14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2007年07月09日 (月)
■ ツバメ

ツバメの子供たち夏になって朝も早いうちから明るくなるようになってきたし、草地を歩いても露に濡れることもなくなってきたので、朝の散歩の時間は近所の公園の中を歩くようにしています。姫は相変わらずの散歩嫌いなので、公園の池の回りを一周する程度の散歩なのですが、朝食前に散歩というのは、考えてみたらなかなか優雅な生活なのかもしれませんよね‥。その散歩の時間に、池の上空をたくさん飛びまわっているツバメの姿を目にするようになりました。

その時間はちょうど虫たちの活動が活発になる時間なのでしょう‥会社に行く頃になると、ツバメはすっかり池のまわりから姿を消してしまうので、目には見えないのだけれど虫の生態を垣間見ることができるのです。そのツバメ‥写真のようにだいぶ大きくなって食べっぷりも見事になってきた子供たちのために、餌集めに忙しくなってきたことでしょう。ツバメはもともと人気のある場所に営巣する習性があるそうですが、これはもっぱら天敵であるスズメやカラスを近づけないための作戦なのだとか‥。

しかし、動物の子供というのは見ていて何ともかわいらしいものですが、その例に漏れずツバメの子供たちも見ていて飽きません(もっとも、生まれたての雛は、見た目にはあまりかわいいとは思えませんが‥)。ちょっと離れて見ていれば、すぐに親鳥が餌を運んでやって来ますが、その献身的な子育ての様子(どの動物もそうですけどね‥)は子供たちに見せたい(大人たちに‥か?)光景です。おそらく人間との付き合いは古いであろうツバメですが、いつまでもこんな光景が目につくようであって欲しいですね。

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