14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2010年01月02日 (土)
■ 第86回箱根駅伝

第86回箱根駅伝第5区ゴール直前を走る柏原毎日のテレビを見る時間が「限りなく平均0分に近い」私ですが、正月くらいはテレビを見ることがあります。それも何となくテレビがついているからつい見てしまって‥というような理由ではなく、テレビが手近にあればスイッチを自らつけてまで見る番組があります。それは、箱根駅伝の中継。ツール・ド・フランスの歴史にゃあ負けるかもしれないけど、箱根駅伝だって今年は第86回大会ですよ。第1回大会が1920年開催ですと‥。長く続けるということは大変だけど、長く続ければ色々な意味も生まれてくるというもの。この後も、100回、200回と頑張って続けて欲しいものです。

その箱根駅伝‥何が面白いって、個人技とチームプレイの絶妙なハーモニーとでもいうのでしょうかね。まぁ、私のように素人目で見るのではなく、陸上競技にも詳しい人なんかに言わせると、だいぶ印象が違うのかもしれませんが‥。いずれにしても、若い人が一生懸命に頑張っているところを見ると応援したくなるじゃないですか。そんなミーハー観客のひとりに過ぎないわけですが、毎年この中継を見るのを楽しみにしています。以前も書いたと思いますが、駅伝のコースが地元の神奈川をメインとするコースであり、どこがどうなっているのかというのをよく知っているというのも面白さを味わえるひとつの要素だと思います。

今年の注目はもちろん第5区となる「箱根の登り」であり、往路の最終区。昨年、物凄い記録で日本中を驚かせた東洋大の柏原選手が今年も恐ろしいほどの走りで、5区のスタート地点で7位だった東洋大を往路優勝に導きました。写真はゴール手前の交差点を曲がるところ。この頃は自身の昨年の記録を塗り替えられることに確信を持って、笑みまでこぼれていましたが、いやはやホントに凄い。あまりに強すぎて、他の5区走者がかわいそうなくらいですが、来年もまた自身との戦いに勝って欲しいものです。目標の76分台にはわずかに及ばなかったとのことですが、私が自転車で上がったら、一体何分掛かるんでしょうかね‥。

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