14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2005年01月21日 (金)
■ しもばしら
霜柱寒い日の朝は、あちこちで霜柱を見かけます。きっと、みんなが寝静まった夜中のうちに人知れずズンズン成長し、朝日を浴びてバッタリと倒れて、ゆっくり溶けて…。これを毎日々々繰り返しているのでしょう。毎日々々どころではなく、何年も何十年も何百年も繰り返されているのでしょう。そう考えると何だか不思議な気がしますね。

自分が生きている年より遥かに昔から、自分が生きている年より遥かに長い時間を…繰り返し繰り返し、休むことなく続けている自然の力に感動します。誰も気づかない、誰も知らないところで、毎日々々、霜柱は生まれ、成長し、そして死んでいっているのですね。

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