14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年05月24日 (土)
■ 登り窯

大誠窯の「登り窯」今日は、カミさんと姫と一緒に栃木までやって来ました。何でまた栃木なんて私にとっては珍しいところに来たのかというと、その理由は明日の記事にするとして、今日はとにかく栃木までやって来たのです。朝、家を出るのが予定よりも若干遅くなってしまったので、東名川崎から首都高3号、首都高5号を抜け、東北自動車道へ‥東北道は何年ぶりに乗ったかしら?この道路に乗ると、実際のところはともかくとして、とても遠くまでやって来た感じになるから不思議です。高速道路に乗っているのはせいぜい100km程度なんですけどね。

というわけで栃木県に到着したのですが、今日の目的地にたどり着く前に若干寄り道をしました。やって来たのは今でも蒸気機関車が走っているらしい真岡鉄道の益子‥そう、益子焼を観にきたのでした。益子のメインの通りは最近整備されたということで、電柱のないすっきりとした街並みになっていました。到着したのが10時よりも若干前だったので、開店前の店舗も多く何となくひっそりとした感じです。でも、順次開店しはじめた店を回るうちに、人が増えてきてやや観光地っぽい感じになってきましたね。

日が暮れるまで益子にいるわけにも行かないので、いい感じの益子焼をいくつか購入して益子の街を後にしました。どんな焼き物を買ったのかはまたいずれ‥。ところで、益子焼は登り窯が見られる焼き物の産地なのだそうですが、メインの通りからも見えるところにこんな登り窯がありました。現在でも赤松を使って現役で仕事をしている登り窯は、大誠窯という窯元のものです。この日は写真のように登り窯はお休みの最中だったけど、火入れがされている時はさぞ迫力があることでしょうね‥。一度くらいは是非見てみたいものです。

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