14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年06月30日 (月)
■ 遺伝子組み換え食品

非遺伝子組み換え大豆の確保が困難に(2008/06/30 読売新聞朝刊より)豆腐、味噌、醤油‥どれもが日本人におなじみの食材ですし、日々の食卓に欠かせないものです。これらの原料に共通するものは大豆‥ビールのお供に欠かせない枝豆だって大豆ですし、あの粘り具合がたまらない納豆だって元は大豆です。つまり、ごく普通の日本人にとって、生活に欠くことのできない食材が大豆由来のものであるわけです。ちょっと考えてみてください。例に挙げた、たったこれだけの食材や調味料を全く使用しない日はありますか?わが家の今日の晩ごはんは、豆腐の味噌汁に納豆も加わり、大豆に支配されていると形容しても過言ではないほどでした。。

こんなふうに日本の食卓と切っても切れない大豆ですが、今、その大豆の調達が危機的状況にあるのだそうです。写真は読売新聞の今日の朝刊ですが、食料価格が高騰した結果、従来は価格的に不利だった遺伝子組み換え大豆でも十分に利益を上げられるようになり、手間の掛かる非遺伝子組み換え大豆の生産に見切りをつけて遺伝子組み換え大豆に乗り換えている農家が急増しているという話題でした。これはアメリカの農家の話ですので日本には直接関係が無いと思いたいところですが、味噌、醤油、豆腐などの原料となる食用大豆の国内生産量のうち、実に80%の大部分をアメリカからの輸入に頼っているのだそうです。

日本では遺伝子組み換えに対する不信感、不安感は強く、2004年に農水省が実施した調査でも遺伝子組み換え食品を食べることに不安を感じている人が66%にも上ることが明らかになっています。我が家の食卓を日々支えてくれている生活クラブも、遺伝子組み換え対策には熱心です。しかし、そんな国民の不安をよそに、国自身が「遺伝子組み換え食品の摂取を国民に強要」(第1回BT戦略推進官民会議 議事次第より)しようとしているあたりが恐ろしい限りです。日本は国土が狭いですから、広大な土地を持つアメリカの農家には太刀打ちできるはずもありませんが、国民の不安に少しでも応えるべく、非遺伝子組み換え大豆を栽培する農家が増えて欲しいものです。そして、農水省は本来そういう農家を応援すべきだと思います。

2008年06月29日 (日)
■ バーゲン

Columbia TITANIUM SPORTSWEAR BLUESTEM 3/4 PANTあちこちのお店でサマーバーゲンが始まりだしたようです。バーゲンと聞くと、いても立ってもいられなくなるバーゲン好きの人(特に女性!)は多いのではないでしょうか。私の場合、バーゲンには特に興味もなく、「妙に人が多いと思ったら今日はバーゲンなのね‥」くらいにしか感じていない人ですから、バーゲンで安くなっているものを正規価格で買ってしまったりして、カミさんに怒られたことも1度や2度のことではありません。ましてや、バーゲン前の下調べ‥なんてことをやるはずもありません。

今年に入って娘らが進学したら、二人ともとたんに部活動が忙しくなってしまい、休日も部活動に出掛けることが多くなりました。なので、家族みんなで出掛けるということも極端に減ってしまい、週末はカミさんと二人だけで行動を共にすることが増えました。そんな、カミさんと二人の日曜日‥「バーゲン始まったし洋服でも買いに行く?」というカミさんの言葉に誘われて、雨が降ってはいましたが、センター北まで歩いて買い物に出掛けました。阪急もnorthport mallもバーゲンが始まっているせいか、駐車場待ちの車で大渋滞しており、歩いてきたのは大正解です‥近場の人、もっと歩きましょうね。

で、阪急を一通り回って、戦利品は写真のパンツ‥Columbiaのブルーステム3/4パンツってな名前ですが、30%オフにて購入することができました。一昨日、半端丈パンツの話題を書いたばかりだけど、今日もその半端丈のもの。一昨日のクライミングパンツよりは若干短めですが、この左右色違いってところが「誰もが敬遠しそうで素敵」です。他にも、最近着る機会の増えてきたスーツを10年ぶり以上くらいに新調したりしました。カミさんもウェア類をいくつか新調し、荷物いっぱいで帰ってきましたよ。いやぁ、バーゲンでの買い物って、何とも得した気分になれますし、何だか楽しい気分ですね。

2008年06月28日 (土)
■ Bianchi Primavera-L

Bianchi PRIMAVERA-Lいささか古い話になってしまいましたが、今年度からわが家の二人の娘どもは揃って進学となりました。上の娘は高校へ進学となり、歩いて通える中学校とは違って電車に乗っての通学となりました。しかし、電車よりも自転車で通学するほうが学校に早く着くということで、自転車で通学している学生の数が結構多いそうなのです。だから、進学祝いということでもないのですが、値段の安さよりも乗りやすさを重視しようということで、いい自転車を買ってやることにしました。、

しかし、モデルも色も”コレ!”と決めたものだから、3月末に頼んだものの、入荷は7月になってしまうと言われていました。選んでいたのは、カミさんのと同じBianchiのPrimavera-Lというモデル‥色はご覧のとおりで白です。頼んでおいたのは、前回カミさんのMiranoを購入した時に丁寧な仕事ぶりが印象的だったサイクルショップしんせきさんです。その、しんせきさんから入荷のお知らせが来たのが2週間ほど前‥平日は不在にしていたせいで、わが家にやって来たのが今日なのでした。いやいや‥やっと来ましたよ。

娘に渡す前に、さっそく試乗‥と、これがまたいい感じの乗り心地なのですよ。まず、自転車本体が軽い、操作系がカッチリとして軽い、走っていて気持ちがいい‥自転車の素性もいいのでしょうが、しんせきさんの腕も気持ちのいい乗り心地に一役かっているはず。しかし、カミさんの自転車も上の娘の自転車もBianchiになったわけですが、「いい自転車って何だ?」ということを知るために、Bianchiの自転車っていいかもしれませんね。こりゃ、私もBianchiのMini velo 9でも買ってBianchi党にならないと駄目かしら?

2008年06月27日 (金)
■ 暑い日のスタイル

暑い時の組み合わせ今日は東京方面へ出張だったのですが、仕事が終わって外に出たら、かなり蒸し暑い感じがしました。横浜のほうも蒸し暑かったのか、それとも都心のほうだけのことだったのかは、飲み会があって酔っ払って帰ったのでよく分かりませんが‥。いずれにしても、今日は蒸し暑い感じがしたのです。火曜日の爽快感とは大違い‥。この先、梅雨が明けて夏になれば、毎日が今日のように蒸し暑い日々になるわけで、不快指数も一気に上昇といった感じでしょうか。

夏の暑い時期、男性陣はどんな格好で過ごしているでしょう。若者であれば、どんな格好でもそれなりに決まるというのもあるかと思います。しかし、私くらいの年齢になってくると、その格好はちょっと‥と、思わされるスタイルに出会うこともしばしば。着るものなんて、本人が納得していればいいとも思いますが、いくら熱の吸収が一番少ないからといって全身白ずくめスタイルは勘弁して欲しいのです。いや、別にいいんですけどね‥私が着るわけじゃないので。

というわけで、白よりも色物が大好きな私は、夏の暑い時期でも色のついた服を選んでしまいます。写真のような、Tシャツに脛が少し出る程度に短いクライミング・パンツを組み合わせるのが夏の定番なのです。左のクライミング・パンツなんて、こんな色ですからバーゲンでとても安く売っていたように思うのですが、逆に私はこういう色だからこそ欲しいと思ってしまうわけ。欲しいものが安く手に入るというのは、何とも嬉しい限りなのですが、最近は店のほうも慎重なのか、こういう色を見かけることが減りました‥。

2008年06月26日 (木)
■ トマトジュース

生活クラブのトマトジュース現代人‥いや、現代日本人かもしれませんが、野菜が足りないと言われています。一日に必要な野菜の量は、350~400グラムなのだそうですが、それが実際の野菜でどの程度に相当するものなのかがよく分からないというのも、必要量をきっちりと摂取できない原因のひとつではないでしょうか。量もさることながら、野菜さえ食べていれば何でもいいというわけではなく、野菜の種類にも気を使わなければならないというところも面倒さを感じる原因のひとつでしょう。

そんな「野菜を食べなくてはいけないことは分かっているのだけれど面倒くさい」と感じている人たちにとって、野菜ジュースが受けているのだそう。でも、各社の野菜ジュースが謳っている「1本で1日分の野菜が摂れる」というのは誇大表示であって、必要な栄養素が摂れるというわけではないようです。だから、野菜は野菜で食べる努力をした上で、野菜ジュースはあくまでも補助的に使うということにしないと駄目だということです。

わが家の場合、カミさんがそれなりに気を使ってくれてはいるのですが、やはり平日は野菜が不足しがちです。というわけで、朝は野菜ジュースで野菜不足を補うことも多いのですが、写真のトマトジュースが人気です。これは生活クラブのトマトジュースですが、塩分も控えめですし、わざとらしい味が無くて本当に美味しいのです。小さな缶に入っているので、「なんだか物足りないなぁ」と思ってしまうほど。でも、美味しいから2本飲んじゃおうか‥というのはさすがに飲み過ぎ?

2008年06月25日 (水)
■ 梅雨の晴れ間

恩田川沿いの道今年の梅雨はどんな感じなのでしょうかね。今のところ、それほど降っているようにも思えないし、でもどんよりした日も多い感じだし‥よくわからないというのが正直なところです。もちろん、梅雨だからといって日が射さないわけではないのですが、キレイに晴れるかどうかは別の話‥。その「別の話」のようによく晴れたのが昨日でした。写真は、私の通勤経路である恩田川沿いの砂利道の風景。なんとも気持ちよさそうでしょ?

これぞ梅雨の晴れ間と呼ぶに相応しい、雲の少ないキレイな空なのです。太陽を遮るものは何もありませんから、日差しはもちろん強いのですが、風が爽やかだったので、空の青さと相まって爽快感は倍増です。こういう気持ちのよい日にここを走っていると、自転車通勤っていいなぁとしみじみ思います。まぁ、一昨日のように天気が悪くなって雨に降られてしまったからといって、自転車通勤ってイヤだ‥なんて、これっぽっちも思わないのですけどね。

しかし、昨日のような気持ちのよさはやはり別格です。梅雨が明けて夏になれば、これくらいの天気の日はいくらでもあると思うのですが、昨日ほどの爽快感を味わうことってあまり無いように思いますね。やっぱり‥いつものことではなくて、たまにあることだからいいのでしょうか。いずれにしても、爽快感を味わいながら通勤できるなんて、電車に揺られて通勤している頃には想像すらできない状況でした。この爽快感を一人でも多くの人に味わって欲しい‥って、思いますね。

2008年06月24日 (火)
■ RICOH GX200

SNAPSHOT 横木安良夫流スナップショット (横木安良夫流著 えい文庫 ISBN978-4-7779-1032-8)つい2日前、ここでRICOH GX200に関する話題を書いたばかりです。GX200の情報は、そもそもRICOHのページの保守情報あたりで漏れてしまったということで、「リリース間近」というのがWeb上でのもっぱらの評判だったようです。そんなわけで、私も「せっかくだから少し待ってみようかな‥」などということを書いたわけですが、今日も試しにググッてみたところ、トップに出てきた候補はRICOHのHPそのもの‥。もちろん、GX200の文字がしっかり書かれています。何と、本日24日にニュースリリースが出されたようです。出たてのホヤホヤで、湯気が立って見えそうな感じ‥。

発表資料によれば、発売は来月の4日ということですが、yodobashi.comでも予約受付が始まっています。液晶ビューファインダー付きのGX200 VF KITのプライスタグは、79800円‥10%のポイントバックがあるので、71820円で売っているのと同じ感じです。これは今スグにでもポチッとしたい衝動にかられてしまうところ。"VF KIT"でない本体のみ‥も用意されていて、こちらはそれぞれ64800円と58320円(10%ポイントバック)です。液晶ビューファインダーはあまり使わないという声もあるけれど、欲張りなワタシとしてはどうせなら付いているほうが‥と思ってしまいます。Caplioのロゴが無くなった場所には、メーカー名であるRICOHの文字が入ったので顔つきもやや精悍さを増した感じです。もっとも、そんなことはカメラの実力とは無縁だけどね。

いやいやいや‥しかし、もうちょっと待つかなと自分に言い聞かせたところだったので、その気持ちも覚めやらぬうちにGX200が出てくるとは思いもしませんでした。次は、とにかく早く買って自慢のネタにするか、初期不良の発生を想定して少し待つかを悩みながら決めることにします。その前に、何の機能がどうよくなったのか‥ということすらまだよく見ていませんからね。でも、比べたところで在庫のGX100に手を出すようになるとは思えないので、単にGX200のスペックとして見ればいいだけかな。というわけで、私の次期FXはGX200に決定した感じ‥。今日の写真は横木安良夫氏の写真単行本です。いくらカメラがよくてもプロ並みの写真が撮れるわけではないけれど、私もGX200で味のある写真でも撮ってみたいところです‥って、まだ買ってないけどね。

2008年06月23日 (月)
■ たまには雨に‥

雨の夜天気予報というのは生活に密着したものたど思いますが、みなさんは天気予報の情報はどこから入手しているでしょうか?一番多いのは、やはりテレビの天気予報でしょうかね。朝の出勤前の時間帯には、画面の片隅に天気予報が繰り返し映し出されるので、今日の天気の傾向を知るくらいなら十分な情報でしょうね。私が天気予報で一番よく見ているのは、weathernewsの天気予報Ch.ですが、これだと1時間ごとの予報も見ることができるので、自転車で行動する場合などは非常に参考になります。

その天気予報Ch.によれば、今日の夕方から夜にかけては雨が降る予報でした。雨が確実に降りそうな場合は、よほどのことが無ければ自転車に乗らないようにしているのですが、最近自転車に思うように乗れていないこともあり、帰りに濡れるくらいならいいか‥と、今日は自転車で会社へ行くことに‥。朝も少し雨がパラついたりしましたが、路面がしっかりと濡れてしまわなければ、少々の雨がパラつくくらいはどうってことありません。逆に路面が完全に、しっかりと濡れてしまうと、水ハネが激しくなるので飛ばして走ろうという気持ちは無くなります。帰って来る頃も雨は小降りだったのですが、路面はしっかり濡れていたので、多少ゆっくり走っての帰宅となりました。

しかし、10km程度走ったところで本格的な降りになってしまい、久々に全身ズブ濡れに‥。自転車で雨に降られるのは好きじゃないですが、どうしようもないほどに濡れてしまった場合は妙に吹っ切れるものがあるせいなのか、逆に楽しくなってしまったりするあたりが可笑しいです。今の時期は多少雨に濡れるくらいのほうが涼しくていいや‥ってのもありますしね。さて、濡れてしまったものはもうしょうがないのですが、濡れた自転車は水分を拭き取るなどして手入れしておかないといけません。今日も帰宅後にざっと拭きましたけど、最近掃除そのものをサボっていたので、期せずしてキレイになりました。そういった副次的効果を考えると、たまには雨に降られるのも悪くないかも?

2008年06月22日 (日)
■ RICOH "Caplio" GX100

「Caplio GX100 パーフェクトガイド」よりGWのキャンプ直前にCyber-shotが壊れてから、ひと月半が経過しました。とりあえず急場凌ぎで使っているXactiは、あくまでも動画を撮るのがメインであり、静止画用の機能は付いていないと言ったほうが正しいです。例えば、ISO感度はいくつか選べても露光補正は不可能なので、意図的に明るい絵、暗い絵を作ろうと思ったところで、「カメラが感じるところの適正露光」に勝手に調整されてしまいます。それと、撮れる写真との関係は無いとしても、そのカメラらしからぬスタイルが、どうしてもカメラを所持しているという気持ちにさせないわけです

どうせ買うなら、やっぱりちょっといいカメラが欲しいかな‥と、先日からずっと思っていたところですし、夏の賞与も出たことですのでドーンと買ってしまおうと思っているところ。その後あちこちを見たりして考えたのですが、私の場合単焦点で全てを賄うのはなかなか辛そうなので、GR DIIよりはズーム付きのCaplio GX100のほうが使い勝手がよさそうです。さらに書店でCaplio GX100パーフェクトガイドなんていうムック本(写真は奥付)まで見つけてしまい、既にGX100オーナーになったかの勢いで一人盛り上がっています。ああ‥何か新しいモノを買う前のワクワク感‥モノを買った後ももちろん楽しいわけですが、モノを手に入れる前の楽しさというのは別格ですよね。

というわけで、後は買いに行くだけ!という感じにはなっているのですが、今はもうちょっと待てよ‥という気持ちです。というのも‥GR DもGR DIIになったわけですし、もしかするとGX100もそろそろ‥なんて思っていたところ、どうも近々GX200などという名前で出てくるらしいのです。GX100は、Caplio GX100というのが正式な名前で、RICOHのデジカメのブランド名であるCaplioが冠されています。しかし、R8からCaplioという名前を廃止すると発表したそうなので、GX100からCaplioが外れるのも時間の問題です。とにかく「キャプリオ」っていう音の響きが何とも安っぽい感じがねぇ‥と思っていたので、Caplioが外れるまでもう少し待ってみましょうか。たかが名前なんですけどね。

2008年06月21日 (土)
■ ライトアップ

森ビル「消灯」 2008年6月21日 読売新聞朝刊今日は夏至。昼間の時間が一年のうちで一番長い日というわけで、明日からはまた徐々に日中の時間が短くなって行くわけです。気候への影響は時間差があるとはいえ、夏本番はまだこれからなので、お日様の具合は今日から冬に向かうと思うとちょっと変な気がしますね。その夏至の今日‥読売新聞の朝刊に写真のような記事が小さく載っていました。環境問題が主要なテーマとなる北海道洞爺湖サミットを控え、森ビルが六本木ヒルズなどのライトアップを今日から7月7日までの17日間に渡って止めるという発表をしたというものです。

東京都内にある40棟が対象だそうで、赤坂にあるプルデンシャルタワー(バイシクルライドのスタート、ゴール地点ですね)、アーク森ビル、表参道ヒルズなどが「ライトアップ自粛」に参加するそうです。17日間の消灯期間に削減される二酸化炭素量は、15トンになるという試算がされているそうですが、この数字は家庭1世帯から1年間に排出される二酸化炭素量のおよそ3倍程度にあたるようですね。「1世帯を3年間もまかなえる程の量」と見るか、「3年間とはいえ、たった1世帯しかまかなえない」と見るべきかは何とも言えませんが、排出量が減るというのは悪いことではないでしょう。

ライトアップされていれば見た目はキレイかもしれませんが、要らない灯りが減ることで少しはマシになるかもしれない星空のほうがはるかにキレイだと思います。ですが、さすがにライトアップが無くなる程度では暗い夜空は戻ってこないでしょうね‥。それでも夜空に向けて放つ光を少しでも減らしてもらい、都会であっても少しでも多くの星々が見えたらいいのに‥と、思うのです。このような取り組みは、サミット前の点数稼ぎ目的だけにやるのではなく、定期的にやって欲しいところですよね。もっと言えば、時々消すのではなくて時々点けるほうが、人々が集まって経済的な効果も高い‥かもよ?

2008年06月20日 (金)
■ キャリア

Bicycle magazine AUGUST 2008 07昨年までのペースにはやや及ばないものの、雨が降ってなくて、都内への出張が無い日には、自転車に乗って通勤しています。昨日も自転車だったのですが、朝イチでミーティングがあったので通常よりも早めに家を出たところ、恩田川ですれ違う自転車通勤風の人の数が増えていたように思います。いつもは遅めの時間帯なので、どちらかと言うとお年寄りが多いのですが、いわゆる通勤時間帯に差しかかっていると、自転車もそこそこいるのですね。とはいえ、以前と比較してのことなので、絶対量的には非常に少ないですが‥。

自転車通勤の時は、着替えやらお弁当やらが荷物になるのですが、荷物一式はTIMBUK2のClassic MessengerのLサイズに放り込んで、エイヤッ!とばかりに背負って走っています。会社で飲むためにドリップで淹れた珈琲と、水分補給のための水筒なんかも一緒に入れているので、これが意外と重いのです。まぁ、多少の重さはよいとして、そろそろ背中の汗が不快になってくる季節なのです。だから‥というわけでもないのですが、キャリア付けて自転車に荷物を括り付けるのもアリだよなぁと思っていたのです。

と、今日の会社帰りに今号のBicycle magazineを買って見てみると、これが「キャリアやカゴを自転車につけて荷物を運ぼう」ってな感じの特集だったので、笑ってしまいました。何とまぁ程よいタイミングなのでしょう。自転車の場合、キャリアを付けるといっても前に付けるか、後ろに付けるかのどちらかしかないのですが、私の場合は実用性云々を抜きにしたらキャリアは絶対に前!なのです。でもね‥キャリア付けて自転車に荷物を付ければ背中の汗も気にならないですが、今度は振動が気になります‥。PCが無ければなぁ。

2008年06月19日 (木)
■ メタボ健診

腹囲85cm以上(男性)はメタボ予備軍?一年に一度、「21時以降の飲食を控え、水やお茶以外は口にしてはいけない」だとか、「朝は一切の食事を摂ってはならず、水やお茶以外は我慢する」という日がやってきます。今日は、その「一年に一度」の日‥そう、健康診断の日なのです。というわけで、昨夜は最近にしてはやや早くに会社を出て、20時過ぎくらいには帰宅していたのでした。夕食時の晩酌も無しで、飲み物は水だけという感じ‥。

朝は朝で、みんなが美味しそうに食べているものを横目で見て我慢するのもナニですので、早めに家を出ることにしました。とは言っても、今日は電話会議があったので、健康診断があってもなくても早めに出ることには変わり無かったのです‥実は。さらに、今日は自転車なので空腹で一時間走るのは辛いかなとも思ったのですが、走り出してしまえばおなかがすいているのも忘れてしまうという程度ですから、いつもと大して変わらない感じでした。違うのはいつもより少し早い‥というくらい。

おなかを空かせて行った健康診断は、今年度から特定健康診査というものが始まったため、昨年には無かった検査項目が増えていました。通称、メタボ健診と呼ばれるそいつの正体は、腹囲測定というやつです。ストレートに言うと、「デブってると早死にするぞ」という脅しを掛ける検査ですが、危険区域に足を突っ込む条件のひとつが腹囲85cm以上というもの(男性の場合)。85cmという数字自体の是非も色々と言われていますが、健診初回の今年はひとまず85cm未満でした‥。

2008年06月18日 (水)
■ リトマス試験紙

青い紫陽花ここ数日、梅雨の中休みという感じで晴れないまでも雨の降らない日が続いていました。明日あたりからまた梅雨空に戻るということですが、そんな梅雨の季節といえばこの花‥紫陽花がやはりキレイです。今日は自転車通勤だったのですが、サングラス(茶系色)をしていたことも手伝ってなのか、瑠璃色か群青色かというくらい濃い青色の紫陽花が目に入ってきました。こんな濃い色のものを見たのは初めてというくらいの感じがしたので、自転車を止めてバックからデジカメを取り出しました‥。

ところが‥実際に紫陽花をデジカメに納めてみると、どこでも見かける紫陽花の色になってしまうわけでして、自分が見て感じた色(脳内で合成された色‥というのが正しいのか?)とデジカメのCCDが感じる色というのは、やはり結構違うものなのだということを実感させられました。一応、ガクの縁の部分に見た感じに若干近い色が少し残っているようにも感じますが、もっと濃い感じの色が全体に行き渡っているように見えたのです。その印象はサングラスを外して見ても、写真を撮り終えた後に見ても変わりませんでしたね‥。

紫陽花の色‥土壌のPHが色に影響を与えると言われていますが、PHに直接左右されているのではなくて、根から吸収されるアルミニウムの量が色を決定づける要素のひとつになっているのだそうです。酸性土壌の場合、アルカリ性や中性に比べてアルミニウムが溶出しやすいことから、根からの吸収量も増えて青みを増すのだとか。ということは、今日見た群青色の紫陽花が咲いていたところは酸性度が高いのかな?そんなことを考えていたら、小学校の理科で使ったリトマス試験紙のこと(アレは酸性で赤変ですけどね)を思い出してしまいました。

2008年06月17日 (火)
■ ホワイトバランス

「もぐら」さつま無双写真を撮ると言っても銀塩カメラしか存在しなかった頃というのは、そう遠い昔のことではなかったかと思います。私がデジカメを初めて買ったのはデジカメ黎明期よりもずっと後のことで、CCDの画素数が「メガピクセル」などと言われだしてから後のことだと思います。それ以前は、いわゆるフィルム撮りだったわけですが、私はもちろんカメラマンではありませんので、日常的にカメラを持ち歩いて「後のことを気にせずに取りまくる」などということはやっていませんし、そんなことは怖くてできませんでした。

もちろん、そうしたフィルム時代にもホワイトバランスの問題はあったわけですが、専用のフィルターなど持っているはずもなく、あくまでもフィルムが感じた色がそのまま出ていたものです。しかし、デジカメ時代なるとホワイトバランスの調整はボタンひと押しですから、やはり気になる局面も出てきて調整するようになりました。コンパクトタイプの一般的なデジカメであれば、ホワイトバランスはプリセット式になっていて、天候などを選ぶことでそれなりの調整を行ってくれるようにできています。今使っているXactiもそうです。

しかし、このXactiのホワイトバランスは、電球用のものが私の感覚と若干ズレていて、何とも腑に落ちないのです。で、ホワイトバランスが下手なせいなのかは分かりませんが、今の状況にあわせてセットしてくれるモードがあります。その機能を使って白熱灯のもとで調整したのが今日の写真なのですが、今度は白っぽすぎてこれまた不自然な感じが‥。その点、この辺りはCybershotのほうが私の感覚にマッチしていてよかったと思いますね。あ、そうそう‥今日の被写体の「もぐら」‥さつま無双の芋焼酎ですが、美味しいですよ。

2008年06月16日 (月)
■ カーナビ

カーナビカーナビゲーション‥いわゆるカーナビですが、自家用車に装着されている方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。一体、どれくらい普及しているのだろうかと少し調べてみたのですが、国土交通省道路局のまとめによると、昨年の末で2949万台を突破したということです。一方、自動車の保有台数については、財団法人自動車検査登録情報協会のまとめによると、今年の3月末のデータで四輪車が7562万両だということです。つまり、四輪車全体で見た場合、普及率は40%に迫る勢いであることが分かります。ちなみにカーナビの普及率は世界的に見ると日本がダントツでトップの座にあるらしいです。

さて、写真は先日来お借りしているImprezaについているカーナビですが、今やレンタカーにもカーナビとETCが装備されていたので驚いてしまいました。そもそも、わが家の車にはカーナビは付いていないので、カーナビ付きの車を運転するのは初めてのような気もしますが、何ともまぁ色々な情報が出るものなのですね。しかし、視界の隅に何となく入ってる画面がちょこまかと動くのはハッキリ言って邪魔なのです。だから、画面を消したいのですが、どれを押せば消えるのかがよく分からずこのままになっています。とはいえ、カーナビは先日乗ったタクシーにも付いてましたし、配送関係の車にも装備されていたりするのではないかしら‥要は、仕事関係で自動車に乗っている方々にとっては、色々とサポートしてくれる強い味方なのだと思います。

でもカーナビがいくら便利だからと言って、プライベートで使う気にはなれません。「旅行などで知らないところに行く時に便利でいい」などと言う人がいたりしますけど、目的地まで一直線にカーナビが連れて行ってくれる旅行って‥楽しいのかしら?真っ直ぐだ、いや右だ‥と、道に迷ったりしながら、時には地元の人に道を聞いたりして会話が生まれることも旅行の楽しみのひとつであると思うのです。だから、道路どころか最近では渋滞の様子まで分かってしまうようなカーナビは「敷かれたレールの上をただ走っているような感じ」を覚えて駄目です。自分が能動的に「している」のではなくて、誰かに「させられている」ような感じがしてしまうのです。何とも古臭い感覚なのだと思うのですが、こればっかりは変わらないと思います‥って、私はもう頑固爺?

2008年06月15日 (日)
■ 緊急地震速報

緊急地震速報のテロップ昨日の8時45分頃だったと思います。地震に気づいてテレビのスイッチを入れました(テレビ嫌いの私も地震の時はすぐに点けます)。遠く離れたところでの地震のように感じられる揺れ方でしたが、確かにそのとおりで、東北で発生した震度6強の地震であったことをNHKのアナウンサーが伝えていました。最近、お隣の中国でも地震による甚大な被害が報道され続けていましたし、震度6強と言えば非常に大きな地震です。しばらくすると、テレビ画面に緊急地震速報の文字とともに、地震の発生と揺れへの警戒を伝えていました(ただし、これは余震のもの)。昨年の10月に始まった一般向けの緊急地震速報が流されたのは今回が3回目だそうですが、私が実際に目にしたのは今回が初めてのことです。

今回は本震の際にも地震速報が流されたそうで、強い揺れだったこともあり震源から離れていた場所では一定の効果を出せたところもあったようです。しかし、緊急地震速報の受信装置が無いであるとか、テレビを見ていないなど、肝心の速報が行き渡らないという課題も明らかになったといいます。とはいえ、多くの施設に専用の受信装置を備えるにはコストが掛かりますし、テレビを見続けているわけにも行きません‥。と、ここで思ったのですが、今や誰もが所持しているに等しい携帯電話などに対して情報を送りつけるわけにはいかないのでしょうか。携帯電話やPHSは、基地局と呼ばれる電波の中継所との交信を行って、自分がどのエリアにいるのかを教えているので、地震速報に関係するエリアにいる端末に対して情報を送りつけることが原理的にはできるわけですし、短い情報を送りつけるだけなら回線容量にもさほど影響を与えないような気もします。

と、ここまで書いてまた気づいてしまいました。今、自分がどこにいるのかという位置情報は、究極のプライバシー情報ではないですか‥。そういえば、子供がいる場所の把握や、認知症の老人が徘徊してしまった場合などの対策として、そんなことをウリにしている携帯キャリアもあったような気がしますね。もちろん、そういったサービスは強制的なものではなくて、利用したい人が問題点をも納得した上で使うわけですが、個人情報保護云々に過剰なまでに反応するような人たちは、携帯電話への地震速報通知サービスがあっても使わなさそうですね。私だったら‥行き過ぎた個人情報保護のアレにはうんざりしているほうですし、地震速報は知りたいとは思いますが‥さすがに自分の居場所を第三者に握られるのは、後ろめたさを感じるような場所に居ないとしても少し嫌な感じはしますね。でも、すでにバレているということですよね‥。

2008年06月14日 (土)
■ 目玉焼き

スキレットで目玉焼き食生活というのは各家庭のカラーというか、個性というか、意外な違いが出るところではないでしょうか。食べ物関係の話題として、最近では「食育」などという言葉をよく耳にしますし、食料自給率の問題であるとか、地産地消などという言葉もよく耳にするようになりました。要は、食生活に対する関心が高まっていることの表れだと思うのですが、その割には食事というものを大切に考えていないのではないかと思われる事項も多く、一体どっちなんだ?と思うこともしばしばです。

わが家の場合、食事には比較的気を使っているほうではないかと思うのですが、そこは自分のウチのことしか分かりませんので、実際のところはどんな具合なのかは不明です。ですが、これだけは譲れない‥子供たちにもしっかりと身に付けさせたいと思っていることがふたつあります。ひとつは、食べ物の好き嫌いをしないこと、そしてもうひとつは‥これも好き嫌いをしないということと若干重なる部分もあるのですが、出されたものを残さないということです。お茶碗にごはん粒が残っているのは、個人的に許せないものがあるからです。

ごはんを残さず美味しく食べられるためには、美味しく作るということも大事だと思うのですが、それに役立っているのが写真のスキレット‥。言ってしまえば単なる鋳鉄の鉄鍋(スキレットはフライパンの方が近いですが)なのですが、どうしてどうして、その単なる鋳鉄の鉄鍋は驚くほどに美味しい料理を作ってくれるわけです。ご覧のように写真は単なる目玉焼きなのですが、スキレットで作るとそれだけで美味しさが何倍にもなる感じなのです。なので、スキレットで作れば好き嫌いも解消‥って、目玉焼きは誰でも好きでしたかね。

2008年06月13日 (金)
■ 視覚効果

交差点付近のペイント先日、asahi.comのニュースで読んだ話です。兵庫県が試みた事例なのですが、信号機が無い生活道路の交差点で、路上に描かれている「止まれ」の文字の両側に横縞で模様を入れたところ、縞模様を入れる前は1年間に人身事故が41件、負傷者49人だったものが、それぞれ20件と25人と、ほぼ半減したのだそうです。利用者からは「一時停止の場所がよく分かるようになった」など、肯定的な意見が多いようで、兵庫県警交通規制課は「視覚に訴えるのがよかった」と分析しているそうです。

記事中の写真を見ても分かるように、縞模様を入れる前にも路上には「止まれ」の文字があったわけです。「止まれ」の文字は日常的に目につきすぎているためなのか、見た目のインパクトが不足しているためなのかは分かりませんが、いずれにしろ「止まれ」の文字だけでは交差点の存在に気づかず、安全確認を怠ったまま交差点に進入してしまった人が多かった‥そういうことだったのでしょう。さて、兵庫県のケースとは少々異なりますが、通勤の途中で写真のような「交差点手前の破線(車線の両側にある)」を目にすることが多くなってきたように思います。兵庫県のケースと同様に視覚に訴えているようです。

これらのケースに共通する事項として、「道路を実際よりも狭く見せること」があるように思います。道路が狭く見えることによる視覚的圧迫から、速度を落として安全確保をしようとする自己防衛に働きかけている‥そんなところなのでしょうか。もしも、道路(この場合は車道)が狭いことでドライバーの心理が「速度を控えよう」という方向に働くのであれば、それは歓迎すべきことですよね。速度が低いということは万一の事故の際にも被害は減るわけです。であれば、視覚的に狭く見せるということではなくて、実際に狭くししてまうというのはどうでしょう。そうすれば、道路の左側に自転車用のレーンも作れちゃったりしませんかね。

2008年06月12日 (木)
■ 行きつけの店

TULLY'S COFFEE私が代々木大学に通っていた頃‥つまり、今から25年以上も昔の話ですが、大学(予備校だってば‥)が終わると明治神宮や代々木公園の中を歩いて渋谷に向かい、東急ハンズで新ネタを仕入れた後に地元まで帰っていました。自宅ではなくて地元と書いたのは、最寄り駅にあった行きつけの喫茶店に寄って、ランチタイム・サービスのツナサンドを頬張りながら、バイトの兄貴(もちろん実の兄ではございません)に渋谷情報を提供して喋りまくっていました‥。

いわゆる「行きつけの店」というものであって、バイトも含めた従業員(ほぼ全員がバイトだが‥)は全員顔見知りだし、客の中にも知り合いが増えていったものです。本当の大学生になった後は、深夜までやっていてお酒も出すような店が「行きつけの店」になったし、毎日のように行っていて生活の一部分になっていました。会社に入った後は、札幌に行きまくっていた頃にやはり「行きつけの店」ができて、木曜日の夜に「じゃあ、来週の月曜日に!」なんて言ってたものです‥。

そんなふうに「行きつけの店」を作っては足繁く通うということも今ではすっかり無くなってしまい、無性にカプチーノが飲みたくなってあざみ野のTULLY'S COFFEEにたま~に寄るくらいです。しかし、TULLY'S COFFEEやらSTARBUCKS COFFEEのような巨大チェーン店だと特定の店員となかよしになることもあまり無いでしょうし、こういったところが行きつけの店になるということも‥まぁ、無いでしょうね。なのですが、行きつけの店をつくって足繁く通うというのも、久しぶりにやってみたいところなのです。

2008年06月11日 (水)
■ ダビング10

「ダビング10めど立たず」(2008年6月11日 読売新聞朝刊)ダビング10が迷走しています‥。コピーワンスと呼ばれる現行の仕組みは、デジタルコンテンツの複製を防止し、海賊版ビジネスのようなものを根絶やしにするために導入されたものだそうですが、海賊版で儲けようなどとはカケラほども考えていない一般ユーザーの使い勝手が悪いこと、そもそもコピーワンス導入の経緯が不透明であったことなどから、不評な仕組みであったわけです。地上デジタル放送への移行が完了すれば、コピーワンスの弊害がさらに顕著になるであろうということもあり、ダビング10と呼ばれるコピー回数の緩和が実施されることになっていたのですが、直前で延期されることになり実施の目処が立っていないそうです。

これは、ダビング回数が増えることによる対価としての補償金の支払いを求める著作権者側と、中途半端なコピー回数の制限が残る以上、補償金を支払う必要は無いとして製品価格への転化を避けたいメーカー側との対立の構図が生んだ結果であり、利用者としての消費者不在の議論になっています。著作権者とメーカーの後ろには、経産省、総務省、文化庁といった官庁が三つ巴で絡んでいることから、議論は民の問題ではなく、もはや官の問題になっているという声も上がっているということです。また、9日には地上デジタルへの完全移行を推進するために、難視聴対策や経済的弱者支援など総額2000億円の総合対策を3年がかりで実施すると増田総務相が発表するなど、ここ最近はデジタル映像に関する話題に事欠かない状況です。

しかし、ダビング10問題もここまでこじれると、デジタル化って結局何がよかったのか?と疑問に思っている人も多いのではないでしょうか。デジタルだと確かに画像がキレイになりますし、双方向通信を使った何かができるようになるのかもしれませんが、ここまで投資するほどのものなのか?と思ってしまうわけです。しかし、それは必ずしもデジタル化自体が悪いのではなくて、それに伴う使い勝手の低下といった回りの問題が事態を悪化させているわけです‥。この迷走するダビング10問題に対して、私がコラムを欠かさず読んでいる小寺信良氏がIT Mediaで面白い思考実験をしています。ライフスタイルが多様化している現代では、柔軟性の高い仕組みを作り上げないと、放送に明日は無い‥。すでにテレビを観なくなってしまった私が言うのもナニですが、小寺氏の言うことには納得できるのです。

2008年06月10日 (火)
■ 1.5L

SUBARU IMPREZA 15Sわが家の車は、Legacy Lancaster‥昔で言えばGrand wagonで、今で言えばOutbackだったのですが、購入して丸7年が経過したことですし、あちこちボロくなってきたことが気になっていたのです。というわけで、思い切って同じSUBARUのImprezaに買い換えてみました。色はもちろんワークスカラーともいうべきニューポートブルー・パールで‥。というのは嘘でして‥ごめんなさい。実は少し前にブツけられてしまいまして、とうとう先週末に工場入りしてしまったのです。

事故そのものは大したことはなく、完全な物損事故として処理されました。詳細を記すことはとりあえず避けたいと思いますが、後方をよく確認せずにバックしてきて先方の車が、ウチの車(低速走行中)に接触したのでした。こちらの車は後ろドアからバンパーに掛けて被害を受けたわけですが、先方が最初から自分の不注意を認めていたこと、こちらのブツけられた個所が後ろ半分であることなどを鑑みて‥だと思いますが、こちらの過失割合はゼロは判定されたようで、修理代金にしろ何にしろ1円も払う義務が無いのです。ちなみに修理代見積もりは、34万円+αだそうな‥。

最短でも1週間くらいは掛かるということで、レンタカーの手配もしてもらったところ(もちろんタダ)、やって来たのがこのImprezaというわけ。色だけはワークスカラーの感じでそれっぽいですが、排気量は1.5Lのベースグレードなので、ギャップは大きいです。しかも、ミッションがATなので、余計に動作が緩慢に感じられます。もちろん、アクセルを深く踏み込めばそれなりに加速はしますが、煩いだけなのと、それ自体が今時のエコ感覚からはズレているので、いずれ淘汰されるでしょう。とりあえず、排気量1.5L程度の自動車を楽しく走らせるためには、やっぱりMT‥なんでしょうかね。

2008年06月09日 (月)
■ 加賀吟醸

関白 加賀吟醸 淡麗大吟醸これは昨日の夕食。先日、金沢に行ったおみやげとして日本酒を買ってきました。それが写真の「関白 加賀吟醸 淡麗大吟醸」です。持って帰るのもそれなりに重いので、最初は買って帰るつもりは無かったのですが、カミさんからの指令を受けて急遽小松空港で購入したものです。出張といえば千歳ばかりだったので、こじんまりとした小松空港であれば迷う間もなくコレに決定しました。720mlで1500円程度と、お求めやすい価格です。

この加賀吟醸‥本当は金沢から帰った日にいただくはずだったのですが、「いしる干し」は七輪でちゃんと焼いて食べようということになり、おかずが洋食系になってしまったので、加賀吟醸を味わうのも先延ばしになっていたのです。せっかく買ってきたのにと呑みたくてウズウズしていたのですが、やっと呑める機会がやってきました。それが昨日のこと‥。日本酒ですから食事は正統派の日本食を選びました。そういえば、鰹を食べてなかったんじゃない?ということで、鰹のたたきがメインです。例によって目刺しも買ってきました。

加賀吟醸は冷酒にして呑んでみたのですが、さすが淡麗と謳うだけあって「さらりとした」口当たりです。グイグイと行けてしまう感じで、一升瓶だったら危険なタイプ(呑みすぎちゃうから)かと思います。最初の一口は「さっぱりしすぎて物足りないか」と思いましたが、いやいやどうして美味しかったですよ。さすが料理も酒も旨い土地だけのことはありますね‥って、つまみは鰹のたたきですから、加賀じゃなくて土佐なのですが。いずれにしろ、美味しい日本酒と日本食を味わうと「ああ、日本に生まれてよかったなぁ」と、つくづく思いますね。

2008年06月08日 (日)
■ 塵も積もれば‥

部屋の隅を掃除中カミさんがほぼフルタイムで仕事をするようになってから1年が経過しました。職場が家の近くで通勤時間がかからないというのは大きなメリットなのですが、家事に掛けられる時間は純減になってしまったので、その穴埋めは週末にしなければならいないのです。今、わが家は家族全員が弁当を持って出る生活が基本形になっていますので、カミさんはもっぱら保存の効くおかず作りなどが週末のメインの作業になります。つまり、掃除などの「とりあえず後回し」にできるものは、どんどん後回しにされてしまうわけです。

どんどん後回しにされているので、さすがに週末にはその「後回し」の流れを変えなければなりません。まぁ、手っ取り早く言えば「いい加減に掃除機くらい掛けなければ汚いし‥」というのが掃除機掛けのモチベーションになっているわけです。というわけで、今日は私が掃除機がけ‥。普通にするだけでもよかったのですが、絨毯と壁の境に埃が入り込んでいるのがやや気になっていたので、ブラシを使って掻き出して吸い取るという作戦を実施しました。絨毯に絡みついた埃を吸い取るためには時間がそれなりにかかるので、普通に掃除機掛けをするよりも倍近く時間が掛かるわけ‥。

しかし苦労の甲斐あって、終わってみればとてもキレイになってスッキリとするのですよ。このスッキリ具合をを経験すると、毎週同じように頑張らなければ‥と思うのですが、思うのと実際にやってみるのには大きな違いがあるのです。要は「やっぱり面倒」なのですが、サイクロン式の掃除機であれば毎回ゴミを捨てるのが当たり前なので、頑張り具合がゴミの量として見え、それが達成感に繋がるのが面白いところ。それにしても、家の中の埃ってどこからやって来るのでしょうかね。掃除機がけが終わってゴミを捨てる際に毎度感じるのですが、「塵も積もれば山となる」という諺は、まさにそのとおり‥なのです。

2008年06月07日 (土)
■ LZR RACER

speedo社のLZRで日本新記録5つ(2008年6月7日 読売新聞朝刊)日本水泳連盟は、日本国内のミズノ、デサント、アシックスの3社と2017年までのサプライヤー契約を結んでいるため、今年開催される北京五輪に出場する選手はこれらのメーカーの製品を着用することが契約上義務づけられているわけです。ところが、英国speedo社のレーザーレーサー(LZR RACER)を着用した海外選手が新記録を塗り替えて行くという事実が明らかになったあたりから、国内選手の中にもモヤモヤとした思いが徐々に鬱積していったようでした。水連は、サプライヤー契約を結んでいるメーカーに水着の改良を指示し、各メーカーもLZR RACERを追い越せとばかりに新製品の開発に鎬を削ったということでした。

そんな中、東京・辰巳国際水泳場で昨日開幕したジャパンオープンでは、LZR RACERの効果を試す選手が続出したようですが、驚いたことにLZR RACERを着る選手が5つもの日本新記録をマークしたというのです。国内メーカーの改良水着によって自己ベストを塗り替えた選手もいたということですが、日本新記録を叩きだした水着は全てがLZR RACERだったということは、関係者‥特にメーカー3社にとっては衝撃的な結果だったに違いありません。この結果を受け、水連は選手たちが北京五輪でLZR RACERを着用することを容認する方向に動くようですが、サプライヤー契約問題から選手を保護する役割も果たしていただきたいものです。

人々の注目がLZR RACERに集まる中、写真の北島康介選手は、三カ国語で「I AM THE SWIMMER」「泳ぐのは僕だ」「是我在遊泳」と書かれたTシャツを着て、記録を塗り替えるのは選手であることを主張したようですが、それでもLZR RACERの実力には感嘆の声を上げたということです。道具を使うスポーツでは、道具の性能が勝敗や成績を左右することは半ば当たり前ではありますが、水着ひとつでここまで明確な違いが出るというのも驚きです。北京五輪まであとわずかですが、水泳の決勝に出場した選手全員がLZR RACERを着用するなどという事態になれば、「真の実力勝負になって面白いのでは」と思うのは、私だけではないでしょう。

2008年06月06日 (金)
■ 月

帰り道の月あと2週間もすれば夏至になりますね。夏至が近いので当たり前と言ってしまえばそれまでなのですが、明るい時間が年間を通じてイチバン長いのが今の時期です。今日の横浜で言えば、日の出が4時26分で日の入りが18時54分ですから、14時間半ほどが昼間の時間というわけ。日の入り前と日の入り後の薄明の時間帯も含めれば明るい時間はもっと長いので、サマータイムを実施してみればいいと思うのですが、反対する人が多いですよね。すこしでも明るいうちに帰れるっていいのに‥。

というわけで、たまには明るさが残るうちに会社を出て、家族一緒に夕食を食べようと思い、早めの時間に出て来ました。本当はもう少し早く出たかったのですが、バタバタしているうちに19時近くになってしまい、帰宅途中に薄明も終わってしまった‥。恩田川沿いで喉を潤し、振り返ると西の空には三日月より少し細い感じの月が出ていました。写真だと小さすぎて分からないけれど、これくらいの月は地球照もクッキリと見えて、太陽と月と地球の宇宙空間での位置関係なんかも感じ取ることができるので好きな月齢ですね。

しかし、月というのは面白いですよね。毎日場所が変わる‥形が変わる‥月を見ていると飽きません。昔、太陽系の他の惑星には多くの衛星をもつものがあるということを知ったとき、月もたくさんあったら三日月が一度にたくさん見えて楽しそうだと思ったっけ‥。でもね、月のように大きな衛星がいくつもあるというのも力学的に不安定そうだから、複数の衛星があったとしてももっと小さなものでしょうね。小さいので満ち欠けの様子すらよく分からないようでは意味が無いし‥。やっぱり月はひとつだからいいのかもね。

2008年06月05日 (木)
■ 長靴

オオシマザクラのさくらんぼ梅雨に入ってから何となくスッキリしない日が続きますね。梅雨の前半らしく陰性梅雨(ぐずついた天気が続く)ということなのでしょうか。ということは、梅雨後半は陽性梅雨(雨が激しく降ったり、晴れたりを繰り返す)になるのかな。私が子供の頃は、梅雨といえば陰性梅雨が陽性梅雨に移り変わり、夏休みの少し前に梅雨明けを迎えるという固定化したパターンになることが多かったような気がしますが、最近は何となく季節の境がはっきりしないような印象があります。きっと気のせいだけど。

というわけで、今日も梅雨空の予報‥。雨が降るということで、自転車通勤ではなくて電車通勤なのでした。駅までの道すがら、例のオオシマザクラを観察してみたところ、黒く熟している実もかなり増えてきました。でも、まだ赤味の薄い実も多くて、果実酒用になりそうな実を集めるのは難儀しそう‥。そもそも果樹として改良されたものではないので、実の熟し方もバラバラなのでしょうか。それとも単にオオシマザクラの特性?いずれにしろ、この実は生食で味わうのがよさそうです。直径1cm程度の小さな実ですが、けっこう美味しいですよ。

結局、往復の通勤時間は雨に降られず肩すかしを食らった感じです。ところで、長靴を履いている女性を多く見かけるようになった気がするのですが、気のせいですかね。カラフルなものが増えたので目立っているだけかしら。でも、靴の中が濡れるのって不快ですから、長靴ってアリですよね。私が長靴を買おうと思うと、ついついこういうのに走ってしまうのですが、ColumbiaのRuddy Striderあたりなら脱ぎ履きも楽そうだし、誰もが履いているcaymanは嫌だけど、georgieあたりならイイかもね。梅雨本番はこれからだし長靴買おうかなぁ‥。

2008年06月04日 (水)
■ 改正道交法

「自転車通行可 ここまで」の補助標識この6月から改正道交法なるものが施行されました。広く国民全体に影響の及ぶところとしては、自動車の後席シートベルトの義務化でしょうか。罰則が適用されるのは、ひとまず高速道路に限られるようですが、罰則の有無とは関係無しに普及する方向に変わって行けばよいと思います。また、今では前席でシートベルトをしないのは「やや心許ない」感じがするようになりましたが、昔は「ベルトなんてしない」のが当たり前の感じでしたからね。でも‥後席の状況もいずれ変わることでしょう。

シートベルトの義務化は今回の改正道交法の目玉のひとつですが、我ら自転車人にとっては忘れてはいけない改正がもうひとつあります。それは自転車に関するもの‥。とはいえ、本質的に何かが変わったわけではなく、従来からのものが再確認された程度のものです。自転車の乗り方についてあらためて再確認された結果、幼児二人を乗せた三人乗りに関しては思わぬ方向に進んでいるようですが、自転車が本来走行すべき場所については、我々には当たり前すぎて改めて確認するまでもありません‥。

しかし‥この改正道交法は、こと自転車に関しては法改正の趣旨の通りに変化していくのでしょうか。しばらく時間を置いてみたけれど、何も変わるところが無いということで終わってしまわないでしょうか。そうならないためにも、自転車の基本は車道走行であるというところを再度きっちり押さえたいところです。もちろん、自転車通行可の標識がある場所では歩道の走行も可能ですが、写真のように「自転車通行可はここまで」と指示されたら、それに素直に従う‥と。しかし、日本語が読めない人にも意味が分かるようにして欲しいと思うのは私だけでしょうかね。

2008年06月03日 (火)
■ 安いということ

スカイマーク大量欠航(2008年6月3日 読売新聞朝刊)仕事での出張やプライベートでの帰省などに飛行機をよく利用している人であれば、スカイマーク(SKYMARK AIRLINES)という航空会社の名前を聞いたことがあることでしょう。新規参入の航空会社であり、格安航空チケットを売り物にしているということでも知られているかと思います。名前を聞いたことがあるというだけではなく、実際に利用した方も大勢いらっしゃるかと思います。私がかつて札幌によく行っていた頃も名前は知っていたわけですが、出張旅費を自腹で賄うようなことはなかったので、実際に利用したことはありませんでした。

そのスカイマークに関するニュースが今日の朝刊に載っていました。新聞によれば、不測の事態によりパイロット2名が退職した結果、今月運行予定の全1700便の約1割に相当する168便を欠航しなければならない事態に追い込まれたというものです。「全体のわずか1割程度の人員が減っただけで、異例の事態を招いたことになる。」とも書かれていますが、欠航する便数も全体の1割程度ですから、写真の見出しのように「人数もギリギリ」であれば計算としては合っているわけで、会社側はそういったリスクをとっているからこそ格安にできるということを新聞記事は無視していないでしょうか。

新聞に限らず、我々日本人全体はこのことを無視‥あるいは忘れていないでしょうか。不測の事態に対処できるように余裕を持たせておくにはお金が掛かるのです。ひと手間掛けて品質を上げようと思えば、これまたそれなりのお金が掛かるのです。逆にお金をケチるのであれば、スカイマークのようなことにもなるわけ‥。それをスカイマークの努力不足といった論点に持って行こうとするのはフェアじゃないと思います。こういう事態に陥りたくない経営者はもっと金をつぎ込まなくてはならないし、巻き込まれたくない消費者は利用しなければいいだけ。単純にそれだけのことでしょう。

2008年06月02日 (月)
■ 梅雨入り!

ガクアジサイみなさん、覚えているでしょうか?昨年は梅雨入りがとても遅かったかと思います。昨年の6月16日に書いた記事にあるように、「平年に比べて6日遅く、前年に比べて5日遅かった」‥というわけで、「梅雨入りしたと思われる」と言われた日が6月14日のことでした。梅雨入りが遅いだけではなく、梅雨明けまで遅かった(8月1日‥平年より12日遅い)でしたよね。今年の場合、今年の梅雨はどうなんだろう?などと思う前に梅雨入り宣言が出されてしまいました。ちょっとビックリです。

だいたい今日は6月2日なわけでして、まだ6月に入ったばかりなのです。全般的に遅かった昨年に比べると12日早い‥と、思って今日のニュースを見てみると、なぜか20日も早いことになっているではありませんか。計算もできなくなったか?変だな‥と思って気象庁のHPを見たら、昨年の梅雨入りの確定日が6月22日に繰り下げられていました。梅雨入り宣言後に天気がよい日が続きすぎると思ったら、変更されていたのですね。それにしても昨年に比べて20日早いとは‥。昨年との違いにまず驚いてしまいますが、今年は平年に比べれば6日早いという程度なので、昨年の逸脱ぶりがわかるというものです。

といったところで、梅雨入りしたと思ったら先ほどから早速雨が降り始めました。明日も夕方まで天気が悪いということで、自転車な日々がますます減ってしまいそうなのです‥。それを裏付けるかのように‥ということも無いでしょうが、週間予報では天気の冴えない日が多いようですから、今年は昨年とは一転して梅雨らしい梅雨になるのでしょうかね。ここ最近、異常気象的な感じで天候が両極端なことが多いので、降水量が多すぎるだとか、日照時間が少なすぎるといった「特別なこと」にならなければいいのですが今年の場合はどうでしょうね‥。とりあえず、「平年並み」という言葉が妙に恋しい今日このごろです。

2008年06月01日 (日)
■ いしる干し

七輪で焼き鳥先週は、遊びのような仕事のような出張で金沢まで行っていたという話を書きました。遊びのような‥とはいえ、出掛ける前は発表の資料を事前に作ったりとそれなりに忙しい時間を過ごしていましたので、帰ってきたらどっと疲れが出てしまいました。なので、週末は溜め込んでしまっていたblogの記事書きだとか、買い物や子供の学校行事等、仕事のことは一切忘れて過ごすことにしたのです。というか、基本的に休みの日には仕事をしてはいけないと思うのですが‥。

カミさんも最近は忙しい日々が続いていたこともあり、今日の夕ご飯くらいは少し楽をしようということになりました。というわけで、今日の晩ごはんは七輪を出して焼き物です。考えてみたら、前回七輪を使ったのは4月12日のことなので、実にひと月半ぶりということになります。もっともその間にGWがあったので、炭を使っていないのがひと月半もあったということではないのですが、それにしても久しぶりな感じがしましたね。久しぶりに炭も追加調達したので、ケチらずにたっぷり使えます。

ということで、まずは焼き鳥‥が、今日の写真です。炭火も気のせいか元気に見えますね。このあと、暗くなってしまったので写真は撮っていないのですが、今日のメインは焼き鳥ではなくて、金沢のお土産の干物だったのです。その干物は「いしる干し」というもので、「いしる」(鰯の魚醤)で下味をつけたあとに干したものだそうです。鯖と鯵と烏賊がありましたが、もちろんどれも美味しいものでした。私としては鯖がイチバン旨かったですが、女性陣には烏賊が好評で、あっという間に平らげてしまいました。またどこかで手に入れなくちゃ。

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