14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
Top | RSS | Admin
2010年01月05日 (火)
■ パンク初め

Park Tool Super Patch昨年年末の24日の帰り道に自転車の後輪がパンクしたのです。会社とわが家の中間地点を少し過ぎた頃‥かな。青葉台の裏手くらいだったから。パンクとひとことで言っても、その原因によって症状が違ったりします。ま、単に大きな穴が開いたのか、小さな穴なのかの違いでしかありませんが。で、年末のパンクは小さな穴だったので、空気を補充しながら自走して帰ってきてしまいました。空気を入れてしばらくの間は普通に走れるほどの小さな穴だったのです。5km以上走るのに、2~3回空気を補充すれば大丈夫でしたからね。ま、あまりいい対応じゃないですが、修理も面倒だったので。

今年になって、3が日の最終日‥「そういえばパンクしたままだから明日から自転車乗れないじゃん」と思い出して急遽修理。MR-4Fの付属品としてついてきたチューブがあったので、チューブごと交換してしまいました。パッチを貼ってもいいんだけど、穴の開いてしまったチューブもだいぶ劣化しているような感じだったので‥。タイヤ交換も先延ばしにしているので、近いうちにまた外したり付けたりがあるでしょうが、これでしばらくはOKだな‥と思っていたのです。ところが‥今朝いきなりパンク。それも走り出して間もないセンター南で‥。引き返して電車で行こうかと思うも、それもちょっと面倒。

朝方の雨で路面が濡れていたせいもあるのでしょう(パンクしやすくなるのです)。年末のパンクは実は何か刺さっていて、それを取っていない?今日の抜け方は激しいので見ないわけにはいかず、ローソンの前で修理屋開店ですよ。早速チューブを外して空気を入れてみると空気がダダ漏れ‥4mmくらい切れ目がある感じ。タイヤの内側を見てみると、薄いガラス片が突き刺さってました。なんで、こんな薄っぺらなものが刺さるのか不思議でしょうがないのですが、原因も明らかになったのでパッチ貼って修理完了!パンクって、妙に続いたりすることがあるので、去年のチューブを使い続けてたほうがよかったかしら。

| Top |