14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年03月11日 (火)
■ 万年筆

万年筆いろいろ‥3月も中旬にさしかかってかなり暖かくなってきましたよね。今日は電車スーツな日だったのですが、昼間に移動した際はかなり暑い感じがしたので、薄い上着すら「もう要らない」と思いましたからね。この後も「意外と寒い」という日はあるかもしれませんが、「暖かいよね~」と感じる日が多くなってくることでしょう。自転車通勤の日もそろそろ一段薄い上着に変えないと、余計に汗をかくことになってしまいそうです。こうして暖かくなってくると、年度の切り替わりがやって来て、卒業だ、入学・入社だと、新しい生活への切り替えがやってきます。

実はわが家の上の娘も今日が卒業式でした。中学校の卒業式ともなれば私はもう出ないですが、カミさんは会社を休んで出席してきました。小学校の卒業式とは違って、非常に儀式っぽい感じで退屈な挨拶が多かった(しかも長い)ということですが‥。まぁ、卒業式とか入学式というのはあくまでも節目の「儀式」ですから、楽しいばかりでも困りますけどね。中学卒業ということは、日本における義務教育はこれで一段落ということなので、それはそれで感慨深いものがあります。来年度からは、娘も高校生‥自分自身のその頃を思い出すと何とも不思議な感覚なのですよね。

高校生というと、子供というよりは大人の仲間にかなり近づいた印象があります。それと関係しているのかどうかは分かりませんが、私の頃には「万年筆を贈る」といった習慣があったように思います。今の時代では、万年筆というのはかなり特殊な筆記具になってしまった感がありますが、そんな今だからこそ逆に新鮮な印象を受けるものであるように思います。とはいえ、そういった印象を受けているのは私一人であって、娘にとっては特別な印象は何もないことでしょう‥。ということで、娘はさておき自分のために万年筆を買ってみますかね‥って、それは単に自分が欲しいだけなのですが。

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