14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年01月05日 (土)
■ 同じ店ばっかり

横浜市歴史博物館と大塚・歳勝土遺跡の間の歩道橋からセンター北を望むここ、港北ニュータウンのエリアを初めて見たのは今から何年前のことでしょう‥確かボーイスカウトの夜間ハイク(夜通し歩く訓練)をリーダーとして引率した時に、地下鉄に乗ってあざみ野まで向かう際、道路と空き地だけのセンター南とセンター北間の夜の風景を見たのが最初のことだと思います。その時から20年弱の時間が経過したでしょうか、その当時からは想像もつかないほど、街は賑やかになってきました。私がここに越してきた頃は阪急はおろか、あいたいも無かったですから隔世の感があるってものです。終電に乗ってセンター北に着くと、10名も降りなかった頃ですからね‥。今からは考えられないです。

人が増えて街が賑やかになり、活気が溢れてくるのはよいことだと思うのですが、なにごとにも「程度」というものがあると思うのです。港北ニュータウンも、その「程度」というものを最近は越えてしまっているのではないかと思うことが多くなってきました。それを特に感じたのが、都筑大橋の横に完成しつつあるコーナンの建物です。最近、外壁に取り付けられた店舗の看板を見てガッカリ‥大型店舗だから仕方ないのかもしれませんが、このエリアに既にある店舗と同じようなものばかりなのです。つまり、開店したら是非とも行ってみたいという気が全くわかないのです。出店するほうにしても、限られたパイを奪い合う商売だけでは辛いだけでしょうに‥。

と、コーナンだけで暗い気持ちになっていたのに、歴史博物館のセンター南側向かい(写真でクレーンの立っているところ)にまたもや新しい建物の建設が始まりました。この建物‥タウンセンター港北中央という名称(仮称)のようで、ヤマダ電機をメインのテナントとして紳士服のアオキとホームセンターのニトリが入るのですと‥。どれもこれも既に出店している店舗の同業他社のようなものですし、この三社に至っては自転車でも行けるような近所に自社の店舗があるではないですか。少しでも利益の出そうなエリアへ進出するということなのでしょうが、判で押したように似た商業施設だらけになっていくのは、見ていてあまり気分のいいものではないですね‥。

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