今日はゴールデンウィークの2日目。1日目の昨日はかみさんの実家へ、2日目の今日は私の実家へ子供を連れて遊びに行きました。じいちゃん、ばあちゃんに孫の顔を見せるくらいの親孝行はしなくちゃね。私の回りには、実家が遠くて帰省が大変な人が結構な割合でいるような気がします。遠い実家に帰るための年に1〜2度の帰省の話を聞くにつけ、実家が近いというのはありがたいなと思っています。どちらも同じ横浜市内ですし、車で行けば本当にスグですからね。で、今日は私の実家の最寄り駅にある本屋へ、子供と一緒にちょっと出かけたのでした。
本屋に出かけたのは、買いたい本があったことに他ならないのですが、あてもなく本を見てみるなどということは普段なかなかできないので、ここぞとばかりに色々と見てまわります。とはいえ、自分のジャンルを抜け出してまで探し回れないのがちょっと悲しいところだったりして。最近、ちょっとばかり植物に凝っているので、今度は樹木のポケット図鑑でも買おうかなと思い、自然科学関連書籍のコーナーをウロウロしていました。そこで、私の好奇心を猛烈な勢いで鷲掴みにする本を発見!それがコレ。「ゴキブリだもん」というストレートかつ少々「投げやり」とも「あきらめ」とも受け止められるようなタイトル…。手にとることさえ躊躇われるような、リアルなゴキブリ(当たり前だ、写真だもん)が並ぶ表紙…。「こんな変な本を出す人がいるんだ…」が第一印象。「出版する方もアレだけど、買う方はかなりの好きものか、単なる莫迦だな…」と思いつつ、怖いもの見たさも手伝って、パラパラとページをめくってみました。5分後に目当ての本とコレをもってレジに並ぶ私…私も相当に莫迦です。レジのお姉さんが一瞬ひるむかと、ちょっとばかり期待したのですが、何ごとも無かったかのように平然としていました。さすがプロ…。
ゴキブリと聞いて、ごく普通の人は「キモチワルイ」とか「汚い」というイメージが思い浮かぶでしょう。私もそうです。しかし、この本はそんな悪役はゴキブリの中のほんの一握りであること、自然の中のゴキブリは害虫どころか益虫であることを教えてくれます。清流に済む水棲昆虫で、フライフィッシャーのオトモダチであるカワゲラやトビゲラだって、見ようによっちゃあゴキブリに見えなくもないですよ。ところで、ゴキブリという名前は誤植から生まれたのですって。元はゴキカブリという名前で、「御器(=食器)」+「かぶる(=かじる)」が語源なのだとか。漢字表記は「蜚蠊」と書くのですが、誤植のゴキブリというルビの方が定着してしまったそうです。こんなこと…知っていてもあまり喜ばれない話題でしょうね。
いよいよゴールデンウィークが始まりました。今年は概ね天気がよいようで、外遊びを計画している人にとっては嬉しい限りかと思います。今頃、キャンプ場で焚火に興じている人たちもいるのでしょうね…いいなぁ。なんて、私も月曜日から今年最初のキャンプに行くのですけれどね。楽しみだなぁ、ふふふ…。ゴールデンウィークともなればどこかに行こうかという気になるのか、うちのマンションもいつもより何となくひっそりとしているような感じですね。世間の休みとは関係なくお仕事のある方、大変お疲れさまです。
今日もとってもいい天気でした。朝から既に暑いくらいでしたね。ニュースを見てみると、今年一番の暑さだったところ多かったとか。春が来たな〜、なんて思っているとスグに暑くなってしまう…というのが、ちょっと辛いところですかね。まぁ、私は暑さに強いので、日本の暑さくらいならどうってことないですけどね。
今日はいい天気でしたね〜。これぞ「皐月晴れ」だっ!というような気持ちのいい一日でした。皐月の「皐」の字には「神に捧げる稲」という意味があるそうです。ということで、皐月というのは「稲作の月」というところから来ているのだとか。あっ、皐月は来月の話でしたね…まぁ、卯月ももうすぐ終わりですから、気分は半分皐月ということで。日差しも力強くなってきましたし、今日くらいの気温だと自転車でも暑すぎずに快適ですね。
あまり自転車に乗っていない人は、自転車がどれくらいの速度で走れるのかを知らないと思います。毎日のように駅まで自転車に乗っている人でも、実際のところはどれくらいの速度で走っているのかを知らない人が多いことでしょう。歩行者と一緒になる歩道上では、そもそも速度を上げてはいけませんから、せいぜい歩行者に毛が生えた程度の速度だと思っている人も多いのではないでしょうか。ですが、ゆるい下りでもあれば、いとも簡単に30km/h程度には到達してしまいます。30km/hといえば、言うまでもなく原動機付自転車の道路交通法上の最高速度です。
だいぶ前の話ですが、日テレの土曜深夜枠(関東地方)で「進ぬ!電波少年」というかなりしょーもないバラエティー番組をやっていました(それを見ていた私もかなりしょーもないケド)。その番組の中で「人は懸賞だけで生きていけるか?」という企画(
ゴールデンウィークも間近になってきました。いよいよ、外遊びも本格的なシーズンになってきたわけです。今日はダッチオーブンの仲間からのお誘いで、筍掘りに行ってきました。場所は大磯にほど近いところとのこと。今日は天気もよいし、車も多いかなぁと思って多少早めに家を出たのですが、国道一号はガラガラといってよい程に空いていて、家を出てから一時間後には大磯に到着してました。
携帯電話の普及率というのは、どれくらいのものなのでしょうかね。人口普及率などという数字が出たとしても、あまりにも若い連中はさすがに持っていないでしょうし、あまりにもお年寄りも持っていないでしょうから、社会人世代で統計を取れば100%にかなり近いところまで普及率が上がるのではないでしょうか。それくらい生活の一部になってしまっているものですよね。私の場合、携帯電話を初めて持ったのは社会人になってかなり経ってからですが、さすがに10年くらいは経過したでしょうか…。
今日は仕事を休みました。有給休暇はそれなりに取っておかないと、年末になって使えない程に溜まってしまって悲しいことになりますからね。まぁ、私の場合、最近は早めに取るようにしてますので、年末になって物理的に取れなくなるという心配はしていませんが…。みなさんは、きちんと有給休暇を消化してますか?自分のためだけではなくて、みんなのために取らなくてはいけませんよ。
今週はお客様のところで出たトラブルがなかなか解決しなかったので、毎日帰宅が遅かったのです。いやもう「それってありえないでしょ?」な事しか起こらない…動いているのは馬鹿正直がとりえのコンピューターですから、どこかで誰か(人間)が嘘ついてるのは明らかなのです。しかし、お客様のコンピューターの中身を私が覗いて「ホラ、これこれ!本当はこっちでしょ?」と言い放つわけにはいかないのです。でももうすぐ全てが分るからいいけどさ。てなわけで、昨日発売された自転車雑誌三誌にはまだ目を通していないのです。
隣国の騒動に押され気味な感じもしますが、「改革の本丸」と言われる郵政民営化の方もだいぶ賑やかなことになっているようですね。新聞をよく読んでいないのですが、朝刊の一面トップにあるくらいですから、ひとつの山場を迎えていることには間違いなさそうです。ところで、民営化、民営化と念仏のように唱えているようにも聞こえるのですが、そもそも何のための民営化なのでしたっけ?
子供の頃、将来何になりたいと思っていたかを憶えていますか?小学生の低学年くらいであれば、今だと何なんでしょうね。ちょっと前には「Jリーグの選手」なんて言っている子供がいたと思いますが、今でもそうなのかしら。私も小さい頃はその類だったかもしれませんが、職業というものをもう少しまじめに考えられるようになった頃の将来像は「天文学者になる」というものでした。小学校の高学年から、中学にかけての頃の話でしょうかね。毎晩、自分の部屋から天体望遠鏡で夜空を飽きもせずに見上げていたものです…。
電気自転車というものがあります。自転車なので、ペダルがついています。自転車なので、運転免許証は要りませんし、ヘルメットの装着が義務付けられていることもありません。電気の力で進みますが、自転車なのでペダルをこがなければなりません。つまり、人間がペダルをこぐ力が少なくても同じように走れるように援助してくれる自転車です。なので、電気自転車は電動アシスト自転車などとも言われます。
週末のみの飲酒生活…とりあえず今のところ続いています。もちろん、そんなに厳格なものではなくて、かみさんと意見が合えば飲むこともあります。でも、そのままなし崩し的に有名無実なものにならずに、続いています。続いているのは、その利点を発見したからに他なりません。お財布にやさしいことは言うまでもありませんが、飲まないでいると朝の調子がいいのですよね。今までそんなにたくさん飲んでいたつもりは無かったのですが、飲酒もそれなりに体力を消耗するということなのか、それとも単に歳をとったというだけのことなのか…。
私は木が好きです。雑木林や森林が大好きです。杉花粉症になってしまったから、杉の花粉だけはちょっと嫌いだけど、杉の木だって好きです。どんな木でも好きなのですが、どちらかというと四季それぞれの顔がある落葉樹が好きです。どちらかというと個性的な形の葉が多い広葉樹が好きです。ですが、一番好きな木は何かと問われたら、針葉樹の唐松の名を出すと思います。唐松のことを知るまでは、針葉樹というのは全て常緑樹なのだと思っていました。しかし、唐松には四季があります。新緑の春があり、金色の秋があります。
「自転車ってどこを走ればよいのだろう?」自転車系の掲示板にて繰り返される話題です。「自転車は本来車道を走るもの。歩道を我が物顔で飛ばすのは、車道を走る自動車が自転車にとっての脅威であることと同じ構図に過ぎない。歩道を走るなら歩行者への配慮を忘れずに。」出てくる答えも毎回こんなものです。ですが、自転車という乗り物に乗る人たちのほとんど全ては歩道を走っていることでしょう。毎日、何十台と目にする自転車のうち、車道と歩道が分けられている道路において、車道を走っている自転車はごくごくわずかしかいないかもしれません。いいとか悪いとかは別にして、感覚的にはそんなものです。
今日は先週の木曜日以来、久しぶりの自転車通勤になってしまいました。たまたま重なってしまったのですが、会社に行った4日間のうち3日も飲み会があったりして…。飲み会そのものは面白かったけど、運動不足と栄養(アルコール)過多な状態が続いたのがちょっとマイナス材料でした。まぁ、今週はずっと天気が悪かったので、飲み会が無かったとしても今日まで自転車には乗れなかったけどね。
今日で天気が冴えない日が三日連続になってしまいました。飲み会も続いたために、自転車に乗らない日々が連続しています。自転車ではなくて電車だと楽チンでしょうと思ったりします?いや、確かに体は楽かもしれませんが、かえってストレスが溜まって駄目ですね。明日はまた暖かくなって春が戻ってくるらしいので、久しぶりに自転車に乗れそうです。でも、さくらの花はもう全部といっていい程散ってしまっているでしょうね…残念だなぁ。
私の自転車愛読書であるBICYCLE NAVIの2005 Springが出ました。春号というだけあって、この本は月刊誌ではなくて、ましてや週刊誌などでもなくて、年に4冊だけ出る季刊誌です。春号の巻頭特集は「(春だから…)自転車を買おう!」というとてもストレートなタイトルで、これでもか…とばかりに「自転車の季節になったよ〜、とにかく自転車を買って乗ってみようよ〜」といった感じの記事が溢れています。「そういえば、小さい頃は自転車によく乗ったなぁ」という、自転車再デビューのポテンシャルを秘めている方々にはもちろんのこと、「いまさら自転車なんて…」と思っている方々にこそ読んでいただきたい内容になっています。
「週明けの関東地方は花散らしの雨になるでしょう」と気象予報士が言っているのを聞いたためかどうかは分りませんが、週末に花見に出かけた人は多かったでしょうね。土曜日に出かけた人は一番いい状態でさくらを見ることができてよかったのではないでしょうか。日曜日に出かけた人は風が強くてちょっと大変だったでしょう…風に乗ってさくらの花びらがうちのベランダにまで飛んでくるほどでしたし。
中学生や高校生の時に「部活」は何をやってましたか?私の場合、中学時代は基本的に「遊部」(遊ぶ=部活はやらない)でした。ですが、高校に入った時には「何か部活動をしよう」と思い、色々とある中から「山岳部」を選ぶつもりでいました。ところが、部活動の勧誘の時、山岳部の部室をなかなか見つけられずにいたため、何となく目にとまった「ブラスバンド部」を覗いてみたのです…。決定打になったものが何だったのかを今となってはよく憶えていないのですが、これがきっかけとなって、結局高校時代の三年間をトランペットと共に過ごすことになりました。
昨日は久しぶりに地下鉄の終電を逃してしまいました。というか、最初から田園都市線の最終電車に乗るつもりで帰ってきたわけです。電車で最寄の駅まで到達できない場合どうしてますか?私の場合は歩きます。歩けない距離ではないというのが一番大きいのですが、どうしてもタクシーに乗る気になれないのです。なので、電車を降りたとたんに繰り広げられる「タクシー乗り場一番乗りダッシュ」に加わることもありません。社会人になりたての頃、東海道線で寝入ってしまい、平塚から歩いたのが最長記録かもしれません。でもその時は慣れないスーツに革靴だったために大船でギブアップでしたが…。
今日は、夜に会社の人のちょっとしたお祝いの会があるため、電車に乗って会社に行きました。電車の時は、家から最寄の駅までと、会社の最寄の駅から会社までが徒歩の区間になります。徒歩の距離はたかが知れていて、両方を足しても2km程度にしかなりません。往復にしたところでたったの4kmです。会社の帰りの時間はたいてい暗くなってしまっているので、まわりがよく見えるのは朝の時間の2kmだけです。
さくらは開花から8日くらいが経過すると満開になるそうです。
今日は暖かいを通り過ぎて暑いという場所もあったのではないでしょうかね。山梨県の大月では最高気温が摂氏30.2度の「真夏日」で、大月の観測史上最も早い真夏日だったとか。私は真夏生まれのせいか、暑いのはそれほど嫌いじゃないのですが、4月に真夏日というのはね…ちょっと行きすぎなのでは?と思ってしまいます。まぁ、自然相手のことですから、言ったところでスグに変わるわけではないですけどね。きっと、今日一日でさくらが一気に咲いたはずなので、ここでぐっと寒めになってくれれば、花が持っていいのになぁと思います。
自転車通勤を始めて最初の一年間は、せいぜい月に3,4回の頻度で通勤した程度だったと思います。その後、仕事の忙しさにも負けて、自転車とも疎遠な生活を一年以上は続けていたのではないでしょうか。若い頃から食べても食べなくても体重変動が少ない方で、どちらかというと痩せ型だった私も空腹時体重が70kgを割るか割らないか…という辺りが定位置になりつつありました。鏡の前じゃあ、無意識のうちについハラを引っ込めてしまう始末…。
「ユーザーインターフェース」という言葉があります。元々は、コンピューターの世界から出てきた言葉ということなのでしょうか…検索するとコンピューターの話ばかりです。「コンピューターシステムの操作感」などと説明されていますが、要は「なにかをするためにどのようにいじればよいか」ということの「取り決め」のことをユーザーインターフェースと呼ぶのです。ということは、コンピューターシステムに限らず、世の中のおよそあらゆるものにユーザーインターフェースというものが存在していることがわかるでしょう。
昨日の時点では今日は雨降りの予報だったので、どこかに出かけることもないだろうと、たんまり寝ました。ところが、朝起きてみるとバッチリ晴れているではありませんか。あちゃ〜、やられたよ。晴れの日に寝坊すると損した気がしちゃいますよね。気持ちを切り替えて出かける気になれなかったので、今日はうちで過ごすことにします。そういえば、子供らの勉強もしばらく見てなかったので、一緒に算数の勉強。子供のレベルで教えるのって、結構大変なんですよね。一人の相手も大変なのに、何十人も相手にしている小学校の先生は偉いよなぁと思います。
2005年4月1日…横浜市全域でごみの分別収集が始まりました。先進的な他の自治体に比べ、どちらかというと遅れ気味だったごみへの取り組みがやっと人並みになったと言えるのではないでしょうか。スタートは遅かったとはいえ、日本全国で14ある政令指定都市の中でダントツの人口を抱える横浜市ですから、この一歩は大きいかもしれません。
ケンタウロスと聞いて何を思い浮かべるでしょうか。ギリシャ神話に出てくる半人半馬の怪物を想像する人もいるでしょう。しかし、バイク乗り(ここではモーターサイクル)であれば、その怪物ケンタウロスを背負うバイク集団「ケンタウロス」を思い浮かべる人も多いことだと思います。今日の朝刊をパラパラとめくっていると、そのケンタウロスのボスである飯田繁男氏の写真が目に止まりました。