14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年01月31日 (木)
■ Made in China

中国製餃子で食中毒(2008年1月31日 読売新聞朝刊)ここ最近話題に事欠かない中国製の食料品ですが、急性の中毒症状を呈した人が出るに至って、日本においても一気に大きなニュースになりました。有機リン酸系の殺虫剤である「メタミドホス」が混入していたことによる中毒だそうですが、検出された濃度から考えると残留農薬というレベルの話ではなくて、加工工程において混入したのだとしか考えられない程の量だったということです。いずれにしろ、子供が重体になるほどの混入レベルというのは信じれない話なのです‥。

国内の食品も偽装だの期限切れだので騒がしい日々が続いていましたが、毒が入っていて急性中毒になったという話はさすがに聞いていないように思いますが‥。さすがに国がデカイだけあって、こういうこともスケールが大きい‥などとフザけている場合ではありません。しかし、これだけ国内外で中国食品の問題が騒がれているにもかかわらず、もぐら叩きのように同じようなことばかりがなぜ問題になるのでしょうかね。今年は北京五輪だって開催されるというのに、この体たらくでは国家の威信は丸潰れになってしまいますよ。

どうしたらこういう変な事件が減ってくれるのでしょうか。それにはやはり、情報操作をせずに国民に知らしめるということが急務なのではないでしょうかね。今日の夕刊によれば、地元では日本の事件について報道されていないといいます。世界各地を騒がせているということを隠すことなく知らしめ、毅然とした対応を取っていかなければいつまで経っても同じことの繰り返しですよね。いい迷惑は頑張っている中国企業だと思いますが、残念ながらこの一件で中国製食品はしばらく見向きもされないでしょう‥。

2008年01月30日 (水)
■ ウカール

合格祈願「ウカール」世の中は受験シーズン‥わが家の上の娘も今年は高校受験なので、それなりに頑張っている模様です。せっかくだから自分の行きたいところに行ければいいね‥とは思うけど、こればっかりは自分が頑張るしかないですからね。まぁ、自分なりに悔いの無いようにせいぜい頑張りなさい‥と、言ってあげるくらいしかないわけです。あとは、合格祈願のお菓子でも買ってくるくらい‥。何のご利益があるわけでもないですが、ちょっと面白いので買ってきたのが写真のウカールです。2000年くらいから、今の時期にこの名称で売っているみたいです。

やったことは全て忘れてしまっているわけですが、受験勉強ってのは懐かしいものですね。しかし、自分として受験勉強をやったなぁと思えるのは代々木大学に行っていた一年くらいであって、それ以外はお世辞にもちゃんと勉強していたとは言えないですね。昔のことなので忘れてしまっているということを計算に入れたとしても、受験勉強らしい勉強なんてやった記憶はないですから。自分のときのことを考えると、娘はよく頑張っていると思いますよ。まぁ‥今までサボっていた分を取り返しているというのが正しいところなのではありますが。

しかしですね、学校に入るのってどうしてこんなに大変なんでしょう?特に大学あたりは「入ってしまえばOK」みたいな言われ方をされていて、それが問題だとずっと言われ続けているのに、どうして変化できないのでしょうか‥。入るのは楽だけど、学位をとって卒業するのは大変‥そういう構図が一番あるべき姿なのであって、それでこそ頑張る人が評価されるシステムというものに結びついていくのだと思うのですけどね。もっとも、そういったことが昔からキッチリしていたら、自分自身が困ったかもしれないケド。ま、とりあえず受験生ガンバレーってことで。

2008年01月29日 (火)
■ 天文学者はロマンティストか?

天文学者はロマンティストか?(縣秀彦著 NHK出版 生活人新書 ISBN978-4-14-088236-8)さだまさしの歌に「天文学者になればよかった」というタイトルの曲があるそうですね。私は、この「天文学者はロマンティストか?」というタイトルの本を読むまで知らなかったのですが、この本の著者である縣秀彦さんが高校時代の苦いエピソードとして紹介されている曲なのでした。で、その曲の詩は、「自分は(幸せの)設計の才能が無いから、天文学者になればよかったよ」というような、いささか‥いえ、かなり天文学者に対して失礼な歌詞ではあるのです。なんだよ、さだまさしは失礼だな‥と思ったのは、かつて私自身が「天文学者になりたかった」からに他ならないのかもしれませんが‥。

しかし、この本のタイトルにもあるように天文学者というのは世間一般では「浮世離れ」した人間として見られているというのが普通のことのようでもあります。そして実は、以前もここで話題にしたかと思うのですが、私は12歳から15歳のころまで天文学者とまでは行かないまでも、天文関係の仕事に従事したいとずっと思っていたのです。愛読書は月刊天文ガイドでしたし、毎日のように星の写真を見て星の話を読んで、自分が決して行くことのできない遠い世界に想いを馳せていたものです。そんな子供時代を過ごしたことが背景にあるからなのでしょうが、この歳になってまた昔の気持ちが思い出されてきたわけです。天文学者になればよかった‥と。

とはいえ、この歳になって今から天文学者へ再就職をするのは極めて困難ですので、せいぜいアマチュア・レベルでかつて好きだった天文の世界に関する勉強をするのがいいところでしょう。それにしても、当時の私から今の私に至るまでに30年もの時間が流れているわけですので、その間に天文学自体も驚くほどの進展を遂げているわけです。でもそこは‥私が自力で何とかするわけではなく、頭のいい人がいろいろと丁寧に説明してくれている本が山のように出ていますので、それを読んで勉強してみたいところです。少々残念なのは、今住んでいる家から星がほとんど見えないということ‥自分はともかく子供たちに美しい星空を見せてあげたいのですよね。

2008年01月28日 (月)
■ 摂氏零度

氷が張った公園の池ここ数年のうちで一番寒かったのは、2005年から2006年にかけての冬でした。そのシーズンは、年末が記録的な寒さで雪も何度か降ったりしましたし、降るだけではなくてしっかり積もったりもしました。近所の公園の池がほぼ全面凍結したのもそのシーズンでした。もっとも、そのシーズンは特別に寒かったというのが正解であって、いつもの冬はもう少し暖かいのでは‥というのが、ここ何シーズンかを振り返った場合の素直な印象です。

2005~2006年の冬が特別に寒かった冬だったとすると、その翌年にあたる2006~2007年の冬というのは逆に特別に暖かかった冬‥ということになりますね。寒かった冬と暖かかった冬が隣り合わせになっていたから、ふつうの冬がどんな感じだったのか分からなくなってしまったのかもしれません。今年の冬は一体どんな感じなのかしら?冬の始まり頃は昨シーズンと同様に暖かい冬かも‥と思ったのですが、昨日と今日あたりの池の凍り具合を見ていると、昨年よりは寒い冬らしい感じがします。もちろん、その前よりは暖かいわけで、となると平年並みってことかしら?

写真は今朝の公園の池の模様ですが、池の表面のだいたい3分の1程度に氷が張っています。昨年の冬は全く凍らないというのに近かったわけですから、今年のほうがずっと寒いと言えるでしょう。だいたい‥水が凍るためには摂氏零度まで冷やされなければならないわけですが、摂氏零度と聞いただけで寒い感じがしてきますものね。この調子で寒い日が続くと池の氷ももっと成長するわけですが、さてさて今年の冬はどれくらいまで池が凍りますかね‥全面までは行かないにしても、この景色が見慣れる程度に寒いほうが冬らしくて好きなのですけどね。

2008年01月27日 (日)
■ つき手かえし手

餅つき大会今日は恒例の餅つき大会なのです。この時期に天気が悪かったりするととても寒くて悲しいことになるので、週末の天気はどうなるのだろうと少し前からずっと気になっていました。でも、昨日に引き続き今日もよい天気に恵まれて絶好の「餅つき日和(?)」なのでした。天気はよかったけれど朝の気温は低かったようで、餅つき前に姫を散歩に連れ出したらば、近所の池が結構凍ってましたよ‥。氷が張らなかった昨シーズンに比べれば、それなりに寒い日のようです。

姫の散歩の後、カミさんと一緒に餅つきのボランティアとして参加してきました。ウチの自治会では、夏と冬にこういったイベントを開催しているのだけれど、ボランティアの確保がいつも大変なのだそうです。お膳立ては役員の人たちがやってくれるから、ボランティアといってもちょっとした作業だけなので、もっと積極的に手伝ってみては?と思うのですけどね‥。とりあえず、今年の作業はカミさんが「餅まるめ役」で、私が「餅のつき手とかえし手」なのでした。餅つきイベントはずっとお手伝いしているのですが、餅をつくのはほとんど初めてのことだったりします。

せっかくだからということで、今日は「つき手」と「かえし手」の両方の作業を教えてもらって、どっちも積極的にやってみました。で、それがやってみると結構面白い!特に「かえし手」の作業は掛け声を出しながら「つき手」のタイミングを図ると、「つき手」と「かえし手」の作業がリズミカルに一体化してなかなかいい感じになります。ただね‥「かえし手」のこの姿勢が結構しんどい姿勢で腰にきますね。ふだん使わない筋肉群を使って、明日は筋肉痛間違いなしといった感じでしたが、いやいや何とも楽しい1日でした。ってなわけで、来年の餅つきが今から楽しみなのです(早すぎ‥)。

2008年01月26日 (土)
■ チーズフォンデュ

サービングポットでチーズフォンデュ今週末は何だか色々と忙しいそうです‥。忙しいということは朝寝坊などできるはずもなく、今朝もいつもと同じ時間に「目覚まし時計」に起こされたわけ。何とも疲れがたまっている感じなのに‥。今日の行き先は、姫のトリミングのために藤が丘まで‥。そう、今までは姫の生まれ故郷の葉山あたりまで出掛けていたのだけれど、そこまで行ってしまうと一日仕事になってしまうので、たまには違う場所も体験しておこうということで出掛けたのが藤が丘なのでした。

午前中かけて姫は違う犬種にでもなったかのようにキレイになって戻ってきたわけですが、やはり近場というのは楽でいいですよね。とはいえ、葉山に行くついでに逗子の魚屋で美味しい魚を買うのがたまの楽しみだったために、それが無いのはさみしい限りではありますが‥。で、姫のトリミングのあとは人間のトリミングのために、こちらはいつも行っている菊名まで‥姫も私もキレイさっぱりしてきたわけですが、頭だけの私ですら寒いのだから、全身さっぱりとした姫の場合はさぞ寒いことでしょう。

そんなこんなですっかり夕方になってしまったわけですが、帰りがけにOKに寄って買い物を‥。今晩は、上の娘が食べたいといっていたチーズフォンデュをすることにしました。わが家の場合は写真のようにサービングポットを使ってやるわけですが、これを焚き火の熾火でやったら百倍以上美味しいんだろうなぁと思いながら食べました。焚き火じゃない電磁調理器でも美味しいのだから、これを焚き火でやったら卒倒するくらい美味しいんだろうなぁ‥と、想像するだけでタマラナイのです。

2008年01月25日 (金)
■ 結露

窓に結露が‥寒いときには着て、暑い時には脱ぐ‥それがわが家の掟なのです。いつも同じような格好でいられる‥そういうことはあり得ないのです。そんな家ですから、冷房は基本的にはナシで、暖房も極力少なめに‥が、モットーなのです。それでも、ここしばらくは寒い日が続いていますので、さすがのわが家もストーブのお世話になっています。お世話になっているといっても極力控えめに焚いていますから、部屋の中が満遍なく暖かいという状況からはほど遠いわけですが‥。

そんな寒いウチですが、さすがに朝方になると写真のように窓に結露が生じる日が多くなってきました。いくら暖かい冬なのだと言っても、結露が生じる程度には寒いわけです。で、そもそも結露というのは、暖かい中に冷たいものをもってくれば自然に生じるものなので、珍しいものでも何でもありません。もしも、その結露が問題になるほどに生じているのだとすれば、家の中が暖かすぎるのか、湿度が高すぎるかのどちらかなのでしょう。そうでなくても、窓ガラスが二重、三重になっていない限り、結露はある程度はしかたがないように思いますが‥。

私の実家は一軒家でしたので、マンションと違って雨戸がありました。夜になると普通は雨戸を閉めますので、そのせいで結露が少なかったような気がしないでもありません。二重ガラスや三重ガラスが無くても、雨戸があるだけで結露の面ではかなり違うのではないかなと思いますけどね。雨戸があると家の中をしっかりと暗くすることもできますし、結露も防げるとなればいいことずくめな気もしますけどね‥。だったら、雨戸つきマンションっていうのもあっていいような気がするのですが、雨戸のついているマンションって見たことがありませんね。たまにはそういうマンションがあってもいいように思うのですけどね。

2008年01月24日 (木)
■ ゴム劣化

Columbia Bugabarn boot昨日の雪は横浜での初雪だったということです。東京都心でも2年ぶりの積雪だったそうですね。昨日の写真にあるように、朝うちを出て行くときにはすでに積もり始めていましたので、ここぞとばかりに防水のブーツをひっぱりだして履いていきました。もう、何年前に買ったのかすらよく覚えていないのですが、ここに越してくるちょっと前か越してきた後か‥それすらよく覚えていないので、かなり昔のことでしょう。それが写真のColumbia Bugabarn Bootなのですが、横浜で買ったのではなかったかな。

昨年は雪が積もるどころか、降ったうちにも入らないほどにチラついた程度でしたよね。だから、このブーツの出番なども昨シーズンには一度もなかったわけです。このブーツはおそらく2005年の春に履いたきりになっていたのではなかったかな‥。というわけで、モノが古いだけではなくて、履くのも久しぶりという状態でした。でも、この靴がある限り、雪が積もっていようと巨大な水溜りがあろうとと鬼に金棒とばかり、足許のことは何も気にせずにいつもの緑道を歩いて駅まで行けたわけです‥。そのおかげで雪景色の写真を何枚か撮ることもできたのですけどね。

そこまではいい具合だったのですが、あざみ野に着いた頃に靴のゴム部分に大きな割れ目を発見し、会社に着くころにはさらに深刻な状況へと変化‥。どうも、ゴムの部分が完全に劣化してしまったようで、ひび割れが拡大する一方なのでした。結局、仕事を終えて(仕事中は別の靴でしたが‥)家に着くころには写真のようにボロボロな状態になり、修理の効くような状態でもないので、泣く泣く捨てることになってしまいました‥。防水ブーツは役立つことも多いので、早めに代わりとなるものを買わないと‥。もちろん、次回はキツすぎずにちょうどいいサイズのものを買わねばなりません。。

2008年01月23日 (水)
■ ちょっとだけ雪国

久しぶりの積雪日曜日の夜半過ぎから月曜日にかけて雪が降るという予報は外れました。今度は水曜日の未明から昼ごろまで雪が降る‥なんていう予報が出ていました。今朝はちょっと早起きする用事があって、いつもの朝よりも一時間くらい早い時刻にゴソゴソ起き出したのです。今度こそ雪は降ったのか?と思ってカーテンを開けてみたところ、やっぱり雪は降っていませんし、雨も降ってません‥。な~んだ、今日も予報ハズレですか。そう思って、ひと安心していたのです。

ところが‥これまたいつもよりもずっと早く朝食を摂るためにテーブルについたところ、いきなりたくさん雪が降っているではありませんか。朝イチの寒い時間であるということも効いてか、住宅の屋根はみるみる間に白くお化粧されていったのです。朝食を摂ったあと、用事を済ませて会社に出掛ける頃には近所の公園はすっかり雪化粧されたような状態でした。写真のように、さすがに常緑樹の下までは雪が積もっていないので、見ようによっては日陰のようでもあり、ちょっぴり面白い感じですよね。

会社に着いた後も昼過ぎまでは雪が降っていたので、それこを人通りのない公園などは一面真っ白になったのではないでしょうか。でも、雪はいつしか雨に変わり、せっかく積もり始めた雪も一気に溶けてしまったようです。夜に会社から帰ってくる頃には、単に雨あがりの風景のようにつまらないものになっていました‥。というわけで、写真のような景色も朝の通勤時間に見たきりになってしまいました。ちょっとだけ雪国がやってきて、一瞬のうちに帰ってしまったわけです。昨年はこんな景色になったことは一度も無かったと思いますが、今年はあと1、2度くらいはあるかもしれませんね。

2008年01月22日 (火)
■ 寒いと思うと寒くない?

自転車で通勤中昨日は大寒だし日は差してないし風は冷たいし‥何とも寒くてやりきれない日だなぁと思っていたのですが、気象庁の統計情報を見てビックリ。昨日は最高気温こそ低かったものの、最低気温などは前日よりも3度近く高かったのですね。あらためて人間センサーの性能の低さ(って、私だけか?)に驚いた次第です。それに引き換え、今日は日差しもありましたし、昨日よりもずっと暖かい感じ‥と思って二度びっくり‥昨日よりも最低・最高気温ともに低いのです。いやいや本当にいい加減なセンサーなのでした‥。

というか、皮膚が感じる温度情報だけではなくて、風の具合だとか日光の具合だとか、直接的な温度情報以外が「暖かさ」や「寒さ」の感覚に与える影響が実は大きいということではないでしょうか。これとよく似た感覚を以前しばしば味わっていたのですが、それは札幌に出張によく出掛けていた頃の話です。札幌とここ横浜は季節を問わず、気温が10度近く違うのは普通のことだったかと思います。それだけ違うと、夏の時期に出張に行くと涼しくて楽なのですが、冬の出張は寒くて寒くて大変‥とはならず、意外と寒いという感じがしなかったものです。逆に地元の人の方が寒い寒いと言ってましたものね。

それって、「札幌なんだからとても寒いのだ」と思い込んでいること‥つまり、自分の意識が寒さ感じさせてしまっていて、実際の感覚が「あれ?それほどでもないや‥」と思わせていたのではないかと。そういったことを考えたとき、昨日よりも気温が低いはずの今日に全く寒さを感じずに、むしろ「昨日より暖かい気がする」と感じている理由がその辺りに隠されているのではないかと‥。え?実際には寒いんだけど、運動量が比べ物にならないから暖かく感じているだけじゃないかって?ううむ‥今日の場合は確かにそうかも。でも、それだけでは冬の札幌に行って「さほど寒いと感じない」ことの説明ができないのですよね。

2008年01月21日 (月)
■ 寒~い

駅に向かう緑道の風景ここ横浜では昨日の夜半から雪が降り出して、朝にはわずかな積雪が認められるかもしれない‥日曜日のうちはそんな天気予報になっていました。なので、めざまし時計に起こされたときには外の音が聞こえるかどうか耳をすましてみたのです。ホラ、雪がふったり積もったりしていると、音が吸収されて急に静かになったようになるではありませんか。布団の中でじっと外の様子を伺っていても、音がするようなしないようなで、いまひとつ分かりませんでした。ひとつだけ分かったのは、外がとても暗い感じがするので「晴れてないな」ということくらいでした。

音では分からなかったので、カーテンを開けて外を見てみると‥積雪どころか降雪もありませんし、雨すら降ってませんでした。また、道路が濡れた形跡も全くありません。何と天気予報大ハズレ。今日は自転車通勤では無いので、道路が乾いているのを見て喜ぶところまでは行かなかったですが、雪が積もっていたりすると交通に影響が出て大変ですからね‥予報がハズレたのは、それはそれでよかったと言えるかもしれません。ちなみに、ニュースによると、日本の南海上の降水域が予想ほど北に広がらなかったことが、予報が外れた原因だったそうです。でも千葉あたりでは雪がちらついたりはしたようですね。

今日はいつもより少し早めに出たせいもあるのでしょうが、日差しは無いわ、風は冷たいわで、それは寒い一日でしたね。駅までの緑道の風景もこんなに寒々しい朝だったし。それもそのはず、今日は二十四節気での大寒‥一年のうちで一番寒い頃というわけです。つまりは、今頃が寒さの底なわけですから、もうしばらくの間を耐えしのげば徐々に楽になってくるに違いありません。昨日、一昨日はセンター試験がありましたが、これからしばらくは受験の季節‥わが家にも受験生がおりますが、受験生諸君は寒さに負けないよう、もうひと頑張りなのです。そして、サクラサク春が皆のところにやって来ますように‥。

2008年01月20日 (日)
■ Norton Internet Security

Norton Internet Security私がいつも使っているPCのウィルス対策は、最初の頃こそNortonだったのですが、昨年の11月にavast!に変更したのです。その後、スパムメール対策のほうは、POP Fileに任せておりますが、どちらもストレスなく使用できていますし、何よりも無料というのがありがたいところなのです。それにPOP Fileが誤検出なくスパムを振り分けてくれるのが期待以上でとてもありがたいのです。というわけで、私のPCのセキュリティ対策は無料ソフトで済ませるようになってしまいました。私の実家のPCにはNortonのInternet Securityを入れてあったのですが、親父が「よく分からんので何とかしてくれ」と言い出したのは正月のことでした。

話を聞くところによると、更新期限が年末近くになってやってきたのだけれど、よく分からないのでサポートセンターに電話を掛けて自分なりに色々とやってみたらしいのです。でも結局よくわからないので、FAXなども使いながら色々と手続きをしたところ、金だけ取られて更新されていないという状態になってしまったとのこと‥。結果的に親父が自分のメールアドレスを間違えてFAX用紙に書いていたことが原因で、更新料のアクティベイションのためのキーを入手できずにいただけなのです。しかし、サポートセンターの対応が悪くて使えるようになっていなかったのは事実です。PCのことがよく分からない人にこそ上手に対応しないと、そのうちユーザー失いますよ。

結局、私が電話をして対応してもらったのです。で、担当者の口ぶりだと2ヶ月分の料金が「タダ払い」だということで、それを聞いた瞬間「次回はサヨナラだな」と思いました。しかし、今日実家に行ってセットアップをしてみると「有効期限はあと366日です」と出ていたのです。これは、担当者かソフトのどちらかが嘘を言っているということになるのですが、ここはソフトのほうを信用しておくことにしましょう‥。しかし、PCの作業というものは「よく分かっていない人」には厳しいものがありますよね。そんな使いにくさを知らず知らずのうちにもう少し補佐してくれる機能があれば‥うちの親父のような人間には売れるでしょう‥。この手のソフトがPCを使う上での必需品ならば、もう少し分かりやすくなることを期待するばかりです。

2008年01月19日 (土)
■ 灰焼きおやき

いろは堂の「おやき」今週は何となく曇りがちの日が多くて寒かったけど、今日は日差しがたっぷりとあってわが家のリビングはぽかぽかの陽気でした‥。でも、明日の夜から明後日にかけては何と雪が降るのだとか。この週末はセンター試験ですが、この時期は天気が悪いことが本当に多いですよね‥。少しくらいの寒さには負けるんじゃないよ‥って、感じなのです。そういえば、昨年末にセンター試験の問題の持ち出しがあったとか何とかで試験問題の作りなおしとか、そんなニュースがあったかと思いますが試験のほうは無事に進んでいるのでしょうか‥。

大学受験生は今週末がひとつの大きな山場となってそれなりに大変なわけですが、わが家の場合には至って平穏でして、いつもの週末と大した違いがありません。少ない違いのひとつと言えば、今日の昼に食べた「おやき」が結構久しぶりのことだった‥というくらいでしょうかね。「おやき」というのはご存知のかたも多いと思いますが、長野県北部を代表する郷土料理のひとつであり、元々はそば粉で作った生地におかずの残りを入れて作る‥といったようなところが「おやき」の生い立ちなのだそうです。きっと、家庭の数だけ味がある‥そういうものだったのでしょうね。

写真は長野から白馬へと抜ける国道406号線の途中にある鬼無里(きなさ)の「いろは堂」という店のおやきです。昔の素朴なおやきとは少し違ったものでしょうが、季節限定の具もあったりと一年中楽しめる味になっています。さて、このおやき‥昔の作り方というのは、何と囲炉裏の灰の中に入れて焼いていたのだそうです。灰の中からアツアツのおやきを取り出して、手ではたいて食べたのだとか‥。もちろん灰が少しついていたりするわけですが、灰なんて木の燃えカスに過ぎませんし、熱で殺菌しているようなものですから、汚いことはないわけです。そんな「ホンモノ」のおやきも一度は食べてみたいですね。

2008年01月18日 (金)
■ ゴキブリ

NHK記者とディレクターがインサイダー取引(読売新聞2008年1月18日朝刊)日の出時刻が一番遅い頃をやっと超え、これからは徐々に明るくなる時間が早まる方向になりました。今はまだ明るくなるのが遅いものだから、姫の散歩に出るのもどうしても遅めになりがちなのです。散歩嫌いの姫とウチのまわりを一周して戻ってきたら、ポストから新聞を取り出して家に戻るのが毎朝のスタイル‥。その新聞‥連日見るのが嫌になるくらい企業の不祥事などに事欠かないわけですが、今日の朝刊も脱力モノの記事がトップに載っていました。昨年春にNHKの記者とディレクターの3人が放送前に入手した資本・業務提携のニュースをもとに株取引を行い、利益をあげていたという疑惑が明らかになったというものでした。

具体的には、社内の端末で情報閲覧が可能になった2007年3月8日午後2時38分から、証券取引所が終了する午後3時までのわずか22分間にネット取引を通じて関連株を購入し、株価が上昇した翌日に売りぬけることで10万~40万円の利益を得ていたという疑惑なのだそうです。企業ぐるみで‥といったような巨大なものではないため、パッと見には金額が大きなものではないですが、個人にとってみれば10万円だって「それなりのお金」なわけです。それが何の苦労もなしに一瞬で手に入れることができる‥金さえ手に入れば何でもいいのかといった、何ともやりきれないものを感じるのは私だけではないはず。

さらに驚きなのは、こういった放送前の事前情報に触れられるNHK職員は5000人もいるというのに、株取引を禁止されているのは経済部の記者だけなのだそうです。さらに、それさえも明文化されておらず口頭での指示だけだとか‥。今回、インサイダー取引の疑いがもたれているという記者ら3人は、それぞれは関連のない人たちだということなのです。ということは‥ゴキブリを1匹見かけたら30匹はいると思えというのにたとえれば(って、強引だけど‥)、90人くらいは似たようなことやっている人がいてもおかしくないんじゃないの?と思ってしまうのは、疑いすぎというものでしょうかね‥。

2008年01月17日 (木)
■ 車道をつぶして自転車道

区役所通り(センター北駅前)~今日の記事とは関係ありません先日、世田谷区の明薬通りで自転車走行レーンを車道に実際に設置してテストを実施した‥という話題について書きました。たった10日あまりの実験の結果がどうだったのかは分からないのですが、明薬通りの車道塗り分けによる自転車走行レーンは見るからに幅が狭いので、それに伴う問題点はいくつか指摘されているはずです。しかし、自転車レーンの幅が狭いとはいえ、こういった試みがされること自体に私は一定の評価をしました。あれこれと言うだけではなく、実際にやってみたということが最初は大事ですからね。

で、それの結果を受けて‥ということは無いでしょうが、(私は、それがどこなのかピンと来ないのですが‥)今度は東京都杉並区が阿佐谷北1丁目の中杉通りで、自転車専用帯を車道に設置しての社会実験行うということです。この話は、asahi.comの記事で見つけたのですが、世田谷での実験とは異なり、杉並の実験は車道一車線をつぶした上でのものなのだそうです。わずか350mに渡っての区間とはいえ、申し訳程度の車道の塗り分けなどではなく、二車線あるうちの一車線を自転車専用にしてみるそうです。この結果がどうなるかは、非常に興味のあるところです‥。

唯一気になるところは、自転車専用帯は自転車の双方向通行が可能であるという点なのですが、これはどうも専用帯を車道の片側にだけ設置するということから来ているようです。自転車が専用帯のどこを走ればよいのかがハッキリわかり、物理的にも分離されていればよいのですが、分離されていない状態で「うまく走り分けなさい」ということであれば、ちょっと微妙かもしれません‥。でも、車道を一車線つぶしての実験というのは画期的ではないでしょうか‥。それなりの結果が出ることを期待せずにはおれません。ちなみに‥今日の写真は杉並区とは全く関係なくて、センター北駅前の区役所通りです。

2008年01月16日 (水)
■ カモメの歩兵さん?

ユリカモメ‥たぶんここでも何度か紹介させていただいておりますが、居住地の最寄り駅まででは飽き足らず、勤務地まで自転車に乗って行く‥つまり、通勤手段を自転車にしている人のことを「ツーキニスト」と呼ぶというのはツーキニストの祖であるヒキタさんの定義なのです。その開祖の言葉に従えば、私も紛れもないツーキニストの一人ということであり、晴れの日で出張の無い日は「ツーキニスト」として、片道18kmの道のりをSURLY CrossCheckに乗って通っているわけです。

通勤経路にどういった道を選ぶかということは、通勤を楽しくするか苦痛にするかの分かれ道になるわけでして、自転車通勤を始めてから私もだいぶ試行錯誤を繰り返してきました。自転車通勤を始めて数年の後に今の通勤経路に落ち着いたわけですが、その中でも一番の楽しい場所は恩田川という名前の鶴見川の支流に沿ってしばらく走るところです。距離にしておよそ6kmくらいはあると思うのですが、その恩田川に沿って走っていて最近目に付くことがあります‥。それは、ゆりかもめと思われる鳥がとても目につくのです。しかも、東急田園都市線の田奈駅から上流側だけなのです。

はっきりとは覚えていないのですが、昨年の年末近くなってから急にカモメを見かけるようになった気がします。また、何羽いるかも数えてはいないのですが、全部で100羽はくらいはいるのではないかと思うほどの数です。川面にいるカモメを覗き込むように見ている人が多いところをみると、カモメがやってきたのはここ最近のことのように思います。しかし、カモメというのは海の鳥でしたよね‥田奈駅は海から直線距離で10kmは離れているかと思うのですが、どうしてここにカモメが集結しているのでしょう。海のほうで何かあったということなのでしょうかね‥。これでは、カモメの水兵さんならぬ、カモメの歩兵さんなのです。

2008年01月15日 (火)
■ 足先

自転車に乗るときの足元スタイル三連休が終わって今日から普通の生活に逆戻りです‥。ちと仕事なんかもやってしまいましたが、おおむねゆっくりとできたでしょうか。しかし、この週末は天気がいまひとつで何とも寒い感じでしたよね。年が明けてからずっと摂氏10度以上あった最高気温もグッと下がってしまったし。まぁ、冬なんだから寒いのは当たり前なわけだし、これくらいの寒さはどうってことないやい‥と、強がってはみたものの、先週に比べればずっと寒いですから、今朝は少しだけ身構えて自転車に乗りましたよ。とはいえ、あくまでも気分だけの話なのですがね‥。

で、自転車に乗って走り出すと確かに先週よりも寒いのです。体に当たる風も「身を切るほど‥」までは行かないものの、暖かい日差しが恋しくなるくらいの冷たさではありました。なのですが、いまだに写真のようなこんな格好で自転車に乗っております。実は肌色のスパッツを穿いている‥なんてことはもちろんなくて、お肌剥き出しなわけです。厚着している人からは想像できないような光景かもしれませんが、これでも意外と平気なのです。確かに風に直接当たる前面は結構赤くなってきますが、我慢できないほどには冷たくなることはありません。むしろ辛いのは靴を履いている足のほうです。

この靴は自転車用の靴なのですが、自転車用の靴というのは基本的に風通しがよくできています。この靴はメッシュのような部分は少ないのですが、その割には風通しがよいと思います。なので、足‥特に足先が結構冷たくなってしまうのですよね‥。そうして冷たい風にさらされていたら、会社に到着する頃には「あ、そろそろカバーが要るかな‥」という感じがしてきました。とはいえ、帰りにはそこまでの寒さを感じることはなかったですから、もう少し様子を見てみようかと思います‥。などと言っているうちに、今年の冬もこの格好のままで過ごせてしまうかもしれませんね。

2008年01月14日 (月)
■ 寒いからこそ焚き火

BE-PAL 2008年2月号より今日は連休の最終日‥成人の日でもあるわけですが、成人の日の頃ってどうも天気が悪いという印象が拭えませんね。今日もそんなにいい天気ではなかったし、何より寒い一日でした(横浜の最高気温は摂氏6.2度)。そんな寒い日でしたので、当然のように外に出掛けるような気分にはならず、外に出たのは姫の散歩と買い物のためのわずかな時間のみ‥。仕事も残っているのでそれを少しだけやったり、本を読んだりして過ごした日になりました。昨日買ってきたBE-PALも、比較的ゆっくりと読むことができたので、それはそれで楽しい一日になりましたけどね。

さて、その2008年2月号のBE-PAL‥今月号の特集は「静かなひとときの道具術」ということで、ワイワイガヤガヤな過ごし方との対極にある「静けさ」のシアワセを味わってみようという特集が組まれています。蝋燭を使った闇の楽しみ方、スノーシューを使った雪あそび、アルコールバーナーで楽しむ森の喫茶店‥どれもこれも魅力的な静寂の楽しみ方でありますが、私としてのイチ押しは写真の「焚き火をじっと見つめて過ごす静かな夜」です。このBlogのタイトルに取り入れているくらい、私は焚き火をするのが大スキなのですが、今日のように寒い日を過ごすと焚き火の暖かさが本当に恋しくなるのです。

人類は火を手に入れたことで、他の動物とは一線を画した進化をしたのだとも言います。火を使いこなすことによって、暖をとることもできるようになったし、食事のバリエーションを増やすことにも役立ってきました。そんな、人類を育ててきた火ですから、焚き火は我々のDNAに深く刻み込まれているに違いないのです。だからこそ、焚き火を見つめることで我々は生きることの意味を感じ、音と匂いと暖かさと‥あらゆる感覚を総動員して焚き火を感じることで人類の歴史を受け止めるのです。そんな、本来身近なものであったはずの焚き火にふたたび近づくことで、人間としての活き方の本質に戻れるような気がしています。たかが焚き火‥なのですが、されど焚き火なのです。

2008年01月13日 (日)
■ 蛍光灯って‥意外と高い

パルック・プレミア今日は連休の中日‥天気はよくなると言われていましたが、予報ほどにはよくならなかったですよね。雨こそ降ってはいませんでしたが、今日も風の冷たい寒い一日でした。そんな今日‥リフォームを済ませたカミさんの実家の片付けに行くために、私とカミさんとで出掛けたのでした。昨日は、バブルへGO!をテレビで観たあとに「私をスキーに連れてって」を観てしまい、何となく寝不足かつ二日酔い気味で少々辛いところもありました。が、元から組んでいる予定なので、キャンセルするというわけにはいきません。

ということで、今日は午前中からカミさんの実家まで出掛けました。私の実家もカミさんの実家も自動車で行けば比較的近い場所なので、便利でもあり助かります‥。で、実家に着いた後は‥梱包しておいた本を出してみたりとか家具のレイアウトを変えてみたりだとか、片付け作業がメインだったのです。で、カミさんのお母さんが、「(取り替えた)和室の電気がイイ感じだわ」(電球色で暖かい感じになった)というのを聞いて、家の中の蛍光灯を電球色に統一してみようかということになりました。そもそも各部屋の蛍光灯を交換してからだいぶ日が経過しているので、ここはケチらずに全部の部屋の蛍光灯を変えましょうということに‥。

それではと蛍光灯のサイズを調べてみると、40形×2、32形×1‥それと30形×5でした。他にも白熱球をふたつ買い足すことにして、近所のヤマダ電機まで行ってきました。白熱球は安いものですが、蛍光管は結構高いですね‥。まぁ、確かにパルックプレミアLなどという高価なものを買ってきたわけですが、それにしても蛍光管8本で1万円近くにもなりましたから‥。帰って早速交換してみたところ、古い蛍光管はやはり明るさがかなり落ちていたようで、見違えるように明るく、電球色によって暖かい感じの部屋になりました。やはり、私は電球色の蛍光灯のほうが気持ちが落ち着いて好きですね。

2008年01月12日 (土)
■ パエリア‥海老がぁ!

パエリア冬の太平洋側というのは通常は晴れの天気が続くのですが、もちろん天気が悪くなるときもあるわけです。今日はそういった「冬なのだけれど天気の悪い日」でして、朝から雨が降っている寒い一日でした。もう、どこへも出掛ける気分にならないといった感じの日‥。今日からは年明け二度目の三連休(一応、三が日が最初の連休ということで‥)なのですが、初日の今日は天気も悪くて寒い一日でしたので、何となく損したような気分になってしまう一日なのでした(何も損はしていないのですけどね)。

天気が悪くて寒い日は外に出る気が全く起きないわけで、今日も必要がなければウチに閉じこもって過ごしたはずです。しかし、年末年始で飲み干してしまったワインを吉祥に買いに行かなければならなかったこともあり、午前中のうちに買い物に出掛けました。今日の買い物コースは‥センター南の生活クラブに行って、センター北の阪急に行って、最後に吉祥に行って‥でした。で、ワインに合わせて‥ということではないのですが、今日の晩ごはんはワインによく合うパエリアなのでした。ここ最近はキャンプでよく食べるメニューになっていたのですが、ウチで食べるのは久しぶりかもしれません。

久しぶりのパエリアは美味しいねぇ‥などと言いつつ食べていたのですが、ちょっと考えたみたら私は写真にしっかり写っている「海老」を食べた記憶がありません。「もしかして~?」と下の娘を問い詰めたところ、私の分の海老も食べてしまってことが発覚‥。まぁ、意図的でなかったので許してあげましょう‥。しかし、パエリアの魚介類はもちろん全部が美味しいのですが、やはり海老を食べないと食べたなぁという気にならないですよね。まぁ、無いものは仕方ないので、次回の楽しみに取っておくことにしましょう‥。で、今日はごはんを早めに食べ終わって、バブルへGO!を観て、「ホイチョイ最高ー!」と言いながら寝たのでした‥。

2008年01月11日 (金)
■ 私をスキーに連れてって

私をスキーに連れてって(1987年8月公開)いつも遊びに来ていただいている亜沙郎さんのBlogの先日の記事に「私をスキーに連れてって」の話題が載っていたのを読んで、とても懐かしいものを感じてしまいました‥。1987年(DVDには8月公開と書いてあるのですが、Web上には11月と書いてるのも多くてどっちだっけ?)のこの映画‥ホイチョイ・プロダクション原作の映画で、後にホイチョイ三部作と呼ばれる「私をスキーに連れてって」「彼女が水着にきがえたら」と「波の数だけ抱きしめて」のトップバッターとなったものです。映画公開後の空前のスキーブームはこの映画によって作られたとさえ言われるほどの名作でした。

映画公開当時、大学生だった私は彼女(今のカミさん)とこの映画を観に行ったのですが、スキーに強烈にハマっていた私は、映画を観たあとに「スキー最高!」と‥何とも言えない爽快感とともに映画館を後にしたことを覚えています。また、ユーミタン‥「カノッサの屈辱」という深夜番組でYuming信者を指していた言葉‥の私ですから、松任谷由美の音楽が挿入歌として使われていたのもポイントが高かった要素でした。オープニングの第1曲目にかかる「サーフ天国スキー天国」などは、映像とのあわせ方が抜群で、スキーに出掛ける際(北海道の人には信じられないそうですが、南関東の人間は夜にスキーに出掛けるのです)のワクワク感などは、今思い出しても強烈に湧き上がってきますからね。

この映画‥主人公役は三上博史と原田知世ですが、私としては脇役の布施博、沖田浩之(故人)、原田貴和子、高橋ひとみの4人がいい味を出していたなぁと思います。特に女性陣2人はST165(セリカGT-FOUR)を颯爽と走らせて(というか、かなり危ない走りですが‥)カッコよかったですものねぇ。さすがに20年も前の映画ですから、今なら携帯電話だろうところが無線機だったりと時代を感じさせないわけには行きません。ですが、スキーに行ったことのある人であれば、三上博史本人がスキー下手すぎ‥という辺りに目をつぶれば、今観ても面白い映画だと思います。Web上を色々とみていたら、映画中の名セリフを集めたサイトなんかもあったりして‥これ読んでたら、また観たくなってきましたよ。

2008年01月10日 (木)
■ フジテレビは右側通行

自転車休憩中ここにちょくちょく書いているように、私はテレビなるものをほとんど見ないで生活しています。目が覚めたら時計代わりにテレビをつけて‥ということは、以前はともかく今は無いです。以前は‥朝の時間くらいはテレビをつけてはいました。それにしてもNHKニュースがいいところでしたので、ワイドショー系のノリの民放は見たことが無いといってもいいほどです。それは今でもそうなので、ここ最近にしては珍しく続けてやってきたヒキタ氏のメルマガの内容で触れているテレビ番組についても、直接見て確認したわけではなくヒキタ氏の書いていることを読んだだけです。なので、彼のフィルターがかかった意見を読んだだけ‥ではあります。それにしても、酷い内容なのです。

その内容というのは、年末の20日に放映されたフジテレビの「めざましテレビ」なる番組の中で、元NHKアナウンサーの大塚範一なる人物が「自転車は危険なので『クルマの逆向き』に走りましょう」と発言したというのです‥。つまり、四輪自動車をはじめとした運転免許証の必要な乗り物は左側通行であり、運転免許証の無い自転車は歩行者と同じく右側通行しなさいよ‥と、おそれおおくも全国ネットのテレビ番組の中で言ったということなのです。同じ業界で働いているヒキタ氏も、さすがにこの件については逆上してフジテレビに抗議の電話を入れたそうな‥その結果が「あれはキャスターの個人的な感想だから‥」と門前払い状態だったということなのです。

ちょ、ちょっと待ってくださいよ。私はもちろん車道を左側通行していますが、そこへ右側通行の輩が迫ってくると正面衝突ですよ。しかし、それでは困るので仕方なく車道側へ私が避けてやり過ごしている(右側通行している連中は100%の確率で歩道側へ寄ります)わけですが、あれは本当に危ないし大迷惑なのです。それを個人的な感想だか何だか知りませんが、テレビで放映しておいて訂正も何も無し(と、ヒキタ氏が言っているわけですが‥)ってどういうことなのでしょう?大塚範一なる人物は、間違いなく自転車に乗ってないです。そんな輩が「自転車は道路の右側を走れ」と言っているそうなのですが、良識ある自転車乗りのみなさんはどう感じられるでしょうか?

2008年01月09日 (水)
■ 1バレル100ドル時代

原油高騰に関する新聞記事(読売新聞 2008年1月9日朝刊)昨年来、原油価格高騰の煽りを受けて、ガソリンや灯油の値段がべらぼうに高くなってしまいました。原油価格が高騰すれば、原油を直接的な原料としているガソリンや灯油の値段も上がるというのは非常に分かりやすい話ですが、原油と直接関係のないような商品も高くなるというのは輸送費の高騰などが転化された結果である等、それなりの理由はあるものの納得したくないというものもありますよね。中には便乗値上げしてるんじゃない?と疑いたくなるような怪しいものもあるかもしれませんし‥(あくまでも、仮定の話ですけどね)。

輸送費の高騰‥などという単純な図式のものばかりではなく、電気料金にも影響を与えた結果が商品の製造コストに跳ね返ってくるだとか、バイオ燃料の原料となるトウモロコシの価格が高騰した結果、小麦から転作する農家が増えたことで小麦の価格が高騰するだとか、事態は複合的であり単純なものではありません。少なくとも、食料品へ影響が徐々に大きくなっているのは確実なようで、会社の食堂の料金も大幅な値上げになりました‥。できるだけ自動車に乗らず、ストーブもケチって使っていても、家計への影響がジワジワと出てくるわけです。これはたまりません。

年明け早々、ニューヨーク商業取引所にてWTI(West Texas Intermediate)の価格が、瞬間的とはいえ1バレルあたり100ドルと史上最高値を記録したことは関係者にショックを与えたといいます。が、100ドルのタガが外れてしまった今となっては、今年中に120~130ドルという価格を記録するようになっても不思議ではないという専門家もいるようです。我々の生活はこれだけ原油によって支えられているわけですから、あらゆるものが20~30%も値上がりするかもしれないわけです。ガソリン、灯油をなるべく使わないという手段だけでは何にもならないとなった場合、次の手としては何をやるべきなのでしょうか‥。

2008年01月08日 (火)
■ 今年の冬も暖かい?

SURLY Cross Check七草粥が終わり、松の内が終わり(もともとは15日くらいまでだったそうですね)‥正月飾りも外されて普通の冬に戻ってしまいました。そろそろみなさんも正月気分が抜け切った頃でしょうかね。私も新年になってからの仕事が今日で2日目になり、仕事のほうを通常モードに早く戻さなくては‥といった感じになっています。まぁ、まだ2日目だからボチボチやって行けばいいか‥などと気楽に構えていると、気が付いたら1月が終わっているのですよね。ああ、時間に追い立てられないように気をつけないといけませんね。

年明けの昨日と今日は自転車で会社に行くことができました。つまり、今のところジテツー率は100%と幸先のよいスタートです(って、たった2日じゃ当たり前じゃんね‥)。今年は昨年の記録を少しでも上回りたい‥いや、戻したいが正確かな‥ので、とにもかくにも自転車に乗ることを第一に考えていきたいと思います。というわけで、今日の写真は今朝の通勤風景なのですが、恩田川でひと息入れているところです。恩田川が国道246号線と交わるこのあたりが毎日の休憩ポイントでして、何でもないところなのですが、砂利道の感じといい、川の流れの音といい、和める雰囲気があって何ともいい感じなのです。

しかし、昨日と今日は何とも暖かいですね。たった2日では何とも言えず、これからグッと冷え込んでくることもあるかと思いますが、もしかして暑いのでは?と思った昨年の今頃に比べても、遜色のない(?)暖かさのようです。年が明けて、ジテツー時のジャケットを一番寒い時に着るものに変えたのですが、寒い時用に変えたせいか今日の帰りなどは暑くて汗のかき方が半端ではありませんでした。原油高騰の折、暖かくてストーブを焚かずに済む暖かさというのはありがたい限りですが、暖かすぎる冬というのも少々気持ち悪いわけでして、もうちょっとだけ寒くなってくれないかな‥という複雑な気持ちになるのです。

2008年01月07日 (月)
■ 春の七草‥実は新しい?

春の七草今日、1月7日は七草粥を食べる日です。みなさんの中でも七草粥を食べられた方は多くいらっしゃることでしょう。最近では春の七草をパック詰めしたものが売られているので、これを買って七草粥の気分(?)を盛り上げた方も多かったのではないでしょうか。わが家も先日買っておいた春の七草パックを使って、今日の朝食は七草粥なのでした。カミさん曰く、正確に言うと「粥」ではなくて「雑炊」を作ったということなのですが、食ってしまえば同じようなものじゃ~!とか言ったら怒られますね、ハイ‥。一度炊いた米から作るのが雑炊で、生米から作るのが粥ですね。

七草粥となっているのに、どうしてわが家は雑炊なのか‥。それは、カミさんが子供の頃に食べさせられていた七草粥は基本的に味付けの無い粥だったので、その七草粥がとても嫌いだったそうです。なので、自分が七草粥を作るようになってからは、出汁で味付けをした雑炊にしたかったらしい‥。私のように七草粥も雑炊も食べる習慣がなく育った者にとってみれば、羨ましい悩みなのです。ちなみに、私としては粥も好きだし雑炊も好きという、例によって「何でも食べる」人種ですので、どちらでも美味しく食べられるはずですが、この違いについては子供らにもしっかりと教えておかなければいけませんね。と、その前に春の七草の種類を言えるようにさせておかないと‥。

ところで、春の七草というのは昔から今の組み合わせだったわけではなく、粥として食べるように庶民の間に定着したのは江戸に入ってからのことだと言われているようです。また、そうやって春の七草を食べることが定着した頃になっても、何を七草とするのかについては諸説があったそうです‥。その辺りの話は、帝京大学薬学部の木下武司さん春の七草と七草粥についてのページに詳しいので、一度読まれてみるとためになるかもしれません。そんな、よくよく調べてみると比較的新しい風習である七草粥も、長く続けることによって伝統になっていく(既に伝統か?)わけですから、毎年1月7日に七草粥を食べるという風習は今後もずっと続けて行きたいものですよね。

2008年01月06日 (日)
■ オカタジケ

フリーマガジン オカタジケ 第4号(2007年12月15日号)年越しの休みも今日で終わりです‥。泣いても笑っても楽しくても辛くても、明日から新年の仕事が始まりますよ‥何だか、泣いて辛くてってのが強調されている感じがしなくもありませんが。その年末年始最後の休みの日‥カミさんが入手してきた映画のチケットがあるので、センター北のnorthport MALLまで映画を観に行ってきました。その映画は‥マリと子犬の物語というタイトルの映画で、正直言って最初は全く観に行く気が無かったのです。できることならウチでごろごろしていたい‥そういう気分だったので、この映画が何の話かすら知らなかったのです。知っているのは、犬が出てくる映画というくらいのことでした。

というわけで、あまり気乗りがしないままにカミさんと下の娘と「マリと子犬の物語」を午前中から観に行ったのでした。この映画‥いつものように予備知識無しで行ったのですが、中越大震災の実話を元にしたものだそうで、実際の話を知ってから行ったほうが数倍も泣ける映画かもしれません。話の背景を何も知らずに行った私も涙が止まりません‥といった感じでしたし、今思い出しても泣けてきますよ。ストーリーははっきり言って単純なほうですから、小学校中学年くらいの年齢であれば、しっかり感情移入しながら観ることができると思います。また、犬が好きな人であれば、涙の量も3倍になるのではないでしょうか‥犬好きで最近泣いてない人にはオススメの映画がなのです。いや、それにしても久しぶりに「柴犬カワイイ~♪」と思いましたよ。

映画を観終わった後に阪急のA&Fに行ったところ、オカタジケという面白い名前のFREEマガジンを見つけたのですが、この冊子は中越地震と中越沖地震を人々の記憶から風化させないために、震災復興に少しでも役立つようにと出されているそうです。中越地震が舞台になっている映画を観終わった後なので、何とも不思議な出会いのようなものを感じました。ちなみにこのオカタジケという言葉‥ありがとうの意味があるそうで、江戸時代の人々は他人に何かをしてもらったときに「おかたじけ」と言い合って感謝の意をあらわしていたのだとか‥。そういえば、時代劇などでも武士が「かたじけない」って、よく言ってますよね。今の時代に突然「おかたじけ」と言っても通じないでしょうが、「ありがとう」と言って感謝することは忘れないようにしたいものです。

2008年01月05日 (土)
■ 同じ店ばっかり

横浜市歴史博物館と大塚・歳勝土遺跡の間の歩道橋からセンター北を望むここ、港北ニュータウンのエリアを初めて見たのは今から何年前のことでしょう‥確かボーイスカウトの夜間ハイク(夜通し歩く訓練)をリーダーとして引率した時に、地下鉄に乗ってあざみ野まで向かう際、道路と空き地だけのセンター南とセンター北間の夜の風景を見たのが最初のことだと思います。その時から20年弱の時間が経過したでしょうか、その当時からは想像もつかないほど、街は賑やかになってきました。私がここに越してきた頃は阪急はおろか、あいたいも無かったですから隔世の感があるってものです。終電に乗ってセンター北に着くと、10名も降りなかった頃ですからね‥。今からは考えられないです。

人が増えて街が賑やかになり、活気が溢れてくるのはよいことだと思うのですが、なにごとにも「程度」というものがあると思うのです。港北ニュータウンも、その「程度」というものを最近は越えてしまっているのではないかと思うことが多くなってきました。それを特に感じたのが、都筑大橋の横に完成しつつあるコーナンの建物です。最近、外壁に取り付けられた店舗の看板を見てガッカリ‥大型店舗だから仕方ないのかもしれませんが、このエリアに既にある店舗と同じようなものばかりなのです。つまり、開店したら是非とも行ってみたいという気が全くわかないのです。出店するほうにしても、限られたパイを奪い合う商売だけでは辛いだけでしょうに‥。

と、コーナンだけで暗い気持ちになっていたのに、歴史博物館のセンター南側向かい(写真でクレーンの立っているところ)にまたもや新しい建物の建設が始まりました。この建物‥タウンセンター港北中央という名称(仮称)のようで、ヤマダ電機をメインのテナントとして紳士服のアオキとホームセンターのニトリが入るのですと‥。どれもこれも既に出店している店舗の同業他社のようなものですし、この三社に至っては自転車でも行けるような近所に自社の店舗があるではないですか。少しでも利益の出そうなエリアへ進出するということなのでしょうが、判で押したように似た商業施設だらけになっていくのは、見ていてあまり気分のいいものではないですね‥。

2008年01月04日 (金)
■ 牡蠣スモーク

牡蠣スモークと吉祥のオリーブ三が日も終わり今日から仕事に出られている方も多いことでしょう。私もカミさんも有給休暇を取得しておりますが、正月気分を少しずつ抜いて平時に戻して行かなければならないところが微妙に辛いところでもありましょうか‥。ま、休める時にはしっかり休んでおこうということで、今日はどこへも出掛けずにウチでゆっくりしてました。何かをやったかといえば、姫のシャンプーをしたくらい‥。仕事が始まる前に自分の自転車とカミさんの自転車の掃除を済ませなければならないのですが、それは休み最後の日曜日の作業にとっておこう‥。

今日は下の娘が私の実家に泊まりに行っているので、夕食は私とカミさんと上の娘の3人だけなのでした。下の娘がいないので、パスタを少し辛くしてみたりと少々大人の味付けでしたよ。休みもそろそろ終わりということで、残りわずかになった牡蠣のスモークも食べてみたりと、正月の延長でちょっとだけ豪華(?)な夕食になりましたよ。牡蠣のスモークは燻煙の過程で加熱するわけではないので、350mlビールのダンボール箱とスモークウッドでも十分作れるはず‥。いつも使っているスモーカーを出すのはちょっと面倒だけれど、ダンボール箱なら敷居が低いから、寒いうちにもう1回くらいは作ろうかしら‥。

牡蠣スモークの作り方手順‥。熱湯で5分くらい牡蠣を茹でたあと、ソミュール液(10~30%の食塩水‥牡蠣の場合は砂糖や好みのスパイスを少々追加)に2時間ほど漬け、ペーパータオルなどで水分を取った後に表面が濡れた感じがなくなるまで乾燥させて、1時間程度燻煙にかけます。煙にかける際の温度は高くなくてよいので、スモークウッド(巨大な線香みたいなもの)を使ってやるとよいでしょう。よく売っているスモークウットはだいたい4時間くらい煙を出すので、1/4に切って1時間ほど煙をかけてあげればよいです。風に少し晒して煙臭さを飛ばし、瓶に入れてオリーブオイルを満たしてあげましょう。4~5日経てば立派なスモークオイスターに早変わり‥ですよ。

2008年01月03日 (木)
■ 富士山

実家の2階から見た富士山意識してそうしているわけではないのですが、テレビを見ない生活が少し続いたらテレビとは全く縁の無い生活になってしまった私は、年始の箱根駅伝だけはテレビの前に陣どってずっと見ています。今年も実家に行く際に往路の一部をラジオで聞いていたのを除いては、テレビでずっと観戦していましたしね。しかし、今年の箱根駅伝は天候がよすぎたせいなのか、選手が脱水症状を起こしてしまい途中棄権せざるを得なかったチームが出てしまったのはとても残念でした‥。その箱根駅伝も終わってしまったので、テレビの無い生活にまた戻ります。

天気がよいといえば、今年は三が日ともにずっと晴れ間が広がっていた(元旦は午後少し曇りましたが‥)こともあり、箱根駅伝でも富士山の美しい姿がよく見えてましたよね。富士山はその美しいシルエットから日本人の心を捉えて離さないせいか、日本各地に○○富士と呼ばれる山名を多く残しているのでしょう。また、富士山信仰と繋がりの深い人工的な築山である富士塚なるものも各地にあるのではないでしょうか。ここ港北ニュータウンにもわが家の近くにある山田富士をはじめとして川和富士と池辺富士という三つの富士塚があります(昔は七つあったそうな)。

今日の写真は私の実家から眺めた富士山のシルエットですが、子供の頃は毎日この富士山を眺めたものです。現在住んでいる家からは富士山が見えないのですが、やはり山の見える景色というのはいいものですし、その中に富士山が入っていれば何となく絵になる感じがします。そういや、今では少なくなってしまったようですが、銭湯にも富士山の絵はありましたからね‥。ただ、その美しい富士山も近くで見るとゴミの山になっているというのは、何とも皮肉な感じです。この山容を見て美しいと感じる日本人と同じ日本人が、富士山にゴミを捨ててしまうのはどうしてなのでしょうね‥。

2008年01月02日 (水)
■ カルボナーラを食べさせる

カルボナーラお正月料理といえばやはりおせち料理でしょう‥地方ごとに特色があるでしょうし、家庭ごとにも特色があるでしょう。ですが、今やおせち料理は作るものではなくて買うものになってしまったのでしょうか。年末になるとおせち料理の広告を結構見かけますし、デパートの食品売場などにも予約コーナーとかがでますものね‥。わが家の場合もお重に入れるような大量のおせち料理は作りませんが、買うのもバカらしいのでカミさんが正月気分が出るようにと、何品かは作ってくれます。でも、それ程度のちょっと食べるくらい‥が飽きなくていいですけどね。

さて、今日の写真。これは今日のものではなくて昨日の‥つまり、元旦の夕食のものなのですが、ちょっとしたおせち料理系は朝のうちに終わってしまいますので、夕食はおせちとは全く関係のない食べ物になります。おせちもいいけどカレーもねっ!というTV CFが昔ありましたけど、カレーではなくてパスタなのです。どうしてパスタなのか?それは、大晦日から泊まりで遊びに来ているくるみ一家に自家製ベーコンを入れたカルボナーラを是非とも食べてもらいたかったから‥なのです。しかし、大人4人と食べ盛りの子供4人の胃袋をこいつだけで満たすのは容易なことではありません。

とはいえ、大人はビールを飲みながらダラダラと食べていますし、Northport Mallのblooming bloomyで買ってきたフランスパンも添えたので、パスタは600gで何とかなりましたが‥。それでも600gのパスタで作るカルボナーラは結構壮観ではありました。だいたい、パスタにソースをからめるボールがふだんは使わない最大のものでしたから‥。「もう少しソースが多くてもよかったかも」という悔いは残りましたが、パルミジャーノをふんだんに、ベーコンもケチらずに半分(約250g)使ったので、味のほうは満足のいくものになりました。ベーコンはまだ1本残っているので、あと1回くらいは食べられますね‥。