14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年01月03日 (木)
■ 富士山

実家の2階から見た富士山意識してそうしているわけではないのですが、テレビを見ない生活が少し続いたらテレビとは全く縁の無い生活になってしまった私は、年始の箱根駅伝だけはテレビの前に陣どってずっと見ています。今年も実家に行く際に往路の一部をラジオで聞いていたのを除いては、テレビでずっと観戦していましたしね。しかし、今年の箱根駅伝は天候がよすぎたせいなのか、選手が脱水症状を起こしてしまい途中棄権せざるを得なかったチームが出てしまったのはとても残念でした‥。その箱根駅伝も終わってしまったので、テレビの無い生活にまた戻ります。

天気がよいといえば、今年は三が日ともにずっと晴れ間が広がっていた(元旦は午後少し曇りましたが‥)こともあり、箱根駅伝でも富士山の美しい姿がよく見えてましたよね。富士山はその美しいシルエットから日本人の心を捉えて離さないせいか、日本各地に○○富士と呼ばれる山名を多く残しているのでしょう。また、富士山信仰と繋がりの深い人工的な築山である富士塚なるものも各地にあるのではないでしょうか。ここ港北ニュータウンにもわが家の近くにある山田富士をはじめとして川和富士と池辺富士という三つの富士塚があります(昔は七つあったそうな)。

今日の写真は私の実家から眺めた富士山のシルエットですが、子供の頃は毎日この富士山を眺めたものです。現在住んでいる家からは富士山が見えないのですが、やはり山の見える景色というのはいいものですし、その中に富士山が入っていれば何となく絵になる感じがします。そういや、今では少なくなってしまったようですが、銭湯にも富士山の絵はありましたからね‥。ただ、その美しい富士山も近くで見るとゴミの山になっているというのは、何とも皮肉な感じです。この山容を見て美しいと感じる日本人と同じ日本人が、富士山にゴミを捨ててしまうのはどうしてなのでしょうね‥。

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