14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2009年01月31日 (土)
■ 帝国IPA

帝国IPAここ最近仕事が忙しく、夕食を家族と一緒にとることができません。それでも、金曜日くらいは頑張って早く帰るようにしていて、昨日はみんなと夕食を共にすることができました。夕食後、カミさんとワインを飲みながら色々な話で盛り上がってしまい、かなり夜更かししてしまいました。おかげで今朝は思いっきり寝坊‥。平日は叩き起こしても起きてこない娘らも、休日は自分たちで起きないと駄目なのが分かっていて、勝手に起きて出かけて行きます。なんだ、やればできるんじゃん‥。

今日はカミさんと一緒に髪を切りに行く予定にしていたので、昼に菊名まで出かけました。サッパリした後は、太尾街道にある成城石井に久しぶりに寄って、吉祥で酒類を調達し、最後にOKで来週分の買い物‥家に着いた頃にはもう夕方になってしまいました。休みの日というのは、何ともあっけなく終わってしまうものです。何もやってないのに‥という思いがありますが、疲れている時にはこういう日があってもいいですよね。しっかり休養して、また頑張ればいいんだから‥って、来週も午前様ラッシュは止めたいところですが。

美容院の帰りに吉祥に寄った際、ちょっと前にその存在を確認していたIPA(インディアペールエール)を今日は買ってきました。360mlで500円‥高いのでは?と思っていたのですが、低価格ワインにしてもそれくらいはしますね。なので、今週の頑張りようにプレゼント‥ということにしましょうか。夕食時にさっそく飲んでみたのですが、これは旨い!苦味が強いのがIPAの特徴なのだそうですが、もちろん苦いだけではなくて複雑な味わいを楽しませてくれます。価格的に毎日飲めるようなものではありませんが、時々は飲んでみたいものです。

2009年01月30日 (金)
■ 電池がお亡くなりに‥

Li-ion電池が膨らんだ(PENTAX D-LI2)私が初めて買ったデジカメは、PENTAXのOptio 330というモデルでした。いつ頃に買ったのか、いくらくらいで買ったのかはよく覚えていないのですが、発表のプレスリリースが平成13年5月なので、買ったのは今から7年くらい前のことなんじゃないかなと思います。値段も当時は結構したんじゃないかな‥。その頃は、カメラを日常的に持ち歩くという生活はしていなかったので、使い込んだな~という印象も無いのですが、それでも子供たちが時々使うことがあって一応現役だったのです。

先日、下の娘がどこかに持って行くつもりだったらしく、電池を充電しようとしたところ‥カメラから電池が出てこないと言っていました。カメラや携帯電話の電池と言えば、今やリチウムイオン‥電池が古くなってくると、ケースが膨張して機器から取り出せなくなってしまうというような話を聞いたことがあるので、きっとそれなのだろうと思いました。で、見てみると‥振ったくらいでは出てこない。ピンセットを使うなどして電池をカメラ本体から無理やり取り出してみると‥案の定、餅を焼いたときのような感じに中央部分が膨れていました。

写真の右側が膨れてしまった電池、左側が予備電池として使っていたものですが、こちらもよく見ると中央部分が少し膨れており、カメラに出し入れする際にできた擦り傷が少しありました。右側の電池はもう使い物にならないでしょうし、左側も時間の問題なので、このカメラともさよならということですね。まぁ、スペック的にはだいぶ古いですし私は使っていなかったのですが‥。とりあえず、新しいの買うかぁ?とネットを見ていたら、何と!理想のタイプが出てきましたよ‥。Xactiを子供らに使わせてあげて‥これ買っちゃおうかしら。

2009年01月29日 (木)
■ ネカフェに住んでま~す

ネットカフェに住民登録?(2009年1月22日 読売新聞朝刊より)何だか知らないうちに政府案の2008年度の第2次補正予算が衆院優越規定に基づいて成立したらしいです。参院が可決していたのは、定額給付金に関する部分を削除した野党修正案だったということなので、与野党の争点になっていたのは、まさに定額給付金に関する部分だけだったのです。国民の多くが「他の有効な用途を模索せよ」と言っていたにもかかわらず、与党はこれを無視し、強引なやりかた(人数で圧倒)で自分たちの好き勝手を押し付けてきました。

というわけで、ここでも何度か取り上げ、反対してきた「総額2兆円」にも及ぶ膨大な無駄遣い‥定額給付金が支給されることが決まってしまったようです。いつ頃から給付が始まるのかは知りませんが、その頃になったら、「××を購入して地元経済に貢献します」などと浮かれている政治家のインタビューがTVニュースなどで流されるんでしょうね。ほんと、アホらしい‥。ま、決まってしまったものは仕方ないので、過納分の税金が返ってきた‥くらいに考えて受け取りますが、生活費に消えて終わりでしょう。

で、どうやって給付する人が決まるかは、「2月1日時点で住民基本台帳に登録されていることが原則」なのだそうです。住所不定無職系の方々や、一時話題になった「ネットカフェ難民」と呼ばれている人たちは給付金を受け取ることができないのですが‥。鳩山総務相が21日の参院予算委員会で「明らかに居住していることが認められればネットカフェに住民登録できるようにして給付したい」という旨のことを言ったそうな。そんなことが可能なら、多摩川の河川敷あたりも住民登録可能にしてあげなさいってってば。

2009年01月28日 (水)
■ 明治のラガー・大正のラガー

期間限定 キリン 明治のラガーと大正のラガー年明け以降、何とも忙しい日々が続いています。もちろん、仕事が忙しいという話です。それを言ったら入社して以来、「暇だ~」などと思ったことは一度もないのですが‥。とはいえ、今のところ休日はしっかり休みを取れているので、休みなく働かされているような人に比べれば天国なのかもしれませんけど。ただ、あれこれとやりたいことが多い状態が続き、「何とかしなきゃ」と気ばかり焦る状況はそれこそ何とかしたいのです。今までの経験上、気持ちの焦りは何ひとついいことがありません。

そんな忙しい状況の中にあって、ひとつの楽しみはやっぱり家に帰ってからの晩酌でしょうか‥などと書くと、酒に逃げてんじゃなのか?と思われるかもしれませんが、そんなことは‥たぶん無いと思います。ご飯を食べた後に軽く1~2杯飲みながら、コレを書くのが私の日々のストレス解消であり、明日の頑張りのための活力源なのです。てなわけで、今日は晩酌の友のお話。それは先週の木曜日のこと‥連日の午前様状態でかなり疲れていたので、帰りがけに「何か飲み物でも買って帰るかな」と、途中のコンビニに寄り、そこで私の目を引いたのがキリンの明治のラガーと大正のラガーでした。

これらは、キリンビール誕生120周年を記念して作られたという、明治時代と大正時代のキリンラガーの復刻版ということでして、明治のラガーは「苦味+重厚+調和」が、大正のラガーは「苦味+コク+芳醇」がキーワードとのこと。確かに両方とも軽い感じの味わいが多い平成時代のビール(+ビールもどき)に比べれば、何とも時代を感じさせるような「がっしりとした」味わいであり、明治のラガーはメーカーの言うとおり「重厚」という表現がぴったりです。大正のラガーも美味しいのですが、私としては明治のほうかな‥。期間限定だそうなので、無くなる前にもう一度飲んでみたいところです。

2009年01月27日 (火)
■ 蝋梅

昨日に引き続き今日もとてもよい天気です。空気は相変わらず冷たいけれど日差しが徐々に強くなっていくのが分かりますよね。昨日もそうだったのですが、今日もとっても「ジテツー日和」なのです。そういえば、この冬は北風が強くて自転車に乗るのが辛いと感じた日が無いような気がするのですが、例年に比べて冬型の気圧配置が強くない‥あるいは、長続きしないということなのでしょうか。それとも単に北風が強い日にジテツーの日がぶつかっていないというだけ?でも、今年に入ってから帰りが遅い日が続いているのに、遅い時間でも寒くて辛いとは思わないものなぁ‥。

暖かいと感じる日が多いというせいもあるかもしれませんが、むしろ日差しが少しずつ強くなってきていることによるのでしょう‥通勤途上のあちこちで梅の花が咲いているのが目立つようになってきました。ただ、今年は紅梅が咲き出すのがいつもより若干早いような気がします。それとも、白梅が咲き出すのが遅かったのかしら‥。いずれにしろ、真冬の地味な風景の中に、白い花と紅い花がポツポツと咲き出したのを見ると、もうすぐ冬も終わりなのだなぁと感じますよね。今日もそんなふうに感じながら梅の花に目をやりつつ走っていると、白でもない紅でもない黄色い花が咲いているのに気づきました‥。

いつも走っている道のはずなのに、こんなところにこんな花が咲いていたのかと驚きましたが、いつも走っているところだからこそ気付かないのかもしれません。ちと反省せねば‥。で、この黄色い花の正体‥蝋梅(ろうばい)というそうで、蝋細工のような質感の花が名前の由来なのだとか。確かにやや透き通るような感じで独特の光沢がありますね。その蝋梅の中でも、こいつは素心蝋梅と呼ばれている種類のようです。ご覧のように見た目もキレイなのですが、その控えめな姿とは裏腹に香りはかなり強いです。それが、この場から離れ難くなるほどのよい香りなので、とてもいいものを見つけたようなプチ幸福感に包まれたのでした。

2009年01月26日 (月)
■ 富士見スポット

通勤路から見える富士山今朝目が覚めたら、体がバキバキに痛かったです。手のひらから、腕から、背中から、腰から、ケツから‥もう、体中が筋肉痛といった感じ。昨日の餅つきが原因であることは言うまでもありませんが、よほど普段使っていない筋肉群を使ったということなのでしょうかね‥。昔、スキーによく行っていた頃、スキー・シーズンの始めによくこんな感じの「全身筋肉痛」に見舞われたものだけど、スキーも餅つきも全身運動ってことなんでしょう。スキーと一緒で続けていれば鍛えられるのでしょうが、餅つきは年に一度っきりですからねぇ‥。

昨日に引き続きよい天気に恵まれたので、今日もグッと冷えました。ここ横浜の最低気温は摂氏1.1度まで下がったようです。天気もよいので今日ももちろん自転車通勤‥。筋肉痛で自転車通勤もさぞ辛かろうと思いきや、自転車で使う筋肉群は日ごろから鍛えられているようで、自転車に乗るのにはほとんど影響がありませんでした。気温が低いので風にさらされる顔などはとても冷たいのですが、雲ひとつない青空が広がっているので気分もよいし、多少の冷たさはむしろ心地よいほど‥。何より寒くて空気が澄んだ今日のような日は、景色がよいのが最高です。

こんな日は、雪をいただいた富士山がはっきりと見えるので、通勤途中の所々で富士山が見えるたび「おお~」と思わず歓声をあげそうになってしまいます。写真は私の通勤路にあるそんな「富士見スポット」のひとつで、坂を下りて行く途中で正面に突然富士山が見えるところ。このあたりは丹沢に邪魔されて、背の高い富士山でも上のほうしか見えないのですが、少しでも富士山が見えると何だか得した気分になるから不思議です。建物の多い街中に住んでいると、富士山なんてどこにあるの?という感じになりますが、探してみれば富士見スポットはあるはず。みなさんも探してみてね。

2009年01月25日 (日)
■ 臼と杵で搗く餅

餅つき中今日は毎年この時期にあるマンションの自治会の餅つきです。カミさんの記憶では下の娘が小学校1年生のときに最初の餅つきがあったということなので(私は全く覚えてません‥)、今年は7回目ということになるでしょうか。年に2回ある自治会イベントは、できる限りお手伝いすることにしているので、今回もカミさんと私で餅つきボランティアとして参加することにしました。毎年ボランティアが不足気味で困っているようなので、少しでも経験のある人は出なくちゃね。

ボランティアの内容‥カミさんは、つきあがった餅を取り分ける役として、私はもちろん餅をつく役としてお手伝い‥。昨年の餅つきで「かえし手」を初めてやってみたのですが、結構な面白さだったので、今年は「つき手」も「かえし手」も両方やってみることにします。餅つきは毎年冬のイベントとしてやっていますので、徐々に参加者も増えてくるということでしょうか‥今年用意したもち米は36升だそうです。パッと見にはかなりの量‥果たしてちゃんとつきあがるのか、やや不安にもなりますが、まぁ何とかなるでしょう。

気温が低かったせいか、もち米の蒸しあがり間隔が割とあいたので、それほど疲れた感じもなく無事36升を餅にすることができました。いやぁ、皆さんお疲れさまでした。しかし、この臼と杵というものを作った人たちは偉大ですよね‥。もち米をこいつで搗いてやることで何とも美味しい餅ができるわけで、だいぶ進化したとはいえ家庭用餅つき機ではまだまだ臼と杵にはかないません。たくさんついた割には最後にひと口しか食べられなかったけど、とても美味しかった‥。ということで、明日は筋肉痛決定ですかね。

2009年01月24日 (土)
■ KARATE MONKEY

横浜風魔にて今日はまずまずの天気でしたけど、風が冷たい一日でしたね。今日も子供らは朝から部活で家にいないので、いつもならカミさんと二人で「何しようか‥」という感じで悩んでしまうのですが、今日はカミさんのお母さんが(カミさんに)何かを買ってくれるというので、横浜まで行ってきました。私は家でダラダラしててもよかったのですが、まぁ特に急ぎの用事があるわけでもありませんし、何かウマイものでも食べられればラッキーということでノコノコとついていったのです。

それでも午前中は金魚のフンよろしく二人の後をついて歩いていたのですが、見るものも無ければ会話にも割り込めないので、さすがに昼食のあとはしばらく別行動を取ることにしました。というわけでやって来たのは横浜東口にあるアウトドアスペース風魔横浜店。東口とは言っても卸売市場に近いほうにあるので、駅からはかなり遠いというのが本当のところ。こんな変な場所でかなり損してんじゃないかと余計な心配までしてしまいます。お目当ては「変わったパーツ」だったのですが、パーツの種類・数ともにイマイチだったかな。移転前の元町の店舗のほうが狭くてもマニアックな感じで好きだったのですけどね。

でも、SURLYのcomplete bikeがBIG DUMMYを除いてひととおりあったのはよかったかも。買う予定なんてこれっぽちも無いのですが、KARATE MONKEY(店舗の外から撮ったので分かりにくいですが、下の赤いフレーム)はやっぱりイイ感じですねぇ。もちろん買えるとなったらcomplete(完成車)じゃなくて、パーツをひとつずつ選んで唯一無二のバイクに仕上げたいところです。ちなみに‥この赤フレームはSURLYらしくない感じというか、イマイチ似合っていない感じがしますね‥。自分で組む際は、やっぱり黒を選ぶことでしょう‥って、買える当てはないので悩むところじゃないんですが。

2009年01月23日 (金)
■ 雨宿り

ジテツー雨宿り中昨日は雨降りだったので電車通勤でした。私の移動時間には霧雨に近い感じの時が多くて、ほとんど傘を差さずに済んだのですが、結局一日中グズグズとした天気でしたね。雨はそのまま降り続き、今朝目が覚めたときにもまだちょっと降っている状態‥。私はできるだけ傘を差さないで済ますことが多いのですが、「これはちょっと差したほうがいいかも‥」のレベルの降り方。当然、今朝の姫の散歩も昨日に続き中止です。

それでもネットで今日の天気予報を確認したところ、雨のエリアは過ぎ去っていましたし、昼過ぎには晴れるらしい。帰りは晴れるのに電車かぁ‥そう思っていたところ、家を出る頃には雨はほぼ止んだような感じになってきました。お、じゃあ自転車で行こう♪‥電車で行くつもりで支度をしていたので、自転車用にやりなおし。カバンも違えば洋服も全て着替えなおしなので、やや面倒ではあるのですが、今年はジテツー率を回復したいこともありますし、とにかく自転車で行かなくちゃ‥なのです。

ついさっきまで雨が降っていたのでノロノロと走っていたのですが、恩田川エリアに差し掛かった頃にポツポツとまた降り始めてきてしまいました‥。川沿いに入るころには一段と本格的な降り方に‥。え~!?天気予報ハズレてんじゃん。仕方がないので、東名高速下でしばし雨宿り。20分ほど待っていたらやっと降りが弱くなったので走り出し、その後は大丈夫でした。考えてみたら、最近じゃあ天気予報も見るし、雨が降りそうなら折り畳み傘も持ち歩くしで、「雨宿り」なんて久しぶりのことかもしれません。

2009年01月22日 (木)
■ 強力電動自転車

電動自転車の出力が倍に(2009年1月22日 読売新聞夕刊より)全くノーマークだったのですが、昨年末に道路交通法施工規則が改正されて電動自転車のモーター出力を今までの倍の強さにすることが認められたのだそうです。この道交法改正に対応した強力な電動自転車を各社がまもなく発売(パナソニックは発売済み)するのだそうです。その新型電動自転車に実際に乗ってみて、パワーが半分の旧型車と乗り比べてみたという記事が、今日の読売新聞夕刊に載っていました。

実際に条文がどのように変わったのか警察庁のページを探してみました(道交法関係で時々見るページですが、相変わらず探しづらい酷いページです‥)。改正の結果どうなるのかを説明した概要がこの文書なのですが、図にあるとおり時速10km/h以下での補助率が2倍になっていることが分かります。また、時速24km/hで補助率がゼロ(アシスト無し自転車と同じになる)は変わっていないので、今回の改正は低い速度域での改善を狙ったものであることが分かります。

新聞記事もこの点については指摘しており、上り坂の途中から漕ぎ始めるような「一番力が必要な局面」で威力を発揮するということを述べていました。逆に坂道「発進」でない場合‥つまり、単に坂を上がっている途中での乗り心地などについては、新旧での差のようなものは感じられなかったようです。でも‥とりあえず倍ですからね。フーフー言いながら上り坂をあがる私の横を、婆さん(爺さんでもいいのですが)が涼しい顔して電動自転車でブチ抜いていくという図式がさらに増えそうです‥。

2009年01月21日 (水)
■ 焚き火は生きている

焚き火の爆ぜ(はぜ)今週に入ってから、若干天気が悪い感じがしますね。今日の天気予報も、昨夜の段階では今日の深夜から雨という予報でしたし、今朝の段階では21時頃から雨‥そんな感じでした。夜になって雨が降るのなら、あまり遅くならないように帰ればいいや‥そう思って今日もジテツーだったのですが、実際には予報よりも早く18時頃にはパラパラ降り出したので、ひとまず仕事を切り上げて帰途に着きました。今晩はこのまま雨が降って、明日の朝には止むようだけど、夜にはまた雨模様らしいので、明日のジテツーはかなり悩みどころでしょう‥。

そんな感じで雨が降ったり、雨が降らなくても曇っていたりと、今週は何ともスッキリしない天気です。天気が悪いせいで何となく寒い感じがするのですが、実際のところはそれほど気温が低いわけではないのですけどね‥。何となく天気が悪いし、寒々しい感じの日が続いていることもあって、今、無性に焚き火をしたい気分になっています。もちろん、単に暖をとるだけの目的であれば、わが家の灯油ストーブでも十分にその役割を果たしてくれるのですが、暖まることが目的ならば灯油ストーブではなくてガスストーブだって、エアコンだって、床暖房だって(無いけど)いいわけです。

でも、焚き火が恋しくなる理由は、むしろそれ以外のところにあります。焚き火は生き物なので、炎がゆらめくし、煙を出すし、爆ぜて火の粉を散らしたりもします。そのどれもが焚き火を焚き火たらしめている要素であり、焚き火が生きている証拠なのです。もちろん、焚き火が暖かいのも生きているから‥です。どれもが全て大切であり、どれかが欠けても駄目なのですが、その中でも焚き火が爆ぜて火の粉が散るさまを眺めていたいというのが、焚き火をする一番の動機のように思います。だから、夏の暑いときでも焚き火をしたくなるわけで、寒い今の時期なら実益も兼ねるのでなおさらなのです。

2009年01月20日 (火)
■ 大寒

今年の梅は遅め‥今日は大寒‥。大寒は二十四節季のひとつで、一年のうちで最も寒い時期であるとされています。とはいえ、大寒前日の昨日の気温が高かったこともあって、「一年のうちで最も寒い」といわれたところであまりピンと来ない感じがしますけどね。でも、逆に昨日が変に暖かかったので、今日はそれほど寒くないとしても「寒いな~」と感じてしまったのも事実ですが‥。

はて?今年の大寒は暖かいのか寒いのか‥例年に比べてどれくらい違うのか分からなかったので、1月20日の過去の統計(横浜の数値)を調べてみました。その結果、今年の1月20日の気温は「際立って高いとか低いということは無さそう」ということが分かりました。調べていてびっくりしたのは、20年前の今日‥つまり、1989年の1月20日は、最低気温が摂氏12.1度で最高気温が同18.9度もあったこと。平成が始まった年の1月は、ハチャメチャな天気だったようです。

というわけで、今年1月の気温は割と平凡なようなのですが、ジテツールートの途中にあって毎年真っ先に花を咲かせる白梅は、今年は何故か遅めです。逆に、いつもは白梅に遅れて咲き始める紅梅のほうが先に咲いているんじゃないかと思うほど‥。いやはや、花の気持ちというものは分からないものです。いずれにしろ、暦の上では寒さの折り返し地点までやってきました。実際には寒い日がまだまだ続くと思いますが、もう少しの間気分を引き締めて過ごしたいものです。

2009年01月19日 (月)
■ 恵みの雨

昨日の雨で土の道は泥んこ今月の9日にはちょっとまとまった雨が降ったけど、それ以外には年末から晴れの天気が続いていて湿度の低い日が続いています。でも、昨日の夜から今日の未明にかけて、一週間ぶりに雨が若干降ったようで、朝起きたら家の周りはどこも濡れていました。もちろん、低かった湿度も一時的に回復し、空気がしっとりと感じられました。さらに、雨のためかどうかは分かりませんが、先週に比べて気温もやや高めだったこともあり、今朝の通勤はグッと楽でしたね。

雨が降ると通勤路途中にある砂利道のところがぬかるんでしまうため、写真のようにタイヤにも泥が付くわけです。さらに、この状態でスピードを上げるとあちこちに泥を跳ね上げて面倒なことになるので、こういう日はスピードをグッと落としてスローペースで走ることになります。もっとも最近はいつでもスローペースなので、晴れの時と大して変わらなかったりします‥。だもので、道路がぬかるむ雨上がりはあまり好きではないのですが、今の時期は「雨は嫌だ」‥とばかりは言ってられません。

というのも、冬場の湿度が低い日が続くとインフルエンザにかかる人も増えてしまうので、雨が降って湿度が高くなるということは、それだけで逆にインフルエンザにかかるリスクが低くなるからです。特に今年流行しているというAソ連型は、タミフル耐性を持つウィルスが高い割合で見つかっているということなので、とにかくインフルエンザに罹患しないことが大事‥。というわけで、ジテツーの観点からはありがたくない雨なのですが、インフルエンザのことを考えると恵みの雨‥というわけです。

2009年01月18日 (日)
■ 休日にやること

ベーコンとブロッコリーのパスタ今日の夜は雨が降るという予報‥。そのためか、朝から曇り気味のすっきりとしないお天気でした。日差しが無いので昨日のように「暖か~い」と感じることはなかったですが、風があまり無かったので「寒い~」と震えてしまうようなことも無いのはよかったかも。寒いとどこかに行こうという気になりませんものね。とはいえ、今日はどこかに行く予定は無かったのですが‥。出かける用事が無いから‥というわけではないのですが、掃除機だけざっと掛けてから、カミさんと姫と近所へ散歩に行きました。

散歩先では自販機でお茶を買って、犬仲間としばし談笑‥。あっという間に昼になってしまったので、センター北までカミさんと昼食を食べに行き、買い物を済ませてしまったら、何だか日曜日が終わったような気分になってしまいましたよ。あ~、もう休みが終わりなのかぁ‥とね。まぁ、たまにはこういう何もしない一日も必要なんだけど‥。とはいえ、ダラダラしているだけで終わってしまうのも何とももったいない気がするので、家にいながらにして何かできることは無いかを考えてみました。

掃除とか洗濯などの家事は特別なことじゃないし、仕事絡みは休日は止めたいところです。家でできて、いつもやってることじゃなくて、できれば人に喜ばれることにしたい。となると、やはり私には燻製づくりということになりますかね‥。写真は昨日の夕食のパスタですが、入っているベーコンは年末にスモークして作ったものです。昨日でちょうど食べ終わってしまったのですが、今年の年末までもう食べられないのも寂しいですし、2ヶ月に1度くらいなら作るほうも大変じゃなくていいかもね‥。

2009年01月17日 (土)
■ 焚き火最強

ニッセン・ゴールドフレーム先週ほどじゃないけれど、今週も何だか仕事が忙しかったのです。一段落して一息つくまでにはもう少しかかりそうなので、月末くらいまでは同じような調子なのかしら‥。仕事があって暇じゃないっていうのは、このご時世を考えると有難いことだけど、たまには早めに帰って寄り道なんかもしたいなぁと思う今日このごろなのです。なんて思ってみても会社帰りの頃には真っ暗ですし、だいぶ寒くなってきたので、いざ早帰りできるとなっても、寄り道なんかしないでさっさと帰ろうと思ってしまいそう‥。

さすがに1月も半ばになってくると、寒いなぁと思う日が多くなってきます。天気がよければ昼間のうちは暖かいほどですが、夕方になると急に冷え込んでくるようになりました。これから1月ほどの間が一番寒い時期でしょうかね‥。年末はあまりつけていなかった灯油ストーブも、ここのところの寒さに負けて連日使うようになってきました。昨シーズンに灯油をポリタンクひとつ分残してしまったので、今はそれを使っているのですが、残り半分を切ったように思うので、明日は灯油を買いに行ったほうがいいかもしれませんねぇ。

というわけで、今シーズンはまだ灯油を買っていないのですが、さすがに昨年よりも安くなっているでしょうか‥。ひと冬に使用する灯油の量はそれほど多くないので、ガソリンほどには効いてこないにせよ、やはり安いほうが助かります。それにしても、このストーブの炎は見ていて気持ちが落ち着きますね。もちろん薪ストーブの炎に比べたら全く歯が立ちませんが‥。いや、それを言ったら薪ストーブだって焚き火には負けますから‥なんて言っていたら、急に焚き火がしたくなりました。やはり、寒い日は焚き火が最強ってことですね。

2009年01月16日 (金)
■ 反対を押し切る人々

財政制度等審議会が定額給付金に反対(2009年1月16日 読売新聞朝刊より)昨日は電車で出勤だったので、帰りはもちろん駅から歩きだったのですが、風がかなり冷たくて「冬だな~」と感じさせる夜でした。この時期、横浜は天気がよい日が多いですから、夜のうちに気温はじわじわ下がり、夜明け前に摂氏0.4度まで下がったようです。氷点下まであと一歩というところ‥暖かい焼酎や熱燗が美味しくなりますな。今日で寒さの峠を一旦越えるそうだけど、まだまだ寒い日は続きますし、風邪など(特に流行っているらしいインフルエンザは)ひかないようにしたいものです。

さて、寒い話といえば定額給付金を巡る政治家センセーのドタバタぶり。読売新聞社の世論調査によれば、定額給付は止めて他の用途に使うべきだと考えている人が78%にも達しているのだそうです。5人中4人が定額給付に反対している感じになりますね。ところが、世の中には面白い人もいて「そんなに反対なら自分が給付を辞退すればいい」と言ってたりもしますが、街頭で配っているティッシュじゃないんだから、定額給付が決まってしまったら貰う以外無いでしょう。私は定額給付反対派ですが、給付を辞退するほどデキた人間ではありません。「反対するなら貰わなければいい」というのは、やや乱暴な意見だと思います。

写真は今日の読売朝刊一面ですが、財務省の諮問機関である財政制度等審議会が「定額給付金の支給を取りやめ他の予算に回すべき」との意見を出したというニュース。いわば身内から謀反を起こされたカタチになってしまった中川昭一財務相は「大変見識の深い方々の議論で重いものがある」としながらも、給付金を含む予算成立を急ぎたい考え‥そりゃ、立場上「検討します」なんて言えないでしょ。河村建夫官房長官も反論してたらしいけど、心の隅で「使い道変えたほうがいいカモ‥」と、ちょっぴり思っている閣僚はいないんでしょうか。政治家の役割っていうのは、国民の反対を押し切って物事を進めることなんですかねぇ‥。

2009年01月15日 (木)
■ おさいふ

GREGORYのトライフォールドワレット・コインワレット・キーホルダー今日はスーツな日‥。今着ている冬スーツは最近ではあまり見かけないグレンチェックであることに加え、これまたあまり見ないスリーピースなのです。昔買ったものなので、今風じゃないのは仕方ないんですが‥。でも、スリーピースは普通のスーツに比べると一枚余分にベストを着ているわけで、結構暖かくて好きなんですけどね‥ネクタイも邪魔にならないし。ベストのおかげで暖かいので、冬の時期でも上着を羽織ることはあまり多くなく、今日も上着無しで出かけました。ただし、今日は帰りが遅い時間になってしまったので、さすがに少々寒かったですが‥。

物持ちがいいのか悪いのかわかりませんが、スーツと同様に財布もたぶん10年くらい使っていたと思います。しっかり閉まる財布が好きなので、チャックで四角の三辺をぐるっと閉められるタイプの皮の財布を2代続けて使っていたのです。しかし、チャックが壊れてきてしまい、開けても閉めてもチャックが開いたままになってしまうこともしばしば‥。皮もかなり痛んで見た目もボロボロになってきたので、新調しようとあちこち探していたのですが、どうにも欲しいと思うものに出会いませんでした。たかが財布なのですが、気になりだすと妙に意地になって妥協ができなくなってしまったのです。

結局、これだ!と思うものに出会うことなく、時間切れ‥。希望のタイプに出会えなかったので、希望にやや近いタイプで妥協することも止め、思いっきりイメチェンを図るために選んだのがコレ。「アウトドアバッグのロールスロイス」とも評されるグレゴリーのトライフォールドワレット(右下の黒いの)です。小銭は別に持つのが好きなので、コイン用ポケットに一番イイ場所を占領されていないこのワレットは正解でした。せっかくなのでコインワレット(白いの)とキーホルダーもグレゴリーで揃えてみたのですが、こうして並べてみるとちょっとイイ感じ‥。このセットでも10年頑張ってもらいましょう‥って、そりゃ無理か?

2009年01月14日 (水)
■ ネットブック

ネットブックにはあまり期待しないように(2009年1月14日 読売新聞朝刊より)PCに少しでも知識がある人であれば、ネットブックとかミニノートPCなどと呼ばれているPCがどんな位置づけの製品であるのかはよくご存知のことでしょう。ラップトップであるとか、ノートブックと呼ばれていたPCよりもさらに小さく軽く作られたもので、外出時に持ち出しても負担にならないところが人気の理由です。あとは、経済的に豊かとは言いがたい地域へPCを普及させようという目論見もあったのではなかったっけ‥。200ドルPCなどと呼ばれていましたよね。

発売前は、そんな安物じゃあ使い物にならないと噂されていたものの、実際に出てきた低価格PCの予想以上のデキにヘビーユーザーが飛びつき、徐々に一般的に広まって行った‥そんな感じに見えます。しかし、最近のPC売り場ではネットブックが最前面に置かれており、その低価格と相まって、今までPCとは疎遠だった人達も興味を示すようになってきたということでしょう。今日の読売新聞朝刊には、低価格にはそれなりの理由があるので注意しましょう‥そんな感じの記事が掲載されていました。

確かに、データ通信サービスと組み合わせた100円PCなどになると、1円ケータイと大差ない感じですので、「100円でPCが買える!」と、思い込んでしまっても不思議ではありません‥。ちなみに私もネットブックには興味がありますが、データ通信の料金がもっと安くならないと触手が伸びないですね。外出先で何かを書きたくなることは結構ありますが、その時点でネットに繋がらなくてもさほど困らないので、ネットブックもいいけれどライター諸氏に最近人気のpomera(ポメラ)の方が欲しいかも‥そんな感じです。

2009年01月13日 (火)
■ RISEMANが来た

CASIO G-SHOCK RISEMANRISEMANが欲しいな~と言っていたのは昨年12月17日のこと‥。その後、カタログや実物を何度も見返しているうちに、やっぱりこいつは買うべきだっ!と思いまして、実は年末のうちに購入してしまいました。というわけで、今年に入ってからはこいつをはめて会社に行っております。樹脂バンドになったおかげで、汗を吸い取るようなこともなく快適です。もっとも、今の時期はそれほど汗をかきませんので、夏場になったらこのありがたみをもっと実感することになると思いますが‥。

とりあえず数日使ってみて(まだ全機能は使えていません)の印象‥。ベルトの密着感が薄いことも手伝ってとても軽く感じること。時報の電波と同期を取ってくれるので、時計の基本機能である時刻の正確性に絶対の信頼を置けること(もちろん、電波を使った同期が取れていない時期が続くと、ズレが生じるようですが)。たまたまなのかどうかは分かりませんが、二時間ごとに記録される気圧の値が結構飛ぶので、気圧傾向グラフがなだらかな変化を示さず、本当にあってるのかしら‥と、やや不安になるところでしょうか。

まぁ、もう少し使っているうちに、RISEMANの特性というか特徴ももう少しはっきりしてくると思いますので、その癖を知った上で上手に付き合っていけばよいと思いますが‥。それはそうと、このRISEMAN‥10cm角程度の立方体という感じのハコに入っているのですが、説明書が小さく折りたたまれているので、曲がった紙を伸ばして読まなければなりません。時計の機能が多いだけに説明書もやや厚く、お世辞にも見やすくはないです。腕時計の説明書って、みんな小さく折りたたまれているような気がしますが、何か決まりがあるんでしょうかね。

2009年01月12日 (月)
■ オイル漏れ

駐車場パレットにオイル漏れわが家の自動車は、LEGACYです。ちょっぴり背の高いアウトドア用モデル‥でも、今のOUTBACKのひとつ前のもので、Lancasterと呼ばれていたモデルです。2001年3月に新車で購入したものですが、昨年の3月に3度目の車検を受けたところ。つまり、3回の継続車検を受けて丸7年が経過し、今年の3月で8年が経過する‥そんな感じです。

先日、車会社に勤務する友人と話をしていて「ああ、そうだ、そういうのあったよね‥」とあらためて思い出してしまったのですが、以前、自動車雑誌のNAVIに「10年10万kmストーリー」という連載がありました。単行本化もされている人気コーナーだったかと思いますが、かつての日本車は10年乗るか、10万km走れば「凄い」って言われたものだよね‥というのが、このコーナーのタイトルに如実に現れているかと思いますが、今じゃあそれくらいは当たり前でしょ?という感じですよね。

わが家のLancasterも、10万kmには届かないものの、今年の3月で丸8年ですから、10年くらいは視野に入ったという感じでしょう。でも、いくら日本車が優秀になったとはいえ、月日が経てばそれなりの整備も必要になるというものですよね。というわけで?か、どうかは分かりませんが、立体駐車場のパレットにオイル漏れの跡が目立つようになってきました。何年か前に左右どちらかのカムカバーのガスケットを変えたような気がするので、今度はその反対側なんでしょう。3月の点検の際に直してもらわないとね。

2009年01月11日 (日)
■ 江ノ島で江ノ島丼

江ノ島丼今日は連休の中日‥。上の娘も下の娘も部活があるため学校に行ってしまいました。普通の日よりは少しだけ遅いものの、朝から出かけているので、早い時間にカミさんと姫と私だけになってしまいました。今日はとても天気がいい一日になるということで、カミさんが久しぶりにドライブにでも出かけたいということで、特に目的も持たず鎌倉・湘南方面に向かうことにしました。

さすがに三連休の中日とあって、道路はどこも渋滞している感じ‥。鎌倉に入るのにも結構時間がかかりましたよ。鎌倉では前から寄ってみたかった店に行って(やや期待外れ‥)、お昼を食べにそのまま江ノ島に向かいました。鎌倉から江ノ島へは、もちろん国道134号線を走ります。走ります‥とは行っても、混んでいるので「歩いてます」のほうが近いようなスピードなのですが‥。それでも鎌倉高校前から突然渋滞が解消し、目指す江ノ島へ。しかし、今度は駐車場渋滞にはまります。まぁ、こんな日は仕方ないですね。

車を止められた頃には昼というよりも夕方近い感じに‥。それでも、せっかく来たのだからと江ノ島を一周。しかし、初詣客も多いのか、人がかなり多いです。初めて間近で見る新しくなった江ノ島展望灯台を横目に、カミさんの目当ての魚見亭へ。ここは座敷席以外なら姫もOKということで、相模湾を見下ろす絶景のテラス席で遅い昼食を摂りました。カミさんはしらす丼、私は江ノ島丼。江ノ島丼って、親子丼の鶏肉がさざえになったようなものなんだけど、さざえは申し訳程度にしか入ってないから、親子丼食べてるのと大差ないのがちと残念でした。

2009年01月10日 (土)
■ PENTAX Optio W60

PENTAX Optio W60SONY cybershot DSC-T3が壊れて以来、日々持ち歩いているデジカメは動画記録用に購入したSANYO Xactiです。そのXactiもわけあってCA65からCA8に代わり、露出補正が加わったこともあってそれなりに納得しながら使っています。しかし、Xactiはもともと動画を記録するために生まれてきたものだから、静止画も一応撮れるのですがあまりいい感じに仕上がらないというのは前にもココで書いたとおり。撮影のために液晶画面を開く必要があるのもやや面倒ではあります。ちなみに、折りたたみ携帯みたいな雰囲気なので「それって携帯?」と時々聞かれます。

やっぱり静止画メインの自分としては、静止画を優先させたいよなぁと思っているのですが、普段使い用として持ち歩きたくなるような、いいカメラになかなか出会いません。そもそも、沈胴式(撮影時にレンズがニュッと飛び出るタイプ)のものが除外なので、この時点でほとんどのカメラがアウトです。最近のデジカメは動作が素早くなったとは思いますが、さすがに出し入れするもののない屈曲光学系にはかないません。多少、レンズの明るさや性能がやや犠牲になるとしても、私としては屈曲光学系に軍配を上げます。そういう意味では、DSC-T3はお気に入りだったのですが‥。壊れたものを捨てないで置いてあるんだけど、修理できても高いだろうし‥直ったとしても機能面は古臭さを隠せなくなってきたしね。

というわけで数少ない屈曲光学系の、しかも防水機能を持っているPENTAX Optio W60にちょっと注目なのです。前モデルのOptio W30が何とも中途半端なスタイルだったのに比べ、このW60は直線基調でカチッとした見た目もイイ感じです。惜しむらくはブラックが用意されていないこと。やっぱりカメラは黒じゃなくちゃね。先日、横浜のヨドバシに行った際に、少しいじって遊んでみたのですが、液晶画面に出る妙に安っぽいアイコンが気になるものの、パノラマ撮影の機能は楽しそうな予感がします。同じカテゴリーの製品がOLYMPUSからも出ているけど、今買うならこっちかな。本当は屈曲光学系を持つSONY cybershotがこっちのカテゴリー(防水・アウトドア系)に参入してくれると一番嬉しいんだけどね。

2009年01月09日 (金)
■ さもしい

首相「高額所得者は給付金を盛大に使え」(2009年1月9日 読売新聞朝刊より)政治の話はいつもアホらしくて耳を疑うようなニュースが多いのですが、ここ最近のニュースになっている「定額給付金」に関するニュースも、あきれてモノが言えないようなものばかりです。今日の朝刊に載っていたのは、麻生首相が首相官邸にて昨夜記者団に述べたという「消費刺激のためにも高額所得者は(給付金)を盛大に使って欲しい」という趣旨の内容‥。ちょっと前まで、高額所得者が定額給付金を受け取るのは「さもしい」(心が卑しい、見苦しい)とか言ってなかったっけ?

そもそもこの定額給付金とやら‥経済的な効果を狙って実施されるらしいのですが、その総額が2兆円という途方も無い金額にもなります。その給付金を支給するために事務経費だってバカにならないわけで、2兆円ばら撒くための経費に約825億円かかるのだそうな‥。これら全てが国費でまかなわれるというわけですから、極端に言うと自分の財布の中身を無理やり使わされるようなイメージです。でもこのご時世ですから、使わないで不時に備えて貯蓄という人も多いのでは‥と思います。ちなみに、18歳未満の子供が二人いるわが家の場合には、合計で64,000円が給付されるのだそうです。

もらって困るということは無いですが、普通に暮らせている人にとってみれば「もっと他に真っ当な使い道があるんじゃない?」というのが正直な感想ではないでしょうか。それなのに閣僚を筆頭とした国会議員連中が「受け取り派」に転じているといいます。頭おかしいんじゃないでしょうか。唯一、マトモなことを言っているのが甘利明行革担当相で、「家計支援という趣旨からは自分は受け取るべきではないが、消費刺激の責務があるので家族に自分のポケットマネーから定額給付して地元の商店街で使わせる」ということで、受け取り辞退だそうです。国会議員クラスは全員これでいいはずなんですが。

2009年01月08日 (木)
■ MERRELL WILDERNESS

MERRELL WILDERNESS最近、わが家の娘どもがブーツにハマっておりまして、先日もカミさんと一緒に買い物に行って何やら買ってきました。まぁ、そもそもバーゲンの品ですし、これがまた「これで商売になるの?」と、驚くほどの”安い”値段ですので、「そんな同じようなものばっかり買って‥」などとは口が裂けても言えないのです。だって、私だって無類の靴好きですからね‥。でもね~、背の高いブーツが玄関に置いてあると、自転車入れるのにちと邪魔だったりするわけですよ。

さすがに血は争えないとでも表現すべきなのでしょうか、靴好きなのもさることながら、実は私も負けじとブーツ好きだったりします。もっとも、彼女らが履くような背丈のあるようなものではなく(そんなの履いてたら不気味‥)、もう少し背の低い「くるぶし上」くらいのサイズのものですが‥。もちろん、脱ぎ履きしやすいようにとチャックが付いているようなものは駄目で、いくら面倒だろうと靴紐で縛るタイプでなければいけません。いや‥別に紐で縛ることに快感を覚えるタイプではないのですが、ブーツはやはり紐タイプでないと雰囲気が出ません。靴紐を締めるという行為は、出かけるための儀式でもあるのです。

で、今日の写真‥。もうすぐ来月号の2月号が出てしまいますが、これはBE-PAL 1月号の特集「この一着、この一足」に出ていたMERRELL WILDERNESSです。MERRELL好きのくせに、MERRELLの原点とも言われているこの靴を知らないというのはモグリの証拠とも言えそうですが、少なくともこんな色があるのは知りませんでした。先日、myXに行った際に靴売り場を見てみたら、まさにコイツが置いてありましたね。クラシカルな雰囲気と色が何ともイイ感じなのですが、この青いシューレースをグリーンに変えたら、さらに私好みになりそうです。しかし、子供のブーツと違ってこいつはホイホイ買える値段じゃないですからね‥。

2009年01月07日 (水)
■ 椅子リフォーム

alfrex CIVETTAのカバーを新調(作った)昨年の11月22日にダイニングの椅子の話をしたかと思います。引越し当時は予算不足で6脚買うことができなかったalfrex CIVETTAの話‥。その後、買い足そうと思ったら廃盤になって6脚揃うのは夢になってしまった話‥。そして、足りないCIVETTAの代わりに使っているお下がりの椅子が壊れかかっている話‥。壊れかかっている椅子の代わりは目星は付けたのですが、まだ買えていません。ですが、ノロノロしているうちに廃盤になったら悲しいだろうから、早いうちに買おうと思います。

もうひとつあった問題‥それは、CIVETTAの布の部分があちこち破れてきて、かなりみすぼらしい状態になっていたこと。こっちの問題は、蒲田のユザワヤで布を買ってきて私の母親に縫ってもらうことにした‥そこまでは既に書いたかと思います。私の母親‥息子の私が言うのもナニですが、裁縫関係はセミプロ級なので、バッチリ仕上がって来るのは分かっていました。なので、出来上がるかどうかを心配する必要はなかったのですが、「椅子になったときにイメージどおりの色と一致したかどうか」‥それがずっと心配でした。

そのカバーが昨年末に仕上がって来ました。さっそく擦り切れたカバーと交換したものが今日の写真というわけです。ちょっぴりゴージャスな雰囲気になるように、クリスマスっぽい感じになるようにということで少し深みのある赤を選んでみたのですが、これがバッチリでいい感じになりました。純正品ですといっても通用しそうな感じですよ。「でも、何となく冬向きの色?」と思ったアナタ‥そう、アナタは正しい。この色で迎える夏は暑苦しい気がするので、実は違う色の生地も買ってあるのです。いつ仕上がってくるかは未定なんだけど‥。

2009年01月06日 (火)
■ Keawjai

ゲウチャイのカレー年明けから仕事が忙しいです‥って、昨日始まったばかりですが、たった 2 日とはいえいきなり連続で午前様になるとちょっとキツいです。だいたい、例年年初はもう少しスロースタートなんだし、年末年始でゆっくり休んだでしょ?と言われても、休んでいたからこそエンジン全開までの助走期間が要るというもの‥。自動車だって、エンジン掛けた瞬間からフルスロットルくれてたら、うんと寿命が縮まっちゃうでしょ?えっ‥ということは私も寿命をうんと縮めてる?嫌だなぁ、それ‥。

というわけで、新年早々愚痴っぽい出だしで申し訳ないところへもって、今日の写真は会社の話とは全く関係のないものです。年末年始休暇の最後の日曜日‥つまり、一昨日カミさんと二人で(姫も留守番)横浜に行ってきた時に、みなとみらいのQueen's SquareにあるKeawjai(ゲウチャイ)で昼食を摂ったときの写真なのですが、リンク先を見るとわかるとおり、ゲウチャイはタイ料理の店なのです。今回が初めてではなく、Queen's Squareのゲウチャイには何度か行ったことがありますが、今の店舗がある場所って以前の場所とは違いますよね‥(かなり古い話ですけど)?

私、タイ料理には全然詳しくないので(なので、こいつの名前も忘れてしまいました‥チキンのカレーなんですが)、断言できない部分もあるかと思いますが、おそらくタイ料理は全部好きです。辛さと甘さと酸っぱさ全てが同居したような味も何ともいえませんし、カレー大好き人間なのでタイカレーの旨さには涙が出るほどです(辛いからか?)。タイカレーといえば真っ先に頭に浮かぶのはグリーンカレーなのですが、今回は敢えてグリーンでないものを選びました。もちろん美味しくいただくことができましたが、長粒種の米を使っているので余計に美味しいのかもしれませんね。ああ、また食べたくなってきた‥。

2009年01月05日 (月)
■ はじめの一歩

恩田川沿いの道今日は仕事始め。今日から2009年の仕事が始まるという人が一番多いのではないでしょうかね。もちろん私も今日が2009年の仕事始めです。昨年から今年に掛けての年末年始、ここ横浜あたりの天候は非常によくて、今日も朝からよい天気です。ということは、仕事始めが当然ジテツー始めでもあるわけです‥。2009年のジテツー始めは、とてもキモチよい青空の下を走ることができたので、今年のジテツーは幸先がいいかもね。今年は何とか60%台に突入しますように。

昨年最後のジテツーでとても寒い思いをしたので、今日は袖のある上着を羽織って出てきました。さすがに朝起きた時間は寒い気がしたのだけれど、自転車で走っている頃には暖かくなってきて、会社に着く頃には背中にそれなりの汗をかくほどでしたよ‥。ジテツーは10日ぶりくらいのことになるのと、年末年始の栄養過多と運動不足のダブルパンチのために、余計に汗をかきやすかったのかもしれませんけどね。

幸先のよいジテツーに比べて仕事のほうは快調というほどではなく、鈍った頭の回転をあげるのが精一杯といったところでした。過去のことを色々と調べているうちにオフィス・エリアの最終退出者になってしまい、こっちは新年早々幸先が悪いのか?という心配も‥。何事も「はじめの一歩」が肝心と言いますけど、ジテツーも仕事も2009年の「はじめの一歩」をちゃんと踏み出せたかどうかは‥一年経ったら分かりますかね‥。

2009年01月04日 (日)
■ 一日乗車券でお出かけ

大桟橋に停泊中の飛鳥2昨年から今年にかけての年末年始は、比較的曜日の具合がよろしかったので、例年に比べて多めの年末年始休暇を取られた方もかなりの数になったのではないでしょうか。そんな方にしろそうではない方にしろ、今日は日曜日なので明日の5日から年始の仕事はじめという人が大多数だと思います。何を隠そう‥というか、何も隠す必要はないのですが、私もカミさんも今日が年末年始休暇の最終日なのです。明日からはまた仕事に頑張る日々の始まりなのです。

というわけで今日が連休の最終日‥。年末も年始も人に会ったりだとか、飲んだり食べたりなどが忙しかったので、今日くらいはうちでゴロゴロ過ごすという発想もあったのですが、年末年始は特に運動不足に陥っていたわけですから、逆に外に出かけようということになったのでした。せっかく出かけるなら買い物もしたいということで、行き先は横浜方面に決定。カミさんと二人だけで出かける(子供らは遊び‥)ということになったのと、特に目的地が決まっていたわけではないので、地下鉄・バスの一日乗車券を買って、まずはみなとみらいを目指しました。

結局、桜木町からみなとみらいエリアを回り、赤レンガ倉庫経由で元町を歩き、最後は横浜東口、西口を経て帰ってきました(途中バス利用)。午前中は割りと早めに出たのですが、帰宅したのは19時というよりは20時のほうが近かったでしょうか。久しぶりに「歩いた~」という印象ですが、実際に脚に軽い筋肉痛を感じていますので、印象だけではなくて実際に結構歩いたかと思います。正月の運動不足が祟っているせいもあるでしょうが、徒歩と自転車では脚の筋肉の使い方が若干違うということを実感しましたね。自転車だけでなく、徒歩も大事であるということを再確認した一日でした。

2009年01月03日 (土)
■ ハンチング

八百吉のハンチング今日で三が日も終わり‥。今日は私の実家に行ってきたのですが、やや食べすぎました。正月は運動も全くしないと言ってよいですから、月曜日の10日ぶりの自転車通勤がやや心配ですね‥。坂が上れないということは無いでしょうが、間違いなく筋力は落ちていますし、正月太りで重くなっているのも確実なので、最初の一週間くらいは全体的に体の動きが悪いでしょう。それでも自転車に乗り続けていれば徐々に元に戻るはずですから、無理せず乗り続けるだけなんですけどね‥。

さて、やや分かりにくい今日の写真ですが、これは昨年末にカミさんと横浜に出かけた際にバーゲンで買ってきたハンチング(鳥打帽)です。私、夏冬問わず帽子をかぶることが多いのですが、短髪なので冬は寒さ避けの意味もあって帽子をかぶることが多いです。最近は野球帽のカタチ‥いわゆるキャップばかりかぶっていたのですが、そろそろキャップも飽きてきたので違う形状の帽子を買おうとずっと思っていました。で、本当はハットが欲しかったのですが、素材・形状・値段の三拍子がなかなか揃わなかったのですよね。

年末に横浜に行った際も、好みのハットは無いものか‥と、帽子を売っている店を何気なく覗いていたときに見つけたのがこの帽子というわけです。ハットにしろハンチングにしろ、ちょっと間違うとかなりジジくさい風情になってしまうのですが、このハンチングはキルティング風の素材感に加え、形状も若者っぽくてオジサン色が廃されている感じでした。個人的な印象では、ハンチング=爺さんという感覚でずっといたのですが、いい意味で今までの概念を覆されたので買ってみたわけ。というわけで、こいつが今のお気に入りなのです。

2009年01月02日 (金)
■ 一富士、二鷹、三なすび?

雲に富士山の影初夢というのは、元日から2日にかけて見る夢であるとか、2日から3日にかけての夢だとか、諸説あるようですが、みなさん今朝方は夢をご覧になりましたか?夢なんか見てないや‥と思う方も多いでしょう。私も見た記憶はありません‥。しかし、人間の睡眠はレム睡眠(体の睡眠)とノンレム睡眠(脳の睡眠)を繰り返すことで成り立っており、レム睡眠の時には夢を見ていることが多いといいます。だから、誰しも毎晩のように夢を見ているはずなのですけどね‥。

その夢のうち、初夢として見ると縁起のいいものとして、よく「一富士、二鷹、三なすび」などと言われます。誰しも聞いたことがあるでしょう。しかし、夢に富士山が出てくるっつ~のはどういうシチュエーションなんでしょうかね。どーんと聳え立つ富士山が夢の中の画面いっぱいに出てくるんでしょうか‥。まぁ、富士山は分かるとして、鷹も何となくヨシとしましょう。しかし、茄子って何よ‥と、思いません?ひたすら茄子を食べるとか、茄子を収穫するという夢を見るのだろうか‥それも何だか嫌ですね。あ、嫌というのは夢としての話でして、食べる茄子は好きですよ。

この、一富士‥ですが、徳川家康が隠居した駿河国での「高いもの」を並べたものという説が有力らしいです。富士はもちろん富士山‥鷹は隣の愛鷹山(あしたかやま)で、茄子も文字どおり茄子なんですが、当時、駿河国では茄子の促成栽培に力を入れていて、初生りを正月まで早めていたのだとか‥なので、手間隙が掛かるわけで値段もお高いものになっていたのだといいます。あとは、事を”成す”にも掛けていたらしいです。なるほど、正月の茄子が高いということは想像できますが、でもやっぱり茄子の夢を見るよりは富士山の方が見たい気がしますよね。