14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2006年11月30日 (木)
■ カレンダー

新聞販売所が置いていったカレンダー昨日と違って、今日は寒い一日でした。イソップ童話の「北風と太陽」ではないけれど、今日のように日差しがなくて風の冷たい一日は、太陽の有難みとか力を感じます‥。こういう日は、自転車に乗っても体が暖まってくるのに時間が掛かるし、ちょっと止まっている時間が長くなったりすると、たちどころに体が冷えてくるのがわかります。今朝なんて、そこへもって途中で雨が結構降ってきたりして、さらに冷やされてしまいました‥寒い時期に雨に降られると辛いものがあります。

さて、この時期になると書店などには来年のカレンダーや手帳などがたくさん並ぶようになります。大判のものから卓上用の小さなものまで、アイドルものから風景写真のようなものまで‥それはそれは、数限りないほどにたくさんのサイズと図柄のカレンダーが売られています。あまりにもたくさんの種類が揃っていますけど、その大量のカレンダーの中で「売れ筋」と言えるようなものってあるのでしょうかね?ちょっとばかりググッてみるとエビちゃんカレンダーが目につくことが若干多いような気もしますが、やはりこの辺りが売れ筋なのでしょうか‥。

先日、わが家の郵便ポストに来年のカレンダーが入っていました。残念ながらエビちゃんカレンダーではなく、新聞販売所が配っている図柄の全く無い味もそっけもないカレンダーでした‥。色々と書き込みができるようにとの配慮から来ているのだと思いますが、一枚が新聞の一面ほどのサイズがありますから、ごく普通の家庭には大きすぎるサイズではないでしょうか。A4サイズ程度でも十分なサイズだと思いますし、それくらいでないとカレンダーが目立ちすぎてしまって使う気になれないですよね。結果‥このカレンダーは古紙回収に直行です‥何とももったいない話なのです。

2006年11月29日 (水)
■ CRYSTAL GEYSER (Sparkling)

CRYSTAL GEYSER Sparkling Water <LIME FLAVOR>今日は川崎での研修の二日目です。昨日は天気が悪かったけど、今日は晴れの予報なので、もちろん自転車で川崎まで行きます。川崎に行くときはいつもと違って着替えをしない(着替える場所が無いから)ので、いつもとは少し違う格好で自転車に乗ります(違うとはいっても同じような格好なのですが‥)。で、今朝は自転車に乗っていて「何か変な感じがするなぁ‥」と思いながらペダルをこいでいたのです。その変な感じは何なのだろうと考えていたら、「自転車に乗るのがとても久しぶりだった」ということが原因なのでした。

ちなみに自転車で川崎に行くときには服装が違うだけではなくて、昨日の記事にも書いたように「お弁当は持っていかない」ことと、「コーヒーを持っていかない」ということも普段と違うところです。いつもとは違う「お弁当の代わり」は外食になるわけですが、別の違いである「コーヒーの代わり」には、コーヒーではなくて水を買うことが多いですね‥。糖分強化飲料と勘違いしそうなジュースの類を飲まないのは当たり前のこととして、カロリー・オフであるお茶系のものを選ぶこともほとんどありません。余計なカロリーの摂取が気になる身としては、栄養素とは一番縁の遠そうな水を選ぶことになるのです‥。

その水の中で、私的に最近のヒットなのが、写真のCRYSTAL GEYSERSparkling Waterなのです。Sparklingですから、飲んだときに炭酸のここちよい刺激がありますし、おまけにライム・フレーバーなので単なる水の味気なさもありません‥って、実は単なる水でも十分に美味しいのですが‥。このCRYSTAL GEYSERと同じような感じの水といえば、フランスのペリエしか知りませんが、あれは普段から飲むにはちと高いのですよね。しかし、このCRYSTAL GEYSERはペリエに比べれば安いですし、体のためによいと注目(?)されているバナジウムだって含まれていますから、おやじ注目の水でもあるのです‥。

2006年11月28日 (火)
■ 和幸御飯

とんかつ和幸の和幸御飯今日は研修で川崎まで行きました。前回、研修で川崎まで行ったのは9月の末のことだから、ちょうど2ヶ月ぶりの研修というわけなのです。でも、ここしばらく川崎に行くのは自転車ばかりだったので、今日のように雨降りの天気のために電車で行ったのはいつ以来のことなのでしょうか?と、いった感じ‥。電車通勤は通勤時間に本を読めるメリットがあるけれど、痛勤(?)電車には乗りなれていないので、それだけで苦痛です。なので、総合点で言ったら自転車通勤の方がはるかに上なのですよね‥。

上の娘が弁当持参なので、私もふだんは弁当を背負って会社に行っています。川崎の研修の時などは弁当は持って行かずに外食になるのですが、うちは外食の習慣がまったくといっていいほどに無いので、たまの外食になっても、どこで食べたらいいのかと却って悩んでしまうほどなのです。たまにあるチャンスくらい、色々と試してみればいいと思っているのだけれど、いざその段になると面倒になってしまいます。そして、今日も和幸御飯を食べてしまう私なのでした‥。いや、だって‥とんかつ美味しいし‥。

和幸御飯というのは、とんかつ和幸レストランのランチ・メニューなのですが、ロースカツが一枚(キャベツ千切付)に御飯と味噌汁と漬物で787円(消費税込)なのです。それくらいでは何とも思いませんが、御飯とキャベツと味噌汁が何杯でもおかわり自由というところが驚きなのです。学生の頃は、カツひと切れで御飯一膳‥などと言っていたものですが、そこまで食べても値段が変わらないのです。で‥気がつくと、今でも御飯とキャベツと味噌汁をおかわりしている自分が怖いのですが、今日は自転車でないことを思いだすともっと怖かったりします‥。

2006年11月27日 (月)
■ 電球色LED

クリスマス・イルミネーションにも青色LED化の波が?今年も気が付いたら残すところあとひと月あまりになってきました。毎年どころか日々感じているようなことですが、月日の経つのは早いもので、12月がもう目の前なのです。12月が近づいてくると‥正確にはクリスマスが近づいてくると、街のあちこちでクリスマス・イルミネーションを目にすることが増えてきます。私が小さな頃からイルミネーションを飾る家庭はありましたが、せいぜい数十個のムギ球がピカピカと点滅を繰り返す程度のもので、現在と比べるとそれはそれはかわいらしいものでした。

しかし最近では、イルミネーションを飾る家庭も増え、飾りの規模そのものも大きくなって行きました。そうなると、もはや一個人の楽しみとしてやっているのではなく、企業体の活動として実施しているとしか思えないような大掛かりなイルミネーションを目にする機会も増えてきました。そのような規模の大きなイルミネーションになると、電気代もバカにならないという話は昨年の年末頃に話題にしたとおりです。で、その結果電気代の高騰に困っている(?)人達が行きついたのが、イルミネーションを止めるという選択肢ではなく、発光ダイオードを光源に使うという手段なのでした‥。

と‥いうのが真相なのかどうかは分かりませんが、発光ダイオードは消費電力が少なくて球切れの心配も無いという、ある意味では理想的な光源なので、イルミネーションとして使われることがここ数年で非常に増えてきた気がします。発行ダイオードを使うとなると、写真のように昔は無かった青色系のものを使う傾向が強いようです。色自体のキレイさはともかく、冬の寒い時期に寒色系の光源を使うのは寒々しさが強調されて好きではないのですが、みなさんはそんなことないのですかね。青色発光ダイオードの発明によって、どんな色を作ることも可能になったわけで、むしろ電球色LEDなんてものを使ったイルミネーションのほうが暖かさが感じられていいように思うのですが‥。

2006年11月26日 (日)
■ 姫ちゃん成長

2ヶ月ぶりのトリミング今週は木曜日が祝日で、金曜日に有給休暇を取得したから土日と合わせて4連休になったのでした。休みに入る前はさんざんな天気予報だったけど、蓋を開けてみたら天気が悪いのは今日の夜になってからで、昨日までの3日間に至っては逆に天気がよかったくらいなのです。こりゃキャンプにも行けばよかったかな‥と思ってしまうほどだったのですが、いつものキャンプ場はさすがに冬季休業になっているはずなので、行きたくても行けないのでした‥。

結局この休みは何をして過ごしていたのかというと、木曜日は急遽飲み会になって近所のお宅で真昼間から飲みまくり、その余波で翌金曜日は昼近くまでダウン‥。午後は髪を切りに行って、夜にはまた近所で打ち合わせのために外出。昨日の土曜日は、私の母親の古希のお祝いをわが家でやったのでそれで一日が終わり。そして4連休最後の今日は、姫を2ヶ月ぶりのトリミングに出すべく、サンシャインパラダイスまで出掛けたのでした。今日はサンシャインに遊びに来ているオトモダチがいっぱいいたので、犬たちと遊んだりしながらしばし談笑‥。

ボサボサ姫はどんなカットになるのかなぁと思っていたら、ちょっぴり女の子っぽい感じながら、正統派シュナカットですっきりして出てきました。トリミングの最中、姫の様子をちょこちょこ観察していたのですが、背中の毛をガシガシと抜かれていても文句ひとつ言わずにおとなしくしている姫を見て、父さんはちょっぴりジーンとしちゃいましたよ。トリミングの後、姫のブリーダーさんにも「姫ちゃんも大人になって我慢ができるようになって偉いね~」と言われたし、姫もちょっと成長したんだなぁという感じでした。実の娘もさっさと成長してくれると嬉しいのですけどね‥。

2006年11月25日 (土)
■ 広告規制

京都市が屋外広告の規制に乗りだすという新聞記事今日の読売新聞朝刊の一面に「京都 屋上広告禁止」という見出しが出ていました。新聞の記事によれば‥「市内全域において、建物屋上の屋外広告と、点滅式の電飾広告を全面禁止にする規制」に乗りだすということです。今年度中に屋外広告物条例を改正し、来年度に施行すると、遅くとも6年後には規制対象になる看板類は京都全域から姿を消すことになるそうです。私は横浜に住んでおり、京都には中学校の修学旅行以来行ってないので、6年後にどれくらい変化があるものなのかは分らないのですが‥。

京都という由緒ある建造物が多い土地であること差し引いて考えても、この広告規制の考えの発端となった「景観や眺望を大切にしよう」という考え方が、このように行動として実際に出てくるのは大きな前進だといっていいと思います。今までにもこのような景観に配慮した街並みというものが無かったわけではないのです。例えば、栗で有名な長野県の小布施という小さな町では、色彩に関する規制があって、コンビニの色合いなども小布施独自のものに変えられているといったことがあります。ですが、今までのものはごく限られた地域においての話だったように思います。

京都の試みは京都市内全域が対象地域になるということですから、さすがに市内の全域が小布施のように小奇麗な感じに変貌するかどうかはわかりません。ですが、大きな一歩であることには間違いありませんので、この規制案には賛成したいところです。規制を強化すると損をすることになるひともいるわけで、業界からは早くも「広告だけを悪者にするのはいかがなものか」という的はずれな反発も出ている模様です。しかし、景観を大切にするという考え方をごく当たり前の発想にするためにも、京都市には是非とも頑張っていただきたいと思うのです。

2006年11月24日 (金)
■ クッションフロア

籐タイプのクッションフロア(サンゲツ製)わが家の床はカーペットです。リフォームの際にフローリングにするという案もあったのだけど、近所の承諾を得る必要があって面倒だし、第一私もカミさんもカーペットの方がよかったので、リフォーム後もカーペットにしました。リフォーム後に姫がうちに来たので、結果的にはカーペットにして正解だったのですが‥。フローリングのうちはともかく、カーペットのうちは全面カーペットというわけにも行かず、水まわりには防水性のある床材を使うことになります。

わが家の場合は、洗面所・脱衣場、トイレ、台所が防水性のある床材を使う場所でして、特別なものではなく、ふつうのクッションフロアを敷くことにしていました。そのクッションフロアを選ぶ段になって、大工さんが「この中から選んでね」と言って置いていったのが、サンゲツのカタログだったのです。この手のカタログというのを見たことがある人は分かると思うのですが、小さな切れ端が並んだカタログから好みのものを探すというのはなかなか至難の業なのです。

以前のクッションフロアはあまりパッとしなかったのですが、自分で自由に選んでよいとなってもどれもこれもしっくり来なかったのです。しばし悩んだ末‥我が家のインテリアは、和風テイストを少し織り込んであるところから思い付いたのが「温泉の脱衣場の床」なのでした。それを大工さんに話たところ、「斜めに貼るといいかも」ということで施工されたのがこの写真です。これは、洗面所・脱衣場ですが(どこでも一緒だけど‥)、なかなかいい感じになりました。前のものと違って、髪の毛が落ちているのがよく目に付くので、いつもキレイにするというおまけ(?)も付きましたよ。

2006年11月23日 (木)
■ 生ハム

柿に生ハムを巻くここ数年間、年末の休みを利用して燻製を作るのを楽しみにしています。昨年は定番のロースハムを作ったのですが、今年は何を作ろうかと今から楽しみなのです。寒い季節につくる燻製ということであれば、やはり肉の燻製をつくりたくなりますね‥。今年は久しぶりにベーコンにするか、鶏まるごと一羽でスモーク・チキンにするか、たまには違う素材ということでラムラックのスモークにするか‥でも、スモーク・オイスターもまた食べたいし‥。

趣味と呼べるほどではないですが、燻製をやるようになってから、いつかは挑戦してみたいもののひとつに「生ハム」があります。生ハムは、ロースハムと同じく豚ロースを使ってつくるのですが、全ての行程において温度を上げてはいけないので、寒い時期にしか作れないことと、二週間程度に渡って燻煙をかけ続けなければならない(毎晩2~3時間ずつ)という手間の掛かる行程から燻製の王様とも呼ばれているものです。肉の漬け込みも含めると、完成までに優にひと月はかかってしまうほどの大変さなのです。

だけど、大変であればあるだけ完成の時の嬉しさも大きいというもの‥。ぜひぜひ一度はチャレンジしてみたいものなのです。年があけて一段落したあたりなら、頑張れるかもしれませんね‥。ところで、生ハムってどうやって食べます?生ハムと聞くと、メロンの上に乗せられているやつをつい想像しがちですが、少し捻って写真のような食べ方はどうでしょう?この食べ方は確かBE-PALに連載されていた転覆隊の記事で紹介されていたもので、柿に生ハムを巻いてあるのですが、なかなか上品な美味しさですよ。

2006年11月22日 (水)
■ 落ち葉焚き

街中にもキレイな紅葉が‥今週は明日の木曜日に祝日があるので週が短いです。金曜日は会社の休暇取得奨励日になっていて、休暇を取得しないほうが非国民扱い(?)なので、休暇をとる予定‥だいたい有給休暇が余って困っていますし。ということで、今日は水曜日にして週末の気分‥毎週がこんなに楽な週だったら、どんなに幸せなことかと思いつつ、今日は都内に研修に出掛けるために自転車はお休みなのでした。ということで、朝は車通りを避けて緑道を歩いて駅に向かうのです。うるさいスクーターや自動車が目に入ってこないというのは幸せです。

さすがに11月も終わりに近づいてくると、横浜の平野部にも紅葉が降りてきました。欅並木は美しい彩りになってますし、緑道も落葉樹の紅葉がとてもキレイになってきました。紅葉の名所のような圧倒的な規模というものはないし、秋の最後にやってくるので、もうみんなが飽きてしまっているのかもしれないけど、身近な紅葉だってとても美しいのです。特に今日のように晴れわたった空の色との対比が素晴らしいのですよね。道行く人に不思議な顔をされながらも、しばし青空を背景にヤマモミジの撮影‥。だって、美しいものは美しいのです。

いよいよ葉が落ちる季節になってきました‥。寒くなってきたことだし、キレイな落ち葉を掃いて集めて焚火を‥と行きたいのだけれど、今の時代は焚火をやってはいけないのですよね。はて?どうして落ち葉の焚火をやってはいけないのでしたっけ‥。条例等で禁止されているというのはいいとして、どうして禁止になっているのかに納得の行く理由を知りたいところです。「落ち葉焚き」ができないのも悲しいことなのですが、落ち葉を集めてゴミとして出さなければならないのが面倒なので、常緑樹に変えてしまえ‥という発想が出てきたら嫌ですよね。

2006年11月21日 (火)
■ 冬用手袋

今日から指きりミトン一昨日と昨日は天気が悪かったですが、今日は天気がよくて気持ちのいい一日でした。今朝のように風が弱くていい感じにお日様が照っていると、自転車に乗って風を切っていてもポカポカと暖かくていいキモチなのです。今朝はたまたま暖かかったわけですが、そうは言っても季節は冬に向かって徐々に寒くなってきているわけで、今週から冬の手袋としてお気に入りの「指きりミトン」を着用することにしました。

さすがに先週まで使っていた夏用の指きりグローブと違って生地自体も厚いですし、手の甲側にはミトンの指先の部分がくっついています(ミトンにしていない時)ので、風が突き抜けることもなくてとても暖かいのです。寒い時期の自転車も、こういったもので寒さ対策をきっちりすることで、対策のしようがない真夏に比べると却って過ごしやすいくらいに感じることもあるかと思います。でも、会社の駐輪場がガラガラになってきたことを見ても、寒い時期は自転車は勘弁‥と思っている人が多いのでしょうね‥残念。

また、この時期になってくると、ジャケットのポケットに手を突っ込んだままスクーターに乗っているような「しょーもない連中」も増えてくるのですが、面倒がらずに手袋くらいしなさいと言いたいところなのです。指きりミトン普及委員会の委員長としては、そのように手袋と縁の無い生活をしている人にもオススメしたい手袋なのですが、今年は問題が出ました。それは、ユニクロのラインナップに入っていないことなのです。こりゃ、委員長としては厳重に抗議せねばいかんところなのでしょうか‥。

2006年11月20日 (月)
■ ねぐせ

姫~寝起き昨日に引き続き、今日も天気が悪いのです。朝から雨‥。これから寒い時期になってくると、体の小さい姫はすぐに冷えてしまって体がブルブル震えてしまうので、天気が悪い時のお散歩は中止なのです。散歩が好きでない姫にとっては、散歩が中止になったほうが嬉しいみたいですけど‥。真冬になって寒くなると池は凍るほどに寒いわ朝は暗いわで、私も外に出るのが億劫になってくるので、嬉しいのは姫だけでないのですけどね。

ここ最近、姫の毛がだいぶ伸びてきて、ボサボサまっしぐらという感じになってきました。トリミングに前回行ったのが9月の末頃のことなので、もうすぐ2ヶ月になってしまうのです。カミさんとは、そろそろトリミングに行かなきゃね‥という話をしているのですが、寒くなってきたのであまり短くせずにゴージャス系で行くのかなぁなどと想像しています。どんなふうにかわいくなるのか楽しみなのです‥ウフフ。しかし、トリミングの間隔が2ヶ月にもなると、まるで違う犬のように見えますね。

姫がいつもお世話になっているサンシャイン・パラダイスでは、正統派シュナウザー・カット重視ということで、シュナの名前の謂れでもあり、スタイル上のポイントでもある「口髭」は短くせずにしっかりと伸ばします。なので、毛が伸びてボサボサ姫になると、髭もかなりの長さになるのですよね。写真は姫の寝起き直後のものです。この写真を撮る前に髭を少し整えてあげたのですが、起きた直後は伸びた髭にしっかりと「ねぐせ」がついて、結構笑える状態なのです‥人間と同じですね。

2006年11月19日 (日)
■ 図形問題

円周角は中心角の半分今日は朝から雨が降っていて、寒い一日なのです‥。でも、今日は外に出掛ける用事はないので、天気が悪くても特に問題はありません。逆に上の娘のテストが来週あるので、テスト勉強の監視をするとともに、分らないところを教えたりしなければならないので、家の中から出ることができないのです‥。なので、こういう日は天気のよい外を見て悲しい思いをするよりは、天気が悪いほうがマシなわけです。

今度のテストは図形の問題だそうで、図形の色々な性質を使いながら問題を解いていくタイプのものです。三角形の合同条件だとか、平行四辺形の条件だとか、同位角に錯角だとか‥何ともまぁなつかしい言葉が並んでいるのですよ。下の娘も算数の授業でちょうど図形の問題をやっているようで、難易度は違えども似たようなところなんだとか。で、娘らはふたりとも図形の問題があまり好きでないらしい‥。え~?どうして?図形の問題って、面倒な計算をしなくていいのと、パズル的な要素が多いので、楽しい問題が多いと思うのだけど‥。

そんな感じで、今日はずっと娘の数学の試験対策に付き合ったのだけれども、娘より私のほうが真剣にやってたかもしれません。試験を受けるのは私じゃないのにね‥。で、その中で私も以前にやったことがあるのに、すっかり忘れていたものがありました。それが写真の円周角の定理というやつ。ある円弧に対する円周角の大きさは、その円弧の中心角の大きさの半分になるというものです。こんなことを知っていても大人になって役に立つような局面って無いよなぁとは思いますが、将来自分の子供に聞かれた時に恥をかかなくて済むように覚えておきなさい‥と、いうところでしょうかね。

2006年11月18日 (土)
■ カローラ

4代目カローラ:2dr HT SX先日、自動車で買い物に出かけた際、自動車ディーラーの店頭にとてもなつかしい自動車が置いてありました。どこから見ても古めかしいスタイルのその車は、昔のカローラのセダンなのですが、どうしてこんな古い車が新車ディーラーの駐車場に新車と並べて置いてあるのでしょうか。今年‥2006年は、初代カローラが発売されてから40周年にあたる年だそうで、10代目のカローラが先日発売されたので、それを受けてのことのようでした。

その店頭に置いてあった昔のカローラは、1979年から1983年まで販売されていた4代目のカローラのセダンでした。実は私も4代目カローラに乗っていたことがあったので、その古めかしいセダンを見たときにとても懐かしいものを感じたのです。写真の車が私の乗っていたカローラで、2ドア・ハードトップのボディーでした。この写真は1990年に横浜の山下公園前で撮ったものなのですが、引込み線の高架がまだ残っていたりするところが時代を感じさせますね。

この車は、私の父親が乗っていたものを最終的に譲り受けたものだったのですが、私が大学生になって自動車免許を取得し、初めて乗った自動車でもあるのです。つまり、私の大学時代を一緒に過ごした車でもあるわけで、非常にたくさんの思い出があります。今の時代の自動車に比べると、作りはチャチだしパワーも無いしでいいところが無いように思えるけれど、それがかえってよかったように思います。今、この車に乗ることは叶わぬ夢なのですが、もう一度乗ることができたらどんなに楽しいことでしょうかね‥。

2006年11月17日 (金)
■ ノンステップバス

「標準仕様ノンステップバス」の認定ステッカー私は横浜の港北ニュータウンという地域に住んでいます。横浜の北部エリアに位置している港北ニュータウンには横浜市営地下鉄が通っていて、我が家の最寄り駅も市営地下鉄の駅です。地下鉄の駅は、わが家からはスグ近くでも無いけれど、遠いというほどでもない‥という微妙な距離に位置しています。私の場合、ふだんは自転車通勤なのでバスとは縁の無い生活を送っています。雨の日は自転車ではなく電車での通勤になりますが、駅までは歩いて行くので、やはりバスに乗ることはありません。

ちょっと考えてみても、札幌に出張した時以外でバスに乗ったのがいつのことなのか思いだせないくらいバスに乗っていないのです。だから、わが家の近辺を走っているバス事情については全くもって疎いのです。だけど、バスの表面にでかでかと「ノンステップバス」と書いてあるし、バスの外側から見た乗客の様子から、バスの中がどうなっているのかは想像がつきます。確かに、少しの距離でもバスを必要とするお年寄りにとっては、昇り降りの辛い段差が無いのはありがたいでしょうし、観光バスに乗っているわけではないのだから、景色がよい必要もないわけです。

なので、日常の交通手段として利用されるバスは、順次ノンステップバスになっていくことでしょう。と、思っていたら、ノンステップバスの後ろに標準仕様ノンステップバスなる国土交通省の認定ステッカー(写真中央の白と緑のやつ)が貼ってあるのをみつけました。まぁ、国民みんなのために役人が標準仕様を定めるのは結構なことなんだけど、このステッカーはいただけません‥。だって、「このステッカーが貼ってないバスだから乗らない」などという選択はそもそもできないのですから。だいたい、後ろに貼ってあっても見えないし‥。役人というのは、どうしてこう無くてもいいものに無駄なお金を使っちゃうのでしょうかね。

2006年11月16日 (木)
■ ジテツウにいい道

いい天気です‥最近、自転車通勤のコースが固定化してしまっているので、たまには趣向を変えて‥という感じで、帰りのコースを逆走(私の自転車通勤路は行きと帰りが少し違うのです)してみました。単に逆走するだけではつまらないと思い、途中からコースを変更してみました。変更して走ったコースというのは、自転車で走るということに疑問符をつけざるを得ない国道246号線です。何がよくないかというと、自動車の通行量が多いということと、その速度が自転車の速度に対して速すぎるというものです。まぁ、実際に走行しているのは歩道だったりするわけですが。

ふだんの通勤路には、少しでも自動車が走らないところを選ぶようになりましたので、今日はいつもとのギャップが大きかったです。私は車道を自転車で走るのに慣れているつもりですが、さすがに246号線ほどの交通量になると、自転車で走るのが怖くなってきます。今日は、そんな体験を通じてよく分かったのですが、自転車通勤を楽しくする大きな要素のひとつとして、「いかに自動車の交通量が少ない道路を見つけるか」ということがあげられるでしょう。自動車に煽られることも無ければ、接触しそうなほど近くを走られて肝を冷やすことも無いというのは、自転車(と歩行者)にとってイチバンの環境なのです。

なので、気分よく自転車で通勤するためには、自動車の少ない道路をうまく見つけることです。通勤路の最短距離がいい道とは限らないので、地図とにらめっこしながら色々と試してみるといいと思います。自動車では通れない細い道だって使えるし、静かな住宅地でもひるむことはありません。結局、今日は246号線と恩田川が交差する地点でいつもの道に戻りましたが、ふだんの道の走りやすいこと‥。しかも、冬らしく気持ちよく晴れわたった空の下を、自動車に追いたてられずに走るというのは何といいことなのでしょう。こういう、キモチのいい道路が増えてくれれば、自転車通勤をする人も少しは増えますかね‥。

2006年11月15日 (水)
■ 氷結

キリンチューハイ氷結2年ほど前‥つまり、2004年の健康診断の結果、問題アリという数値ではないけれど「血圧が少し高め」ということを言われたのです。2004年といえば、41歳になる年だったわけですが、その年で血圧にケチが付いたというのは、当時はかなりショックでしたね。その当時だって自転車に乗って通勤していたわけだし、十分とは言わないまでも運動不足と言われるほどではないと思っていたのです。だから、中年になってきて日頃の不摂生が数字として現れるというのは、内心では許せないものがあったのです。

「毎日自転車に乗ってるのだから‥」と、全く何の根拠もない妙な自信のようなものを持っていたために、食べ物は好きなだけ食べるわ、アルコールも毎晩そこそこに摂取しているわ‥という状態が続いていたわけです。ある日、今は医者(と、言っても産婦人科医だけど)になっている中学時代の友人に漏らしてみたところ、「お前の場合は酒飲むのを止めりゃあ一気に下がるよ」と即答されたのでした。なんだか、そこまで断言されちゃうと‥というのはあったのですが、アルコールを含めた食生活に気を付けてみたのが昨年のことでした。その結果、血圧は低下し体重も減少したのです。

今年になってから、また徐々に元の「よく食べ、よく飲む」のパターンになってしまい、血圧は上がってないものの体重が上昇傾向にあり、このままでは元に戻ってしまうという焦りが出てきました‥。しかも、宇宙工学の研究結果を生かし、同じ強度をより軽量で実現したアルミ缶を使っている氷結早摘みレモンなどというお気に入りが出てきてしまったのも悪い材料といえるかもしれません。いくら糖質50%オフとはいえ、飲まないことに比べれば余計なカロリー摂取になるからです。だから、飲むのをまた少し減らして、また痩せたいなぁと思っているのです‥。

2006年11月14日 (火)
■ ビンディング・ペダル(シューズ編)

SIDI ENERGY MTB用シューズ一昨日は東京で木枯し1号が吹いたことですし、昨日の夜あたりも「風が冷たくなってきたなぁ」と感じたので、今日の自転車通勤では夏用の半袖シャツをやめて冬用の長袖シャツに変えてみました。しかし、いくら急に寒くなってきたとはいっても、先週までは夏用のシャツを着ていたわけだから、長袖ではまだ暑いのです。だから、実際には袖を一番上までまくり上げて走っているわけでして、袖の部分というのはもっと寒くなった時のための保険のような感じなのです。さて、話は飛びますが、今日は先日のペダル編に続いて靴編です‥。

ビンディング・ペダルという特殊なペダルを使うためには、靴も専用のものを使う必要があります。つまり、靴自体も特殊な用途のために作られたものなのですが、特別なメーカーだけが作っているというわけでもなくて、NIKEadidasといった「よく知られたメーカー」のものもあります。なので、靴のデザインについてはある程度の幅があるのですが、その前に自転車用の靴には大きく二つの区分けがあります。ひとつはROAD用と呼ばれる舗装路を高速で走る自転車用のもので、もうひとつはMTB用と呼ばれる未舗装路を走る自転車用のものです。

どういう違いがあるのかというと、歩くことを一切考えていないROAD用と、歩くことも視野に入れてあるMTB用といった感じの違いがあります。その違いは靴だけの違いではなくて、ペダルそのものの違いでもあるのですが‥。では一体どちらがよいのか‥私のように自転車通勤に利用するということを考えると、MTB用のほうが使いやすいと言ってよいでしょう。しかし、ペダルと靴を固定するクリートと呼ばれる金具の取り付けがちょっと難しいので、最初はビンディング・ペダルを使っている人にアドバイスしてもらいましょう‥。さぁ、では靴とペダルを固定して‥の前の注意点は、また次回のお楽しみということで。

2006年11月13日 (月)
■ ごみ分別

サンスター文具はりトルPRO(ステープラー・リムーバー)資源再利用(リサイクル)の観点から、ごみの分別収集が推進されています。私が住むここ横浜でも、2005年の4月から市内の全域で「ヨコハマはG30」をスローガンに掲げ、ごみの分別収集が始まりました。具体的な数値目標としては、平成22年度の横浜市全市のごみ排出量を平成13年度に対して30%削減するというものだそうで、平成18年度実績で見るかぎりは目標を達成している模様です。これは、目標を達成したら終わり‥などというものではないので、生活の一部として身に付けていかねばなりません。

横浜が分別収集を始めたのは、近隣地域に比べると遅いほうだったかと記憶していますし、事業系ごみのほうが家庭系ごみに比べていろいろと厳しいはずなので、ごみの分別収集という仕組みに全く触れずに生活している人というのはほとんどいないのではないでしょうか。分別さえしていればいいのかというわけではなくて、分別の種類が自治体によってバラバラすぎるのでは?だとか、分別を助ける識別マークが実は役だたない等の問題もいくつかあるわけです。しかし、分別収集の趣旨そのものには賛同できますし、わが家もしっかりとやっているつもりです。

忘れてはいけないのは、時間を掛けて分別の作業を行うのはエンドユーザーのほうなのですから、その反対に位置している企業は、分別の作業ができるだけ減る方向の配慮をして欲しいのです。写真は、岡山に本社を持つ教育関連事業では有名な会社のDMですが、たった2枚の紙をご丁寧にステープラーで止めてあり、これを外すための時間を使わせてくれます。それが、ひとつやふたつのことであればまだしも、たった2通のDMに18ものステープラーが使われている始末‥自社HP上でいかに環境活動に熱心かを説くのも結構ですが、こういうところへの配慮も欲しいのです。

2006年11月12日 (日)
■ 木枯し1号

今日の日の入り(16時27分頃)今日は日曜日ですから朝はゆっくりと7時過ぎに起きました。昨日は一日ほとんど雨の天気だったので、夜に実家から帰ってきた時に姫の散歩をしたのです。だから今朝の姫の散歩は少しくらいゆっくりでいいやと思っていたので、余計に朝起きるのが遅かったのです。昨日の夜の散歩が遅かったからといって散歩に行かないというわけにもいきませんし、それはともかく昨日と違ってすこぶる天気がいいので、さっさと散歩に出たほうが気分がよさそうです。

ところが、姫と家の外に出てみると‥寒いのです。寒くない寒くないと連日言っていたのでバチがあたったというわけでもないでしょうけど、風が冷たくなっていて急に冬がやってきたのかという感じだったのです‥。そう思ったら、今日は東京で「木枯し1号」が吹いたということでした。木枯しのおかげで雲も吹き飛び、日の入の頃には雲ひとつない空でしたよ。ちなみに、東京地方が寒かっただけということでもなく、今日は札幌と室蘭で初雪を観測したそうですよ。もっとも札幌の雪は平年比で16日遅く、1962年以来という実に44年ぶりの遅さだったとか‥。

来週の天気予報がずっとよいところからしても、やっと‥というかついに寒くなってきたということなのでしょう。まぁ、すでに立冬は過ぎているわけですから、文字通り冬がやって来たわけです。ということで、半袖での自転車通勤もついにサヨナラになりそうな気配‥。人によっては自転車に乗るのは冬が一番イイという意見もあったりしますけど、薄着は冷えるし厚着は汗かくしで体温調節が難しく、自転車の季節としては私はあまり好きではないのです。まぁ、お風呂がキモチよくて鍋ものと熱燗が美味しい季節‥そう言えば嬉しくなりますけどね。

2006年11月11日 (土)
■ 蟹

毛蟹(千歳空港にて)蟹というのは、一般的には高級食材ですよね‥。ふだんからそんなに食べられるものではないし、魚屋に置いてはあるけれど、数は少ないし高額ですし‥。年末のアメ横の風景などに、正月用の食材の代表のひとつとして必ず出てくるのも蟹だったりしますし、缶詰の蟹だって買う気がしないほどに高いのです。だから、ごく普通の家庭では、そうそう食べられる食材ではないと言っていいのではないでしょうか。もちろん、わが家にしてもカニなんてほとんど食べません。

ふだんはあまり食べないものだから、旅行に出たときくらいは思いっきり食べて‥というわけでもないでしょうが、カニの漁獲量が多い北海道に行くと、どこに行ってもカニだらけ‥という感じです。私も札幌に行きたての頃は「北海道に来たらやっぱりカニ食べに行かなくては‥」という感じで、よくカニを食べたものだけど、最近ではもうそういうこともありません。先日の出張で飲みに行った際に、盛り合わせのなかに小さめの毛蟹が入っていたけれど、それは本当に久しぶりのことだったという感じなのです。

いや、もちろんカニは美味しいのですよ。特に毛蟹のカニみそ(中腸腺といって肝臓と脾臓をあわせたような器官らしい)なんて最高ですよ。でも積極的に「カニが食べたいなぁ」と思うこともあまり無くなったかな。それなりに高いというのが一番の理由だと思うけど、カニを食べるは意外と面倒というのも理由のひとつかもしれません。だから、空港の土産物店で売っているカニ(写真)を見るたびに、これは全部売れるのだろうかと心配になります‥。生簀に入っているタラバなんて、20,000円近い値段ですよ。それでも売っているということは、買う人がいるからということなんでしょうね。

2006年11月10日 (金)
■ 走れ走れ!

久しぶりの自転車通勤今週の月曜日は、都内での定例会議のためにスーツ・スタイルでの電車通勤でした。火曜日から木曜日までの3日間は、昨日までの記事に書いたとおり、おそらく今年最後の出張ということで札幌に行ってました。そして今日‥金曜日は溜まりまくっている有給休暇の取得ということで休み‥と、行きたいところなのですが、何だかんだと忙しいので、会社に行くことにしました。今年の残りもだんだんと少なくなってきたので、残念ながら今日は休んだことにして出社‥。これをやっちゃイカンよなぁという手段を使ってしまいました。

会社には休暇申請を出しているのだし、今日は休むぞ~とみんなに宣言しておいたから、まさか誰も私が会社に来るとは思っていないだろう‥ということで、ウチを出るのも全く急がずにゆっくりしました。昨日までいた札幌は、まさに北国の冬が近づきつつある感じの寒々しいパッとしない天気だったけど、太平洋岸の横浜は冬っぽい雲の少ない青空が広がっていました。札幌では寒くないな‥という感じだったけれど、横浜では寒いというよりはむしろ暑いと言った方が近かったような気がしますね。今日も半袖なのに結構汗をかきましたよ。

しかし、ほぼ一週間ぶりに乗る自転車は、それは楽しいものでしたよ。こんなに天気がいいのだし、暖かくて気持ちがいいのだから、会社に行くのなんて止めて走って遊びに行ってしまえ~!と、私の中の悪魔が囁くわけです。でも、そこはじっと我慢して会社に行き、さっさと今日の分を終えて帰宅‥なんてエラそうに言っても、家に着いたら20時近くでした。休暇を取っているくせに会社行ったりと、あまりいい日ではなかったけれど、自転車にしっかり乗れたのでヨシとする以外にはありませんよね~。

2006年11月09日 (木)
■ 焼きさんまの棒鮨、北の職人

焼きさんまの棒鮨(空弁)と北の職人(ビール)今日で出張も終わりです。出張の際はホテル住まいですから、カミさんもいなければ姫と遊ぶこともできないのです。だから、急いで帰ったところで面白いことはありません。だから‥ということではないですが、出張のもうひとつの楽しみとして、毎晩飲みに出かけることになるわけです。幸いなことに、以前一緒に仕事をしていた仲間たちがいっぱいいて、出張で寂しい思いをしている(?)オッサンに付き合って飲みに出掛けてくれるので本当にありがたいのです‥。今回も無事、二晩ともに飲み、語り、笑うことができました。

飲み屋を出たら空が明るかった‥などという昔のような莫迦な飲み方はもちろんしません(できません)けど、あまりにもバカ笑いしながら飲んでいると、ついつい飲みすぎになっちゃいます。朝起きたら「うぇ~、キモチワリィ~」なんて言ってるようじゃあ、私もまだまだ飲み方が若造ですよね‥。ん?若いって?それイイかも~。なんて、それこそバカなことを言っていてはいけません‥。朝風呂に入って、ごはんを食べて、今日の仕事を頑張ります。今回の出張は、ふだん一緒に仕事をしていただいている相手とは違う人たちとの会議なので、いつもとは若干調子が違うのです。とりあえず3日間の会議は無事終わり、帰途につきました。

昔と違って、最近はあまり遅い帰宅にならなくて済む時間の飛行機を使っているので、新千歳空港も人が多くて賑やかです。ちょうど晩ごはんの時間帯が移動時間になるので、空港でちょっと腹ごしらえ。最近のお気に入りは、この焼きさんまの棒鮨なのです‥日高昆布の佃煮もついていて、ビール片手に美味しくいただけます。そのビールには、初めて見るような気がするAsahiの北の職人というやつを選んでみました。見たこと無いなと思ったら、北海道限定発売なのですって‥。むむ‥確かに飲めるお店と買えるお店のページにも北海道の店舗しか出てきませんぞ‥。結構いい感じだったので、次回の出張の締めくくりもこの組み合わせで行きましょう‥って、次の出張がいつになるのか分らないけどね。

2006年11月08日 (水)
■ 公孫樹の絨毯

公孫樹の絨毯(札幌大通公園にて)今日は出張2日目。前回、出張に来たのはちょうど5ヶ月前のことで、その時も今回と同じ2泊3日でした。前々回の出張は、前回の出張のやはり5ヶ月前のことで、その時も今回と同じ2泊3日でした。今年の出張はおそらく今回が最後でしょうから、2006年は全部で3回札幌に来て合計6泊したことになります。ここで度々話題にしていますけど、出張がもの凄く多かった頃は、最高で年間120泊くらいはしていたと思うので、その頃にくらべると20分の1程度に減ってしまったわけです。

月曜日の早朝に家を出て、金曜日の深夜に帰宅するというパターンが多かったのですが、全部がそのパターンだったとして、120泊にもなれば144日は札幌にいたことになるわけです。つまり、仕事をしている日数で考えれば年間の優に半分以上を札幌で過ごしていたことになります。この数字はピークの時のものですが、そのピークの年をはさんで数年の間は今年などは比べものにならない出張日数だったというわけです。それくらいになると、横浜との気温差などは即座に想像できたものですが、最近のようにたまに来る程度だと、その感覚も随分と鈍ってしまいました。

先週、隣の課の人がたまたま札幌に来ることがあったので、寒さなどがどんなものか聞いておいたのです。それによれば「全く寒くない」ということだったので、フリースなどは持たずにソフトシェルのジャケットを1枚羽織って来ただけでした。昨日のANA53便の機内での情報によれば、千歳の気温が摂氏15度とのことでしたが、こちらに着いてみると確かに寒くないのです。こちらの人に聞いてみたら、昨日と今日は特別に暖かいということでした。そのおかげ(?)かどうかは分かりませんが、大通公園には公孫樹の綺麗な黄色い絨毯が敷き詰められている個所がありましたよ。綺麗な風景を見て、ちょっとだけ得した気分なのです。

2006年11月07日 (火)
■ 窓側席

ANA53便にて今日から2泊3日の予定で札幌に出張です。出張で使う飛行機の手配をいつものやり方と少し変えて、飛行機の予約そのものも代理店にお願いしたのですが、そうしたら座席がいつもと違って窓側の席になりました!窓側の席は代理店が押さえちゃうということなのですかね‥。窓側の席に座ったのなんて何年ぶり‥という感じのことなので、嬉しくなって「窓外の景色を見ていこう」と楽しみにしていたのです。

しかし、今日は全般的に東日本の天候が悪いということで、景色が全く見えずの状態だったのです。う~む、残念‥。天候が悪いということは気流の状態も悪いということで、今日のフライトは少し揺れました。そういう時には「機体が揺れましても飛行に影響はございません」といった感じで、CAのアナウンスが必ずあるけれど、そう言われてもあまり気分のよいものではないですよね‥。そんな感じで水平飛行中も雲海が見えているだけの景色でしたが、それでも窓側の席というのは気分のいいものです。

逆に天気が悪いときは、上昇のときに雲の上に出る瞬間と、下降のときに雲の中に入っていく過程を眺めているのがちょっと楽しいですよね‥。その他にも学生時代に流体力学を専攻していた身としては、天気が悪い時のほうが翼‥流体力学の世界では、「つばさ」ではなくて「よく」と読むのですが、その翼表面の空気の流れに乱れが生じている様などがよく分かるようになるので、天気が悪いとしても窓の外を見ているのがやっぱり楽しいのです。結局、晴れていようと雨が降っていようと、窓の外を見ているのですよね。やはり、飛行機に乗るときは通路側の席よりも窓側の席のほうが圧倒的に楽しいですね。

2006年11月06日 (月)
■ 火を育てる

焚火のために拾ってきた小枝今日は色々とあって、週明けから一気にキモチが疲れてしまいました。週明けなのに、早くも週末が恋しい状態‥そんなわけで、早くもキャンプに行きたくなってしまいましたよ。しかし、今後の予定を考えてみると、次にキャンプに行くことができるのは、どう考えても来シーズンになってしまいそうなのです。ということで、せめて二週間前のキャンプの写真でも見てキモチだけでもキャンプに行ってみることにしましょう。ということで、今日の写真ですが、これは焚火のための小枝を拾ってきたところです。

集める薪の量が焚火の時間を左右することになりますが、慣れないうちは「ちょっと拾い過ぎたかな?」と思うくらい集めてみましょう。拾った小枝は折るなどして同じくらいの長さに揃え(30cm程度がいいかも)、同じくらいの太さのものをまとめていくつかのグループを作りましょう。この「薪ひろい」と「薪揃え」の作業をちゃんとやれば、楽しい焚火の8割くらいは約束されたようなものです。では火をつけましょう。最初は指よりずっと細いような枝や葉を重ねて置き、下側に火をつけます。細い木はすぐに燃え上がりますから、それが消えないように少しずつ細い薪を足して行きます。足す木を徐々に太くしていけば、すぐに立派な焚火に成長することでしょう。

ある程度大きな火に成長すれば、そう簡単には消えなくなります。焚火の楽しさのひとつは、この一人前の焚火に育て上げる過程にあると言ってもよいでしょう。今では強力な着火剤であるとかカセットコンロのガスボンベを使ったトーチの類もあるから、この「火を育てる」という過程を経ずとも焚火をすることができるかもしれません。しかし、そんな焚火は日本焚火高等研究所においては焚火として認められていません。真に焚火と呼ばれるものをやりたいのであれば、是非ともこの「火を育てる」というプロセスを無視しないで欲しいのです。一見、面倒で無駄なプロセスの中に、大切なものが含まれているのです。

2006年11月05日 (日)
■ 聖書

聖書今日は三連休最後の日‥。今年の夏に他界した義父の納骨式の日でした。朝起きた時にはどんよりと曇った感じの空模様で、急に雨が降ったりしなければいいな‥と思っていたくらいだったのですが、すぐに天気は好転し、すっかり晴れ渡って暑いと感じるほどの一日になりました。空を見ることが好きだった義父のためのような、気持ちのいい青空の一日でした。式は無事に済みましたが、今後は義母を支えていかなければなりません。幸い、近い距離に住んでいるので、折りに触れて行き来したいと思います。

義父はクリスチャンでした。私のような無宗教の人間と違い、あつい信仰心を持った人でした。身近な人でクリスチャンだったのは義父だけでしたので、変な話ですが、キリスト教の葬儀にまつわる一通りの儀式というものは、私にとって初めてのものばかりでした。そのひとつひとつの式がとてもよいものばかりでしたので、義父もさぞかし喜んでくれたものと思います。その義父のお陰で、16年ほど前のことになる私とカミさんの結婚式も、実はキリスト教式だったのです。なので、熱心な信者とは言えない私とカミさんの家にも、聖書と賛美歌の歌集があったりします。

よく考えてみると、聖書というのは全世界で一番のベストセラーなのではないでしょうか。以前は単なる「宗教のひとつ」くらいの認識しかなかったキリスト教ですが、3日前の記事の写真に載せた本などを読むうちに、聖書の内容自体に少し興味を持ってきました。これを読んだところで私がキリスト教徒になるとはあまり思えないのですが、この「世界一のベストセラー(おそらく)」を読むことで何か感じるものがあるかもしれないと思い始めています。時間は掛かると思いますが、これを読むことで義父の信仰心の一端に触れることができるかもしれません。

2006年11月04日 (土)
■ 姫シャンプー

姫、シャンプーしてさっぱり今日は三連休の中日‥。本当だったらキャンプにでも行っているはずなのだけど、この連休は用事があってキャンプには行ってられないのでした‥。おそらく今シーズン最後のキャンプのチャンスだったので、少々残念ではあるのだけれど、行けないものは仕方ありません。その分、来シーズンに期待‥なのですが、来年は上の娘が高校受験の年なので、今シーズンよりも厳しいかもしれないなぁ。そんな感じで、昨日に引き続き今日もうちでのんびりな一日なのでした。

朝はゆっくり起きて、ごはんの後に姫の散歩‥。カミさんは娘の用事で中学に行ってしまったため、昨日に引き続き今日も私と姫だけで、お山の公園へ向かいました。いつものメンバーがいて楽しいお喋りに時間の経過を忘れてしまいます。用事を済ませたカミさんが途中から合流して、気がついたらもうお昼‥ってな感じでした。同じ方向のお友達と喋りながら帰宅‥楽しい時間というのはあっという間に過ぎてしまうものですね。

昨日、今日と、朝からお山の公園に行ったわけですが、午前中は公園の草が結構湿っているので、おとなしい姫でも足は結構ドロドロになってしまうのです。というわけで、公園から帰ってきた後は姫のシャンプーなのでした。手足の飾り毛もだいぶ伸びてきたので、シャンプー後はドライヤーで乾かしながら、ブラッシングを丹念にしなければなりません。でもね‥ブラシと櫛を使ってキレイにしてあげれば、まるでぬいぐるみのようにふわふわになるのですよ。いつもこんなにキレイだと気持ちいいよね~。

2006年11月03日 (金)
■ 週末はワイン

Chateau Fontaneauのコルク11月3日‥今日は「文化の日」で国民の祝日です。曜日で言えば金曜日なので、今週は会社に行く日が一日短かったわけなのです。でも‥有給休暇が余りまくっている私は、一昨日と昨日を休暇にしていたので、今日を入れると全部で5連休‥になるはずだったのです。実際のところは、仕事が忙しくて暦どおりに会社に行っていたので、3連休になってしまったわけ‥。2日間の休みがまた後回しになってしまったということなのですが、今年中に本当に有休を消化できるのでしょうか。

そんな感じに今週は忙しかったので、今日はせめてしっかりと休むことにしましたよ。しかし、カミさんは月末まで休みの無い状態で忙しいらしく、かわいそうに今日も色々と仕事してました。なので、休日に姫とゆっくり楽しんでいる午前中の散歩も今日は私ひとりなのでした。私と姫だけだったけど、お山の公園のオトモダチといっぱい遊べて姫は大満足‥よかったね~、姫。お散歩のあと、午後はうちでゴロゴロしながら静養‥姫もキモチよさそうに昼寝です。休みのはずが、夕方にほんの少し仕事をしてしまいましたが、まぁ、疲れをとることはできたでしょう。

ということで、ダラダラな一日が終わってしまったわけだけど、今日は金曜日の夜ということで晩ごはんのお供はワインなのでした。ワインというと何となく高級な感じに聞こえるかもしれませんが、我が家が最近飲んでいるワインは、吉祥さんで6本6300円(消費税込み)で売っているものなので、普通に言えば「デイリーワイン」に分類される程度のものです。つまり、極めて大衆的なものなのでした。それを飲んで、さらにダラッとすることによって、やっと休日の気分満載という感じです。やはり、休みというのはいいものですねぇ。

2006年11月02日 (木)
■ 宗教が異なると‥

世界の三大宗教(三笠書房)ここ最近のニュースや新聞紙上を賑わせている「高校の必修科目の未履修」問題ですが、この問題が発覚したきっかけというのは、いったい何なのでしたっけ?最初にこのニュースを聞いたときは、ある高校における特別な問題だと思っていたのに、その後の調査によって全国規模の問題に発展したわけです‥。ここ最近は、いかにして補習を行い、本来の単位を与えるか‥ということに話題が集中している感じがしますが、どうしてこのような問題が発生したのかということを真剣に議論している人たちはいるのでしょうか。

日経BPの総合ページに立花隆が連載している記事をいつも楽しみにしているのですが、履修漏れ問題についても興味深い話がいろいろと出てきます。これから社会に出てくる若い人たちは、一体何を学んで来るのでしょうか。大学に入るための科目だけを一生懸命勉強してきたところで、それが社会に出た後で何の役に立つというのでしょうか‥。その程度の内容では、社会に出た後に何かの役に立つということは少ないと思います。やはり、一番の問題というのは学歴偏重社会ではなくて「学校名偏重社会」にあるのではないでしょうか。卒業した学校の名前で判断するのではなくて、その人自身で判断できるようにならなくては、いつまで経っても似たような問題が繰り返されるだけでしょう。

私は理系科目を中心に勉強してきた人間ですが、話題になっている世界史だって勉強しましたよ(覚えているかは別として‥)。日本史、世界史、倫理社会、政治経済は全てやりましたし、理科にしても物化生地‥すなわち物理、化学、生物、地学は全てやりました。しかし、歴史もさることながら、グローバルな社会を生きて行くために必要な知識というのは、この本のような宗教に対する姿勢なのだと私は思います。なぜ、宗教の違いが摩擦を生むのかということを、履修漏れが無かったとしても今の学校の勉強では教えてくれないと思うのです。しかし、これからの世界で必要な情報というのは、間違いなくこういった情報ではないでしょうか。

2006年11月01日 (水)
■ 残り61

リビングから見た日の出(2006年11月1日)今日から11月です。ふと気づくと、時間の経過の早さに毎度戸惑うのですが、2006年も304/365が終わってしまったのです。逆に2006年を残り日数で見ると、今日を含めてあと61日しかないわけです。というように、どんな見方をしたところで、今年はあと2ヶ月しか残っていないのです。この先、毎日の日々を意識して過ごして行かないと、あっという間に2007年が来てしまいそうです。ということで、2006年に悔いが残らないように、仕事に遊びに欲張って行きたいものです。

暦の上では秋も深まってきたわけですが、日が短くなって夜が来るのが早くなってきたということを実感します。逆に朝が来るのもだんだんと遅くなってきたわけで、今日、11月1日の横浜の日の出時刻は午前6時2分とのこと。朝、目が覚めて外を見ると、ちょうど太陽が登ってきたところでした。これからしばらくの間、天気がよいときは今日の写真と同じ風景をリビングから眺めることになるのです。「富士登山でご来光を拝む」というのではありませんが、日の出を見ると何となく得した気分になるのは気のせいでしょうかね‥。

11月は霜月といわれており、その文字からも分かるように、霜が降りるといわれている月です。昨年、私が初霜を見たのは11月22日のことでしたが、今年はどんなものでしょうね。相変わらず自転車に乗るのも半袖で過ごしている状態ですので、霜の月なのだ、もうすぐ初霜が降りるのだ‥などと言われてもピンと来ないわけですが。ちょっとびっくりしたのは、昨夜ダウンジャケットを着て歩いている人を見たことです。え?もうそんなに寒いですか?夜も半袖で自転車に乗って、汗かいている私はやっぱり変‥ってことですかね。

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