14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2007年06月21日 (木)
■ 地球時計wn-2

地球時計wn-2(プロトタイプ)先日‥と、いってももう先月のことになるのですが、横浜市営地下鉄センター北駅にあるnorthport mallに行ってきました。お目あては、ナチュラル&ハーモニック プランツという自然素材をうまく使った雑貨や食材などを扱うお店です。そこにThink the Earthの期間限定ショップが出店していているというので、行ってきたわけ‥。もちろん見たかったのは地球時計wn-1なのですが、ショウケースに入った実物に初めてお目にかかることができました。想像していたよりも小さい感じがしたけれど、思っていたとおりのカワイイ腕時計でした。

いいなぁ‥買っちゃおうかなぁ‥なんて思っていたら、Think the Earthのメルマガで、wn-1の後継になるであろうwn-2のプロトタイプをBASEL WORLD 2007に出展したという話題を読みました。「むむむ‥今度はメタリックな地球のタイプも出るのか‥どっちのタイプもカワイイな、悩んじゃうな‥」と、買うと決まったわけでもないのに悩んでみます。そんなところへもって、今月号のBE-PALにwn-2プロトタイプの紹介速報記事が載っていたのですよ。写真がイマイチなので、メタリックな"Silver"の感じがもう一歩掴めませんが(HPのほうがよくわかるかな)、"Blue"のほうはwn-1と変わっていないような感じです。ちなみにこの地球のサイズ‥目から約65cm離して見ると、宇宙飛行士が月面から眺める地球のサイズと同じに見えるそうですよ。

この何ともカワイイ地球時計‥24時間計として動く短針をそのまま地球儀の北半分(南半分のws-1っていうのもある!)にしてしまい、地球と同じく反時計回りに動く(ws-1は時計回りに動く!)というアイデアがもの凄く素晴らしいのです。さらに、普通の12時間計の12時の部分を夜中に、6時の部分を正午に見立てると、北半球のあらゆる地点の時間が分かってしまうという究極のワールドクロックでもあるのです。wn-1の実物を見たときに思ったのですが、この青い地球にリアルな雲が描かれていたら、さらに美しいでしょうね‥。ついでに昼夜を分かつ"Day and Night"ベゼル(写真上隅)に「昼が長い夏版」と「夜が長い冬版」なんてものがあったら‥ちょっと値が張るのですが、きっと買っちゃうでしょうね。Think the Earthさん、このアイデアどうですか?

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