14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2005年01月31日 (月)
■ 入れるのが先か触るのが先か

東急田園都市線の自動券売機 自動販売機全般に共通する「使用方法」というのは、おおむね次のような感じではないでしょうか…。

  1. 目的のものの料金を見る
  2. 必要な料金以上のお金を投入する
  3. 目的の商品、あるいは金額のボタンを押す
あらためて説明を受けることもなく、どのような自動販売機もこの方法で欲しいものが手にはいるはずです。違いがあるとすれば、単一料金設定のために、ボタンを押すという動作をしなくても済むかどうかといった程度の違いではないでしょうか。ところが、この常識(?)を覆す動作をする自動販売機に先日出会いました。それが、写真の東京急行電鉄株式会社の自動券売機なのです。

何がどう違うのかというと、とりあえず上の方法で切符を入手することもできます。そこに違いはありません。大きな違いは、料金の投入と購入金額のボタンを押す(実際にはタッチパネル式なので、金額に触れる…かな)動作が逆でもいいのです。それを知るきっかけになったのは次のような事件(?)でした。

  • 私の前のおじいさんが切符を買えずに困っていた
  • 一万円札を入れてボタンに触れているが出てこない
  • 理由が分らずにこれを繰り返していた
  • 一万円札の扱いを示すランプが消灯中なので教えてあげた
  • おじいさんは隣の券売機へ並ぶ
  • 私がおじいさんが買えなかった券売機に千円札を入れる
  • 私が金額ボタンを押す前に切符が出てきた
後で知るのですが、私が買う段になって自分が買うつもりではない、先ほど押されていた金額を示す画面に変わっていたはずです。しかし、私はそんなことがあるなどとは思ってないので、料金投入口に札を入れることしか考えていませんでした。

お金を投入する前に画面を確認して、最初の状態の画面でなければ、取り消しボタンを押すなり、取れる手段はあります。ですが、自動販売機の暗黙の使用方法に「画面を確認させる」という手順を入れてしまったこの自動券売機の罪は重いと思います。

事件のその後は、当然というか当たり前ですが、駅員さんに事情を話して料金返却です。話を途中までした段階で「あ、またですか…」のような反応だった駅員さんを見ると、私以外にも同じ目に遭っている人が多いということなのでしょう…。

2005年01月30日 (日)
■ 餅つき

鏡開き今日は自治会の餅つき。やっぱり臼と杵でつくる餅は一味ちがいます。そんなふうに伝統的な正統な手法でつくった餅はとても美味しいのですが、おやじ連中は樽酒が気になってしかたありません。鏡開きは、おめでたい時によくやると思いますが、今日は鏡開きのための下準備を見せてもらいました。きっちり密封してある樽を開ける作業というのは、結構大変なものなのですね。

ひとたび樽が開けば、あとは好きに飲んでください~状態です。思いっ切り飲ませていただきます。ごっつあんです。いやぁ、しかし樽酒はおいしいですね。樽の木の香りがこれまたたまらなくいい感じです。そういえば、日本酒の樽に使う木は何なのでしょうね。地方によって色々と違うのかしら。それとも樽酒の木はコレ…っていうのが決まってるのかな。いずれ調べてみましょう。とりあえずおいしかったので、今日はそんなことはどうでもいいです。

2005年01月29日 (土)
■ パンツェッタ・ジローラモ

BICYCLE NAVI 2005冬号今日は久しぶりに髪を切ってもらいに行きました。髪を切りに行くのには、もう何年もカミさんと一緒に出かけています。というのも、同じ美容師さんに切ってもらっているから…。お医者さんとか美容師さんとか、体に関わる人というのは、同じ人にずっとみてもらうのがいいですよね。自分のこと色々と分ってもらえますし。カミさんと同じ美容師さんに切ってもらうわけですから、カミさんの番の時にはヒマなんで近所の本屋に行って立ち読みしてます。おっと…いつの間にかBICYCLE NAVI 2005冬号が出ているではないか!

二玄社という出版社が出している自動車の本にNAVIというのがあるのですが、BICYCLE NAVIはその自転車版とでも言えばいいでしょう。自転車本を標榜していながら他の自転車雑誌とはちょいと趣の違う本で、どちらかと言えば人に重点を置いているような感じがします。本家のNAVIも創刊号から読んで(今はもう読んでません…)ましたが、似たようなコンセプトですかね。

BICYCLE NAVIは季刊誌ということもあり、創刊号以来ずっと買っています。2005冬号の表紙は、パンツェッタ・ジローラモ氏。見るからにイタリア男って感じですよね。知ってる人も多いかと思いますが、パンツェッタが姓で、ジローラモが名です。西欧式じゃなくて日本式の順序で綴るのですね(もちろん日本用でしょうが)。彼いわく「トーキョーには自転車で走れる道がない」…と。「そのとおりだジロー、でも我々はここを走らない限り自転車に乗れないのだよ…」髪型だけがジローラモのようになった私は、それでもやっぱり自転車で走る…。しかし、これだけ一気に短くなると、来週の通勤は寒そうだなぁ…。

2005年01月28日 (金)
■ 白くお化粧

葉っぱも霜でお化粧 今日は会社のボーリング大会があって、その後に飲み会なので、自転車はお休み。天気のいい日に自転車に乗れないのは何ともつまらないのだけれど、飲み会があるのでは仕方ないですね。いつもよりほんの少し早めに家を出たので、ちょっと回り道をして公園の中などを歩いてみます。

公園の木や草には霜がついて、白いお化粧をしたようになっています。日陰を歩いているとそこそこ寒いなぁと思いますが、池に氷が張る気配はみじんもないので、実際には大したことないのでしょう。何年か前には池の半分くらいまで氷が張ったりしたこともあったような記憶があるのですが、最近は氷が張っているのを見なくなってしまいました。こんなことも最近よく言われる「地球温暖化」の表れなのでしょうかね。

そういえば、今日の朝刊にもそういう記事が載っていました。 国立環境研究所の発表によれば、20世紀(1901年~2000年)の100年間で東京の平均気温は摂氏2.9度上昇したそうです。1度違えば氷も水になっちゃうわけですから、池が凍らなくなったのも当たり前なのでしょうか。また、同研究所発表の将来的な予測結果によれば、1971~2000年と比較した場合の2071~2100年の平均的な日本の気候については…

  • 6~8月の日平均気温は摂氏4.2度上昇、日最高気温は4.4度上昇、降水量は19%増加
  • 真夏日の日数は平均70日増加、100mm以上の豪雨日数も増加
なんだそうです。氷が張るどころか、そのうち日本には冬が無くなってしまうのでしょうか。四季という言葉も死語になってしまうのかもしれません。

ところで、ボーリングの結果…。せっかくターキーまで出たのに地道にスペアがとれずに150ちょい。もう1ゲームはさらに悲惨で130ちょい…。まぁ、チーム2位で商品をもらえたのでよしとしましょう。次回の大会に備えて近所のボーリング場で秘密の特訓でもするかなぁ。

2005年01月27日 (木)
■ ヒヨドリのゆめ

たぶんヒヨドリ 昨日は雨が降ったせいか、今朝の霜と霜柱はハンパじゃなかったですね。畑は真っ白で雪でも降ったみたい。川面にも川霧が出てました。でも、不思議とそんなに寒くないのですよね。もしかして、今日は半袖+長袖ではなくて、長袖+長袖にしたからかな…。帰りもたいして寒くなかったし。

冬になると葉の落ちる木は、鳥が止まっているのがよく見えます。枝に止まったままじ~っとしてますが、寝ているのですかね。とっても器用ですね。寝ているのではなくて、単に寒いから動きたくない?今日たくさん目に付いたのは、ヒヨドリというそこら辺でよく見かける鳥なのですが、ヒヨドリはこういう吹きっさらしの木の上にこうやって止まって寝るのでしょうか。急に深い眠りに落ちて、枝からも落ちるやつっていないのかしら。「たまには地面にごろりと横になって寝てみたいなぁ」などと夢見るヒヨドリは…いないか。

2005年01月26日 (水)
■ 初電車

横浜市営地下鉄1000系 予想よりも後ろにズレ込んだのか、朝起きて外を見たら天気が悪かったです。よく見ると雪まで降っているではないですか…。朝は好天で夜に向けて下り坂の天気の時は、予想帰宅時刻頃の降水確率が気になりますが、出かけるときに既に天気が悪い場合は自転車は中止なので帰りの降水確率はどうでもいいのです。ということで、今日は早々と電車通勤が決定し、いつもより厚めの洋服に着替えます。ちなみに2005年になって初めての電車通勤です。

電車で会社に行く方があちらで着替える時間も要らないので、通勤時間が若干短くて済みます。なので、いつもよりもさらにユルめの通勤で大丈夫。電車は都心方面と逆向きのものを利用するので、車内であちこちからギューギューと圧迫されるという不快感を全く味わうことなく通勤できます。通勤快適。本(と言っても雑誌)も読めるし、座っても(座らないけど)行けます。しかしですよ、自転車での通勤に比べて何かが足りないのです…。体は楽チンなのですが、キモチが楽チンでない…そんな感覚でしょうか。

今日乗った地下鉄の車両は、先日ちょこっと話題に出した現役では一番古いタイプの1000系でした。しかも、ゾロ目の1111番と来たもんだ!こいつは朝から縁起がいいわい、何かいいことでもあるかな~などと、淡い期待は見事に裏切られ、いつもと変わらぬ水曜日でした。今日で回数券が丁度無くなってしまったので、次に乗る時には買わねばね。自転車ばかり乗っていると、回数券の賞味期限…じゃなくて有効期限が切れちゃうのではないかと心配するのですが、さすがにそこまで電車に乗らないことは無いですね。ある程度の割合で天候は悪いですし、ある程度の割合で飲み会もあったりします。そういえば、明後日の金曜日も飲み会だから自転車無しです。なので、明日は晴れるといいなぁ。

2005年01月25日 (火)
■ HAPPYじゃないカモ…のBIRTHDAY

DURALEXでコップ酒 今日、1月25日はカミさんの誕生日です。せめて、少しは早く帰ってきたかったのだけど、結局22時近くになってしまいました。誕生日だからといって、特別な何かがあるわけでも無いし、ご馳走も無ければ、ケーキもない…さみしいね。たまには、せめて花の一輪でもプレゼントか?なんて思っても、花屋ってどこにあったっけ?…ってな状態だったりして。だいたい、通勤路には店舗そのものが少ないし、22時近くでは閉まっている店がほとんどかと。すまん許せ。

プレゼントは無いけれど、一応お祝いごと(?)なので、最近では月曜日から木曜日までは絶っているアルコールで乾杯でもしますか…ということで、たまたまうちにあった松尾のコップ酒(なぜにコップ酒なのだ…)です。しかも、ふだん使いのDURALEXに注いで、そのまま電子レンジに入れたりして、色気の類は全くナシ。ま、とりあえずはおめでとう。

私もカミさんもそこそこ歳をとったのね、ということを実感します。これからはやはり健康第一をモットーにとにかく楽しくやって行きましょう。女性に歳を聞くのは失礼よ…ということで、とりあえず何歳なのかには触れないでおいてあげますね。

2005年01月24日 (月)
■ 自動車通勤のススメ?

日陰には雪先週と同じような展開ですね。日曜日の天気が悪くて、月曜日の天気がいい。雨上がりの日の法則に従って、今日もゆっくり走っていると、何だか異様に寒いのです。ゆっくり走る時は歩道メインで走るために運動量も少ない…ということで、体が全然暖まらないのです。それにしても寒い…寒すぎる~と思ったら、昨日の雪があちこちに残っているじゃありませんか。どうりで寒いわけです。雪の上を渡ってくる風はさすがに冷たいです。次回、同じような展開の日は、薄い長袖を一枚重ねることにしよう。

さすがに今日は体が冷え切ってしまいました。会社に着いたら、何はなくともまずは温泉に浸かりたい気分です。結局、いつもよりずっと時間を掛けて(約1.5倍)会社に到着しました…もちろん温泉はありません。寒い寒いと言いながらメールを見ると「(会社の)駐車場に自動車を止めていい日を増やしたいけどどう思う?」というアンケートが来てました(自動車は乗り入れられる日が限定されている)。会社は、どうして増やそうとしているのか、増やすとどんないいことがあると考えているのか、今のままだとどんな問題があるのか、そういう説明が全く無く、いきなり結果だけ言って「意見があればどうぞ」と来たもんだ…。こういう進め方って、何か順序が違うと思うのです。何も無いところから湧いて出た話じゃないんだろうから、その過程を説明して頂戴な、と思うわけですよ。

とりあえず、メリットがよく見えないのと、このご時世なので、(大げさに言えば)反社会的な変更には賛成しかねる…と、いつもは書かないコメントを書きまくって返しました。いくら都心部からは離れているとはいえ、会社の最寄り駅を通る電車は夜中まで走っています。会社に自動車で通勤しなければならない必然性が分らないのですよね…。はっ!これはもしかして、自動車通勤なら電車が無くなる夜中まで安心でしょう?(だから働け!)という会社のありがた~い配慮なのでしょうか?だとしたら、自転車の私はすでに終電とは無縁ですから、配慮していただく必要はありませんっ!じゃあ明日から夜中まで働け…なんて言わないでちょ~だいね。

2005年01月23日 (日)
■ メタンの雪が降る

どんより曇り空 今日は曇りのち雪…。先週の週末も天気が悪かったので、何となく「週末に悪い天気がずっと続いている」という気になってしまいますね。昨日はあんなによい天気だったのに。

今日から9日前の14日、土星探査機カッシーニから切り離された小型探査機ホイヘンスが土星の衛星タイタンの大気圏に突入し、無事地表に着陸したそうです。タイタンは太陽系の中で地球と共に厚い大気を持っていることが知られていたのですが、その大気に邪魔されて地表の様子が今まで分らなかったとか。タイタンに着陸したホイヘンスは、電池の持ち具合から約30分ほどしか活動できないとの予想を覆し、1時間12分にわたって様々なデータを送り続けたそうです。あまりにも壮大なので、何とも想像がつかないような話ですね。

ホイヘンスが着陸したタイタンは、地球に比べると太陽からずっと遠くにあるので、気温も摂氏零下180度くらいなのだそうです。水はあったとしても当然凍って固体の状態なのですが、送られてきた画像には川のような画像も含まれており、何でも液体の状態で存在しているメタン(融点が摂氏零下184度、沸点が摂氏零下164度)によるものなのだとか。メタンによってできた雲からメタンの雨が降るなんて、一体どんな光景なのでしょうね。地球の今日の雪のように、タイタンも寒くなるとメタンの雪が降るのかしら…なんて想像してみたり。

もし、広い宇宙を一人で旅したら一体どんな気持ちになるでしょう。何もなくて、静寂で、嫌なニュースを耳にすることもなく、くだらない揉め事に怒るでもなく、案外と快適な旅になったりするのでしょうかね。そうはいっても、一人でずっといるのはやはり孤独…。はるか彼方のカッシーニとホイヘンスに思いを馳せつつ、カッシーニが土星の輪の空隙を通過する時の音(微粒子がぶつかる音だそうです)や、ホイヘンスのタイタンへの降下音に耳を傾けていると、孤独な宇宙を旅する気分がほんの少しだけ味わえそうです。

2005年01月22日 (土)
■ BARONCINO

BARONCINO chardonnay 2003ワインというと、何となくウンチクの必要な飲み物というか、語らずして飲むべからずみたいな風潮を煽っているような雑誌の記事って多いですよね。うちはワインをわりと飲む方だと思うのですが、そういうウンチク系のこととは全く無縁で、ひたすら「安くてうまそうなもの」を求める方です。わりとよく飲む方とは言っても週末だけですし、安いの狙いなので、せいぜい1500円止まりかな。1500円のワインを週に3本消費したとして、一年は52週ですから、1500×3×52=234000円ですか。この値段だけ見ると結構びっくりですが、実際にはこんなに飲んでいないでしょうし、いいとこ半分くらいですかね。

今日も何となくワインが飲みたくなったので、いつもの吉祥さんへ買いだしに行きました。とはいえ、我が家の予算に合致するような値段のものって、そんなに多くないんですよね。大半は「たまにはこんなの飲んでみたいよね~」というお値段のものです。いや、まじでたまには飲んでみたい…。今日は何故か急にイタリアのワインが飲みたくなったので、こんなのを買ってみました。BARONCINO 2003年…シャルドネだそうです。ちょっとトロっとした感じでわずかに甘みが感じられます。結構好きな味かもしれません。

2005年01月21日 (金)
■ しもばしら
霜柱寒い日の朝は、あちこちで霜柱を見かけます。きっと、みんなが寝静まった夜中のうちに人知れずズンズン成長し、朝日を浴びてバッタリと倒れて、ゆっくり溶けて…。これを毎日々々繰り返しているのでしょう。毎日々々どころではなく、何年も何十年も何百年も繰り返されているのでしょう。そう考えると何だか不思議な気がしますね。

自分が生きている年より遥かに昔から、自分が生きている年より遥かに長い時間を…繰り返し繰り返し、休むことなく続けている自然の力に感動します。誰も気づかない、誰も知らないところで、毎日々々、霜柱は生まれ、成長し、そして死んでいっているのですね。

2005年01月20日 (木)
■ 大寒の足長おじさん

足長の影今日は、二十四節季の最後の大寒です。一年中で最も寒い頃ということですよ。今日は風が吹いていなかったのと、いいお天気だったせいもあって、どちらかというと暖かかったような気がしますね…。そうは言っても、朝のおひさまは低いですから、いくら照り付けられたとしても「日なたが恋しいなぁ」という感じのままでした。そんなやさしい日差しを背中に受けながら、いつもの川沿いをゆるゆる走ります。自転車に乗る私の影も、現実との乖離が甚だしい足長おじさん状態です。

暦の上では、今日を境に徐々に暖かくなって行くのですね。暖かくなったなぁと思っていると、スグに暑くなっちゃうのですよねぇ。この時期でも今日のように風の無い日は、一年中でも一番キモチのいい日に入るかもしれませんね。まぁ、夏生まれの私は、暑~い時期でもそれはそれで好きだったりするのですが…。

ところで、二十四節気というのは、中国が発祥なのだそうですね。その二十四の最後が大寒と。そうか、だから来月の頭頃が、中国での旧正月なのですね。何も知らんなぁ、私…。

2005年01月19日 (水)
■ やっと眠れる

川和町駅(仮称)近くの高架もうずいぶんと昔のことですが、春日三球・照代という漫才師(照代氏は故人)がいたのを覚えていますか。三球・照代といえば地下鉄漫才…というくらい有名なネタで当時は大ブレイク(昭和52年頃のことらしい)したものですね。

地下鉄はいったいどこから入れるんでしょう?それを考えると夜も眠れなくなっちゃう…

という感じのネタだったと思うのですが、地下鉄に限らず、渋滞の先頭は何やってんだ…など、当時の三球さんは不眠な日々が続いていたようです。

今、私の家の近所では横浜環状鉄道という地下鉄の建設が急ピッチで進められています。何でもリニアモーターを推進力に使うそうで、リニアモーターなんて聞くと何となく「未来だ~」なんて感じてしまうのは私だけでしょうか。そんなリニアモーターで走る電車というのは、一体どんな車両になるのでしょうね。今の市営地下鉄に使用されている車両で最も旧式の1000系車両は、子供心に「未来チックでかっこいい」と思ったものでしたが…。

環状鉄道というくらいですから、遠い将来はJR山手線のようにぐるぐる回る路線になるのかもしれません。その第一段階として、東急東横線の日吉駅と、JR横浜線の中山駅の間を結ぶそうです。写真は、これまた通勤路の途中になりますが、川和町付近の建設風景です。ご覧のとおり、ここは高架になっていて、地下鉄と言えども地上に顔を出す部分になっています。ということで、建設が全部終わって、地面を全部埋め戻してしまっても、ここからなら車両を入れることができますね。横浜環状鉄道に関しては、三球さんも悩むことなくぐっすりと眠れることでしょう。

2005年01月18日 (火)
■ クソ重い鍋

ダッチオーブンでローストチキン今日は、カテゴリーに用意しておきながら、まだ一度も出てきてなかったダッチオーブンの話。少しでも野外活動(って書くと古くさい感じがしていいなぁ)に興味のある人ならば、ダッチオーブンという名前を耳にしたことがあるでしょう。ダッチオーブンで検索してみれば、物凄い数のページが見つかるはず。なので、ダッチオーブンの歴史だとか由来みたいなものは、他の人よろしくお願いします。かいつまんで言うと、何でも開拓時代のアメリカで使われていた鍋らしいのですが、おそらくその容姿をさほど変えないままに、現在まで作り続けられている鋳鉄製の鍋(鋳物ってやつですね)と言えばいいでしょう。たとえてみれば、調理器具のシーラカンスのようなもの。

単なる鍋であるからして、特別なものは何も付いていません。取っ手の付いた本体に蓋という、少ない部品で構成された至極単純な造りになってます。ダッチオーブンをダッチオーブンたらしめている最大の特徴は、その重量にあると思います。おそらく、多くの婦女子のみなさまはこんなクソ重い鍋使えるか!という感想を持たれると思います。それほど重いのです(実際の重量を今は計ってみる気がしないのでまたいずれ…)。なぜにそれほど重いのかというと、本体も蓋も、いちいち全てが単純に分厚いだけなのですが、この分厚さと重さが非常に重要で、おいしい料理の秘訣なのです。私が想像するに、元々は料理がおいしくなるための分厚さではなくて、少々の乱暴な扱いにも壊れない(とは言っても鋳鉄は脆いので衝撃には弱い)とか、長い間使い続けられるための必然性(アルミの鍋とかってだんだん薄くなりますよね)から生まれた分厚さだったのではないでしょうか。

いずれにしろ、この分厚い鍋肌のおかげで食材全体がじっくりと加熱され、クソ重い蓋の圧力鍋効果のおかげで食材全体がやわらかくなるのです。見た目が何となく無骨な、見るからに不器用そうな鍋から出てくる料理がおいしいという、視覚上のギャップも手伝っているかもしれませんが、とにかくおいしい。何かの機会があれば、一度は味わっておいて損はないと思いますよ。

2005年01月17日 (月)
■ 雨あがりはゆっくりと

遠くに丹沢と富士山週末の天気の悪さとうってかわり、今日はよい天気でしたね。風も強くないので、寒くてたまらん…ということも無かった。今年は今のところ自転車通勤率100%です。といっても、まだ9日目ですが。

天気もよく快適!なのですが、昨日の雨のせいで路面はかなり濡れてます。こういう時は、急がずゆっくり行くに限ります。そうすれば、人も自転車も真っ黒…という悲しい事態にならずに済みます。とういわけで、ゆっくりゆっくり走っていると、週末に新たな積雪があったであろう丹沢の山並みと、雲が少し掛かってはいるものの、富士山の山頂がキレイに見えました。もうちょっとよく見てみようと、道路の脇のひときわ高いところにある公園に寄り道。ああ、なんと綺麗な山並みでしょう…このまま会社を通り越して、あの山の麓まで走って行きたいなぁという衝動にかられますが、待て待て今は通勤途中であったと現実に引き戻されます。さて、しょうがないから戻りますかと足元を見ると、週末の雨で地面がドロドロです。おかげで、靴も自転車も泥だらけ…何だ、汚すまいとゆっくり走ってきた意味が無いじゃん。

2005年01月16日 (日)
■ 厄払い

川崎大師:雨なのに混んでます今日は一日中冷たい雨が降る日曜日で寒かったですね。こんな日はうちでぬくぬくしていたいのものです。ですが、中学時代からの友人Fが「今日しか行ける日が無い!」というので、行ってきました川崎大師…。何ゆえ川崎大師かというと、一年前の話になるのですが、前述のFが「一応、俺らも厄払い行っといた方がいいんじゃない?」と言うので、まぁ世間的には厄年って言われる年なわけだし…ということで厄払いに行くことになったのです。笑っちゃうのは、そういうことに昔から抜かりのない共通の友人Mが「そんなのとっくに行ったよ…」と、予想通りの行動パターンだったこと。

かつて川崎大師に行ったことはあったと思うのですが、久しぶりに行くと「こんな小さかったっけ?」という感じがしました。行ってみて驚いたのは、本厄だとばかり思って行ったら、前厄だったこと。どうも、川崎大師は年齢の数え方が満年齢らしいのです。厄払いとは言っても、不信心な我々のことですから、それ用のお払いなどはしてもらわず、お賽銭投げて、厄除けのお守りをいただいてて、おみくじ引いて終わりです…。こういうのは、お金の問題じゃなくて気持ちの問題だからいいのっ。ここまでは去年の話。今日は昨年のお守りを返しに、そして川崎大師的には今年が本厄なので、今年の厄払いのために行ったというわけです。

今年は正月が短かったせいなのか、昨年より一週間早いせいなのかは分りませんが、川崎大師に近づくと異様に人が多いのです。こんなに寒いのに。今日って何か特別なことやってるの~?と、思ってしまうほど人が多かった。近くの駐車場なんて止められるはずもなく(近辺の一般民家が自分のうちの車庫を有料駐車場に変身させて商売してんのにはびっくり)、昨年同様ちょいと遠い駐車場に止めて歩いて行きました。雨も風もけっこう強くてまいりましたが、無事今年の厄除けもいただいてきました。もちろん、今年も特別なお払いは無しね。友人Fは、昨年が散々だったこともあり、「やっぱ、お払いしてもらった方がいいかな~」と言うので、「気持ちの問題が大事なんだからいいの!だいたいここまで来たんだし。」と突っぱねる私。そんな友人Fに追い討ちを掛けるように、引いたおみくじが見事に凶…かわいそうに、さらに引いてました。すかさず、「やった~!ここから先は上り調子一方ってことじゃん」と、相変わらずお調子者の私。私は何かって?すんません、今年はおみくじも引いてみませんでした。まぁ、お賽銭も投げましたし、お守りもいただいてきましたので、今年一年も無事過ごせるでしょう。何より佐野厄除け大師的には本厄は去年で終わっているわけですからね…。え?一年飛ばすなって?まぁ、そういう細かいことは言いっこ無しにしましょうよ。

2005年01月15日 (土)
■ NUPTSE WOODLAND

THE NORTH FACEのNUPTSE VEST(WOODLAND)今日は雪が降ると言われてましたが、このあたりはせいぜいみぞれ止まりで終わってくれそうです。雪が積もってしまったりすると、そういう状態に慣れていないこのあたりの地域は大変なことになりますし、雪は降らないに越したことはないのです…。今日は午前中に耳鼻咽喉科に行って、もうすぐ大量にやってくるスギ花粉対策のために薬を処方してもらいました。そのあと、ちょいと買い物などをして、午後はどこにも出る気がせずにうちでダラダラと。しかし、朝から全く日が射さないと何とも寒いものですね~。寒さにも暑さにもそこそこ耐えられるつもりなのですが、今日はたまらずに16時前にストーブをつけてしまいました。

寒い時期って、ついついいっぱい着込んでしまい、何となく体の動作も緩慢になりがちな気がしませんか。出かける時も出先で上着を脱ぐ状況を考えると、丈の長いコートのような服装や、まるでビバンダムが現れたかのようなダウンジャケットはバツ。やはり、腕の動きも妨げず、脱いでもさほど嵩張ることのないベストでしょ。ということで、寒い時期はベストで出かけることが多い私…。先週、出かけたついでに横浜の東口にあるmyXに寄ってみたのですが、そこで物欲心を刺激するノースフェースのベスト(NUPTSEというモデル)が私の視界に飛び込んできました。ちょっとは悩んでみましたが、これは買うしかないでしょ!ということで、また衝動買いしてしまいました。このカラーはwoodlandといって、その名のとおり森林地帯用の迷彩色。これとは別にdesert lightという名前の砂漠地帯用の迷彩色のものもあったのですが、私には似合わない(とカミさんが言う)のと、山の中のキャンプ場で砂漠用もないだろ~ということで、こちらに決定。よくよく考えると、身に付けるものでTHE NORTH FACE社のものは初めてかもしれません。

2005年01月14日 (金)
■ 桜はまだかいな~♪

白梅がもう咲き始めタイトルはちょっと行きすぎですが…。blogを始めてから(って、まだ一週間未満ね)、会社の行き帰りに「ネタ探し」をするようになった気がします。単調作業がちょこっと面白くなった感じとでもいいましょうか。いや、自転車乗ってるだけでも十分に楽しいのですがね。ネタ探しだからといって、別にキョロキョロして走っている(危ないよ!)わけではないのですが、いつもの川沿いを走っていると、すでに結構咲いている白梅を発見。今日が咲き始め、というにはずいぶんとたくさん咲いているように感じたので、きっと昨日までは気づかなかったということなのでしょう。

梅って…何となく2月というイメージがあったのですが、どうしちゃったのまだ1月も前半ですよ。まぁ、昨年末も12月の前半くらいまでは「冬ってなに?」というくらい、暖かかったものなぁ。 今日の帰りも「さむ~い」という感じではなかったし。ところが、明日はこのあたりも雪などが降ってしまったりするようで…。この冬は、すでに年末に二回降ってますからね。ここ数年のうちでは一番多いかもしれない。

私の学生の頃(すげ~昔だ)を思い出してみると、この近辺で雪が降るっていうのは、意外と三月に入ってからの方が量的には多く降ったような気がしなくもない。そんでもって、明日の首都圏に「大雪の恐れも出てきた」…ということはですよ、来月あたりになると「桜が咲いてるの見ました~♪」なんてことになっちゃうかもしれないのですね。

2005年01月13日 (木)
■ 白い信号

レンズが白っぽい信号機最近、通勤途中の信号機で、光っていない時に妙に白っぽく見えるものがあることに気づきました(ちょっと写真は分りづらいのですが)。信号機って、朝日や西日が直接あたってしまうと「どれが点いてるのよ~?」と困ってしまう時がありますよね。それを防ぐための新しい工夫なのかなと思ったのですが、同時に「LED(発光ダイオード)の信号機なら、そんな小細工しなくてもどれが点いているのか分るのに…神奈川県って貧乏だから、信号機をLED化するほどにはゆとりが無いのかな」(私は神奈川県住まいです。東京都に入るととたんにLED信号が増えるを目にしているのでこう思った。)などと、なかなか失礼(?)な想像をしてました。

ひと目で違いの分るLED信号通勤途中の東京都側には、こちらのタイプの信号機がありまして、子供の頃に(大人の頃でもいいのだが)電子工作をやったことのある人であれば、これがLED信号なのだということは即座に分るような見た目の違いがあります。写真でも分ると思いますが、小さく光るものをたくさん集めて大きな丸にしてるのですね。

うちに帰ってからネットで検索してみたところ、まず、「太陽の光が当たっちゃってどれが点いているのか分らないよ~」というのは「擬似点灯」と業界で呼ばれていることを知りました。さらに「白っぽいカバーつけてお茶を濁している」と思った信号機も実はLED化された信号機であるということが分りました。すまん、神奈川県…。

今日、同じ信号機をよく観察してみると、確かに消灯状態から点灯状態に切り替わるのが瞬時であるというLEDの特徴が見て取れました。要は観察力が足りなかったのですね。あと、写真撮っていて気づいたのですが、見るからにLED信号(東京の写真)は、デジカメの液晶を通じてみると異様にチラついて見えました。これって、交流をそのまま流してるということなのでしょうかね?

2005年01月12日 (水)
■ ケータイ変えタイ

私の携帯 J-D06私の携帯は、vodafoneです。vodafoneって、ちょっと前まではJ-PHONE、もっと前は東京デジタルフォン…だったかな。確か、J-PHONEになってから使い始めたような気がするのだけれども、そんなことはどうでもいいや。現在使っているのは、写真の三菱電機製のJ-D06というモデル。カメラ付き携帯ではあるけれども、何が写ってるのかさえよく分らない程度にしか写りません(自転車らしき物体が待ち受け画面になっているのがわかりますか?)。いつ頃買ったのかと思い、裏蓋をあけて見てみると…2002年7月製造とあります。もう、まる二年は経過している…と、いうことは、機種交換の割引きもいいということだ。

携帯の盛りだくさんの機能なんて、きっと1/10も使ってないに違いない。でも、モブログにも使えるから、カメラは綺麗に写る方がいいかな…。なんて思っても、やっぱりデザインがよくないとねぇ。となると、やはり802SEとかに落ち着くのでしょうか。802SEは手を出す人が多そうなのがちょっと、かな。思い切って、702NKなんてのも見た目が変でいいかも…最初の携帯もNOKIA製だったし。でも、702NKはおじさんの大きな手にはボタンがやはり小さい感じがします。

ところで、vodafoneの3Gってどんなもんなのでしょうね。まだまだ繋がりにくいなどという噂も聞いたりしますけど、これからどんどんよくなって行くのだろうから、大して気にする必要も無いと思ってみたり。それより、あの難解な料金体系って何とかならんものなのかしら。

2005年01月11日 (火)
■ 短パン

昨日始めて、今日いきなりここが収められているblog3サーバーの障害とは。しばらくつながりませんでしたよ。とほほ。サーバー障害なんて会社だけで勘弁してください~。

気をとりなおして、今日の話題は通勤時の格好などについて。Profileのところ(?)にも書いてあるとおり、天気のよい日の通勤は基本的には自転車です。天気のよい日なのに自転車に乗らないのは、出張のためにスーツを着用しているか、会社帰りに飲み屋に行く予定のある時です。ということは、自転車に乗っている時は、ビジネス・カジュアルなどと言われている(何よそれ…ってな話はまたいずれ)いわゆる普段着なわけです。自転車に乗ると、そこそこの運動になるので、寒いからといって厚着していると会社に着く頃には汗ダクで大変なことになります。なので、今日くらいの気温であれば、半袖のポロシャツに薄いウィンドブレーカーみたいなのを羽織る程度です。下は長ズボンですが、裾を折って乗ったり、そのまま乗ったりもします。手にはもちろん手袋。寒いな~と思うのは、いいとこ最初の5分程度で、スグに体が暖まってくるので、一番寒い時期でもだいたいこの程度です。

で、会社に行く途中に毎日すれ違うような自転車乗りの人が数名いらっしゃるのですが、そのうちの一名の方が真夏に履くような薄手の短パンで自転車に乗られているのをあらためて発見。きっと毎日短パンなのでしょうなぁ。さすがにあれは寒そうです。できるだけ薄着で頑張っている私にもちょっと無理な感じですねぇ。真似したら、会社に着く頃には凍えてしまいそうです。

通勤経路の途中(川沿いの休憩場所)この写真は最近の通勤路のとある場所。ここで水分補給してちょっと一息入れます。小さくてよく判らないと思いますが、奥の方には丹沢の山並みと、富士山のてっぺんが望めます。富士山が見えると何となくホッとする気がするのはどうしてなんでしょうね。

2005年01月10日 (月)
■ 牡蠣とスプマンテ

GANCIA P.ROSEという名前どおりロゼのスプマンテ年末に買っておいた冷凍の牡蠣と、最近お気に入りのロゼのスプマンテが今日の晩ごはんの主役(牡蠣は写ってませんけど)。これは、GANCIA P.ROSEというイタリアのスプマンテで、いつもお世話になっている吉祥さんで発見したものです。ロゼのスプマンテなんてあまり見かけないような気がするのですが、そんなことは無いのかしら。スプマンテやスパークリングは見た目がどことなく華やかな感じがして好きなのですが、これはお値段もお手軽なので言うこと無しです。

そういえば、今日は成人の日でしたね。自分の成人式なんていつのことだったでしょう…遠い昔のようでもあり、つい昨日のことのようでもあり…。自分の成人式から今日までの年数と、自分の娘の成人式までの年数を比べると…やっぱり遠い昔のことなんですかね。とりあえず新成人の諸君、おめでとう。希望と思いやりを忘れずに、オトナの日々を生きてください。

2005年01月10日 (月)
■ はじめまして

はじめまして。knysといいます。子音だけでサッパリ読めないじゃん…なのですが、「くないす」と読んでくださいな。

友人たちのblogを見るうちに、自分でも何となくやってみたくなりました。ということで、今日から私もbloggerの仲間入り!とはいえ、子供の頃から三日坊主で、夏休みの宿題は夏休みが終わる三日前くらいからあせりだしていたくらいなのです。果たしてちゃんと日記なんて付けられるかどうか、不安ではあります。

まずはごあいさつから…。先輩がた、どうかお手柔らかに。

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