14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年08月31日 (日)
■ 焼きそば一筋

焼きそば作成中(肉を焼いているところ)昨日の気まぐれな「ときどき」悪天候のおかげで自治会のイベントが今日に延期になってしまいました。夏と冬に実施している自治会員の交流を深めるためのイベントなんだけれど、今年で何回目だったかな‥。イベント実施初年度の夏も雨が降って、当時はテントをはじめとした備品もあまり揃っていなかったので結構大変だったけど、手作り感満載でそれなりに楽しかった記憶があります。

雨の初年度は、順延してさらに雨に降られてしまったのか、単に予備日を用意していなかったせいかは覚えていなんだけど、悪天候による順延は、もしかしたら今回が初めてかもしれません。で、今年も私は焼きそばを作るボランティアに立候補して、イベントのお手伝いをさせていただきました。私の場合、初回からずっと「焼きそば一筋!」でやっているので、自分で言うのもナニですが、焼きそばに限ってはだいぶうまく作れるようになりましたよ。ちなみに、自分のウチでの料理はからっきし駄目なんですけどね‥。

美味しい焼きそばを作るコツは、とにかく均等に混ぜ合わせることなんだけど、慣れないとなかなか全体まで手が届いていないのです。鉄板表面と材料の間にしっかりとヘラを入れて、しっかりとひっくり返すこと‥表面なでても混ざらないからね。そんな焼きそばづくり‥暑い時期の熱いボランティアだけど、こういうのって結構楽しくて好きです。実際に焼く作業よりも下準備のほうが数倍大変なんだけど、行列が絶えない人気の品だから、来年は「もう少し増やそう‥」って、なるかもね。いいよ~、焼いちゃうよ~。

2008年08月30日 (土)
■ イシモチ対カサゴ

イシモチとカサゴのアクアパッツァ昨日の夜の雨は凄かったですね~。雨だけじゃなくて、雷も凄かったですよ。かなり近くに落雷とかしたのではないでしょうか‥マンションの駐車場でパレットの上げ下げしているだけでもあまり気分のよいものではありませんでしたから‥。ここ数日、大気の状態が不安定だとかで、ゲリラ雷雨などと呼ばれている局地的な豪雨に見舞われているところが多いそうです。特に都市部の場合、単に雨がいっぱい降った‥だけでは済まないところが困りモノなのですよね。

不安定な大気の状態は、今日も続いているということで、さっきまで晴れていたのが急に雷雨になったりと、一日中不安定な天候になるとの予報です。そのため、今日に予定されていた自治会のイベントは残念ながら明日に延期‥。朝のうちに延期のお知らせが来て、その後ですっかり晴れてしまったので、「こりゃ早まったかしら?」とも思いましたが、開始予定時刻には土砂降り‥役員のみなさんは雨が降って大喜びした(延期にしちゃったから)そうで、何とも人騒がせな天候なのでした。

というわけで、自治会のイベントが延期になったため、晩御飯は自宅でふつうに食べました。昼前にセンター南デポーに買い物に行った際に、イシモチがとても美味しそうに見えたので、久しぶりにアクアパッツァにしてみましたよ。4人で食べるにはサイズがやや小ぶりだったので、隣にあったカサゴも買ってきました。で、並べて食べ比べてみると、アクアパッツァにはイシモチのほうが合っていることが判明!違う食材を同じ料理で食べ比べてみるのも違いがよく分かって面白いと感じましたね。

2008年08月29日 (金)
■ 大きいタープ

snow peak タープ Recta Lキャンプの装備というものは、ついつい増えてしまいがちです。さすがに、自分の体ひとつで行動しなければならない山登りは別ですが、自動車でキャンプ場まで行けばよいというタイプのキャンプの場合には、自分で背負うという大変さが無い分いろいろと持っていってしまいがちです。どうせ行くなら快適に‥と思うのは、誰しもしかたのないことですし、修行でもない限り、快適さを追求するのは悪いことではないと思います。ただ、せっかくアウトドアを楽しむためのキャンプなのだから、その楽しみが減ってしまうようなものはちょっとどうかな‥と思ってしまうのです。

先日のキャンプでも思ったのだけど、四方を全部囲う感じのスクリーンタープがとても増えていて、キャンプを最近始めたような方は、みんな買ってるんじゃないかと思うほど‥。でも、あれは私にとっては「一線を超えてしまった快適さ」なのです‥おそらく。本当に寒い時期のキャンプなら有難いかもしれないけれど、中で焚き火するわけにも行かないし、やはりあれはふだんの生活に近すぎるんじゃないかなと思います。ま、それも好き好きなので、私は使わないということだけなのですが‥。でも、スクリーンタープの中に虫が入ってしまったからといって、殺虫剤を噴霧しまくるのは止めましょうね。(この前のキャンプで見てしまったのです)

というわけで私はタープ派なのですが、タープはでっかいのをドンッと張るのが好みです。写真のように風上側を落として張れば、風でモノが飛んでしまうこともほとんどありません。で、大きなタープのいいところは、もちろんタープ下の面積が広いところです。タープ下に焚火台を入れて雨の日でも焚き火を楽しむことができますし、雨降りの撤収も最後までこの下で作業ができる‥って、雨の話ばかり‥。確かに、タープを張ってはいても、雨さえ降ってなければ基本は外にいます。でも、何かあればこの下に逃げ込めるという心理的な安心感は大きいです。だから‥慣れるまでは張るのがちょっと大変かもしれませんが、大きなタープはいいですよ~。

2008年08月28日 (木)
■ Lancia Delta Platino

Lancia Delta Platino昨日、FIAT 500 ABARTHの話をしたから‥というわけではないのですが、今月号のCG誌で初めて知ったLancia Delta Platinoについてもひと言触れておこうかと思います。昨日のFIAT 500 ABARTHにしても、このLancia Deltaにしても、かつて大成功を納めたモデル名を冠しているところは基本的に同じ‥。しかし、FIAT 500が往年のチンクェチェントを彷彿とさせるスタイルであるのに対し、今度のLancia Deltaは全く印象が違います。

その顔立ちにしても、後姿にしても、往年のLancia Deltaの面影はなく、強いていえば末弟のイプシロンを叩いて潰して伸ばしてみた‥そんな感じのスタイリングです。つまり、一見奇抜な感じに見えるかもしれないけれど、紛れもないLanciaのオーラを発していると考えることができるかもしれません。エレガントさと革新(この場合は奇抜と言うべきか)を兼ね備えているのがLanciaの伝統だと言われていますが、外観から受ける印象は合格点をあげてもいいんじゃないか‥そう思います。特にリア回りの感じは何とも言えず美しいです。

そのLanciaが、日本市場に復活するのだそうです。時期は2009年‥つまり、来年です。何と、もうスグではありませんか。まぁ、車種構成が非常にシンプルですから、そう大々的なものになるとは思えませんが、ウチからそう遠くないところにも店舗ができるのではないかな。ルノーみたいに、国産車ディーラーの既存の販売網が使えるのが最強なんですけどねぇ‥トヨタさんがFIATグループと大々的に提携‥なんてことにならないかしら。そりゃ無理か。いずれにしても、実物を早く見てみたいものです。

2008年08月27日 (水)
■ FIAT 500 ABARTH

FIAT 500 ABARTH今でこそ手にする機会もかなり減ってしまったのですが、学生の頃から社会人になってしばらくの間は、自動車関係の雑誌を本当によく読んでいました。社会人になってからは、同僚の影響を受けてCG(CAR GRAPHIC)という雑誌を最も読んでましたね。そういえば、私が新入社員の頃(いつだよ!?)、会社の昼休みにCGを読んでいたら、「○○さん(私の苗字)、その本って、CG(注:Computer Graphicsの本?凄いな~」とか言ってたズレたヤツがいたっけ‥。

そのCG誌‥先日、かなり久しぶり(二年に一冊くらいは買ったりする)に購入しました。購入のお目当ては、Alfa RomeoのMiToという小さな車だったのですが、購入の動機だったMiToよりも気になった2台がありました。それは、新しいLancia Delta Platino一年ほど前にも書いたFIAT 500の強化版にあたるFIAT 500 ABARTHなのでした。写真はそのFIAT 500 ABARTHのほうですが、ノーマルでもイイ感じだったものがさらに強化されており、チョーイイ感じです。もう、ほんと‥こんなクルマのある生活をしてみたいところ。

ノーマル版ではオモチャっぽかったシートが変わって、スポーティなものになったところはもちろん、(写真ではハンドルに隠れて見えませんが)ブースト計が追加されたメーター回りの感じが相変わらず素晴らしくイイ感じです。ABARTHだけに限った話ではありませんが、カーナビ設置スペースが無いのも美しい‥やはり、こういうクルマにああいう無粋なモノを付けてはイカンのです。これ買ってドライブに行ったらさぞかし楽しそうだと思う反面、キャンプの魅力には勝てないなというのも事実‥。やはり見ているだけで終わるようです。

2008年08月26日 (火)
■ 350分の1

裁判員候補平均350人に1人(2008年8月26日 読売新聞朝刊より)一時期よりも話題に上がることが減ったような気がするのですが、話題に上らないからといって制度が廃止になった‥などというわけはなく、事態は着々と進行しているということを改めて思い知らされるニュースが今日の朝刊トップに載っていました。記事によれば、来年の5月から始まるとされる裁判員制度の開始に向けて、来年の裁判員候補者名簿に登録される人の数が全国で約29万5000人に決まったということがわかった‥そういうものでした。

裁判員の数は、ひとつの事件に対して6人が選出されるわけですが、全国の地裁は1事件あたり100人の候補者を登録するという計算をしているのだそうです。当然、様々な都合などによって辞退者が出ることが想定されているため、それに備えるために多くの候補者を登録する戦略にしているようです。この、候補者名簿に載る29万5000人という数字を昨年の有権者数から計算すると、全国平均で352人に1人の割合だということで、名簿に載るのは結構な確率になるようです‥。

ただ、この数字にも地域格差がかなりあって、全国レベルでみると最大で3.6倍の開きがあるのだとか‥。最も確率が高いという不名誉(?)な1位に輝いたのは、千葉の220人あたり1人というもので、逆に低いのは秋田の790人にあたり1人という数字です。ちなみに横浜は、397人あたり1人という、全国レベルに比べて若干低い確率でした。初回年度の候補者には、年末までに通知が来るのだそうで、そんな通知が来た日には気分の悪い年末年始になりそう。こんな制度‥本当にやるんですかね。

2008年08月25日 (月)
■ アナログですが?

テレビ画面に「アナログ」の文字が‥北京五輪が無事終了しました。開幕してまもなく、キャンプに出掛けていたこともあるのかもしれないけれど、何だかあっという間に終わってしまったという感じが強いです。開会式の「巨人の足跡」に、さすが中国!と感動+感心した身としては、後から発覚した事実に多少の落胆もしたけれど、それを補う数々の感動的な競技も見られたので、それなりに満足しています。あとは、これを機会に「突っ込まれドコロ」の少ない中国になってくれれば文句のつけどころも無いでしょう。中国加油!

日本国内の電機メーカー各社は、この北京五輪を機会にして地上デジタル対応のテレビの普及に弾みが掛かると期待していたようですが、その皮算用やいかに!?まぁ、北京五輪どころかアナログ停波が来たとしても、デジタル対応テレビに興味の無いわが家(というか、私)にしてみれば、何台売れようが売れ残ろうが「知ったこっちゃない」なのですが、推進派にしてみれば非常に気になる数字なのでしょう。特に最近はデジタル化そのものを疑問視する声が大きくなっていますので、悪い結果が出てしまうと「火に油を注ぐ状態」になりかねません。いや、実はとっくに油を注いでいるかもしれませんが‥。

そのひとつが、写真の「アナログ」という画面表示です。これもまた地上デジタル放送への切り替えを促す意味で表示されるようになったらしいのですが、「人をバカにしている」というような意見を代表として、アナログテレビのユーザーには非常に評判が悪いようです。そういった不満を解消しようとDpaも躍起になっているようで、一時はダメと言われていたPC用のチューナーも、ガイドラインを出したりと普及に力を入れている模様。しかし、政府はそもそも何のためのデジタル化なのかを消費者に納得させられないという時点で終わっています。CG画像や口パクの採用を独断で決定した某国上層部の暴走ぶりを笑う資格はないのです。

2008年08月24日 (日)
■ 焚火台

snow peak 焚火台 Lここ数日、気温が低くてとても楽に過ごすことができています。夏が急に行ってしまったようで、若干寂しい気分にならないでもありませんが、暑くも寒くもない気候は体のためには楽でいいのです。ただ、天候が悪いことで気温が低いのであって、気持ちのよい涼しさにはまだ遠い感じです。それと、明日からしばらくの間は雨模様の天気が続く予報になっているので、それもまた気分がいまひとつ晴れない原因かもしれませんね‥。せめて、3日間くらいは自転車に乗って通勤したいものです。

ところで、涼しくなってくると焚き火が楽しくなってきます。今の時代、そこら辺で勝手に焚き火をするわけにも行かないので、焚き火はもっぱらキャンプでの楽しみなのですが‥。しかし、楽しみとは言え、真夏の暑い時期の焚き火はさすがに楽しくありません‥だって、熱いんだもの。でも、涼しい時期になってくると、これほど楽しいものはない!そんな感じになってきます。美しい炎を眺めているのもいいし、煙にちょっと燻されるのも楽しいし、何といっても暖かさが有難いし‥早く、寒いくらいになったキャンプに行きたいものです。

そんな楽しい焚き火には、焚火台が欠かせません。直火OKのキャンプ場でも、後の人が楽しい焚き火をするために、必ず焚火台を使って焚き火の跡を残さないようにしたいものです。写真の焚火台‥snow peakのものですが、この焚火台はsnow peak製品の中でも最高傑作と言っていいものです。頑丈さでは右に出るものがいませんが、何せ重いので自動車で行くキャンプ向け‥なのです。ちなみに、私の焚火台は初期の製品なので、足がパイプではなくて無垢のステンレス棒‥マニア垂涎(?)のタイプです。大事に使わなくっちゃ。

2008年08月23日 (土)
■ トライポッド

LODGE Tripodキャンプから帰ってきて一週間が経ちました。今日の横浜は最高気温が摂氏22.9度と、下手すると寒いと感じてしまうほどの天候でした。キャンプ場の涼しさが懐かしいなぁ‥なんてことにはもちろんならなくて、逆に今キャンプ場に行ったら寒くて風邪引いちゃうんじゃないかと思うくらいです。でも、実際のところは、少しくらい寒い感じがするほうが、焚き火もポカポカの暖かさが嬉しいですし、アツアツの食べ物がさらに美味しく感じられます。つまり、キャンプの楽しさも倍増ということなのです。

ということで、わが家のキャンプに「焚き火」と「美味しいもの」はどちらも欠かすことのできない大切なものなので、どちらかが欠けてもキャンプに行く意味がなくなります。それほどキャンプの食事が楽しいものになったのは、もちろんダッチオーブンのおかげなのです。一体、いつからキャンプの一員になったのだろうかと思って調べてみると、2001年のGWがどうも最初のようでした。今年で8年目‥まだそれだけ?という感じもするし、もうそんなに経ったのかという気もする微妙な感じですが、だいぶ自由自在に扱えるようにはなってきました。

そんなダッチオーブンの陰に隠れて目立たない存在なのですが、写真のトライポッド(三脚)も美味しい食べ物をつくるのに重要な役割を果たしてくれます。屋外での料理で何が難しいかというと、火加減の調節ですが、このトライポッドを使うことでその難しい火加減を微妙に調節することも可能になるのです。私が使っているのは、LODGEのシンプルで無骨なものですが、シンプルであるがゆえ、非常に使いやすいと言っていいかと思います。これ以外に使い道のないものですが、持ってて損はないものだと思います。

2008年08月22日 (金)
■ 自動車偏重

制限速度が上げられた昨日の豪雨で少し冷やされたということもないのでしょうが、今朝のジテツーは快適でした。このまま涼しくなると楽でいいなぁと思いますね‥まぁ、来月までは暑い日もあるでしょうが‥。そんなことを考えながらセンター南から市役所通りを走り、富士見が丘の交差点を過ぎてスグのあたり‥自動車の制限速度を伝える規制標示に目が行きました。別に珍しくも何ともないものなのですが、見た目が何となく変な感じではないですか?そう、左側の数字が4から5に塗りかえられているのです。

これが何を意味しているかというと‥特に難しいことはなく、単に制限速度の上限が引き上げられただけにすぎないのですが。それよりも、上限が10km/h分、つまり、25%引き上げられたその理由が気になるところです。たぶん、この先の道路の整備が終わったことと何か関係があるのだろうとは思うのですが、それが制限速度の規制を緩めることにどう繋がっているのかが分かりません。と、考え出すと、そもそも40にするか、50にするかが分かれる基準は一体どういうものなのだろうか‥とか、分からないことだらけです。

私の住む都筑区は、横浜の中で最も新しい地域‥つまり、開発が遅かった地域です。だから、今までの知恵が活かされた結果、人が住みやすいような配慮が随所にされていると思うのです。しかし、少し残念なのが自動車偏重になっているところ。無駄に車道が広いだけならまだしも、その分、歩道が狭すぎるのです。こうして制限速度を上げるのも、車道を走る自転車にとっては脅威ですし‥。これからの時代、自動車に頼りきりだった生活を改めるためにも、逆に自動車が走りにくい街づくりを考えていく必要があるのではないでしょうか。

2008年08月21日 (木)
■ 天気予報大当たり‥だけど

朝はよい天気だったけど‥ここによく書いているように、わが家のテレビは基本的に消されています。それでも私以外は、(ほとんどが録画だけど)時々テレビを見ているようですが、彼女らがドラマを見ている時間帯を除けば、テレビは常に消えていると言ってもいいくらいです。なので、朝の時間帯もテレビが消えているのが普通です。となると、天気予報の確認をすることもできないので(見ればいいのに)、朝起きた後の最初の作業は携帯の天気予報を見ることです。自転車人にとって、今日の天候がどうなるのかは重要です。

と、今日の天気は夕方から深夜に掛けて雨‥。雨の降る時間がせいぜい2,3時間程度のことであれば、自転車で行ってしまえ!と思うことも多いのですが、今日は6時間くらいは降ってもおかしくない程度の予報でした。まぁ、降ったら降ったで濡れて帰ってくればいいじゃん‥と考えることもあるのですが、今日は何となく「電車で行ったほうがよさそうな」感じがしました。何となく胸騒ぎ‥。ということで、自分のカンを信じて今日は電車。駅までの道すがら見た青空は「雨なんて降るわけないじゃん!」とでも言いたげの夏空でした。

で、結果‥。神奈川県県央部の方はよくお分かりかと思いますが、夕方からの雨と雷は半端ではありませんでした。特に雷。まるで昼間かと思うほどに、絶え間なく稲光に照らされる雲‥地上と天空とを結ぶ稲妻‥。「天気予報、凄いじゃん!」‥そう思わずにはいられない悪天候でした。この雷では、濡れたら濡れたでいいじゃん、なんて悠長に構えていられない、あまりの凄さだったので、「ああ、電車で来てよかった」。だけど、帰る頃になったら雨はすっかり止んでいて、道路もおおかた乾いてしまっていたのは少々悲しかったデス。

2008年08月20日 (水)
■ 貧乏人はコメを食え

稲穂と案山子日曜日はキャンプ場よりも寒いほどに涼しく、月曜日もその余波か気温が低めだったこともあり、先週に比べると今週は過ごしやすくなった気がします。それでも昼間のうちは結構気温が高くなっているようなのですが、朝のジテツーは体にまとわりつくような湿っぽい暑い空気が少し落ち着いたように思います。とはいえ、まだまだ会社に到着する頃には汗ダクになっているのですけどね。

通勤路途中にある田圃の稲も、頭をたれるようになってきたところが出てきましたし、あちこちに案山子が立てられるようになりました。その米が見直されているのか、米の消費が拡大しているそうです。ここ暫く減少傾向が続いていた食料自給率も、13年ぶりに上昇に転じた結果、2007年の食料自給率は40%台(とはいえ、ちょうど40%ですが)に回復したのだそうです。劇的な向上を望むのは無理としても、長期的にはもっと高い数字を維持できるよう、自分も含めて全員の努力に期待したいところ‥。

コメの消費拡大‥実は、世界的な穀物価格の高騰が背景にあるとのことで、消極的な理由による部分も大きい可能性はあります。しかし、きっかけは何であれ、消極的な理由であれ、食料自給率は上げていかねばならないでしょう。今から60年近く前に「貧乏人は麦を食え!」という趣旨の発言をした政治家がいたそうですが、現代版としてアレンジすると「貧乏人はコメを食え!」になる‥では洒落にもなりません。結果的に同じ「食う」結果だとしても、やはり「日本人ならコメを食え!」と言いたいところですよね。

2008年08月19日 (火)
■ 自転車買うなら電動?

電動自転車が注目されている(2008年8月18日 読売新聞夕刊より)夏休み明けの昨日は出張のため電車通勤でしたが、今日はいつもの職場へ行くのでジテツーでした。夏休み前日は自転車に乗ったので、ちょうど一週間ジテツーから遠ざかっていた計算になるわけ‥。夏休みや年末年始休暇のように、長期の休暇があるときはいつもそうなのですが、一週間自転車に乗っていないと確実に筋肉が休止モードに入ってしまうのですよ。そうなってしまうと、自転車に乗った時に「あれ~?ギア一段重いかな‥」と感じるほどに力が出なくなります。5kmくらい走ると筋肉も目が覚めるのか、重いという感覚も無くなってしまうのですけどね。

さて、今日の写真は昨日の読売新聞夕刊なのですが、見てわかるとおり電動自転車の話で、その仕組みなどを解説した記事です。記事によれば、ガソリン高騰と環境意識の高まりによって、電動アシスト自転車‥つまり、電動自転車が注目されている‥のだそうです。電動「アシスト」自転車と言われる所以は、ペダルをこがないとモーターによる補助が行われないところから来ており、つまりは足を止めたまま坂を上ることはできません。アシスト量調整のための機構を追加することで重量も増えるし、高機能になればなるほど、色々とくっついて重くなりそうです‥。実際問題、電動自転車の重量はまだまだかなりの重さです。

でも、そんな電動自転車が売れているのだそうで、国内出荷台数は自転車全体の3%を占めるのだとか。確かにここ最近、お母さん方が乗る「買って間もない感じ」の自転車は、たいていが電動自転車のような感じですから‥。子供に荷物に満載状態の自転車なら確かに電動は楽ですし、お年寄りなどにもよさそうというのも分かる。ただ、「自転車は電動じゃなくちゃ」‥と、言った価値観が蔓延して行くのだとすると、ちょっと待てよと言いたくなります。いくら楽とはいえ、贅肉のついたメタボ自転車よりも、スリムな軽い自転車のほうが、走っている時の楽しさが違うし、何といっても軽快。「楽」と「楽しい」は同じ文字でも微妙に違うのですよね。

2008年08月18日 (月)
■ ラムラック‥久しぶり

ラムラック切り分け中あっという間に一週間の休みが終わって、今日から仕事再開です。休み明けの仕事は、東京方面への出張から始まったのですが、昨日の涼しさを引きずっていて、あまり暑くないのがありがたいところでした。明日からは一週間ぶりの自転車通勤が再開される予定ですが、今日くらい涼しい一日が続いて欲しい‥そんなふうに思ってしまいますよね。

というわけで、今日は特に面白い写真等もないので、キャンプ中に撮った一枚を‥。見てのとおり、2バーナーにセットしたスキレットでラムラックを調理しているのですが、今回のキャンプは参加人員が少なかったために、一人あたりがた食べられる量がバツグンに多かったです。

ところでみなさんが好きな肉というのは、何肉でしょうか?ラム肉を敬遠する人って結構多いようなのですが、私の場合には何の問題もありません。敬遠どころか、最近ずっと「ラムが食べたい~!」と言っていたくらいなので、やっと思いが通じたか‥という感じです。それにしても、ラムは美味しい‥。次回のキャンプでもしっかり味わいたいものです。

2008年08月17日 (日)
■ ダッチもろこし

ダッチオーブンで作った蒸し(?)もろこし今日であっという間に夏休みが終わりです。夏休み最後の日は、思いっきりのんびり‥できるわけではなく、明日の仕事の下準備を朝からずっとやっている状態。いつになったら終わるんだ~、という気持ちもありますが、まぁ、それはそれでがんばりましょ。それにしても、今日の横浜は涼しくて楽でしたね~。横浜の最高気温は摂氏26.5度だったようですが、これってキャンプ場よりも確実に涼しいよね?という感じでした。

そんな感じで、キャンプ場のありがたさが半減してしまうような感じですが、何も涼しいことだけがキャンプ場の利点ではありません。特に一昨日の記事に書いたように、いつもは食べられないような美味しいものが食べられるということが、わが家のキャンプの特徴なのです。さらに、美味しいもの‥と言っても、それがすなわち値段の高いものを指すわけではなく、むしろ、安い食材をいかに美味しく食べることができるのかが課題なのです。素材のもっている味を200%引き出す‥と、言ったほうがいいかも。

ということで、今日の写真はキャンプでの風景なのですが、見てのとおり「とうもろこし」を料理しているところです。ただし、料理といったところで特別なことは一切していません。素材である「とうもろこし」をダッチオーブンに入れただけ‥。たったそれだけなのですが、たったそれだけとは思えないような美味しさになります。写真のとうもろこし‥1本あたり105円という安さですが、ダッチオーブンで調理さえすれば、500円くらいの美味しさといっても過言ではないかもしれませんよ。

2008年08月16日 (土)
■ 生春巻

今日の夕食昨日はキャンプ場から直行でわが家に帰ってきました‥6人全員で。つまり、キャンプ場からわが家に場所を移して、飲み食いお喋りを続けようというわけ。仕事帰りのくるみパパも呼んで、ひとしきり楽しい時間を過ごしました。次回は秋に出来るといいね‥。今朝は、上の娘が部活の合宿で出掛けるので集合場所まで車で送ってあげたあと、車の中に残してあったキャンプ道具の残りを全て出し、わが家のキャンプ道具倉庫に入れました。やはり、帰りの日がいい天気のキャンプは楽でいいです。

その後、キャンプ前にブツブツ言っていた仕事をやるべくPCを開くも、なかなかアイデアがまとまらずに結局大して進んでいません。最近、時間切れギリギリまで構想を練らないと、その後のモノづくりに取り掛かれない体になってしまいました。「ああ、やらなきゃ‥」とは思うものの、ついつい違うものに手が伸びてしまったりだとか‥何だか締め切りに追われる作家の気分が少し分かったような気がします。って、そんな大層なものを作っているわけではないのですけどね。それはいいけど、こりゃ、明日も大変だ‥。

ということで、外も暑いし一日家に閉じこもっていたのです。でも、仕事をしたり、キャンプの記事をアップしたりしているうちに早くも一日が終わってしまいます‥。買い物にも出掛けなかったので、晩ごはんは何になるかと思っていたのですが、ベトナム料理が食べたいと言っていたカミさんが冷蔵庫の中のものを使ってそれっぽい雰囲気の夕食にしてくれました。やはり、キャンプ食材の残りのパクチーが効いてますね。夏休みも残りあと1日‥明日こそは手を動かして資料づくりをせねばならないので、その1日もあっという間に終わりそう。

2008年08月15日 (金)
■ イベリコ豚ロースト

イベリコ豚ロースト完成これは昨日のメイン・ディッシュ‥になるのかな。もちろん、キャンプではフランス料理のコースのように、ディッシュに綺麗に盛り付けてテーブルで食べるなんてことはしませんので、メイン・ディッシュなんていう洒落た言い方は似つかわしくないのですが。どちらかと言えば、ナイフでスライスしたら、そのまま素手で食べてしまう程度のワイルドな食べ方が多いですからね。だからと言って、食べられりゃあ何でもOKではなくて、美味しいものを食べようというのが我々のキャンプのスタイルなのです。

そんな食いしん坊たちの胃袋に今回納まったのはコレ‥タイトルにもあるようにイベリコ豚のローストです。イベリコ豚と言えば、ちょっとしたオードブルでは食べたことはありますが、自分らの手で調理して食べるのは初めてのような気がします。そんなイベリコ豚を食べるきっかけになったのは、カミさんが食肉を扱う業者の人と仕事をした際に、ついでに「肉の話題」で盛り上がったらしく、その結果、ひとつ食べてみようじゃないの‥という展開になったようです。コレを食べることが仕事ではないにしても、何とも楽しそうなお仕事ですね。

食材自体が有名なものですので、下手な味付けや凝った調理はしないことにしました。つまり、最もシンプルに塩と胡椒で下処理を済ませたら、後は十分に熱したダッチオーブンに放り込んで終わりです。待つこと約1時間少々‥1kgのイベリコ豚は見るからに美味しそうにローストされました。ドングリを食べて育っているせいかどうかは全く分かりませんが、今まで食べたどの豚とも違う美味しさです。語彙が少なくてうまく表現できないのですが、とてもやさしい感じの味です。この美味しさを実際に味わっていただけないのがまことに残念なので、せめて目と耳で楽しめるようにということで、こちらに置いてみました。

2008年08月14日 (木)
■ 自家焙煎

コロンビアスプレモここ最近のキャンプは大人数で行くことが多かったのですが、今回はレギュラー・メンバーも全員参加できないほどの少人数構成でした。なので、多種の食材を色々と食す‥というほどまでは行かず、どちらかと言えば素材厳選の食事だったと言えるかもしれません。色々なものを作ったところで、お腹に入らないほどに作ってしまったのでは意味がありませんからね‥。だから、例年夏にやっているスモークも今年はやりませんでした。でも、変わったものが何もないのもツマラナイ‥というわけで、選んだのがこれ、コーヒー豆の自家焙煎にチャレンジしてみました。

生豆は、いつもコーヒーを買っているコーヒー問屋で事前に購入したコロンビアスプレモ‥「生豆の注文が入っているけど本当にいいの?」という確認が来たとカミさんは笑っていましたが、自家焙煎はまだまだポピュラーではないということなのでしょうね。キャンプの朝食後の一杯は、アルコールの前にコーヒー、なので、スキレットを使って早速煎ってみます。BE-PALで事前に読んでおいた焙煎の方法なんてすっかり忘れてしまい、「こんな感じじゃない?」という超テキトーなやり方でしたが、見た目は何となくソレっぽい出来に。一応、「1ハゼ2ハゼ」という言葉は覚えておいたけど、川の横だと小さな音はあまりよく分かりませんでした。

現地で見ているともっと濃い色に見えた感じもしますけど、写真で見ると結構薄い色ですね‥。前述のコーヒー問屋の自家焙煎のススメのページによれば、ハイローストとシティローストの中間程度の感じです。煎りが深くない分、コロンビアスプレモの甘さが際立った軽い感じの飲み味になりました。ま、これはこれで美味しいです。自家焙煎‥コーヒーの生豆を単に熱するだけと言ってしまえばそれまでなのですが、これはこれで結構奥が深そうですね。キャンプの定番にしてみるのもよさそう‥。さらに、いつもコーヒーを淹れているパーコレーターじゃなくて、エスプレッソマシンに挑戦っていうのも楽しいかもしれません。

2008年08月13日 (水)
■ 2泊3日

キャンプ場も夏空というわけで、キャンプにやって来ました。場所は道志のいつものところ。今回は、前日泊の人がいるということなので、あんまり朝早くに行ってもテントを張るスペースが空いてません。それでも、なるべく早めに横浜を発って、少しでも早く涼しいところに行こうということで、朝の6時半過ぎに自宅を出発しました。いつもよりは若干遅めの時間の出発でしたが、やはりガソリンの高騰が響いているせいか、混雑のピークが分散しているせいか、例年に比べると自動車の数がずっと少ないです。

道路が空いているため、のんびりゆったり走っても、割と早い時間に現地に到着!途中は空いていたのですが、いやぁ、キャンプ場はどこも混んでる感じです。景気もよくないからキャンプに行って安上がりなレジャーを‥というわけでもないでしょうが、さすがにこの時期は人が多いです。人が多いってことは、変なヤツらの絶対数も増えるので、本当はキャンプ場がガラガラの時期に行きたいのですが、子供が大きくなってくると彼女らの予定も詰まっていて、ほどよい時期にキャンプに行くのも難しくなってしまいました。

今回は上の娘の合宿の予定とうまく合わず、例年にない2泊3日という少ない日程なのは出発前にも書いたとおり‥。ま、もうしばらくすれば娘らも親とキャンプに行くこともなくなるでしょうから、そうしたらまた大人だけでゆっくり来ればいいわけですから‥。ということで、今日から文字どおり夏休み。短いテント生活だけど、例によって食べて飲んで、楽しい夏休みを過ごすことにします。せめて、夏休み気分を盛り上げるため(?)、キャンプ地にも完璧な夏空が!混んではいても、暑くても、キャンプと夏空は似合いますね。

2008年08月12日 (火)
■ 明日からキャンプ

鴨肉ソテー中本当は昨日から休みを取るつもりだったのですが、仕事の都合で1日後ろにずらすことになり、今日から夏休みなのです。1日後ろにずらしたので、夏休み終わりは来週の月曜日‥と、行きたかったのですが、そういえば月曜日には会議があったのでした。それも私が言いだしっぺの会議なので、休むわけには行かないし。さらに悪いことに会議で使用する資料の類も一切作っていないのでした。ああ、せっかくの夏休みが仕事(のようなもの)に食いつぶされてしまうじゃないですか‥。

ということで、今日は少しだけ月曜日の下準備‥。何を作るかも決まっていないのに、準備もへったくれもあったものじゃないのですが、いつかは使えるネタになると思い、プログラム実行とデータ採取。ああ、こんなことやってる場合じゃないのに‥。結局、時間が過ぎるばかりで何も変化が無いので、ここは思い切って「何もしない」ことにします。で、気分を180度切り替えて、明日からのキャンプのことを想像することにしましょう。キャンプに行っている間は日常のことは何もできないので、いい意味でふだんを忘れることができますからね。

ただ、今回のキャンプは子供らの予定が色々とあって、たったの2泊で終わりなのです。2泊で終わりということは、一日中完全にダラダラと過ごすことのできる日がたったの1日しかないということで、現地でゆっくりとする時間が無いということなのです。それでも、キャンプに行けないということではないですし、貴重な一日を存分に楽しめばいいだけですから、文句言うな!ってな、感じですよね。というわけで、今回は短い期間ですが、旨いものでも食って楽しんでこようと思います。ちと、天気が悪そうなのが気になるところですが‥。

2008年08月11日 (月)
■ 朝早いと‥涼しい

恩田川沿い草刈り後今日は仕事の関係で朝早くに会社に行かねばならなかったのですが、いつも起きる時間に比べるとずっと早い時間に起きなければならなかったので、ひとりで起きてひとりで家を出てきました‥(って、そんなの当たり前ですが)。結局、いつも家を出る時間よりも2時間以上も早くに家を出たのですが、もちろん今は夏ですから外は完全に明るくなっています。誰がどう見ても、朝なのです‥。

でも、いつもに比べると圧倒的に自動車が少ないこと、朝日がギラギラしてなくて風も若干ひんやりと感じられるところなどから、朝が早いんだなぁということが分かります。もうひとつ大きく違うのが、散歩をされているご老人が多いということ。写真には写っていませんが、恩田川沿いを散歩されているご老人も、もう少し後のかなり暑くなる頃に比べると多かったです。ついでに自転車も多かった‥。もっとも自転車が多いのは、単に通勤時間のピークをどの地点で迎えたか‥だけの差だとは思いますが。

今日、久しぶりに早起き通勤をして思ったのは、暑い時期だと涼しくていいなぁということ。これが冬の時期だと真っ暗で寒くて辛いのでデメリット以外の何ものでもないのですが、暑い時期の場合はこれがメリットになります。多くの人が通勤する時間帯をこの涼しい時間帯に持ってくることができれば、少しは痛勤の「痛い」のも和らぐかもしれません。サマータイムの狙いというのは、この辺りにもあるのでしょうね。とりあえず、この楽さは少しクセになるかも‥もっとも、そのための早起きが出来ないのが一番のネックなのですが。

2008年08月10日 (日)
■ 七輪焼肉

七輪焼肉今日も昨日に引き続き、基本的に「何もしない日」にすることにしました。何もしない日とは言っても、文字どおり何もしないわけではなくて、何かをやらなくてはいけないという使命感のようなものから逃れる日‥とでも言えばいいのでしょうか。ま、要はダラダラする日ということです。今日も昨日と同様に朝はゆっくりしていたので、遅い朝ごはんなのか、早い昼ごはんなのかがハッキリしない程度の時間になってしまいました。

遅い朝ごはんを食べ終えたら、カミさんがIKEAに行きたいというので、来週のキャンプのためのワインを仕入れがてらIKEAに行きました。久しぶりに行ったIKEAは‥すごい人でしたよ。世の中、景気が悪い悪いと言われていますけど、ここを見る限りは景気イイんじゃない?‥そんな感じです。IKEAで買うものは決まっていたということで、さっさと必要なものを買うだけ買って、ちょっと小腹がすいたのでHOT DOGも買ったところで早々に退散しました。

明日は仕事の関係で朝がやや早いのですが、それでも早い時間に始めて早くに終わればいいだろうということで、今日も七輪を出して焼き物をすることにします。ということで、帰りがけにOKに寄って焼肉用の肉をカミさんに仕入れてきてもらいました。明るいうちから始められたので、あまり遅くならないうちに肉食べて魚食べて、全ての食材を完食!20時前には片付けまで全部終わり、後は寝るだけ‥という感じ。休日とはかくあるべし‥昨日、今日はそんな週末なのでした。

2008年08月09日 (土)
■ ゆったり

8月9日の晩ごはん今年度になってから、土日もお構いなしに誰かしら(と、言っても娘らのどちらか)が部活動のために出掛けるため、平日とは何ら変わらない時間に起きなければならないのが普通でした。しかし、いつまでも全く休み無しというわけには行かないですから、たまには休みの日もあるわけ。そんな子供らの休みが今日は重なりまして、珍しく朝の時間がゆったりしたものになりました。

昨日の夜は北京五輪の開会式を最後まで見たので、朝がゆっくりできて少し嬉しいわけです。ところで、みなさんは五輪の開会式見ました?何だかんだ言われていても、中国は人間が多いですし、いざという時の底力は凄いと思わせますよね。このオリンピックを機会にして、中国には名実共に世界の大国になって欲しいと思いますね。と、話が逸れましたが、今日は久しぶりにゆったりとした時間が流れた感じです。

朝とは逆に、晩ごはんはいつもよりもずっと早めの6時過ぎに食べました。これくらい早い晩ごはんが食べられると、その後の時間がゆったりしていいかもしれません。時間にゆとりができたので、今日はやっぱりオリンピックの柔道を見なくては‥ということで、珍しくTV観戦していたわけですが、谷亮子は何とも残念な結果に終わってしまいました。珍しくTVなんか観ていたから負けちゃったのですかね‥。

2008年08月08日 (金)
■ 運転免許証更新

警戒標識「すべりやすい」今日は会社に行かずに自宅で仕事をすることにしました。だから‥というわけではないのですが、ちょうど運転免許証の更新の時期なので、朝のうちに都筑警察署に行って免許証の更新手続きをしてきました。もちろん自転車に乗って行ったのですが、今日も暑いこと暑いこと。途中で写真を撮ったのですが、汗が噴き出して変な写真になってしまいそう‥いやいや、汗が噴き出さなくても変な写真かもしれませんけど。で、大汗かいて都筑警察署に到着しましたが、中は涼しくて快適でしたよ。

更新手数料に2800円も取られるところが少々頭に来てしまいますが、優良運転者の私は5年に一度のことだから、まぁそれくらいは仕方がないのかな。手続き自体は至極簡単で、あっという間に終わってしまいます。ただ、ここ最近目を酷使し続けていることもあって、視力検査はヤバかったです。念のために眼鏡も持参しましたが、何とか「眼鏡等」の条件が付かずに済みましたが、次回はきっと駄目だろうな。視力検査の後は、片山右京主演の安全講習ビデオを30分観て、道交法改正による中型免許新設の注意点を聞いて終わり。時間にして45分くらいだったでしょうか。

今年は道交法改正があったため、免許更新の時に買わされる「交通の教則」も新しくなっているようです。少しでも親しみ易いものにして読んで貰おうという意図からか、ちびまる子ちゃんの挿絵なんかが入っていたりして‥。相変わらず中身そのものは大して面白いものじゃないのですが、たまには隅々まで目を通してみましょうか。と、いうことで見つけたわけではないのですが、そういえばこの警戒標識は昔っから「ありえねー!」と思っていたもの。どこが変かは分かりますよね。確かにそれっぽい雰囲気が出てますけど、こんな自動車があったら‥ちょっとコワイですよね。

2008年08月07日 (木)
■ 夏休み

夏空春休み・夏休み・冬休み‥幼稚園から大学院まで、日数はそれぞれ違えども季節ごとにまとまった休みがありましたよね。地方によっては秋休みがあったり、寒い地方は夏休みが短い代わりに冬休みが長いなど、多少の違いはあるかと思いますが、合計すれば同程度の日数の休みがあったはず。一方、社会人になってからは、春休みが無くなって、基本的には夏休みと冬休みだけになってしまいましたし、夏休みに至ってはとても短くなってしまいました。

日数だけで言えば、夏のお盆休みと冬の年末年始休みは同じくらいの日数か、逆に年末年始の休みのほうが長いくらいの人も多いかと思います。でも、長い年月をかけて体に染み付いてしまった癖なのか、単なる願望なのかは分かりませんが、この時期になると何ともウキウキした気分になりますよね‥って、なりませんか?夏休みには、他の休みには感じられない「何か」があって、それが気分を高揚させるのではないか‥そんな気がするのです。で、その「何か」というのは、やっぱり「旅」と関係してるんじゃないかと思うのです。

横浜では7月12日以来ずっと真夏日が続いていて、否が応でも夏休み気分が盛り上がってきます。それに今日は最高気温がこの夏一番の摂氏34.6度まで上がったそうで、夏休み気分は最高潮!ただただ暑っつぅ~‥な、だけかもしれませんけどね。というわけで、今日の青空。いかにも夏らしい雲が浮かんで、早く遊びに行こうよ~と誘ってくれます。ホンモノの夏休みまでには、あと数日あるのですが、夏休みを楽しみにもうちょっと頑張りましょう。今年の休みはもちろんキャンプ。みなさんの夏休みはどんな楽しみが待ってますか?

2008年08月06日 (水)
■ SOYJOY

SOYJOYレーズンアーモンド自転車という乗り物は、非常にエネルギー効率がよいのだそうで、人間が作った乗り物との比較は言うに及ばず、動物など(もちろん人間自身も!)が移動のために使うエネルギーの利用効率と比べてみても圧倒的に高効率(つまり、省エネ)なのだそうです(自転車博物館サイクルセンターのグラフを参照)。その効率のよさといったら、人間が歩く時のエネルギー効率の5倍もよいということなので、同じエネルギーがあれば歩くときの5倍遠くまで行ける‥そんな言い方もできるかと思います。

だから、歩いて行ける距離の駅まで自転車で行くというのは、エネルギー消費の観点からは「消費量が減る」ことになるので、摂取量を減らさなければメタボまっしぐら‥という結果になってしまいます。逆に駅までと言わず、そのまま会社まで行ってしまえば、その分消費するエネルギー量も増えるわけです。私の例(往復36km)でいえば、徒歩で同じエネルギーを消費するのに7.2km歩かなければならないのです。7.2km‥多いような少ないようなで微妙な距離ですが、家から駅までの往復と、会社から駅までの往復を加えても7.2kmには届かないと思います。つまり、自転車の時のほうがエネルギー不足に陥るわけ。

じゃあ、足りない分は補わなければ‥なのですが、手軽にエネルギー補給ができて、なおかつとても美味しいSOYJOYが私の自転車通勤の強い味方なのです。写真はレーズンアーモンド味ですが、私が一番好きなのはカカオオレンジかマンゴーココナッツかな。自転車に乗っていて、おなかが空いた時には、こんなふうにバッグから取り出してひと齧り‥これで136kcalですので、ちょっと小腹が空いたときにはちょうどいい感じですよね。というわけで、今日も小腹が空いたので‥ということではなくて、今日はちと色々とありまして朝食にありつけなかったので、通勤途中にこうして栄養補給をしているのでした。ハラ減った~。

2008年08月05日 (火)
■ 自転車のほうが涼しい?

蝉の抜け殻昨日のweathernewsの天気予報によれば、今日は午前中のうちと夕方から夜にかけて雨が降ることになっていました。会社に行く時間帯と会社から帰ってくる時間帯が、雨の降る予想時刻とちょうど一致していることになっていました。それでも朝の姫の散歩の時刻には、曇ってはいたもののスグに雨が降り出しそうな感じではありませんでした。家に戻って降雨現況を見ても、少なくとも午前中のうちは言われているほどには降らないという感じに見えました。

自転車通勤をしていて、今日のような天候は結構迷います。雨だろうが雪だろうが気にしないという剛の者ならいざしらず、私の場合は基本的に晴天限定ツーキニストですから、絶対に雨が降る、しかもたくさん降る‥そう言われてしまうと、若干腰が引けてしまうわけです。会社に行くときは何とかなりそうでも、帰りは降るんじゃないか‥今日はそんなカンが働きました。先週のような豪雨が降るんじゃないか‥そんな予想も立ちました(見事ハズレましたが)。じゃ、今日は自転車を止めよう‥やや、後ろ髪を引かれる思いで歩き出しました。

歩きだして5分くらい経過したでしょうか‥既に汗ダクな自分に気づきました。何と湿度の高い日なのでしょう‥飽和水蒸気圧以上に水蒸気が溶け込んでいるんじゃなかろうかと思えるほどの多湿ぶりです。駅に着くまでにかなりの汗をかいてしまいましたよ。歩いているほうが汗の絶対量ははるかに少ないはずなのに、自転車に乗っている時のほうがずっと涼しい感じがするのはなぜでしょう?違いはせいぜい風のあたる量でしょうか‥ん?ということは、ジテツーの体感温度は徒歩よりも低いってことになるのですかね。

2008年08月04日 (月)
■ 生うなぎ

うなぎを生から焼くこれは一昨日の夕食の話です。春先から晩秋に掛けて‥いや、もう少し時期的には狭い範囲かもしれませんが、わが家では土曜日の夕食の時に七輪を出して焼き物を食べることがあります。特に秋刀魚のシーズンは、夏の暑さも徐々に和らいで行くため、毎週のように七輪を出して飽きもせずに秋刀魚を食べ続けることもあります。というわけで、一昨日の土曜日も七輪を出して焼き物をしました。下の娘は近所のお祭りに行ってしまい、上の娘は塾の夏期講習に出掛けてしまったため、カミさんと姫と静かな食事になりました。

一昨日の記事にも書いたとおり、土曜日は下の娘と朝から出掛けていたわけですが、その間にカミさんは阪急に買い物に出掛けていたようです。で、その阪急で今回は珍しい食材が調達できたということで、妙に張り切っていたのでした。何がそんなに珍しいのかと思ったら、生の鰻が売っていたとのこと‥。デパートやスーパーの鮮魚売場ではなく、いわゆる魚屋であれば見かけることも多いですが、確かにそこら辺の鮮魚売場では生の鰻を見かけることは稀だと思います。ほとんどの鰻は、焼かれてしまった後のものですからね‥。

韓国産の鰻らしいですが、1串580円とリーズナブルですので、味のほうは「それなり」に違いありません。それに‥先日も鰻の話題のところで書きましたが、何でも「焼きは一生」というくらい、鰻を焼くのは難しいそうですから、素人の私にうまく焼けるわけがありません‥。が、が、焼きあがってみればそれなりに美味しいではありませんか。やっぱり、焼きあがって売られているものをせいぜい暖める程度の焼き方と、生から焼き上げるのとでは出来上がりの雰囲気がだいぶ違いますね。この調子だと、しばらく生鰻探しの週末になりそうです。

2008年08月03日 (日)
■ 音鳴りの原因は‥

ブレーキシュー交換前後昨日の鶴見川流域ふれあいセミナーは、歩いて回るイベントなので、暑さに強いと自負している私でも結構辛いものがありました。用事があったため、最後まで出られずに途中で失礼した私でさえこうですから、お年寄り連中は大丈夫だったでしょうかね‥。というわけで、今日は特に出掛ける用事もないので朝はゆっくり寝坊‥といっても、いつまでも寝ているわけにも行かず、今日はギシギシと喧しい音を出すようになってしまった自転車の整備をしなければなりません。

で、音の原因なのですが、確かにペダルも回転がスムーズでなく、ギィギィと音が出てもおかしくない感じだったのですが、一昨日何気なくホイールを持ってみてびっくり‥何と、ハブがゆるんでカタカタしているではありませんか!ああ‥これはハブのベアリングが逝ってしまったかもしれません。まぁ、いつかは駄目になるものなのだから‥と、気をとりなおしてハブの調整をするために自転車を玄関の外に出して作業を始めました。もちろん日陰で作業しているのですが、すぐに汗が噴出してきます。汗が出るにまかせていると、地面はいつしか汗のあとだらけ‥。

じっくり作業をするには暑いので、ハブをばらすまでするのは止めて、アタリ調整をするだけにとどめました。ちょっとキツめに調整したので、もちろんガタは無くなったけれど、中はかなり傷ついているかもしれませんね‥。まぁ、冬に開けた時に分かるでしょう。最近はパンクとも縁遠いので、ホイールを外すのも久しぶりでした。せっかくなので普段は手が回らない自転車の裏側を念入りに掃除したり、そろそろ限界まで磨り減っていたブレーキパッドの交換をしたりと、ひととおりの整備をしたので見違えるようにキレイになりました。とりあえず音はしなくなった感じですが、しばらく走ってみないと何とも言えないですね‥。

2008年08月02日 (土)
■ 地下帝国

恩廻公園調整池地下トンネル中学生の下の娘には夏休みの自由研究課題が出ているらしいです。「自由」と名が付くくらいなので何をやってもいいわけですが、文字どおり娘の自由にさせて黙っていると、あっという間に夏休みが終わってしまいます。なので、カミさんが「これでも行ってくれば?」と、自由研究のネタとして申し込んでおいたものがあったのですが、それが当選したのです。というわけで、今日は下の娘と「鶴見川流域ふれあいセミナー」に出掛けてきました。全部で6回開催されるセミナーのうちの2回目ということで、今回は小田急の鶴川駅を起点とするコース。

朝の9時20分くらいに集合場所の小田急鶴川駅に到着すると、かなりの参加者が集まっていました。が‥お歳を召した方の参加が思ったより多い。あとは、小さな子供連れの親子といった感じで、娘くらいの年齢の子どもは皆無‥。やや不安になりながら、鶴見川沿いを下ります。開戸親水広場を経て、恩廻公園調節池(おんまわしこうえんちょうせつち)に着いたのは11時頃でした。鶴見川横にあるこの施設は、パッと見た目には大きなものではありませんが、地下25mあたりに長さ600m近いトンネルが掘ってあり、鶴見川流域に豪雨が降った場合、一時的にトンネル内に水を逃がし、下流域の氾濫を防ぐ目的で作られたものです。

その地下トンネルを見学したのですが、地下50m付近にあるポンプを見て、少し上にある横穴のトンネルを歩かせてもらいました。写真は竪穴を落ちてきた水が横穴のトンネルに流れ込むところですが、トンネルの内径は高さが16.5mもあり、かなりの迫力です(右下に人が小さく写っています)。この部分は使用時には水が満たされるわけで、水が入らない部分とを隔てる通路には、水圧に耐えるために潜水艦さながらの二重扉が付いていました。もしも地下帝国なんてものがあったとしたら、こんな感じなのでしょうかね‥。この暑い時期に息が白くなるほどに涼しかった(寒いというほうが近い)のは驚きでしたよ。地下帝国って寒いんですねぇ‥。