14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2006年06月30日 (金)
■ YUJI THE CLIMBER

YUJI THE CLIMBER:山と溪谷社(ISBN: 4635340198)今月の11日にLOS PICOSの黒陣馬さんにクライミングジムに連れて行ってもらった話は、11日の記事12日の記事の二回に分けて書いたとおりですが、それ以来気分はすっかりクライマーになってしまいました‥。たった一回‥それも3時間もやったかどうかなのですが、少なくともボルダーの魅力にすっかりやられている自分がいるのです‥。なんて話を会社の人にしたのですが、先週あたりの朝日新聞にPUMP2の写真入りでフリークライミングの記事が出ていたそうですね。

「あの後やってる?」って、聞かれたのだけれど、すみません‥あれ以来行ってないのです。でも、ホラ、こういうのって焦ったところでいいことないし、地道にゆっくりとやって行くのがいいのだよ‥と、言い訳をしてみたり。ただ、このスポーツは、がむしゃらにやればいいというものでも無さそうなので、とりあえず入門書でも読んでみるかなと、会社帰りにあちこちの本屋で探しているのです。しかし、クライミングはまだまだマイナーなのか、本が置いてあることすら稀なのです。と‥ハウツー本を探していたはずなのに、いつの間にかこんな本を手にレジに並んでました‥。

以前にも平山ユージという天才クライマーの名前は聞いたことがあったけど、今までどういうことをやってきたのかを見た(読んだ)のは初めてのことでした。いや、まぁ、何とも凄いこと‥。この本は、クライミングのことを知らない人でも読めるように、クライミング用語の解説もされているのだけれど、私のように一回くらいはジムで遊んでみた人だと、ある種のリアリティを伴って、より楽しく読めるかもしれません。本書によれば、平山ユージがヨセミテのビッグウォールにチャレンジした時のDVDもあるそうで、これは是非見てみたいところなのです‥。

2006年06月29日 (木)
■ 立葵

タチアオイ昨日は都心が真夏日初日だったけど、ここ横浜も一日遅れで真夏日がやって来ました。今日の横浜の最高気温は‥午後1時前後に摂氏31.2度を記録したようです。いよいよ夏が近づいて来た‥ってな感じですね。今朝は日差し自体はそれほど強くなかったものの、やはり太陽が顔を出すと気分がいいのです。逆に、今は少しくらい日差しが弱まった方が、あまり暑くならなくて却っていいかもしれませんしね。

梅雨の時期を代表する花と言った場合、真っ先に思い浮かぶ花は何でしょうか?色々と出てくるとは思いますが、最右翼は何と言っても「紫陽花」でしょう‥。梅雨と蝸牛が絵になる花は、やっぱり紫陽花ですからね。その紫陽花ともうひとつ‥このタチアオイもこの時期によく目にする花のひとつではないでしょうか。梅雨空にすっくと立つタチアオイ‥雨に打たれる姿も、写真のように日差しを受けて立つ姿も、どちらもなかなか好きな感じです。

しかし、やはり梅雨の花という印象がイチバン強いですかね。スタジオジブリの代表作である「となりのトトロ」でも、雨が降り出す学校のシーンに描かれている花だったりするくらいですから‥。ところでこのタチアオイ‥英語で書くとhollyhockなのだそうです。そして、突然ですが姫様の血統証明書上の正式犬名は‥SUNSHINE PALACE S. HOLLYHOCK FCIなのです。つまり、姫様は「姫ちゃん」であると同時に「立葵ちゃん」でもあるわけなのでした。

2006年06月28日 (水)
■ 湿気注意報

TOSHIBA RAD-80DWXの湿気注意報ランプ今日は、東京都心で今年初めての真夏日(最高気温が摂氏30度超)だったそうです。横浜の今日の最高気温は摂氏29.6度だったようなので、真夏日にはギリギリ及ばなかったことになるけれど、殆ど同じようなものですね。しかし、都心の真夏日の初日は、昨年よりも4日遅くて、過去30年平均と比べると12日も遅かったのだとか‥。今年はGW以降に天候の悪い日が続き、日照不足であることが言われてますが、やはりそれが一番効いているということなのでしょう。

確かに自転車に乗っていても「うげ~、あち~、タマらん~」というようなことにはなっていませんが‥。しかし、さすがにここ最近は汗をかく量が格段に増えてきた感じがします。汗をかくこと自体は、体を冷却しようという生理現象であるわけなので、どうにもならないわけだし、私としてはあまり嫌いなものではないのです。しかし、湿度が高いことによっていつまでも汗が蒸発して行かない感覚は、これはちょいとキモチ悪いのです。ま、この時期は湿度が高いのでどうしようもないことでもあるわけですが‥。

うちの中でも多湿な状態が続いていると、あちこちに黴でも生えそうな感じが何とも嫌ですよね。しかし、エアコン嫌いのカミさんにとっては、クーラーの除湿は冷えすぎで駄目なのだとか。なので、ずっと除湿機の購入を企んでいたらしい‥。何でもヨドバシのポイントがたまったらしく、先週末にそのポイントで除湿機を買って(もらって?)きました。選んだのは、東芝のRAD-80DWXというコンプレッサー・タイプのもの‥。さっそくコンセントを挿してみると‥湿気注意報のランプが点灯!やはり、うちの中はジメジメだそうです‥。

2006年06月27日 (火)
■ むしむし

自転車用に使っているアイウェア夏至は先週に過ぎてしまいましたが、ここ横浜での日の入の時刻は今週一週間くらいが一年のうちで最も遅い時間(19時01分)です。少し早めに会社を出れば(最近、ずっと早いけどね‥)、真っ暗になる前にはうちの近くまで帰ってくることができます。私の通勤路は、往路と復路がちょいと違っていて、行きは恩田川をずっと遡るのだけれど、帰りは中恩田のあたりから青葉台の裏側の方を通るようにして帰ります。イチバンの理由は、恩田川沿いの道が暗いというものです。

しかし、今の季節は暗くなるのが遅いので、走ろうと思えばそれほど困らずに川沿いの道を走って帰ることもできなくはありません。が‥、明るさには困らない代わりに今の時期は飛んでいる虫が多くて閉口しちゃいます(ってね、文字どおり”閉口”してないと大変なことになっちゃうわけでして‥)。なので、自転車に乗る人はよく分かっていると思うのですが、目を護るアイウェアというのがとても重要なのです。移動時間が昼間だけの場合にはサングラスでもいいのだけど、大抵のサラリーマンは帰りが夜だから、できれば色の濃いものは止めた方がいいですね。

私の場合は二つ持ち歩くのも面倒なので、可視光透過率の高いこんなやつをかけてます。これって、そこら辺のメガネ屋で売っている安いやつなんだけれど、その方が逆に気楽に使えていいですよ。体に付けるものなんだから、素性のしっかりしたいいものを‥っていう意見はあるかと思います。でも、以前、日経トレンディあたりで「本当に安かろうは悪かろうか?」といった感じの特集を組んでいたことがあって、ことアイウェアに関しては安いやつも大差無しって結果が出てたので、そんなものかなと思って使ってます。むしむしの直撃を食らうよりはよっぽどマシということで‥ね。

2006年06月26日 (月)
■ Happy Hacking Keyboard

Happy Hacking Keyboard Lite2 かな無刻印モデル私は仕事柄、一日中PCのモニターを眺めてキーボードに触れていることが多いです。もちろん、考え事をしている時間というのも長いのですが、ひたすらキーを打ちまくっていることも多いのです。会社に入ってからの時間だけを考えてみても、果たして何回くらい打鍵したことやら‥。打鍵カウンターなんていうものがついていたら、一体どれくらいの数値になっていることでしょう。会社だけでなく、今はこうして家に帰ってからもキーをペチペチと叩いているわけですから、回数だけは本当に多いはず‥。

以前、自分のPCを持っていない頃は、どんな種類のキーボードがあるのかもよく知らなかったわけですし、会社のPCは会社の支給品を使っているわけですから、意外と無頓着でした。しかし、何年か前に自分用のPCを作ろうという段になって、色々と調べているうちにたどり着いたのが、Happy Hacking Keyboardという小さくてかわいいキーボードでした。もちろん、Lite2という廉価版のモデルの方を使っていますが、このストロークの深さは何ともいえずイイ感じなのです。で、最初に使っていたのは、以前記事にしたことがある日本語配列のものでした。

そして先日、写真の「かな無刻印モデル」を買ったのです。というのも、会社のPCが新調される時期になり、今まで避けていたNotebookタイプのものについになってしまったから‥。毎日叩き続けるキーボートとしてNotebookのキーは不適当だと考えているので、自分の好きなキーボードを使うことに決めたのでした。ということで、今度は会社のと自分のうちのものを同じキーボードにしたのです。同じとは言っても微妙に「かな」の有無が違うけど、キートップはどうせ見ないので、どっちでも同じなのでした。でも‥かな無刻印の方がスッキリしていてキレイですけどね。

2006年06月25日 (日)
■ らっきょう

らっきょうの甘酢漬夏前のこの時期になると、楽しみなことがひとつあります。それは、今の時期のごく短い間だけ、らっきょうが出回ること。最近は、温室栽培などが普及していることによって、色々な食材から季節感が失せつつあったりしますが、らっきょうに関しては強烈なまでの季節感がありますよね。見つけたら買っておかないと、すぐに店頭から姿を消してしまうくらい、旬の時期が短い感じがします。らっきょうが売っているのを見かけると、嬉しくなってしまうくらいですから、私はもちろん大のらっきょう好きなのです。

今年もカミさんが生活クラブの泥らっきょうを手にいれて、らっきょうの甘酢漬を作ってくれました。写真は瓶に入れられたばかりのらっきょうです。一週間くらい経過すれば、食べられるようになるということですが、私の場合はもっと長い間漬けた「深漬け」のらっきょうが好きだったりします。今年は下の娘がらっきょうを漬ける手伝いをしていました。「涙が出る~」と言って、水泳用のゴーグルをしながらやっていたので大笑い‥。涙が出るわけは‥玉葱などと同様にアリシンという物質が含まれているからなのだそうですね。

そのアリシン‥エネルギー生産を助けたり、疲労が蓄積するのを防ぐ効果のあるビタミンB1の吸収を助ける働きがあるそうです。なので、ビタミンB1を含む食材と一緒に食べることによって、夏バテにも効果があるのだとか‥。それを甘酢漬けにすることによって、さらに酢の疲労回復効果も加わるわけですから、これからの暑い時期にはぴったりの脇役ということですよね。私の場合は、これが大好きなので、脇役どころか主役になりそうな勢いで食べてしまうのですが‥。今年は4kg漬けてくれたそうなのだけど、ケチケチ食べて長いこと楽しまなくては‥ね。

2006年06月24日 (土)
■ 岩手木炭

西塚商店さんの岩手木炭今日は、上の娘の運動会がありました。昨日の話題にも書いたように、今週末の天気は雨の予報だったのが曇りに変わり、今日に至っては雨なんてどこ?という感じに晴れてました。いつもは平日にやっている運動会が今年は土曜日に行われるというので、少し見に行こうかとも思ったのですが、体調がいまひとつのため私はうちにいることにして、カミさんだけが行ってきました‥。カミさんによるとなかなか面白かったらしいので、ちょっと後悔だったりして。

ま、おかげさまでゴロゴロできたので、体調は回復したのだけれど‥。今日はせっかく晴れたのだからということで、R.Porcupineさん一家をわが家に呼んでBBQ大会です。美味しいビールとワインを持っていただきました。ごちそうさま。今年は、2回目のBBQになるのだけれど、実家の両親らを呼んだ前回とは違って、涼しくなりはじめる夕方からやったので快適です。暗くなってランタンを灯せば、キャンプにでも来ている雰囲気にもなるしね。

ところで、BBQの炭ですが、岩手にある西塚商店の野外徳用木炭というやつをここ最近はずっと使っています。欠けてしまったりして、商品価値が落ちてしまった木炭なのだと思うのですが、その分値段が安い(5kg入りで1000円)です。ホームセンターなどで売っている外国産の木炭に比べれば少し高いけれど、燃え方がキレイで最後の最後までよく燃えるし、燃えかすもほとんど残らない感じです。この炭は高善商店の社長さんのオススメで使いはじめたものなのですが、安くていい炭ですよ。私もオススメするのです。

2006年06月23日 (金)
■ 梅雨空

梅雨空が続きますね‥昨日と一昨日は、雨降りだったので電車通勤でした。昨日なんて、何のせいかよく分からなかったけど、田園都市線がしばらく動かなくて電車の中でずっと待たされました。「こういう時は自転車の方が堅実だねぇ‥」なんて思いながら、遅刻という概念が無い私は本を読んでいたのだけれど、あまりにも電車が動かないのでイライラしはじめた何人もの人が、携帯電話であちこちに連絡を取っていた‥大変ですねぇ。

少し前に見ていた週間予報では、今週後半はずっと傘マークの日々だったのだけど、傘が取れて雲だけの日が増えました。今日の天気も傘マークが取れただけでなく、降水確率もグッと低かったので、今日は迷わず自転車に乗って会社へ‥。たった2日乗ってなかっただけなのに、ずいぶんと乗っていない気がするのはどうしてでしょうかね‥。しかし、雨は降らないとはいえ、空は低く、暗く‥何となくスッキリとしない感じがします。

晴れていれば開放的な感じがしてキモチのいい川沿いの道も、今日はこんなふうに梅雨空でどよ~んとした感じなのです。気温はそれほど高くないけれど、湿度の方は高めですから、出てきた汗がいつまでも体に張り付いている感じが抜けずに何とも不快‥。考えてみたら、今のこの時期が私はイチバンの苦手かもしれません。どうせならスッキリ晴れて、暑っ~!の方がずっと好き。この梅雨空を楽しむようにゲコゲコ鳴いているアマガエルにはなれそうもありません。

2006年06月22日 (木)
■ TIMBUK2‥の限定色

TIMBUK2 限定カモ柄ふだん自転車に乗って会社に行っている時には、GAPで売ってたバーゲン品(何と1500円!)のメッセンジャー・バッグを使っています。メッセンジャー・バッグに慣れてきたら、自転車でない時でもメッセンジャー・バッグを使うようになってきました。メッセンジャー・バッグのいいところは、中の物を出し入れする際に、バッグを肩に掛けたままクルッと回して体の前にバッグ部分を持ってくると体から下ろさずに物を出し入れできること。

そのGAPのバッグもだいぶ古くなってきて、雨の中を走っていると縫い目から水が滲みてくるようになってしまいました。布地本体は表面もコーティングされているので、水が滲みこむ心配は無いのだけれどね。なので、そろそろ新しいバッグに新調しようかな‥と思っていたのです。できれば、自分の好きな色で作ってくれるR.E.LOADのバッグが欲しいのですが、少々値が張るのが難点なのでした‥。もうちょっと安価で手に入れられるTIMBUK2でもいいかなぁと思いながら、色々と見てました。

2006年モデルから新色に加わった、グレー/リーフグリーン/グレーもいいかもね‥なんて思っていたら、何と限定のカモ柄を発見してしまいましたよ!ただ‥サイズがLだったら、自転車通勤用にも使えてOKなのだけど、このカモ柄はMサイズだけの展開らしい‥。じゃ、Lサイズを新色の方にして、これを買うかな‥なんて思ってたけど、それじゃあR.E.LOAD買うのと一緒の値段になってしまうのよ‥ううむ。悩んだ末、結局こいつだけが手元に来たというわけ。ということで、通勤用はもう少しバーゲン品の方で我慢しなくちゃね‥。

2006年06月21日 (水)
■ 捩花

ネジバナが咲きました百人一首をやったことがある人であれば、聞いたことがあるでしょう‥。「陸奥の しのぶもじずり 誰ゆえに 乱れ初めにし 我ならなくに」(河原左大臣)‥この歌に出てくる「もじずり」というのは、写真のネジバナのことであると言われています。百人一首の歌の内容というのは、なかなかにスレスレなものがあるわけですが、この歌もご他聞にもれず、なかなかにきわどい歌のようです。

「もじずり」とも「ネジバナ」とも言われる花が咲き始めました。この花は、見たことの無い人がいないほどに、どこにでも咲いている花なのではないでしょうか。つまりは、珍しい花ではないということです。しかし、珍しい花では無いとはいえ、ラン科の花だったりするわけなのですよね。ラン科‥と聞いて特別なものを感じることが無いかもしれませんが、この花が実は野生ランの一種なのですよ‥というと、とても珍しいものであるという感じがしてくるのではないでしょうか。

野生ラン‥こう聞くだけで、特別な花であるかのような印象を受けるわけですが、そんなことはありません。むしろ、日本の野生ランの中で、この種だけが唯一絶滅の恐れが無いのだそうです。丈夫な花‥そう聞くと、あまりおいしい感じがしないのですけれども、ラン科と聞くだけでとても珍しい花であるかのような錯覚に陥ってしまうから不思議ですよね。

2006年06月20日 (火)
■ ポスティング

ポスティングが多い私の住んでいるところは、比較的新しい地域であるということもあり、まだまだ人口が増えているエリアです。それに住んでいる人間が若いエリアでもあります。少し前に、区民の平均年齢が私よりも低かったのを聞いて、多少のショックを受けたのでよく覚えています。そんな、若くて人口増な地域ですから、住宅の需要というものもかなり多いのだと思います。私がこの地に引っ越してきた約10年前と比べれば、住宅がものすごく増えましたし、まだまだ増え続けているわけです。

そういうことが原因のひとつにもなっているのだと思いますが、新聞の折込広告なども半端な量ではありません。週末などは、新聞本体の厚みよりも広告の厚みの方があるくらいです。あらゆる種類の広告が入っていますが、やはり住宅関係が多いかもしれません。あと、私の場合は集合住宅に住んでいるという事情も影響しているかと思うのですが、新聞とは別にポストに入れられているチラシ‥つまり、ポスティングによる広告がとても多いのです。それも写真のように住宅関係ばかり。

賃貸住宅に住む人への広告ならまだしも、賃貸物件ではないうちのようなところへポスティングして効果が出るのでしょうか。ポスティングの仕事の実態を知らないので、よく分らないのですが、雇い主は「この辺りに配布して欲しい」ということを言わないのかしら‥。少なくともわが家には必要無いものですね。それはそうと、このポスティングされる広告って、とにかくクシャクシャになってポストに入っていることが多いのです。どう見ても「ゴミを捨てる仕事」にしか思えないのですが、配らせる人も配る人も何とも思っちゃいないのでしょうかね‥。

2006年06月19日 (月)
■ YEBISU

ヱビスビールしばらく前に、第3のビールと呼ばれている「その他の雑酒(2)」が発泡酒の売り上げを抜いただとか何とかというニュースを見た「ような」気がしますが、酒税の税率変更の影響は出ていないということなのでしょうかね。発泡酒にしろ、その他の雑酒(2)にしろ、酒税法というしょうもなアレの対策のために生まれてきた飲み物なのだけれど、ビールの代用品と思うから「ビールよりまずい」という意見がいつまで経っても幅を利かせているわけです。

私の回りにも発泡酒を指して「あれは飲み物じゃない」という過激な意見を言う人が結構いますけど、その人は単に「ビールと比べて」ということをするから、ビールと同じには飲めないな‥となるわけ。当たり前じゃないですか‥違うものなのだから。私も以前は発泡酒は駄目でした‥同じように「安いビール」という発想から抜け切れなかったからだと思うのです。でも、発泡酒という別の種類のものであって、ビールとは違う飲み物‥と思ってしまえばそこそこイケル‥なんて書いていてちと悲しい私‥。

そりゃね、ビールは確かに美味しいですよ。しかしねぇ、日々の飲み物にしようと思うと、なかなか高い方に手が出ないのだな。なので、たまにこんなゼイタクをしようと思うと、なかなか勇気が要ったりするのです‥(でも、これは買ってもらったものなので勇気不用)。久しぶりにヱビスを飲みましたが、美味しいですね。うちとは違って、日々こればっかり飲んでいる人もいるんだろうが、うらやましいですねぇ。何だかヱビスの限定醸造のプレゼント・キャンペーンをやっているようなので、何としてでも当てなきゃね。

2006年06月18日 (日)
■ 過保護

いつの間に柵が今日は「父の日」だそうで、天気が何とかもちそうな昨日に私の両親とカミさんの両親をうちに呼んで、父の日のお祝いをやったのでした‥。まぁ、うちで飲み食いするだけなのですが、その疲れがあったのと、天気がずっと悪かったこともあって、今日は結局一日家の中から出ないで終わってしまいましたよ。昼寝までしてしまって、体もスッキリ‥と、言いたいところなのですが、何となく全身がダルい感じです。疲れが溜まっているのでしょうかね‥。

ということで、これは今日の写真では無いのですが‥。先日、姫と散歩に出掛けたら、近所の池の一部にロープを使った柵が出来ていたのです。杭もロープも妙に新しい感じがしてとても浮いて見えました。最近、公園や緑道のあちこちに色々なものが作られて、そのたびに閉口しているのですが、この柵を作った意味って一体何なのでしょうか‥。「池にこれ以上近づかないように」という意味を持たせていると思うのですが、これって景観を壊す以外に何にもなっていないと思うのは私だけでしょうか。

これに限らず「柵」のようなものって多いと思いませんか?塀にしろ、柵にしろ、ガードレールにしろ‥「ここから向こうには行くな」的なものが氾濫している気がするのです。この柵に限らず存在意義が無いような柵ばかりだと思うのですが、存在意義が無いだけならまだしも、見た目が非常に悪いというのが私には何とも耐えられないのです。どうしてこういうものを作るのでしょうか。ひとつには過保護というのがあるような気がするのです。違う言い方をすると一人前の人間として見られていないというか‥。こんなものばかりが作られているようでは、日本もまだまだ駄目ですね。

2006年06月17日 (土)
■ カメの産卵場所

ミドリガメ(ミシシッピアカミミガメ)今日の昼間は、梅雨の中休み‥といった感じに、少し晴れました。毎日雨降りで嫌ですね~、なんて言っているくせに、晴れたら晴れたで「蒸し暑いんだよ~、曇ってくれよ~」などと言ってみたり‥。人間なんて、なんとも我侭な生き物なのですよね。さて、今朝の話‥。今朝、少しゆっくりと起きて、姫と散歩に行くと、公園の中をカメが歩いてました。カメの動作は「のろい」ってよく言われますけど、今日のカメは意外とスタスタと歩いてましたよ。このカメって、いったい種類は何だろうと思ったのですが、模様の特徴から「ミシシッピアカミミガメ」のようです。いわゆる「ミドリガメ」というやつ。

いつの頃からか、公園の池にカメの姿が見られるようになったのですが、知らないうちにカメが増えているのですよ‥。このカメたちは、もちろん誰かが放したものだと思うのですが、それにしては数が多いのです。今では、池のフチで甲羅干しに励むカメがたくさん並んでいるくらいですから‥。このカメたちは意外と臆病で(つ~か、それが普通なのでしょうが)、ちょっと近づいただけで池の中にポシャン‥と入って逃げてしまうのです。なので、今日のカメは逃げようとしても水の中に隠れられないので、体の模様などをよく観察することができました。

しかし、何でこんなところを危険をおかして歩いているのだ?そういえば、海に住むカメなんかは、産卵のために砂浜に上がってくるわけだから、陸に(池に?)住むカメも産卵のためにいつも住んでいる場所とは違うところに行くというのも、ありそうな話かもしれません。そういえば、ここ最近、おそらく踏まれて死んでしまった小さなカメを二度ほど見たことがありますし。あれは、孵化した子ガメが池の方に向かっているときの事故なのかも‥。でも、その歩道をはさんだ池の反対側は、これといって産卵場所に適したような感じのところには見えないのですけどね‥。

2006年06月16日 (金)
■ ハルジョオン?ヒメジョオン?

ハルジョオン?ヒメジョオン?今週、どういう風の吹きまわしなのかよく分かりませんが、姫の朝の散歩は下の娘がよく行ってくれるようになりました。おそらく本人としては、姫のご機嫌とりをしているようなのですが、果たしてどうなりますやら‥。それに引き換え上の娘は起きてくる気配すら見せないわけで、まったくもってフザけたやつなのです‥。姫がやってくる前は「毎日散歩するから‥」なんて、調子のいいことを言っていたくせに‥。ま、そんなのは嘘に決まっているので、こちらも期待などはしていませんけどね。

だんだんと暑くなってきたので、公園の雑草も勢いよく伸びてきましたよ。上に書いたように、今週は朝の散歩にあまり行ってなかったものですから、その分余計に草が急に伸びたように見えるのです。久しぶりに公園の中を歩いて駅まで行ってみたのですが、それはもう草ボーボーな状態といいましょうか草刈りのしがいがあるといいましょうか、それはそれは伸び放題の状態になっているのです。それでも、今の時期はちょうど花が咲いている時期にあたるので、これだけたくさん咲いていると雑草の類とはいってもとてもキレイに見えるのですけどね。

さて、写真の花は緑道脇の斜面に生えている「雑草の代表格」ともいえる花です。はて‥この花の名前は何でしたっけ‥?おそらく、ヒメジョオン(姫女苑)だと思うのですが、ヒメジョオンとそっくりな花にハルジョオンという名前のものもあるので、いつもどっちがどっちだったのかが分からなくなってしまいますよ。茎が中空なのがハルジョオンで中実なのがヒメジョオンなのですが、どちらなのかを確かめてみるのを忘れてしまいました‥。たぶんヒメジョオンなのだと思うのですが、草刈りが始まる前に確認しておかないといけませんね‥。

2006年06月15日 (木)
■ パチンコは博打

近所のパチンコ店にて今日、いつものようにasahi.comを見ていたら、「カジノ合法化へ基本方針 自民小委」という見出しが目に入ってきました。以前、石原慎太郎東京都知事が「お台場にカジノを作ったらいい」というマヌケな発言をしていたのをテレビで見たことはあるけれど、自民党内にカジノ・エンターテインメント小委員会なんてものが存在していて、合法化のための草案づくりに燃えているなんてことは知らなかった。何でも世界中の先進国の中で、カジノが存在しないのは日本だけなのだとか‥。冗談じゃないですよ!外国に見習うべきことを見習わずに、どうしてこんな見習わない方がいいものを真似ようとするの。

カジノをつくることによって税収や雇用の増加を図り、地域振興にも貢献する‥なんてこともカジノ合法化への理由のひとつとして挙げられているけれど、早い話、単にお金が欲しいだけでしょ?何としても合法化したいがために「カジノを悪者と決めつけずに新しい観光資源としての可能性を探りたい‥」なんてことも言っているらしい‥。確かに一定の経済効果は出るかもしれませんが、カジノって賭け事ですよ‥賭博ですよ、博打ですよ‥。反対意見に配慮して、現金自動出入機(ATM)を付近に設置せずに賭けすぎを防止する‥だって。もう、頭がイカれてしまった連中が集まっているとしか思えませんよ‥。開いた口が塞がらないとはこのことだ。

カジノ合法化の前に、現行法では賭博にはなっていないパチンコだとかパチスロは、実質的には賭博の一種ではないのでしょうか?直接換金はしてくれないから賭博とは違うらしいけれど、店外にある換金所にて結果的にはお金に換えることができるのは、知らない人の方が少ないのではないでしょうか。そんな、パチンコやパチスロのために破産している人だとか、依存症から抜けられずに苦しんでいる人が日本中にどれだけいるというのでしょう。パチンコではなくてカジノなら、そういう悲劇は生まれないとでも言うのですか?カジノも結構ですけど(本当は結構じゃないけど‥)、国会議員たるもの、やらなくてはいけない大事なことが他にもっとたくさんあるんじゃないの?

2006年06月14日 (水)
■ PUMP

TOPEAK JoeBlow sport今日は、PUMPとは言っても日曜日のクライミングジムの話ではなくて、自転車のポンプの話‥。自転車のタイヤというのは、ごく一部の例外を除けば、ほとんどが空気を入れることによって路面との接地性能を一定のレベルに保ち、操縦安定性能を高めることに役だっています。モータースポーツが好きな人であれば、タイヤの空気圧がいかに重要なものであるかをご存知かと思いますが、それは自転車だって同じです。「どうせ駅までしか乗らないのだし、ポンプ出してくるのも面倒だから‥」多くの人がそう考えているのかどうかは分かりませんが、街中を走る自転車のタイヤの空気圧は、低すぎるものが多いように思います‥。

「ポンプを出すのが面倒‥」というレベルを越えて、中にはポンプを持っていないという人までいるのではないかと疑ってしまうほど‥。見てるこっちの方がムズムズするくらい、ぺしゃんこなタイヤのままで走っている人を多く見かけますが、どうして空気を入れようという気にならないのか不思議でなりません。あの状態で乗っていて不快ではないのかしら。もうちょっと空気を入れてあげれば、ずっと軽快な走りになるというのに‥まさか、乗りにくいのが好きとか?タイヤの空気というのは、たとえパンクしていなくとも少しずつ少しずつ抜けていくものなのです。だから、乗っている自転車がたとえ安売りのママチャリであったとしても、空気入れは最低限持っていて欲しい装備のひとつ。

ママチャリは卒業して、少しスポーティな自転車に乗るようになったら、写真のように空気圧計のついたポンプを買うことをオススメします。もちろん、空気圧計を単独で持っていてもいいですが、多少精度は低くてもポンプにくっついている方が楽だと思います。また、最近はどのタイプにも対応する形状になっていることが多いけど、自分の自転車の口金の形状にポンプが合っているかは要注意です。ママチャリ系に多くみられる英式、自動車と同じタイプの米式、両者よりずっと細い仏式の三種類があります。ポンプを手に入れたら、タイヤの横に適正空気圧が書いてありますので、その数字どおりに入れてみましょう。今までよりも快適に走れるようになること請け合いですから‥。

2006年06月13日 (火)
■ おやつ発見

桑の実が熟し始めましたまた、毎日スッキリとしない天候が続きますねぇ‥と、思ったら、関東甲信越地方は私が札幌に行っている間に梅雨入りしたのでしたね。先週の金曜日‥6月9日ごろが「梅雨入りしたと見られる日」だそうですが、これは平年よりも1日遅くて昨年よりも1日早いのだとか。こういう数字モノって、「昨年がどうだったのか?」すら覚えられないのだけれど、こんなでしたっけ‥。何だか今年はずぅ~~っと天気が悪い感じがするので、梅雨入りも早いんじゃないか‥なんて思っていたのですが、ほとんど同じなのですね。

自転車に乗っていてもあまりスッキリした気分にならないので、いつもよりもかなり遅い速度でゆるゆると走っていました。そうしたら‥桑の実を発見しましたよ。ほとんどの実はまだ赤い色をしていて、無理に食べても酸っぱいだけの感じです。少し熟した実もちらほらとあったけれど、もっともっと黒っぽい紫色にならないと美味しくないですよね。でも、せっかく見つけたのだからと、イチバン黒っぽくなっている実をふたつほど食べてみました。う~ん‥やっぱり、まだだわ。あまり大きな木ではないし、実もそれほど多くなかったけど、今時こんなもの食べる人いないだろうから、私の朝のおやつとしていただくのだ。

しかし、以前は‥と言っても私が子供の頃ですが‥桑の木をもっとたくさん見かけたような気がするのですが、蚕を飼っているわけでもないし‥ってことで、どんどん伐られてしまったのでしょうかね。小学校の理科の時間に蚕を育てる時間というのがあると思うのだけど、その時の餌ってどうするんでしょ。はて?うちの子供ってどうしてたっけ‥。いやですねぇ‥数字モノだけではなくて、それ以外のものにしても全然覚えてないのです。桑の木は減ってしまったけれど、そこらへんに生えている桑の実を食べる人も同じように減っているだろうから、ある日突然実が全部無くなった‥ということも無いでしょう。うしし‥。

2006年06月12日 (月)
■ PUMP2(後編)

なんか、上の方にいる黒陣馬さん今日は、黒陣馬さんのミクシィ仲間の方もいらっしゃっていて、初心者の私達に色々とレクチャーしてくれます。「その動きはナニ?」っていう、怪しい動作がなかなか面白いのです。なるほど!と思ったのが、「腕曲げちゃ駄目。基本は伸ばすべし。」ということ。これは言われてみて初めて分かる「目からウロコ」なことでした。怖い気持ちが先行しちゃうので、ついつい腕を曲げて壁に張り付いちゃうのですよね。なんだよ~、それが分かれば簡単ぢゃん‥なんてことはこれまた妄想でして、悲しいかな鍛えられていない腕に絞られていないハラ‥これほど最弱の組み合わせはないわけですよ。気が付いたらもう腕がパンパンです。その頃になってやっとお昼ごはん‥まだ、二時間半しか遊んでないのにあちこちが痛いよう。しかし、午後はPUMP2のインストラクターによるさらなる責めがあるのでした‥。

さて、午後の体験クライミングスクール‥前半は、先ほどのロープ無しのボルダーで少し練習し、後半はいよいよロープを使った登りにチャレンジです。「え~、これ登るんですか?」の高さに一同ビビります。写真は気が付いたら上の方にいた黒陣馬さん(中央上)。「ええ~、あんな上に‥」ってなくらい、上の方に見えるのです。私達はもちろん難易度の低いコースにチャレンジしたのですが、私なんぞ下から4分の1も上がってないような個所で落下‥うう、根性なし。と、ここで「一同ポカーン」な事件が発生!今日のメンバーで一番華奢なsiiちゃんが何とクリアしてしまったのですよ。が、「わたし、ぜんぜん握力無いんです~」と、siiちゃんは言うのです。あ、こらっ、おじさんがクリアできないことの言い訳にしていることがウソだってことを証明しちゃいけません。せめて、その根性を少しでいいからおじさんにコッソリ分けてくださいよ。スクールが終わって、もう一度ボルダーに挑戦しようとするも、もう全くぶら下がることができません。ということで、ここでお開き‥。

その後、中野島駅近くのお好み焼き屋にて、打ち上げ兼、反省会兼の飲み会‥。みんな、食う食う、飲む飲む‥。何でも真のクライマーの打ち上げは「あ、今減量中なんでちょっと‥」という感じで、みなさん飲まないらしい。こりゃ、私は打ち上げにおいても真のクライマーにはなれないなと、もうひとつ別の言い訳を発見しましたよ(書いてて悲しいです)。楽しい話題が尽きず、ハラが捩れっぱなしでした。約1名がとてつもない飲みっぷりを発揮したので、私もつられてかな~り飲んでしまいましたよ。しっかりヘベレケ状態になって、途中ウトウトしつつ帰宅しました(何とか乗り過ごしは無かった)。とにかく、めっちゃくちゃに楽しかったです‥けど、痛かった(特に今日)。まずは、今回のオフを企画していただいた黒陣馬さんに大感謝なのです。もうちょっと肉を鍛えてリベンジしたい‥ところ。しっかし‥悔しいよ~。

2006年06月11日 (日)
■ PUMP2(前編)

課題に挑戦中のまいくろさんと、指導中の黒陣馬さん今日は、LOS PICOSの黒陣馬さんからのお誘いで、クライミングジム・オフに行ってきました。場所は、JR南武線中野島駅の近くにあるPUMP2という、その筋では有名らしいクライミングジムです。クライミングジムというのは、登攀のための練習場でもあり、スポーツとしての屋内クライミングそのものを楽しむための施設なのだとか‥。もちろん、そのジムにてのオフですから、壁を登りに行くわけでして、初心者といえども容赦は無し!そして、本日、めでたく黒陣馬さんの餌食(?)になったのは、ここにいつも遊びにいらしていただいている空からアポロのまいくろさん、ぶつぶつぶろぐのくっきもさん、sii☆わーるどのsiiちゃんにおツレ様の隊長殿、それに私の総勢5名なのでした。

ジムが開く朝の10時前にPUMP2に到着したのですが、すでに数名開店を待ってました。開店と同時に受付を済ませて中へ入ります。もちろん私はジム初体験なのですが、中に入ってビックリ!うへ~、こんな高いところ危なくて登れませんよ‥なんて、心配せずとも、初心者にいきなりこんなところを登らせんだろ‥いくら黒陣馬さんだって鬼じゃないんだし‥(しかし、この期待は後に虚しくも裏切られて行くのであった)。ジムの設備等について軽くレクチャーを受け、貸しシューズのサイズ選び‥思いっきり小さいサイズを選ぶのがクライミング界の常識なのだそうだが、それにしても小さいのです‥。ジムのインストラクターによる体験クライミング・スクールが午後イチであるということだったので、午前中は黒陣馬インストラクターによる説明があって、各々がボルダーと呼ばれるロープを使用しない壁に挑戦しました。

写真は黒陣馬さんの指導のもと、垂直壁に挑戦中のまいくろさん。壁にカラフルな色の物体がくっついてますが、これが手足のホールドとなる出っ張りです。一見、乱雑に付いていますが、ホールドの脇についているマークの「色と形が同じもの」を伝って登って行くのです。色によって難易度が異なるのですが、もちろん我々は一番簡単なピンク色のマークに挑戦。しかし‥その一番簡単なレベルのやつが登れないのだ。それに壁の多くは垂直以上‥つまり見上げると覆い被さるような角度なのですよ‥。真のクライマーっつうのは、重力波を曲げる能力でも持っているのか?と思わざるを得ないほどに、ぶらさがるのが大好きな人々が揃っているようです‥。私もクライマーの仲間入りかしら?と感じてしまうほどに次々とコース制覇‥なんてことがあるはずもなく、なかなか登り切ることができません‥。悔しい~。
(To be continued..)

2006年06月10日 (土)
■ B747

BLUE BACKS:ジャンボ・ジェットを操縦する出張の朝、空港に着いた後に時間が少しある場合、私は空港内の本屋に行ってみます。今回の出張でも搭乗時刻までには少しのゆとりがあったので、時間が来るまでの間に本屋に行ってみました。空港内の本屋というのは、まるで商店街の小さな本屋さんといった風情なのですが、売り場面積が狭いながらも色々な本があるのです。その、狭い売り場面積からすれば、「ちょっと品揃えが偏っているんじゃないの~?」と思わざるを得ないジャンルがあります。それは、航空機関連の書籍なのです。

航空機関連とひと口に言っても、キャビンアテンダントの日常を綴ったどちらかと言えばお笑い系のものから、まじめな話題の本まで色々とあるのです。やはり、場所が空港なだけに飛行機関連の書籍の方が多く売れるということなのでしょうか‥。単なる暇つぶしに行ったはずの私なのですが、気が付いたら一冊の本を握り締めていました。それがこの写真の本‥。サイエンス関係の本が多いブルー・バックスの中の一冊で、ジャンボ・ジェットを操縦する‥という本なのでした。ジャンボ・ジェットの愛称で知られているB747ですが、おそらく飛行機に乗ったことのある人であれば、一度くらいは目にした‥あるいは乗ったことがある機種でしょう。そんな、メジャーな飛行機について書かれた本が、本書なのです‥。

もちろん、この本を読んでみたところで突然ジャンボ・ジェット(=B747)を飛ばすことができるようになるのかというと、全くそういうことはありません。ですが、この本を読むと、ふだん何気なく乗っているジャンボ・ジェットがどのように飛んでいるのかということが分かってきます。ジャンボ・ジェットが目的地に到着するために、どのような機器が用意されていて、どのような人たちが関わっているのかということがよく分かります。私のような普通の乗客から見れば、空港で飛行機に乗って、窮屈なところを我慢して、目的地にやっと到着‥というだけのものですが、その裏では多くの人、機械によって安全な運行が実現されていることが分かります。ふだん、何気なく飛行機を利用している人には、少々理系チックな本ではありますがオススメの一冊なのです。

2006年06月09日 (金)
■ 出張帰りに

サッポロCLASSIC三日間の出張を終えて、さきほど横浜に帰ってきました‥。もう少し晴れ渡った北海道を想像して行ったのだけど、昨日と今日の札幌はお天気が悪かったです‥なので寒かった。だからというわけではなく、今回に限らず毎度のことなのだけれども、羽田に降り立つと「暑い」のです。暑いのは嫌いではないはずの私ですが、千歳から羽田に来た時の「ムッとする感じ」は、いつまで経っても好きになれません。今日は、18時30分の便で帰ってきたのですが、金曜日のこれくらいの時間だと満席なのです。なのに、私の隣の席のおじさまがかなり巨体の方でして、おまけに何とも言えない香りが‥その拷問状態が羽田での暑さに拍車を掛けたのは間違いありません。

出張最終日のお楽しみは‥何と言っても、空港での出発時刻を待つ間のコレなのです。え?「最終日に限らずに、毎晩飲んでいるじゃないか!」って?いえ、まぁ、それは、そ、そのとおりなのですが‥。以前、札幌出張が今とは比べ物にならない程に多かったという話はもう何度もここでしていることですが、その頃はだいたい20時30分千歳発の飛行機に乗っていて、大通りの焼鳥屋で軽く一杯引っ掛けてから帰ったものでした。今はそういうこともなく、飛行機の時間も今日くらいの早めの時間にしていますので、一杯引っ掛けるのは空港に着いてからのことなのです。私は空港の中で長いこと時間をつぶすのは好きではないので、今日などは飛行機に乗った後でコイツを飲むことになったのですがね‥。

空港で飲むビールは、やっぱりサッポロCLASSICなのです。コップ入りの生を飲むこともありますが、今日は飲むのが飛行機に乗った後になりそうだったので、缶にしました。「塩辛、干しちゃった」という名前の、もうそれ以上説明のしようがないつまみが美味しそうに見えたので、今日のビールのお供はコレ。名前のとおり乾燥した塩辛なのですが、ビール等のちょっとしたおつまみにはいいかもしれません‥。飛行機に乗って、ビールを飲みながら本を読んでいたら、あっという間に羽田に着いてしまいましたね。ああ~、疲れたぞ‥と。出張後に、毎度気をつけなければ‥と反省するのですが、今回の出張も何となくハラ回りが重くなって帰ってきたような気がしますよ。こりゃ、頑張って体動かさねば‥なのです。

2006年06月08日 (木)
■ 大浴場

ホテルの露天風呂札幌出張の間は、ホテルで暮らすことになります。暮らすとは言っても「寝る」のと「風呂に入る」くらいのことしかしていませんし、長くてもせいぜい数日の滞在ですから、まぁどこでもいいと言ってしまえばそれまでなのです。しかし、定額の出張費からホテル代を出すわけですから、なるべく宿泊費の安いホテルに泊って、その浮いた費用を飲み代にまわそうと考えるわけ‥。だから、とにかく安いところを‥というわけにはやはり行かなくて、仕事場と飲み屋からのアクセスがそこそこよくて、部屋からネットへのアクセスができて、あまり古臭くなくて‥というあたりがふるいに掛ける基準になるでしょうか。

札幌は、札チョン族(札幌へ単身赴任している妻帯者)という言葉があるくらい、札幌を仮の住まいとしているビジネスマンが多いわけですし、もちろん私のような短期の出張にくる人や、観光客も多いわけ。なので、ホテルの数もかなり多いわけで、前述の選択基準程度に合致するホテルというのもたくさんあることになるのです。その中から適当なホテルを選んで、気に入ればしばらく使い、飽きてきたら別のホテルにしたりと、今まで色々なホテルに泊ってきました。最近のお気に入りのホテルはドーミーイン札幌という狸小路にあるホテルです。ここのホテルが気に入っている理由というのは、いつでも入れる大浴場(正確には昼間のうちは入れないデス)があるからです。

ビジネスホテル的なホテルだと、部屋についている小さな風呂でシャワーカーテンを閉めて‥といったチマチマ感が何とも言えずにブルーな気分になってしまいます。ですが、大きな風呂があれば、そんな嫌な気分ともサヨウナラできるわけ。最近は、こういった大きな風呂のあるホテルが増えてきているような感じもしますが、その風呂にいつでも入れるというのは堪らない魅力なのです。さらにここのホテルには、写真のような露天風呂までついている(朝早い人のいない時間を狙ってパチリ)ので、ちょっとした旅行気分になれてしまうわけです。ということで、私の最近のホテル選択基準には「大きな風呂があること」というのが加わったのは言うまでもありません。

2006年06月07日 (水)
■ 空港バス

横浜港の風景ここでも時々話題に出していますが、今日は仕事で札幌に出張に来ています。前回札幌に来たのは、1月の最初の頃ですから、半年ぶりにこちらに来たということになりますね。札幌へ出張に行く時は、もちろん飛行機に乗って行くわけでして、私は横浜に住んでいるので羽田空港を利用することになるのです。羽田空港と新千歳空港間というのはドル箱路線と言われるように利用客が多い区間であるわけですが、私がいつも利用しているANAの場合だと、今の時期は往復で46便の飛行機が行き来しています。

それだけ多くのフライトがあるので、羽田発の始発便は6時40分発と結構早い。それに乗ると千歳到着は8時15分‥。空港からは、JRの快速エアポートという電車に乗れば40分弱で札幌駅に到着するので、下手をすると地元の人々と大して変わらない時間に出社できてしまったりするわけです。何とも便利といいますか‥。以前、もっと頻繁に札幌出張があった頃は、今よりももっと横浜駅の近くに住んでいたので、この6時40分の始発にも何度か乗ったことがあるような気がします。今は横浜の駅からは少し離れてしまったので、この始発に乗ろうと思っても、電車やバスで空港に行ったのでは間に合いません‥もっともそこまで急ぐ必要もないのだけれど。

空港へのアクセスには、いつも新横浜から出るバスを使っています。バスという交通手段は、渋滞などの要因で時間が読めないという感じがつきまとってしまうのですが、首都高湾岸線が横浜側にも伸びた後はほとんど定刻どおりに運行される(私は遅れた経験が無いです)ので、特別に早く行く必要なども無くて便利なのです‥。首都高湾岸線ができてからは、文字どおり海側を通っていくので、ベイブリッジの上から横浜港のこんな風景も見えます。今日は久しぶりの青空だったので、海も空もとてもキレイに見えましたよ。もう見慣れた風景なのですが、こうしてあらためて見てみると「横浜もずいぶんと近代的になったものだなぁ‥」と、昔を知る人は思ってしまうわけです。

2006年06月06日 (火)
■ 食の安全

田圃のすぐ脇の草が枯れている‥「食」の安全性が叫ばれて久しいです。米国の牛海綿状脳症(BSE)問題であるとか、中国の野菜の残留農薬問題にはじまり、遺伝子組換え食品など我々の健康に対する危険リスクになり得る要因というのは、現代では数えだしたらキリがないものになるでしょう。そういった問題の台頭によって、スローフードだとか食育などという「健康のための食事をきちんと考えよう」ということが、近年ますます重要視されているのだと思います。「食べる」ということは、動物が生きていく上で欠くことのできない非常に大切なことですから、おろそかにできないわけです。それによって健康を害するなどということはあっては困るわけ。

美味しいものは食べたいけれど、それよりもむしろ安全なものを食べたい‥いや、本来、体のためにいい安全な食べ物というのは、それだけで美味しいものであるはずなのです。だけれども、食品を「買う」ということによってしか調達できない私のような人間は、何をもってその食べ物が安全であるということを判断すればいいのでしょうか‥。ひとつには生活クラブのように、安全性をキーワードに生産者と消費者を結びつける活動というものもあるでしょう‥。そうでなくても、ICタグを使ってトレーサビリティー(生産、加工、流通が分かること)が確保できれば、安全性が担保されるのだと言う人がいます。ですが、私はむしろ生活クラブのような仕組みを重視したい‥。

農産物を例にとれば、収量と品質のバランスをとるためにも無農薬栽培というものは難しいのだそうです。しかし、そういうものは多くの人の判断を経た上で妥当な安全性というものを確立して欲しいのです。多少のものは仕方ないとしても、写真のようにおそらく除草剤で枯らされた雑草の脇の田圃の米は、できれば遠慮したいもの。もちろん、除草剤の代わりに草刈機を使ったところで、その排気ガスとどちらが問題かと問われたら、私には分らないところなのですが。だからこそ、生活クラブやら、それと類似の仕組みによって、安全性を高めて欲しいのです。ICタグが野菜に付いたから安全‥などということはあり得ないと思うのです。大切なのは、ICタグのようなハードそのものではなくて、それを活用するソフトなのですよね‥。

2006年06月05日 (月)
■ 太いタイヤ

cross checkのロードエンド今朝、自転車を出して、さあ行くぞ~と思ったら‥リアタイヤがぺしゃんこになってました。くう~、朝からパンク修理ですよ。先週の水曜日の夜に貼りなおしたところに違いない‥と思ったら、やはりそうでした。リアチューブの穴をよく観察してみたら、大きな穴ひとつだけではなく、少し横に小さな穴が開いていたのです。で、その小さな穴をパッチがしっかり覆っていなかったみたいでした。昔からのゴム糊タイプなら丈夫だろ‥と、思ったのが間違いのもとで、イージーパッチのカスなんかもしっかり落としておかなかったのがいけませんでしたね。ま、一番の間違いは夜に作業をやったので、手元が薄暗かったということなのですが。

タイヤ本体の方の穴は内側からほどよく強化されているので、トレッド面が減って寿命が来るまで何とか使えそうです。結構大きな穴が開いてしまったので、それを契機にタイヤ本体も変えちゃおうかなと一時は考えたのですが、やっぱりもったいないのでもう少しツルツルになるまで使おうと思いとどまったのでした‥。でも、せっかくだから次にタイヤを変えるチャンスがやってきたら、どんなタイヤにしようかと妄想してみたのです。前の自転車の時は、MTBに細いスリックタイヤを履かせていたのだけれど、その揺り戻しといった感じなのでしょう‥ドロップバーのどちらかというとロードタイプの自転車であるcross checkには、できるだけブッといブロックタイヤを履かせてみたいのです。

今履いているタイヤは、RITCHEYのspeedmaxというタイヤです。32C(幅約3cm)というシクロクロス系タイヤとしては標準的なサイズのもの‥。cross checkは、カタログ上は45Cのタイヤまで履かせることが可能なのですが、「そこまでは無理だと思うよ‥」というのが大方の意見のようなのです。でも‥45Cが履けるのであれば、PanaracerのFire CrossもOKということで、見た目はかなりゴツくてカッコよくなりそうなんだけど‥。cross checkはエンド形状がロードエンドなので、目一杯後ろのほうにセットしてやれば、一番辛そうなチェーンステイのところのクリアランスも何とかなりそうな感じがするのですがねぇ‥そういう簡単なものじゃないのかな。

2006年06月04日 (日)
■ お姉ちゃん頑張ろうよ‥

新しい服でお散歩来週は上の娘の中学校の前期試験があるらしいです。なので、今日は試験対策の勉強にお付き合いする日‥。私にとっては、「面白くない日」の上位にランクされる日のひとつかもしれません。何が面白くないって、バイト料が出るわけでもないのに、勉強を教えなければならないから‥です。自分の子供なのだから、教えなければならないというのもまぁ仕方ないとは思いますけど、どうせ教えるのならばもっと教え甲斐のある人がいいわけでして‥。

本人の名誉のためにあまり詳しいことは書きませんが、もうちょっと想像力が働いてもよろしいのではありませんか?と、自分の子供であることは棚に上げて、デキの悪さに頭を抱えてしまうのです。最近、所得の格差が子供の学力の格差に結びついている‥などという、何ともやるせないニュースが報道されていましたが、塾にやるゆとりの無いわが家のようなうちは、親が子供に教える以外にないのですよ‥。もちろん、塾に行ったから頭がよくなるのかというと、そんなことは決してないわけですが‥。さらに言えば、勉強だけが大切なわけではないけれど、義務教育の勉強の内容くらいは理解して欲しいのですよ。

学校の勉強というのは、分かってくると面白くなってくるものなのですが、分からなくなってしまうとトコトンつまらないものになって行くのですよね。逆に言うと、「分かると面白い」ということさえ伝われば教育は成功したと言えると思うのですが、それがなかなかうまく行かない‥。まぁ、何事もそんなに簡単に行かないから難しいわけなのですが‥。とりあえず、私のように小中学生の子供がいる親は、子供と一緒になって勉強し直してみるといいです。自分が子供と同じ年齢の頃には、決して分かるはずのなかった何かを感じ取ることができるはず。でも‥そんな勉強に付き合うよりも、こうして姫と散歩に行った方が、何倍も楽しいのですけどね‥。

2006年06月03日 (土)
■ 真鯛の香草焼

真鯛をオーブンで焼きました今日は姫のトリミングのために、葉山のサンシャイン・パラダイスまで行く予定になっていました。トリミングの開始時間が午前11時‥。今日はいつもと違って、姫のトリミングの前に人間(カミさんと私)のトリミングが予定されていたのです。もうずっとお世話になっている美容院に行くのが午前8時半‥。なので、今日は休日とはいっても朝からとても忙しいのです。まぁ、そうは言っても、姫がいるから朝の時間はいつもと同じなのですが‥。しかし、いつもと同じように散歩に行って、いつもと同じように朝ごはんを食べたら、スグに出掛ける時間になってしまいました。

こんなに早い時間に美容院に行ったのは初めてかも‥の、午前8時半。ところが、本当は8時がスタートだったそうで‥ごめんなさいなのです。ということで、カミさんと私がスッキリしたあとは、姫のトリミングのために菊名から葉山に向けてGO!‥です。今日は時間がなかったので、わが家にしては珍しく高速道路を使って葉山に向かいました。前回、姫のトリミングに行ったのは、ゴールデンウィーク明けの月曜日のことだったので、その時に比べるとやはり車が多いのです。なので、サンシャインの到着は、予定の時間を少し越えてしまいましたが‥。姫をあずけたら、いつもどおり鎌倉へ行きました。

カミさんがSWANYで生地を見ている間、私はGROVEという自転車屋で時間をツブしてました。久しぶりにMTB系の自転車をシゲシゲと見ていたら、KONAのCOILERみたいな少々ゴツい自転車にとても乗りたくなってしまいましたよ。いいよなぁ‥KONA‥。いつか、こういう自転車も欲しいところなのです。その後、逗子の魚屋でおいしそうな鯛と鯖を買ってから、とってもさっぱりした姫と一緒に帰ってきましたよ。ということで、今日の夜は逗子の魚屋で買ってきた真鯛をオーブンで焼いて食べました。やはり、海に近いところから買ってくる魚というのは美味しいのですよね‥。姫のトリミングの日には魚料理‥というのがわが家の定番になりつつあります。

2006年06月02日 (金)
■ Fireworks

ヘラオオバコの花昨日の記事の写真は、ご覧のとおり花火の写真なわけですが、これからの季節は花火大会があちこちで開かれるようになります。横浜港の開港祭も昨日よりは今日が本番と言う感じでしょう‥うちからは花火の様子は見えないので分らないのですが、打ち上げ花火の音らしき音が遠くからかすかに聞こえていました。わが家のベランダからの景色はそう悪い方ではないのですが、ちょうど横浜港の方向にあたるところにマンションが建っているもので、今日の花火も、これから夏に向けて行われる花火大会の花火も、音はすれども姿が見えず‥という感じになるのです。

昨日は別にして、よく考えてみたら、最近花火というものを見に行っていないですね~。花火大会自体は、近くでもたくさん開催されているはずですが、どうも気がつくと「ああ、今日はあそこで花火大会だったのか‥」と、うちから見える花火や、花火の音で気がつくという次第なのです。そんな感じで、あまりにもありふれた感じの花火なのですが、そもそも花火というものは日本が世界に誇る芸術のひとつと言っていいものなのですよね。色にしろ形にしろ大きさにしろ、日本の花火というものは世界レベルに対しても、一歩抜きん出ているそうです。では、せっかくだから花火に詳しくなっておきたいところですよね。

とりあえずは、日本の花火のページでもって勉強でもしておきましょうかね。色々な花火を見ておけば、それなりに目も肥えてくるだろうというところ‥。ところで、花火というのは何故に「花」の「火」と書くのでしょうか。単に、花が咲くように火が開く‥というところから来ているのだとは思うのですが、それ自体も定かではありません。その答えを見つけるべく花の方を観察していると、写真のように「どう見ても花火」というものもあります。これは、ヘラオオバコの花を上から見たもの‥。これを見ると、花火という名称はやはり花が元になっているのだよね‥と思ってしまうわけです。

2006年06月01日 (木)
■ 開港祭

横浜開港祭の花火横浜市立の学校に通っていた人は知っていると思うのですが、横浜には横浜港の開港記念日というものがあります。開港記念日は今日ではなくて明日なのですが、開港記念日の6月2日には、市立の学校はお休みになるのです。私などは、小学校、中学校、高等学校と全てが市立だったので、実に12年間に渡って6月2日が休みだったのです。

開港記念日は学校が休み‥というだけではなく、港の方では開港祭というのをやっています。その横浜開港祭も今年で25回目にあたるそうです。私もカミさんも人がわんさか集まるところはあまり得意ではないので、自らそういう催し物に出掛けようとは思わないのですが、今日はみなとみらいに住む悪友からお誘いがあり、「ホンのちょっとだけど、花火があがるから来る?」と言われて、急遽行くことになりました。

私は会社から直接横浜港方面を目指します。もちろん、自転車で‥です。国道16号(の旧道)を走るのは何とも実に久しぶり。いつもと違って今日は道路が空いていた気がしますが、たまたまだったのかな。およそ一時間でみなとみらいに到着。時間的に花火に間に合わないかもね~なんて言われてましたが、何とか間に合いました。「花火が目の前に見える」とは聞いてましたが、ホントに目の前‥こりゃ、花火の時にはみんなが遊びに来たがるわけですよね。

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