14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年07月07日 (月)
■ 想定寿命‥短すぎ

TL-LD100のスイッチ破損最近、自転車の歩道走行であるとか子供の二人乗せの問題など、自転車にまつわる道交法の問題が色々と話題になる機会が増えてきたかと思います。もちろん、それらの問題は引き続き解決に向けての様々な施策などが必要かとは思いますが、もうひとつ早急に何とかしたいもののひとつに自転車の灯火の問題があります。灯火の問題というのは、夜間にライトを点灯していない自転車が多いことがもたらす危険性についてですが、一時期に比べればだいぶ少なくなってきたとはいえ、まだまだ多くの無灯火自転車を見かけます。

ただ、徐々に改善が見られる前照灯に比べると、尾灯の普及率は非常に低いかと思います。もちろん、道交法上は自光式のものではなくて、いわゆる反射板(リフレクター)を用いてもよいことにはなっていますが、曲がったままになっている自転車も多く、機能しているとは必ずしも言えない状態です。また、道交法的には問題が無いとは言っても、今後車道走行が増える(増えて欲しい)ことを考えると、反射板ではなくて自光式(光を発するタイプ)が普及して欲しいところ。これは、自転車の立場からも自動車の立場からも言えることかと思います。他にも赤く光るタイプのものを前に装着する例なども指導が必要なもののひとつでしょう。

私の場合、尾灯としては現時点で最も強力と思われるCATEYEのTL-LD1100を使っていたのですが、ちょっと前にスイッチが壊れました。今は細い棒で突いてしのいでいる状態ですが、我慢するのも辛くなってきたのでCATEYEに相談してみました。その結果、スイッチのゴムの交換は不可能であることと、保証書も無いので交換等には応じられないということになってしまいました‥。百歩譲って私の扱いが悪いにしても、一年未満でこの状態では想定寿命が短すぎると言わざるを得ないと思います。私のような自転車の半マニアならいざしらず、一般の人に尾灯も普及させようと思った場合、まだまだ課題は多そうです‥。

# | 2008/07/07 23:59 | 自転車 | Comment (0) Trackback (0) |
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