14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2007年03月03日 (土)
■ 白河中華そば

白河中華そばの「中華そば」今日の午前中は、カミさんがイベントのお手伝いのために出かけてしまったので、ひとりで姫と一緒に散歩に出掛けました(上の娘は部活動で学校へ、下の娘は家で漫画三昧‥)。いつものとおり、近くの公園で犬仲間(今日は男性陣がいなくて女性陣のみ)としばし談笑‥姫もそこそこ歩いて昼近くに帰宅。昼に終わると言っていたカミさんでしたが、予定が長引いたということで13時を回ってから帰ってきました。

午後も出掛ける用事があったので、昼は外で食べようということに‥。子供らのマック攻撃に撃墜されそうになるも、カミさんの「白河中華に行かない?」の提案により、久しぶりに仲町台近くの白河中華そばに食べに行きました。ここは店の名前にもあるとおり、福島県白河市の白河ラーメンの味を首都圏に伝えるため、白河ラーメンの元祖として有名な「とら食堂」で修行した店主が、その旨さを首都圏に伝えるべくここ横浜に店を構えています。

白河中華そばのラーメンのうまさは、何といっても自家製麺のうまさに尽きます。いかにも手作りといった趣の太麺は、モチモチとした食感が何ともいえない美味しさなのです。透明感のあるスープも飽きずに最後まで飲み干すことができて大満足なのです。くじら軒のような激混み店ではないけれど、昼どきを微妙に外した時間に行ったにもかかわらず、客足が絶えないというあたりがみんなに愛されているという感じがして、好感が持てる店なのです。

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