14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2008年11月30日 (日)
■ 焼牡蠣

焼牡蠣ここ最近、平日の疲れを休日に何とか取っている感じが続いています。いや、それは本来当たり前の姿なのかもしれないけれど、休みの日に家でゴロゴロしたいな~と思ってしまうあたりに「何だかジジくさくね?」と自分で思ってしまいます。そんな風に思うほど仕事が忙しいってわけでもないのだけれど、それでも木曜日の帰りは終電だったし、金曜日は飲み会だったし‥って、飲み会で疲れているだけですかね。まぁ、とりあえず疲れを溜め込まないように、昨日はウチでおとなしくしてました。

今日は昨日以上に天気がよいという予報だったこともあって、朝ごはんの後は姫とカミさんとお散歩‥。いつもの犬仲間のいる公園に行ったのですが、今日は妙に公園が混んでいたので、早々と帰ってきました。何となく消化不良気味でいたところ、「日産スタジアムのところで美味しいもの食べられるらしいけど行く?」という、むぎママの悪い(?)お誘い‥。二つ返事で行くことに決定。家に帰って犬達を置いて、地下鉄に乗って新横浜まで行ってきました。やっていたのは、新横浜パフォーマンスというもので、色々な催し物をやっていたみたい。

我々、食いしん坊軍団のお目当ては美味しそうな食べ物なので、各種パフォーマンスを見るよりも鼻が美味しい店を探すほうが忙しかったです。今日は天気もよかったせいか、人出もそうとうな感じだったのでしょうね。美味しそうな模擬店は、とにかくどこも長蛇の列!それでも、ビール片手に色々食べて来ました。結局、どこでも見かけるような店が多いのですが、写真のようなものを見かけてしまうとつい並んでしまいます‥。そういえば焼牡蠣って今までやったこと無いですね。来年の最終キャンプは牡蠣をいっぱい持って行こうかなぁ。

2008年11月29日 (土)
■ 歩道も左側通行

自転車の安全鉄則(疋田智著:朝日新書 ISBN978-4-02-273247-7)「自転車ツーキニスト」という言葉の生みの親であり、自らもジテツーを実践する疋田智氏の最新著書を読みました。著者の疋田氏‥今や自転車界では名前を知らぬ人がいないというほどに有名人になってしまったけれど、今ほど有名ではなかった頃に一緒に呑んで話をしたことがあります。本のとおりで、とても頭のキレる人で、話をしていて非常に楽しかった記憶があります。今また呑みに行けることがあれば、もっと楽しく話をすることができるんだろうなぁと思いますね。

その疋田氏の最新巻‥写真の「自転車の安全鉄則」というややカタイ題名がついていることからもわかるとおり、今までの著作にあったような「自転車って楽しいな~」という思わせるような話題が出て来ません。この本は日本における「あまりにもいい加減な自転車を取り巻く環境」を何とかしなければという筆者の強い思いが込められている本で、自転車に乗る人よりもむしろ自転車に乗らない行政や警察関係者などに強制的に読ませたい本です。もちろん、自転車に乗っているという意識が希薄な多くの人にも読ませたい本です。

疋田氏はこの本の中で、自転車が有効に活用される社会になるために「やらねばならないこと」を優先順序をつけて説いているのですが、世界一自転車事故大国である日本が真っ先に始めなければいけないことは「車道でも歩道でも左側通行」であるのだといいます。それにより自転車事故が減り、悲惨な死亡事故も減らせるのだと‥。この日本で真っ先にやらなければならない「左側通行の徹底」は、啓蒙活動のための費用を除けばお金も掛かりませんから、明日からでもできること‥。さぁ、明日から完全左側通行で行きましょう!

2008年11月28日 (金)
■ 濡れ落ち葉

近所の公園にできた水溜り今週に入って、24日の月曜日と、昨日から今日に掛けて雨が降りました。11月に入ると横浜あたりでは冬晴れの日が多くなってくるので、例年あまり雨が降りません。日が照っていればポカポカと暖かいので、あまり寒い感じがしないのですが、逆に曇って日が照らなくなると急に寒くなったように感じられます。その上、風が出てさらに雨でも降ろうものなら、早くウチに帰って風呂にでも入りたい~と思ってしまいますよね。昨日の帰りも寒く感じられましたので、ホントそう思ったもの。

雨が降ると、さすがにジテツーはお休みです。今の時期は濡れると寒いしね。だから、昨日も今日もジテツーはお休み‥。もっとも、昨日も今日も仕事で都内のほうに行く用事があったので、晴れていたとしてもジテツーはできなかったんですけどね。というわけで、昨日も今日も歩いての出勤‥写真は、今朝出勤するときに目にとまった単なる「水溜り」なのですが、欅の落ち葉の吹き溜まりのところにできた水溜りなので、春や夏の季節にできる水溜りよりもカラフルにすら見えますね。

こうして写真で見ているだけでは寒い感じはしないので、寒さは忘れて結構綺麗かも‥なんて思ってしまいます。11月はあまり雨が降らないから、雨の景色が新鮮に見えてしまうのかしら‥。ところで、雨が降るとただの落ち葉が「濡れ落ち葉」になってしまい、嫌われ者の代名詞(定年退職後の男性陣の呼称だったりするし‥)のように言われていますが、こうして見た目は結構綺麗なんですから、あんまり嫌わないで欲しいですよね~。ま、ダンナのほうは無理かもしれませんけど。

2008年11月27日 (木)
■ SURLY complete

SURLY BIG DUMMYとKARATE MONKEYの完成車私がふだんジテツーのために乗っている自転車は、SURLYのCross-Checkという自転車です。このCross-Checkが私の元にやってきたのが2005年12月5日のことなので、乗り始めてそろそろ3年が経過しようとしていますね。それから約3年の間に14,000km弱の距離を走りました。たぶん、そのうちの95%以上はジテツーで走ったことになるかと思います。通勤路には砂利道なんかもありますが(それほどの距離ではないけど‥)、頑丈なスチールフレームですから、塗装にやや疲れが見られるようになった程度で不具合が出るようなことは全くなく、日々のジテツーで活躍してくれています。

私がCross-Checkを買ったのは、SURLYというメーカーの姿勢に共感を覚えたことが大きな理由のひとつなのですが、Cross-Checkが完成車として売られていたということも大きな理由のひとつでした。「完成車」という言葉を聞いて、自転車に詳しくない人は何のことか分からないかと思いますが、自転車はフレームやハンドルやタイヤなど、それぞれ好きなものを別に買い集めて組み立てるという方法と(「フレーム買い」などと言います)、部品はメーカーのほうで選択してくれて自転車として出来上がったものを買うという方法(これが「完成車」)があります。完成車は部品を選ぶという楽しい作業がない代わりに、若干安く買えるのがメリットです。

Cross-CheckはSURLY初の完成車だったのですが、その後SteamrollerLong Haul Truckerの完成車が発売されました。そしてこの度、SURLYの完成車にKarate MonkeyBig Dummyが新たに加わったというニュースを見つけました。写真はBicycle Magazineに出ていたものですが、上側がBig Dummyで下側がKarate Monkeyです。Big Dummyは大量の荷物が積めるので、買い物から何から自転車で何でも済ませてしまおうという人向け‥乗る人の体重との合計で何と180kgまでOKなので、載せられないものは無いってカンジです。一方、Karate MonkeyはBig Dummyに比べるとフツーに見えてしまう29erのMTBですが、こっちは買いたい人結構いるんじゃないかな。Karate Monkeyは私も欲しいけど、次買うときはフレーム買いで楽しみたいですね。

2008年11月26日 (水)
■ 裁判員制度の牽引役

竹崎最高裁長官就任の解説記事(2008年11月26日 読売新聞朝刊)日本の義務教育を受けた人であれば、三権分立という言葉を聞いたことがあるでしょう。立法・行政・司法‥それぞれが互いを牽制し、権力の暴走が起きないようなシステムのことです。これら三権はそれぞれ非常に大切なものですが、日々のニュースでは、立法権を持つ国会と行政権を持つ内閣の話題ばかりが取り沙汰されている(しょうもないニュースが多いせい?)感じもします。しかし、もうひとつの権力である司法権についても忘れてもらっては困ります。

昨日、その司法の長である最高裁長官に竹崎博允氏が就任したのだそうです。何でも、14人抜かしという異例の抜擢人事だということで、それに関する解説記事が今日の読売新聞朝刊に載っていました。この竹崎氏、もちろん私は今まで知りませんでしたが、司法界では実力者として名が通っていたのだそうです。その実力を買われての抜擢人事だったということのようで、それはそれで筋が通っていると思います。しかし、やや気になるのは、竹崎氏が裁判員制度を牽引してきた張本人であるということです。

来年5月にスタートするとされている裁判員制度については以前に何度か話題にしてきましたが、100歩譲って導入するとしてもまだ時期尚早でしょう。制度導入から3年後に法律を見直す予定にしているとは言っても、「何はともあれ、とりあえずやってみよう」という軽いノリで始められるものではないと思います。裁判員制度については、制度そのものが違憲であるという主張をしている人もいるそうなので、そういった根本の部分をクリアにした上で進めて欲しいです。まぁ、どちらに転んだところで私は不参加に変わりないのですが。

2008年11月25日 (火)
■ ガジュマル

ガジュマルみなさんの好きな色って何色ですか?私の場合、節操なく文字どおり「色々な色」が好きでして、その時々によって選ぶ色も変わったりします。どちらかと言うと、暖色系のほうが好みの色が多いような気もしますけど、寒色系は駄目かというとそうでもないので、はっきり言って自分の好みもよく分からないような状態です。もっとも最近ではオレンジ色系のものを選ぶことが多いような気がするので、最近の旬な色はオレンジ色なのでしょう‥。

とはいっても、昔から一貫して好きな色として上位にいつもいるのは緑色です。だから、植物の多い‥つまり、緑色の多いところいるととても癒される気がします。もっとも、それが植物自身のためなのか、緑色のためなのかははっきりしないところですが、緑色の植物であれば気分が安らぐのは間違いありません。なので、植物に囲まれて暮らすのがひとつの理想ではあります。しかし、植物をうまく世話するのは今ひとつ得意ではありません。水やりすらマメにやらないですし‥。

なので、わが家には植物があまりなく、唯一のものが写真のガジュマルです。育てやすいと言われているガジュマルですら、一度枯死の危機に瀕したくらいですから、そのいい加減さが分かるというもの‥。それでも、緑に囲まれて暮らすのはやはり憧れですし、せっかく日当たりのよいわが家ですから、「世話がいい加減」という逆境状態に強い植物でも育ててみたいところ。ガジュマルは多幸の木などとも呼ばれているそうだから、とりあえずもうひと鉢仲間を加えてみようかしら。

2008年11月24日 (月)
■ ラムしゃぶの締めは‥ラーメン

鍋の締めにラーメンひとくち今日は三連休最後の日‥。ちょこっと仕事をしていたとはいえ、金曜日も一応休暇だったので、随分と長く休みだったような気がします。このままずっと休みならいいのにな~と思いつつ、連休最後の日もしっかり楽しまなきゃね。ということで、天気が悪くなるという予報だったけど、姫のオトモダチが競技に出るというので、八景島で開催されているイヌリンピックに行ってきました。今日はケチらずに全部高速を使って行ったので、八景島がとても近くに感じられましたよ。たまには高速も楽でいいですね~。

オトモダチが出た競技(50メートル走)は一瞬で終わっちゃうんだけど、みんな走るの速いですよね~。姫が出たら、間違いなくタイムオーバーで退場なので(1分以上かかったらダメなんだって)、全速力で走る犬らしい姿を見るとちょっぴり羨ましいのでした。しかし、今日は昨日と違って寒かった‥。曇り空で風が冷たいだけでなく、昼過ぎからは予報よりも早く雨まで降り始めてきたので、フリースにダウンベストを組み合わせていても寒かったですよ。だから、犬も入店OKなオールドフレンズ(寒い日に犬OKなのは有難いデス)にて昼食を食べた後は、寒さに耐えられないので帰ってきました。

「寒い日は鍋だよね~」と、むぎままが話していたので、今日はわが家も晩ごはんを鍋にしてみました。先日、札幌で食べられなかった「ラムしゃぶ」にすることにして、帰りがけにラムの薄切りをOKにて購入。最近、子供らは「遠慮」という文字を全く知らないので、肉をかなり奪われつつ久しぶりのラムしゃぶを堪能しましたよ。もちろん、札幌で食べるのと同様に、最後はラーメンで「締め」‥です。鍋の最後を「うどん」で締めるわが家でも、ラムしゃぶの時だけはラーメン以外はありえません。その理由までは分からないのだけど、とにかくこの組み合わせは最強です‥ぜひ一度お試しあれ。

2008年11月23日 (日)
■ 珈琲の果肉

星川の珈琲問屋にて‥昨日は私の実家に行きました。届け物をする用事があったのと、昨日書いたように椅子のカバーを作るための道具を運ばなければならなかったので‥。で、上大岡のユザワヤまで8号帆布を買いに出掛けたのですが、色のバリエーションがあまり無かった(つまり、思わず欲しくなるような色が無かった)ので、後日別途入手することになりました。ネットで買って、届け先を私の実家にしちゃえばいいよね‥と。

でも、上大岡には無くても蒲田の本店まで行けばあるからということで、今日の予定にしていたカミさんの実家訪問の前に朝イチで蒲田に寄る事にしました。連休の中日のせいなのか、道路がとても空いていたので、予定よりも20分も前に蒲田に到着してしまう始末‥。しかし、やはり蒲田のユザワヤまで来ると、品揃えが桁違いに多いですし、素人の私でも圧倒される種類と量なのです。何となく秋葉原の部品屋の雰囲気を感じますが、ここに手芸好きの人が来たら、一日いても飽きないんでしょうね。

で、目的のものを購入したら、カミさんの実家に行く前に星川の珈琲問屋に寄ってコーヒーの粉を買ってきました。コーヒーは飲む直前に挽いたほうが美味しいのは分かっているのだけれど、毎日飲むし消費量もそれなりなので、あらかじめ挽いてもらっちゃうのです。今日の写真はサービス・コーヒーを飲んで出来上がりを待っているところ。カップの左はコーヒーの実の写真ですが、この赤い果肉のところって甘いのだそうですね。知りませんでした。もちろん食べてみたい~と思ったのは言うまでもありません。

2008年11月22日 (土)
■ alfrex CIVETTA

alfrex CIVETTA以前も書いたかもしれませんが、この家に引っ越してくる時、大きなダイニングテーブルを買いたいと思っていました。大きなテーブルだと、誰かが遊びに来てくれたときにみんなで座れるし、物もたくさん載るしで、ゆったり使えそうな気がしたのです。結局選んだのはサイズ・オーダーができるもので、間取りの関係上、目一杯の大きさの長辺240cmのものにしました。今でこそ大きなテーブルは珍しくないけれど、当時は予算に見合うものを見つけるのすら大変だったように思います。

テーブルはふつう椅子を必要とするわけで、そちらのほうはちょっぴり背伸びをしてalfrexのCIVETTA(イタリア語で「ふくろう」の意味)を選びました。背伸びをしたので6脚は買えず、「後で2脚買い足せばいいね‥」と言っていたのですが、2006年にこのモデルは廃盤になってしまい、6脚揃えるのは夢になってしまったわけ。写真の姫が座っている椅子は、結婚したときにカミさんの実家が使っていたダイニング・セットをもらってきて以来、ずっと使っているものです。でも、この椅子も背もたれの部分が最近壊れてきてしまいました。

お下がりは壊れたのに、CIVETTAは揃いません。それに、写真のようにCIVETTAの生地もボロボロになってしまった。でも、帆布でカバーを作りなおす(写真のものはカミさんが一度作りなおしたもの)のも結構手間が掛かるし‥。というわけで、椅子の物色をしていたのですが、やっぱり買い換えるのは止めました。だって、せっかく気に入って買ったものなのだから、修理をしてでも長く使わなくちゃね。結局、カバーは私の母親が作ってくれることになったので、仕事が忙しいカミさんも大助かりです。というわけで、CIVETTAはまだまだ現役です‥さて、次は何色のカバーにしようかな。

2008年11月21日 (金)
■ 3672km

タイヤがだいぶ減ってきた今日は家の修理の予定が入っていたので会社を休みました。とはいえ、ウチでちょっと仕事したりして‥自分の家で仕事ができるのって、いいのか悪いのか微妙ですが、ホンの少しの作業のために会社に行かなくても済むので、少しはいいのかなという気もします。修理と仕事のカタがついた後、夕方に買い物がてら自転車で出掛けましたが、近所を走っただけなのでせいぜい10km走ったくらい‥。というわけで、ジテツー路の途中にある未舗装路で撮ったこの写真は昨日のものです。

今週は月曜日から木曜日まで4日連続で自転車に乗れました。ここ最近では比較的いい成績かもしれません。そのためか分かりませんが、脚がやや疲労ぎみの気がします。もっとも、4日目くらいになると脚に疲労感はあっても軽く走れるようになってきている気がするので、この調子で来週以降も自転車に乗れればいいと思うのです。しかし‥年末は忘年会という名の飲み会がいくつかあるはずだから、ずっと自転車というわけに行かないのがやや残念。いやいや、忘年会は違う意味で楽しいので、それはそれでいいんだけど‥。

さて、今年はいまひとつ成績の振るわないジテツー率ですが、昨日までの出勤日である204日に対して、自転車通勤日が102日になったので、やっとジテツー率5割に戻しました。12月に5割を維持するのは若干厳しいようにも思いますが頑張りたいところ。ちなみに102日分の走行距離は単純計算で3672kmです。通勤以外も含めて5000kmくらい乗れると「随分乗ったなぁ」という感じがするのですが、5000kmにはまだ程遠いですね。走行距離が少ないので、だいぶ減ってはいるけどタイヤももう少し持ちそうです。

2008年11月20日 (木)
■ 事故予備軍

通勤途中での交通事故警察庁交通局交通企画課のまとめたところによれば、平成20年1月から9月末までの9ヶ月の間に発生した交通事故は、全国で560,114件になるそうです。1日平均で2,044件もの交通事故が発生していることになるのだそうですが、これでも昨年の同じ時期の統計に比べると8.6%の減少になっています。これと同じ期間に交通事故で亡くなった方の数は3,607人で、1日平均にすると13.2人もの方が亡くなられているということです。こちらも年々減少してはいるそうですが‥。

減少しているとはいえ、毎日どこかで交通事故は発生しているわけですから、その現場を目にすることもあるでしょう。私も会社の行き帰りなどに時々見かけることがありますし、現に今日は通勤路でこうして事故がありました。フロント部分が潰れた自動車があったので、自動車同志の事故だったようです。怪我した人がいなければいいですが‥。これが、自動車対二輪車であるとか、自動車対歩行者だったりすると、怪我無しでは済まないでしょう。自動車の速度によっては、怪我どころか簡単に死亡事故になってしまいますし‥。

自転車に乗っていると特に感じるのですが、自動車を運転している人って、思い通りに走れない原因に対して寛容じゃない人が多いです。違う言い方をすると、アクセルを緩めること、ブレーキを踏むことが大嫌い‥。少しくらい待てばいいのに、自転車で走る私の脇をスピードを上げてすり抜けたと思ったら即座に左折‥こっちが急ブレーキで止まったことも一度や二度ではありません。そういう「事故予備軍」に対して中指立てて叫んでも何にもなりませんので黙っていますけど‥。事故は起こしてからでは遅いですからね。

2008年11月19日 (水)
■ 欅吹雪

欅の紅葉今月に入ってからだいぶ寒くなってきたと思っていたけれど、今日はまた一段と気温が下がって、寒さがジワジワとやって来たという感じです。まぁ、寒くなったとは言っても、最低気温が摂氏5度と「いわゆるプラス」(の気温)ですので、まだまだ寒さはこれからですし、北国の人々に言わせれば「あったかいじゃん」という程度ではあるのですが。とはいえ、指先の暖かさを確保するために、手袋は既に真冬仕様(ユニクロのミトン)になっています。

気温が下がってきたせいで、街中の木々の紅葉が美しくなってきました。街中にいながらにして様々な色の紅葉が楽しめるので、この季節は嫌いではありません(もっとも嫌いな季節は無いのですが‥)。今日あたりは風もやや強めに吹いていたので、欅並木の道を走っていると枝を離れた枯葉がまるで風に散る桜吹雪(欅吹雪と呼ぶべき?)のようにも見えるほどでした‥。もちろん、桜の花びらと欅の枯葉では色も大きさも全然違いますが、美しい光景には違いありません。

ところで、今日あらためて感じたのですが、ジテツーの通路に欅並木が結構あります。桜並木ももちろんありますが、距離で言えば欅並木のほうが長いです。その欅並木が一斉に紅葉しているのです。キレイでないはずがありません。でも、欅の落ち葉を片付けている人から見れば、美しいどころか嫌われ者かもしれませんが‥。結局、欅の木が枝だけになるまで落葉は続くわけですから、掃除はその時点まで止めて、この美しい色合いを楽しむ方がいいかもしれませんよ。

2008年11月18日 (火)
■ 40分?

SEIKO TWIM-PA日が暮れて暗くなるのが早くなってきました。それもそのはず、あとひと月もすれば冬至ですからね‥。でも、日の入りの時刻が一番早いのは来月の頭くらいで、その後はどんどん遅くなります。もちろん、それとは逆に今は日の出の時刻がどんどん遅くなっていますが、こちらが一番遅くなるのは年明け頭の頃のこと。どちらも冬至からは少しずれています。ちなみに今日の横浜の日の出時刻は午前6時19分でしたが、年明けまでにあと30分も遅くなるのです。

というわけで、朝起きた頃は辺りがまだ薄暗い感じになってきました。姫の散歩がだんだんと辛くなってくる季節です(散歩が辛いのは姫自身なんすが‥)。今、目覚まし時計にセットしている時刻は午前6時20分なので、今頃はちょうど日の出と同時に目覚まし時計に起こされるという感じです。今朝も6時20分に目覚ましが鳴って‥布団からしばらく出られないでいるうちにどんどん時間が経過‥。今日はカミさんが先に起きたのですが、洗濯機を回したと思ったら、何故かまた布団に戻ってきました‥。

「時計が進んでる」‥ええ~?うちの目覚ましは電波時計じゃん。ちょっとの狂いは時計自身が勝手に時間調整してくれるんじゃないんだっけ‥。そういえば、以前サマータイムに勝手に変わってしまったことがあったっけ。でも、今日の時間の狂い方は「40分進んでいる」という状態だったのです。そんな中途半端なサマータイムは無いですしね‥一体何が起きたのでしょうか。とりあえず、遅れるほうに狂ったわけではないのでよかったのですが、電波時計が狂うってカッコ悪いなぁ‥。単に電池切れかもしれませんけど。

2008年11月17日 (月)
■ 今年のイヴは水曜日

都筑阪急のイルミネーションあっという間に時は過ぎ‥ここに何度同じフレーズを書いたか数知れないほどですが、今月も残すところ今日を入れてあと14日です。つまり、今年も残すところ今日を入れて45日になりました。あと、ひと月と半分‥来月は年末ならではの色々な行事もあるでしょうし、とにかく忙しくなることでしょう。きっと、今年も気づいた時には大晦日になっているんだろうなぁ‥。

つい先日まで、ハロウィンの飾りつけに余念がなかったお祭り好き(?)の日本人ですが、ハロウィンが終わってしまったので、次はクリスマスとばかりにデパートの類はクリスマス・イルミネーションの飾りつけが始まっているようです。センター北の都筑阪急も、クリスマスっぽいイルミネーションが飾られていました。また、あと数日もすればクリスマス・イルミネーションも煌びやかな家が出てくるのでしょうね。

クリスチャンではないのでクリスマスイヴだから何かがあるということは無いのですが、それでもウチで美味しいものでも食べて‥と思ってしまうのは、悲しいかなお祭り好きの日本人だからでしょうか。しかし、今年のクリスマスイヴは週のど真ん中の水曜日です。食べるほうはともかく、飲みすぎになってしまうと翌日に差し支えていけません。でも、今年は休暇が余りまくっているんですよね‥休んじゃおっかなぁ。

2008年11月16日 (日)
■ 鮭の燻製

佐藤水産のロッキーサーモン先々週、札幌出張のお土産としてカミさんと自分には佐藤水産のロッキーサーモンを買ってきました。このロッキーサーモンは、リンク先にあるようにイヌイットの人々が作っている干した鮭がヒントになっているのだとか‥。半身の鮭に皮の部分だけ残すようにして適度な間隔で切れ目を入れ、これを吊るすと身の重さで適度な隙間が生じるので、ムラ無く水分を飛ばすことができるという優れモノ。大人用のお土産には、海産物系を買って帰ることが多いのですが、この形状の燻製は初めてです。

今回、この燻製に着目したのは、「これだったら自分でも作れるかもしれない」と思ったからです。鮭の燻製‥すなわちスモークサーモンですが、普通にスモークサーモンと言われているものは、冷燻(温度が上がらないようにして燻煙を掛ける方法)で作る「柔らかい燻製」です。もちろん、普通のスモークサーモンもよいのですが、冷燻で作るスモークサーモンは、吊るせるほどには水分を飛ばません。となると、網の上に素材を寝かせることになるのですが、我が家にある小ぶりのスモーカーでは小さな切り身くらいしか作れません。

しかし、このタイプの燻製なら、ややしっかり目に水分を飛ばした後に燻煙を掛けるプロセスに入れそうだし、温燻(50~60℃程度を保って燻煙を掛ける方法)でよさそうなので、素材を吊るす方法で普通に作れそうです。燻煙時間を調整することで、一緒にベーコンなどを作るのも可能でしょう。というわけで、毎年年末に作っている燻製ですが、今年はこの「サーモンの燻製‥ただし、スモークサーモンにあらず」にチャレンジしてみたくなりました。しかし、その時期になって半身の鮭をうまく入手できるかどうかという問題はありますが‥。

2008年11月15日 (土)
■ 焚き火と煙

火が消えると煙だらけ‥今月の頭に今年の最終キャンプに行ってから、早くも2週間が経過しようとしています。たった二週間しか経っていないのですが、随分と前に行ったような気がするのですよね‥。もっとも、キャンプ道具がまだ出しっぱなしになっているので、忘れてしまうほど前に行ったなどということは言えないわけですが‥。いずれにしろ、今年のキャンプは終わってしまったわけでして、次回は来年の5月頭ということになりそうです。まだまだ、先のことだなぁ‥。

こんなことを言っているのは、今月号のBE-PALの「寒いからこそ、あったかキャンプ」という特集を見て、ああ‥キャンプに行きたいと思ってしまったからなのですが‥。特集のタイトルにもあるように、寒い時期のキャンプでは、寒さを感じさせない工夫が必要です。とはいえ、うちのキャンプはずっと外気に晒される外にいるわけですから、じっとしていても寒くならない格好をするという点に尽きるのですけどね。あとは、とにかく「火を絶やさない」ようにする‥ということでしょうか。

火を絶やさないとはいっても、炎が出ている状態をずっと保つほどにはしていないので、焚き火の勢いが弱まってくると、火がくすぶって写真のように煙がたくさん出てきたりします。この煙をまともに浴びると目がショボショボしますが、この煙もまた焚き火の楽しさのひとつだと思います。服も煙臭くなってしまうんだけど、それもまたヨシ。もしも、煙が全く出ない焚き火があったとしたら、機能面では満点なんだろうけど、ちっとも面白いものではなくなってしまうでしょう‥。煙は大事なんですね。

2008年11月14日 (金)
■ 季節感

ホニオ掛けされた稲今週のジテツーは、5日中3日‥6割でした。今年はここ数年の中で一番ジテツー成績が悪く、現時点のトータルは5割を切ったあたりをウロウロしている状態。このままだと年末までに5割超えに持って行くのは非常に厳しいかもしれません。本人は乗る気満々なんだけど、天気やら何やらといった自分以外の要因で自転車に乗れない日が多いのです。自転車通勤ってそれなりの運動にもなるし、第一自転車に乗っているとキモチがいいので、もっと普及して欲しいのに‥。そうすれば、自転車通勤の敵であるスーツに疑問を持つ人が増えて、スーツなんて着なくてもいいことになって‥となれば最高なんだけど。

ジテツーを始めると、電車通勤の時には気づかなかった色々なものが目に止まるようになります。もちろん、自転車で通るようになった道にあるモノは全てが新鮮でしょうけど、自動車で通っていても気づかなかったモノに目が行くようになります。そして、自転車雑誌のジテツー特集などのインタビューで、おそらく全員が挙げているであろうことが「季節に敏感になった」というものです。暑い寒いはあるにせよ、電車通勤のサラリーマンには感じ取ることができない季節感を、ジテツーする人たちは味わっています。こればかりはやってみなければその違いが分かりませんし、ましてやそれがどれだけ良いかを知ることは不可能でしょう‥。

写真はちょっと前の田圃の風景ですが、見た目からくる季節感もともかく、香りなども含めた視覚以外も含めて感じる季節が何とも言えません。電車だけで通勤していたのでは、この風景に出会うこともないわけで、自転車に乗るようになって本当によかったと思います。ところで写真の稲‥こんな干し方は今まで見たことなかった気がするのですが、「穂鳰(ほにお)掛け」(鳰はカイツブリのことだそうな)という岩手県南部などに多い方式のようです。「稲架(はざ、はさ)掛け」に比べると乾きは悪いものの作業は楽だそうで、農業人口高齢化の表れなのかも‥。ちなみに、これを見たときに「子泣き爺がたくさんいる!」と思ってしまった私はゲゲゲの鬼太郎ファンです。

2008年11月13日 (木)
■ 青空

キレイな青空(恩田川にて)ここしばらくパッとしない天気が続いていたけれど、今日は今までの分を取り戻して余りあるようなよい天気になりました。欠片ほどの雲も無く、青一色の空‥こんなにキレイな空が広がるのは、一年のうちで冬場のことがほとんどではないでしょうか。そんなことを思い出させるように、北向きの少し冷たい風が吹いていて、ちょっと寒く感じることもありました。陽射しがある分、今日は暖かいけど‥。

しかし、キレイな青空を見ると思わず「気持ちいい~」と思ってしまうのはどうしてでしょう。太陽の光がないと植物も動物も‥ありとあらゆる地球上の生物は生きていくことができないわけですが、長い年月をかけて遺伝子に組み込まれた「太陽に対する感謝の気持ち」がそうさせるのでしょうか。単なる気分の問題ではなくて、既に細胞レベルで興奮しちゃっている‥とか。それとも雲によって抑圧されていた何かが解放されるから?

まぁ、一番効いているのは、視界の妨げになるものが何も無く、どこまでも遠くまで見渡せているかのように感じられるからでしょうか。雄大な景色を見ているときの感覚に近いのかも‥。そういえば、今日の富士山も真っ白で綺麗でしたもの。でも、遠くまで見渡しているように思える青空だって、せいぜい成層圏上部の50km程度先までの間が青く見えているに過ぎないといった感じなのでしょうか。ということは、綺麗に見えた富士山よりも近いんですね‥。

2008年11月12日 (水)
■ 分け隔てるという行為

またもや花壇が‥先週金曜日に札幌からこちらに帰ってきたとき「やっぱり東京は暑いなぁ」と思いましたが、週末に寒くなって以来、こちらもずっと寒い日が続いています。寒いといっても、札幌あたりの寒さに比べれば大したことは無いはずですが、こっちにいれば体がこちらに慣れますので、こちらなりに寒くなってしまうのでしょう。慣れた結果、肌寒いというレベルを通り越して純粋に寒いと感じるようになってしまい、「さすがにもう冬だね‥」と思わせられます。

今週はずっと天候が優れないところも、寒さを助長する要因なのかもしれません。月曜日こそ重い荷物にあえぎながら会社までジテツーしましたが、昨日は午後に雨が降るという予報だったので電車で行ったところ予報が外れて雨が降らず‥。そして今日は都内へ出張に行かねばならないため、昨日に引き続き今日も電車‥。ということで電車通勤時の緑道を歩いて行くと、写真のように花壇を作っているところにまたもや出くわしました。この人たちはあらゆる個所に花壇を作るつもりなんだろうか‥。

花が咲いていれば、人の気持ちを和ませるかもしれないけれど、そのためにこうして「他の個所と分け隔てる」モノを設置するところが何とも嫌なのです。雑草と一緒になっても負けずに咲く花だってあるだろうに‥。本当は黙っていても自然に育つ植物だけにして欲しいんだけど、どうしても何かの花を植えたいのであれば、この木枠無しでやって欲しいです。どうして、花壇を囲ったり柵を作ったりなど、何かにつけ「物理的な境界を作る」というという行為をやりたがるのでしょうかね。

2008年11月11日 (火)
■ SAPPORO CLASSIC

サッポロクラシック「お前もちょっと飲んでみるか?」‥現在では褒められるどころか非難される以外の何ものでもない「大人が子供へアルコールを飲ませてみる行為」ですが、私が子供の頃は正月になると叔父たちが私に「ちょっと飲ませたがる」ことがよくありました。昭和40~50年代の当時、大人たちが飲んでいたものは、正月にもかかわらず現在のように色々な種類があるわけでもなく、ビールと日本酒だけだったような気がします。好奇心から私もひと口なめてみたことはありますが、「こんな苦いものを美味しそうに飲む大人って変!」くらいの感想しかありませんでしたし、その後は勧められても「いらな~い」と断っていたものです(それが当たり前だけど)。

そんな子供でも大人になればビールを飲むようになるわけでして(って、今の若者はあまりビールを口にしないそうですけどね)、今ではビール(とその親類‥というか、殆ど親類ばかり)を一番飲んでいるかもしれません。あれだけ嫌だった苦さでさえ、今では一番重要な要素だというのは、ハートランドのことに触れた時に書いたとおり。大人というのは何とも不思議な生き物なのです‥。もちろん、食べ物だけでなく飲み物にしても好き嫌いが無い私ですから、ワインだって日本酒だって焼酎だって飲みます。ただ、外で飲む際には、ほとんどビールに始まりビールに終わる‥という感じでしょうかね。それくらいビールは好きです。

苦いほうが好き‥という程度で、特にこだわりの銘柄はないのですが、札幌に行ったときには「こいつは飲まなくちゃ」と思うビールがあります。それが今日の写真のSAPPORO CLASSIC‥このビール、北海道限定ということなので横浜では売ってないんだけど、札幌ならコンビニにだって普通に置いてあるほど。今度、出張に行ったらカミさんへのお土産に買ってこようかと思ったけど、出張自体が何年後かわらかないし、そもそも帰宅するまで残っていないかもしれないデスね。ちなみに北海道の地図に★のマーク‥よく見ると全然違うんだけど、札幌市営地下鉄の今は無き6000系をついイメージしてしまうのは私だけでしょうか。

2008年11月10日 (月)
■ 体が重い‥

桜の落ち葉今月に入ってから、3日間キャンプで道志に行き、4日間出張で札幌に行き‥と、家にいない生活を送っていたので、やや疲れてしまいました。なので、先週末は買い物など以外はほぼ家でおとなしくしていました。まぁ、通常の週末は疲れていないとしてもカミさんと外出することが多いので、自転車に乗ることも少ないのですが‥。それにしてもジテツーから10日ほどは遠ざかっていたことになりますから、今日は本当に久しぶりに自転車に乗る感じでした。

先週の金曜日、札幌から横浜に帰ってきたときに「まだまだこっちは暖かいなぁ‥」と思っていたものの、この週末は寒かったので一気に冬が来た感じ‥。今朝、姫と散歩に出た際に、ジテツーの格好で歩いていたのですが、冷たい風がシャツを突き抜けるように感じました。今日はベストを羽織って出掛けることにしたのも、今日の冷たい風に加え昨日の寒さが頭の隅をよぎったからです。という感じで、先々週よりも寒さ対策を一段階強化した上で、久しぶりのジテツーとなりました。

自転車に乗っていなかった間は栄養過多な生活を送っていたため、測ってはいませんが確実に体重が増えていたことでしょう。さらに今朝はいつもより荷物が多かったこともあり、余計に体が重く感じられました。そういった数々の「前回との違い」によって、今日のジテツーはやや辛かったというのが正直なところです。年末に向けてだいぶ日数が減ってきてしまいましたが、この「体が動かない感じ」がすっかり抜け切ってしまうまで、ジテツーが連続して欲しいところなのです‥。

2008年11月09日 (日)
■ 札幌大球

札幌大球(さっぽろだいきゅう)という名のキャベツ‥デカイ!私は横浜での生活が長いです。4~5歳の頃まで千葉にいたのですが、それ以降はずっと横浜なのです。なので、それこそ旅行とか出張とかでも無い限り、その土地の食べ物を経験することがありません。もっとも最近は、情報も流通も昔に比べればずっと発達しているわけですから、横浜にいながらにして各地の味の片鱗を知ることくらいはできます。でも、各地の食べ物というのは、その土地に行って食べてこその価値があると思うので(てゆ~か、そのほうが旨い)、出掛けた先での食事は楽しみです。

食に関する好奇心は人一倍あるつもりなので、よほどヤバい感じのものでもない限り、食べてみたいと思うわけです。「食べ慣れないものは口にしない」という人もよく見かけますが、そういう時は「ああ、好き嫌いの無い体でヨカッタ‥」と、いつも思います。とはいえ、日本国内であれば、食べるのを躊躇するほど変なものがあるとは思えませんけどね。そんな、その土地ならではの食べ物‥名物になっているようなものであれば、たいていは聞いたことのあるような名前の食べ物だったりするわけですが、中にはその土地の人なら誰でも知っているようなものでも、名物にまではなっていないような食べ物っていうのもたくさんありそうです。

今日の写真もおそらくそんな食べ物のひとつ‥。ワイド寄りで撮ったので、やや遠近感が強調されてしまってはいますが、後ろの自転車とビニール袋の中に入っている大根とそのサイズを比べて欲しいのが手前の野菜。どう見ても見た目はキャベツそのものですが、サイズが半端でなくデカい‥。これは札幌大球という種類のキャベツだそうで、直径50cm、重さ20kgくらいにもなるのだとか。見かけによらず柔らかくて甘味が強く、身欠きニシンと一緒に漬物にするのが定番なんだそうな。出張の話にも書いたように、札幌にはよく行っていたのだけれど、これを見たのは初めて。巨大キャベツで作ったニシン漬け‥食べてみたいです。

2008年11月08日 (土)
■ アメリカ大統領選

次期アメリカ大統領選はバラク・オバマ圧勝私が会社に入って何年かした後、宿泊を伴う社内研修がありました。ビル・クリントンが第42代アメリカ大統領に選ばれるかどうかという、ちょうどそこ頃だったかと思います。宿泊研修なので、研修時間後には参加者の懇親を深めるという名目の会もあり、わずかばかりのアルコールなども出たかと思います。大統領選の模様をテレビで見ながら、ああだこうだと議論している連中が多かったのですが、日本の話じゃないのに何でそんなに熱心になれるのか、私にはよく分かりませんでした。

今回の出張では、その昔と同じように大統領選とちょうどぶつかり、水曜日の晩はバラク・オバマ第44代アメリカ大統領が誕生するというニュースでもちきりでした。その時ホテルで仕事をしていたのですが、一人のホテルは寂しいのでテレビのニュースを見ていたわけ。アメリカ初の黒人大統領誕生ということもあってか、日本での報道も時間を多く取っていたかと思うのですが、勝利宣言演説に感極まって涙ぐむ支援者などを見ると、日本には無い力のようなものを感じますね‥。だって、麻生の演説聞いても誰も泣かないでしょ?

米国を世界から孤立する独裁国に仕立て上げつつあったブッシュに嫌気がさした米国人が、変革をキーワードに掲げたオバマを選んだという見方があるようだけど、私もそこは期待したいところです。ただ、今アメリカは大変な時期なので、成果が出せないと大変なことになるという意見もあり、オバマ氏には頑張って欲しいところ。しかし、日本と違って大統領を国民が自ら選び出すことができるというのは羨ましいですね。かつて、大統領選について議論をしていた同僚たちの気持ちが少しだけ分かるような気がした夜でした。

2008年11月07日 (金)
■ おみやげ

今回の出張の札幌みやげ3泊4日の札幌出張もあっという間に最終日‥。本当は、来週に4泊5日で来たかったのだけど、別の用事をどうしてもズラすことができず、また再来週だと今回の仕事のためには若干遅いということで、1泊少ない予定で来たのでした。まぁ、ひとまず予定していたことは終えたので、とりあえずはよしとしましょう。しかし、これで次回の札幌はまた二年くらい後のことかと思うと、若干の寂しさもありますねぇ。やはり、少なくとも季節ごと‥年に4回くらいは仕事で来てみたいものなのです。いや、そりゃあ仕事の後が楽しいから‥というのが正直なところですけどね。

降りしきる雪(今回は、初日と最終日に雪が降りました)に見送られつつ、札幌を後に‥新千歳空港までは快速エアポートという名前の電車に乗るのだけれど、今回は初めて乗るタイプの車両でした。帰りの飛行機は19時55分発の羽田行き‥昔はさらに遅い時間の飛行機に乗っていたので、空港も人が少なくて寂しい感じだったけど、この時間はまだ店も開いているし人も多くて賑やかです。みやげ物を買う多くの人に混じって、私もあちこち眺めてみます。ところで、いつも思うのだけど、木彫りの巨大な熊の人形を空港で買い求める人ってどれくらいいるのでしょうか‥。

結局お土産として買ってきたのは、上の娘が好きな六花亭のマルセイ・バターサンド、下の娘が好きなROYCE'の生チョコ(11月限定のカフェ)、カミさんは「何でもいい派」なので、佐藤水産ロッキーサーモンと名付けられていた面白い形状の鮭の燻製と、以前ビールのつまみに買ってみた塩辛を干したやつ‥。月並みなものばかりで変わったものは無いのだけれど、子供らはこれがいいというので、よしとしましょう。ああ、そういえばジンギスカンキャラメルのような変なみやげものを探してくるのを忘れてしまいましたよ‥。帰ってきてから気づくようでは、まだまだ出張慣れしてませんね‥。

2008年11月06日 (木)
■ おたる魚一心

「おたる魚一心」の盛り合わせ今回の出張は3泊4日です。つまり、今日の夜が最後の札幌泊‥。明日が出張最終日ということもあって、仕事仲間が飲み会を開いてくれました(って、初日の晩にも一緒に飲みに行ってんだけどね‥)。札幌に行ったことがある人はたくさんいると思いますけど、札幌は食べ物が本当に美味しい土地ですよね。私が仕事で初めて札幌に行った日の晩(18年くらい前かな)、チェーン店の居酒屋に入ったけれど、チェーン店ですら、こちらで食べるのとは段違いに美味しかったのを覚えています。

その後、何年にも渡り、札幌の仕事仲間には色々な店に連れて行ってもらいました。どの店も甲乙つけがたい美味しさなので、「食べたいものをどれかひとつだけ選べ!」というのは、私にとっては拷問のような難問なのです。今回も出張前に「業務外連絡‥今回は何が食べたいですか~?」と聞かれたんだけど、どれにしようか悩むばかりでなかなかコレ!とは決められないのです。でも‥次回の出張はまた二年後とかになってしまうかもしれないし、やはり海鮮モノを選んでおくのが礼儀というものでしょうか‥。

ということで久しぶりに連れてきてもらったのが、狸小路にある「おたる魚一心」‥もちろん何度も来たことのある店です。三条美松ビル4Fにあるこの店は、はっきり言って小さな店だし、広々とした席にゆったり座って‥なんていう世界とは無縁です。それでも地元の彼らが足繁く通う秘密はもちろん食べ物にあり!写真は、まず最初に出てきた刺身盛りですが、貝に魚にぼたんエビに‥皿からこぼれんばかりです。この後も色々な焼き物やら何やらを食べまくっておなか一杯!何度行ってもスグに行きたくなる店なのです。次は何年後かな‥。

2008年11月05日 (水)
■ 和朝食

札幌ドーミーインANNEXの朝食出張の際の宿泊先はもちろんホテルです。札幌はビジネス客が多いとも言われていますので、ビジネス客向けのいわゆる「ビジネスホテル」というのも豊富にある印象があります。かつての出張でよく泊まっていたホテルは、(当時の)新築の新しさを買って同じホテルをずっと使っていたのだけれど、完全に寝るためだけに泊まるホテルになっていましたね。風呂は部屋ごとについているユニットバスだし、食事をするようなところも無かったと記憶しています。朝晩、新聞を配ってくれたのはよかったけど‥。

でも、今はそんな寂しいホテルに泊まるつもりは毛頭なく、ホテル選びで重要なのは”お風呂”が充実していること。というわけで、数回前の出張から使っているホテルは狸小路にある札幌ドーミーイン‥すすきのと大通の中間に位置する狸小路にあるので、朝も夜も便利です。また、狸小路をはさんで本館とANNEXのふたつ建物があるのだけれど、私はこじんまりとしたANNEXのほうが落ち着くかな。私の中で今一番大切なお風呂はもちろんどちらにもあって、サウナも使えるし、宿泊者は両方のお風呂を使うこともできます。

朝起きて風呂に入ったら(寝る前も入ってるけど)、釜で炊いたというごはんの和定食(本館はバイキングだそうな‥)。食事場所が無かったかつてのホテルに泊まっていた頃は、外で惣菜パンを買って出社後に食べていたものだけど、今はホテルでちゃんと食べてから出社しています。写真がその和定食なのですが、ごはんと味噌汁はおかわり自由で、ヨーグルトもついて600円です。結構、ちゃんとした朝ごはんの割には価格的にも満足。家での朝食はまずパン食なのですが、ごはんと味噌汁の朝食っていいですよね~。

2008年11月04日 (火)
■ チケットレス

JAL MILAGE BANKカードキャンプ明けの今日から仕事で札幌に出張です。宿泊を伴う出張は、私の場合ほぼ100%が札幌なのだけど、最近は出張に行くのも社内の手続きが色々と面倒くさいので、おいそれと出張することもできません。昔は、自分が仕事上必要なのだと思えば出張に行けたのですけどね‥。よい時代だったなぁ‥と、懐かしんでいてばかりでは仕方ないのですが、それでも久しぶりの出張で仕事仲間に直接会うことができるのは嬉しいものです。

さて、前回の札幌出張はちょうど二年ほど前のことなので、当たり前ですが二年ぶりの札幌ということになります。二年ほどの間に出張に関する会社の仕組みなども色々と変わってました。私、個人的にはANA贔屓なのですが、会社のJAL強制がきつくなってきたので、不本意ながらJALを使いました。で、二年前にもあったのかもしれませんが、今はWebで好みの座席まで選べるのですね。これは便利かも(って、ANAだって今はできるでしょ?)。窓側席を押さえたのは言うまでもありません。

JALのカード(JAL MILAGE BANKカード)もいわゆるICカードになっていて、飛行機に搭乗するまでカード一枚だけで全てが終わるようにできています。しかし‥私の会社の仕組みのほうが全く追いついておらず、チケット半券を清算時に提出しなければならないので、チェックイン機で紙の搭乗券を出してもらったりするところがやや時代遅れ‥。とはいえ、カードを持っているだけだと「本当に乗れるのか?」というあたりに一抹の不安を感じてしまう私自身が時代遅れでもあるんですけどね‥。

2008年11月03日 (月)
■ 焼きりんご

焼きりんごアウトドア料理というと、昨日話題にした鶏ももなどもそうなのですが、肉料理系のワイルドなものについつい目が行きがちです。我が家のキャンプでも、メインの料理には肉料理を持ってきますし、やはり大きな肉の塊というのは見た目のインパクトも強力ですから、それがあるのと無いのとでは大きな違いです。でも、肉でなければアウトドア料理にあらず‥などということは全く無いわけでして、アウトドアで料理をすれば何でもかんでもアウトドア料理なわけです。

そんな、メイン料理とは言えないもののなかで、「一度はチャレンジしておくべし」の筆頭料理のひとつが、この写真のものでしょう。何だか分かりますよね‥そう、これは焼きりんごなのです。焼きりんごを作るのは意外と簡単で、りんごの芯を抜いた後にバターと砂糖を入れ、アルミフォイルで三重くらいに包んだあと、熾火の中に入れておくだけです。熾きの量にもよりますが、だいたい20分前後で出来上がる感じでしょうか‥。

この料理の難しさは、十分な熾火を作っておくことに尽きます。そのためには、やや豪快に焚き火をして、ふだんのペースよりも早めに熾きをためるのです。そうやって熾火を調達できれば、写真のような焼きりんごがスグに出来上がります。焼き芋の場合も同じようなことを気にすればOKなのです。焼きりんごにしても焼き芋にしても、女性陣にはすこぶる評判がよいですから、この手の料理もひとつくらいはマスターしておきたいところですね。

2008年11月02日 (日)
■ 寒い時期の火加減

鶏モモ肉ロースト今回のキャンプは、大人7人、中学生2人の合計9人でした。くるみ家とわが家の高1女子どもは共に部活動のほうを優先させたため、今回もキャンプは欠席なのでした。こうして子供らは徐々にキャンプに行かなくなるのでしょうが、子供らなりの生活もありますので、それはそれで仕方ありません。まぁ、キャンプに行っているほうとしては、子供にたくさん食べられてしまわない分、美味しさを楽しめていいのですが‥。

というわけで、今回のメインの食事のひとつが写真の鶏もも肉のロースト‥ひとりあたりの分け前が増えてとてもよかったわけです。本当はもも肉ではなくて、丸鶏のローストで今年のキャンプも締めたかったのですが、前日に手配できなかったので、もも肉になりました。でも、このサイズの鶏もも肉を丸鶏で手に入れようとしたら、とても12inchに入るようなサイズではないでしょう。というわけで、見た目の豪快さには負けますが、食べた時の豪快さはこちらが勝つかもしれません。

ところで、いくら熱容量の大きなダッチオーブンでも、寒い時期は冷えるのも早いのです。なので、上火・下火共にいつもよりも多目にしてみました。火が強かった証拠に、足先のほうの骨が出ていますが、今度は逆に強すぎたようで、火の入り方がやや乱暴な仕上がりになってしまいました。それでも、パリパリの皮は楽しめましたし、落ちた油と骨の残りから作ったラーメンが美味しかったので、うまく出来たということにしておきましょう‥。しかし、何度経験しても寒い時期の火加減は難しいものです。

2008年11月01日 (土)
■ 寒いキャンプ

いつもと逆にタープを張ってみた私もカミさんも、今週は仕事があれこれと忙しかったので、金曜日になるまでキャンプの支度が全くできずにいました。金曜日も夜になって、やっと洋服を出したりキャンプ道具を物入れから引っ張り出したりして、ようやくキャンプ気分も盛り上がってきました。でも‥車に積むところまでは到達できませんでした。朝は荷物を積むところから始めたので、いつもよりは遅めのスタートになってしまいましたが、お出かけする人の絶対量が少ないせいか渋滞等にはまることもなく、昼過ぎにはこんな感じにビールを飲んでゆったりできました。

しかし、今日は天気がよかったですね~。キャンプの時は、天気がいいと嬉しいですが、春と秋のキャンプは特に嬉しいです。というのも、曇りで風でも吹いた日には、寒くて嫌になってしまうから‥雨はもっと嫌ですけどね‥。というわけで寒い時期は日差しがとても嬉しいので、今回はタープの張り方をいつもと逆側を落とすようにして、午後の日差しがたっぷりと降り注ぐように工夫してみました。ちょうど風の吹く向きもタープの屋根を落とした方向からだったので、今回の張り方は一石二鳥といった感じでした。

昨年の同時期のキャンプはそれほど寒い感じがしませんでしたが、今回のキャンプは寒かったですね‥。写真のように昼頃は日差しが暖かかったせいで油断してしまったのかもしれません。焚き火も早めに始めたつもりだったのですが、体が冷えてしまうほうが先になってしまったようで、女性陣は特に寒さが辛かったようです。やはり、この時期は早いうちから焚き火をしっかりとして、早めに厚着をして‥と、先手先手で動かないといけませんね。来年は気をつけたいところです。

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