14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年10月05日 (日)
■ ワゴン=野暮ったい?

レオーネ4WDエステートバン(SUBARU CARTOPIA 2008 Special Issueより)わが家の車はSUBARU Lancasterです。これは今のOUTBACKのひとつ前の世代にあたるもので、三代目Legacyのワゴンボディをベースにしたもの。スバルフリーク的に言うと、BH Legacyという言い方になるのでしょうか。今年は一番暑くなる前にエンスト問題が解決したので(真夏を乗り切るまでは少しドキドキでしたが)、エンジンの調子もよくなって快適になりました。だんだん古くなってくると、あちこちにガタが出てくるのは仕方ないですが、まだまだ頑張ってもらわなければなりません。

Legacyの次のフルモデルチェンジの後に投入されるといわれているBoxer Dieselは楽しみなのですが、いかんせん期待が持てないのがそのスタイリングです。今の4代目もそうなんだけど、妙にカッコつけようとして無理をしている感じがどうにも好きになれません。ワゴンボディは荷物を入れてナンボのものですし、4WDは状況の悪い路面でこそ威力が発揮できるもの。人は見かけにはよらないものだけど、見た目が大事なものもある‥。普通のTouring Wagonはどうでもいいけれど、OUTBACKはアウトドアに相応しく、もっと野暮ったさを纏わなくてはいけないのです。

最近の車だと、VOLVO V70 XCかなぁ‥。あれの白いのを今日久しぶりに見かけたのですが、ボディ下半分の樹脂パーツが、営業車の安いグレードを彷彿とさせて最高なのです。でも、あの車はサイズが大きすぎ。やっぱり日本の車庫事情は日本車が一番よく分かっているということでしょうか‥。今日の写真は、スバルファンなら永久保存版のカートピア別冊「SUBARU 50 YEARS & MODELS」の中に出ていた1972年のレオーネ4WDエステートバン。当時とは安全基準が違うので、このまま出てくるのは無理でしょうけど、こんな感じこそがアウトドアに似合ってると思うのですが‥こんなの出てこないかなぁ。

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