14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年09月30日 (火)
■ 焚き火シーズン到来

焚き火の横にて‥月末になると忙しい‥そういう仕事をしているわけではないのですが、昨日、今日と何とも忙しい感じです。そんな今日で、9月も終わり。時間の進み具合が季節で変わったりすることは無いはずなんだけど、ここから年末までは一気に時間が経過する気がするのは何故でしょうかね。「秋の日はつるべ落とし」と、昔から言われていますが、日没時間が早まって行くので「時間が早く過ぎている気がする」というのは、もしかしたらあるかもしれませんが‥。

9月も終わり、昨日から雨が続いて寒くなっていることもあり、何だか急に秋が深まってしまったような感じです。若干肌寒いものの、私はまだまだ半袖で過ごしていますが、フツーのサラリーマンの方々は、すでにスーツの上着もしっかり着込んでいます。みんなの服装が冬仕様になってくると、日常の風景も急に秋が深まってきた感じになります。秋が深まったと言えば‥焚き火には最高のシーズンがやってきたことになりますが、今のところはキャンプに出掛ける予定も無いのです。

考えてみれば、今年のキャンプは回数も日数も、ここ数年のうちで最低ランクです。子供の予定が色々と入るようになってきたので、キャンプに行きづらくなったのが一番大きい‥。でも、子供だけで留守番させるにはまだ若干早いので、この状態はもう数年は続きそう‥。そう思ってしまうと、余計にキャンプに行きたくなってしまうのが人間の性というものでしょうか。幸いキャンプ・シーズン終わりまでには、もう少し時間がありますから、昨年のように1泊でもいいので行きたいところです。

2008年09月29日 (月)
■ 落花生

生落花生先週の土曜日、ご近所の方に落花生をいただきました。写真では少々分かりにくいかもしれませんが、落花生の殻には泥がついており、収穫したままの生の落花生であることが分かります。今では、スーパーでも普通に泥葱が売ってますし、らっきょうなども泥付きのものをよく見かけます。そういえば、ジャガイモだって結構な泥が付いていたりしますよね。泥付き野菜はひと手間かかるし、泥を食べるわけではないけれど、大地の力を纏っているようで、食べると元気になる気がしますよね。

この落花生‥花が咲いたあとに花の付け根付近から子房柄(しぼうへい)という「根っこ」状のものが地面に向かって伸び、地中に潜ったあとで写真の実ができます。まさに「落」ちた「花」が「生」(な)るという、植物の特徴がそのまま名前になっているわけ。ベタな割には音の感じもカワイイし、名づけた人のセンスは大したものだと感じます。一昨日話題にした本によれば、抗酸化作用が高くて「若返りのビタミン」と言われているビタミンEが多く、アルコールの消化を助けるナイアシンを含んでいるのだとか。だから、お酒のつまみとしてよく出てくるんですね‥。

また、南米アンデスが原産地だったものを、コロンブスが航海食として利用したことが、世界中に落花生が広まった理由だと言われているそうです。そういえば、金曜日にパイレーツ・オブ・カリビアン”ワールド・エンド”のDVDを見たのですが、ジョニー・デップ扮するキャプテン・ジャック・スパロウもピーナッツを食べていましたね。何か関係あるのかしら?ちなみに、いただいた新鮮な落花生は、お弁当のおかずにすべく、カミさんが「味噌ピー」にしてくれました。今日の弁当のおかずに入っていたけど、美味しかった。おかげで少し若返ったかな?

2008年09月28日 (日)
■ ハッブル宇宙望遠鏡

ハッブル宇宙望遠鏡修理へ(2008年9月28日 読売新聞朝刊より)ハッブル宇宙望遠鏡‥地上600kmの高さに浮かび、97分で地球を1周する望遠鏡は、天文学に多くの革命的発見をもたらしてきました。そのハッブル宇宙望遠鏡‥1990年にスペースシャトルで宇宙へと運ばれた後、約3年ごとに補修をしていたのですが、2003年に起きたスペースシャトル「コロンビア」の事故により、補修計画が大きく狂ってしまったのだそうです。そのために、最後の補修から6年も経過しており、来年には機能停止に陥ってしまう運命にあったということです。

一時は廃棄すら検討されたというハッブル宇宙望遠鏡ですが、スペースシャトル「アトランティス」によって、来月補修が行われることになったということです。これによって、装置の寿命は5年延び、最新の観測機器を搭載することで過去最高の性能を発揮することになる予定なのだとか‥。しかし、軌道上で修理される観測機器は、そもそも修理を想定した構造にはなっていないそうで、シャトル飛行士の負担を少しでも軽くするために、NASAは専用の工具を60種類以上も開発したそうです。一天文ファンとしては、今回のミッションが無事に終了することを願うばかりです。

ところで、ハッブル宇宙望遠鏡が撮った映像は、HubbleSiteで見ることができます。PC用の壁紙なども用意されており、その美しさには嘆息するばかり‥。私も会社のPCのデスクトップには、これらの写真を飾って楽しんでいます。今日、久しぶりにこのサイトを見ていたところ、ハッブル宇宙望遠鏡のペーパークラフトなどというものが用意してあるのを見つけました。ダウンロードしたPDFファイルをプリンターで印刷するだけで、準備完了の優れモノ。エキスパート向けのものは、300個ほどの部品があって完成までに30時間も必要なのだとか‥。ちょっと作ってみたくなりましたよ。

2008年09月27日 (土)
■ 野菜が食糧難を救う!?

からだにおいしい野菜の便利帳(板木利隆著 ISBN978-4-471-03381-1)この本は、先日、本屋に寄ったときに、カミさんが見つけて買ってきたものです。「最近、今まで売っていなかったような知らない野菜が増えてきたし、どう料理するのか分からないから‥」というのが、カミさんの購入動機だったようですが、確かに店頭で見かける野菜類のバリエーションが増えてきたように思います。もちろん、輸入モノもあるかとは思いますが、国内での栽培が増えてきたというような事情もあったりするのでしょうか。でも、食べ方が分からなければ買う気も起こりませんよね。

この本、最近増えた野菜類だけを扱っているわけではありませんし、知っている野菜のほうが多く載っています。でも、食べたことがあるからといって、その野菜の栄養価であるとか、食べ方のバリエーションを知っているわけではありません。知っているのは、自分が食べたときの食感と味くらい‥。だから、よく知っている野菜だと思っているものほど、知らないことが意外に多くてびっくりしたりします。というわけで、まだパラパラとめくってみた程度なのですが、ひとつひとつ読んで行くと、結構面白そうな内容です。

最近、食の安全に関する話題には事欠かない日々が続いていますし、食糧難の危機についての話題もあちこちで見聞きします。今のところは、食べることに困る程ではないでしょうが、過度の肉類の摂取などは控えるようにして、野菜をもっと多く摂る食生活にシフトしたいところ。肉類の生産には、飼料穀物などが必要ですが、野菜の場合にはそういうものが不要なので、食料供給の面からもコストが低くて済むというメリットもあるそうです。体のためにいいだけでなく、食料問題の改善に役立つかもしれない野菜‥もっと食べたいものです。

2008年09月26日 (金)
■ 北風と太陽

風が強いイソップ寓話に「北風と太陽」という、あまりにも有名な話がありますよね。私も小さい頃に本で読んだか、読んでもらったかで、このお話を知ったと思います。もちろん、話の細かいディテールなどは全く覚えていませんが、旅人の着ているコートを脱がすことができる(ほどに力が強い)のは、北風と太陽のどちらか?を競い、力ずくで脱がせようとした北風が負け、その暖かさに旅人自らがコートを脱いでしまった太陽が勝った‥というあたりは誰でもが覚えている内容でしょう。

ここ横浜では、昨日の夜あたりから、北風ではないものの、とても強い風が吹いていました。夜の間ずっと強い風が吹いていて煩かったけれど、今朝になっても風は止まず、今日は結局風の強い一日でした。今朝の天気予報では、夕方頃に雨が降るということだったけど、帰りに少し濡れるくらいならいいやと、今日も自転車で通勤。結局、天気予報は外れて雨に降られることはなかったけれど、行きも帰りも強い風の中を走る破目になりました。風が吹いたとしても真後ろからなら楽なんだけど、そんな楽な話はなくて、常に向かい風の中を走っているんじゃないかと思うほど、漕いでも漕いでも前に進んでいない感覚にとらわれながら走りました。

自転車に乗っていて一番辛いのは、真夏の暑さではなく、真冬の寒さでもなく、雨でもなく、ましてや上り坂などでもなく‥強い風が吹いていることです。向かい風はもちろんのこと、左右方向からの突風も走っている場所によってはかなり怖い思いをします‥。自転車に日々乗っている人であれば、同じように嫌いなものは風のはず。もちろん、暑いのも寒いのも辛いけど、強風に比べればそれ程でもない。というわけで、話は戻って北風と太陽‥。旅人のコートを脱がせるという力比べの方法が悪かったわけでして、「どちらが先に自転車に乗る人を降ろせるか」ということで勝負をしていたら、間違いなく北風の勝ちで話は終わったかと思いますよ。

2008年09月25日 (木)
■ 鎌で稲刈り

田圃で収穫体験気がついたら9月も下旬‥さすがに日中も暑さを感じるようなことはなくなって、朝晩はだいぶ涼しい感じになってきました。下手すると少し寒さを感じるときもあるくらいなのです。あれほどうるさかった蝉の鳴き声も聞かなくなりましたし、朝夕は草むらから蟋蟀のちょっぴり切ないような歌声が聞こえてくるようになりました。というわけで、暦の上ではずっと前に秋になっていたけれど、気候のほうもようやく暦に近づいてきた‥そんな感じなのです。

自転車通勤の途上にある田圃では、畦道に彼岸花がたくさん咲いていて、まるでその美しさを競っているかのようです。また、田圃の稲は重くなった「こうべ」を垂れて、まるでお辞儀合戦でもしているかのようですが、あまりにもお辞儀が過ぎる稲たちは、徐々に刈り取られはじめました。お米を作る人たちにとっては、今がきっと一番充実している日々なんでしょう‥なんてことを思いながら自転車で走っていると、子供たちがたくさん集まっている一画がありました。背丈からいって、小学校の2,3年生くらいでしょうか。

鎌の使い方を話しているらしいオジサンの手元を真剣に眺めています。きっと、このあとで実際に稲刈りをやってみたことと思いますが、鎌なんて手にするのは初めてでしょう。子供たちには、稲刈り体験を通じてお米の大切さを学ぶと同時に、鎌という道具の大切さと、できれば危なさなんてところも学んで欲しいところです。でも、危なさを知るために怪我するわけには行かないし、難しいかな‥。いずれにしろ、こういった体験を通じて、食べ物を作ることの大変さと大切さを学ぶ機会があるというのは、とてもいい経験になりますよね。

2008年09月24日 (水)
■ ねんきん特別便

ねんきん特別便先日、私のところにも「ねんきん特別便」がやって来ました。この、ねんきん特別便なるもの‥いわゆる年金記録漏れ事件を受けて、年金受給資格を持っている「現役加入者」と、既に年金をもらっている「年金受給者」の全員に送られているものだそうです。で、これを送って何をするのかというと、年金の加入記録‥すなわち、年金の納付状況に誤りがないかどうかを加入者本人に確認させるわけです。本人が「これでOK」と言ったが最後、今度はそれを盾にされますので、くれぐれも間違えないことです。

まず、この「ねんきん特別便」は、今年の10月終わりまでに、全員に送付されるのだそうです。なので、年金を払ったはずなのに、まだ手元に来ていない人は、少しドキドキしたほうがいいかもしれません。そもそも、公的記録でさえ、これだけバラバラにシステム化されているわけですから、最新の住所が年金記録にきちんと反映されているのかどうかも怪しい限りですよね‥。ちなみに、住民基本台帳はあちこちボロクソに言われているけど、そもそも「基礎年金番号」という唯一無二の背番号を背負っているわけだから、私なんかは住所なども含めて「一元管理」してもらったほうが楽だと思うんですけどね‥。

さて、ねんきん特別便が来たからと言って、安心してはいけません。カミさんのように、「現役加入者なのに記録に不備がある例」もありますので、送られてきた記録はしっかりと確認すべし!しかし、それにしても同封されている”「ねんきん特別便 年金記録のお知らせ」の見方”からして分かりにくい。だいたい、凡例(写真の白い紙)の名前が、どうして「年金 花子様」なんでしょう‥。ここの姓名(封書の送付先として使用)は、全員がカタカナのはずなので、「ネンキン ハナコ様」になっていると思うのですよ‥。中には漢字の人がいるのかもしれないけれど、凡例としてはカタカナ姓名じゃないとおかしいですよね。

2008年09月23日 (火)
■ バカ生産装置

せきれいの道の車止めあっという間に4連休の最終日‥。最終日は秋分の日‥今日は天気がいいということで、プチお出かけしようと思ってはいたけれど、カミさんは先週末もずっと仕事だったので、お疲れのカミさんを労わってダラダラと過ごすことにします。それでも、子供らは遊びに行ってしまうし、天気がいいのに家の中にいるのもツマラナイということで、ちょっぴり外に出ようということになりました。

センター南に行ってちょっと用事を済ませたら、早くもお昼どきにブツかってしまったので、どこかでお昼を食べようということになりました。今日は姫を連れて出ているので、姫も入れるところということで、仲町台にあるH1 CAFEに行ったのです。H1 CAFEは、港北NTの緑道のひとつである「せきれいの道」沿いにあって目立つためなのか、テラス席が犬OKなせいなのか、結構混んでいましたね。姫がいるのでテラス席にしたこともあるでしょうが、そこそこ待たされましたから。ま、急ぎの用事もないので、たまにはゆっくりもいいのですが。

ということで、待っている間、回りを見ていて目に入ったのがコレ‥。いわゆる「車止め」というものですが、どうしてここまでクドイものを作るのでしょう。こういったハード面で締め付けたところで、このように見た目が最悪になるだけで、大した効果は無いと思うのです。即効性は無いとしても、最初は警察などの公権力による厳しい取り締まりを経て、徐々に住民の意識として浸透させていく道を選べないものでしょうか。自分の頭で考えた上で、OKかNGかを考える余地を残しておかないと、人間どんどんバカになるだけだと思うのですが。

2008年09月22日 (月)
■ QiZ GATE

QiZ GATE KOHOKU-NT今日は飛び石連休の谷間ということで、仕事をされている方もとても多いかと思いますが、私は「溜まりまくって年内に消化しきれないであろう」有給休暇をとることにしたので今日は休みなのです。でも、カミさんはふだんどおりに仕事ですし、子供らはもちろん学校があるので、朝は普通にみんないなくなってしまいました。ということで、今日はひとりで自由に使える時間がいっぱいあります。しかし、日頃の疲れが取れていないのか、何かをしようという気力が沸いてこない‥。ので、朝のうちは姫と一緒にうたた寝してしまいましたよ。

しかし、会社のことはやることがたんまりあるわけで、今日も結局仕事のような仕事でないようなことを少しやってました。まぁ、もともと連休にやろうと思っていたことだったので、それはそれで構わないのですが、完成まで行かなかったのはやや残念‥。残念だけど、続きは休み明けにしよう。ということであっという間に夕方になってしまいました‥。これで1日が終わりなのも悔しいので、雨も止んだことだし、気晴らしに自転車に乗って出掛けました。ちょうど材料系の買いたいものがあったので、北山田のコーナンへ。そういえば、近くにQiZ GATEなんてのができたので、ついでに寄ってみました。

このQiZ GATE‥スポーツクラブCOSPAがメインというのは分かってましたが、全4フロアのうち、1Fは輸入車のTOMITAだけで終わり、2Fは、100Yen shopだとか、どこにでもあるチェーン店系の食事をする店が少しあるだけ、3Fは駐車場だけ、4FはCOSPA‥といった感じでハッキリ言って「何もないじゃんココ」なのです。まぁ、「こんな狭いところに何建てるの?」と思ってたので、結局その通りだったということですが‥。地下鉄の中で見たQiZ GATEの広告は、「似テ非ナル場所」というコピーでしたが、確かにその通りという感じ。駅付近の商業施設を期待して行くと、期待を裏切られますのでご注意を。

2008年09月21日 (日)
■ 苦いから旨いのに‥

ハートランド・ビール昨日の読売新聞夕刊にちょっと気になる記事が載っていました”若者 お酒も「味覚の幼児化」”というタイトルで、若者の酒離れ‥中でもビール離れが激しくなっているという現在の状況を解説した記事です。我々世代は、飲み屋に行けば「まずは、ビール!」とか「とりあえず、ビール!」という感じで、少なくとも最初はビール(私は最後までビール)で始まるのがいつものパターン‥。しかし、若者だけの飲み会になると、最初っからバラバラで、なおかつビールを頼む人はほとんどいないのだといいます。

「自分の気持ちを大事にする」ことを教えられて育った若者ですから、自分の好きなものを飲んで何が悪い?ということなのでしょう。それ自体は問題無いと思うのですが、ビールを好まない若者だらけになってしまったというところが何とも悲しいではありませんか。「苦味が分かるのは大人の証拠」‥我々も若い頃からそんなふうに言われて来たかと思いますが、大人になりきれない”子供”大人が増えてしまったのか、「味覚が幼児化しているから苦味が分からない‥ピーマンは苦いから嫌いという子供と同じ」と、分析している人もいたりするようです。そうですよね‥やはり、苦味の旨さというのは、お子様には分かるわけはないのです。

というわけで?‥私はビール党。大人ぶるつもりはありませんが、少なくとも苦味の旨みは分かっているつもり。昨日、仕事の終わったカミさんを迎えに行って、帰りがけに寄ったnorthport mallのblooming bloomyで買い物をしたのですが、久しぶりにハートランドを見つけ、懐かしい思いで買ってきました。このビール‥六本木ヒルズができる前にあったビアホール ハートランドのハウスビールとして作られたものだそうですが、それが1986年のこと。当時学生だった私は、この緑色の瓶が好きでよく飲んだものです。瓶ビールって雰囲気が好きなのですが、自宅で瓶ビールっていうのも結構イイかもしれません。缶ビールより大人っぽいしね。

2008年09月20日 (土)
■ 老麺魂

老麺魂「醤油らーめん」数日前の天気予報では、今日の午前中は台風直撃で大変かも‥という感じでしたが、予想よりも速度が上がったのか、夜のうちに通り過ぎてしまったようです。朝起きた時には「台風どこ?」という感じでした。それでも、夜のうちは結構雨は降っていたようですが、風が強くなかったせいか、台風という感じが全くしなかったですね。とうわけで、週末初日は天候がよくて嬉しいです。月曜日は有給休暇にしてしまったので、今日から4連休なのでした。うふふ。

しかし、この週末はカミさんが仕事だし、娘も文化祭でいないので、連休なのだけどウチで留守番なのです。まぁ、家にいなければならないということも無いのだけれど、やることもあるので、遊びには出掛けない‥予定。とりあえず、朝はカミさんの仕事の手伝いを少しして、それが終わったら自転車に乗って娘の高校の分化祭の見学に少しだけ行って‥というところで、もうお昼になってしまいました。OKの弁当でも買って帰るか‥と、思ったけど、たまにはラーメンでも食べようということで、久しぶりに北山田の老麺魂へ。

ちょうど昼過ぎの時間に行ったのですが、タイミングがよくてほとんど待つことなく店内に入れました。たまの外食だと、ついつい欲張りメニューを頼んでしまいそうになるのですが、そういう時こそシンプルなメニューということで、トッピング類無しのラーメンを醤油味でいただきます。魂のラーメンはスープが特徴的‥魚介系の味がしっかり出ていて、さっぱりしすぎることもない。つまり、物足りなくなることは無くて、私は好きな味なのですが、やや好き嫌いのする味かもしれません。それにしても、たまに食べるラーメンは旨いわい。

2008年09月19日 (金)
■ ソースコード強制開示

ソフトウェアのソースコード公開を強制する新制度を導入計画(2008年9月19日 読売新聞朝刊より)「食の安全」が叫ばれて久しいにもかかわらず、食用に適さない事故米(注:残留農薬の基準強化により、元は食用だった備蓄米が、事故米として2年間で3460トン売却された)が、食用に転用されていた問題は、関係者の自殺、農水省大臣・次官の辞任に発展し、泥沼化の様相を呈してきました。良心の欠片も感じられないこのような犯罪は、増え続ける一方なのかと、怒りを通り越して悲しいです。そんな事故米問題で日本中が大騒ぎになっている中、中国からとんでもないニュースが入ってきました。

写真は、今日の朝刊一面に載っていた記事ですが、デジタル家電などの制御ソフトの公開を外国企業に強制するといったトンデモ制度を、中国が来年の5月から導入しようと考えているというものでした。もしも、こんなふざけた制度によって強制された開示を拒否した場合、製品の対中輸出はおろか、中国での現地生産や販売の一切が禁止されるという極悪制度です。自国の産業保護のために高い関税を課して‥といったレベルなどではなく、「ソースを見せないなら販売も生産も全部ダメ!」って‥よくもまぁ、こんな発想が出るものです。

で、目的が不明なソースコード開示ですが、中国政府は「ソフトの欠陥を狙ったウィルスや、コンピューターへの不正進入を防ぐため」と説明しているらしいです‥。しかし、そんな訳の分からない説明を一体誰が信用するというのでしょうか。コピー製品が氾濫し、デザイン・意匠などの侵害が甚だしいという現実が存在しているわけですから、ソフトウェアにしても同じ運命に行きつく恐れがあると考えるのが、素直な発想というものでしょう。こんなトンデモ制度を世界が認めるわけは無いのですが、強行したら‥どうなるんでしょうね。

2008年09月18日 (木)
■ 雨中ハイキング

雨の緑道を歩く昨日の気持ちよい天気から一転、今日は朝から雨模様です。元気なワンコなら、雨だろうと雪だろうと、おかまいなしに散歩に出かけるわけですが、雨の降る中に姫を連れ出そうものなら、レインコートが嫌で固まっちゃうし、雨も嫌で固まっちゃうしで、散歩のために外に出たのか単に濡れるために外に出たのかが分からなくなってしまうため、朝の散歩は無し。まぁ、ある意味、楽といえば楽なんだけど、散歩大好きなワンコが時々羨ましくなったりします。無いものねだりってやつですけどね。

さて、この雨は台風13号(シンラコウ)の影響によるところもあるようで、その13号‥週末にかけてゆっくりとこちらに近づいてくるらしいです。で、あれ?と思ったのが、「13」の数字。今年って、全然台風の話を聞かないなと思っていたのですが、いつの間にか13号まで発生してたわけで、どうも日本に近づいた台風が少なかっただけのようです。発生数からいえば、むしろ平年よりも多いほうらしい‥。台風も来なけりゃ来ないで楽なんだけど、たまには凄い台風もやって来て欲しい‥なんて、思うわけはないですよね。来ないで結構デス。

朝、雨が降っていたら自転車通勤はお休みなので、今日は駅まで徒歩です。センター北までは人気の少ない緑道を歩いていくのですが、さすがに台風による風は皆無で、静かに降る雨と、ちょっぴり煙った雰囲気がとてもイイ感じを醸し出してます。基本的に、雨降りは好きじゃないけれど、無いものねだりが顔を出して、時々無性に雨の中をのんびり歩きたくなります。今日は「雨の中を歩きたい気分」の波長と天候がちょうどシンクロして、とても気分よく歩けました。こういう日に雨中ハイキングとかに行くと、しっとりと静かでイイ感じでしょうね。

2008年09月17日 (水)
■ もうすぐお彼岸

彼岸花昨日は電車通勤だったけど、今日は自転車通勤の日。先週は自宅勤務の日が多かったりしてあまり自転車に乗っていなかったし、先週末は三連休だったこともあって、今日はとても久しぶりに自転車に乗ったような気がします。天気もよいし、気候もよいし、自転車通勤がとても気持ちよく感じられます。春先になると、自転車雑誌なんかは「今年こそ自転車通勤を!」などといった特集をよく組むけれど、自転車通勤を始めるならば、春よりも秋の方がよい選択だと私は思いますね。

私の自転車通勤もずいぶんと板についてきた感じになってきましたし、自動車に負けないように速く走ろうなどという変な気負いのようなものも全く無くなりました。なので、最近はかなりのんびりと走っているのですが、それがまた自転車のよさを引き立てるようで、さらに自転車にハマる日々です。という感じで今日ものんびりと恩田川沿いを流していると、道端に彼岸花が咲きはじめているのが目に止まりました。毎年見かけるものだし、特に珍しいものでもないけれど、どんな花でもその年の最初に見かけた時は何となく嬉しいものです。

彼岸花というのは、もちろん「お彼岸」の頃に咲くという理由から、そのように名づけられているわけですが、確かに来週は秋分の日がありますから、お彼岸もスグですね。最近は、温暖化だ、異常気象だ、と言われて久しいですし、感覚も狂ってしまいそうですが、ちゃ~んとお彼岸近くに咲くんですね‥。もしかすると、日照時間の長短などを感じ取っていたりするのでしょうか。であれば、暑い寒いはあまり関係なさそうな気もしますが、いずれにしても「お彼岸近くの何か」を感じているわけでして、自然というはなかなか敏感なのです‥。

2008年09月16日 (火)
■ 東急線運行情報メール

東急沿線情報メールサービスウダウダと過ごしているうちに、三連休はあっという間に終わり。今週末はもっと有意義に過ごそう‥そう誓いながらの休み明け。今日は、月に一回の集まりのために、都内へ出張です。嫌いなスーツスタイルでの通勤に加えて、今日は朝から雨‥。もっとも晴れているともっと悔しいので、雨が降っている程度のほうが諦めモードになれていいのですが‥。そんな感じで今ひとつ気分がスッキリしない状態のまま、あざみ野の駅を降りると、田園都市線でトラブルが発生している模様。

ついてない‥。でも各駅停車の運転はしていることから、私の場合は田園都市線に乗るほうがメリットがあるのではないかということで、田園都市線各駅停車の旅を選択しました。グリーンライン経由で日吉まで出るのが楽になったこともあり、さっさと代替輸送手段を選択する人が多いせいなのか、電車の車内は逆にいつもよりも空いているほどです。なので、電車に乗っている時間が長いことを除けば、それほど不快にならないのがせめてもの救い。とはいえ、結局、ミーティングへの出席は大幅に遅刻する破目になってしまいました。

しかし、気のせいかもしれませんが、田園都市線でのトラブルがここ最近多いような気がします。せめてもう少し早く知ることができれば‥そう思っていたところ、東急各線の運行状況に問題(15分以上の遅延が見込まれる)がある場合、これをメールで通知してくれる東急線運行情報メールなるものがあるのを発見しました。こういったサービスでは、NAVITIMEのような有料のものがあるのは知っていましたが、鉄道会社自らが実施したほうが情報提供のスピードの面で好都合かもしれません。でも、送られてこないことを期待しますけどね。

2008年09月15日 (月)
■ Personal Firewall

Online-Armorをインストールしてみた仕事柄、PCのセキュリティに関しては、会社で耳にタコができるほどに言われているので、それなりに分かってはいるつもりです。でも、会社のPCは、ほとんどが世間からは隔絶された社内のネットワークに繋いでいるわけだから、「脅威」って言葉があまり現実味を持たないのですよね。いっそのこと、社内ネットワークにも悪いヤツらを配置しておいて、社内にいながら脅威にさらされた環境になっていれば、間違いなく各自のPCは強力になって行くと思うのですが‥。

ま、会社のPCは言われたとおりにしていれば済むわけですが、自宅のPCはそういうわけには行きません。自分で全部やらないとならない‥。今やPCは生活の一部になってしまってますので、不具合が出て長い間使えなくなってしまうのも困りモノです。だから、セキュリティ対策もちゃんとやっておかねば‥ということで、以前はNorton Internet Securityを使っていたのですが、毎年の更新料がアホらしくて、FREEのAvast!に変えたのが昨年の11月半ば‥。つまり、使用して10ヶ月ほどが経過したのですが、特に不具合もなく動作しています。

が、ここ最近になって、急にウィルス・メールが増えたのか、Avast!がウィルスを検出する回数がとても増えたように感じます。そんなこともあって、今までは入れてなかったPersonal Firewallを入れてみました。もちろん狙いはFREEのものです。色々と調べた結果、Online-Armorを入れてみたのですが、Avast!とはやや相性が悪そうで、PC起動時にほとんどブルースクリーンになります。もう一度上げると何とも無いのですが、やはりこれは面倒。Leak testの結果がよいだけに、これは少々残念です。もうちょっと様子を見て、我慢できなくなってきたら、Comodoとかに変えてみるかもしれません。

2008年09月14日 (日)
■ ダムの無い川を

川辺川ダム建設に蒲島熊本県知事が反対を表明(2008年9月14日 読売新聞朝刊より)九州の熊本県に川辺川という美しい川があるそうです。やはり日本有数の清流で知られる四国の四万十川には行ったことがありますが、残念ながら川辺川は見たことがありません。でも、多くの人が川辺川を守ろうと必死に活動していることを鑑みても、それはそれは美しい川だということが分かるというものです。その川辺川‥今から42年も前にスタートしたダム建設の計画に対して、蒲島郁夫熊本県知事が反対の表明をしたというのです。地元からダム反対を突きつけられたことで、国土交通省はこの計画の撤回を視野に入れて対応すべきだという記事が今日の朝刊に載っていました。

日本は急峻な地形が多く、また、降水量も多いために川の氾濫などによる災害が多いと言われています。この川辺川ダムも治水を目的として計画されたものだそうですが、開発に見合うほどの効果が得られないという見方が強かったと言います。結局、川辺川流域の拠点となる人吉市がダム建設に反対していたことが、蒲島県知事が反対表明をする背中を押したと報じられていました。地元でも賛成と反対に意見が分かれていたということですが、ダム建設地となっていた五木村が考えていたという「ダム湖を目玉とした観光客誘致」といった底の浅い考えには、私も明確にノーを出したいと思います。

ダムなどという日本中どこにでもあるような無機質な建造物を観光の目玉にして何になるのかと言いたいです。横並び大好きな日本人だから、そういう発想になってしまうのかもしれませんが、発想の転換をして「ダムによって奪われたモノが無い川」を活かせば、観光客誘致にもなるのではないでしょうか。そもそも、美しい川に大量の観光客は似合わないです。短期的に観光客誘致で儲けようなんていう考えは止めにして、もっと時間的に長い視野で考えて欲しいもの。とりあえず県知事の決断を喜びたいところです。何年、いや何十年先になって、日本人はあらためてこの決断を賞賛することでしょう。

2008年09月13日 (土)
■ テントの色

mont-bell Moonlight tent私が子供の頃は、家族でキャンプに行くなどということはありませんでした。私の親父は釣りが好きだったので、釣りには連れていってもらえましたが、行くとしてもせいぜい日帰り圏ですので、テントに泊まって釣り三昧などということもありませんでした。なので、私がテント泊を体験したのは、ボーイスカウトに入った後‥カブ隊からボーイ隊に上がった小学校6年生の時が初めてのことではないかと思います。今のテントとは違って、帆布製のそれはそれは重たいシロモノでした。カビ臭いし‥。

材質だけではなくて、形も今では見ないような三角のものでしたが、私が思うに今との一番の違いは色だと思います。私がキャンプで初めて寝た旧式のテントは、まるで軍隊を思わせるような濃緑色をしており、昼間でもテントの中は真っ暗でした。その暗さは、ザックの中の荷物を探すのに、懐中電灯が無ければならないほど。そんな経験があるせいか、テントの色彩にはウルサイです。写真は昨日に引き続き、今月号のBE-PALの「一生モノ」特集からです。これは、mont-bell製のムーンライト・テントのV型ですが、このテントの形状もさることながら、mont-bell独特のこの色が好きなのです。キャンプ場で見かけると、何とも嬉しくなってしまう。

実は私もこれと同じものを持っているのですが、今までの私の中の常識を覆すような淡い緑の色彩を初めて見たとき、とても感動したことを覚えています。写真で見てもわかるとおり、背景に溶け込んでしまうかのような若草色‥春から初夏にかけてのキャンプでは、芽吹きの緑と相まって気分も晴れやかになる色です。それとは逆に、秋から初冬にかけてのキャンプでは、何となく回りから浮いてしまうような色ではあるのですが‥。いずれにしろ、和の色彩といった感じのするこのテントは、私の中では特別な地位を占めています。子供がキャンプに行かなくなった頃には、またこの美しい色彩のテントを持ってキャンプに行きたいものです‥。

2008年09月12日 (金)
■ 一生モノ

BE-PAL No,328 2008年10月号 特集「地球プレイヤーの一生モノ図鑑」より「一生モノ」‥モノ好きの物欲心を激しく揺さぶる甘い誘惑であり、高額商品を買わせるための常套句であり、奥方への事後報告のイイワケの決まり文句として、不動の地位を築いている「一生モノ」という言葉‥。今月号のBE-PALは、アウトドア大好き人間に向けて、魅力たっぷりの「一生モノ」を紹介する特集記事が組まれています。モノ好きの人は、こういう特集を見てしまうと、ついムラムラとしてしまいますよね?

というわけで、自他共に認める(?)モノ好きの私ですが、私が持っているモノもいくつか載っていました。まぁ、一生モノたりえるには、ロングセラーの「定番系」であることもひとつの大事な要素ではあるので、旬の短い「流行りモノ」が出てこないというのも必然ではありますが‥。そんな定番系の代表選手ともいえるモノはもちろん載っていて、それが写真のコールマン・パワーハウスツーバーナーと、LODGEのキャンプ・ダッチオーブンです。

ツーバーナーはでかいし、ダッチオーブンは重いしで、自動車で行くキャンプ専用のモノと言えるわけですが、どちらもとてもシンプルな道具である分、表示に偽り無くホンモノの一生モノになる素質を持っています。ただ、ここで紹介されているダッチオーブンは12インチ・ディープ‥大は小を兼ねるとは言いますが、12インチも「ディープ」(鍋が深い)となると、使い切れないことも多いです。まずはひとつ‥という場合、ディープでない通常の深さを選びましょう。

2008年09月11日 (木)
■ 道具が使いやすいと‥

最近の自宅勤務スタイル火曜日はウチで仕事をしていたと書きましたが、昨日は有給休暇を取得してやっぱりウチにいました。そして今日も自宅勤務ということで、ウチで仕事してました。あ、昨日は休暇とは言っても、結局ウチで仕事のようなことをしていたのですが‥。というわけで、自宅から会社のシステムに入るのが3日連続です。3連休などがあった場合(今週末は3連休ですね!)、メールを見るくらいのことはあっても、長時間会社のシステムに入っていることは無いというのが通常のことです。

なので、今週のように3日連続で、しかも長時間会社のシステムに入って作業をするというのは、もしかすると初めてのことだったりするかもしれません‥。いつもなら、会社のノートPCだけで作業しているのですが、今回はいつもより長時間の利用になりそうな感じもあったので、ノートPCには頭脳労働だけしてもらうことにしました。つまり、キーボードやディスプレイなどのインターフェース部分は、ノートPCのものを使わずに、自宅で使用しているプライベートのPCのものを利用しました。今日の写真はその様子です。

キーボードには定評のあるThinkPadですが、やはりHHKにはかないませんし、今では大して大きいほうでもない17inchの液晶でも、X60の12.1inchに比べれば広大な空間です。やはり道具たるもの、一番大切なのは「使いやすい」ということであって、それ以外のことはどんなに頑張っても二番手以下なのです。ただ、道具が使いやすいとは言っても、ああでもない、こうでもないと悩んでいる時間のほうがずっと長いので、いくら手と目にしっくり来る道具を使っていたとしても、仕事がジャンジャン進むというわけでは無いんです‥トホホ。

2008年09月10日 (水)
■ 都筑区こそ自転車レーンを

自転車レーン整備進まず(2008年9月10日 読売新聞朝刊より)今年の6月に道交法が改正になって、自転車を見る世間の目が少し変わってきたように思います。といっても、法的には特別に何かが変わったわけではないのですが、今までは「大目に見られていた」子供2人を乗せての自転車に、あらためて「ダメ出し」がされそうだからです。この問題を法的にもクリアするために、メーカー各社は3人乗り自転車の開発を進めており、早ければ来春にも道交法をクリアする最初の3人乗り自転車が発売される見込みになっているのだとか。

簡単に3人乗り自転車に乗り換えろと言っても、現在の激安自転車に比べてしまうと、かなり高くなるであろう値段の問題が難しいと言われています。それと、もうひとつ‥これも道交法の改正の時に、「今までと何も変わっていないのに」あらためて明確化された自転車の車道走行も問題になると言われています。3人乗りの自転車はただでさえ大振りになるので、今までのように歩道を走るわけにも行かず、かといって長年のツケのために車道も怖くて走れない‥と。これは自転車に乗る側の問題というよりは、自動車側の問題ですが。

これを受けて、車道に自転車走行レーンを設ける試みが各地で始まっているようですが、日本社会における認知度が低すぎて、まだまだうまく行っていないのが現状のようです。道路幅に余裕が無いのが原因のひとつであるのは明らかですが、そういう道路こそ本当は自転車レーンも欲しいところ。とはいえ、言ってるだけでは解決しないので、私の住む港北ニュータウンのような比較的道路にゆとりのある地域からどんどん作ってしまえばいいと思うのですけどね。都筑区区長の大槻さん!自転車レーンの整備‥やってみませんかね?

2008年09月09日 (火)
■ 心地よい季節

日暮れが早くなってきた今日は、ウチにいなければならない用事がありまして、会社に行かずにウチで在宅勤務な一日でした。今日の日本付近は移動性高気圧に覆われていたということで、不安定な大気によってここ最近頻発していた「ゲリラ雷雨」とも無縁な一日でしたし、暑くもなく寒くもなく、おまけに天気もいい素晴らしい一日だったのではないでしょうか。こんな日こそ、遊びに行きたいものですよね。

というわけで、ウチで仕事をしていたので天気がよくても遊びに行くわけにもいかず、自転車に乗って気持ちのいい青空を満喫するわけにもいかず‥で、私的にはやや不満の残る日なのでした。いいことが何も無いのも悔しいので‥というわけではありませんが、夕方に姫と一緒に散歩に出かけましたよ。吹く風がとてもキモチよく、虫の音も心地よく聞こえてきて、日の入り頃の時間というのはとても好きな時間です。ちょうどお腹が空いてくるのも、「いいことありそう!」に感じられて、プラスに作用しているのかもしれませんね。

しかし、暗くなるのが早くなりました。夏至の頃に比べれば、日の入りの時刻が1時間も早くなっているわけだから、当たり前なのですが‥。この、色々な意味で心地よい頃って、思っているよりも早く過ぎ去ってしまうのですよね。思っているよりも早く寒くなってしまう前に、よい季節を十分に楽しんでおきたいところです。よい季節を楽しむには、やっぱりアウトドアで遊ぶに限ります。わが家でアウトドアといったらやっぱりキャンプ。今シーズンはイマイチ行けてないので、何とかしてあと一回は行っておきたいところなのです。

2008年09月08日 (月)
■ サボリの代償

ガイドプーリーにサビが‥自転車は機械です。機械に絶対に必要なもの‥それは、整備です。もちろん、整備なんてしなくたって一向に構わないわけですが、ちゃんと整備をしていないと、いつのまにか調子が悪くなって「何となく乗り難くなってしまった」だとか、下手をすると「壊れて乗れなくなってしまった」などということになりかねません。でも、激安自転車を買うような人の中には「壊れたら買い換える」なんていう人までいる始末で、安物に乗っている人に限って、モノを大切にしない傾向が強いような気がします。

ちゃんと整備を‥とはいっても、自転車は基本的に構造がシンプルですし、日常的に気を配らなければならないところはそう多くはありません。その中でも、「せめてこれだけは忘れずに見ておきたい」というものがふたつあります。ひとつは、タイヤの空気が抜けていないこと‥そして、もうひとつはチェーンが適切に潤滑されていること。逆に言えば、最低限でもこのふたつを守っていれば、よほどの粗悪品でも無い限りは、いつも快適に乗ることができます。それ以上の整備については、自転車屋に任せてしまえばいいし、極端に言えば不具合を感じてから持っていっても構わない程です。

というわけで、私も日常整備としてはこのふたつがほとんどです。先週、「ちょっとチェーンの異音が目だってきたので、週末は整備しなきゃ」と思っていたのですが、忙しさにかまけて整備をサボっていました。今朝、やっぱりウルサイなぁ‥と思い、リアディレイラーにふと目をやったところ唖然!ガイド・プーリーの表面にサビの粉がうっすらと付着していましたよ。ありえないサボりっぷりです。サイテー!こんな人間は自転車に乗る資格無し!!ってことで、自転車を止めます‥なんてことがあるわけはなく、ちゃんと整備していっぱい乗るから許して‥。みなさんも愛車の整備はお早めに‥ね。

2008年09月07日 (日)
■ ビスフェノールA

ビスフェノールAが脳に悪影響(2008年9月7日 読売新聞朝刊より)今日の新聞には、水曜日に書いた大麻の話題の続報が載っていました。白露山と北の湖理事長は、世界反ドーピング機関の公認を受けた三菱化学メディエンスで出たという結果を受け入れず、別の機関で検査したいとの希望をもっているのだとか。何とも往生際が悪いというか‥吸引そのものは法律で罰せられないのだし、さっさと認めてしまえばいいのに(というのはちょっと違いますか‥)。ま、こちらの話は明日に何らかの進展があることでしょう。

さて、そんな角界のどうでもいいような事件に隠れて扱いがとっても小さいのですが、力士の大麻問題なんかよりもずっと衝撃的な記事が朝刊に小さく載っていました。写真がそれなのですが、米エール大学などの実験により、プラスチック製の食器などから溶けだす科学物質ビスフェノールAによって、脳の神経組織の形成が妨げられるということが、アフリカミドリザルを使った実験で明らかになったというものでした。しかも、記憶や学習にとって大事な役割を果たしている海馬のスパインという構造に異常が現れたのだといいます。

この現象は、ネズミなどでは知られていたものだそうですが、脳構造の違う人間ではどうなのかが今まで議論の焦点でした。それが今回、霊長類への影響が初めて確認されたこと、日本や世界各国で毎日摂取しても問題が出ないと言われている基準値を使っての実験で影響が確認されたことなど、問題のリスクが一気に高まる実験結果が出てしまったと‥。我々中年以上の人たちはともかくとして、まだまだ成長過程にある子供たちには使わないようにしたいもの。マスコミも力士の大麻なんかより、こっちを大きく報道して欲しいものですね‥。

2008年09月06日 (土)
■ SONJIN

センター北SONJINのカレーいや‥マジで今週は疲れましたよ。水曜日までの前半は仕事がキツくて疲れたし、後半の木曜・金曜は連日の飲み会で疲れたし‥って、仕事的には辛かったのか楽だったのか今ひとつ分からない週ですね(でもキツかったんですよ‥)。いずれにしろ、何とも慌しい一週間だったことには違いがありません。来週は少し楽な一週間になって欲しいと望むばかりですが、こればっかりはどうなるか分かりませんものね。予定どおり行くことのほうが稀なわけですし。

で、昨日までが忙しかったとしても、今日も忙しいというのがわが家の怖いところ。今日は姫のトリミングがあるのと、都筑区の音楽祭が都筑公会堂であるとかでそれにも行かねばならないし、自分らの髪も切らねばならないということで、朝からずっと出掛けなければならないわけ。そんなところへもって、カミさんの会社から緊急のヘルプ要請もあったりして、土曜日とはいえ週日に負けないくらいにバタバタと忙しい一日でした。でも、昨日までと違って気分的にはとても楽なのがせめてもの救い‥。

昼ごはんもセンター北のSONJINに行ったりと、若干のゆとりも見せたりしてね‥。ちなみにSONJINって、ちょっと変な場所にあるくせに、お客さんが結構来るんですね。少ししかないご飯メニューから選んだのはもちろんカレー。陶器ごと火にかけてあるのか、グツグツと音を立てた状態でやってきます。意外とさっぱりとした感じで、私のようなカレー馬鹿でない人でも美味しく食べられるかと思います。ま、カレー馬鹿に言わせていただければ、美味しいんだけど何度も食べたいと思うほどではないかな‥ってな感じでした。

2008年09月05日 (金)
■ JUMPING HOUR

KEITH VALLER U.K.  KHC-BCL世の中には色々な「○○マニア」なるものが存在しているかと思います。私もひそかに好きなものがあったりして、カメラとか時計とかは結構ハマる系統のものだっりするわけでして‥しかし、残念ながら先立つものが無いので、コレクションとして揃えるとしても値の張らないもので済ませる必要があります。ま、そもそも集めようなんていう気はないので、高くても安くても変わりはないのですが‥。

それでも、時々妙に欲しくなってしまうものが出てくるわけで、写真のこれもそんな時計のひとつなのでした。何で見つけたのかは、今となっては覚えていないのですが、ネットで何かを探していたときに偶然に目に入ってきたのでしょう。機械式の時計なので、電池が無くなってしまって時計の役目を果たさないということもないですし、ちょこっとスケルトンなところもメカっぽいですし、カラーの文字盤も機能一辺倒ということにならずに遊び心がありますし‥。

で、ちょっと写真をよく見て欲しいのですが、文字盤の数字が少し変ではありませんか?12-3-6-9のラインは普通の時計なのに、他の時間の位置が全て変。パッと見て、何時何分なのかがはっきり言ってスグに分からない。これは、表題にあるように、ジャンピングアワーと呼ばれているタイプの時計です。アナログ時計というのは、昼間に方角を見るのにも使えるのですが、こいつではそれもできません。こういう使えそうで使えないもの‥結構スキなのですが、それって変ですかね?

2008年09月04日 (木)
■ ロケ

センター北駅前で何のロケ?今週は週の頭からメッチャ忙しくて、帰るのは連日午前様状態が続いております‥。まぁ、その分朝も遅いわけなので、そんなにキツいわけでもないのですが、ウチに帰ってくると風呂に入って、残しておいてもらったご飯を食べて、後は寝るだけ‥この繰り返しはなかなか苦しいものがあります。なんて、それは昨日までで終わりなので、キツいとか言ってたら怒られちゃいますよね。

でも、今日も帰ってくる時間は同じように午前様だったのですが、今日遅かったのは、単に飲みに行っていたからであります‥。疲れが溜まっていたせいで、電車の中で寝てしまったりしたので、余計に帰ってくる時間が遅くなってしまったのが悲しいところ。で、最寄のセンター北で降りると、駅前でドラマか何かのロケをやっていましたよ。遅い時間にもかかわらず、結構な人ごみができてます。一体、誰が座っているのかよくわかりませんが、おでん屋の屋台がいいですね~‥って、これ以上飲んだら帰れないぞ!

と、こんな感じでのロケ撮影をよくやってます。それでも、人口が増えてしまった最近では数が減っているように思います。今よりも人が少なかった時代は、もっとよく見かけたような気がするんですけどね。で、このロケですが、野次馬を集めないためなのか、朝が早かったり夜が遅かったりと、撮影の方々も大変そう‥ロケバスの中でじっと待っている俳優や女優の方々も大変です‥。やっぱ、不規則な生活よりは、規則的な生活のほうが楽といえば楽ですね‥。

2008年09月03日 (水)
■ 大麻

露鵬、白露山も大麻陽性(2008年9月3日 読売新聞朝刊より)大相撲の元幕内若ノ鵬が大麻取締法違反容疑(所持)で、先月の18日に警視庁に逮捕されたことを記憶している方も多いでしょう。日本相撲協会はこの事件を受け、昨日、十両と幕内の力士たちを対象とした抜き打ちの尿検査を実施したのだそうです。その結果、大嶽部屋に所属する露鵬と、相撲協会理事長が親方を務める北の湖部屋に所属する白鵬山の2力士から、大麻の陽性反応が出たのだそうです。

実施した検査は、大麻のほかに覚せい剤の成分2種類のみを検出する簡易的なものだったそうで、2~3日以内に大麻を吸引していた場合に検出できる程度の精度なのだとか。ただし、他人が吸っていた大麻の煙を間接的に吸ってしまっていた‥いわゆる副流煙のために陽性になったという可能性も考えられるということでした。北の湖部屋の力士から大麻陽性反応が出たということで、検査の結果によっては、理事長進退問題などに発展するのではないかと、日本相撲協会内では大きな問題になっているそうです。

ところで、そもそも大麻を吸引すること自体は、日本では法律違反にならないそうですね。一方、所持や栽培については、たとえ少量であっても最低刑が懲役刑なので(G8各国で唯一なのだそうな)、「吸ってもいいけど持ってちゃダメ」という文面だけを見ると奇妙なバランスです。もっとも吸うためには所持しなければならないわけだから、破綻はしてないけど‥。ちなみに、大麻って言われているほどに悪いものなんですかね。常習性にしろ、他者への迷惑にしろ、アルコールのほうがずっと悪いような気がしなくもありませんが‥。

2008年09月02日 (火)
■ お疲れのご様子で‥

くたびれた~いやはや、驚きました‥何に驚いたかというと、昨日電撃発表された福田首相の退陣ですよ。安部前首相の時は健康問題で色々と言われていたし、辞任前には見た目にも覇気が感じられなかったりと、ある意味「いつ辞めてもおかしくない」雰囲気が漂っていたものですが、今回はまったくそんな感じがなかったですから。そう思っていた人たちも多かったらしく、「在任期間中、唯一のサプライズ」などとまで言われてしまう始末‥。いや、確かにサプライズだったのですが。

まぁ、辞めたいと言っている人にとやかく言う筋合いもないけれど、何だかんだ言われても任期満了まで務めるだろうと思っていただけに、「もうちょっとやってみれば?」と思った人も私一人ではなかったことでしょう‥ちなみに私は福田贔屓ではありません。しかし、せっかく手中にした首相のイスを捨ててしまうほどに、嫌なことがあったのでしょうかね。もっとも、凡人とは違う感覚をお持ちだからこそ、「私はあなたとは違う」という発言がつい口をついてしまうのかもしれませんが‥。

いずれにせよ、我々の想像のレベルを超える重圧に潰されて、疲れ果ててしまったのでしょうね‥ちょうど、今日見た写真のひまわりのように。しっかし、ひまわりの最期というのは、本当に「お疲れ感」が滲み出てますよね。私も昨日、今日ととても忙しくて疲れているので、この風景に妙に共感してしまうというか、慰められるというか、不思議な感覚です。ま、福田さんもコレ見て慰められてください。永田町では早くも首相のイスを争うレースが始まっているみたいですが‥ここで突然キムタクが‥なんてことがあるわけはありませんね。

2008年09月01日 (月)
■ 帰宅困難者

首都直下地震の際に都内で帰宅困難者が390万人(2008年9月1日 読売新聞朝刊より)つい先日お盆休みにキャンプに行ったばかりだと思っていたら、いつの間にか8月も終わってしまい、今日から9月です。1923年(大正12年)の9月1日に関東大震災があったことから、今日が「防災の日」とされ、各地で防災訓練や避難訓練が実施されているかと思いますが、みなさんの職場などでも防災の日にちなんだ行事などはあったでしょうか。きっと、今日は消防署の人たちもあちこちに借り出されていることでしょう。有事の際には訓練の成果を発揮したいものです。

写真は今日の読売新聞朝刊の一面‥。防災の日を前にした31日、東京都内で行われた防災訓練の様子を伝えるものですが、同時に帰宅困難者の問題などをはじめとしたアンケートが実施されたそうです。帰宅困難者とは、文字どおり「自宅に帰りつくのが難しい人々」のことを指しますが、国の中央防災会議によれば、首都直下地震が発生した際には、東京都内で約350万人、1都3県をあわせると約650万人もの人たちが、この帰宅困難者になってしまうのだそうです。その中で、自宅までの距離がある等の理由で徒歩での帰宅に自信が無いと回答した人が、半分にも上るのだとか‥。

やや驚いたのは、徒歩帰宅に自信が無いと回答した人のうち、6割もの人が「帰宅ルートがわからない」ということを理由(複数回答)に上げたそうです。回答者の中に上京して間もない人が多かったのかどうかは分かりませんが、地理に疎い人が多いということなのでしょうか‥。私の場合、都内で被災しても道が分からないということは無いですが、多摩川が渡れなかったら結構厳しいでしょうね。それとも渡渉できるところってあるのかな‥。ということを考えると、いつやって来るのか分からない地震ですが、同じ地震に遭遇してしまうとしたら、やはり都内は嫌だなと思ってしまいますね。

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