14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2007年07月02日 (月)
■ 金麦

SUNTORY 金麦親父は私よりも30歳あまり年上になるので、そろそろ70よりは80が近づいてきた年齢になります。まぁ、年齢なりのガタは来ているのでしょうが、それなりに元気にやっている模様です。その親父と私の年齢差が、ちょうど私と下の娘の年齢差になっているわけで、自分が子供の頃に見た父親の感覚をもって下の娘が私を見ていると思うと、何とも不思議な感じを受けないわけには行きません。自分じゃ若いと思っていても、やはりそれなりの年齢にはなっているのだということを自覚させられます。

その親父のイメージといえば‥やはり晩酌でしょうか。普通の日は帰りが遅い人だったものですから、あまり一緒に食事を取った記憶が無いのですが、さすがに休みの日は一緒の食事でした。食事前に晩酌をする親父を見て、親父というものは晩酌をするものだ(注:母親は下戸なので飲まない)と思って育ったような気がします。時は流れ‥私が大人になって、晩酌なるものをするようになったのはいつのことでしょう‥。結婚した当時はあまり飲んでなかったかもしれませんが、カミさんも私も飲むのは好きなので、少ない量ながらほぼ毎日飲んでいたかもしれません。

ダイエットのために数年前は週末だけ飲むという生活が少し続いていたのですが、痩せたという結果に満足し、その後は徐々に元のペースに‥。そこそこ飲むと酒代もバカにならないからねぇ‥と、パッと見に美味しそうな金麦(いわゆる第3のビール)を手に取ってみました。最近、流行っているらしい高級系ビールのような見た目がちょっとイイ感じです。して、お味のほうは‥その高級系ビールのような深みのある味は無理としても、この味は意外とイイかもしれません。って、そろそろイイ歳になってきたのだから、量より質ってことで高いやつを飲めよ、ただし少量な‥とも思うのですけどね。

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