14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年05月01日 (木)
■ グリーンラインが変えるもの

読売新聞横浜版特集「丘をつないで」2008年4月30日朝刊より新年度が始まって、あっという間にひと月が経過してしまいました。新年度から新しい学校や職場に行かれている方は、ひと月が経過してだいぶ慣れたでしょうか‥。年度末の3月30日に開業した横浜市営地下鉄グリーンラインも、ひと月ちょっと経過したばかりです。私はまだ乗る機会に恵まれていないのですが、既存路線の駅ではないグリーンラインの新駅(日吉本町、高田、東山田、北山田、都筑ふれあいの丘、川和町)に近くにお住まいの方はずいぶんと便利になったのではないでしょうか。

そのグリーンライン開業に絡めた連載が、読売新聞の横浜版で昨日から始まりました。何回の連載になるのかは分かりませんが、初回の昨日はずばり「利便性」というタイトルで、グリーンライン沿線が便利になったという話題に触れていました。グリーンラインが開通するまでは、バスに頼らざるを得なかったのが、開通後はバスの利用が不要になり、通勤にゆとりができた‥などという話が載っています。確かに、移動にバスが必須という生活は厳しいです。カミさんが高校生の頃はバス通学が大変だったということで、今の家を選ぶ際にも「バスが要らないこと」は譲れない条件でしたからね‥。

二回目の今日は、通学圏の拡大にともなう受験熱の高まりの話題‥。青葉区や都筑区は以前から私立進学率が高いというようなことは聞いていたけれど、グリーンライン開通による影響は‥出てくるんでしょうね。選択肢が増えるということはいいことだと思いますが、私立進学が当たり前‥みたいな風潮が強まるとしたら、それはちょっと嫌ですね。そういったことは以前から思っていたのですが、記事の中でも同じようなことを危惧してらっしゃる方がいました‥「地域とのつながりが弱まるのではないか」。そうそう、そのとおり。遠くに通えるようになったからといって、子供の頃から家には寝るためだけに帰っている‥そんな生活は避けたいのです。

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