14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2009年07月30日 (木)
■ Renault Kangoo

Renault Kangooひと月半ほど前にVolkswagen Sciroccoを話題にしましたが、その後うちの近所を車で走っているときに、一度だけ実物を見ました。対向車線を走ってきたブルーのSciroccoは、遠くからひと目見て一瞬でSciroccoだと分かるもので、やはりGolfとは別モノという印象です(当たり前か?)。こちらも運転中ですれ違っただけですので、残念ながら後姿をじっくりと見ることはできなかったですが、やはり結構「ぺったんこ」な感じがしました。あとはやっぱり‥色気はイマイチかもしれませんね。ま、いずれにしろ、モノを運ぶ車ではないことは確かです。2台持てない私にはやっぱり無理な車でしょう。

というわけで(?)、モノが載る車としてちょっと前から気になっているのが写真の車。Renault Kangooという名前なのですが、気になっているせいか最近よく見かける気がします。よく見るのは、写真と同じ黄色のものですが、私が欲しいのはコイツの白‥。今まで白のKangooは全く見かけることが無かったのですが、先日立て続けに2回見ましたよ。商用車然としたチープな感じが一種の割り切りを感じさせてくれるのですが、それもそのはず‥古くは4F(カトル・フルゴネット)やExpressといったRenaultの商用車の後継車種として開発されたのが、このKangooなのだそうです。TOYOTAのPROBOXやSUCCEEDと同じ‥といったところでしょうか。

全長が4035mmと今乗っているLancasterに比べて700mm近くも寸詰まりですが、高さ方向は逆に260mm高いので、モノを載せることに対する不満は全く無いでしょう。本国では4×4モデルが”あった”そうで、ルノー・ジャポンはこういうモデルを輸入してくれれば‥と思うのは私だけでしょうか。さて、「あった」と過去形で書いたのは、実は本国ではモデルチェンジがされていて、日本も新型になるのは時間の問題だからなのですが、旧型の特徴でもあった観音開きの荷室ドアが普通のハッチバック・タイプになってしまうのが残念なのです。となると、こいつを手に入れるのはラストチャンスかも‥って、そこまでして欲しいとは思わないのですが、何故か気になる車がKangooなのです。

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