14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
Top | RSS | Admin
2008年07月24日 (木)
■ 串打ち三年裂き八年焼きは一生

鰻今日‥7月24日は土用の丑の日なのだそうです。で、土用の丑の日といえば何をさしおいてもやっぱり鰻!鰻好きの私ももちろん食べましたよ‥って、今日の写真は実は昨夜のものなのでした。ここ最近、忙しい日々が続いており、夜おそ〜くに帰っているのですが、昨日も夜中近くに帰宅してこんな感じで食べておりました。本当は、丸々1匹食べたいところですが、家族4人が1匹ずつだとやや高いので、半額で済むようにと一人当たり1/2匹です。

というわけで、土用の丑の日‥みなさん、鰻食べました?生まれてこの方、ウン十年も鰻が苦手だったという、さとちんさんも食べているくらいですから、日本全国やはりそれなりに需要はあったということでしょうかね。でも、先日の産地偽装が響いているらしく、ニュース等では「仕入れ値上昇、客足減少」ということを報じていました。逆に老舗の鰻店などでは、安心感からかよく売れているとも‥。ちなみに土用の丑の日‥仕掛け人は平賀源内で、江戸時代中期頃から始まった風習だという説が有力なのだそうですね。

まぁ、確かに鰻を食べると元気が出そうな気がしますし、第一食欲がいまひとつな時にも食べやすいので、土用の丑の日=鰻が定着したのも頷けます。。というわけで、今年の土用の丑の日は、偽装事件のおかげ(?)で、日本の食生活における鰻の重要性がハッキリした年でした。ところで、鰻の調理は「串打ち三年裂き八年焼きは一生」と言われており、とても奥が深いのだとか‥。パックに入って売られている鰻ばかりではなくて、鰻一筋の職人さんが焼いてくれたトビっきり旨い鰻というのも、たまには食べてみたいものですよね‥。

# | 2008/07/24 23:59 | おいしいっ | Comment (0) Trackback (0) |
| Top |