14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2009年07月09日 (木)
■ いかとんび

いかとんび今日は何ともムシ~っとした暑い日でしたね。こういう日こそ、仕事後に生ビールでプハーッと行きたいところなのですが、なかなかそうも行かず、ウチでちょびっと飲んでいる程度なのです。とはいえ、仮に生ビールでプハーッとできただけでは駄目でして、やはり「つまみ」がないといけません。つまみがないと駄目‥とは言っても、特別なこだわりがあるわけでもなく、枝豆でも豆腐でも焼き鳥でも何でもいいわけですが。大事なことは「美味しい」と思えるものであること‥それくらいかな。

でも、美味しいもの‥も毎度食べていると「美味しい感」が鈍ってしまうので、色々なものを組み合わせを変えながら食べると、いつも新鮮な感じがしていいですよね。とはいえ、食べ物には旬がありますし、結局はいつも同じようなものを食べていたりして‥。ただし、その同じような食べ物にしても、炭で炙るだけで恐ろしく美味しくなるんですよね。ちょっとしたことなんだけど、炭火の力には敬服するばかりです。ガスはもちろんのこと、電磁調理器なんかではこの美味しさを出すのは全くもって不可能ですから‥。

だから、暖かい時期は七輪の出番が増えるわけでして、可能なら毎晩やりたいくらい。まぁ、毎晩いい調子で飲みすぎることもできないから、週末に楽しむくらいがちょうどいいわけですが‥。で、今日の写真は先日のものなのですが、これ何だか分かります?写真が小さくて焼き鳥にしか見えませんが、焼き鳥ではなくて「いかとんび」です。イカの口。左側の串の先端が黒っぽく見えますが、これが鳶の名の由来となっている部分。まさに鳶の嘴のような形状なのです。うちで食べたのは初めてなんだけど、自分で炙るとより一層美味しいですね。また見つけたら買ってこなくちゃ。

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