14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年05月30日 (金)
■ 金沢

金沢駅前の「もてなしドーム」と「鼓門」あっという間に研修旅行も最終日‥2泊3日などというのは本当にすぐに過ぎてしまいます。それでも昨日の午後には観光旅行があり、帰ってきてからは繁華街のほうにも行ったけれど、それ以外は基本的にホテル内での行事ばかりなので、市内観光などもできずに終わってしまいました。空港までのバスが出発するまでの間に、わずかに駅前付近をふらふらと散策できたくらいです。その駅前の風景がこの写真‥「もてなしドーム」と「鼓門」です。これは駅から出てきた時に目にする光景。

以前、金沢に来たときは駅前の印象がとても薄かったのですが、平成17年に完成した「もてなしドーム」と「鼓門」のおかげで、なかなか個性的なイメージに変身したのではないでしょうか。ちなみに、もてなしドームの名前の由来は、雨や雪の多い金沢を訪れた人にそっと傘を差し出す金沢人のやさしさともてなしの心を表現したのだとか。一方、鼓門のほうは、伝統芸能のまち、高度な技を受け継ぐ職人のまちをイメージするシンボルとして作成されたとのことです。伝統と新しさの融合が感じられ、個人的にはなかなかいいなと思いました。

今まで二度ほど金沢に来たことがあるので、今回の金沢で三度目になります‥。とはいえ、市内をじっくりと見て回ったことはまだ無いので、次回来ることがあれば伝統の街並みを時間を掛けて見て回るというのもよさそうです。そういった旅には、小径自転車で街中を走るというのがよさそうですよね。考えただけで何とも楽しそう‥BD-Frogみたいにカワイイ路線か、KUWAHARA GAAPのようにカッコいい路線か、何とも迷ってしまいます‥って、自転車で悩む話じゃないんですが。一体、何年後になるかは分かりませんが、いつかまた来てみたい街なのでした。

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