14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2007年10月31日 (水)
■ 秋が降ってきた

辛夷の黄葉早いもので今日でもう10月も終わりなのです。2007年もあとわずか2ヶ月しかありません。過去の経験から言えば、ここから年末まではモノ凄いスピードで過ぎ去るわけです。大人と子供で時間の経過に対する感覚が異なる(子供の頃のほうが時間の経過がゆっくりだった気がする)ということは、自分の過去を思いだしてみると納得できるものだと思うのですが、大人になって同じ一年の間で時間の経過が違う気がするというのはどういった理由から来ているのでしょうかね。この辺りの理由を研究するとなかなか楽しそうです。

などといった半分どうでもいいことをポヤ~っと考えながら出勤時間を過ごせるのは、電車通勤の時の数少ない利点のひとつ‥そう、今日の午前中は渋谷にて仕事をすることになっていたので、自転車ではなくて電車での通勤だったのです。電車通勤の日は、なるべく自動車の見えない道を通って駅まで行くのが私なりの通勤スタイル‥ということで、いつものように公園の中を通って行くと、ここへ来て景色のほうもやっと秋が深まってきた感じになってきました。つまり落葉樹が彩り豊かになってきたというわけ‥。

写真は緑道にある辛夷の黄葉の様子ですが、寒さが本格的にやって来る前に黄葉(紅葉)の暖色から受ける「優しくなった日光に照らされたような暖かさ」が何とも言えず好きなのです。同じ樹が半年ほど前に見せてくれた芽吹きの新緑とはまた違った美しさを感じさせてくれます。こうして、落葉樹は春と秋の年に二回、それぞれに違った美しい姿を見せてくれるので、とにかく見ていて飽きませんし、特に秋は木々の個性が豊かに出ますので、見ていて本当に楽しい。空から秋が降りきってしまわないうちに、色々な紅葉を眺めて楽しみたいものですね。

2007年10月30日 (火)
■ 細身サドル

WOODMAN aerolite Compイケナイことではあるのですが、ここ最近自転車の手入れを怠っておりました。自転車の手入れをする時間も無いほどに忙しいということではなかったのですが、「ああ~、そろそろ自転車掃除をしなければなぁ」と、少々汚れたフレームを横目に見えなかったフリをしているうちに時間が経ってしまったのです。さすがにまずいと思い、一昨日に秋刀魚を焼く前に久しぶりに掃除をしました。昨日は自転車に乗るチャンスが無かったので、今日が掃除後の初乗りなのですが、何とも上り坂が軽いこと‥。掃除のメインはチェーンの汚れ落としと給脂なのですが、違いがハッキリと体感できるほどに汚れていたということで、大反省‥なのです。

チェーンもキレイになり、それ以外には特別な問題も無く私の日々の足となって大活躍しているSURLY Cross Checkですが、走行10,000kmを目前にしてタイヤ(特に後輪)がだいぶ磨り減ってきました。スペック上限の45Cのタイヤは、乗る姿勢によっては相変わらずフレームと接触して唸り音が出たりしますし、次回はどうするかを考えねばなりません。ま、おそらくタイヤのほうはもう1回は同じものを履くことにはなりそうですが‥。あと、先代のGT Avalancheに乗っていた頃から使っていたサドル(WOODMAN aerelite comp)が、だいぶくたびれてきた感じになってきたので、そろそろ次のサドルを何にしようかということに悩まなければなりません‥って、これはこれで非常に楽しい悩みなのですけどね。

基本的に雨の日には自転車に乗らないようにしていますので、ここは月並みながらBROOKSあたりをそろそろ奢ってみたいところなのです‥一度は革サドル使ってみたいしね。そうなると次の悩みは、私が細身のサドルに慣れきっていること。このWOODMAN aerolite compは、L280×W130といった感じで値段の割にはかなりの細身(細身のサドルってたいてい高い)なのです。金に糸目をつけなければ、何も迷わずにSwiftを買うのですが、今のサドルが10個も買えそうなお値段はさすがに高い‥。となると、B17 Narrowあたりで手を打たなければならないのですが‥Narrowという名でもW155ありますので、今よりは若干太くなる。これが吉と出るか凶と出るかが全く分らないので、多いに悩むポイントでもあるのです。

2007年10月29日 (月)
■ The 40th TOKYO MOTOR SHOW

The 40th TOKYO MOTOR SHOW DAIHATSU MUD MASTER-C特別に見てみたい車があったというわけではないのですが、第40回というキリのいい開催回数だったこともあり、何となく東京モーターショウに行きたくなったので、今日会社を休んで行ってきました。会場はもちろん幕張メッセでして、電車に乗って行ったのですが、とにかく遠い‥何でもかんでも都心にあればいいとは思わないけれど、それにしても海浜幕張は遠いのですよ。我が家からは余裕で2時間かかってしまうほど‥。一般解放の週末明けなら少しくらいは人も少ないかと思いきや、私と同じようなことを考えている人も大量にいるということでしょう‥午前中から行ったにもかかわらず、それなりに人は多いです。って、ガラガラでは困るけどね‥。

入場料を払って来ているのだからと、三菱を除く全てのブース(三菱は個人的に嫌いなので見る気無し)に目を通してきました。今回のショウの前評判では注目が集まっていたのはNISSAN GT-Rだと思いますが、いくらニュルブルクリンクでバカッ速だろうと全然カッコよく見えませんでした。単なる懐古趣味だろうとバカにされようとも、AlfaRomeo 8C Competizioneのほうが100万倍カッコいいと思いましたよ。まぁ、お値段も倍以上するわけですが‥って、8Cの半分以下で買えるとは言ってもNISSAN GT-Rだって777万円もするわけですから、庶民にとっては無縁の話なのですけどね‥。

値段を気にしなくてもよいとしても、値段が高いから必ずしもいいとは限らず、今回のショウで「これはいいかも‥」と思わせてくれたのは、どちらかと言えば小さくて値段もどちらかと言えば安そうな車かもしれません。写真の車はダイハツのMUD MASTER-Cですが、これなんて軽自動車ですから。軽自動車とは言っても、ダカール・ラリーに出場するカミオンクラスのような雰囲気が漂っていて小さいながらカッコイイではありませんか。軽自動車とはいえ、車高が1960mmもあって、立体駐車場に入らないところが何とも悲しい限りではありますが、これがあったらアウトドアライフがちょっぴり楽しくなりそうです。

2007年10月28日 (日)
■ 今年最後の‥?

秋刀魚を七輪で焼く昨日、関東地方南岸をかすめていった台風20号ですが、夜のうちに房総半島沖に抜けてしまったので、今朝は台風一過のキモチのよい秋晴れでした。こんなに天気のよい日はお弁当でも持って出掛けたいところですが、午前中は出掛けられない用事があったものですから、今日は結局どこへも行かずにウチにいたのです。今日、外へ遊びに行った人はさぞかし気持ちのよい一日を過ごされたでしょうね。何とも羨ましい限りです。でも、昨日の今日ですから、同じように外出する人がたくさんいて混んでいたかしら‥。

イチバンの用事は午前中にあったので、それが終わってしまえばあとは自由なのです。しかし、だからといって昼からどこかへ行く気にはならなかったので、天気もよいし秋刀魚でも焼いて食べようかということで落ち着きました。何といっても食欲の秋‥ですものね。そうと決まれば話は早く、昼食は抜きにして近所のOKまで買い物へ‥。さすがに皆さんお出かけなのか、買い物をしている人の数は少なめだったので、時間も掛からずに買い物も終了‥。お目あての秋刀魚はついに税抜きで1匹あたり68円にまで値段が下がっていましたよ。

値段が安いのは買うほうにとっては有難いですが、獲るほうの立場としては安ければいいってものでもないですよね。最近は海洋資源保全の観点から乱獲にならないような制御も必要ですし、秋刀魚1匹にしても色々と大変なことが多そうです。と、難しい話は今日は無しにして、純粋に秋刀魚を楽しむことにしましょう。今日は天気がよくて暖かかったものの、もう11月にもなりますし、秋刀魚を七輪で焼いて食べるのも今年は今日が最後になるかもしれませんからね。というわけで写真は今日の秋刀魚‥ちょっと小ぶりになって来た感もありますが、美味しくいただくことができました。

2007年10月27日 (土)
■ 雨の新聞

雨の日の新聞昨日、会社でWebのnewsを見ていたら「台風20号が27日に関東地方に接近」などといった記事が出ていたのです。え?27日って明日じゃない‥天気図を見たら確かにそこそこの近さにありますけど、台風接近というnewsを聞いた翌日に接近とは‥夏の台風と違って偏西風に乗って一気に駆け抜けるということなのでしょうが、それにしても急ですよね‥。ま、特にどこかに出掛けるような用事はないので、台風が来て困るということもないのですが‥。しかし、10月ももう終わりだというのに、ちょっと季節外れな感じがしなくもありません。

ということで、昨日に引き続き今日は朝から雨なのです。雨が降っていると姫の散歩にも出かけられないので、1日中ウチの中に閉じこもった感じになってしまいます。とはいえ、天気の具合などとは全く関係なくゴミ収集車はやってきますから、ゴミ捨てに出たり等、散歩以外のことはいつもと同じようにこなさなくてはいけないのですが‥。で、ゴミ捨ての帰りにはポストから新聞を取って帰ることになります。今日は台風が来ると言われていたこともあってか、新聞紙は濡れないようにビニール状(実際のところは生分解性のあるものとのこと)のものに包まれています。

雨が酷いときなど、こんな感じに新聞が包まれているのですが、どちらかというと、配達する側が「ちょっとくらい濡らしてしまっても大丈夫」ということで恩恵を受けているような感じがしなくもないです‥。新聞を取っている方の立場としては、これを破って新聞を取りだすのも面倒ですし、単にゴミとして捨てなければならないところにも何となく後ろめたさのようなものを感じてしまうのです。昔はこんなものはなかったですし、無かったからといってそれほど困ったこともなかったと思うのですが、それは今でも同じではないのでしょうか‥。手間も金も環境への負担も掛けるコレはそろそろ止めましょうよ。

2007年10月26日 (金)
■ RIDE LIFE

自転車人 009 AUTUMN 2007先日、会社の駐輪場で自転車に乗る仕度をしていると、ママチャリに乗って帰ろうとするオバちゃんたちの会話が耳に入ってきました。「もうタイヤが駄目なんだって‥でも、タイヤ交換が4000円で、何だかブレーキも駄目らしくて、そっちは5000円だって言われたわ。それじゃあ買い替えた方がいいわね‥。」確かに1万円ちょい程度で買った自転車の、それも一部の部品を変えるのに9000円掛かると言われたら、誰でも躊躇することでしょう。人件費が高いとはいえその値段はないだろう‥と、聞いている私は突っ込みを入れたくなりましたが‥。

タイヤやブレーキの交換が必要になるくらい自転車を活用しているオバちゃんであれば、ママチャリは卒業してもうちょっとイイ自転車に乗って欲しいと思うのは私だけでしょうかね‥。そのオバちゃんは思っていなかったと思いますが「ママチャリではない自転車が欲しいかも」と思いはじめている人にちょっと薦めたいのが、今や世界最大の自転車メーカーになったGIANTという台湾のメーカーの自転車です。わが家にもGIANTの自転車が1台あるけれど、コストパフォーマンスには優れた‥つまり、その高品質に対して値段がそこそこの自転車をたくさん提供していますし、すでにお世話になっている人もたくさんいらっしゃることと思います。

そのGIANTを31ページに渡って特集記事に組んでいるのが今号の自転車人なのです。今までは単なる世界最大の自転車メーカーというレッテルだけで従業員の顔が見えないメーカーでしたが、自転車人の特集で色々なことが分かったのは収穫でした。そのGIANTが、ハードウェアとしての自転車だけではなく、ソフトウェアとしての自転車にも力を入れようとしているそうです。そのGIANTの考えを表す言葉がRIDE LIFEとのこと。世界最多の生産台数を誇るメーカーが、自国を皮切りにソフト面でも自転車の後押しを始めているのです。タイヤとブレーキを変えるくらいなら自転車ごと変えて‥というおかしな考え方すら変えてくれることを期待せずにはいられません。

2007年10月25日 (木)
■ 横断旗

今時見ない横断旗「手をあげて横断歩道を渡りましょう」‥随分と昔の話なのですが、日曜日の夕方に日本テレビ系列で放映されていた「笑点」の大喜利で座布団運び役だった松崎真という人が自己紹介と共に毎回喋っていた交通安全標語ですが、そんなことを覚えている人は私のようにイイ歳こいたおじさん(おばさん)なんでしょうね。手をあげて横断歩道を渡っていた子供を微笑ましく眺めていたのも遠い昔‥「赤信号みんなで渡れば怖くない」というツービートのギャグ以来、横断歩道はすっかり戦場と化してしまったわけです。

だいたい、横断歩道を渡るのに手をあげている子供の姿を見ることもなくなってずいぶんと時間が経過したような気もしますが、そんなことを教える大人もずいぶんと昔にいなくなってしまったのでしょうか‥。なので、自転車通勤の途中に写真のような横断旗が備え付けられている交差点を見たときには、どことなく懐かしいような光景を思いだしたとともに、今時こんなものを設置する大人がいるのだ‥と、そういった本質とは違う部分で驚いてしまったのです。

この横断旗‥子供がこれを持って横断歩道を渡ることを想定しているはずですが、そもそも写真のように「信号機が備わっている」交差点における意味は何なんでしょうね。旗を見かけて初めて停止しようとするドライバーがいた日には目もあてられないわけですが、今どきこの旗に何かを期待する大人がいるということも少し怖いような気がします。子供が横断旗を振っているから止まる‥早いところ、そういったことを誰もが思わない時代になって欲しいものです。

2007年10月24日 (水)
■ 24時間営業

あざみ野東急ストア今日は会社を出るのが遅くなってしまい、22時半頃にウチに電話をしたのです。カミさんも今日はとても忙しかったということで、子供らの晩ごはんは買ったもので済ませた感じになってしまったそう‥。しかし、大人の分までは無くて「帰りがけに二人分買ってきて欲しい」ということでした。ううむ、この時間で何か売っているところといえばコンビニくらいしか頭に浮かんでこなかったのですが、そういえば東急田園都市線のあざみ野駅に隣接している東急ストアが24時間営業だったということを思いだしました。

というわけで、いつもの帰りの道を少しだけ脇に逸れて、あざみ野の東急ストアに寄ったのが今日の写真です。さすがにだいぶ減ってはいたものの、お惣菜系のものを買うことができました。だいぶ時間が遅い(レシートの時間は23:24だった)ので、20%~50%引という感じでお買い得感が高いのです。コンビニだと割引になっているのはあまり見かけないから、スーパー系の店があればそっちのほうがいいですね。駅に隣接しているだけあって、電車が到着するたびに結構な数の人たちが買い物をしていました。よく利用している人もいるのでしょうね。

電車自体は終夜営業ではないわけですから、終電から始発までの間に利用する人というのはどれくらいいるのでしょう。赤字にならない程度の利用はあるということなのですかね‥。24時間営業の代表はコンビニですが、私の自転車通勤経路にある16店舗のうち、メジャー系の15店舗は同じく24時間営業なのです。今どき当たり前のように24時間営業の店は多いかと思いますし、今日のように突発的な事象に対応できてありがたいのですが、そろそろこういった「当たり前の便利」も少し考えなおさなければならない時期かもしれませんね‥。

2007年10月23日 (火)
■ 寒くなると‥

焚き火は飽きない私のカミさんは冬生まれ(1月25日生まれ)なので、本人の弁によれば「寒いほうが好きだし暑いのは大嫌い‥蚊もいるし」なのです。私の場合は、8月13日というカミさんとは正反対の一番暑い時期生まれなので、暑いのは好きというよりは大好きなほうですが、寒いのだってへっちゃらですし、へっちゃらどころか好きなのです。もちろん春も秋も好き‥だって、四季にはそれぞれのよさがあるわけですから、どれが一番いいとか言えないですものね‥。

どの季節が一番というのは無いのですが、「ある何か」が一番似合う季節というものはあります。もちろん、そのような「ある何か」が季節の雰囲気を醸し出しているわけですから、当たり前といえば当たり前なのですが‥。で、今日の写真の焚き火ですが、焚き火はこれからの季節がとてもお似合いなのです。それも、外で活動するのが辛くなる真冬よりは、それより少し前の「やや冬に近い秋」あたりが一番いい季節かもしれません‥。だいたい焚き火はあついですから、いくら夏が好きな私でも焚き火を真夏にやるのはさすがに我慢大会モノなのです‥。

しかし、外気温が下がってくれば、焚き火も趣味と実益を兼ねたもの(?)になってきます。暖を取るのにちょうどよいし、見ていて楽しいし‥。なので、寒くなってくると無性に焚き火がしたくなってくるのですが、悲しいかなこの近辺で焚き火をやるわけには行かないのです。となると、やはりキャンプに行って「ついでに焚き火」となるわけですが‥寒くなってくると寒さ対策の装備が増えてきますし、色々と大掛かりになって二の足を踏んでしまうのですよね‥。でも‥今年はキャンプにもあまり行けてないので、いつもより焚き火がちょっぴり恋しくなっているのです。

2007年10月22日 (月)
■ 雨男・晴れ男

恩田川沿いにて(会社に行く途中)今日も昨日に引き続き、とても天気がよくて気持ちのいい朝でした。ここ1週間ほど、平均気温と最低気温がいい感じに下降気味なので、天気のよさも相まって「秋が深まっている感じ」がより一層感じられるわけです。ちょうど去年の今の時期も気温が一時グッと下がったのですが、去年はあの調子ですから、今年は年末に向けてどんな感じになるかは分かりませんけどね‥。秋が深まって冬になってくると、景色は何となく殺風景になってくるのだけれど、この空の蒼さだけはそれを補って余りある美しさなのです。

こんな天気のよい今日、下の娘が修学旅行に出掛けました。娘曰く、この天気のよさは「晴れ男の校長先生のおかげ」なのだとか‥。そんな科学的根拠が何もないようなことですが、誰もが一度は耳にしたことがあるでしょう。それどころか自分が「雨男(雨女)」であるとか「晴れ男(晴れ女)」であると公言して憚らない(?)人もいるのではないでしょうか(中には雪女も!?)。もちろん、そんなに都合よく晴れを呼べる人も雨を呼べる人もいないわけでして、たまたま何か大事な”ここ一番”の時に雨が降ったり、その時だけ天気がよかったりすると、雨男や晴れ男になっちゃうのでしょうね。

しかし、私の会社には‥「有給休暇を取得して旅行に行くたびに荒れ模様の天候になった」人がいまして、見事なまでの雨男だったのです。もう本当に気の毒になるくらいの雨・雨・雨‥。休暇どころか出張の時もよく台風とかを呼び寄せてましたしね。でも、最近はやっと巡り合わせが変わって、雨男返上という感じになっているようですが‥。疑う余地もなく非科学的であるはずなのに、こういう人がいるのはどうしてなんでしょうかね‥。え、私ですか?私の場合には大事な時は晴れていることが多いような気がする(笑)ので、一応「晴れ男」ということにしておいてくださいな。

2007年10月21日 (日)
■ 蛍光灯が切れた

TOSHIBA ネオボールZ EFD15EL/13(-E17)今日は天気がよかったですねぇ。朝、姫と散歩に出たときの空気が透きとおってキモチのいいことといったらありません。これだけ空が蒼くて空気がピッと引き締まった感じがすると、昨日の「牡蠣と菠薐草のグラタン」に引き続いて「冬が近づいて来ているのだなぁ」という感じがします。時間の進み具合はいつも同じはずなのだけれども、冬になるのは急な感じがしますからね。あっという間に年末になっていそうで少し怖い感じです‥。

まだかなり早い話ですが、その年末と言えば‥大掃除と一緒に電球を交換しよう‥といった感じのTV CFが流されることもよくあるかと思います。冬が近づいた感じがしてきたから‥というわけは全く無いはずですが、急にわが家の蛍光灯が切れ始めましたよ。知らないうちに暗くなっているから交換を!というわけではなくて、切れてしまって点灯しなくなってしまうので、交換しないわけには行きません。ちょっと前に切れてしまったものも含めると、その数は全部で4つ‥。何とも急に切れ始めた感じではあります。

2004年の今頃から使い始めた感じだから、ちょうど3年あまり使ったことにはなるわけですが‥長めに見積もって1日あたり5時間点灯しているとしても、5時間×365日×3年=5475ということで、定格寿命の8000時間にはまだかなりの時間があります。点灯・消灯が多いので、寿命が多少短くなるのは仕方ないとしても、もう少し頑張ってくれないとねぇ‥。先日話題にしたアル・ゴア米国元副大統領の映画‥An Inconvenient Truthでも電球を蛍光灯へ‥と言っていたけれど、もう少し長寿命じゃないと辛いですよね。

2007年10月20日 (土)
■ 牡蠣と菠薐草のグラタン

牡蠣とホウレンソウのグラタン昨日までに片付ける仕事が一段落してホッとしました。でも、その間に放置しておいた仕事が残っているわけでして、来週もちと憂鬱なのですよ‥。まぁ、できることは限られているわけだから、その範囲でしっかりやるしかないのですが。というわけで、今週は疲れてしまったので、今日は買い物に出掛けるだけでおとなしくしていたわけ。そうでなくても最近の週末はずっとおとなしくしていることが多かったので、ちょっとばかりどこかに出掛けたい気分にはなっているのですがね‥。焚き火したいよう~。

今日は、午前中に近所のOKに買い物に行って(みなさんお出かけなのか空いてました‥)、午後はウチで少しゆっくりして、夕方から姫のシャンプーと爪きりに出掛けて‥。姫を預けている間に無くなってきたワインの調達に吉祥に行ったのですが、夕方に行くと結構混んでます。やっぱり、いいお店というのはお客を呼ぶんだよなぁと感心しつつ、いつもの安いワイン(最近は3本3000円と買いやすくしているみたい)と安めの焼酎を買ってきました。店の外に出ると夕焼けがキレイ!写真を撮るも、小さなデジカメではキレイさを切りとることはできません。

その後、本屋に寄って本買って、家に帰って少しだけ仕事(溜まってるのですぅ)をしました‥。てなわけで今日も終わり‥夜ごはんは牡蠣と菠薐草のグラタンでした。私はこれを食べると何故か「だんだん冬が近づいてきたなぁ」と思うのですが、みなさんにもそういうメニューってありますか?しかし、グラタンの写真というものはうまく撮れませんね‥なんだかこう‥美味しい感じが全然漂ってきませんよ。さっき撮ってみた夕焼けの写真もそうだけど、写真だけでその場の雰囲気も出すのって難しいですね。やはり、カメラマンというのは凄いのだぁと改めて実感‥(当たり前だって)。

2007年10月19日 (金)
■ リリーオブナイル

何故にカラー(リリーオブナイル)が?何だかよくわからんですが最近忙しいのです。そんな忙しいことは無いはずなのに、何故だか忙しいのです‥。昨日(から今朝にかけて)なんて、ほとんど徹夜なんですよ‥徹夜。45分くらいは寝ているので完徹ではないのですが、さすがにこの歳になると「体力にモノを言わせて」というやつは苦手になってきますね。10年くらい前には、出張に行きまくっていた札幌で「いい気になって飲んでたら外が明るかった」(もっとも札幌の夏は明るくなるのが早いけどね)なんてことも何度かありましたけど、今じゃその前に寝ちゃうからなぁ‥。

と、話がそれましたが今日はマネジャーとお話し合いがあるので、在宅勤務ではなく通常どおり会社に行きます。朝のうちは天気がよいのですが、夜に雨が降るという予報だったので、いつもなら自転車だけど今日は電車‥何となく疲れてるしね。ということで、公園を歩いていくと何だか見慣れない植物が紐で囲われてます‥「カラー刈らないで」と書いてありますよ。この辺りの公園は公園間を結ぶ緑道も含んで年に2,3度大規模に草刈りが行われます。その時に一緒に刈って欲しくない植物が、公園愛護会の人々の手でこんなふうに囲われているのですが‥。

草刈りまでにはまだ間がありそうですし、何とも見た目が‥それ以前に、こんなところにカラーなんて自生してないでしょうに。カラーというのは南アフリカ原産で、別名をリリーオブナイルとも呼ぶそうです。なんと「ナイルの百合」ですよ‥なんだかこう‥都筑には似合わない感じですね。サトイモ科の植物ってところはイイ感じだけど。綺麗にしようと思って植えている方にはまことに申し訳ないのですけれども、綺麗だからという理由で何でもかんでも植えるのはどんなもんなのかな‥と思ってしまうのですよね。じゃ、カラーの代わりにサトイモでどう?と問われると何とも微妙な感じですが‥。

2007年10月18日 (木)
■ メール送ったけど見た?

迷惑メール一律禁止(2007年10月17日 読売新聞朝刊)写真は昨日の朝刊に出ていた記事なのですが、総務省の「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」なるものが迷惑メール禁止を打ちだす中間報告案を出したのだそうです。どのような内容が中間報告案に盛り込まれてくるのかは、研究会の議事要旨が公開されており、その中に素案として書かれているのでそれを見ていただくとして、新聞では「受信者の承諾のない送信の禁止」「海外発の迷惑メールの違法化(送信者情報交換の国際連携強化含む)」「フィッシングメールなどへの規制強化」を紹介しています。総務省はこの中間報告案を踏まえ、来年の通常国会に特定電子メール送信適正化法の改正案を提出する方針で動き出したとのこと‥。

現行法では取締りのしようが無かったフィッシング・メールなども対象とされており、これに違反すると1年以下の懲役または100万円以下の罰金が科せられるのだとか‥。捕まえるのが難しい上に、この程度の罰則では「違反したほうが得」ということで、な~んにも変わらないと思うのは私だけでしょうか。だってさ、「未承諾広告※」というアレを覚えているでしょうか?頼まれていないのに勝手に送りつけるメール‥いわゆる迷惑メールのタイトルに含めなければならないとされているアノ文字列‥最近見た人います?法律の施行後でこそしばらくの間は見たけれど、今見つけたら「博物館級」かもしれませんよ。もちろん迷惑だから迷惑メールと呼ばれるわけで、無くなるに越したことはないけれど、何の抑止力にもならない法律を作るのに一体いくら掛けてんでしょう?

私が驚いたのは、総務省が所轄している組織に「迷惑メールセンター」(財団法人日本データ通信協会の下部組織なのかしら?)などというものがあるということ。「ママ友達の間で流行しているチェーンメール」について‥なんてのがまとめてあって、結構脱力‥。まぁ、ネット・リテラシーの向上に少しでも役立つものと思って我慢しましょうかね。私が思うに、迷惑メール系の抑止については、これを防止する技術が出てこない限りもう無理だと思うのです。もうしばらくの間は、利用者のほうで不用なものを捨てる‥くらいしか対応策が無い‥何ならISPのほうでじゃんじゃん捨ててもらってもOKかと‥。だからそのうち「今、メール送ったんだけど見てくれた?」と電話をするといった、ネット社会黎明期の笑い話みたいなことをやらないと駄目になるかもしれません。

2007年10月17日 (水)
■ ロティサリーチキン

ボナペティのロティサリーチキン今日は会社をお休み(仕事忙しいのにっ‥)して、カミさんと有楽町までデートしに行ってきましたよ‥なんてね、実はミュージカルのチケットをいただいたので、有楽町の帝国劇場まで行ってきたのです。開演が13時なので、有楽町に11時半くらいに着いておけば何か食べられるでしょ‥ということで、最寄りの駅を10時45分頃に出ました。あ、今週は仕事が忙しいので、一応少しだけでも仕事をこなしてから出掛けましたので‥(などとここで書いてもしょうがないのだけれど)。

有楽町の駅を降りて地上に出てみると‥何とも美味しい香りが漂ってくるではありませんか。匂いのほうに目をやると‥東京国際フォーラムの敷地に1BOXの自動車が数台いて人が並んでいる‥。いわゆる屋台ってやつでした。後で調べてみたら「ネオ屋台村」というもので、都内のあちこちに出没しているようです。昼食は特にお目当ての店があったわけではないし、外で食べるのってキモチよくて好きなので(東京じゃあ空気が悪いけどね‥)、ここでお昼を済ませることにしました。

美味しそうなのが色々あって悩んじゃうんだけど、結局選んだのが写真のコレ‥ボナペティというお店のロティサリーチキンでした。私が食べたのは「1/4チキン+ハーブライス+ローストポテト」で、これで750円です。カミさんはハーブライスの代わりにチーズパンのもので値段は同じ。パンを選ぶとポテトが大量です。写真だと大したことないような感じに見えるけど、結構食べごたえアリでしたよ。ミュージカル(The Witches of Eastwick)を楽しんだ後は、マロニエゲートの銀座ハンズの自転車売場を見て帰ってきました。

2007年10月16日 (火)
■ アームウオーマー

adidasのアームウォーマーもう10月も半ばになりました。昼間はともかく、さすがに朝晩は涼しくなってきましたものね‥。昨日、今日と自転車で会社に行けてますが、朝出掛ける時は半袖のシャツだと「少し寒いかな」という感じになってきましたから。これがおよそ、ひと月ほど前の話となると「汗のかき方を見れば暑さはまだまだ」と言ってるくらいですからね‥季節の変わり目は急に通り過ぎてしまうかのようです。なので、少し寒いかな‥と感じていたのが、急に寒ぃ~~となってしまう日もやがて来るわけでして。

でもほら、そこは自転車乗りな方はよほどゆっくり走っていない限りは、いつの間にか汗ばんでしまうわけです。私だって信号の5,6機(あれ‥基かな?)も通過すればすぐに体が暖まってくるので、寒いという感じはすぐに無くなってしまいます。モーターサイクルに乗る方々が急に冬の装いになってしまったのを横目に、もうしばらくは見るからに寒そうな格好で走るのが自転車乗りってものですよ。でもさぁ、そんなに厚着していたら「風を感じる‥」なんて言えないのでは‥と、イヤミのひとつでも言いたくなるほどの変わりよう‥そんなに寒い?

ところで、昨シーズンの冬は記録的な暖冬だったと思うのですが、今年の冬はどうなのでしょうね。夏が暑いと冬が寒いなどと言いますから、今年の冬はまた一昨年のように毎朝池が凍るほどに寒くなったりするかもしれませんね。ま、どのみち自転車通勤時にはもう少し半袖で過ごすことになりそうなのです。ただ、会社帰りが遅くなったりすると本当に急に寒くなっていたりすることもありますし、風邪なんかひいてもバカらしいので写真のアームウオーマーを持ち歩きます。なんてね‥ホントはバッグの中に1年中入りっぱなしになっているだけなのですよ。

2007年10月15日 (月)
■ 圏央道

関越自動車道渋滞中昨日の記事に書いたとおり、昨日はジャパンK9ゲームという犬関係の競技大会に出掛けるため、今回の大会開催地であった群馬県まで関越自動車道に乗って行きました。好きな人はもちろんいないと思いますが、私もカミさんも大の渋滞嫌いなので、混雑が予想される時間帯は避けて移動することをいつも心がけています。しかし、昨日は上の娘が一緒に出掛けていなかったこともあり、家でみんなで食事をするためにゆっくりと帰ってくるという選択ができませんでした。なので、帰りの時間は見事に関越の渋滞に突入してしまったわけです(写真)。

もちろん、お盆や年末年始の渋滞に比べれば大したことはないのでしょうが、それにしても3車線もあるのに車だらけなのです。全く動かない‥などという悲惨な状態ではないけれど、一番酷い時には止まったり動いたりを繰り返す有様‥。環八もそれなりに渋滞してるんだろうなぁということで、距離的には遠回りになるものの鶴ヶ島JCTから圏央道に入って八王子経由で帰ってきました。圏央道は、中央道と接続する近くの土地収用を巡ってだかの理由で裁判になっていたかと思いますが、繋がってみればそれなりに便利ではあります。しかし、関越本線とは全く異なり、使っている車がいないんじゃないかと思うくらいのガラガラぶりです。中央道に合流するまでの間、自車線を走行する他車が、前にも後ろにも見えない個所だってありましたしね‥。

この圏央道‥将来的には都心から40~60kmくらいを半径とする円状にするつもりだそうですが、巨額の建設費用を投入してそれに見合うだけの恩恵が得られるのかどうか甚だ疑問ではあります。昨日のように「あれば便利」だけのために利用頻度が低い道路を作るというのはもう時代遅れだと思うのです。効率のよい物流のためにも環状道路の整備は必要などと言われていると思いますが、外環くらいならまだしも圏央道クラスの道路も物流のために必須なのでしょうか。高い通行料を敬遠して使われないのであれば本末転倒ですし、物流のコストを下げるためにひと頃よりも鉄道が見直されているということを時々聞きますので、往復4車線のうちの1車線分くらいを鉄道にでもしたほうが利用価値は高いのではないでしょうかね‥。

2007年10月14日 (日)
■ 3rd Japan K9 Games

THE JUNKERS(第3回ジャパンK9ゲームにて)昨年は何故か選手の立場で出てしまった‥とはいえ姫にそんな素質があるわけはなく、単なる”みそっカス”扱いでゼッケンを付けていただけのK9ゲームですが、昨年の第2回に引き続き、今日は第3回ジャパンK9ゲームの本戦の日なのでした。というわけで、昨年の山中湖わんわん倶楽部から、今年は群馬県の名犬牧場に場所を移して遠くなってしまったのですが、昨年同じチームで活躍したオトモダチが今回は別のチームで出場することになったので、応援がてらみんなで行ってきました。

それにしても、最近は遠出をすることがめっきり減ってしまったので、関越に乗ること自体が何年ぶりでしょう?ってな感じなのです。練馬から渋川伊香保まで乗ったのですが、近いような遠いような何とも微妙な距離感でしたよ‥。貧乏学生の頃はスキーに行くのにこれくらいの距離はあたりまえのように「無料道路」である国道254号を通って、高崎からさらに18号に乗り換え、北信まで行ったものだけどね‥。そんな昔の感覚を引きずりつつ、会場に到着しました。事前の印象ではもっと広大な敷地かと思っていたけど、こんな遠くまで来た割には何とも狭い感じなのです‥。

ま、会場はともかくK9ゲームの方は熱い戦いが繰り広げられており、見ているだけの気軽さと相まって結構楽しいのです。競技時間が結構押していたので、観戦無しで帰宅?と心配された「イヌとワルツ」も全て観ることができ、爆笑と驚きの連続で大満足でした。写真は演技直後にお互いの健闘を称えあうTHE JUNKERSの皆さん‥1年間の苦労を思い出して感激しているメンバーの方々を見ているとこっちもついウルウルしてしまいますね。ちなみに写真で分かるとおり、姫と同じミニシュナだけのチームなんです。ボサボサ姫と違って、みんなとても凛々しくてかっこイイのですよね~。

2007年10月13日 (土)
■ An Inconvenient Truth

アル・ゴア米前副大統領とIPCC(国連の機構変動に関する政府間パネル)が2007年ノーベル平和賞を共同受賞昨日、朝日新聞からの届け物を新聞勧誘員がウチに持ってきたのですが「契約とか関係なく無料だから、1週間朝日新聞を読んでみてくれ」としつこく言うので、そこまで言うならと承諾しました。だから、今日から1週間は朝日と読売の二誌がポストに入っているはず‥。姫と朝の散歩をしたあと、帰り際にポストから新聞を取り出すと、土曜日は広告が多いのでポストがだいぶ窮屈な状態になってましたよ。新聞を変える気は全くないけれど、1週間だけでも見比べてみるか‥という気持ちは早くも萎え気味なのです。

さて、その読売と朝日の二誌‥1面トップは、西暦2000年にブッシュとの大統領選に破れたアル・ゴア米前副大統領とIPCC(Intergovernment Panel on Climate Change:国連の機構変動に関する政府間パネル)が今年のノーベル平和賞を共同受賞したという記事でした。アル・ゴアと言えば、大統領選に敗れた後は「不都合な真実」(An Inconvenient Truth)というタイトルの書籍と映画を出しているので、それで名前を覚えている人もいるのではないでしょうか。環境問題のドキュメンタリー映画である「不都合な真実」は、以前から是非見てみたいと思っていた映画だったので、アル・ゴア氏のノーベル賞受賞を機会に観てみることにしました。

映画の内容は、アル・ゴア氏が科学的なデータに基づいて地球温暖化に対する警鐘を鳴らすとともに、ひとりひとりが行動を起こすことを呼び掛けているものです。しかし、このデータそのものが不正確だという指摘もあるということで、ノーベル賞の受賞が論争の元になる可能性があるということをノーベル賞委員会のオラ・ミュース委員長自らが認めているそうです。しかし、私はアル・ゴア氏のメッセージが世界で最大の二酸化炭素排出国である米国自身に向けられていることを評価したいと思います。ブッシュは今回の受賞が米国への圧力にはならないと考えているようですが、そう思っているのはブッシュ一人だけかもしれません‥。

2007年10月12日 (金)
■ システムトラブル

「日本信号」製自動改札トラブル(読売新聞 2007年11月12日夕刊より)金曜日は例によって在宅で仕事なのです。通勤時間にかかる分の時間(私の場合、片道で1時間程度)を他のことに使えるのが在宅勤務のありがたいところ。とはいえ、自転車での通勤が私にとっては毎日の楽しい時間のひとつなので、毎日が在宅勤務になってしまったらそれはそれでつまらないのです(あ、通勤目的じゃなく自転車に乗ればいいだけか‥)。というわけで、今朝の自動改札トラブルは全く知らなかったのですが、みなさんの中には影響を受けた方も大勢いらっしゃったでしょうね。ちなみに今日は天気がよかったから、会社に行ってたとしても自転車なので私はやっぱり関係無かったのですが‥。

新聞の記事によれば、PASMOを導入している鉄道13社と、Suicaを導入しているJR東日本を含めた3社のうち、約660の駅でおよそ4400台の自動改札機が動作しなかったということです。新聞に載っていた写真を見ると、PASMOやSuicaなどの非接触ICカードが使えなかっただけということではなく、改札機自体が全く使えなかったみたいですね。従来の定期券や切符の投入口に張り紙がしてあって「そのまま、お通り下さい。」という文字が読めます。「それじゃあ今日はタダなの?ラッキー!」と思った人も中にはいたかもしれない(定期の人は関係ないですね‥)ですが、降車駅の機械だけが故障していたりするとカードに記録された入場記録を抹消する必要があったそうで大変だったとか。

このトラブルを受けて、冬柴国交相が記者会見において「機械のどの部分がどういう作動をしたのか突き止めて改善し、二度とおこらないようにしていただくことになる」と述べたとのことです。まぁ、立場上そういわざるをえないというのは分かりますが、システムなんて所詮は故障が付き物なのだと割り切って、故障した時にどう対処するのか‥そういう部分をもっと充実させて欲しいと思うのは私だけでしょうか。もちろん、些細なトラブルの発生も許されないシステムというものはありますが、そういう「絶対に故障してはならない」システムを作り上げるためには莫大なコストが掛かりますし、そのコストを払うのは誰かということを忘れてはいけないと思います。

2007年10月11日 (木)
■ 公孫樹並木

センター北駅前の公孫樹並木今日は仕事上がりに「仕事の打ち上げ」があるのです‥。以前に比べると最近はあまり大きな仕事はなくなっていて細切れの仕事が多いので、達成感のようなものが薄らいでいる感じがするのですよね。今日の打ち上げに関連している仕事もそう大きなものではないのですが、今まであまりやったことのない種類のことを色々とやったので、今までとは違った感じの達成感はありました(あ、いや‥やり残したことがあるので達成感はイマイチか)。というわけで、前向きな気持ち(?)で打ち上げに出られるのです。

飲んで帰ってくるということであれば、いくら天気がよかろうと電車で行かなければなりません。なので、今日は天気がよいのにも関わらず電車と徒歩で会社に向かいます。歩きの時のいつもの道を歩いて行くのですが、今日は「いつもとさらに違う」ところを選んで歩いて行きました。と、見慣れた景色ではあるのですが、今さらながら駅前には公孫樹の並木があることに気づかされます。秋になってきたとはいえ公孫樹はまだまだ緑色ですし、引っ越して来た頃よりは大きくなっているとはいえ、公孫樹としてはまだまだ若木です。

しかし、単独で巨木が佇んでいる姿というのもいいですが、並木というのは何ともいい感じです。並木に沿って思わず歩いてみたくなる衝動にかられるとでもいいましょうか‥まぁ、この並木はわずか150m程度のものしかないのですが。この公孫樹がもっと大きくなって、札幌の大通り公園のようにキレイな黄色の絨毯を敷き詰めてくれるようになるためには、あとどれくらいの年月が要るのでしょうね‥。公孫樹の葉は掃除が大変なせいか敬遠されているような感じがしないでもありませんが、素晴らしい秋の景色を作ってくれるので私は結構好きなのです。あとひと月もすれば、この公孫樹たちもキレイな色を見せてくれるでしょうか。

2007年10月10日 (水)
■ 郵政三事業

郵政民営化本格始動(都筑郵便局にて)今になって突然気がついた‥というわけではありませんが、今月の1日から郵政民営化が一歩加速しましたね。小泉純一郎元首相が「改革の本丸」と常に言い続けていた郵政三事業が民営化されたわけです。個人的には「無駄を無くす」という意味での民営化には賛成でしたので、やっとスタートしたか‥という思いがありますが、小泉純一郎元首相は感慨深い思いに浸っていることでしょう。ということで都筑区の本局へ行ってみると、以前とは看板などが変わっていて確かに「何かが変わった」ということが見てとれました。

しかし‥ですよ、オレンジ地の「郵便局」の看板の他に、赤地の「日本郵便」という看板が掲げられていることがわかります。はて、一体これは何でしょう?小泉純一郎元首相のメールマガジンなどでも「郵政三事業」と表現されており、これは郵便と貯金と簡易保険のみっつを指しているはずです。それを束ねる親玉の日本郵政というものがあるのは分かっているのですが、その傘下は日本郵政のHPを見ると確かに日本郵便と郵便局は別モノであることが分かります。では一体これには何の違いがあるのでしょう。

郵政グループの構成図によれば、郵政三事業と利用者との間を取り持つものが郵便局という位置づけのようです。ユーザーに対する顔とでもいいますか、実際に利用者と直接的に接する役割を担うようですね。確かに郵便局のHPでは、郵政三事業全てに関わる事項が書いてあります。ということは、郵便局のレベルでは民営化前も後も大して変わらないのでしょうか?それについては今すぐには分らないので、もう少し時間の経つのを待ちたいところ。しばらくは事業者自身も慣れが必要ですが、我々にも慣れが要りそうです。

2007年10月09日 (火)
■ 自転車ファッション

STYLE BOOK for CYCLIST 07-08 A/W(BICYCLE NAVI No.27 November 2007特集記事より)連休はまあまあの天気だったのに、連休明けの天気はいまひとつなので、朝から何ともスッキリしませんでした。姫の散歩に出たときも霧雨にもならない程度の雨がわずかに降っていたのですが「これくらいなら自転車で何とか行けるでしょ」と思っていたのです。ですが、家に戻ってしばらくすると普通に雨が降っているではありませんか‥。見る見るうちに路面は完全にウエットな状態で、自転車で会社に向かうのが憚られました。帰ってくる頃の予報も雨模様だったので、今日はジテツーを諦めて電車で行ったのですが、朝ちょっと濡れる程度で行けた模様なのです‥残念。

真夏の暑い盛りも過ぎたし、これから寒くなるに従って自転車に乗る服装も少し変わってきます。暑い時には脱ぐことくらいしか考えてないけど、涼しくなったしたまには少しオシャレして‥なんて思っているのを見透かすように、BICYCLE NAVIの特集記事‥「ファッションで自転車はもっと楽しくなる!」が。色々とカッコいい服装などが掲載されていますが、この手の記事を見て「現実離れしすぎてる‥」と思ってしまうことがあります。それは「スーツスタイルをベースに少し自転車らしいテイストをふりかけたような服装」です。スラックスで自転車に乗るのは論外でしょう。あんなペラペラなやわい生地のパンツで自転車に乗っていたら、スグに穴開きになってしまいますよ‥。

それとも、スラックスの場合は「サドルに腰を絶対に落とさない走法」でもするのかな‥。せめてオシリ部分に補強のあるスラックスだったらいいと思うけど、そんなのがあっても一般的には変な服に分類されるでしょうしね‥。なので、やっぱり自転車に乗る格好は、カジュアル系ウェアになってしまうのだけれど、これいいじゃん!とか、カッコいい~!と思うと、次なる壁は値段なのです。ここは子育て世代のオヤジがつい買ってしまうような自転車に合うウェアを‥ぜひともUNIQLOあたりで作ってもらいたいのですけどね~。ちなみに写真のモデルはユースケ・サンタマリアですが、自転車は自前のチネリ‥MAVIC COSMIC CARBONE SL PREMIUMが何ともカッコいいのです。

2007年10月08日 (月)
■ 秋刀魚刺身

秋刀魚の刺身ついに連休も今日で最後になってしまいました。今日は少し雨が降ったりして、あまりよい天気ではなかったけれど、この連休にキャンプなどに行った人は楽しかったことでしょう。今年の三連休はあと二度あるようだけど、11月末と12月末ですからね‥いつも行っているキャンプ場は冬の間は閉鎖してしまうので、今シーズンに2泊以上しようと思ったら会社を休むしかありません。私のほうが何とかなっても、子供らは学校がありますしね‥今年は春と夏に行っただけで終わりなのかなぁ‥。

さて、話はまるっきり変わるのですが、今日はいつも一緒にキャンプに行っている友人宅に行く用事がありました。アメリカに赴任している友人家族が一時帰国していることもあって、たまには皆で会いましょうということになったわけです。キャンプでいつも美味しい料理を作ってくれる料理長は「鍋料理で行く!」ということだったので、うちは「その他つまみ系でも‥」ということにしました。つまみ系と言ってもピンキリだしねぇ‥でも鍋料理と言ったらやっぱり和食系でしょ?ということは刺身でしょうか‥というよく分らない三段論法の行きついた先は‥。

またソレかい!?の秋刀魚の刺身なのです。最近のOKの秋刀魚は90円を切るくらいの安値になってきたのですが、北海道産が入っているので「イチバン美味しい群れはもう少し南下したか?」という感じで、刺身として食べるには少し物足りなくなってきました。というわけで、今日は阪急に行ってもう少し大振りのを買ってきました。確かに大きかったけど、1匹280円といつもの3倍ほどの価格です。その分、身は大きく厚いのだけれども、味も3倍美味しい‥というわけには行かないのですね。美味しいには違いないのだけれど、何かこうもう一歩足りない感じがするのは何なのでしょうね。

2007年10月07日 (日)
■ パスタマシン

きのこのクリームパスタ今日は連休の中日‥あともう一日休みがあると思うと気分もゆったりしていいものです。今日はカミさんが会社で履く踵の無い靴(スリッパ風のやつ)を買いたいというので、たまプラーザの東急まで(何でも割引があるらしい)買い物に行くことにしました。買い物前に姫を連れて近所の公園に寄って行ったのですが、日なたにいるとまだ少し暑い感じがしますね。犬友達とひとしきり話をした後は、そのまま車でたまプラーザへ‥。売場が秋冬物ばかりになってしまったせいか、カミさんの目的の靴は見当たらず‥でした。

靴を買いに来たはずだったのですが、カミさんが「パスタマシンを買おうかな」と言い出しました。カミさんは前々からパスタマシンが欲しかったそうなのですが、先々週見たパスタマシンが結構安かったので、これくらいなら‥と思ったようです。買いたかったのなら買えば?ということで、靴を買いに行ったはずがパスタマシンに化けて帰ってきましたよ。買ってきたのは"MAZZANTY"という入門モデル的な感じのものですが、毎日パスタを食べようってわけではありませんから、これくらいの値段(7000円弱)がいいところではないでしょうかね‥。

というわけで、今日の晩ごはんはパスタマシンの威力を試すべく、当然のようにパスタなのです。今日はきのこのクリームパスタ‥秋の季節に美味しいパスタです。で、肝心のパスタマシンですが‥これが予想と違って結構難しいのですよ。使い始めの掃除のための捨て生地は楽だったそうなのですが、デュラムセモリナの本番がうまく行かない‥。生パスタの場合、もっと太めに作ったほうがコシのある出来上がりになりそうです。というわけで、カミさんと私が二人がかりで作った割には今日のパスタはもう一歩‥こりゃ、精進が必要ですな。

2007年10月06日 (土)
■ 炭火の恋しい季節

暖かい炭火今日からまた三連休です。三連休と来ればキャンプ‥と、行きたいところなのですが、今年は上の娘が忙しくてキャンプに行けません。高校生にでもなれば「キャンプ?留守番してるから行ってくれば?」とでもなってしまうのでしょうか。先週末と違って、今週末は天気よさそうですから‥月曜日はだんだんと天気が下り坂になるようですが、まずまずのキャンプ日和って感じです‥いいなぁ、キャンプ。もう少し経つと、いつものキャンプ場は落葉樹の葉が落ち、あたり一面が枯葉に覆われていい感じになるのです。

と、キモチだけキャンプ場に行ったつもりになって‥結局、今日は仕事などもやりながら、姫の散歩と買い物に行った以外はうちの中で過ごしました。なんとも味気の無い週末なのです。せめて御飯は楽しく‥ということで、今日もまた秋刀魚なのです。ここまでくると半分意地になっているんじゃないかと勘ぐりたくなる程の秋刀魚づくしですが、美味いんだからしょうがない‥。これからが秋刀魚の本当の旬ですから、まだまだしばらく秋刀魚が続くはずです。しかし、今年のわが家は本当によく秋刀魚を食べてますね。みなさんはいかがですか?

だんだんと日が落ちる時間も早くなってきたので、火を熾すころには外はすっかり暗くなっています。昼間のうちは暖かくても、日が沈んだ後はそろそろ「肌寒く」なってくる頃ですからね。こうなってくると、夏のうちは暑くて嫌だった炭火の暖かさがありがたくなってきます。こうやって熾りはじめた炭火を眺めているのも何とも言えず、いい感じですしね。寒くなって家の中に閉じこもっていたくなるまで、もう少しの間、こうやって炭火を熾して楽しめそうです。でもねぇ、本当はキャンプに行って焚き火で楽しみたいのだけどね‥。

2007年10月05日 (金)
■ 男心と秋の空

うろこ雲が‥秋ですね先週末から今週の頭に掛けては曇りがちで雨模様の天気が続いたため、週の前半は何ともスッキリとしない感じがしました。それが昨日になってやっとよい天気が復活し、気分が晴れやかな感じになりましたよ。そんな、せっかく天気が回復した週後半‥昨日は東京への出張と夜は飲み会のために電車通勤、今日は自宅勤務のために自転車に乗らない2日間なのでした。昨日、今日と自転車通勤だったらさぞかしキモチよかったことだろうな‥来週は秋晴れの元を自転車に乗って行けるかな‥と、空を見上げて思うわけです。

すると空には‥高積雲ですかね、これは‥。やっと日中も暑さを感じることも少なくなって秋を感じるようになってきましたが、空の雲もすっかり秋の様相を呈してきましたよね。うろこ雲やいわし雲と呼ばれる巻積雲(絹積雲)、ひつじ雲やむら雲と呼ばれる高積雲、すじ雲と呼ばれる巻雲‥秋の空は夏の空とはひと味違った表情を見せてくれます。ちなみに私は刷毛で掃いたような巻雲が好きなのです。高層にできる雲なので、空が高く見えるというのも気持ちよさを感じる一因なのでしょう。風に流れる雲のように、どこかへ行きたいなぁというキモチにもなるもの。

ところで秋の空と言えば‥「女心と秋の空」などとよく言われますが、これはもともと「男心と-」なのであって、広辞苑も第4版までは「男心」のほうしか載ってないそうです。「男心」の原点は、室町時代の狂言「墨塗」の台詞だと言われているようですが、それがいつしか「女心は-」に変わったとのこと。なぜ変わったかは、英国のことわざにある"Woman's mind and winter wind change often."が影響を与えたという説など諸説あるようです。ま、男のほうが‥女のほうがと言ったところでしょうがないわけで、要はどっちもどっちということですよね。時と場合に応じて「男心は-」と「女心は-」を使い分ければいいってことで。

2007年10月04日 (木)
■ 都心は腐海

皇居一周マラソンは不健康(読売ウィークリー 2007.10.14号より)ここに時々出てくる読売ウィークリーの記事の話題ですが、今日も読売ウィークリーの記事に興味深いものがあったので、話題にしたいと思います。それは、2007.10.14号に出ていた記事で「皇居一周マラソンの”不健康度”」と題した1ページの記事です。私は自分の脚で走るというのはからっきし駄目なので、体のためにジョギングをしよう‥などと思ったことはありません。なので、皇居一周に要する時間が30分ほど‥などということも知らなかったのですが、確かに皇居のまわりをジョギングしている人は多いのです。

皇居の緑を常に視界の中に入れつつ走ることになりますし、お堀と広い道路のおかげで解放感すら感じますから、ランナーにとってはなかなか気分がよいのでしょう。しかし、そうはいっても自動車の排気ガスがね‥と思っていたら、案の定「体にはよくないよ」という結果が出たというものでした。調査では何を調べたのかというと、皇居と都心から離れた郊外グラウンドを同じように走り、血液成分の変化を調べたのだそうです。その結果、皇居を走ったときのほうが、過酸化脂質の明らかな増加が認められた‥と。これは、大気汚染物質が多いことを示しているそうです。そりゃ、郊外に比べれば都心のほうが空気が悪いに決まってるじゃんと思いますが、データも明らかにそれを支持していた‥と。

なので、皇居を走る際には「建設作業用の防塵マスクの着用をおすすめ」ということでした。来年にオリンピックが開催される北京は、東京の3倍も大気汚染物質が測定されていることから、日本オリンピック委員会の専門委員会では、選手が外出する際に防塵マスクの着用を勧めることも検討しているとも‥。また、北京五輪を機会にしてジョガーの間にマスクが普及するかも‥と、記事の記者は結んでいますが、防塵マスクってイケてないと感じるのは私だけでしょうか。風の谷のナウシカに出てくる瘴気から身を守るためのマスクを模したものであれば‥ちょっとはいいですかね。でもマスクが必要とは‥都心は「腐海」だったのですね。

2007年10月03日 (水)
■ デュラムセモリナ粉

自家製パスタでカルボナーラそういえばあまり気にしていませんでしたが‥もう秋分の日も過ぎたわけですから、季節を夏と冬の二つに大胆に分けた場合、今は冬に分類されるわけですよね。その秋分の日の振り替え休日だった先月の24日‥カミさんと自転車に乗ってたまプラーザまで美味しい蕎麦を食べに行き、帰りがけにたまプラーザ東急の富澤商店で、色々な食材を買いこんできたのです。燻製用のスモークウッド‥久しぶりにクルミを購入しました‥を買ったのですが、それ以外に買ったものが何なのかはよく見ていませんでした。

粉がいくつかあったのは見たのですが、それがデュラムセモリナ粉であるとは分かっていなかったのです。デュラムセモリナ粉とは、イタリアにはなくてはならない小麦粉(デュラム小麦)で、これがないとパスタができないという大事な粉なのだそうです。カミさんは以前からパスタマシンが欲しい欲しいと騒いでいたし、その日はキッチン用品売場で熱心にパスタマシンを見ていたのですが、どうやら手作りパスタにチャレンジしたかったようです。最近、わが家のホームベーカリーが新調されたので、それを使って新しいものを色々と作ってみたかった‥ということが実はあったようです。

ということで、今日の写真は30日の日曜日のものなのですが、買ってきたデュラムセモリナ粉を材料にして、ホームベーカリーを使って作った手作りパスタなのです。出来上がったのは、ソースにパルミジャーノをふんだんに使ったカルボナーラ‥。パスタマシンはまだ買って無いですし、全てカミさんの手作業によるものなので出来上がりがタリアテッレ状なのはご愛嬌なのです。わが家の手作りパスタというのは初めて食べたのですが、どうしてどうして超ウマイのですよ。以前、カルボナーラを話題にしたときのように、手作りベーコンと組み合わせたら最強の美味しさでしょうね。

2007年10月02日 (火)
■ デポジット制度

CR2032リチウム電池先週の土曜日から何ともスッキリとしない天気が続いていますね‥。一昨日などは東京の最高気温が摂氏18.7度だったそうですが(横浜は18度)、これって11月上旬並みの低い気温なのだそうです。ちょうど衣替えの時期に重なったものだから、街中の人たちの装いが一気にすっかり冬になってしまった感じなのです。私もジテツーのパンツを真夏の短いものから、冬用の長いものに変えました。とはいえパンツは膝下までまくってますし、上はまだ夏用の薄い半袖で過ごしていますが‥。今度の冬はどんなものでしょうね。

天気が悪いながら、昨日も今日も雨に降られることなく何とか自転車に乗って通勤できているところが嬉しいところです。今年はジテツー率が低いので、出張などのため電車通勤をせざるを得ない日を除いて何とか自転車で行きたいですからね。急に寒くなってきたせいかもしれないのですが、ジテツーに欠かせないサイクルコンピューターの液晶表示が、昨日からとても弱々しくなってきた感じがしました。よく見ると、左下にあるタイヤ周長選択のマークが点滅しています。これは「もう電池がありません」の意味‥買って割とすぐに故障したのを変えてもらったのが昨年の9月はじめのことだから、そろそろ寿命というのも仕方ありませんね。

というわけで溜まっていた古い電池を持って会社帰りにヤマダ電機に行ったのですが「電池の回収は1個あたり10円いただきます」ですと‥ええ~?リサイクルのために無償で回収してくれるんじゃないの?バカらしいので持って帰ってきましたが(回収してくれるところはありそうですね)、環境意識の低い人だったら不燃ごみとしてこっそり捨てちゃうよ?ちゃんとリサイクルしようと思ったら、逆にデポジット制(預かり金払い戻し制度)にでも移行しないと大きな効果は出ないと思うのだけど‥。日本の企業は、環境問題であれば世界的に強いと言うけれど、こういった制度面からもガツーンと頑張って世界を牽引して欲しいと思うのです‥。