14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2007年06月30日 (土)
■ パーコレーション

久しぶりにパーコレーション発症今日は6月最後の日なのです。一年は12ヶ月なので、もう一年の半分が終わってしまうということになるわけですが、もうそんなに経過した感じってします?そんな感じを全く受けないままに半年が経過‥この調子では、同じく半年が経ったという実感が全くないままに年末‥恐ろしいことです。時間の経過が感じられないのは、生活が毎日同じことの繰り返しに陥っているからではないかしら‥なんて気もするのです。こりゃいかん‥もっと刺激のある変化に富んだ日々を!なんて‥。

ということで、今日は気分転換も兼ねて(やや強引な展開‥)、髪を切りにいつもの美容院まで行きました。いや、実はカミさんが「髪が伸びてきたので暑くて鬱陶しい」というので、一緒に行ってきたまでですが。今日は昨日ほどにジメっとした感じはありませんが、そこそこに暑い感じです。お出かけのみなさんが多いのか、自動車がやたらに多くて閉口‥美容院前付近はかなりの渋滞です。渋滞をやっと抜けて、駐車場に自動車を止めようとしたところ‥エンジン・ストップ‥。通路を塞ぐ感じで止まってしまったので、自動車を押す破目になってしまいましたが、坂の途中で無かったのは不幸中の幸いでした。

以前も一度あったパーコレーション(燃料管内での気化)を疑い、エンジンを止めてボンネットを開けてしばし冷却‥。5分ほどで何ごともなかったかのように息を吹き返したので、やはり暑さによる(ってほど暑くなかったけど)パーコレーションだった模様です。ガソリンの残量が少ないとパーコレーションを生じやすいようなので、暑い時期はケチらずに給油しないと駄目ですね‥。しかし、この程度の暑さでまいってしまうというのは、熱の逃がし方がうまくないのでしょうか。それとも、いくら小さなFLAT6とはいえ、狭すぎるエンジン・ルームだったのか‥。持病だと思ってしまえばどうってこと無いですが、変なところで止まるのは無しにしてね。

2007年06月29日 (金)
■ 在宅勤務

今日の仕事場今月からカミさんが外で働くようになったので、昼間の時間帯に家を空けることが増えました。先月までも仕事をしていたものの在宅で済む仕事だったので、カミさんは基本的に家にいたのです。だからといって、カミさんは外出することが無かったわけではありませんが、あっても不定期のことでした。しかし、今月からは毎日ではないものの家を空ける日が増えたものですから、私が代わりに家で仕事をする日を作ってみることになりました。

別に家を空けてもいいのですが、だんだんと暑くなってくる時期なので、姫の具合も気になるということで、姫の観察がてら金曜日を在宅勤務の日‥ということにしてみました。今日はともかく先週までは大して暑くもなかったですし、姫は私の足元で快適に寝ているだけでしたよ。昼ごはんの時間になって、私がバタバタすると起きてきて、「何かちょーだい」とねだったりしますが、午後になればまた自分のベッドに入って寝てしまうという何とも羨ましい生活なのです‥。

ちなみに、在宅のほうが割り込みが少ない分かえって仕事がはかどるくらいなので、週1回くらいのペースであれば続けてみてもいいかな‥といった感じの印象を受けました。もしも在宅勤務の形態で問題があるとすれば、それはジテツーができないことであって、私の仕事は勤務形態の違いによる影響は少ないようです。家から出ないで仕事をするというのは最初は慣れないものですが、実際にやってみるとどうってことありません。もちろん仕事の種類にもよるでしょうが、在宅勤務というのも悪くないものですね‥。

2007年06月28日 (木)
■ 右脳トレーニング?

帰宅後の帽子の様子~右側のほうが汗をかいている夏至も過ぎてだいぶ暑くなってきました。ここ横浜では、昨日、今日と最高気温が摂氏30.5度まで上がったということで、真夏日になったわけです。これからしばらくの間は暑い日が続くということになるのでしょうね‥。会社の行き帰りの時刻はそこまで気温が上がらないですが、それでもジテツーの場合は歩きに比べれば運動量が多いですから、さすがに汗をかく量も格段に増えてきた感じがします。急いで走ったりすると、全身汗ダクですものね‥。

ジテツー時のスタイルは、相変わらずヘルメットの下に帽子を被っているというものですが、今日会社に着いたときに面白いことに気がつきました。それは「頭の左半分に比べて右半分のほうが大量に汗をかいている」というものです。昨年までは、ヘルメットの下に単なる布きれのスカルキャップをかぶっていただけなので、それを外したときに汗の量が左右で違うなどということに気がつかなかったのですが、帽子だとそれがよく分かります。会社から帰ってきた後に脱いだ帽子を見てみると、やはり右半分のほうが明らかに汗をかいています。(写真がその様子なのですが、ちょっと分かりにくいですね‥)

と、いうことはですよ‥。自転車に乗るということは、左脳に比べて右脳をより多く使っているということになるのでしょうかね。右脳と左脳の働きの違いに関する科学的根拠というのも実際のところはよく分かっていない部分もあるそうですが、よく言われているのは右脳は直感的な働きをするもので、論理的な思考をする左脳との違いはそこであると言います。芸術家や天才には右脳の働きがバツグンな人が多いなどと言いますし、仕事で左脳的な要素ばかりを求められる私のようなIT系の仕事をしている人には右脳を使うことでバランスが取れるのかもしれません。私はふだん何気なく乗っている自転車ですが、意外な効用があるかもしれませんね。

2007年06月27日 (水)
■ SUBARU 360/R1

SUBARU R11958年3月3日‥日本の自動車史上に偉大なる足跡を残したスバル360が世に出た日だそうです。車名にもなっている360というのは、当時の軽自動車の排気量であった360ccから取ったもので、スバルの資料によれば、356ccの2サイクル・エンジンから最高出力16ps/4500rpmと最大トルク30kgm/3000rpmを絞り出していたということです。現代の水準からすれば恐ろしいほどに非力な感じが否めませんが、車重はわずかに385kgだったので街中で使う分にはそれほどの不便は無かったのかもしれませんね。

そのスバル360‥私が小学生の頃、確か小学3年生あたりから5,6年生くらいまでウチの車だったので、とても懐かしい車なのです。私の実家は父親と母親、それに妹と私の4人家族でした。妹は私の2歳下ですが、いくら子供が小さい頃とはいえ、スバル360は全長×全幅×全高が2990mm×1300mm×1380mmという極限まで小さなサイズだったので、子供ながらに「小さな車だなぁ」と思った記憶があります。そういえば、自動車が大好きだった私を前の座席に乗せてくれた母親は、後ろの座席に窮屈そうに座っていましたっけね‥。

写真はそのスバル360の現代版とも言えるSUBARU R1です。スバル360のサイズに比べれば、295mm長くなり175mm広くなり130mm高くなっています。今見るとSUBARU R1でさえ「恐ろしく小さい」という印象を受けますが、それよりもさらに小さかったスバル360に家族4人で乗っていたというのも今から考えると驚きなのです。でも‥小さくて窮屈でも、クーラーが無くて暑くても、当時はそれが当たり前だったせいか何ともなかった気がします。今だったらどうでしょう‥キャンプの荷物さえなければ、小さい車でも困ることは無いような気もしますけどね。

2007年06月26日 (火)
■ 歳費返納は違法

6月26日読売新聞朝刊トップ記事「社保庁全職員賞与返納」社会保険庁のずさんな年金管理の問題が大きな問題になっています。IT産業に従事するものの一人として、「名寄せ」の問題が「いかに大事なこと」であり、そうは言っても「いかに大変なこと」でもあることを十分に承知しているつもりですが、それにしても5000万件ともそれ以上とも言われている「誰のものかわからない」年金の行方が気になるところなのです。もっとも私の場合には、おそらく関係無いのではないか‥という感じではあるのですが(ちゃんとは調べてないです)。

ただ、実際に身に覚えのある人などにとっては切実な問題であって、早急に解決して欲しい問題であることは間違いありません。社保庁に対する不審の声、政治にたいする不審の声が日に日に高まりつつあることを受けて、政府は責任をとるために社会保険庁全職員に対し、賞与の一部返納を求めることを決めたそうです。上層部の呼びかけだけでなく、全国社会保険職員労働組合も積極的に応じるべきだというコメントを出したということ‥。返納された賞与は国庫に戻されて、調査費用に直接使われるわけではないと説明はしていますが、まぁ結果的にはその費用捻出という感じになるのでしょう。

このやり方に多少の疑問が残らなくもないのですが、最も理解に苦しむのが首相などトップの連中の返納について、公職選挙法に触れるとの解釈で、首相の例では536万円のうち議員歳費分にあたる約302万円は返納できないそうです。どんなに返したくても、302万円はもらわなくてはならない‥。同じような理屈で、歴代大臣からの返納は法律が邪魔をして実現しないそうです。現場に責任無しとは言い切れませんが、トップの人間が知らん顔してるって‥どういう神経してるんでしょうね。だいたい、この措置にしても参院選で惨敗しないための作戦なんて言われてますし、空いた口が塞がらないのです。

2007年06月25日 (月)
■ タチウオ

タチウオの干物今日は一日グズグズとした空模様で、降水量として記録もされない程度の霧雨状の雨が降っていました。自転車通勤の日であれば、道路がビショ濡れなので、乗ろうか乗るまいかちょっと悩む空模様でもありましたが、生憎今日は電車通勤の日のために悩みからは解放されたのです。それにしても梅雨なのに雨が降りません‥。そろそろちゃんと降らないと困ってしまいますよね。横浜には降らなくても水源に降ってくれればいいのですが、そううまい具合に雨が降るはずないですものね。

そんなグズつき加減の天気の中を帰ってくると、今日の晩ごはんはタチウオの焼き物でした。実はこれ‥土曜日に友人が持ってきてくれたお土産で、タチウオはタチウオでも干物のタチウオなのです。干物というと、もう少し小さめの魚しか見たことが無かったですし、大きめの魚と言っても大振りのホッケとか金目鯛あたり止まりで、こういう長い魚の干物というのは初めて見た感じです。もちろん、タチウオ自体はよく目にする珍しくもない魚なので、形自体はおなじみなのですが、それがいざ干された状態だと随分と受ける印象が違うもの‥。

ということで、焼く前に記念撮影をしたのが今日の写真です。大きさの比較対象ってことで、MEDIA SKINを並べてみました。なるほど見た目はタチウオそのものですが、干物だと思って見るとちょっと不思議な感じがしませんか?ま、干物とはいっても一夜干しといった感じの仕上がりなので、焼いてしまった後は生モノとの違いが分かるような分らないような‥なのですが。でも美味しかったデス‥Iさん、ごちそうさまでした。個人的に干物は大好きなのですが、食べたことの無い干物ってまだまだたくさんあるのでしょうね‥見つけ次第色々食べてみたいところなのです。

2007年06月24日 (日)
■ カペッリーニ

トマトの冷製パスタ昨日の午前中にOK(近所のスーパーでな値段が安い)に買い物に行ったわけですが、昨日の夜の七輪BBQの食材と共に今日のごはんの食材も買ってきました。野菜売場でカミさんの目にとまったのはフレッシュのスイートバジル‥でした。だんだん暑くなってきたからトマトもおいしくなってきたし、フレッシュのバジルと一緒に冷製パスタでも食べようか?との提案。もちろんもちろんいただきますとも‥これを食べないと夏が来ないですからね。

ということで、今日の晩ごはんはトマトの冷製パスタなのでした。このパスタ‥一年のうちに何度か食べていると思うのですが、食べるのはもちろん夏の今の時期のこと。夏の間の期間限定といった感じの料理なのです。私は食べ物というのは旬の時期にいただくのが最高の食べ方だと信じて疑わないですから、ハウス栽培のようなもので冬の時期にこの食材が揃ったとしても(今の日本なら揃いますよね)、食べようとも思いませんし、食べたところで美味しさは半減してしまうことでしょう。なので、こいつを食べようと思ったら今しかないのです。

ということで、一年ぶりの‥と言ってもいいくらいのトマトの冷製パスタでしたが、やはりトマトは夏に食べるのが最高ですね‥。冷製パスタに使うロングパスタは、わが家の場合はカペッリーニと呼ばれている太さが1.0~1.2mm程度の非常に細いパスタです。一瞬で茹で上がるので、氷水で熱を取り、具と混ぜてできあがり。出来上がりが早いっていうのも、暑い時期には有難いことかもしれません。ちなみにこのカペッリーニ‥イタリア語で「細い髪の毛」という意味なのだとか。洒落ているんだかいないんだか‥微妙なネーミングですね。

2007年06月23日 (土)
■ さざえの壷焼き

さざえの壷焼き今日は久しぶりの友人が遊びにくることになりました。ということで、先週に引き続き今週も七輪BBQをやろうということになりました。先週あたりの天気予報では、この週末は雨模様の天気だということだったので、BBQは無理かもね‥という話をしていたのです。しかし、金曜日からの雨は朝方には止んで、昼間はまたよい天気になりました。日曜日には天気がまた崩れるということなので、ちょっぴりラッキーかも。これも日頃の行いのせい?

今日のスタートは夕方からだったのですが、カミさんと下の娘は午後に上の娘の運動会を見に行くということで、買い物は午前中に済ませることにしました。ということで、近所のOKへ‥。今日は何を焼こうかねぇ‥と、カミさんと考えますが、新しい料理も思いつかずに結局いつもと同じような組み合わせ‥(少し考えなきゃね)。まぁ、何を焼くのかが変わるくらいだから、それほど変わったものもできないのだけれど。それでもちょっとは変化を楽しもうと、棚に並ぶ食材を物色‥目に止まったのが、写真のさざえだったというわけです。

子供の頃、よく江ノ島や城ヶ島に連れて行ってもらったものですが、土産物屋の軒先で烏賊や蛤と並んでさざえも焼いて売ってたっけ。最近はめっきりそちら方面にも行かなくなってしまったけれど、今でも同じように売っているのかしら‥。生醤油をたらした後の何ともいえないよい香りとともに、子供のころに見た城ヶ島の風景が目に浮かびます。やはり子供の頃に何かの機会に食べたさざえが「ちっとも美味しいものではなかった」ことが信じられないほどに今では美味しく食べられます。やはり、こういう食べ物は大人のもの‥ですよね。

2007年06月22日 (金)
■ 夏至

ロウソクの炎今日は夏至‥。夏至というのは二十四節季のひとつで、地球の北半球においては一年のうちで昼の長さが一番長い日にあたります。ちょっとだけ天文学的に言うと‥まず、地球から見た空(天球)には太陽の通り道があって、これを黄道(こうどう、おうどう)と呼んでいます。太陽の通り道と言っても、一日のうちの朝から夕方の太陽の通り道ではなく、一年掛けて天球を一周するときの通り道のことです。その黄道上にあるのが、いわゆる「××座生まれ」というので使われている十二星座です。

その黄道上の春分点(天球上の赤道と黄道が交わるところ)を0度としたとき、ちょうど90度のところに太陽がある時が夏至(夏至点)というわけ。ついでに言うと、180度が秋分で、270度が冬至にあたるわけです。太陽は黄道上を刻々と動いているので、夏至点を通過するのも「ある瞬間」の出来事なわけで、それが今年は日本標準時で言うと6月22日の3時6分のことなのです。だから今日が夏至(の日)というわけ。地球の動きは、現代の時計と微妙にズレたりするので、夏至点の通過時刻も年によって変わります。それが、夏至の日が年によって違ったりする理由なのですね。

ちょっぴり難しい話はこれくらいにして‥最初に戻って今日は夏至です。太陽が一番高くまで登る日なのですが、生憎今日は梅雨空で雨がシトシト降っていて何となく実感がわきませんね。で、夏至といえば100万人のキャンドルナイトというわけで、今日は夕食後にロウソク・タイムを設けてみました。電気の無い時代のひとは、こんなに暗い灯りの中で暮らしていたのだよね‥と、遠い昔に思いを馳せながらキャンドルナイトを楽しみました。100万人のキャンドルナイトでは、今日から3日間をロウソクの灯りで楽しもうと呼びかけています。みなさんも一晩くらいいかがでしょうか?

2007年06月21日 (木)
■ 地球時計wn-2

地球時計wn-2(プロトタイプ)先日‥と、いってももう先月のことになるのですが、横浜市営地下鉄センター北駅にあるnorthport mallに行ってきました。お目あては、ナチュラル&ハーモニック プランツという自然素材をうまく使った雑貨や食材などを扱うお店です。そこにThink the Earthの期間限定ショップが出店していているというので、行ってきたわけ‥。もちろん見たかったのは地球時計wn-1なのですが、ショウケースに入った実物に初めてお目にかかることができました。想像していたよりも小さい感じがしたけれど、思っていたとおりのカワイイ腕時計でした。

いいなぁ‥買っちゃおうかなぁ‥なんて思っていたら、Think the Earthのメルマガで、wn-1の後継になるであろうwn-2のプロトタイプをBASEL WORLD 2007に出展したという話題を読みました。「むむむ‥今度はメタリックな地球のタイプも出るのか‥どっちのタイプもカワイイな、悩んじゃうな‥」と、買うと決まったわけでもないのに悩んでみます。そんなところへもって、今月号のBE-PALにwn-2プロトタイプの紹介速報記事が載っていたのですよ。写真がイマイチなので、メタリックな"Silver"の感じがもう一歩掴めませんが(HPのほうがよくわかるかな)、"Blue"のほうはwn-1と変わっていないような感じです。ちなみにこの地球のサイズ‥目から約65cm離して見ると、宇宙飛行士が月面から眺める地球のサイズと同じに見えるそうですよ。

この何ともカワイイ地球時計‥24時間計として動く短針をそのまま地球儀の北半分(南半分のws-1っていうのもある!)にしてしまい、地球と同じく反時計回りに動く(ws-1は時計回りに動く!)というアイデアがもの凄く素晴らしいのです。さらに、普通の12時間計の12時の部分を夜中に、6時の部分を正午に見立てると、北半球のあらゆる地点の時間が分かってしまうという究極のワールドクロックでもあるのです。wn-1の実物を見たときに思ったのですが、この青い地球にリアルな雲が描かれていたら、さらに美しいでしょうね‥。ついでに昼夜を分かつ"Day and Night"ベゼル(写真上隅)に「昼が長い夏版」と「夜が長い冬版」なんてものがあったら‥ちょっと値が張るのですが、きっと買っちゃうでしょうね。Think the Earthさん、このアイデアどうですか?

2007年06月20日 (水)
■ 調整

Bianchi Milanoお買い物仕様しばらくぶりに外での仕事を始めたカミさんの元へ、BianchiのMilanoがやってきた話は先週書いたとおりです。翌日の金曜日は、さっそくMilanoに乗って通勤してみたところ、「ママチャリ然とした姿勢が少々辛い」という感想を漏らしながら帰ってきました。乗る前に低かったサドル高を少し上げておいたのですが、「まだ少し低い感じがする」ということでした。また、それだけではなくて「ハンドルが高すぎて太腿前部が疲れる」(ママチャリしか乗らない人はおそらくこの感じが分らないはず)し、「ハンドルに力が加わらずフラつきやすい」といった不満があるようでした。ふむふむ、なるほどね‥。

ということで、日曜日の午前中にカミさんに合わせて自転車の調整を行いました。カミさんの体格に合うように調整をしたのは、サドル高とハンドル高とブレーキの握りしろの三ヶ所です。サドルを上げてハンドルを下げ、高さの差を減らしました。写真ではあまり違うように見えないかもしれませんが、ハンドルはかなり下がってます。調整とはいってもありふれた工具(今回は六角レンチのみ)でできるものですが、自転車はこの「体に合わせるための調整」がとても大切なのです。自転車は人間の力だけで動かすもの(最近は電気の力を借りるタイプも多いようですが‥)なので、使った力を無駄なく推進力に変えるためには、体に合ったものにする必要があるのです。

少しの調整で見違えるほどに乗りやすくなったということで、分かってはいるのだけれど、あらためてその大切さを感じました。体に合わない自転車に乗ることほど、無駄なことはないのです‥まさにそんな感じ。「いつも乗ってる自転車がどうにも乗り辛い‥」と思っている方がいたら、自転車を知っている人に聞いて調整してみるといいのではないでしょうか。それで乗りやすさが向上すればしめたものですよ‥。あと、別口で買っておいたバッグとライトを装着して、カミさん用ジテツー車がひとまず完成!これでまずは一段落なのですが、カミさん的にはすでに「サドルが大きすぎる」という不満が出ている模様‥。じゃあ、もう少しスマートなやつでもプレゼントしましょうかね。

2007年06月19日 (火)
■ 手植え

機械ではなく手で田植え最近どうにもジテツー率が上がりません。60%の前半をウロウロしている状態が続いている状態なので、本格的に梅雨空になると、60%を割り込んでしまう日も出てくるかもしれませんね‥困ったなぁ。かといって、今日のように自転車に乗れた日ぐらいは、乗れない日の分も多めに乗ってやろう‥というわけにも行かないほど最近は仕事が忙しい状態が続いており、家に帰って床につくのが2時を過ぎるような日もちらほらある始末‥これは体によくありません。

せめて自転車の日の行き帰りはゆっくり走って気分をリフレッシュ!いつもと同じ道しか走っていないのですが、よく見れば日々景色は違いますし、何よりゆっくり走る自転車から眺める景色は、そのスピード感が何とも言えずイイ感じです。と、ほとんどの田圃で田植えが終わっている中、ちょっと遅めの田植えをしているところが目に入ってきました。他のところと同じであれば大して気にも留めないのでしょうが、ちょっとびっくりしたのは「手植え」だったことです。

小学校の農業体験であれば、手で植えている光景は毎年見かけるほどで珍しくもないのですが、今日のはそれと違って大人が植えてました。どうして手で植えているのか是非とも聞いてみたいところだったのですが、お仕事中にご迷惑を掛けるだけなので、失礼して後ろからパチリ‥。暫くの間眺めさせていただきましたけど、それにしても重労働なのです。でも‥手間隙かけて育てたお米になるわけですから、それはきっと美味しいことでしょうね。

2007年06月18日 (月)
■ ホームドア

ホームドア(横浜市営地下鉄センター北駅)今日はいつもの出張とは違うのですが、普段とはチト違う仕事をするために都内まで出張(ココは最近の月曜日と一緒)に行きました。そろそろ暑い時期になってきたので、省エネと逆行するスーツ・スタイルは色々な意味で気が重いのですが、だからといってTシャツ+Gパンで行けないのが悲しいサラリーマンなのです。そのサラリーマンのせいで電車の中は寒いし‥暑いところを無理やり寒くされるので、却って体調が悪くなる‥そんな憂鬱な季節になってきました。暑い季節生まれで真夏が大好きな私ですが、冷房がいかんせん駄目なのです。

というわけで、今日も電車通勤なので最寄り駅から横浜市営地下鉄に乗ります。その横浜市営地下鉄(ブルーライン)では、写真のようなホームドアの設置が全駅で進められています。見れば分かるように、電車が止まってドアを明けるまで、電車とホームの仕切りの扉も閉じたままです。今日現在では、あざみ野駅から弘明寺(ぐみょうじ)駅までが実際に使用されていて、弘明寺駅のお隣の上大岡駅から終点の湘南台駅までの全駅で利用開始されるのは、今年の9月まで掛かるということ‥。ブルーラインは全部で32駅あるのですが、設備的に大掛かりなものですから、32駅程度でも設置から稼動に至るまで半年も掛かるわけです。

しかし、これでホームからの転落が防げるので、痛ましい事故に至ることもほぼ無くなるのでしょう。それ自体は喜ばしいことなのですが、鉄道の駅全てにこれが設置されるようになることは今後も恐らく無いわけで、利用者数の割にホームが狭い首都圏を中心とした普及に留まるような気もします。この手のものでいつも気になるが、人間を危険から物理的に隔離するという安全策も、行き過ぎてしまうと結果的に「危険に疎い」人間を作りだしてしまうような気がしてならないということ。これがあることで人間のためになることが多いのは事実なのですが、どうにも奥歯に挟まったものが取れないようなスッキリしない感覚が付きまとうのです。

2007年06月17日 (日)
■ プチトマト豚バラ巻

プチトマトの豚バラ巻昨日に引き続き今日もよい天気なのです。梅雨入り宣言したと思ったら晴れの日が続くとか、その逆に梅雨明け宣言したら急に雨だらけになる‥なんてことはよくあることで、気象庁も頭の痛いところだと思うのですが、まぁそれだけ天気の予報というのは身近なものでありながらも非常に難しいということをよく表しているのではないでしょうかね。実際に正確な予報を出すのは困難を極めることなので、ちょっとくらい当たらかったといって目くじらを立ててはいけません。

さて、今日はご近所の犬仲間で天気がよかったら七輪BBQでもやろうという話になっていました。ラッキーなことに天候に恵まれたので開催できたわけですが、場所の関係で上方の日光を遮るものが少ないのと、午後イチには別の用事があったので開始を15時にしたところ、これが正解でした。ちょうど日陰ができる時間帯だったので、太陽にずっと照り付けられることもなく前回よりは随分と楽にできました。まぁ、私の場合は暑いのがへっちゃらなので、真昼間で太陽が照り付けていようが何だっていいのですが‥。

今日は海老とか鮎とか鰻とか、魚系の素材もそこそこに用意してみましたが、肉系の素材はいつものように焼き鳥を筆頭に「豚のバラ肉で他の素材を巻く」という、これまたいつものパターンのものを作りました。以前、豚バラの紫蘇巻きをご紹介しましたが、それと同じよう感じで中身がプチトマト‥というのが今日の写真です。これを頬張って噛んだときに、トマトの汁がプチュっと出てきて肉汁と混ざり合うのが何とも美味しいのです。美味しいのですが、ちょっと熱い時もあるので、出来たての場合は思いっきり噛まないほうが安全かもしれません。

2007年06月16日 (土)
■ 梅雨入り?

白い紫陽花なんだかもう6月も半ばになるのに梅雨ってどうしちゃったのだろう‥と思っていたら、先週の木曜日の14日になってやっと「関東甲信越地方が梅雨入りしたとみられる」と発表されましたよね‥。この、6月14日というのは平年に比べて6日遅く、昨年に比べて5日遅いのだそうです。とにかく遅い。昨年から今年にかけては、雪国の降雪量も少なかったそうだから、記録的な水不足とかにならないといいのですが‥。取水制限やら給水制限が始まってから慌てるようなことのないように、今のうちから節水に努めましょうね、皆さん!

さて、その「梅雨入りしたとみられる」日以降、初めての週末‥昨日はうちで在宅勤務していたのですが、昨日も天気がよかったし、今日に至っては「梅雨ってナニ?」というくらい雲が無く晴れ渡った一日になりました。さすがに日差しは強いけれど、湿度が低いせいか直射日光を浴びてさえいなければ割りと快適な一日でしたよね。こんなに天気がいいので、結構暑くなったかな‥と思いましたけど、横浜の最高気温は摂氏29.9度と、わずかながら真夏日には届かなかったよう‥。一番暑い頃でも、今日くらいの気候の感じだととても楽でいいのにね。

さて、今日は休みの日の日課ということで、朝ごはんを食べた後、姫の散歩にカミさんと下の娘と出掛けました。途中、草刈りをやっているところを通りましたが、暑い中お疲れさまなのです‥。でも、散歩に行く公園はまだ草刈りがされておらず、犬たちも遊び辛そうなので、早く草刈りが済むといいね。今日の写真は公園の近くにある紫陽花なのですが、青い紫陽花が咲いている中に真っ白のものがふたつほどありました。紫陽花って、青いのかピンクのもの(と、それらの中間の色合い)くらいしか見たことが無かった気がするけれど、こんな真っ白い紫陽花もあるのですね。

2007年06月15日 (金)
■ ウエストバッグ

mont-bell Lumber Pack 15最近、自転車で会社に行く日にはTIMBUK2のクラシック・メッセンジャーをずっと使用しています。雨が降ったりして自転車に乗れず、やむなく電車になってしまう日もクラシック・メッセンジャーをそのまま背負って行ったりもするけれど、たまには気分を変えてみたくなる日というのもありますよね‥。そんな日は、Jack WolfskinのMR BIKEを背負って行くことが多いのですが、先日それともまた違うものを使いたくなって、自転車通勤を始めた頃(って、10年前ですよ‥)に使っていたバッグを引っ張りだしてみました。

それが写真のバッグなのですが、これはmont-bellのランバー・パック15という名前のウエストバッグです。mont-bellのオンラインショップには見当たらないので、すでに廃盤となってしまったようです‥。と思って探してみたら、アウトレットのほうにランバーパック5のブルーブラックが僅かにありました(実はこれと全く同じのを持っていたりします)。この、15だとか5という数字‥想像つくかと思いますが、バッグの容量を表しています。つまり、15は15リッター入る、ウエストバッグとしては大きめのサイズ‥雑誌類が縦にそのまま入るサイズといえば分かるでしょうか。

ウエストバッグといえば、バッグの部分を体の前側に持ってきて「腹バッグ」にしている人を時々見かけますが、あれは私の美学として許せないウエストバッグの使い方です。どんなに小さなバッグであっても、ウエストバッグの形になっているものは背中側に装着しないと見た目がカッコ悪いと私は思っているのです。まぁ、ウエストバッグをどう使おうがそれは個人の勝手ですから、私がやらない‥というだけなのですけどね。しかし、このランバーパック15に至っては、あまりにも縦方向に巨大すぎるので、誰が使っても腹バッグとして装着する気にはならないでしょうね‥。

2007年06月14日 (木)
■ Bianchi Milano

Bianchi MILANO今月からカミさんが外で仕事をすることになりました。有難いことに歩いて通うことも可能な距離にある職場なので、カミさんは自転車に乗って通いたいと言いました。しかし、職場までの道の大半は舗装路ではない部分もそれなりにある緑道を走って行くことになるので、タイヤが細いMR-4Fではちょっと嫌なのだそうです。ということで、もう少し気軽に乗ることができるカミさんのジテツー用自転車を購入することになりました‥。カミさん用だし乗る距離は短いし、どんな自転車でもいいや‥というわけには行きません。私ほどに自転車に乗っているわけではないものの、伊達にMR-4Fに乗っていたわけではないので、目が(脚が?)肥えているからなのです。

新しい自転車に対するカミさんの注文は‥タイヤが太くてMR-4Fのように気を遣わずに済むこと、スタンドがあること、バッグが装着できて買い物に不便が無いこと、小径車でないこと、泥よけがついていること、変速機がついていること‥そして最大の注文は安物のママチャリではないこと‥これくらいだったでしょうか。欲張りなんだか、欲張りじゃないんだか‥何ともよく分らないところですが、カミさんの意見を都度聞きながら色々と探した上でたどり着いた私の結論‥それが、今日の写真の自転車ですが、これはBianchiのMilanoというモデルなのです。一見すると無変速のようにも見えますが、内装の7段変速(結構なワイドレンジ)がついているのでどこでも気持ち良く走れる‥はず。

というわけで自転車は決まったものの、比較的人気のあるモデルのようで、ネット上のどこを探しても全て入荷待ちの状態‥。なので、多少の待ちは覚悟の上で、HP上から店長の自転車に対する愛情がヒシヒシと伝わってきた群馬にあるサイクルショップしんせきさんに注文しました。運良く入荷の直前だったということで、ほとんど待つことなしにわが家に送られてきたのが昨日のこと。自転車には自筆の手紙が添えられており、ネットでの買い物とは思えない暖かいものを感じましたよ。店長さんに感謝なのです‥大事に乗ります(カミさんが‥だけど)。ところで、Bianchiは初めてなのですが、やはりこのチェレステ・ブルーと呼ばれる色がとてもキレイですね。写真を撮った時は曇り空だったのですが、それでもこんなに鮮やか‥晴れの日の色合いも早く見てみたいところなのです。

2007年06月13日 (水)
■ 国産バイオ燃料

「バイオ燃料 増産後押し」讀賣新聞 2007年6月12日 夕刊農林水産省がバイオエタノールの国内生産を支援するための新法案である「国産バイオ燃料事業法案(仮称)」を来年の通常国会へ法案提出することを目指して活動を開始したというニュースが昨日の夕刊のトップに載っていました。支援する‥と言うからには、それなりの優遇措置が考えられているとのことで、農業用地への燃料製造工場建設に関する規制緩和や、天候不順による不作時の損失補填措置、燃料製造事業者に対する揮発油税(1リットルあたり53.8円)に相当する補助金の支給‥そういったことなどを検討するということです。

バイオ燃料が脚光を浴びているのは、植物由来燃料の燃焼によって排出される二酸化炭素はゼロとみなすということが京都議定書によって定められたから‥というのは以前も書いた話なのですが、米国がバイオエタノールに注目した結果、原料となる「とうもろこし」の価格が高騰し、食料価格の高騰までをも招いてしまったり、バイオ燃料の生産と流通のやりかたによっては、二酸化炭素の排出量がガソリンよりも却って増えてしまうと指摘する人が出てきたりと、負の側面にも人々の目が行くようになったにもかかわらず、普及に向けて堰を切ったように流れ出した感があります。

実際にバイオ燃料が環境にどの程度貢献するのかはまだ不明な点が多いというのが正直なところだと思います。環境にいいと分かったところで、気が緩んで使用量が増えたりしたのでは、何のためのバイオ燃料だったのかということになりかねませんしね‥。ここはひとつ、CO2駅すぱあとを使って自動車の環境負荷が高いことを自覚し、ガソリン自体の消費を抑える方向で努力したいところなのです。CO2駅すぱあとによれば、電車の二酸化炭素排出量は自動車の約10分の1(これってどういう計算なんだろう‥)だということですが、ここの結果に「自転車の場合」の値が入ったら楽しいと思うのは私だけでしょうかね?

2007年06月12日 (火)
■ スローな夜を

日が長くなりました(19時03分)今日も昨日に引き続き東京方面へ出張‥でも、いつもの場所とは違って今日は渋谷で仕事なのでした。考えてみたら、渋谷で仕事をしたというのは入社して以来、初めてのことかもしれません。以前ここに書いたことがあるけれど、私がまだ代々木大学(世間では大学と呼んでくれない‥)に一年間ほど留学していた際(一体いつの話だよ!)、その一年間は毎日渋谷を通過していたし、そのほとんどの日は渋谷をフラフラしていたものです。今から考えるとなかなか優雅な留学生活だった‥。

久しぶりに行った渋谷は凄かったデス。何が凄いって、人が多くて町全体に活気があるのです。若者が多いのが効いているのでしょう‥そろそろ私くらいの年齢になると、自分も元気になる前に圧倒されて疲れちゃう感じのほうが勝ってきた感じですが‥。今日は朝が少し早かったので、帰りは何もせずにさっさと帰ってきました。さっさと帰ってきたので、最寄り駅に着いた時でも空がまだ明るかったくらい‥。まぁ、あと一週間ちょっと‥来週の金曜日は夏至ですから、いつもより遅い時間まで明るいというのもあるのですけどね。

さてさて、夏至とか冬至といえば100万人のキャンドルナイトです。キャンドルナイトとは文字どおり電気を消して、ロウソクを灯し色々なことを考えてみよう!ということで、2003年の夏至に始まった取り組みです。最近では、数日間の開催期間を設けて、誰でもが気軽に参加できるようにとの配慮がされています。今年は22日の金曜日が夏至なので、なかなかいい日取りなのです。何に思いを馳せるのかはその人の自由‥たまにはロウソクの元で親しい人、愛する人と語らい、スローな夜を過ごしてみませんか?

2007年06月11日 (月)
■ メガてりやき

メガてりやき(とりあえず7/19まで)昨日は朝から一日出掛けた状態でした‥。英検の会場が遠かった娘を車で送り、試験の最中はららぽーとで時間をつぶし(時間が短すぎて全貌は掴みきれず‥)、豪雨の中(凄い雨でしたね~!)を娘の回収に出向き、数ヶ月振りに私の実家に行ったのでした。試験会場から実家に行くまでの間に昼ごはんの時間が入っていたので、昼を食べてから移動することにしていたのですが、何食べようか~というところで今回は安易にマクドナルドになってしまいました。

安易に‥とは言っても、実際のところは狙いがありまして、それは以前に食べたメガマックの弟分にあたるメガてりやきなるものが販売中だということなので、私としてはそれを食べることに狙いがあったわけです。ただ、事前の情報収集などは全く行っておらず、どこかで「メガマックの次はメガてりやき」なる言葉を聞いたことくらいが、持っている情報の全てでした。後から調べてみれば、HPに書いてるとおりでメガてりやきのほうも7月19日(木)までの限定品ということで、限定モノ好きは「とにかく食してみるべし!」といったところかもしれません‥。

丁度昼どきに掛かってしまったので、ドライブスルーもかなり混雑してました。結構な時間待たされて、ようやく手に入れたメガてりやきの包みを開きます。すると、ビックマック用のバンズを使い、てりやきソースがたっぷりついたパティが2枚‥食べてみてもなかなかのボリューム。まぁ、例によってレタスなどは、モスのてりやきに比べると入って無いみたいなものですが、てりやきソースのおかげで意外とメガマックよりも食べた感じがするかも‥。でもね‥「メガ」をうたうならば、メガマック同様パティは全部で4枚入ってないとね。全部でパティが2枚では、メガてりやきじゃなくて、ビッグてりやきですものね‥。

2007年06月10日 (日)
■ 写真

バイシクルライドの写真日本人って、写真とかビデオとか、そういった映像機器で撮影するのが好きな人種なのだと、あちこちに書いてあります。それが日本人だけの特徴で、日本人以外の人には見られないものなのかどうか、国民レベルでの差異があるのかどうか、相対値的なところではよくわからないというのが本音です。しかし、絶対値での話をすれば、日本人は風景などを写真に収めたり自分の子供をビデオに収めるのが大好きなのだということは分かります。特に子供の行事の時の親たちの様子は半端ではないですよね‥見ていてこちらがちょっと引いてしまうくらい。

なんてことを言うくらいですから、私はどちらかというと写真を撮ったり、ビデオを回したりというのが好きではありません。ファインダー越しの小さくてよく分らない映像を見ているよりも(最近は機械が優秀だからそんなこと無いのでしょうが)、その場で自分の目で見て、脳裏に焼き付けてやるほうが好きです。それだと「忘れちゃうじゃない‥」とよく言われたりもするのですが、そうやって記憶が淡くなっていくことも含めて、自分の目で見ることのほうが好きなのです‥。そんなもので、昔はよくカミさんに怒られたっけ‥「あなたのためじゃなくて、子供のためなの」ってね‥。

とはいえ、写真が全く無いというのでは寂しすぎるので、年に一度は家族での写真(ウチは写真派なので)を残したり‥といったくらいのことはやっています。てなわけで(?)、先日のバイシクルライドでプロが撮影していたものを結構お高いのだけれども買ってみました(最近はこういう商売があるのね‥)。高いってのもあるけれど、こういうのは自分の記憶と一緒に楽しめばいいので、1枚だけ買いました。娘がオヤジと出掛けてくれるなんて、そうそういつまでもあるものじゃないので、その記念も兼ねて‥。自分が言うのもナニですが、他の参加者がちょうど写っていない構図で、ナカナカいい感じなのですよ。うん、たまには写真も悪くないね‥。

2007年06月09日 (土)
■ カルガモ

カルガモの雛毎年、この時期になるとニュースのネタにもなったりするし、有名どころでは東京大手町にある三井物産の池で生まれた子鴨が、皇居のお堀に引っ越すために通りを渡る姿の映像などは誰でも一度は見たんじゃないかと思います。そう、カルガモの子供です。三井物産のカルガモは、あまりにも有名になっちゃったので、マスコミからも毎年問い合わせがあったりするのでしょう‥年間からすれば僅かの間の期間限定とはいえ、カルガモレディなる仕事まであるというのだから恐れ入りますよね‥。

そのカルガモ‥日本ではどこでも目にするくらいの珍しくない鴨ですし、見た目も結構地味目なので(でもクチバシ先の黄色がちょっとカワイイ)、巨大な雀ってな感じで日常の風景に溶け込んでしまっているかのように普通に住んでいる鴨だと思います。うちの近所の公園にも何羽も棲息していますし、会社に行く途中の通勤路でも多くのカルガモを見かけます。そんな地味なカルガモですが、この時期に限っては人間の注目を浴びることになります。そう‥子鴨がとても愛らしいからなのですよね。

恩田川でもカルガモの親子をよく見かけますが、コンパクト・デジカメのズームではいかんせん能力不足でマメつぶほどにも写りませんし、当たり前といえば当たり前なのですが、人の気配を感じるとすぐに遠くに逃げてしまうので余計に写真の収められません。今朝、姫の散歩に出た際に、公園の水路のところに親子がいるところをたまたま見つけて撮ったのが今日の写真です。フワフワの毛玉みたいなカワイイ子鴨は見ていて本当に飽きませんよね‥。みんな元気に大きくなって欲しいものです。

2007年06月08日 (金)
■ New IMPREZA

SUBARU New Impreza今現在のわが家の車はSUBARU Legacy Lancasterです。現行タイプでいうとOUTBACKになるのだけれど、OUTBACKという名前は、LEGACY touring wagonに少々アウトドア・テイストを振りかけたモデルの輸出仕様に以前から付けられていた名前なので、日本国内のGrand wagonもLancasterも海外ではOUTBACKなわけ‥。ということで、SUBARUディーラーからよくDMが送られてくるのだけれど、数日前に新しいImprezaが発売になるというお知らせが送られてきました。

現在のスバルは、その売り上げをLegacyのみに頼り切っているような車種構成になっているらしく、その構造的な問題を何とか打破するために、魅力的な他車種の投入が待たれている‥なんていうニュースをつい最近どこかで見たような気がします。ImprezaはWRCという国際ラリーの場で活躍している車種なので、若者の人気はそれなりに高そうですが、いかんせんマスが小さい‥。メーカーとしてはもっと購買層を広げたいという思いがあったのでしょう‥中途半端なスタイルだったスポーツ・ワゴンとセダンの構成を捨て、5ドア一本に絞ってきました。

WRCにもこれで出場するようで、しばらくすればプレス向けのカッコイイ写真も出てくるでしょう。しかし、問題はコアなファン以外にどれだけ売れるのか‥です。実際にどうなるかは少し時間を置かないと分かりませんが、私の個人的な感想を言わせていただければ成功しそうには思えません‥。だって、カッコ悪いもの。というか、スバルのエンブレムを隠したら、一体どこの車なのかさっぱり想像がつかない没個性なスタイルが駄目。スバル車って、どこか垢抜けない野暮ったさがあるほうが逆にスバルらしさが光ってくる感じがするのですが‥。なんて、そんなこと言ってるスバリストはもう古いのかもしれませんけどね。

2007年06月07日 (木)
■ 2011年7月24日

携帯電話のワンセグ放送(画面はNHK)2011年7月24日‥今から4年ほど先の話だけど、何の日かご存知でしょうか?テレビのアナログ放送電波が停波される日なのだそうです。「そういえば、そういう日が来るんだっけ?」といった程度の認識だったのですが、4年なんて意外とすぐソコの話かもしれません‥。社団法人日本デジタル推進協会(Dpa)というところが「デジタル放送への移行を図り、公共福祉の増進と国民生活の向上に貢献」してくれるそうで、HPのトップにはご丁寧にも「地上デジタル放送完全移行 2011年7月24日まで あと1508日」なんて表示を出しています。これって、テレビアニメの宇宙戦艦ヤマトの「来週へつづく」の画面みたい‥もっともあちらは「人類滅亡まであと××日」だったけど。

昨日読んだ神足裕司氏の美しくて、あいまいな日本という連続コラムの内容は、「2011年のデジタル放送完全移行なんて無理なんじゃないの?」というものでした。そういえば似たようなことを言っている人をあちこちで見聞きすることが増えてきた気がします。ジャーナリストの坂本衛氏が書いている地上デジタル放送現行計画「すでに破綻」の決定的な理由10によれば、(アナログ波停止の)スケジュールは自動的にダラダラと伸びるから、視聴者は何の心配もしなくていいと強烈に皮肉る始末‥。やれデジタルだとか、ハイビジョンだとか、そういうのに疎い私は知らなかったのですが、デジタル放送が始まると信号の圧縮やら復調やらで時間が掛かり、視聴者の目に届くまでに最大4秒ものディレイを生じるそうですね。なので‥毎正時の時報が姿を消すというのは初めて知りました。

しかしね‥確かにハイビジョン放送はキレイなのですが、今までのテレビだって別に困らないし、そもそもわが家はテレビに頼った生活をしていないので、日本のテレビが全てデジタルに移行したところで何も嬉しいことって無いのですよね。しかも、デジタルだと番組とかを保存しておくのが色々と面倒だったりとか、平均レベルの視聴者にとっては大したメリットが無いような気がするのです‥。結局、今のテレビにはロクな番組は無いし、そのロクでもない番組のために払うお金も無いよ‥ってことで、地デジに移行しなくて困ることは何も無いのです。つまり、2011年以降は地上デジタル対応テレビなんて無くたって、写真のようなワンセグ携帯だけで結果的に済んでしまうかもしれません‥って、実際はそれすら無くてもOKなんですけどね。

2007年06月06日 (水)
■ 自転車ツーキニスト

自転車ツーキニスト 疋田智著 ISBN4-334-78226-4最後にジテツーしたのは先週の水曜日のこと‥。木曜日は雨の予報で「乗って来なくてヨカッタ」というくらいの物凄い降りだったし、金曜日は会社を休んだし、昨日と今日も電車だったし‥で、自転車で会社に行くのがまた一週間ぶりになってしまいましたよ。今日は天気もよく、だいぶ夏が近づいてきたね‥なんて言いつつもまだまだ自転車での通勤が快適な季節のうちです。汗はそこそこかいたって、まだまだ「風が心地よい」季節なのですよね。私もそろそろ自転車に乗ってみようかな?‥なんて思っている皆さん!特に「もう自分も若くはないな」と思っているアナタ!そう思っているときが乗り時ですよ。

私が自転車での通勤を始めたのは、今からもう10年も前の1997年のことになるのですが、最初の頃は週に1日も乗れば上出来という感じでしたし、3日も乗れば「脚が筋肉痛だ~」ってな感じでした。その後、仕事がとても忙しくなって1998年頃には乗らない日々が続いたりもしましたが、1999年頃からはまた徐々に乗る日が増え、ここ数年は60%台後半くらいの自転車通勤率を推移しています。体のことが気になりだして始めてみた自転車通勤だったけれど、自転車に乗るのは楽しかったし、会社までの往復が36km程度という「自転車に乗らない人が聞くと驚く距離」も、実際に自転車で走ってみれば、あっという間というほどではないけれど、騒ぐほどの距離ではありませんでした。

それでも、今から思うと今日の写真の文庫本を書いた疋田さんとの出会いは大きかったと思います。「自転車ツーキニストという言葉が、その語感の持つ間抜けさからか、脱力感からか、自転車マニアを中心に広まっていった」と疋田さんはこの本の「はじめに」で書いていますが、その軽めの語感は自転車に乗っている自分を爽やかに感じさせる効果があるようにも思います。この本のオリジナルは「自転車通勤で行こう」という本で、私はそちらも持っていますが、この「自転車ツーキニスト」は文庫本サイズゆえ、電車の中でも気軽に読むことができます。「自転車に乗ろうかな‥でもちょっと面倒かな‥」などと思っている方には間違いなく必読書です。きっと、ジテツーのきっかけを作ってくれますよ。

2007年06月05日 (火)
■ 刈り取り前後

近所の公園の草刈りが始まった昨日は毎週の定例ミーティングのために東京へ出張‥なので、電車にて通勤。今日はうちの課を離れることになった後輩の送別会(と言っても隣の課に移るだけなのだが)があって、アルコールが入るためにやっぱり電車にて通勤‥。ジテツー率もさぞや低下していることだろうと思いつつ、いったいどれくらいになったのかを計算していません。自分の意思で何とかなる部分ではないのでしょうがないのですが、自転車通勤が無い日が続くのはちょっと苦痛な日々です。

ということで歩きの時の常で、駅までは公園と緑道を通って行くのです。すると公園では、だいぶ伸び放題になってきた雑草の草刈りが始まっていました。近所の公園などの草刈りは、確か年に2~3度は行われていたかと思いますが、雑草が刈られると何とも景色がスッキリするのです。それと、この時期の草刈りはあたり一面に干し草のような香りが漂って、それが何とも夏の到来を感じさせてくれるのですよね。それもそのはず、あと二週間ほどで夏至ですものね‥確かに夏はすぐそこ‥ってな感じになるのも当たり前なのです。

草刈りは公園に続く緑道でも行われますので、作業は数日の間継続します。キリのいいところまで刈って残りは明日‥という感じで作業が進むので、写真のように刈り取りの前と後がこんなふうに並びます。ずいぶんと違う印象になるでしょ?刈り取り後は確かにスッキリするのだけれど、今はまだ花がたくさん咲いているので、それが無くなってしまうのも少し寂しい気はするのです。そうだ、この草‥ハルジョオンなのかヒメジョオンなのか一体どっちなんだ?と昨年の同じ時期にも悩んでいたのでした。今度こそ刈り取られる前に調べなきゃね。

2007年06月04日 (月)
■ 写真はイメージです

お菓子の袋にあった「写真はイメージです」の但し書き先週の金曜日に食べたモスのテリヤキバーガー(と普通のモスバーガー)が新しく変わったというのは、広告か何かで見たのだと思います。それを知った後に、電車のドアのところに貼ってあるモスの広告を見て「ああ、そうだ‥モスの主力商品が新しくなったのだっけな」と再度思ったことを覚えています。そのシールの広告は、両開きの扉の一方にモスバーガーが、他方にテリヤキバーガーの写真が載っているというものでした。

その時、シールの隅に「写真はイメージです」と書かれていたことを何故か強烈に覚えていました。先日、ベビースターのチャーシュー味の袋の隅にも写真のように「写真はイメージです」という但し書きがついているのを見つけて、「そういや、最近どこにでも書いてある気がするな‥」と思いました。その後、たくさん調べたということは無いけれど、買い物に行ったついでに観察してみると、確かに「写真はイメージです」と書いてあるものが多いことが分かりました。

これはもちろん、人目を引くために実物よりもずっとキレイな写真を使っているということを「告白」しているのあり、消費者にケチを付けられないための「言い訳」だということは、改めて言われるまでもなく誰でも気づいていることだと思います。でも、これって‥MNP(携帯電話番号持ち運び制度)が始まった際に、Softbank mobileが「通話料0円」という刺激的な広告をブチあげて顰蹙を買ったアレと本質的に変わらない気がするのは私だけでしょうか?

2007年06月03日 (日)
■ さくらんぼ果実酒

オオシマザクラの実天気のよい週末で、午前中に出掛ける用事のないときは、姫をつれて近所の公園まで散歩に行きます。今週末は色々と用事があったものの午前中はフリーだったので、天気もよいことだし姫を連れていつもの公園まで行きました。午前中の公園は犬仲間が誰かしら散歩に来ていて楽しくお喋りができるので、それがまた散歩の目的のひとつだったりするわけです。しかし、楽しい公園にもそろそろ「蚊」が出始めたので、キンカンを忘れずに持って行くようにしないといけません‥。

その公園に行くためには、電車で会社に行く日に歩いている緑道を通って行きます。平日と違って休みの日は気持ちにゆとりがありますから、まわりを色々と観察しながら行けるのです。と、桜の樹に「さくらんぼ」がたくさん実っていることに気が付きました(って、これくらいなら平日にも気づきますが‥)。実がなっている桜は「オオシマザクラ」という種類の桜で、直径1cm程度の小さな実ではありますが、かなりの量の実がなっているのです。こういうものは食べてみないと気が済まない私なので、黒く熟している実をひとつ取って食べてみました‥。

タネもそこそこに大きいので、食べられる果肉はさほど多くはないのですが、なかなかの甘さにびっくりしましたよ。想像していたよりもずっと美味しいのです。結構な量の実がなっているので、みんなで食べてもなかなか無くなりそうにありません‥。と、ここでひとついいことを思いつきました。黒く熟す前の赤い実をとって、それで果実酒を作るのです‥。熟せばこれだけ美味しくなる実なのですから、果実酒にしても美味しいに決まっているのです。ということで、覚えていたら来シーズンは「さくらんぼ果実酒」に挑戦してみたいところなのです。

2007年06月02日 (土)
■ 鰯とトマトのパスタ

鰯とトマトのパスタ、イカのバターソース合えここ最近、立て続けに魚関係のニュースが報道されましたね。ひとつは日本国内で消費されている量の半数以上を占めている欧州産鰻がワシントン条約の対象種として規制される見通しのため、鰻の高騰が避けられない情勢になったこと。もうひとつは、ロシアが生きた蟹の輸出を禁止したということで、やはり蟹の高騰が避けられないこと‥。まぁ、欧州産鰻は中国で育てられてから日本に輸出されているそうなので、危険食品が減るという意味では却って有難いことかもしれません。

さて、サンシャインに行った日は、逗子の魚佐次で買い物をして帰ってくるというのがわが家のいつものパターンですが、今回ももちろん買って来ました。今日の夜は出掛けるので、昨日の夜の分だけということで、選んだのは烏賊と鰯です。昔から庶民の魚の代表のように言われてきた鰯ですが、真鰯あたりだと今や高級魚の仲間入りとさえ言われるくらいになっているようですね。買って来たのは何鰯か分かりませんが、7匹350円‥これくらいなら鰻や蟹と違って毎日食べても問題無い値段ですよね。カミさん曰く、調理をしていて鮮度が違うのがよく分かるとのこと‥逗子市民が羨ましい限りなのです。

ということで、写真は昨日の晩ごはんの様子‥。鰯はトマトと共にパスタの具に、烏賊はバターとバルサミコで味をつけていただきました。私は青魚が好きなので、鰯も鯖も大好物なのですが、トマトも大好きな野菜のひとつなのです。だから、それらの組み合わせが美味しいのは当たり前なのですが、この日のパスタは最高でした‥ちょっとハマりそうな感じでした。食事に合わせたのはエストラテゴ・レアルの白。このワイン‥スペインの代表品種であるアイレンとマカベオで作られているそうですが、こちらも安い割にはとても美味しいのです。エストラテゴ・レアルにしろ鰯にしろ、美味しいからといって必ずしも値段が高いとは限らないことの好例なのです。

2007年06月01日 (金)
■ モスバーガー

モス・テリヤキバーガーここのところ、週末に私かカミさんの用事が入っていることが多く、姫のトリミングに全く行くことができないでいました。前回トリミングに行ったのは、3月24日のことなので、またまた丸々2ヶ月以上が経過してしまったのです。その結果、一体この犬は何ていう種類なのですか?と聞かれそうになるくらいにボサボサな状態になってしまっていました。というわけで、今日は会社を休んでカミさんと姫のトリミングのためにサンシャインまで行ってきたのです。

週末に行くときは午前中に連れて行くことが多いので、朝イチで家を出るのですが、今日は午後2時なので出掛けるのもゆっくりです。午前中は買い物を済ませ、さて昼は何を食べようか?と考えました。姫を車の中に置いておけない(暑くなるから)ので、テイクアウトできるものを‥ということで、モスバーガーを食べることに‥。そういえば、モスもテリヤキも新しくなったって宣伝してたものね。ということで、今日のお昼ごはんは「もしかして食べるの何年ぶり?」てな感じのモスなのでした。選んだのはもちろんテリヤキですよ。

いやぁ、久しぶりに食べるモスのテリヤキは美味しかった‥。新しいテリヤキソースは、醤油ベースから味噌ベースになったということですが、何せモス自体が何年振りですから、何がどう変わったのかについてはアレコレ言えません‥でも、やっぱりマックよりモスのほうが美味しいですねぇ~。次回は‥って、いつになるか分かりませんが、モスバーガーのほうも少し味を変えているらしいので、次はそっちも食べてみたいところです。ちなみにトリミング後の姫ちゃんは、こんなにスッキリして別の犬のようになりました。

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