14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年05月31日 (土)
■ 混合水栓

金沢某ホテルの部屋のバス最近は、エコだ省エネだと誰もが口やかましく騒ぎたてています。モノを大事に使う、もったいないと思う心を大切にする‥そういった気持ちがあれば、無駄の少ない生活というものは身についていくのではないでしょうか。もっとも、何をすると省エネにつながるのか、何をするとよくないのかといった情報をいかに得るか、省エネを推進する側はいかに伝達するかという大きな問題はありますが。

そのような「こうすると省エネにいいよ」と書かれているものの中で、「シャワーの水を出しっぱなしにしない」といったものがあります。夏になると、首都圏あたりでは「水不足」という言葉が聞かれたりするけれど、多くの人にとっては「水は潤沢にあるもの」という感覚が強いせいで、出しっぱなしにしても大丈夫だと思うのでしょうか。水栓をひねれば水が出てくるのは当たり前なのだから、と。使わない時に水栓を閉めないというのは、私には理解できないことなのですが、そういう人はまだまだ無視できないほどにいるということなのでしょうか。

写真は先日金沢に行った際に泊まった某ホテルのものですが、お風呂の水栓が混合水栓ではありません。つまり、お湯と水のバランスを保ったまま適温で止めることができない水栓です。実はこの水栓もシャワー流しっぱなしの犯人の一人ではないかと思っています。ホテルのような「無駄遣いが自分の家計に跳ね返ってこない場所」では、人間はより「だらしなく」なり、より多くの無駄遣いを生んでしまうのだと。水栓をひねれば出てくるから使ってもいい‥のではなく、それでも大事に使いたいものです。水を大切に!

2008年05月30日 (金)
■ 金沢

金沢駅前の「もてなしドーム」と「鼓門」あっという間に研修旅行も最終日‥2泊3日などというのは本当にすぐに過ぎてしまいます。それでも昨日の午後には観光旅行があり、帰ってきてからは繁華街のほうにも行ったけれど、それ以外は基本的にホテル内での行事ばかりなので、市内観光などもできずに終わってしまいました。空港までのバスが出発するまでの間に、わずかに駅前付近をふらふらと散策できたくらいです。その駅前の風景がこの写真‥「もてなしドーム」と「鼓門」です。これは駅から出てきた時に目にする光景。

以前、金沢に来たときは駅前の印象がとても薄かったのですが、平成17年に完成した「もてなしドーム」と「鼓門」のおかげで、なかなか個性的なイメージに変身したのではないでしょうか。ちなみに、もてなしドームの名前の由来は、雨や雪の多い金沢を訪れた人にそっと傘を差し出す金沢人のやさしさともてなしの心を表現したのだとか。一方、鼓門のほうは、伝統芸能のまち、高度な技を受け継ぐ職人のまちをイメージするシンボルとして作成されたとのことです。伝統と新しさの融合が感じられ、個人的にはなかなかいいなと思いました。

今まで二度ほど金沢に来たことがあるので、今回の金沢で三度目になります‥。とはいえ、市内をじっくりと見て回ったことはまだ無いので、次回来ることがあれば伝統の街並みを時間を掛けて見て回るというのもよさそうです。そういった旅には、小径自転車で街中を走るというのがよさそうですよね。考えただけで何とも楽しそう‥BD-Frogみたいにカワイイ路線か、KUWAHARA GAAPのようにカッコいい路線か、何とも迷ってしまいます‥って、自転車で悩む話じゃないんですが。一体、何年後になるかは分かりませんが、いつかまた来てみたい街なのでした。

2008年05月29日 (木)
■ 千里浜なぎさドライブウェイ

千里浜なぎさドライブウェイ金沢に来て2日目。昨日と今日の午前はホテル内でのセッションだったけど、今日の午後は観光旅行ということで、バスに乗って能登金剛・巌門まで行きました。金沢に来る前に見た天気予報では、今日は一日雨の予報だったので、せっかく外に出掛けるのに傘を差さなくてはならないとは残念だ‥と思っていました。予報どおり昨日の夜から雨が降り出していたし。でも、昼食の頃には日も射してきて、観光中はとてもよい天気になりました。やっぱり日頃の行いがいいから‥のわけないか。

能登金剛に行く途中はもちろんここ‥千里浜なぎさドライブウェイを走ります。千里浜なぎさドライブウェイとは、ドライブウェイとは名前がついているものの単なる砂浜です。しかし、そこら辺の砂浜とは訳が違うのは、砂浜を自動車で走ることができるのです。車が走っても埋もれない理由というのは、砂粒が非常に細かいことにあるそうです。手にとってみると、確かに粒子が細かいことがわかります。以前、カミさんと金沢に来た時にも走ったけど、自家用車で走るのとバスで走るのは感じがだいぶ違います。波打ち際ぎりぎりまで寄って走ってくれたのには驚きなのでした。ちなみに道路じゃないので制限速度は無いのだとか‥。

千里浜なぎさドライブウェイが全国的に知れ渡るようになったのは、観光バスの運転手が空パスを試走させたことがきっかけ‥と、千里浜レストハウス脇の石碑に彫ってありました。また、この千里浜という名前‥実は「ちりはま」と読むのですが、元はこの字ではなくて塵浜だったそうです。潮流の関係から、この付近は昔からゴミの漂着が多く、それが塵浜の名前の由来になったのでした。でも、せっかくの美しい砂浜に「塵」はないだろうということで、「千里」という字をあてたのですって‥これはガイドさんに教えてもらいました。この美しい海岸も、河川の護岸によって砂の流入量が減り、侵食作用による砂浜痩せが顕著なのだそうです。

2008年05月28日 (水)
■ 空港リムジンバス

センター南・センター北と羽田空港間のバスチケット今日から金曜日まで、2泊3日で金沢に行ってきます。遊びで出掛けるのではなくて、会社の仕事で出掛けるのですが、昨年頑張った人たちのご褒美旅行みたいなものなので、事実上は遊びのようなものです。最近は、経費削減が厳しくて仕事で出張に出掛けられることも皆無になってしまった感があり、飛行機に乗るのなんて何年ぶりという感じ。その空白の数年間のうちに、センター南・センター北駅と羽田空港との間で、空港リムジンバスの営業が開始されていました。(2007年7月12日から運行開始)

ということで、今日はそのバスを早速利用してみることにしました。もちろん、今回が初めての利用なので、混雑度合いが全く分かりません。万が一乗れないということがあった場合の代替策を調べた上で、センター北駅前のバスロータリーへ。7時45分発のバスに乗れるように、7時35分過ぎにバス停に到着すると、私の前には5名程のサラリーマンが待っていました。この程度なら全く問題なさそう‥。7時40分にセンター南を出発したバスが間もなくやって来ましたが、予想ほどには乗客はいませんでした。結局、二人掛けの座席は一人で使っているほうがほとんどという感じの乗車率でしたね。

センター北から第2ターミナルまでは1時間弱を要したでしょうか。今回は何も問題はありませんでしたが、三ツ沢あたりが混雑すると若干時間が上乗せされたりと、渋滞のリスクを嫌う人が結構多いのです。でも、バスはとにかく歩き回らなくて済むので助かります。楽になるのはありがたい限りなのですが、それなりの利用者がいなければ色々な意味でもったいないので、羽田に行く人はこのバスを使いましょう。ちなみに、センター北と羽田空港間の料金は1000円で、新横浜と羽田空港間の820円より180円高いのですが、地下鉄が260円なのでトータルは安くなります。

2008年05月27日 (火)
■ 夏の扉

恩田川沿いでも田植えが始まりましたここ最近、何だか天気の冴えない日が多かったような気がします。そう思って気象庁の統計情報を調べてみたところ、3月~5月の降水量は、この数年のうちで今年は目立って多い感じだということがわかりました。いつもあてにならない私の感覚も、たまにはデータと一致することがあるようです。確かに雨も多く降っているようですが、雨が降るほどにはならないとしても、一日中雲が多かったりと何ともスッキリとしない日々が続いているような感じでしたものね。

そんなスッキリしない日々が続いていたわけですが、今週に入ってからは昨日、今日とよい天気になりました。幸いなことに、今週はスーツな日がありませんので、自転車に乗って会社まで‥。晴れて日差しがあるとだいぶ汗をかくようにはなってきましたが、風はまだ比較的爽やかな感じなので、走っていて気持ちがよいのです。恩田川沿いの田んぼにも水が張られて田植えが始まりましたし、道沿いの雑草も大きくなってきて、夏草の香りが鼻をくすぐります。この香りがすると、もう夏の扉が開くな‥という感じがします。

夏の扉‥といえば、私程度のお歳の方には1981年にリリースされた同名の松田聖子の歌が思い出されるかと思いますが、YouTubeあたりにはまぁたくさんの動画がアップされているのですね。懐かしい思いでいくつか見てみましたが、かれこれもう27年も前の話ですから、松田聖子も若くてカワイイものです‥今じゃちょっとコワイですけどね。と、話が逸れましたが、五月も終わりに近づいてグッと夏らしくなってきました。梅雨入りする前に好天が続いて、自転車通勤率もグッと上げたいところなのです。

2008年05月26日 (月)
■ 益子焼

益子焼のぐい呑みで東力士楽しむコレは昨日の話。栃木を後にしたツリーハウス完成祝賀会ご一行様(大人5名+姫)は、東北道をひた走り横浜に帰ってきました。昼前には現地を後にしたので、途中の上河内SAで昼食を摂ったりしたものの、東北道も首都高も混雑はなくスムーズに東名川崎まで走ってくることができました。港北ニュータウン一帯のほうがかえって渋滞していたくらいでしたからね‥。センター北駅前のスタンドにガソリンを入れに行くのに駅の近くを通ったのですが、northport mallの駐車場待ちの渋滞の酷いこと‥。

予想よりも早く到着したので、荷物を降ろしてざっと片付けたあとに買い物に出掛ける時間もたっぷりありました。「今日の夕食は何にしよう?」‥わが家の日々の合言葉ですが、今日は昨日のパーティーの残りが色々とあるということで、残り物片付けごはんになりました。残り物といっても豪勢なんですけどね。お酒の買い置きも底をついているということで、吉祥さんに行ってきたのですが、買ってきたひとつが写真の東力士。栃木の島崎酒造さんのお酒ですが、これを買ってきたのは益子焼のぐい呑みに合わせたかったからです。

写真の手前にあるぐい呑みは、益子で買ってきたぐい呑みのひとつなのですが、真ん中に見えている奇妙な物体は「徳利とお猪口を持って座っている河童」です。河童風の物体と言ったほうが正確かもしれないけれど、630円ですからね‥無理は言えません。ちなみに、益子には河童伝説があるのかどうかはわかりませんが、河童をあしらった作品も結構目につきましたね。そんな中では、益子で「かっぱ先生」と呼ばれているという横倉正さんのこんな作品が本当は欲しいわけですが、ちょっと高いので我慢なのでした‥。

2008年05月25日 (日)
■ ツリーハウス

完成間近のツリーハウス益子を後にして向かった先は、栃木県内のとあるキャンプ場です。わが家のホームドクターならぬホームカーペンターの昭吾さんが、ツリーハウスを作ったというので、それを見るためにやって来たのでした。キャンプ場に到着すると、ツリーハウスが杉木立の中に突然現れて、訪れた人を出迎えてくれます。真新しいせいで回りに対して余計に目立つのですが、まるで家が浮いているようです。

弧を描くように回りこむ階段を登ると、すぐに樹上の住人になれるのです。回りが木々に囲まれているので、遠くまで見渡せるようなことはないけれど、それがかえって森の中に住んでいるかのような印象を与えます。まぁ、眼下はキャンプサイトなので、混雑シーズンになればテントが視界の中に入ってきてしまうのですが、それでも樹上からの眺めというのはマンションの部屋から外を見たときとは全く異なったものです。

ツリーハウス完成祝いを兼ねた夕食は、大人たちだけ(子供らは部活のため留守番)でやや豪華に!食事の後は場所をツリーハウスに移して、暖炉の前でお酒と楽しいお喋りタイムなのでした。そう、このツリーハウスには昭吾さん手作りの暖炉もあって、焚き火も楽しめるのです。他にも、杉の幹が建物の中を貫いていたりなど、雰囲気も満点。こんなところで毎週末を過ごすことができたら、どんなにステキなことでしょう。

2008年05月24日 (土)
■ 登り窯

大誠窯の「登り窯」今日は、カミさんと姫と一緒に栃木までやって来ました。何でまた栃木なんて私にとっては珍しいところに来たのかというと、その理由は明日の記事にするとして、今日はとにかく栃木までやって来たのです。朝、家を出るのが予定よりも若干遅くなってしまったので、東名川崎から首都高3号、首都高5号を抜け、東北自動車道へ‥東北道は何年ぶりに乗ったかしら?この道路に乗ると、実際のところはともかくとして、とても遠くまでやって来た感じになるから不思議です。高速道路に乗っているのはせいぜい100km程度なんですけどね。

というわけで栃木県に到着したのですが、今日の目的地にたどり着く前に若干寄り道をしました。やって来たのは今でも蒸気機関車が走っているらしい真岡鉄道の益子‥そう、益子焼を観にきたのでした。益子のメインの通りは最近整備されたということで、電柱のないすっきりとした街並みになっていました。到着したのが10時よりも若干前だったので、開店前の店舗も多く何となくひっそりとした感じです。でも、順次開店しはじめた店を回るうちに、人が増えてきてやや観光地っぽい感じになってきましたね。

日が暮れるまで益子にいるわけにも行かないので、いい感じの益子焼をいくつか購入して益子の街を後にしました。どんな焼き物を買ったのかはまたいずれ‥。ところで、益子焼は登り窯が見られる焼き物の産地なのだそうですが、メインの通りからも見えるところにこんな登り窯がありました。現在でも赤松を使って現役で仕事をしている登り窯は、大誠窯という窯元のものです。この日は写真のように登り窯はお休みの最中だったけど、火入れがされている時はさぞ迫力があることでしょうね‥。一度くらいは是非見てみたいものです。

2008年05月23日 (金)
■ 感じていない感覚

校内放送でストレス緩和(2008年5月23日 読売新聞朝刊)人間の感覚を表す言葉として「五感」というものがあります。視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚の五つです。このように、外界からの刺激を受け取る感覚というものは色々とあるわけですが、人間は視覚による影響を最も強く受けて日々過ごしているため、他の感覚による影響を軽く考えてしまうような傾向はないでしょうか。実際のところは他の感覚を動員することで、色々な情報を受け取っています。中でも聴覚の果たす役割は大きなものがあるといいます。

聴覚を通じて受ける影響に関して、今日の読売新聞の朝刊に面白い記事が載っていました。記事によれば、「学校生活でのストレスをやわらげ、情操教育にも役立てようと、有線放送を利用して校内にBGMを流す取り組みが注目されている。」ということです。集中力が高まる効果のある行進曲や、緊張を解きほぐす効果のあるクラシックなどをうまく組み合わせて利用することで、生徒からプラスの評価を得るだけではなく、生徒の問題行動の減少にも一役買っているというのです。

行進曲やクラシックを流すことで、その影響が表面化してくるとなると教育関係者も黙って見ているわけにはいかなくなるのでしょう。しかし、音楽を始めとした人工的な音よりも、自然の音‥つまり、森の中で聞くような音のほうが少なくとも癒しの効果が高いと思うのは私だけでしょうか。自然の音には、人間の可聴範囲を超えた「聞こえないはずの音」が非常に多く含まれているといいます。聞こえる音ばかりに気をとられていては、やはり影響を限定的に捉えているにすぎないと思うわけです。

2008年05月22日 (木)
■ 姫の一日

姫は寝るのが趣味でしゅ火曜日と木曜日は子供らの学習塾の日です。塾なんて行かなくても‥とは思っていたけど、指導力はともかく子供らのレベルを客観的に判断する情報量が公立の学校とは圧倒的に違うのだということで、下の娘も学習塾に通うようになりました。大変だけど、楽しいそうなのが幸いですが‥。で、今はまだ塾の終わりの時間にカミさんが迎えに行っているのですが、そのカミさんが今日は仕事が忙しくて帰宅が深夜になるということで、私が代わりに迎えに行くことになりました。

私も今日は普段どおりに仕事がありますが、会社に行って変にハマってしまうと困る(?)ので、今日は自宅で仕事をすることにしたのです。最近、会社も色々とケチくさくなってきてしまい、息苦しいことも多いのですが、自宅勤務ができるというのは何かのときに助かりますし、これだけは自慢できる制度‥。非常にありがたいです。で、自宅で仕事ができるとなると、通勤が不要になるわけで、その分早く仕事を開始することができるのです‥もちろん、そんなにスグに仕事始めるわけないけれど。

というわけで、今日は一日中、姫とずっと一緒なのでした。昼間の間、姫は何をしているのかというと、リビングのテーブル下にあるベッドで寝るのが姫の一日なのです。こっちが静かに過ごしていたら、夕方までずっと寝てるんじゃないかという勢いで眠ってます。散歩行って、ごはん食べて、ちょっと遊んで、寝て‥あああ、私にも週に1日くらいはこういう日をくれ~!と思ってしまうわけですが、毎日この生活の姫にとっては少々退屈なのかもしれません。でも、そんな姫の一日が少々羨ましいのでした‥。

2008年05月21日 (水)
■ 一年中夏時間

センター南の中村交差点付近今日は仕事関連で早く出掛けなければならなかったので、朝の5時過ぎに起きて5時40分を少し回ったあたりでウチを出ました。本当はもう少し早く出ようと思ったのが予定よりも遅めになってしまったので、電車で行ったほうがいいかなという思いが頭の隅をかすめましたが、ここ最近は自転車での通勤日数が慢性的に不足していますので、やっぱり自転車で行くことにしたのです。

気がついてみたら、あとひと月もすれば夏至なので、5時過ぎに起きたところで普通に明るいのです。なので、早朝に起きたなどという感覚は、やや眠いことを除けば皆無でして、いつものジテツー日と同じ感覚でペダルを漕ぎだしたわけ。しかし、いつもと同じようでいつもと違うのは、人もいなけりゃ自動車もいないので、まるで道路を占有しているかのような感覚を味わいながら道路を走れることなのでした。いつもなら自動車がそれなりに多いセンター南の中村交差点にしても、こんな感じで誰もいないのです。

しかし、いつもなら「もうちょっと寝ていたいなぁ」と思う時刻にして、すでにこんなに明るいわけでして、会社帰りは暗くなっていることを考えるとDST(Daylight Saving Time‥いわゆる「夏時間」)ってアリなんじゃないかなと思ってしまうわけですよ。でも、日本では夏と冬で時間をズラすなんてことは色々な問題があって無理だという人が多いのです。じゃあ、冬はどうせ朝も夜も暗いわけですから、一年を通じて夏時間で過ごしてしまうってどうでしょうね?これからは、JSTはUTC+9じゃなくてUTC+10ってことで‥ね。

2008年05月20日 (火)
■ エコジレンマ

「地球温暖化は心配だけど生活は便利なままに」2008年5月19日読売新聞夕刊より写真は、昨日の読売新聞夕刊に載っていた記事なのですが、博報堂生活総合研究所が世界8都市に住む人を対象に今年の3月に行ったアンケートの結果、東京に住む人のうち地球温暖化への危機感を持つ人が88%に及ぶ一方、温暖化防止のために便利な生活を犠牲にしたくないと考える人が42%に達したというものでした。これらの数値はどちらも8都市の中でトップだそうで、後者の「便利な生活のためには‥」に至っては突出した数字だったそうです。

これの意味することは、「地球温暖化は大変だけど、その対策は(自分じゃない)誰かがやってね‥」という、よくある「総論賛成、各論反対」といった感じなのでしょうか。もちろん、環境のために‥と言われている活動であっても、結構胡散臭いものもあったりするので、何でもかんでもやればいいってものでないのも一理あるかもしれません。それにしても、「自分でできることを少しずつでも実施する」ということすら何もできていない人が多いということなのでしょうか。そうは思いたくないのですが。

記事を読んでも分からなかったところは、「じゃあ便利な生活ってどんなものなの?」という部分が明らかになっていなかったことです。世界8都市でアンケートをとったところで、便利に対するイメージが違いすぎたら数字を並べてみることにあまり意味がなくなるわけですし。そういう部分の調整を図った上で、なお東京の数字が突出しているようであれば、それはやはり問題でしょう‥。しかし、問題意識も高いわけですから、ポテンシャルはある‥とにかくやってみることです。身近なことこそスグに手をつけられるわけですから。

2008年05月19日 (月)
■ 寒くて不快

ハコネウツギ今日の午前中は東京方面にて仕事‥毎度のことながら、ネクタイを締めて会社に行くというのは、一度私服の快適さに慣れてしまった者にとっては、苦痛以外の何物でもありません。会社に首輪でもされている感じがしちゃいますし‥。海外などの事情には通じていないですが、伝え聞くところでは日本人のサラリーマンが世界一ネクタイ好きなのだとか‥「何でもかんでも海外に見習うのってどうよ?」と、常日頃から言っているものの、スーツを着ないというトコロは是非真似して欲しい。せめて、ネクタイ無しにでもなればいいのに‥。

というのも、今朝は何ともジメっとした感じで蒸し暑い感じだったから余計にそう感じたのかもしれません。上着なんか羽織っていようものなら、駅までの道のりを歩くだけにしてもかなり汗をかきそうなので、上着は腕に抱えて行きました。で、上着を脱いだまま田園都市線に乗っていたら、冷房のために体が冷えてしまい、ついでにおなかをこわしてしまって途中下車‥。ネクタイ姿って汗かくと不快だし、冷房ってもっと不快だし‥地球温暖化対策だ、CO2削減だ、って口で言ってるだけじゃなく、冷房止めて、暑いからネクタイも止めて‥って、実際の行動に移せばいいのにと思うのです。

今年の北海道洞爺湖サミットでは、特に環境問題に重点が置かれるそうだから、そういう思い切った施策も打てるんじゃないかと期待するのだけれど、北海道‥しかも洞爺湖なんかだと東京に比べて夏も快適そうだから、そういった発想に至らないかも。それでも、ノーネクタイ・ノースーツ‥お偉いさんが言い出してくれないでしょうか。と、話とは全く関係のない今日の写真ですが、これはハコネウツギ‥駅までの道すがら咲いているのを撮ったわけですが、この花を見ると「そろそろ本格的にジメっと暑くなってくるなぁ」と感じます。でも、夏が暑くて不快なのではなく、冷房が寒くて不快なのですけどね‥。

2008年05月18日 (日)
■ B-Stockオリジナル万年筆

B-stock限定のSAILOR万年筆およそ二ヶ月前のこと‥万年筆って何となくいいよねぇ~と意味もなく思ってしまったのです。それ以来、文房具売場が気になって仕方がない状態になっていました。試し書きのために万年筆が置いてあれば、意味もなくとりあえず試してみるとか‥。もちろん、書き味の微妙な差異を感じ取れるほどには敏感なわけでもなく、とにかく試しに書いてみるという日々が続いていました。昨日、カミさんの付き合いでセンター北の阪急まで行ったときも、毎度と同じように万年筆の試し書きをして遊んでいたのです。

自分には細字が合うのかなぁ、それとも中字くらいにしたほうがいいのかなぁと、いつものようにどうでもいいことで悩んでおりました。ふと、横にあるショーケースに目をやると、何ともカラフルなオレンジ色の万年筆が目に入ってきたのです。何でもこれはB-STOCKオリジナルの万年筆なのだとか‥。ああ、限定モノ大好きな私にとって、これほどそそられるものはありません。これからの暑い時期に向けて、オレンジ色なんて何ともイイ感じの色ではありませんか。キャップも含めて全体がオレンジ色のものと、写真のようにキャップは黒いものの二種類が「買って~!」とばかりに自己アピールをしていたのです。

ああ、これは買わなくては‥。地味な色ばかりの万年筆のなかにあって、まぶしいばかりのオレンジ色を身に纏った万年筆は特別なもののように感じられ、試し書きの日々に終止符を打つことになったわけです。今までは、予定からメモから全てのものをPCのファイルとして「キーを打ち続けて」きたわけですが、これからは「万年筆で書く」という、退化したかのような行為が加わります。ペンで書くという生活は、長い間していなかったので、何とも新鮮な感じがしてよいですね。暫くは漢字がスラスラ書けなくてもどかしい思いをすると思いますが、ボケ防止と思って頑張りましょう‥。あ、もちろんインクは万年筆っぽいブルーでね。

2008年05月17日 (土)
■ ハイエンド・コンデジ

RICOHのカメラカタログGW後半のキャンプに行く直前にデジカメが故障して以来、ちょうど二週間が経過しました。とりあえずXactiが手元にあるため、どうにもならなくて困っているということもないのですが、そろそろ新しいカメラを何とかせねば‥という思いが強くなってきました。今まで使っていたデジカメは、SONYのCyber-shot DSC-T3というコンパクト・モデルだったので、後継機種を選ぶのが順当なところなのですが、DSC-T200を頂点とする後継製品は、タッチパネル方式の液晶に馴染めないため、積極的に選ぶ気になれません。DSC-T3のようなスイッチ式であれば、きっとそれを選んだと思うのだけど‥。

というわけで、気分は完全に別のカメラに向いてしまっています。基本的には、DSC-T3と同様にレンズが完全にボディー内部に収納されるタイプが欲しかったので、オリンパスのμ1030SWあたりが筆頭候補ではあったのですが、最近はもう少しハイスペックのカメラが欲しくなってしまっています。それもこれも、現在発売中のBycicle Magazineによるところが大きいのですが、キレイな写真を撮るためのカメラ‥だけでなく、所有欲を満足させるものが欲しいのです。キレイな写真だけが目的なのであれば、カミさんが持っているようなデジタル一眼を選ぶのが一番いいのでしょうが、持ち運びが嵩張っていけません。自転車でも常に携行することを考えたら、コンパクトカメラでなくてはならないのです。

そんな我侭な要求にこたえてくれるカメラはあるのでしょうか?最終的に候補に挙がったものは、RICOH GR digital II、RICOH Caplio GX100、Canon Power Shot G9にSONY Cyber-shot DSC-W300などのコンパクト・ハイエンド機でした。どれを選んだところで後悔は無いと思うのですが、やはり自分で納得しての一台を選びたいところなのです。そのためにはまず実物に触れてみなくては‥ということで、先週実家に行ったついでに上大岡のヨドバシカメラで色々と触ってきました(DSC-W300は発売前だから実機無し)。その場では当然決まらず、後から色々と調べた結果、「これにしようかな」というものは決まったのですが、他に「もっと欲しい」ものが無さそうかどうかを現在は物色している最中です。

2008年05月16日 (金)
■ YouTubeの映像が2秒で停止

Flash Playerのバージョンテスト北京五輪の聖火リレーが長野であったのは先月の26日のこと。変な期待をしていたわけではないけれど、聖火リレーの中継にチャンネルを合わせてみました‥ふだんテレビなど全く見ないくせに。テレビには、聖火を掲げて走る萩本欽一さんや荻原健司さんなど、大勢の有名人が映し出されていたけれど、大勢の警察官に取り囲まれて全く目立たない状態で走る聖火ランナーに違和感を覚えた人も多くいたはずです。テレビの画面を通じても異様な感じが伝わってきたこともあり、テレビのスイッチはすぐに切ってしまいました。

オリンピック・イヤーといえば、もう少し華やかさが感じられるような気がするのですが、北京五輪はどうにもキナ臭い感じがして仕方ありません。オリンピックと政治は切り離せと多くの人たちは言うけれど、中には政治問題と一緒くたにして圧力を掛ける人たちも大勢います。私は政治と絡めることはよくないと思うけれど、ここまでチベット問題などが騒がれる理由は何なのだろうかと、mixiなどを通じて中国に関する諸問題について色々な情報を見たり読んだりしてみました。現在のもの、そして過去のもの‥すると、さっきまで普通に見えていたはずのYouTubeの画像が、突然開始2秒で止まるようになってしまいました。ん?映像を見せたくない人たちによってPCが乗っ取られている?そんなバカな!

色々と調べてみたところ、FirefoxとFlash playerの相性に問題があるということがわかったので、ダウンロード・サイトの指示に従い、インストールされているものを削除してから別のバージョンをインストールしました。問題があるのは9r115というものだそうで、各所では古いレベルに戻せと言われていましたが、私が作業した際には9r124という、さらに新しい版があったので、そちらを入れてみたところ問題は解決しました。が、今度はFlash.ocxが見つかりませんというウィンドウが時々現れるようになりました。こちらは、Flash関連のファイル名が変わったのが問題ということで、Flash9b.ocxをCopyしてFlash.ocxを作り無事解決‥やれやれ。口直し(?)に、昔の聖火リレーの映像でも見てみましょ‥。

2008年05月15日 (木)
■ CONTAX T2

CONTAX T2今ではプロカメラマンだってデジタルが当たり前の世の中になってきたけれど、デジカメが普及しはじめたのは、せいぜい10年ちょっと前くらいの話なのですね。先週末に私の実家にちょっと行ってきたのですが、デジカメなどというものが想像もできなかった時代の古いカメラを発見したりして、何とも懐かしいものを感じました。私が中学生の時代に親にかなり無理を言って買ってもらったCanon AE-1に久しぶりに再開したら、使ってみたくなったりして‥。メカニカル・シャッターではないので、BULBで天体写真を撮るのに苦労したっけね。今度持って帰ってこよう。

先日、相棒のCyber-shot DSC-T3が壊れてしまって以来、カメラの役目はXactiが担っているのだけれど、こいつは動画がメインでスチルはおまけという印象が強く、何ともカメラっぽい感じがしなくてイケマセン。なので、スチルがメインのカメラを買おうと思っているのだけれど、なかなか決まらずに今に至っています。ということで、デジカメの購入はまだまだ先のことになりそうな感じなのですが、買えないとなるとカメラ自体が妙に気になりだしちゃったりして、ウチにある昔のカメラを引っ張り出してきてみました。昔とはいっても、10年ちょっと前くらいに買ったものですが、フィルム・カメラだと妙に古めかしい感じがしますね。

ちなみに、最近フィルム・カメラがちょっとした流行なんだそうですね。何でも「その場で見ることが出来ないのが新鮮」などと言う意見もあったりするそうで、人間の感覚って面白いものです。さらに言えば、流行っているのはトイカメラと呼ばれる文字どおりオモチャのカメラで、チープな感じが受けているのだとか‥。CONTAX T2は、トイカメラではなくて高級コンパクト・カメラといった感じなので、絵心があれば美しい写真もバッチリ撮れます。今時、フィルムで撮影したら、どれくらいのコストになるのか想像がつきませんが、デジカメのような「軽さ」が無い分、シャッターを慎重に切るかもしれませんね。うう~む、ちょっと使いたくなってきました。

2008年05月14日 (水)
■ ハート

ハート形の「アカツメクサ」何だか先週末から天気の悪い日が続いている感じがするのは気のせいでしょうか。たまたま月曜日と火曜日はスーツを着て電車で行った日だったので、雨が降っていたわけではないのだけれど、天気が悪いような気がするだけですかね‥。今朝も起きたら天気がいまひとつな感じでした。天気予報では雨降りだったけど、朝起きた頃はギリギリ降っていないような感じだったので、急いで姫を散歩に連れて散歩に出ようとしたところ急に雨が降ってきてしまいました‥あらら。

というわけで、今日は雨‥またまた電車通勤が決定なのです。せっかくスーツを着ないで済む日だったのに、自転車に乗れないのは寂しい限り。仕方がないので今日も緑道を歩いて駅まで‥それにしても雨が結構降っているので、水たまりを避けながらジグザグに歩いて行ったのですが、こんなところを歩いて喜んでいるのは私だけのよう‥。先日の新聞記事ではありませんが、水たまりができて歩けないから舗装しろ!なんて輩がたくさん出てこないことを祈るばかりなのです。

下を見て水たまりを避けながら歩いていたせいかもしれませんが、突然、ハート形をしたアカツメクサが目に入ってきました。何かを探しながら歩いていたわけではないので、一瞬は通り過ぎてから「ん?何だか変わった形だったような‥」と思い、数歩戻るとやっぱりハートの形に見えました。何も珍しくないアカツメクサですし、花の咲き方の早い遅いががたまたまこんな形を作っただけに過ぎないのですが、こういうのを見つけると得したような気分になってしまうのが可笑しいです。

2008年05月13日 (火)
■ マナーアップ強化月間

自転車安全利用5則(「神奈川県 県のたより」から)月に一度、神奈川県の「県のたより」とか、「広報よこはま」などの役所系広報が配布されます。これは、自治会が配布謝礼金っていうのを役所からもらって、各戸に配布しているのですよね‥まぁ、それはどうでもよいことですが。で、役所系の広報なんて大して面白いものではないのだけれど、いつも何となく目を通しています。とはいえ、読むというには程遠く眺める程度に見ているだけなので、広報から有益な情報を得たということもあまりないような気がするのですが‥。

写真は、今月の「県のたより」の一部ですが、見たとおりで自転車に乗るときのルールなるものを掲載しています。これを読むまで全く知らなかったのですが、5月は「自転車マナーアップ強化月間」なのだそうです。ということで、「自転車に乗るときはここに注意しましょう」みたいなことが箇条書きになっているのですが、その中でやや気になるのが「歩道では歩行者優先で、車道寄りをゆっくり通行」というものです。どこが気になるのかというと、「車道寄り」という部分‥歩道の進行方向を規定していないので、自転車同士が正面衝突する危険があるのですよね。

自転車は「左側通行」ということを体に染み付かせるためには、どこを走っていても「左側通行」ということを徹底したほうがいいと思うのです。だから、「歩道では車道寄り」ではなく、「歩道でも左側」ということ‥。そうすれば、自転車同士の正面衝突の危険性は減ります。後は歩行者の安全をどう担保するのかという部分が大切なのですが‥。とりあえず、今月は「マナーアップ強化月間」だそうですから、そのための活動というものを是非実施していただきたいものです。単に「自転車マナーアップ強化月間です」などと謳っていることで、何かよいことをしたという錯覚に陥らないで欲しいのです。

2008年05月12日 (月)
■ 地球崩壊

巨大粒子加速器でブラックホール生成?(2008年5月11日読売新聞朝刊)ここで何度も書いているのですが、私が子供だった頃(そんな時もあったのです)の夢は「天文学者になること」でした。天文学者とひと口に言っても色々な分野があるようですので、具体的にどのあたりをやってみたいのか‥ということまでは、分かっていませんでしたが‥。そんな生い立ちですから、今になっても天文関係の話題は好きで、チャンスがあれば本を読んだりすることもありますし、新聞などに天文関係の話題が掲載されていればついつい見入ってしまうわけです。

写真の新聞記事は昨日のものですが、言ってみればこれも「興味を惹く記事」のひとつであったわけで、パラパラと新聞をめくっていた私の目を釘付けにし、手を止めた記事だったわけです。記事によれば、この夏、欧州で稼動が予定されている欧州合同原子核研究機関(CERN:Conseil Européen pour la Recherche Nucléaire)の巨大粒子加速器(LHC:Large Hadron Collider)がブラックホールを作り出す可能性があるといい、その危険性を感知した米国住民がハワイの裁判所に運転差し止めの提訴をしたというものでした。

粒子加速器というものは、物理学の理解に欠かせないものですし、スケールの大きな話になってくれば天文と馴染みの深いブラックホールなどという考え方にまで結びつくそうです(知りませんでした)。で、このLHC‥万が一ブラックホールの生成に成功したとしても、ホーキング放射と呼ばれる仕組みによってブラックホールは直ちに消滅してしまうという予想が大勢を占めているそうです。とはいえ、万が一消滅しなかったとしたら‥なんて考えてしまうと、やや怖いものがありますね。CERNのLHCのある一点が地球を飲み込んでいく‥SFはSFのままであって欲しいものです。

2008年05月11日 (日)
■ ピアノ調律

アップライトピアノの調律今週末は何とも天気の悪い週末でした。それでも一日中雨が降り続いていた昨日とは違い、今日は午後には雨が止んできたのでまだよかったですが、何とも寒い一日でした。昨日は半袖で過ごしていたけれど、今日はさすがに長袖にしてしまったくらいですからね。まぁ、今日は修理に出していたピアノの部品が戻ってくる日だったので、あまりにも天気がよくて「ああ~、どこかに行きたいのに出掛けられない‥」という不満が募ることはなくてよかったのですが。

もう二年近くも前の記事に書いてあるとおり、わが家のピアノは本物のピアノではなくて弾き心地が本物に近い電子ピアノだったわけですが、その後に電子ピアノではない本物のピアノになっていたのでした。もちろん、私やカミさんが「やっぱり本物を弾かせなくちゃ!」などと気合が入るはずもなく、先立つものもありませんから、買ったわけではないのです。これ、お知り合いから「古いものだけど、よかったら譲るわよ‥」と言われて、いただいたものなのでした‥。古いものとは言ってもそこは本物ですから、子供たちは「音が違う」と大層喜んでましたね。とはいえ、本物のピアノには電子ピアノと大きく違う面倒なところがあります‥それは定期的なメンテナンスが必要だということでしょうか。

ピアノのメンテナンスと言えば真っ先に思い浮かぶのは調律ですが、ピアノには弦を叩く機構がありますので、いわゆる機械的な部分というものが実はかなり多いです(という意味では前の電子ピアノも機械部分が多かったわけですが)。つまり、弦を調整して音の調子を合わせるだけではなく、機械の調子も見てもらわないと駄目なのだそうです。ピアノの先生に紹介してもらったオギオ ピアノ サービスさんは、そういったことに煩い方で、時間を掛けてじっくりと調整してくれます(こんなところで紹介されてます)。今回は部品を持ち帰ってもらっていたので、子供らも暫くの間ピアノを弾いていなかったのですが‥さてさて、修理と調律が終わったピアノの弾き心地はどんなもんでしょうかね?

2008年05月10日 (土)
■ INFOBAR2

INFOBAR 2携帯電話の利用方法って、人それぞれマチマチですよね。片時も手放さずに熱心に何かをやっている人もいれば、自分が使う必要の無い場合には電源まで切っちゃうという人もいるそうで、各人のカラーがよく反映されるツールではないでしょうか。そんな携帯電話ですが、急に連絡を取る必要が出た場合などは非常に便利ですし、急を要さないまでもメールを送っておけば手元まで届いているはずという安心感はPCメールの比ではありません。そんな、現代人の体の一部にもなってしまったかのような携帯電話ですが、3日前に無くしてしまいました‥。

私は会社にいる時には携帯電話をあまり持ち歩かないほうなのですが、その日は何を思ったのか携帯電話を持って昼食に出たわけです。そして、夜近くになって携帯電話が無いということに気がつきました。会社の食堂に忘れてきてしまったわけです。半日近くも手元になかったわけで、これは一刻も早く「とりあえず利用停止にせねば!」と思い、auのHPに接続したのですが、こういう焦っている時はなおさらどこに何があるのかが全く分からない状態。何とかオペレーターと直接会話できる時間内だったので、オペレーターにお願いして停止措置を取りました。その後、翌日になっても翌々日になっても携帯電話は現れず‥。紛失したのは社内であることは間違いないのですが、それでも出てこないこの会社って一体‥と、悲しい気分になってしまいました。

これ以上待っても意味がないですし、今週末は携帯電話を持ち歩いていないと困る用事があるため、諦めてセンター北のauショップへ行きました。個人的に「折りたたみ式」は駄目なので、勢い機種が非常に限定されてしまうのですが、今はINFOBAR2があるということで、迷わずこれを選択。発売当初だったらあったかもしれない限定カラーのMIDORIが一番欲しいカラーなのですが、それは当然存在せず、次点のNISHIKIGOIもなくて、私としては異様におとなしい印象のシルバーになってしまいました。INFOBAR2は前から気になっていた機種なので、転んでもタダでは起きない的な結果にはなりましたが、MEDIA SKINは好きだったのですけどね‥。ま、あまりにも色が地味で寂しくなったときは、SKINY MATERIALのカラフルなやつでも被せますか。

2008年05月09日 (金)
■ もう少し熟したら‥

オオシマザクラの実が色づきだしたキャンプを楽しんできたツケということもないのでしょうが、何とも仕事が忙しいです。仕事が忙しいだけではなくて、他のアクシデントもあって(そのうち書きます)落ち着かないったらありゃしないのです。とはいえ、今日はやっと金曜日‥今日さえ乗り越えれば気分の休まる週末が‥というわけにも行かず、月末までは何かと忙しい模様です。何とか乗り越えなければね‥。

とはいえ、金曜日となると少しは気分が休まるのが週休二日制のサラリーマンの習性というわけで、今日はやや気分がよいです。でも、都内に出張に行くために自転車通勤ではないというところで相殺ですかね‥。都内の時にも迷わず自転車で行けるようになりたいものですが、服装の壁というものは意外と高いということを毎度思い知らされます。ということで、今日は歩き‥一昨日の記事に書いたグリーンマトリックスを構成している緑道を歩いて駅まで行くわけです。そういえば、オオシマザクラはどうなったのかな?と覗いてみたのが今日の写真です。

しばらく見ないうちに、実がだいぶ色づいてきたのがわかります。今年は、梅酒ならぬ桜酒を作ってみたいと思っていたわけですが、収穫までにはもう少し時間が必要な感じです。でも、こういうものって「気がついたらとっくに過ぎていた」というオチになりがちですので、これからしばらくは少し注意しながら観察してないとね。ちなみに話が全く変わって‥私は日々の写真にVGAという小さなサイズのものを利用しているのですが、XactiのそれはCyber-shotに比べて画像が悪すぎるということが分かったので、ひとつ上のサイズにして今日の写真は撮ってみました。縮小しても明らかに違う感じでキレイなのですが、データ量が3倍以上にもなってしまうという点はあまり嬉しくないのですよね。

2008年05月08日 (木)
■ グローブ新調

グローブを新調GWも終わり、普段の生活が戻ってきました。普段の生活が戻ってきましたとはいっても、今週は火曜日までお休みの人が多かったことと思いますので、いつもに比べると今週は日数が少ない人が多いのではと思います。まぁ、日数が少ないということは、GWで休みが続いたこととの相乗効果によって、余計に忙しくなってしまうという結果になってしまうのかもしれませんが。私の場合も、休日は嬉しいけど週日が少ないのも忙しくてタマラン‥という、「じゃあ、どっちがいいんだよっ!」的なものになってしまうわけですが。

ま、そんなわけで私も昨日から仕事再開です。昨日も今日も自転車に乗ることができ、気分的にはとても嬉しいのですが、昨日はそんな嬉しさを感じることもなく終わり‥さすがにGW明けの自転車はキツかったです。やはり、毎日乗れるということは偉大なんだ~と実感できるとともに、キャンプに行って絶対に太ってる‥と、思わざるを得ませんでしたね。その自転車通勤‥5月に入って暑くなってきたので、着るものを真夏に着ているユニクロの半袖シャツに変えました。それと、今日から夏用のグローブに変えてみました。今日の写真はその夏用グローブのものです。

このグローブ‥先週末にトレッサ横浜に行った際に「Bicycle SEO」で買ってきたものですが、ひと組3024円とあまり高くないところがありがたいのです。それと、私が好きな緑色のワンポイントの刺繍というのがまたいい感じです。それにしても自転車用のグローブというのは、何ともスポーツウェア然としていて、普段の自転車生活で使うにはやや気恥ずかしいものを感じると思うのは私だけの感覚でしょうか。このグローブのようにモノクロ系のものは比較的マシなほうですが、もう少しスポーティーさとは無縁のものがあれば、グローブを身につける人も増えそうな気がするのですけどね。

2008年05月07日 (水)
■ 緑の財産

読売新聞横浜版特集「丘をつないで(最終回)」2008年5月5日朝刊よりキャンプや旅行などに出かけて家を長く空ける際には、新聞の配達を止めて出かけるのですが、今回は直前までバタバタと忙しくてとてもそこまで気を回す余裕がありませんでした(とはいえ、いつも気を回してくれるのはカミさんなんですが‥)。というわけで、今回のキャンプから帰ってきた後は、不在にしていた間の新聞がポストに溜まっており、全部を見ることができたわけです。今月の1日に話題にした読売新聞の横浜版連載「丘をつないで」も、最終回まで全て読むことができました。

連載の5回目が最終回だったのですが、それは5月5日の「こどもの日」に掲載されていました。ちなみに毎年書いてますが、こどもの日は私とカミさんの結婚記念日でもあります。私は覚えていましたけど、カミさんはすっかり忘却の彼方だったんですとー。その、こどもの日の最終回は‥私がここで常々自慢している「港北ニュータウンのグリーンマトリックス」の話題でした。グリーンマトリックスとは、簡単に言うと公園や緑地、水辺を車道から完全分離した専用道(緑道)で結ぶというものですが、緑道に対する新旧住民間での意識の差が出てきているというのです。大雑把に分けると、古くからの人は緑を大切にしようという意識が強く、新しい人は街灯の深夜点灯、行き届いた刈り込み等の防犯目を重視しているというものでした。

記事の中では、「水と緑の豊かさが都筑の魅力なのに、道路としての使い勝手を追求しすぎるのはもったいない」という意見が出ていましたが、この意見には100%同意です。これが都筑の素晴らしい財産なのに、大事にしなくてどうする?‥と。安心を重視するのであれば、車道沿いの歩道を選ぶなど、他の手段があるわけです。ここに住む私たちが「緑の財産」を大切に後世に伝えて行くためにはどうすればよいか、街灯を煌々と照らす以外に安全性を高めるような手段は無いものか等、ここに住む私たちがみんなで考えていかなければならないのです。素晴らしい緑を安易に無くすことだけは避けなければなりません。何のためにこの素晴らしい仕組みが作られたのかを、よくよく考えなくてはいけません。

2008年05月06日 (火)
■ 好天の撤収

GWキャンプ最終日は好天あっという間にGWキャンプも最終日です。今回、上の娘は部活のために参加できず、下の娘だけを連れて行ったのですが、下の娘は昨日帰ったくるみパパ一家の家に遊びに行くことになり、最終日はHさんと私とカミさんの3人だけになってしまいました。昨夜は晴れて、とてもキレイな星空を見ることができたのですが、そのまま朝までよい天気が続いたため、放射冷却で気温は結構下がったようです。なので、日が差し込まない朝のうちは風も冷たくて一枚多めに着て行動していました。

写真は朝ごはんを食べ終えて、撤収前に少しくつろいでいるところですが、サイトに日が差し始めると一気に暖かくなります。写真ではよく分かりませんが、空には雲ひとつなく「これこそGWの天気だよ~」と思わず言葉が出てしまうほどの、抜けるような青空だったのですよね。予報よりはやや早めに天気がよくなったようで、テントやタープをしっかりと乾かした上で撤収を済ますことができました。いやいや、それにしても最終日の撤収が好天に恵まれると、本当に気分よくキャンプを終えることができるのです。キャンプ経験のある方であれば、この気持ちは分かるはず。

この後、わが家のLancaster君のバッテリーがやや弱っていたために、エンジンがなかなか掛からないというハプニングがあり多少慌てましたが、夕方前には無事に横浜のほうに帰宅することができ、ホッとしましたよ。今回は、直前に参加者の変更があったため、カミさん曰く「もう1回宴会ができる」というほどに食材が余りました。ので‥いつものメンバーを呼んで、わが家でキャンプ二次会と称した宴会を開催するというオマケつき。キャンプ三昧のGW後半もこうして終了してしまいましたが、明日から無事社会復帰できるかどうかと、体重増がやや不安だったりします。

2008年05月05日 (月)
■ LAND BREEZE Pro.

snowpeak LAND BREEZE Pro. 付属のソリッドステーク昨日、1日遅れで合流したMさんご夫妻は、昨年の夏にも1泊で遊びに来てくださいました。その時は、わが家にある小さいテント(mont-bellのムーンライトV)を使っていただいたのです。今回はお願いされていなかったので、どうしたのかなぁと思っていたら、くるみパパから「snowpeakのテントを買ったようだ」という話を聞きました。実は、わが家もくるみパパ一家もそうですし、おやじキャンプ軍団のもう1人のHさんも全員がsnowpeakのLAND BREEZEを使っています。

そのせいもあって、snowpeakを選んだのかな‥とは思っていたのですが、実際に出されたテントを見て全員が驚きの声を上げました。というのも、今年こんなモデルが出たことすら押さえていなかった50th Anniversary Pro.SeriesのLAND BREEZE Pro.4だったからです。以前にも限定のPro.シリーズというのはありましたが、今回の50周年記念モデルはキャリングケースが何ともまぁカッチョイイのですよね。ケースに入ったその姿を見ただけでググッと来てしまいますし、限定モノの証であるシリアルナンバーが刻印されたプレートなんかを見た日には、限定モノ好きには堪えられないものがあります。

中身のほうはというと、フライシートやテント本体のボトム部の耐水圧性能を上げる等の「より極限的な状態に耐えられる」仕様になっているのですが、今回のPro.シリーズで驚いたのが写真のペグです。snowpeak製品を知る人であれば、誰もがその性能を認めないわけにはいかないというソリッドステークのクロムメッキ仕様が付属していました。このクロムメッキ塗装が施されたソリッドステークは、カタログモデルのもののようですが、ソリッドステークは黒色と思い込んでいたため、袋から出てきた輝くソリッドステークを見た時には二度目の驚きの声を上げてしまいました。いやぁ、しかし限定モノっていいですね。でももう完売なんですね‥。

2008年05月04日 (日)
■ エビ大量パエリア

エビを大量に入れたパエリア‥旨い!昨日の午後からカミさんの仕事仲間のFさんがご家族で遊びにいらしてくれました。一夜明けた今日は、くるみパパのオトモダチのMさんがさらに加わって賑やかになりました。最近、私もカミさんも仕事が忙しかったので、新しいメニューを考えるゆとりも気力も無かったのと、昨年のGWのキャンプで作ったパエリアの出来がいまひとつだったことのリベンジというわけで、今年のGWキャンプでも人数が一番多い日を狙ってパエリアを作ることにしました。

今回のパエリアは、「1人1匹エビを食べる!」を合言葉にして、2日に食材調達をしたのです。パエリアの後に食べるトムヤムクン用のダシを取るためにも、狙いは有頭エビだったのですが、OKにちょうど安いエビが並んでいましたので、人数分を確保することができました。安いエビとはいってもそこそこのサイズがありますから、10匹以上も入れてしまうと12inchキャンプ・ダッチでも写真のように溢れんばかりのエビ・エビ・エビ‥といった状態です。昨年のものと見比べると、違う食べ物にしか見えませんよね。

さ~て、この旨そうなパエリアのお味のほうは‥なのですが、これが出来上がった頃は激しく酔っ払い状態だったため、昨年と比べてどうだったのか、旨かったのか不味かったのか(いや、不味いということは無かろう‥)がハッキリしません。それに、この直後に風呂に行ったはずなので、しっかりと食っているかどうかすら怪しい‥実にもったいない話です。いくら、すぐにテントで寝てしまえる‥帰る必要も無い‥とはいえ、飲み過ぎはいただけません。次回は気をつけよう‥って、キャンプでのお酒ってついつい飲んじゃうんですよね。

2008年05月03日 (土)
■ どうせ降るなら‥

テントとタープを張って一段落GW前の天気予報では、GW期間中は初日の4月26日と最終日の5月6日にやや崩れるという感じでした。昨年のGWも最終日が雨だったので、雨が確実に降りそうであれば、1日早い撤収も視野に入れて行動するつもりでいました。しかし、一昨日あたりに予報が変わり、3日に雨が降り、5日も若干雨がぱらつくといった感じの予報に変わりました。

こういう時には外れて欲しい天気予報が見事に的中し、今朝起きると強い降りではないもののパラパラと雨が降っています。今日、一緒に行く予定にしていたオトモダチが、息子殿の急な発熱によって残念ながら不参加になってしまうというアクシデントもありましたが、気を取り直して予定よりやや遅めの朝5時半過ぎに横浜を発ちました。あいにくの天候のせいか、道路はガラガラ‥もちろん渋滞も皆無でしたので、何と朝の8時前にはキャンプ場に到着してしまうという快挙(?)達成です。

キャンプ場でも雨は降っていましたが、設営の頃には弱めの降りだったため、雨具は着ましたがあまり苦労することなく、一通りの準備は完了。昼からはご覧のようにタープの隅で焚き火をたいて、宴会開始という余裕の状況でした(この頃は一時雨が止んでましたね)。まぁ、キャンプなどの外遊びに雨はつきものですが、可能であれば遠慮願いたいところではあります。しかし、天気ばかりは自由にならないので、こればっかりは上手に付き合っていくしかありません。でもね‥どうせ雨が降るならやっぱり撤収の時よりは設営の時のほうが楽でいいですね。

2008年05月02日 (金)
■ デジカメが‥

デジカメが壊れました‥今日は連休後半が始まる前日‥明日からキャンプに行くということもあって、今日は会社を休みにしました。午前中はカミさんを仕事場まで送って行ったり、郵便局に行って振込みやらの用事を色々と済ませてきました。休みを取ったとはいえ、半年以上ぶりにキャンプ道具を出したり、道具の一部を車にあらかじめ積んだりと、色々とやることがあるのです。キャンプはいつものところに行くだけですし、目新しいことは無いのですが、デジカメは持って行かなくちゃね‥と思い、確認してみたところ‥な、な、なんと、ちゃんと写りません。昨日は普通に使えたのに。

何だか画面がめちゃくちゃで、何が写っているのか全く分かりませんよ。スイッチを入れなおしても、電池を変えても、撮影モードだとかを色々と変えたりしても、変化する気配は全くありません。もしかしたら、表示上の問題だけかも‥と気を取り直して、PCに取り込んでみたところ、ご覧のとおりで何が写っているのかすらハッキリとしません。ちなみに、この写真は近所の公園を写したものなのですけどね。これは困りました。今日のうちにヤマダ電機でもedionでも、どこでもいいからデジカメを買っていかなくては!と‥。その前にデジカメの研究を本格的にしなくては!!と、とにかく自宅に戻ってWeb上の情報を集めまくります。

私が使っているデジカメは、SONYのCyber-shot DSC-T3という、やや古いモデルですが、この機種の後継となる現行機種は全く興味がありません。アウトドアで使うのが基本だから、やっぱりOLYMPUSのμシリーズか?とは以前から思ってはいたものの、いざ買うとなるとどうにも踏ん切りが付きません‥。ん?待てよ‥これは、もしかするとGR DIGITAL IIを購入せよという神の啓示なのか!?などといって、すぐにそれを買うというわけにも行きませんし‥。結局、キャンプの様子はXacti CA65で撮ればいいんですよね。故障機の代替は、キャンプから帰ってきてから考えることにしましょう。というわけで、明日から6日までキャンプに行ってきま~す。