14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年05月11日 (日)
■ ピアノ調律

アップライトピアノの調律今週末は何とも天気の悪い週末でした。それでも一日中雨が降り続いていた昨日とは違い、今日は午後には雨が止んできたのでまだよかったですが、何とも寒い一日でした。昨日は半袖で過ごしていたけれど、今日はさすがに長袖にしてしまったくらいですからね。まぁ、今日は修理に出していたピアノの部品が戻ってくる日だったので、あまりにも天気がよくて「ああ~、どこかに行きたいのに出掛けられない‥」という不満が募ることはなくてよかったのですが。

もう二年近くも前の記事に書いてあるとおり、わが家のピアノは本物のピアノではなくて弾き心地が本物に近い電子ピアノだったわけですが、その後に電子ピアノではない本物のピアノになっていたのでした。もちろん、私やカミさんが「やっぱり本物を弾かせなくちゃ!」などと気合が入るはずもなく、先立つものもありませんから、買ったわけではないのです。これ、お知り合いから「古いものだけど、よかったら譲るわよ‥」と言われて、いただいたものなのでした‥。古いものとは言ってもそこは本物ですから、子供たちは「音が違う」と大層喜んでましたね。とはいえ、本物のピアノには電子ピアノと大きく違う面倒なところがあります‥それは定期的なメンテナンスが必要だということでしょうか。

ピアノのメンテナンスと言えば真っ先に思い浮かぶのは調律ですが、ピアノには弦を叩く機構がありますので、いわゆる機械的な部分というものが実はかなり多いです(という意味では前の電子ピアノも機械部分が多かったわけですが)。つまり、弦を調整して音の調子を合わせるだけではなく、機械の調子も見てもらわないと駄目なのだそうです。ピアノの先生に紹介してもらったオギオ ピアノ サービスさんは、そういったことに煩い方で、時間を掛けてじっくりと調整してくれます(こんなところで紹介されてます)。今回は部品を持ち帰ってもらっていたので、子供らも暫くの間ピアノを弾いていなかったのですが‥さてさて、修理と調律が終わったピアノの弾き心地はどんなもんでしょうかね?

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