14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年01月02日 (水)
■ カルボナーラを食べさせる

カルボナーラお正月料理といえばやはりおせち料理でしょう‥地方ごとに特色があるでしょうし、家庭ごとにも特色があるでしょう。ですが、今やおせち料理は作るものではなくて買うものになってしまったのでしょうか。年末になるとおせち料理の広告を結構見かけますし、デパートの食品売場などにも予約コーナーとかがでますものね‥。わが家の場合もお重に入れるような大量のおせち料理は作りませんが、買うのもバカらしいのでカミさんが正月気分が出るようにと、何品かは作ってくれます。でも、それ程度のちょっと食べるくらい‥が飽きなくていいですけどね。

さて、今日の写真。これは今日のものではなくて昨日の‥つまり、元旦の夕食のものなのですが、ちょっとしたおせち料理系は朝のうちに終わってしまいますので、夕食はおせちとは全く関係のない食べ物になります。おせちもいいけどカレーもねっ!というTV CFが昔ありましたけど、カレーではなくてパスタなのです。どうしてパスタなのか?それは、大晦日から泊まりで遊びに来ているくるみ一家に自家製ベーコンを入れたカルボナーラを是非とも食べてもらいたかったから‥なのです。しかし、大人4人と食べ盛りの子供4人の胃袋をこいつだけで満たすのは容易なことではありません。

とはいえ、大人はビールを飲みながらダラダラと食べていますし、Northport Mallのblooming bloomyで買ってきたフランスパンも添えたので、パスタは600gで何とかなりましたが‥。それでも600gのパスタで作るカルボナーラは結構壮観ではありました。だいたい、パスタにソースをからめるボールがふだんは使わない最大のものでしたから‥。「もう少しソースが多くてもよかったかも」という悔いは残りましたが、パルミジャーノをふんだんに、ベーコンもケチらずに半分(約250g)使ったので、味のほうは満足のいくものになりました。ベーコンはまだ1本残っているので、あと1回くらいは食べられますね‥。

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