14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2005年11月17日 (木)
■ 12inchグリルパン

12inchグリルパン気が付いたら(って、気が付かなくても)11月の半ばになってしまいましたね。今週に入ってから急に寒くなって来た感じがしてますけど、だってもう師走はすぐそこ‥寒くなってあたりまえですよね。なんだか急に年末を意識しちゃったのは、NHK紅白歌合戦の司会が「みのもんた」と「山根基世アナ」に決定というニュースを見たからかな。でもさ、今日のお昼に見たニュースでは「中居正広」と「仲間由紀恵」が最有力候補だって言ってたんだよ‥なんだか油っこくなっちゃった感じですよね。

さて、まただいぶ開いてしまったけど、今日はわが家のダッチオーブンのご紹介‥第5弾になりますね。今日ご紹介するのは、12インチのグリルパンです。たいていのダッチオーブンは、素材や料理に応じて「焼く」「煮る」「蒸す」「揚げる」などなど、自由自在に調理法を駆使できるわけですが、こいつの場合はちょっと特殊です。何といっても名前が”グリル”パンですから、「焼き」専門の鍋と言えるでしょう。グリルパンを特徴づけているのは、鍋底にあるスジスジです。写真では良く分らないかもしれませんが、スジの部分が出っ張ってます。

このスジは何のためにあるか?まずは、先日の料理の写真を見ていただけると分ると思うのですが、肉に鍋底のスジが当たって焦げ目になった黒いスジができています。スジ状の焦げ目を入れて、それっぽく見せるため‥などではもちろんなくて、余分な油を落とすために肉が鍋に密着しないようになっているのです。このために、おいしさもグンとアップするわけですね。あまり出番のある鍋ではないのですが、肉料理には欠かせない鍋です。こいつを使えば、つい先日に公正取引委員会から排除命令が出されてしまった、どこぞのファミレスの「成型肉」を焼いても格別に美味しいかもしれませんね。

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