たら天気が悪かったです。よく見ると雪まで降っているではないですか…。朝は好天で夜に向けて下り坂の天気の時は、予想帰宅時刻頃の降水確率が気になりますが、出かけるときに既に天気が悪い場合は自転車は中止なので帰りの降水確率はどうでもいいのです。ということで、今日は早々と電車通勤が決定し、いつもより厚めの洋服に着替えます。ちなみに2005年になって初めての電車通勤です。
今日、1月25日はカミさんの誕生日です。せめて、少しは早く帰ってきたかったのだけど、結局22時近くになってしまいました。誕生日だからといって、特別な何かがあるわけでも無いし、ご馳走も無ければ、ケーキもない…さみしいね。たまには、せめて花の一輪でもプレゼントか?なんて思っても、花屋ってどこにあったっけ?…ってな状態だったりして。だいたい、通勤路には店舗そのものが少ないし、22時近くでは閉まっている店がほとんどかと。すまん許せ。
先週と同じような展開ですね。日曜日の天気が悪くて、月曜日の天気がいい。雨上がりの日の法則に従って、今日もゆっくり走っていると、何だか異様に寒いのです。ゆっくり走る時は歩道メインで走るために運動量も少ない…ということで、体が全然暖まらないのです。それにしても寒い…寒すぎる〜と思ったら、昨日の雪があちこちに残っているじゃありませんか。どうりで寒いわけです。雪の上を渡ってくる風はさすがに冷たいです。次回、同じような展開の日は、薄い長袖を一枚重ねることにしよう。
今日は曇りのち雪…。先週の週末も天気が悪かったので、何となく「週末に悪い天気がずっと続いている」という気になってしまいますね。昨日はあんなによい天気だったのに。
ワインというと、何となくウンチクの必要な飲み物というか、語らずして飲むべからずみたいな風潮を煽っているような雑誌の記事って多いですよね。うちはワインをわりと飲む方だと思うのですが、そういうウンチク系のこととは全く無縁で、ひたすら「安くてうまそうなもの」を求める方です。わりとよく飲む方とは言っても週末だけですし、安いの狙いなので、せいぜい1500円止まりかな。1500円のワインを週に3本消費したとして、一年は52週ですから、1500×3×52=234000円ですか。この値段だけ見ると結構びっくりですが、実際にはこんなに飲んでいないでしょうし、いいとこ半分くらいですかね。
寒い日の朝は、あちこちで霜柱を見かけます。きっと、みんなが寝静まった夜中のうちに人知れずズンズン成長し、朝日を浴びてバッタリと倒れて、ゆっくり溶けて…。これを毎日々々繰り返しているのでしょう。毎日々々どころではなく、何年も何十年も何百年も繰り返されているのでしょう。そう考えると何だか不思議な気がしますね。
今日は、二十四節季の最後の大寒です。一年中で最も寒い頃ということですよ。今日は風が吹いていなかったのと、いいお天気だったせいもあって、どちらかというと暖かかったような気がしますね…。そうは言っても、朝のおひさまは低いですから、いくら照り付けられたとしても「日なたが恋しいなぁ」という感じのままでした。そんなやさしい日差しを背中に受けながら、いつもの川沿いをゆるゆる走ります。自転車に乗る私の影も、現実との乖離が甚だしい足長おじさん状態です。
もうずいぶんと昔のことですが、春日三球・照代という漫才師(照代氏は故人)がいたのを覚えていますか。三球・照代といえば地下鉄漫才…というくらい有名なネタで当時は大ブレイク(昭和52年頃のことらしい)したものですね。
今日は、カテゴリーに用意しておきながら、まだ一度も出てきてなかったダッチオーブンの話。少しでも野外活動(って書くと古くさい感じがしていいなぁ)に興味のある人ならば、ダッチオーブンという名前を耳にしたことがあるでしょう。ダッチオーブンで検索してみれば、物凄い数のページが見つかるはず。なので、ダッチオーブンの歴史だとか由来みたいなものは、他の人よろしくお願いします。かいつまんで言うと、何でも開拓時代のアメリカで使われていた鍋らしいのですが、おそらくその容姿をさほど変えないままに、現在まで作り続けられている鋳鉄製の鍋(鋳物ってやつですね)と言えばいいでしょう。たとえてみれば、調理器具のシーラカンスのようなもの。
週末の天気の悪さとうってかわり、今日はよい天気でしたね。風も強くないので、寒くてたまらん…ということも無かった。今年は今のところ自転車通勤率100%です。といっても、まだ9日目ですが。
今日は一日中冷たい雨が降る日曜日で寒かったですね。こんな日はうちでぬくぬくしていたいのものです。ですが、中学時代からの友人Fが「今日しか行ける日が無い!」というので、行ってきました川崎大師…。何ゆえ川崎大師かというと、一年前の話になるのですが、前述のFが「一応、俺らも厄払い行っといた方がいいんじゃない?」と言うので、まぁ世間的には厄年って言われる年なわけだし…ということで厄払いに行くことになったのです。笑っちゃうのは、そういうことに昔から抜かりのない共通の友人Mが「そんなのとっくに行ったよ…」と、予想通りの行動パターンだったこと。
今日は雪が降ると言われてましたが、このあたりはせいぜいみぞれ止まりで終わってくれそうです。雪が積もってしまったりすると、そういう状態に慣れていないこのあたりの地域は大変なことになりますし、雪は降らないに越したことはないのです…。今日は午前中に耳鼻咽喉科に行って、もうすぐ大量にやってくるスギ花粉対策のために薬を処方してもらいました。そのあと、ちょいと買い物などをして、午後はどこにも出る気がせずにうちでダラダラと。しかし、朝から全く日が射さないと何とも寒いものですね〜。寒さにも暑さにもそこそこ耐えられるつもりなのですが、今日はたまらずに16時前にストーブをつけてしまいました。
タイトルはちょっと行きすぎですが…。blogを始めてから(って、まだ一週間未満ね)、会社の行き帰りに「ネタ探し」をするようになった気がします。単調作業がちょこっと面白くなった感じとでもいいましょうか。いや、自転車乗ってるだけでも十分に楽しいのですがね。ネタ探しだからといって、別にキョロキョロして走っている(危ないよ!)わけではないのですが、いつもの川沿いを走っていると、すでに結構咲いている白梅を発見。今日が咲き始め、というにはずいぶんとたくさん咲いているように感じたので、きっと昨日までは気づかなかったということなのでしょう。
最近、通勤途中の信号機で、光っていない時に妙に白っぽく見えるものがあることに気づきました(ちょっと写真は分りづらいのですが)。信号機って、朝日や西日が直接あたってしまうと「どれが点いてるのよ〜?」と困ってしまう時がありますよね。それを防ぐための新しい工夫なのかなと思ったのですが、同時に「LED(発光ダイオード)の信号機なら、そんな小細工しなくてもどれが点いているのか分るのに…神奈川県って貧乏だから、信号機をLED化するほどにはゆとりが無いのかな」(私は神奈川県住まいです。東京都に入るととたんにLED信号が増えるを目にしているのでこう思った。)などと、なかなか失礼(?)な想像をしてました。
通勤途中の東京都側には、こちらのタイプの信号機がありまして、子供の頃に(大人の頃でもいいのだが)電子工作をやったことのある人であれば、これがLED信号なのだということは即座に分るような見た目の違いがあります。写真でも分ると思いますが、小さく光るものをたくさん集めて大きな丸にしてるのですね。
私の携帯は、vodafoneです。vodafoneって、ちょっと前まではJ-PHONE、もっと前は東京デジタルフォン…だったかな。確か、J-PHONEになってから使い始めたような気がするのだけれども、そんなことはどうでもいいや。現在使っているのは、写真の三菱電機製のJ-D06というモデル。カメラ付き携帯ではあるけれども、何が写ってるのかさえよく分らない程度にしか写りません(自転車らしき物体が待ち受け画面になっているのがわかりますか?)。いつ頃買ったのかと思い、裏蓋をあけて見てみると…2002年7月製造とあります。もう、まる二年は経過している…と、いうことは、機種交換の割引きもいいということだ。
この写真は最近の通勤路のとある場所。ここで水分補給してちょっと一息入れます。小さくてよく判らないと思いますが、奥の方には丹沢の山並みと、富士山のてっぺんが望めます。富士山が見えると何となくホッとする気がするのはどうしてなんでしょうね。
年末に買っておいた冷凍の牡蠣と、最近お気に入りのロゼのスプマンテが今日の晩ごはんの主役(牡蠣は写ってませんけど)。これは、GANCIA P.ROSEというイタリアのスプマンテで、いつもお世話になっている