14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2005年09月30日 (金)
■ しらす

買ってきたしらすを日高見でいただく今日は今月(と、言っても今日が最終日ですが)二度目の有給休暇でした。連休が毎週続いて気分は楽ですが、この後の社会復帰が怖いですね…なんて。今日は、これといった用事を予定していたわけではないので、何も無ければ自転車でも乗りに行くかなぁと思っていたのです。しかし、カミさんがだいぶ毛が伸びて雑巾状態になりつつある姫様をトリミングに連れて行きたいと言い出したので、結局、今日は私とカミさんと姫様で葉山のサンシャインまで姫様のトリミングに出かけました。

トリミングは、午前11時に予約を入れていたので、うちを9時過ぎには出かけました。都筑ICから第三京浜に乗って横浜横須賀道路で逗子まで行けば、混んでない限りはあっという間に到着するのですが、有料道路には敢えて乗らずに下道で葉山まで行きました。天気もよいのでドライブ気分ですね。サンシャインに到着すると、姫様の仕上がり時刻は午後2時くらいとのこと。昼ごはんも食べなくてはいけないけど、結構時間が開くので、ちょっと足を伸ばして腰越のしらすやさんに行って、しらす丼でも食べようか…ということになりました。いや、初めて行ったのですが美味しかったですよ。

帰ってきてから調べて知ったのですが、「秋しらす」と呼ばれる今頃のしらすは、みずみずしくて身が締まっていて美味しいらしいです。子供たちにも食べさせてあげようということになり(それに仕度が楽っていうのもカミさんには高得点)、近所の魚屋さんで釜あげのしらすと、生のしらすとを両方買って帰りました。「これは日本酒でしょう!」ということで、帰りがけに吉祥さんに寄ってみました。「魚介類に合うよ」と紹介されていた、宮城県は石巻の「日高見」という純米酒を選んでみました。癖のない味で、食も杯も進むこと進むこと。美味しいしらすには、子供らも大満足でした。あ…途中から話が変わってしまったけど、もちろん姫様もキレイになりましたよ。

2005年09月29日 (木)
■ 捨てられないもの

捨てられないTシャツ昨日までの天気はどこへやらという感じで、今日はイイ天気でしたね。もう、通勤時間の楽しいこと、楽しいこと。しかし、ついこの前までと季節が確実に変わった感じがしました。ブロックタイヤをブンブン言わせ、背中に汗をかきながら走っていても、冬のタイプの風に変わったということが分りましたもの。もちろん、まだそんなに寒いというわけではないですが、夏の空気と冬の空気のどっちかに分類しなさいと言われれば、今日の風は間違いなく冬の空気だったと思います。何がどう違うと言葉では表現できないのですが、とにかく風の匂いが違う。

だんだんと気温が低くなってくると、タンスの中のTシャツの出番もどんどん少なくなって来ます。そろそろ、天気のいい休みの日を狙って、夏物と冬物の入れ替えをやりなさいということかもしれません。などと書いていても、私の場合には一年中入れ替えたんだか入れ替えてないんだか分らないような状態なもので、まず「さて、衣替えでもするか」というような気になりません。自転車通勤をするようになってから、冬の間も比較的薄着で過ごすようになったので、夏物のポロシャツなんて一年中着ているような有様なのです。なので、余計にタンスの中身が入れ替わらないままに、また一年が経過してしまいます。

だいたい、私は基本的にモノが捨てられないタチです。なので、衣替えのついでに着るものの整理を…などというのは大のニガテだったりします。ところが、カミさんは私とは対照的で、下手したら要るものまで捨ててるんじゃないかと心配してしまうくらい豪快に捨てまくります。私の場合は、捨てられないが災いして(?)中にはこんなに色褪せてヨレヨレになったTシャツもあります。などと言ってみたけれど、実はこのTシャツは、そういうのとは無関係に捨てたくないものなのです。カミさんに言えない彼女からのプレゼントだから…なんてことはなくて、単にこの実在するのかしないのかも分らない両生類のプリントが好きだからだけなのですが。みなさんにも「捨てられないもの」って、ありますよね。

2005年09月28日 (水)
■ 天界の花

天界の花、曼珠沙華今日の昼間は少し陽射しがあったようですが、先週の土曜日からずっと天気が悪い感じがしますね。今朝なんて少し雨に降られたのもあって、少々寒いくらいでした。自転車に乗っているとまだ汗ばむほどですが(だいぶ減ったけど)、ちょっと止まっているとスグに汗かいたところが冷えてきますからね。何だかつい先日までスグそこにいた夏が、離れてついに視界の外に行ってしまった感じです。もうしばらくすると、今度は寒さとの戦いがやって来るのですね。違う見方をすれば、鍋物がおいしい季節がやって来る…とも言うけどね。

通勤途中のあちこちに彼岸花が目立つようになってきました。お彼岸の頃に咲くから彼岸花というそうだけど、確かに急に咲きましたよ。桜や紅葉は、日本を徐々に北上や南下したりするけれど、彼岸花はどうなのでしょうね。その彼岸花、どちらが一般的な呼称なのかはわかりませんが、曼珠沙華(まんじゅしゃげ)という呼び方もよく耳にします。法華経の「魔詞曼陀羅華、曼珠沙華」から来ているそうですが、これは梵語で「天上界の花、赤い花」を意味するとか…。この世の花ではなくて、神々の住む世界の花なのですって。

今の時期に群れて咲く緋色が目立つこの花…「綺麗な花にはトゲが」というわけではありませんが、リコリンという毒を含んでいるそうです。この花を摘むと「火事になる」などと言うのは、子供が口にしないようにとの謂れであるとか。死人花なんて有難くない名前で呼ばれるのも、同じような理由によるものなのでしょう。そんな、咲き方や名前の謂れにちょっぴり不思議な雰囲気を感じるこの花を、いつもここに遊びに来てくれるひらぽんさんを真似て、パチリと通勤途中に撮ってみました。う~む…絵心も腕も無いので、なかなかうまい具合には行かないですねぇ。

2005年09月27日 (火)
■ ライトは誰のため?

「自転車の夜間走行にはライトと反射材を備えよう」という読売新聞の記事(9月27日付)うちが取っている新聞は、最近視聴率の低下に悩む某プロ野球球団のスポンサーである読売新聞です。新聞配達のオバちゃんがいい人だから取っているだけで、野球との関係は無いです(そんなことはどうでもいいですね)。その読売新聞で、最近立て続けに自転車関係の記事を目にしたような気がしています。9月5日には、札幌の市営地下鉄の車両内に自転車を持ち込むという実験が行われた話が記事になっていました。9月25日には、高齢者の転倒防止にはウォーキングやジョギングよりも自転車が有効であるという研究結果が出たという記事が載っていました。そして、今日は自転車の夜間走行にはライトの点灯を徹底しましょうという記事が載っていました。

今まで自転車が新聞の記事になったことは何度もあるでしょう。しかし、偶然かもしれないですが取り上げられることが急に増えたような気がするのです。それだけ、社会が自転車の可能性や利点に注目しはじめたということなのでしょうか。それ自体が喜ばしいことですし、今日の記事のように「当たり前でないことが当たり前になってしまっている」のを是正するような方向に向かっているのは、歓迎すべきことだと言ってよいでしょう。この次は、自転車ツーキニスト(自転車で通勤する人の意)の祖にして、自転車の活用に日々骨身を削っている疋田智氏が常日頃から言っている「自転車が車道を走るのは当たり前」というのをフツーの人に浸透させる努力をして欲しいものですね。

で、話は戻ってライトの話。今日の横浜の日の入は17時32分でした。「秋の日はつるべ落とし」と言いますが、今の時分は一日ごとに1,2分の割合で日の入の時刻が早まっています。暗くなる時刻が、どんどん早くなっているわけです。今日の新聞記事にもあるように「ライトの点灯は自分だけのためではなく、他人の安全のためでもある」ということを忘れずに、いやむしろ「他人の安全のために」早めにライトを点けて走りましょう。暗い道でライトも点けずに飛ばしている「バカは死ななきゃ…」な人たちもまだまだいますが、そういう人が少しでも減るように、ライトを点けて自転車人の規範となるように走りましょう。

2005年09月26日 (月)
■ ブロックタイヤ

LOVE TIRE Groovy O私が通勤に使用している自転車は、1997年製のGT avalancheというモデルです。avalancheというモデルも装備によってさらにいくつかのグレードに別れていたかと思うのですが、その中では一番簡素なタイプだったと思います。8年前といえば、現在とは違って自転車のサスペンションはまだまだ高級品だったと思うのです。前後サスペンション付きなどというものに至っては、DHモデル専用装備と言った感じだったと思います。という、当時の事情もあって、私の乗っているタイプは、フル・リジッドとも呼ばれるサスペンションが一切付いていないものでした。そのサス無しの簡素なものでも、当時は消費税込みで118125円もしたのです。

本当はもっと上のモデルを買いたかったのですが、そこまで高い買い物ができるほどのゆとりは無かったので、「お金を貯めて後で変えよう」くらいに思っていたのでした。ですが、後から考えてみれば、フル・リジッドを買ったのは結果的には正解だったと思います。自転車本来のダイレクト感が味わえることと、メインテナンスが不要で軽いというのが主な理由です。結局、リジッドのフロント・フォークをサスペンションに変更することもなく、現在に至っているというわけです。その他に変えたものと言っても、サドルにハンドルのバーエンド(ハンドルの両端についている角のような握り部分)にグリップといった程度でしょうか。タイヤは消耗品ですので、既に何度か交換したことがあります。

MTBですから、最初はブロック・タイヤが付いてましたが、そのうち「ブロック・タイヤでは速く走れない」ということに気づき、1.25 inchのスリックをずっと履いていたのです。そのスリックもだいぶ磨り減って、中のコードとかが見えてきちゃったので、昨日タイヤを交換しました。今度はちょっとした理由があって、最初の頃と同じ2.1 inchのブロック・タイヤにしたのです。タイヤを換え終わって最初に見た印象…「何ともいえずカッコいいじゃん!」やはり、MTBにはブロック・タイヤが似合っています。タイヤサイドの女性を蝶に見立てたロゴマークもCOOLでイカして(死語?)ます。ですが、問題点がひとつ。やはりブロック・タイヤは走りが重いです。いつものギアよりもひとつ軽いのを使っていないと走らない感じがするのです。単なる体力低下かもしれませんけどね…。

2005年09月25日 (日)
■ わーい!

UNIFLAME フォールディングベンチ今日はサオラーが関東南海上をかすめて東海上へ抜けて行きました。雨は朝のうちだけで止んだ(散歩開始時刻は大幅繰り下げ)のですが、風の方は一日中強烈でした。風が強いので家の窓は全部締め切りでしたが、気温が低かったので辛くは無かったです。今見てみたら、今日の横浜の最高気温は摂氏22度ですと。外に出ると寒い気がするわけですよね。明日は晴れて今日よりも5度くらいは気温が上がるようですが、9月も下旬ともなればだいぶ涼しくなるものです。ここでちょっと油断すると、あっという間に真冬になってしまいますよね。

私がキャンプに行けない行けないと嘆くのも聞き飽きたかと思いますが、来月の連休の頃にはやっとキャンプに行くことができそうです。今回は、長野や新潟の友人と初めての合同キャンプを開催することになりました。もちろん、くるみちゃん一家も一緒です。で、キャンプに一緒に行くのが初めての仲間は、実はみんなダッチオーブンの仲間。さてさて、どんな美味しいものが食べられるでしょうか…今からヨダレが出そうになりますね。キャンプ場は、みんなの負担がなるべく均等になるようにと、いつものところよりもキャンプ場が遠くになります。まだ場所がどこなのか聞いていないのですが、少しばかり心配のネタがあります。

というのも、気温がだいぶ低くなりそうなので、防寒対策をしっかりせねばならないのです…もちろん、人間の方はもう慣れているので、姫様の話です。キャンプ場はどうも草地のようなので、朝晩の寒い時にゴロゴロするための場所にと、UNIFLAMEのフォールディングベンチを買ってきました。写真はそれに姫様が乗って、ご満悦(?)なところ。これなら朝露たっぷりの朝も怖くありません…かな?ところで問題はサイズ。カタログには「収納時には場所をとらず」なんて書いてありますが、やはりそこそこの大きさ(収納時:62×22×15cm)があります。我が家の車に乗せるには、何かを置いていかねばならないので、ちと作戦を練らなければならないですね。

2005年09月24日 (土)
■ ストリートアート

公園に水色、黄色、ピンクのペンキ?天気予報のとおり、昨日までは何とか天気がよかったものの、今日は一日雨模様の天気でした。明日の方が今日よりもさらに天候が悪化しそうな雰囲気です。出かけるとしても、近所に買い物に出る程度で終わってしまいそう…。ところで、昨日ブヨか何かに刺されたようで、両足ともに足首付近が酷く腫れてきました。とりあえず痒みがほとんど無いのが助かるのだけど、足が異様に浮腫んでいるような感じで皮膚が突っ張っちゃって痛いくらい。家族の中で私だけ刺されているんですけど…なぜ?

突然ですが、ストリートアートと聞いて、どんなものを思い浮かべますか?ある人にとっては素晴らしいと感じる芸術なのかもしれないし、違うある人には単なる落書き以上のものには感じられないものかもしれない。明確な定義があるのかどうかは定かではありませんが、街中にある落書きは全てがストリートアートと呼ばれる可能性を持っていると言えるのではないでしょうか。あくまでも「可能性」であって、実際のところは酷いものがほとんどだと思うのですが。まぁ、私は芸術方面には疎いもので、これはアートだ!と感心させられるようなことは少ないかもしれません。桜木町と横浜の間のガード下の絵などがストリートアートだと言われることがあるようですが、最も初期の頃のものは置いといて、最近のやつは私にはよく分らないのですよね。

昨日、近所の公園を姫様と散歩していると、かなりの範囲に渡って水色、黄色、ピンク色のペンキ状のものが散らばっていました。小さくてよく分らないかもしれませんが、写真はその一部分です。誰がやったのかはよく分りませんが、一昨日の朝から昨日の朝に掛けてのことであるのは間違いありません。何らかのメッセージ性を持っているようでもなさそうだし、正直言って不快感だけが残りました。回りの風景から浮いているのが一番の原因かと。こういうのもストリートアートのひとつなのかもしれないですが、やはりその場の雰囲気というものをあまり壊さずにやって欲しいものですね。で、今日同じ場所に行ってみると、雨に流されて消えてました…とりあえず、ペンキではなかったのは幸いでしたかね。

2005年09月23日 (金)
■ 相模湖ピクニックランド

みんなでバーベキュー中先週に引き続き、今週末も三連休の人が多いのではないでしょうか。しかし、今週末は先週とは違い、サオラー(台風17号)のせいで、関東地方はあいにくのお天気のようです。前回ではなくて、今回の三連休にキャンプを計画していた人たちは残念ですね。サオラーは関東地方の南側をかすめるように通過して行くようなので、横浜あたりにはそれ程の影響は無い模様です。とりあえず、今日いっぱいは天気が持ちそうですから、せっかくの三連休はやっぱりどこかに出かけたいですよね。

わが家といつも一緒にキャンプに行ってくれる、くるみちゃん一家とわが家の娘らはほぼ同じ年齢構成の二人姉妹なのです。わが家と同様に中学生の娘さんは結構忙しくて、三連休となれば我が家と一緒に欠かさずに行っていたキャンプも同様にお預け状態です。ということで、今日は日帰りで一緒に遊びに行ってきました。場所は神奈川県の北西部の端に位置する相模湖ピクニックランド…今年の秋には開園33周年を迎える(10/15と10/16は入園無料)という、この近辺では割と名の通っているアウトドア・レジャー施設です。ドッグランなどもあるようなので、姫様もくるみちゃんも楽しめるかなと。

ピクニックランドには、BBQの楽しめる施設もありますので、今日のお昼ごはんはここでいただくことにしました。今日は、そこで何だかのイベントを開催していたようで、人がた~くさんいました。そのためなのか、今日は「食べ放題メニュー」のみ。ということで、みんな肉食いまくり!おかげで、おなかの肉が厚みを増してしまったような気が…。その後、子供らは子供らで乗り物に乗りまくり、大人らは大人らで犬たちと一緒にドッグランでのんびりしてきました。たまにはこういうところも楽しいものですね。もう一歩足を伸ばすといつものキャンプ場まで行けちゃうので、そこでデイキャンプっていうのもアリなんだけど、そこまでやるなら泊まってこなくちゃね。

2005年09月22日 (木)
■ スヤスヤ

ブラッシング中にウトウト今週も自転車通勤の週間皆勤賞達成です!なんて、今週は会社に2日しか出社していません。毎週、こんなだったら楽ちんなんですけどね。でも、逆に今週は2日しかないせいで、結構忙しかったです。今日は帰りが少し遅くなって、いつもの川沿いの道をゆっくりと走って(真っ暗なのに無灯火の自転車が平気で走っているので怖いのよ)いると、パトカーとおまわりさんが…。何かの取り締まりでもしていたのだと思うんだけど、「無灯火なヤツらに厳重注意しといてね!」とお願いするのを忘れてしまった…。

朝が明けるのが遅くなってきました。毎朝だいたい目が覚めるAM 5:30くらいは、今日のような曇りの天気だと暗いくらいです。でも、会社に出かける時間から逆算すると、これくらいの時間には起きておきたいのですよね。というのも…姫様と散歩に行った後は、姫様の足を洗って、ブラシと櫛で身なりを整えてあげる時間が必要だからなのです。まぁ、そうはいっても忙しい時には足を洗って、よ~く拭いて、それで終わりっ!というようになってしまう場合もあるのですがね。でも、できる限りは櫛どおりがよくなるまでとかしてあげます。

姫様の毛がだいぶ長くなってきたこともあるのですが、絡まったり、毛玉になっていたりするのをときほぐすのは、それなりの根気と時間が必要になるのですよね。姫様もそれは分っていて、ブラッシングの最中はとてもおとなしくしています。でもね、することがなくて退屈なのか、ウトウトしはじめてついには眠ってしまうのですよね。写真はブラッシングが終わった後ですが、既に熟睡状態になっています。静かにしていれば、しばらくの間はグースカ寝てますよ。何だか羨ましいようないい身分ですね。な~んて、カワイイからいいのだ。

2005年09月21日 (水)
■ bowline knot

もやいむすび(bowline knot)今日はロープ結びの話。私は子供の頃から長いことボーイスカウトに所属していたので、かなり忘れてしまったものの、基本的なロープ結びについては知っているつもりです。とはいえ、現役時代はロープ結びがどちらかというと苦手なタイプでしたので、知っているとはいってもかなり貧弱な知識だったりするのですが…。日常生活では「本結び」「こま結び」(reef knot)とか、「はな結び」「蝶結び」(bow knot)などのごく一般的な結び方を除くと、ロープ結びの知識のお世話になることは少ないかもしれません。ですが、キャンプなどのアウトドア生活になると話は別。

かといって、一時にたくさんの結び方を覚えようとなると消化不良に陥ってしまうので、覚えておくと便利な結び方をひとつだけお教えしましょう。それが写真の「もやい結び」(bowline knot)です。写真の左側のロープの先は、下側のロープの先とつながってループ状になっています(写真の撮り方が悪いですね)。結び目が動かない(ので、ループが締まらない)というのと、解くのが容易(上側のループ状の部分を写真の奥側から手前側へ持ってくるようにこじると簡単に緩まります)という特徴があります。

もやい結びは、用途がとても広く、これをベースにした応用形もたくさんあるために、「結びの王様」などとも呼ばれます。俄かアウトドアズマンのお父さんも、とりあえずはこの結び方をマスターしてください。暗闇でももやい結びが出来るように、手先に覚えこませるように練習しましょう。もちろん解き方もマスターしてください。雨に濡れて固く締まった結び目は、力任せに解こうとしてもびくともしないのですが、緩め方を知っていればあっけなく解くことができます。これで、お父さんの株が上がること間違いなし!私も昔できた結び方くらいは、本を見ないでできるようにならなくちゃね。

2005年09月20日 (火)
■ パスチャライズド牛乳

新生酪農製パスチャライズド牛乳暑さ寒さも彼岸まで…って、言いますけど、今日は「彼岸の入り」にあたる日です。諺どおりというか、昨日までの暑さはどこへやらという感じで、今日は曇りの涼しい一日でした。今日はカミさんが一日外に出る用事があったため、私は有給休暇をもらって姫様とまったりのんびり過ごしました。洗濯物乾しと掃除くらいはするけれど、後は大した仕事もなく昼寝までついた天国のような一日でした。お仕事が忙しかったみなさま、すみませぬ。

わが家では、生活クラブの共同購入をやっています。生活クラブというのは、安全でおいしい食べ物を考え、開発し、流通させる取り組みを行っている組織で、体にいいもの、環境にいいものを入手することができます。体にいいとか、環境にいいというだけでは「何だかよくわからない」ということになりがちですが、それが「おいしい」というところはとても分りやすい点で大したものです。そう、体にいいものは美味しいのです。私は割りと味に無頓着な方で、カミさんに言わせると「作り甲斐が無い」ということになるのですが、その味音痴な私がびっくりしたのが、写真のパスチャライズド牛乳です。

パスチャライズドというのは、牛乳の殺菌方法の呼称で、高温短時間法(HTST:High Temperature Short Time)のことを指します。HTSTは、摂氏72度で15秒ほど掛けて殺菌を行う方法なのだとか。ところが、日本の一般的な牛乳は超高温短時間殺菌法(UHT:Ultra High Temperature)というもので、摂氏120度から130度の高温で、2秒で殺菌するという違いがあります。これがどれほどの差になるのかよく分らないところですが、味に無頓着な私でもハッキリと違いが分ります。牛乳本来の美味しさを味わえるのは、HTSTで処理された牛乳であって、牛乳にうるさい欧州では日本とは違いUHTが特殊でHTSTが主流だということを考えると分りやすいです。この話を日本に置き換えると「高温殺菌(UHT処理)した刺身が欲しいですか?」という例えになるそうですが、どうです?

2005年09月19日 (月)
■ サーロインステーキ

今日はステーキ今日もいい天気でしたねぇ。昼の間は「真夏じゃないの?」というくらい暑い気がしましたけど、横浜地方気象台のデータでは、今日の最高気温は摂氏29.7度ということで、真夏日にはなっていないのですね。朝晩は十分に涼しくなってきましたけど、晴れた日の昼間が「爽やかだ~」と思うようになるには、あと二週間くらいは必要ということでしょうか。

今日は子供らが連休最後だし、どこかに出かけたいねと言っていたのですが、行ってみたかった新江ノ島水族館には姫様が入れないし、姫様が行けるような公園に遊びに行くにしても何となく暑すぎるしで、いい候補が全然ありません。まぁ、無理して出かけて人ゴミに閉口して帰ってくるよりは、そういうものに会わずに心安らかにいる方がいいだろうということで、出かけないことにしました。そのかわりと言っては何ですが、生活必需品の入手のために近場に買い物に出かけたわけですが。

姫様用のトイレシーツだとか、散歩の時に大活躍しているチリ紙だとか、そんなものを始めとして色々と買い物です。人間用食料の買出しに入った店で、サーロインステーキが目に止まりました。たまにはステーキにでもしますか…ということで、リゾットの予定が急遽変更で、ステーキになりました。もちろん、そんなにお高いものではありませんので、最初から期待はしていませんが、それでもダッチオーブンで調理すればワンランク高級になったかのような味わいになるので、ダッチオーブンは手放せませんね。

2005年09月18日 (日)
■ YOKOHAMA BAYSIDE MARINA

YAMAHA 31 CONVERTIBLE昨日に引き続き、今日もとても天気がよかったですねぇ。キャンプに行けなかったので、余計にいい天気に感じてしまうし、なおのこと悔しかったりして。この三連休にキャンプに行った人は、さぞいい思いをしていることでしょうね…少し涼しくなってきたし、焚火にもちょうどいい感じだろうなぁ。今日は、カミさんがベイサイド・マリーナにあるアウトレットに行きたいというので、カミさんと姫様と下の娘で出かけてきました。上の娘は何でも友達と遊ぶということで、一人で残ることに。

天気がいいせいか、第三京浜は港北ICから先がちょっと渋滞しているみたい。なので、環状2号を通って行くことにしましたが、ほとんど混まずに磯子まで到達…。道路も広くなって便利だけど、こんなに道路ばかり作っていていいのかなぁと複雑な心境です。アウトレットに着くまでは早かったけど、駐車場が大渋滞。でも、ちょうど臨時駐車場の方を開ける時間だったので、そちらの方に回れてラッキー(無料なのは嬉しいねぇ)でした。結構混んでるんですね。でも、結局は雑貨をひとつ買っただけで、お昼ご飯を食べに出かけただけになってしまった。

ちょっと面白かったのが、ボートの展示会・試乗会っていうのをやっていたことですかね。さすが、マリーナ!って感じです。写真は、YAMAHA 31 CONVERTIBLE(←漁船系のページが面白い!)という並べてあった中では一番大きなボートですが、外洋にも出られる大きめのボートの中では一番小さいサイズのもののなのですって。全長9.99m、全幅3.2mの12名乗りで、2850万円ほどのプライスタグがつけられていました。マリン・スポーツって、どうも今ひとつピンと来なくて縁が無いのだけど(一番の原因は金が無いことか?)、こういうのを持っているオトモダチがいたらイイね~と思ってしまいますね。

2005年09月17日 (土)
■ 蜘蛛の味

ジョロウグモ来週の月曜日は敬老の日なので、今日から三連休の人も多いのではないでしょうか。私もそうですが、敬老の日の翌日も有給休暇を取得してしまいましたので、実は今日から四連休なのです。うふふ。去年までのわが家であれば、三連休となるや否や、キャンプに出かけたものですが、今年からそういうわけにもいかないのです。それは上の娘の部活があるからなのですが、子供も大きくなってくると、だんだん親とは行動しなくなりますよね。子供がもっと大きくなったら子供は家に留守番にさせて、カミさんと姫様だけでキャンプに行っちゃうんだけどね。

そんなわけで、この連休は特別な予定もなくダラダラと過ごすつもりです。当初は月曜日も部活があるとか言っていたので、本当に「どこへも行けない三連休」になると思っていたのですが、月曜日の部活は急遽キャンセルになったようです。でもね~、どこにも行けないと思って何もしていなかったですからねぇ…急に言われても1泊キャンプには行く気になれなかったです。同じ予定変更でも2泊できるなら行っていたかもしれないのですが。ま、キャンプは次の機会のお楽しみにとっておきましょう。でも、今日は天気もよかったので、カミさんと姫様と下の娘で買い物がてら都筑中央公園に遊びに行ってきました。

都筑中央公園もようやく全部が完成したようですね(きっと、だいぶ前のことなのだろうけど)。広い割にはあまり広い感じがしない(この付近の公園では広いけど、一般的にはそれほどでもないですが)のですが、炭焼き窯などもあって楽しそう。里山を守る活動の一環として、炭焼きもやっているみたいですね。二つある窯のうちの一つからは、炭焼きの煙が立ち登っていましたが、やっぱり煙はいいですねぇ~。都筑中央公園里山倶楽部というところが主催しているようですが、私も入部して炭焼きやってみたいなぁ。公園を歩いていると、頭の上には女郎蜘蛛の巣がいくつもかかってました。何だか蜘蛛の巣なんていうのも久しぶりに見た気がします。ところで、少年時代のバイブルだった冒険手帳には、「蜘蛛は足をもいで食べるとチョコレートの味がする」と書いてあったのですが、結局それを確かめることはできませんでした。でも、この歳になれば…ううむ、やっぱりそれは試せないと思います。

2005年09月16日 (金)
■ コスモス街道

キバナコスモス(オレンジフレア)今週は先週と違って5日間全部自転車で通勤できました。月曜日から金曜日まで、まるまる全部自転車で通勤できるというのは結構少なくて、週間皆勤賞(?)になったのは、今年に入ってまだ3回目なのです。早いもので、今年ももう9月の半ばですから、過ぎた日数と残りの日数を考えると、週間皆勤賞はあってもあと1回というところでしょうかね。ちなみに、今年の自転車通勤日数は、今日を入れて107日目で、自転車通勤率は66%になります。これから冬にかけては、天気のよい日も多くなりますから、最終的には70%に乗せてみたいところだけど…。

会社への往路では、家と会社の中間地点で恩田川の左岸をしばらく走るのです。川沿いの道のあちこちには、春から秋にかけて色々な花が咲いていて、私の目を楽しませてくれます。夏から秋にかけては、濃いピンク色、薄いピンク色、それに白色のコスモスが咲いていますが、何やら最近はコスモス風のオレンジ色の花が…。何という名前なのかを週末に調べようと思っていたら、まいくろさんが教えてくれました!ありがとう~。この花は、キバナコスモス(オレンジフレア)というのだとか。似ているよなぁと思っていたら、やっぱりコスモスの仲間なんですね。実は「なんとかギク」…という名前を想像していたんだけど。これで、ガードレールとフェンスが無ければもっとキレイなのになぁと思いながら、ここを毎日走っています。

ところで、狩人という名前の兄弟歌手がいます。1977年にあずさ2号という大ヒット曲(カラオケでよくやったなぁ~)でその年の新人賞を総なめした歌手ですが、その狩人の別の曲に「コスモス街道」っていうのがあるんです。毎年コスモスを見ると、ついついその歌を口ずさんでしまうんですよね…。♪右は越後へ行く北の道、左は木曾まで行く中山道っ…♪ってね。コスモス街道と呼ばれている道が本当に信州にはあるようですが、それはそれはたくさんのコスモスが咲いてキレイなことでしょう。そのたくさんのコスモスの中に、キバナコスモスも咲いているのでしょうかね。

2005年09月15日 (木)
■ イヌノキモノ

いい匂いがするんだよ~昨日は暑かったですが、今日は曇りだったので一転して涼しかったですね。それでも朝は雲が多めながら日差しもあったのですが、蝉の声がほとんどしなくなったことによって、太陽の強さそのものも弱まったかのような錯覚をおぼえました。朝の散歩の時に会う人たちとの挨拶も、「今日も暑いですねぇ」という言葉が出なくなってきましたし、もうしばらくすると、「今日も寒いですねぇ」になるんでしょう、きっと。今の時期だからこその朝露も、もっと寒くなったら霜になるのですね。そしたら姫様も足が冷たくて散歩が辛くなるかな。

昨日の記事にも書いたように、朝露がしっかりと降りるような季節になってきたので、散歩に出る時に姫様にシャツを着せてあげるようになりました。今日のシャツはストライプ柄がちょっぴりボーイッシュでかわいいでしょ?今日の…とは言っても、姫様の手持ちのシャツは、このストライプのやつと先日の写真に写っている茶色のシャツの2枚だけなのです。実は両方ともカミさんが作ったもの(私が言うのもナニですが、カミさんはかなり器用なのです)ですが、カミさんのやる気が出たら、そのうちもっと増えるでしょう。でも、犬用として売られているものは今後もおそらく買わないと思いますね。なぜって…「これで?」と思うほどに値段が高いのですよ。

犬を飼う前は、正直言って「犬に服なんか着せて…」という否定的な見方をしてました。でも、犬を飼ってみて、飼っている人の話などを聞くようになって分かったのですが、これはお洒落のためではなくて、実用品なんだということが分かってきました。露の降りた原っぱに入っていくと、全身がビショビショになっちゃうのですよ。毛足の長い種類の犬は、濡れた後のブラッシングが大変なんです。それが軽減されるのでとてもありがたいのです。ま、実際に着せてみるとカワイイので、「実用品なのである!」なんていう理由は半分どうでもよくなっちゃうのですけどね(やっぱり親バカ)。ということで、今日もシャツを着せて出かけたのですが、今朝方まで風が強かったせいで今日は朝露が皆無でした…。

2005年09月14日 (水)
■ 朝露

朝日に輝く露9月も半ばになって少しは涼しくなるかなぁと期待しているわけですが、なかなか涼しくならないですね。それどころか、今日の都心は最高気温が摂氏33度とか…。これって真夏日というやつではありませんか。しかし、日々少しずつ日の出の時刻は遅くなり、日の入の時刻は早くなっているのですよね。今日、14日の横浜の日の出時刻は5時23分…今年一番早い時間だったのは夏至の頃の4時26分で、反対に一番遅いのは年明け頃の6時51分です。一方、日の入の方は17時51分でしたが、こちらが一番早いのは12月頭ごろの16時29分で、一番遅いのは6月末の19時01分です。

秋分の日が来週末に来るわけですが、日の出と日の入の時刻も一番早い頃と一番遅い頃の中間くらいで計算が合いますね(当たり前だけど)。ここ最近は、朝起きる時刻がちょうど今ごろの日の出の時刻ですから、これより後はもう少しお寝坊さんになりますかね。この後は少しずつ散歩開始時刻が後ろにズレるとしても、会社に出かける時間というものもあるから、年末年始の頃は暗いうちから散歩することになるのでしょうかね。とりあえず多少の暗さには目をつぶって散歩を何とか済ませても、ブラッシングまで終えるのは冬の間は難しそうです。足洗うのも水のままってわけには行かないでしょうからね。冬は色々と大変そうですね。

もう一週間前のことになるのですが、先週の7日は二十四節季の「白露」でした。この頃から秋と呼ぶに相応しいようになってきて、草に露が付くようになる…ということから、白露と呼ばれているようです。なるほど、最近は朝の散歩の時間帯に草の露が目立つようになってきました。日が昇ってくれば露は消えてしまいますから、お寝坊さんは気づかないかもしれませんが、日の出の頃は草に降りた露に朝日が当たってキラキラと輝いています。ただの水と言ってしまえばそれまでなのですが、それはそれはキレイなものですよ。日の出の時刻はだんだんと遅くなってくるわけですから、たまにはちょこっと早起きして、朝露の輝くさまを見てみませんか。

2005年09月13日 (火)
■ 8inchサービング・ポット

8インチ・サービング・ポットさてさて、またまたしばらく間が開いてしまったのですが、久しぶりにわが家のダッチ・オーブンたちの紹介です。今日は、第4弾になりますかね。今日のダッチ・オーブンは8インチのサービング・ポットです。ちょっと小さくて可愛らしい両手鍋といった風情の鉄鍋です。蓋付きで売ってました。「ました」と過去形なのは、ORIGINALと呼ばれるシーズニング(使用前の「慣らし」)から始めなければ料理に使えないものは無くなって、LOGICと呼ばれているシーズニング済みのものになってしまったから。でも、慣らし運転の有無が違うだけで、モノは同じはずです。

サービング・ポットには、長い取っ手もなく「キャンプ・オーブン」のような足も付いていないので、どちらかといえばキッチンでの使用に向いていると言えるでしょう。8インチというサイズは、そのままオーブンに入れたりもできるサイズなので、意外と活躍の場があるかもしれません。ただし、それほど巨大なわけではないので、たくさんのものを作るのには不向きです。そもそも、"serving"というくらいですから、1杯分だとか1人前という意味もあるようですしね(って、これ1杯分食べたら「食いすぎ」のような気も…)。

わが家では、キャンプで串揚げをやる時や、家の中でチーズ・フォンデュをする時に活躍しています。キャンプ・オーブンのような足が無いこのタイプのものは、熱源としてIHクッキング・ヒーターが使えるのも便利な点です。あと、一時期私がよく作っていたのが「鶏そぼろビビンバ」です。サービング・ポットで炊いたご飯(ご飯は美味しく炊けますよ!)に、あらかじめ鶏ひき肉で作っておいた「そぼろ」と適当な長さに切っておいた韮を入れて卵黄を落とします。その後、少々強めの火にかけて、鍋肌づたいにごま油を少量たらしパチパチいうまで少し熱したら出来上がり…というごくごく簡単な料理。ほとんど三色そぼろ丼みたいなものですから子供にも大好評なのです。

2005年09月12日 (月)
■ 稲刈り始まる

稲刈りが始まった衆議院選挙は自民党の歴史的な圧勝に終わり、それとは対照的に民主党は惨敗で岡田代表が辞任に追い込まれました。昨日も書いたとおり、投票所で感じた「感心の高さ」は確かにホンモノだったようで、投票率が67.51%と、2003年の前回よりも6.75ポイント高い数字だとのこと。(郵政改革をはじめとして、さらに)改革を進めよという国民の声の表れなのですが、公明党と合わせた与党の議席数が参院が否決した法案を衆院で再議決して成立させるために必要な3分の2を超えてしまった…。強大になりすぎる与党には多少の不安を感じることもありますが、まぁ是非ともうまくやっていただきたいものです。

昨日は大気の状態が不安定で、夕方以降にものすごい雨が降った(降らなかったらもっと投票率が高かったかな?)けれど、一夜明けた今朝はとてもいい天気でした。小泉首相はこの空を見上げてこの上ない晴れやかな気分に浸ったことでしょう。私にはそんな特別な感情は無いけれど、青空がヒトの気分を晴れやかにしてくれることは間違いありません。天気のよい日はいつにも増して爽快な気分で自転車に乗ることができます。てなわけで、気分が落ち込み気味な月曜日も、よい天気のおかげでペダルを漕ぐ足に力が入ります。

先週の水曜日の写真にもあるように、田圃の稲穂はいい具合にこうべを垂れてきていました。稲刈りがあるのはそろそろかな…なんて思っていたのですが、今朝見てみると稲刈りが済んだ田圃がところどころにありましたね。この風景を見ると、「ああ、本当に秋が来たなぁ」と感じます。私の両親の親…つまり、私の祖父母はどちらも都内に住んでましたし、親戚にも農業関係の仕事をしている人はいなかったです。幼少の頃から育った土地に田圃がたくさんあったということも無いです。しかし、何故かこの景色には郷愁を覚えるのです…幼い頃に目にしていた景色でもないのに。ということは、この景色が日本人のDNAの中に記憶されていて、遺伝しているということなのでしょうかね。

2005年09月11日 (日)
■ 手術中止

暑いですね~もうすぐ上の娘の期末試験があります。本人はあまりその気が無いのか数学もイマイチ…頼むからもうちょっと頑張ってくれよう~。今日はそんな娘の数学の相手を少ししなければならないこともあって、出かけても近所をうろうろと。選挙は昼ちょっと前に行ったのですが、人の数がすごかった気がしますね。投票率が非常に高かったのでしょうか。結果がどうなるにせよ、投票率が高いということはいいことです。みなさん、選挙には行かれましたか?

突然ですが、姫様は今週の木曜日に手術を受ける予定でした。カミさんが悩みに悩みぬいて、姫様に避妊手術を受けさせる決断をしたのです。できれば、姫様に子供を産ませてあげたいと思っていたようなのですが、姫様はあまりにも小さい体なので、本人に危険があってはいけないと。ですが、結局手術は行われずに中止になってしまいました…。その理由は姫様の心拍が低すぎて、麻酔に耐えられないかもしれないというのが第一の理由なのだとか。ちょっとショックではありました。

姫様がふつうよりもずっと小さいのは、こういうのも原因としてあるのかなぁと考えてしまいますが、姫様はいつもどおり至って元気です。まぁ、そういうものも姫様がもって生まれたものですから、それも込みで生活して行ければいいことなのでしょう。何がプラスなのか、何がマイナスなのかなんて、立場や見方が異なれば全く逆にもなりうるわけですし、こちらががよくて、そちらが悪いなんてことは無いのです。事実は事実として受け止めればいいだけ。これからも楽しくやって行きますよ。ねぇ、姫様。

2005年09月10日 (土)
■ 七輪、秋刀魚、煙

七輪で焼く秋刀魚涼しくなってきたとはいっても、晴れると昼間はまだまだ結構暑いですね。今日の昼間などは、ベランダに出るとかなり暑かったです。でも、風はだいぶ秋らしくなってきました。朝夕などは涼しくて本当に楽です。春眠暁をおぼえず…と言いますけど、秋だって同じですよね。今日なんてすっかり寝坊してしまい、朝の散歩は7時ちょっと前からでしたから…。散歩で歩く公園には、樹がたくさんあるのですが、その下を歩く時なんてひんやりとした風がいい感じです。冬になった時を想像すると少し怖いくらい。

さて、秋といって思い付くものは何でしょうか。秋といえば「食欲の秋」とか「読書の秋」とか言われるわけですが、やっぱり何をさしおいても食欲の秋ですよね。正確には、「おいしい食材の秋」と言った方が正しいかもしれません。買い物に出ても、おいしそうなものばかりで何を食べようかと悩んでしまうくらいですよね。しか~し、秋と言ったら絶対に忘れてはいけない食材があります。それは、自分の名前に「秋」という文字がついている魚…そう秋刀魚です。

これを食べなければ秋が来ないというか、秋が終わらないというか、それくらい秋に無くてはならない食材です。その秋刀魚をやっと食べました。秋刀魚の食べ方で一番好きなのは何でしょうか。色々な食べ方があると思いますが、やはり塩焼きに止めを刺すのではないでしょうか。ということで、七輪を出して秋刀魚を焼いてみました。台所のガスコンロと違って煙も盛大に出ますが、これがまたいいのです。煙が出るから美味しいということも無いと思うのですが、炭で焼く秋刀魚はまた格別に美味しいですね。

2005年09月09日 (金)
■ WARM BIZ

お気に入りのネクタイたち今日の朝は久しぶりに都心方向に向かう電車に乗りました。ネクタイはしていないけど、スーツのズボンにワイシャツ姿でした。うちを出るのが遅くなってしまったので、少々不本意ながら田園都市線の急行に乗っていったのですが、でも今日はそんなに混んでませんでした。私の前には新聞を読むおじさまが二人。両方を見ながら面白そうな記事を拾い読み…タダ読みですみません。その中にCOOL BIZの効果がどれほどだったのかを検証している記事がありました。

人の新聞を斜め読みしただけなので、細かい数字等は全く覚えていないのですが、COOL BIZの効果はそれなりにあったそうです。電力消費量が明らかに減ったそうな。で、COOL BIZ対応(?)のシャツが売れたりと、服飾関係の売り上げにも貢献したとか何だとか。確かにね、今日は「上着を持っていない人」と「ネクタイをしていない人」がとてもたくさんいたように思います。夏前の「ノーネクタイ抵抗族」が嘘のように鳴りを潜めていました。やはり「みんながやってるから」やってみよう…という人が多いということなのでしょうかね。いや、動機はどうであれ、二酸化炭素排出削減に貢献するのはいいことですね。

驚いたのは、環境省が打ち出した次の一手であるWARM BIZというやつ。今度は秋冬の暖房温度を摂氏20度に抑えて、暖かいものを着て乗り切ろうというもの。もう名前からして「二番目の何とか…」という感じでパクりなのがバレバレです。まぁ、そんなのはどうでもいいことにしましょう。COOL BIZで二酸化炭素排出削減に貢献した人であれば、自然とWARM BIZも受け入れる事が出来るでしょうね。名前うんぬんはこの際置いといて、とりあえず暖かい格好をしてみましょうかね。冬は逆に暖かすぎですからね…会社の中にいる時なんて、ずっと半袖着て過ごせるくらいですから。まぁとにかく暖めすぎの無駄な暖房とか、そういった「生活の贅肉」は脱ぎ捨てましょう。ついでの体の贅肉もね。あ!そしたら寒くなっちゃうか…。

2005年09月08日 (木)
■ 荷物がスーツ

今日の荷物をカバンから出してみたおとといの記事の中で書いたように、今日と明日は電車に乗って会社に行くことに決めていました。というのも、両日共にスーツを着ていかねばならない用事があったからです。今日はお客様のオフィスで打ち合わせがあって、それに出なければならなかったのです。明日は、いつもとは違う事業所で開催される研修に出るのですが、その事業所に行く時にはスーツ着用というルールがあるからなのです。昨日は自転車に乗れたけど、月曜と火曜は雨で駄目でした。ということで、今週はたった1日だけの自転車通勤になるところでした。

昨日キレイな夕焼けが出ていたせいか、今朝の天気は本当に気持ちのいい天気でした。姫様と朝の散歩をしながら「今日こそ休むべきだよなぁ」と思いながら空を眺めていたのです。今日、お客様での打ち合わせは午後一番の時間帯です。午前中と夕方は自分の事業所で用時を済ます必要があったのです。ということは、カバンの中のいつもの着替えをスーツ系のものにして、自転車で行けばいいじゃん!そう、今日スーツを身に纏わねばならないのは、昼過ぎの僅かな時間帯だけ。「自転車で行っちゃえ!」結論が出るのに1秒掛かりませんでした。

ということで、写真は今日の荷物です。いつもはある、お弁当と珈琲が無いかわりに革靴が場所を占領してました。あと、ノートPCを持って行ったのが大きかったです。LAKENの水筒の水がカラになっているこの状態で7.4kgでした(もっと重い気がしたんだけどな~)。ノートPCはいつも持ち歩くものではないし、靴も会社に置いてしまえば自転車で行くのはだいぶ敷居が下がるはず。靴などを会社に置いておけるのならば、スーツの時に自転車に乗っていくのも大丈夫そうです。まぁ、たいていは家から直接行くとか、家に直接帰ってくるということになるので、カバンの中の着替えがスーツということも少ないのですけどね。今日のような日に備えて、革靴を会社に常備してみるかなぁ。

2005年09月07日 (水)
■ 風とともに走る

ナービー(台風14号)の風に揺れる稲穂22時現在のニュースによれば、ナービーは18名もの生命を奪い、未だ9名の行方不明者がいるそうですね。カトリーヌに比べれば桁違いではあるけれど、そういう問題じゃないです。お亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたします。もうすぐ北海道に再上陸する見込みとのことで、暴風域は消滅したようだけど、北海道の方は油断しないでくださいね。って、コレを読んだ時には既にナービーが通り過ぎた後かもしれませんが…。ところで、今朝も姫様との散歩は出来ました。かなり泥んこのところがあったので、そこは抱えて通過。そのまま歩かせてもいいのだけれど、洗うのに手間掛かるのも大変ですからね(軽く洗って櫛は入れてますけどね)。

今日のナービーは、日本海を北東に進むコースをとりました。場所と時間の関係から、横浜あたりでは朝は東寄りの南風が、夕方は西寄りの南風が吹いていた感じになります。昼の間には雨も降ることがありそうだったけど、会社に行く時と帰りは何とか大丈夫そうだったので自転車で行きました。ふぅ、「まる一週間自転車おあずけの刑」は何とか回避することができましたよ。ですが、さすがに風が強いですね…。自転車に乗っている人ならよく分ると思うのですが、自転車にとって一番の敵というのは、自動車ではなくて、上り坂でもなくて、「風」なのです。今日のように突風があちこちからぶつかってくるような日は特に疲れます。高速道路を自動車で走っている時も、強風が吹いている時は疲れるくらいですからね。自転車であっちこっちから突風に煽られたら…。

なので、風の吹く日はちょっとばかりニガテ。でもね…時には風が背中を押してくれることもあって、そういう時の風は敵ではなくて味方。しかも、ちょっと不思議な感覚を味わわせてくれます。その感覚というのは、風の音は感じるのだけれど、体のどこにも風を感じないという不思議。吹きっさらしの中にいるのに体のどこも風に押されないという不思議。ふと自分の横の田圃に目をやると、稲穂を揺らす風と自分とが同じスピードで走っていることに気づきます。「風とともに走る」…有名なあの映画のタイトルにも似た言葉がつい口を突いて笑ってしまいました。でも、本当にそんなふうに風との一体感を体感する瞬間があって面白いのです。ちょうど、トトロにしがみついて風と一緒に田圃の上を渡るサツキとメイも同じ一体感を味わっていたことでしょうね。

2005年09月06日 (火)
■ 雨の合間に散歩

鳩を見つけて身構える姫様ニューオーリンズを沈めてしまったカトリーヌと比較されるほど勢力の強いナービー(台風14号)が日本列島に被害をもたらしつつ北上しています。九州の方はかなりの被害が出ているようですが、一方では危機的状況が続いていた四国の早明浦ダムの貯水量が一気に100%に達したというニュースもあり、複雑な心境です。そのナービーに刺激されて、秋雨前線の活動が活発化しているとのことで、横浜あたりも日曜日の夜から冴えない天候が続いています。雨天のために、2日連続で電車通勤です。明日も天気が悪そうなのと、木、金曜日の電車通勤がすでに決定していることから、今週は自転車に全く乗れないで終わってしまいそう。

毎日、就寝前に翌日の天候を自分なりに予想してから寝るのが日課になっています。何たって、目指せ気象予報士ですからね…なんて。さすがに、一昨日も昨日の夜も「翌朝に起きた時は雨が降っていて、姫様との散歩は無理だろう」との予想を立ててから寝たのです。ですが、いい意味で予想は裏切られ(ハズレ…だめじゃん)、昨日の朝も今朝も散歩の時間の頃だけ雨が止んでいたのです。ラッキー。せいぜい公園の中を一周する程度の散歩ですが、姫様のストレス解消にもなるし、散歩は大事な日課なのです。だから、一時的に止んでいる瞬間のように思えても、傘をささずに歩けそうなら急いで散歩にGO!なのです。

さすがにこの天気なので、散歩をしている人間もほとんど居ないし、散歩をする犬もほとんど居ないのです。いるのは鴨たちとチャボと鳩くらい。姫様もお友達が来ないせいか、視界に入った鳩と遊んでもらおうと、すかさず突撃体勢。後ろ足ですぐに蹴りだせるように少し中腰で、ちょっとした音も聞き漏らさないように本人は耳をピンと立てているつもりなのが可笑しいです。ところで、ミニチュア・シュナウザーという犬種は、もともと農場に出る鼠を捕るために育てられてきた犬なんだそうですね。鳩ではないホンモノの鼠を見たら、姫様が一体どんな顔をするのか一度は見てみたいものです。

2005年09月05日 (月)
■ 消せない

メールの削除が消えたスマートフォンに新たな可能性を求めてNOKIA6630との生活を始めてから4ヶ月あまりが経過しました。今までの携帯とは違うことが色々とできるのは分ってきましたが、気が付いてみれば単なるメールマシンと化していたのは事実です。フルブラウザの機能(そういえば、相当な反感を覚えたけど、DoCoMoがフルブラウザを商標登録する申請を出したというのはどうなったんだろう?)もあるのだけれど、料金体系が追いついて無いので、携帯ジャンキーではない私は使わずじまいです。宝の持ち腐れとはまさにこのこと。金が掛かって使えないなら、いっそのこと低機能なV302SHだっていいじゃないと思ってしまったりして。

PCで使っているメールの方の新着を知るために携帯の方に転送しているのですが、最近はスパムメールだらけで少し閉口してました。毎朝、スパムの消去をするのが日課になっているのですが、この携帯の欠点のひとつとして、メールは1通ずつ消去しなければならないというものがあります。まぁ、それは我慢するとして、今朝もいつもと同様にメールを消去しようと思ったら「削除」の選択がプルダウンの中に無いのです!これは困った…。メモリが不足しているから何かを消せなどと言っているので、色々とやっているうちにメールの保存先が携帯本体とメモリカードに選択できることが分りました。そこで、メモリカード側に切り替えてみたのですが、状況は全く変わらず。半ばヤケになって、さらに色々やっているうちにメモリカード上のメールを全部紛失するというアクシデントを経て、ようやく「削除」の選択が復活。でも、携帯本体側に残っている方は、全く変化ナシで削除不能…もう訳がわかりません。

さすがにお手上げなので、vodafoneショップに持ち込むと「故障かもしれない」とのこと。故障を放置するのも悲しいので、修理をお願いしました。「保障期間内ですので修理代金は無料にさせていただきます」だって…おいおい、保障期間外だって、こんな故障は無料で修理しなさいってば。何が悪かったのかは、おそらく一週間くらい後に判明すると思います。今回の一件で分ったのだけど、MMS(vodafone同士以外にも送れるメール)がサーバー側に残っているのに、携帯本体には通知されないことがあるということ。この件についても質問したんだけど、店員は全く答えられないのですよね。と、vodafoneのカタログをよくよく見ていたら書いてありましたよ…MMSは24時間まで再送機能が働くのだそうです(SMSは72時間まで)。ということは、24時間以上圏外にいた時などは、再送要求をすべきということですね。でも、この再送要求って1回あたり3円かかるのと、サーバー側にどんなに多く残っていても1回の要求で30通しか送ってこないのですよね。でも、まぁこれも我慢しましょう。とにかく、早くもっと強力な料金体系を出してくださいね、vodafoneさん!

2005年09月04日 (日)
■ ナンプラーそうめん

ナンプラー味の素麺昨日の日焼けの個所が痛いのです。肩に近い首のところとか、ふだんはズボンに隠れてしまってパッと見には分らない、フトモモの前面からふくらはぎにかけてとか、さらに昨日の話題にある足の甲とか…洋服などでスレるところがちと厳しいのです。まぁ、明日は一日雨模様らしい(もう降り始めてる)ので、自転車に乗ってズボンがすれるということも無さそうだから、大丈夫ですかね。

昨日は一日外で遊んで疲れたのと、上の娘は期末試験に備えて少しは勉強をしなければならないので、買い物以外は今日はうちでのんびりと過ごすことにしました。朝、昼、夜のごはんは全部うちで食べたわけですが、昼ごはんは久しぶりに「ナンプラーそうめん」を食べました。麺そのものはごく普通のそうめんなのですが、つゆがちょっと変わっていて、鶏がらスープなどにナンプラーを入れて作ります。きくらげと卵を胡麻油で炒ったもの(今日は紫蘇入り)も一緒に食べます。

これ、以前に買ったアジア系の調味料を使った料理の本に出ていたものですが、普通のそうめんとは全く違った感じでとても新鮮です。下の娘に言わせると「ラーメンみたい」とのこと。確かに普通のそうめんに比べればラーメンっぽい感じがしなくもないですが…。ちょっと前からずっと食べたい食べたいと言っていたのですが、「きくらげが無いから駄目~」と言われ続けていたのです。本当に久しぶりに食べることができて…やっぱりおいしかったです。ふと見たナンプラーの賞味期限がとっくに過ぎているのは見えなかったことにしましょう。

2005年09月03日 (土)
■ 日焼け

足にストラップの模様が入った今日はC.D.F.のオフ会で、三浦市の油壺マリンパークの近くにある荒井浜まで行ってきました。海遊びに行くなんて、何年ぶりのことでしょう。C.D.F.では犬の海水浴!っていう感じで毎年やっているらしいのですが、もちろんわが家も姫様も初参加です。今週は結構涼しい日が多くて、ついに夏も終わったかなぁなんて思っていたのですが、今日は滅茶苦茶いい天気で完全に夏でしたね。みんなで早起きして(私はいつもと変わりませんけど)7時半前に出発しました。

7時に出るつもりだったのに、少し遅くなってしまったから、第三京浜と横浜新道だけは乗ってショートカット。それでも予定よりも早く到着したのですが、駐車場でKさんを待つ間、何しろ暑いし陽射しが強いの何のって…。やっとKさんも到着して、午前中はみんなで水遊びというか水泳大会でした。姫様もアウトドア犬になるべく水に入れてみましたが、やっぱり今ひとつ。それを見かねた姫のブリーダーさん(今日、遊びに来ていたのです)が指導してくれました。そしたら泳ぐ泳ぐ(私が一緒に遊んでいたので写真が無いんです…)。

ちょっと泳ぐくらいなら、ジャケットは無しでOKなんですって。特に最初はジャケット無しで泳ぎを覚えた方がいいということでした。「犬は絶対に泳げるんですよ~」って言われましたよ。まぁ、姫様は自ら「泳ぐ~っ」と言う感じではないですけどね。でも一応泳げるので、「やりゃあ出来るんじゃん…」という感じでしたよ。とりあえずカナヅチでは無いということが分って一安心です。人間の方もBBQなどをして楽しい一日を過ごしました…あ~、楽しかった。でも…あまりにも天気が良かったので、手足や首がかなり焼けました…中でも、写真のように足にはTevaのストラップの痕がついてしまったくらいだし。少々、痛いくらいなのがちょっぴり失敗でしたかね。

2005年09月02日 (金)
■ 止水ジッパー

止水ジッパー付きのターポリン製バッグ今週は、月曜日以外は自転車に乗って会社に行くことができました。4日乗って行けたということは、今週は最低(メーターを無くしたので、遠回り分が不明)でも144km(=36km×4day)を走ったということになりますね。でも、こうして数字にしてみると一週間でたったこれっぽっち…という感じもします。で、その「これっぽっち」でも、週末が近づくと何となく筋肉疲労が感じられるのが情けないと言えば情けないデスね…。

いつもここに遊びにいらしてくださっている方(ありがとうございます!)であれば、私がユニクロ好きであることはご存知のことと思います。初期の頃に比べれば、デザインなどがずっとカッコよくなっているのもユニクロ好きに拍車を掛ける原因かもしれません。なので、しっかりとした購入目的が無いにしても、時々ユニクロには商品チェックに出かけています。ということで、ある日センター南の港北東急にあるユニクロに行ってみると…ちょっと変わったバッグを見つけたのです。それがコレ。

塩化ビニール樹脂がコーティングされた生地であるターポリンのバッグです。しかも、ジッパーが全部「止水ジッパー」になっています。水を止めるとは書いても、水が全く入らないというわけには行かないのですが、普通のジッパーに比べれば明らかに雨に強いのです。生地そのものは防水仕様ですので、濡れたものを入れたりだとか、悪天候に強いはず。最初は通勤用バッグに…と、思ったのですが、通勤用にするには全体的にちょっと貧弱な感じでした。ですが、1000円のセール品ですからね…。「何かに使えるだろう?」ということで買ってしまいました。ちなみにまだ使っていないのですが…。

2005年09月01日 (木)
■ みずいろそらいろ

水面に映った空の色今日から9月…陰暦での9月は長月です。夜長月から来ているという説があるとか。確かに日がだいぶ短くなったことが実感されますね。昼間の蝉たちも最後の力を振り絞って鳴いているように聞こえますし、朝夕の草叢からはエンマコオロギの鳴き声が日に日に大きくなって行くように感じています。窓を開けて寝ていると、そろそろ明け方は肌寒いくらいになってきました。秋が早足でやってきたみたいです。

これからの季節…「天高く馬肥ゆる」などとよく表現されます。なるほど、空気が澄んでいるせいで空が高くなったように見えますし、美味しいものもたくさん採れるので馬も太ってしまう…ということ?聞こえがいいようで、実はこの言葉はもともと警戒や恐怖を意味するようなものだったそうです。昔の中国のことわざで、「秋になって馬が肥えてたくましくなると、北方の騎馬民族がその馬に跨って略奪にやって来る」ということを表しているのだとか…。

空が高くて青いと、水面に映る色もこんなにキレイです。この色をよく「みずいろ」と言うけれど、私はやっぱり「みずいろ」では無くて「そらいろ」と言いたいのです。だって、水には色が無いものね。もちろん、空だって雨の日には「ねずみいろ」だし、月の無い夜は「くろ」(現代はちょっと違うけどね)だし、夕焼けのときは「たきびいろ」だから、いつもが「そらいろ」ではないけどね。でも、どうしてこれを「みずいろ」と呼ぶようになったのでしょう。ちょっと面白いですね。

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