14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年05月26日 (月)
■ 益子焼

益子焼のぐい呑みで東力士楽しむコレは昨日の話。栃木を後にしたツリーハウス完成祝賀会ご一行様(大人5名+姫)は、東北道をひた走り横浜に帰ってきました。昼前には現地を後にしたので、途中の上河内SAで昼食を摂ったりしたものの、東北道も首都高も混雑はなくスムーズに東名川崎まで走ってくることができました。港北ニュータウン一帯のほうがかえって渋滞していたくらいでしたからね‥。センター北駅前のスタンドにガソリンを入れに行くのに駅の近くを通ったのですが、northport mallの駐車場待ちの渋滞の酷いこと‥。

予想よりも早く到着したので、荷物を降ろしてざっと片付けたあとに買い物に出掛ける時間もたっぷりありました。「今日の夕食は何にしよう?」‥わが家の日々の合言葉ですが、今日は昨日のパーティーの残りが色々とあるということで、残り物片付けごはんになりました。残り物といっても豪勢なんですけどね。お酒の買い置きも底をついているということで、吉祥さんに行ってきたのですが、買ってきたひとつが写真の東力士。栃木の島崎酒造さんのお酒ですが、これを買ってきたのは益子焼のぐい呑みに合わせたかったからです。

写真の手前にあるぐい呑みは、益子で買ってきたぐい呑みのひとつなのですが、真ん中に見えている奇妙な物体は「徳利とお猪口を持って座っている河童」です。河童風の物体と言ったほうが正確かもしれないけれど、630円ですからね‥無理は言えません。ちなみに、益子には河童伝説があるのかどうかはわかりませんが、河童をあしらった作品も結構目につきましたね。そんな中では、益子で「かっぱ先生」と呼ばれているという横倉正さんのこんな作品が本当は欲しいわけですが、ちょっと高いので我慢なのでした‥。

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