14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
Top | RSS | Admin
2005年01月13日 (木)
■ 白い信号

レンズが白っぽい信号機最近、通勤途中の信号機で、光っていない時に妙に白っぽく見えるものがあることに気づきました(ちょっと写真は分りづらいのですが)。信号機って、朝日や西日が直接あたってしまうと「どれが点いてるのよ~?」と困ってしまう時がありますよね。それを防ぐための新しい工夫なのかなと思ったのですが、同時に「LED(発光ダイオード)の信号機なら、そんな小細工しなくてもどれが点いているのか分るのに…神奈川県って貧乏だから、信号機をLED化するほどにはゆとりが無いのかな」(私は神奈川県住まいです。東京都に入るととたんにLED信号が増えるを目にしているのでこう思った。)などと、なかなか失礼(?)な想像をしてました。

ひと目で違いの分るLED信号通勤途中の東京都側には、こちらのタイプの信号機がありまして、子供の頃に(大人の頃でもいいのだが)電子工作をやったことのある人であれば、これがLED信号なのだということは即座に分るような見た目の違いがあります。写真でも分ると思いますが、小さく光るものをたくさん集めて大きな丸にしてるのですね。

うちに帰ってからネットで検索してみたところ、まず、「太陽の光が当たっちゃってどれが点いているのか分らないよ~」というのは「擬似点灯」と業界で呼ばれていることを知りました。さらに「白っぽいカバーつけてお茶を濁している」と思った信号機も実はLED化された信号機であるということが分りました。すまん、神奈川県…。

今日、同じ信号機をよく観察してみると、確かに消灯状態から点灯状態に切り替わるのが瞬時であるというLEDの特徴が見て取れました。要は観察力が足りなかったのですね。あと、写真撮っていて気づいたのですが、見るからにLED信号(東京の写真)は、デジカメの液晶を通じてみると異様にチラついて見えました。これって、交流をそのまま流してるということなのでしょうかね?

| Top |