永田寿康衆院議員が2月16日の衆院予算委員会で与党追求のネタとして使った「送金メール」のニュースを最初に目にした時、ライブドア事件の黒い部分が少しでも明らかになるのかと期待していました。ライブドア事件は単なる粉飾決算事件ではなく、ブラックマネーが絡んでいる事件であると早い段階から言われていたからです。そのような黒い噂については、nikkeibp.jpで立花隆氏が話題にしているし、(国会でも有名になったらしい)ネット界で有名な某ブログでもよく取り上げられていることなので、それが事実であっても驚きはしないでしょう。しかし、結局「送金メール」は贋物だということで、ひとまず民主党敗北という形で決着がついてしまいました‥。残念です。
送金メールに書かれていた内容の真偽は定かではありませんが、確かにメールそのものは贋物だったのでしょう。問題は、あのメールを民主党の執行部までもが、本物だと思いこんでしまったのは何故なのかというところでしょうか。インターネットにアクセスして、こうやってブログを書いたり読んだりしているくらいの人ならば、電子メールがいかに脆いルールの上に成り立っているものなのかは、言われなくたってわかっているでしょう。毎日、これでもかと送られてくるスパム・メール(写真もそのひとつ‥今回の送金メール風に黒塗りしてみました)の送信者情報なんて、これっぽっちも信用できないものだということは誰もが知っていると思ってました。それすら読み取れないのに信用してしまった民主党執行部‥謎が残ります。
仮に送信者欄が黒塗りでは無く、ホリエモンのメールアドレスになっているメールだったらどうなっていたでしょう?送金メールなんてどうでもいいとして、あなたの元に送られてきた電子メールの送信者欄が、あなたのよく知る友人のものだったら、そのメールは誰が送ったものだと思うでしょう?おそらく、無条件に信用してしまうのではないでしょうか‥きっと私も信用してしまうと思います。もっとも、知っている名前が送信者欄にあっても、本文の文体や内容から、これは何か変だぞ?と、贋物に気づくかもしれません‥現在ならば。しかし、ネットがますます強大になり、革新的技術と悪意の技術が次々と注ぎ込まれると、本当に見分けのつかないメールがこれでもかと送られてくるようになるかもしれません。それって、あまり想像したくない未来ですけどね‥。
伝言ゲームというのをやったことがあると思います。複数人で構成される単位をひとつのチームとし、いくつかの文章から成る「問題」を見て頭に記憶した先頭のプレイヤーが、頭に記憶してある内容を口頭で次のプレイヤーに伝え、記憶を頼りにその内容を次のプレイヤーに伝える‥。そうやって、順次、記憶と口頭によって伝えられた内容が、どこまで元の問題を正確に表しているか‥をチーム間で競うゲームのことです。今、この伝言ゲームが中古の電気製品販売を巡る話題を通じて行われているようです。
昨日は娘たちが私の実家に泊まりで遊びに行ってしまいました。なので、昨日の午後からカミさんと姫様の2人+1ワンになってしまいました。子供たちが家にいる時はうるさいものだけど、いないとまた静かすぎて寂しいものです‥。どこか行く?とカミさんに聞くと、パソコンのメモリが買いたい‥と言います。カミさんは仕事でパソコンを使っているのですが、メモリを追加してもう少しサクサク感を味わいたいとのこと。以前に比べればメモリの値段もだいぶ下がってきたようですから、ではそろそろ追加しますか‥ということでメモリを買いに行くことにしました。
私の住んでいる所は神奈川県の横浜市です。私の勤務しているところは、神奈川県の大和市にあります。住まいと勤務先は同じ神奈川県にあるのですが、通勤の途中で東京都の町田市を通っていく部分があります。通過するのがほんの少しではあっても、東京都というのは自分が住んでいる神奈川県とは違うなぁと思うことは多々あるのです。何が違うのか‥というのを具体的に指摘するのは難しいのですが、何となく東京都の方が色々なものにお金が掛けられている感じがします。
今日は、会社を休んで自動車検査の継続検査というものに行ってきました。こんな言い方をすると何のことか分らないかもしれませんが、よく聞く言い方にすると「車検に行ってきました」ということになります。ん‥行ってきました?そう、今日は自動車の所有者自らが車検というものを行うユーザー車検なるものに行ってきたのです。車検などと聞くと、とても大層なものに聞こえるかもしれませんが、中身が分ってしまえばそれほどのものではありません。
ここでも何度か書いたことがあるのですが、私は最近テレビとは縁遠い生活をしているのです。まず、朝起きてから出掛けるまでの間、ニュースを含めてテレビを見ることがありません。会社から帰ってきてから寝るまでの間、やはりテレビを見ることがありません‥。つまり、一日中テレビを見ないという生活が基本です。昔はここまで見ないことは無かったのですが、何となくこういう生活が身についてしまいました。私がこんな感じですから、わが家のみんなも見たい番組が無ければテレビは消すという習慣になっているようです。
今日は、会社の大先輩の退職記念パーティーがあったのです。一応、アルコールも出るわけなので、天気の悪い今週にあって、せっかく晴れた日だったのですが、今日もしぶしぶ電車通勤だったのです。嫌でも天気の悪い日があるのですから、それは今日のような日にしてちょうだいっ!と、思うのですが、なかなかそういうことはうまく行ってくれません。ま、とりあえず長い間お疲れさまでしたっ‥ってことで、その話は別の機会に。
今日はカミさんが夕方近くまで出掛ける用事があったので、私は自宅で仕事をすることにしてありました。私の仕事は在宅勤務が可能なので、それを活用したというわけです。ならば、毎日在宅勤務すれば‥というのも不可能ではないのですが、出社する方が色々と便利な面もありますからね。それに、会社に出掛けるからこそ自転車に乗れるというオマケ(?)も付くわけですし。まぁ、在宅勤務は通勤時間がゼロになるわけですから、子供が小さい家庭などには有難い制度でしょう。
今年は少し遅くなってしまったのですが、昨日は友人Fと昨年に引き続き川崎大師まで行ってきました。今回は、カミさんも行くと言い出したので、下の娘と姫様も一緒に行きました(上の娘は学校の友人と遊びに行った模様)。
20世紀中の発明は不可能だと言われていた高輝度青色発行ダイオードの発明対価に関する訴訟のことを記憶している人は多いと思います。訴訟の一方の主役であり、現在米国カリフォルニア大学サンタバーバラ校で教授の地位にある中村修二氏の姓をとって、「中村裁判」などと呼ばれた裁判です。発明に対する日本企業の報酬があまりにも低すぎると言われている問題を巡り、技術者と経営者が真っ向からぶつかる構図となった裁判だったので、マスコミからも注目を浴びる結果になりました。
今日は、上の娘は部活動、下の娘は友達と遊びに行くということで、朝から私とカミさんと姫様だけになってしまいました。しかし、今日はとりたてて出掛ける予定もなく、カミさんもやることがあるということで、午前中は家の中でポーッとして過ごしました。午後からは、郵便局に行く用事やら自動車の保険の更新やらを済ませる必要があったので、買い物も兼ねて私とカミさんと姫様で近所にお出かけしました。
夢という字は「ゆめ」と読むとばかり思っていたけれど、もとは「いめ」から転じたものなのですってね‥「いめ」というのは「寝目」と書くそうです。goo辞書によれば、夢というのは「睡眠時の幻覚体験」であって「視覚像で現れ、聴覚や触覚を伴うこともある」ものだと解説してあります。非現実的な内容であっても、夢を見ている当人には切迫した現実味があるもの‥とも書いてあります。うん、まぁそのとおりですね。
今日は、昨日とは一転して寒々しい一日でしたね。昼間の気温なんて、昨日に比べると10度も低かったようですから‥。一番寒かった頃に比べればそれほどの寒さということもないのでしょうが、暖かくなりかけの頃に寒が戻ると、余計に寒さが感じられますし、うっかりすると風邪でもひいてしまいそうなので用心しましょう。今日は、ごく弱い降りとはいえ一日中雨が降っていた天候だったので、自転車もお休みでした‥。
何だか知りませんが、昨日の午後から急に春めいた暖かさになってしまいましたね。明日は天候が悪いために気温の方は低めになる予想だそうですが、昨日と今日は4月並みの気温だったということでした‥。暖かくなると冬の抜けるような青空とはサヨナラになるね‥などという記事を一昨日書いたばかりですが、本当にその通りになってしまいますね。今朝などは、自転車で走っていてあまりにも暑く感じられたので、上着を脱いで走りましたよ。このまま一気に春になるのでしょうか。
運転免許証を持っている人は、様々な交通標識があることを知っていると思います。制限速度を知らせるもの、進行方向を規定するもの、駐車の可否を知らせるもの、高さや幅や重さの制限を知らせるもの、急カーブの存在等を知らせるもの‥その他にも行き先を示すものなどがありますし、補助標識と呼ばれる交通標識とセットで設置されているものなども含めると、実にたくさんの種類があるわけです。中には
昨日はとても天気がよかったのに、北風が冷たくて真冬のような感じでしたね。夕方に姫と散歩に出たのですが、寒いのでスグに帰ってきてしまいましたから‥。風が強かったせいなのか、空がとっても埃っぽく見えたので、もしかして黄砂がもう来たの?‥などと思ったのですが、
「NATURE & OUTDOOR LIFE MAGAZINE」‥BE-PALとはそういう雑誌です。「自然と野外生活の本」‥自然に親しんで楽しく暮らそうよ‥そういうことがいっぱい出ている本です。そのBE-PALに自転車の記事が載ることが増えてきたような気がしています。今号の特集記事も「自転車で 暮らし 変えませんか」というものでした。ちなみに写真中央の
今日の午後、下の娘の同級生の親御さんがわが家にいらっしゃいました。ここでも少しだけですが何度か触れた、わが家のリフォームの具合を見学にいらしたというわけです。設計から関与して納得ずくで手に入れた一軒家ならまだしも、ふつうのマンションの場合は場所と間取りを選ぶくらいですから、何年も住んでいればそれなりの不満やら不便やらも出てくるわけです。丁寧に使っているつもりでも、それなりに汚れてもきますしね‥。
今日は東京の方に出張があったので、せっかくのいい天気なのにスーツを着て電車通勤でした‥。こんなにいい天気なのに自転車に乗れないというのは何ともつまらないものですが、さすがの私でもスーツを着て自転車に乗る気にはなれません。まぁ、こればっかりは仕方がないので、たまには気分を変えて電車通勤を楽しみますか‥って、やっぱり楽しくないな。とはいっても、せっかく東京方面に来たので、帰りがけに青山一丁目で地下鉄を降りて、なるしま(自転車屋)に寄って帰る事にしました。
昨日は、梅の花がちょっぴり咲いているのを見たせいもあって「少し暖かくなったかな?」なんて思っていたのですが、今日はまた風が冷たかったですね。ただ、風は冷たくても、天気のよい青空のもとを自転車で走るのはとてもきもちのいいものです。今日も快晴の空のもと、SURLYといっしょに朝のたのしいひととき‥。今まで何度か話題に出していますが、私の通勤路の中ほどには鶴見川の支流である恩田川の川沿いをしばらく走るところがあります。
今冬の天候は気象庁の暖冬の予想に反して寒い日が続き、各地に大雪をもたらしています。特に昨年の12月は、平均気温の最低記録を更新だとか、最深積雪の最大値を更新だとか、記録づくめの寒さだったことが、気象庁の報道発表資料の
今月号(2006年3月号 No.265)のNAVIには、「新しいヨンクの話」と題して自他ともに4WD派を認める清水和夫氏による「ダイナミック・セイフティ・テスト新春4WDスペシャル!」というものが特集記事として組まれています。ダイナミック・セイフティ・テストとは何か?簡単に言うと、「多数の自動車を同じ条件のもとに走らせて、その自動車の安全性を検証しよう」といった感じのものです。「暮らしの手帖」の自動車版‥とでも言えるでしょうかね。
昨日、センター北の都筑阪急で、子供らにこんなものを買わされました。
今日も一日ずっといいお天気でしたね。しかし、今日は期末テスト間近の上の娘に付き合って、夕方近くまでお勉強‥。カミさんもやることがあったので、昨日とは違って家の中で過ごしたのでした。天気がよくて家の中にずっと日が射し込んでいたため、家の中は春のようにポカポカ陽気でした。さすがに家の中にずっといるのが耐えられなくなって、夕方には買い物を兼ねて外に出たのですが、家の中とはうって変わって寒いのです‥。もう、寒い寒い‥。
以前住んでいたところの近くにあった写真屋さんは、うちの子供がまだ小さい頃の写真を撮ってもらったりと、10年くらい前からお付き合いがあったのです。その写真屋さんご夫妻は筋金入りのワン大好き(何と15頭!と一緒に暮らしています)で、姫がうちに来ることになったのも元はといえば、ご夫妻とのお付き合いがあったから‥。今日、そのご夫妻が主催される「寒中おでんオフ」がサンシャインであり、家族みんなで行ってきました。
年末だ〜、年始だ〜、なんて言っていたのがつい昨日のことのようですが、早いもので1月も終わってしまい、今日はもう2月3日の節分です‥。節分というのは、四季の各季節の始まりの日の前日のことを言うそうで、つまり、明日は立春ということになるわけですね‥。ということはですよ、暦の上では明日から「春」ということになるのですよね。もう、冬も終わりだということなのですね〜。(ホント、早い‥)
視覚、嗅覚、聴覚、触覚、味覚‥体にハンディキャップを持っていなければ、人間はふだんからこの五つの感覚を駆使しながら、あるいは第六感と言われる「なにか」をも含めて自分を取り巻くものを感じながら日々を送っていると思います。動物も概ね似たような感覚を使いながら生きていることでしょう。何事にも得手、不得手というものがあるように、人間であれば視覚により頼り、犬であれば嗅覚により頼った生活をしている‥などというのはよく聞くことですね。
「お洒落な人は靴に気をつかう」‥などということが雑誌の記事によく載っていたりします。本当でしょうか?自分のことを振り返ってみた場合、お洒落なのかどうかは疑問符が付きますが、靴には結構煩い方で「これはイイ!」と感じるか、あるいは「これくらいなら許せるかな‥」という一足になかなか出会うことができません。それでも、箱入り状態の靴が現時点で3足あったりして、ちょっぴりご満悦‥。そんな新しい靴ではなくて、写真の靴は私が今持っている靴の中で最も古い靴です。