14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2009年06月18日 (木)
■ たまプラーザ万亀

万亀のさび(ささみ)と白レバ今日は夕方前から夜遅くまで雨降りという予報だったので、電車で会社に行きました。駅まで歩く道すがら、「行きは普通の天気なんだし、自転車で来ればよかった」‥そう思っていたのです。この時期は、雨に降られてしまったところで冷え切ってしまうということもないので、帰りに降られる程度なら、雨降りだっていいじゃない‥そう思わなくちゃダメですよね。でも、そんなふうに思った時には既に駅の近くまで来ていたので、「ま、今日はいいか‥」ということにしました。で、こう思った日に限って天気がハズレるのです。すっかり晴れて‥というほではないにしろ、降る気配はありません。

あ~あ、1日損しちゃったなぁ‥。今日はずっとそんなふうに思っていたのです。そんなところへもって、用事があって外出していたカミさんからメールがあり、何と私の会社のほうを経由して帰るというのです。だもので、いつもに比べたらちょっと‥いや、かなり早い時間なのですが、思い切って会社を出て一緒に帰ることにしちゃいました。結局、今日は自転車に乗ってこなくて実は正解だったのかも?‥そんなふうに思いましたよ。それにしても久しぶりの早帰り‥何とも気分がいいですね。そんなところへもって、今日は子供らは帰りが遅いとのこと‥「大人だけでちょっと食べて帰っちゃおうか?」‥急遽、カミさんと外食することになりました。

私もカミさんも外食慣れしていないので、”ココだ!”という店がなく、目についた店に入るしかありません。でも、そこは私とカミさんですからお酒も飲める店へ‥ということで、たまプラーザにある万亀という焼き鳥の店に入りました。奥座敷に宴会客はいましたが、表のほうは私とカミさんで貸切状態。駅の近くの店なので遅い時間は混みそうですが、今日は空いててとても静かでした。楽しい話をして、美味しいものを食べて、何とも得した気分。鮮度のよい食材のせいか、必要最低限しか火を通していない感じですが、これが何とも美味しいのです。レベルは比べ物にならないかもしれないけど、今度、雰囲気だけでも真似てみようかと思います。

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