14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
Top | RSS | Admin
2010年12月18日 (土)
■ RAW 現像マシン

日経 WinPC 2011 年 1 月号RICOH GX200 24mm ISO109 F2.5 1/30

自称プロカメラマンのAパパは、もちろんプロのカメラマンではありませんが、散歩の時はいつもカメラを持ち歩いていて、みんなの写真を撮ってくれます‥ほぼ犬メインだけど。でも、とってもいい写真を撮ってくれるので、私も会社のオンライン名簿の写真には、Aパパが撮ってくれた姫と一緒の写真を使わせてもらってます。何たって自称プロであるからして、メインのカメラは Canon EOS-1Ds Mark III なんていうバケモノ。大きな声じゃ言えないけれど、最近、Image Monster も飼って(?)いるらしい‥。そんなAパパの目下の悩みは、モニターとプリンターの色ズレなんだそうな。

といっても、RAW ファイルを PC でゴリゴリやっているわけでもないそうで‥「え~。RAW でやらなきゃ!PC 作ってあげるからさ」(もちろん一杯奢り付きで!)「それって、20 万くらいで作れる?」「え~。それじゃあモニターも買えないんじゃ‥」なんていう話をしていたのは先週のこと。翌日、ネットでちょっと見てみたら、EIZO FlexScan SX2262W なんていういいのがあるじゃないですか。さらに調べると、最近発売になった FORIS FS2331 もカラーマッチングツールの EasyPIX に対応していて自称プロには丁度いいかも(笑)。モニターと EasyPIX を合わせて 5 万円台前半‥。こりゃ、20 万円もあれば楽勝で行けそうですよ。

Aパパは別に PC ゲームをやろうっていうんじゃないから、グラフィック性能は追求する必要なし。だけど、CPU のコア(スレッド)数を上げて、メモリを十分積んで‥という方向は目指さなきゃいけませんよね。Intel にコダワリが無けりゃあ、AMD Phenom II X6 1055T と J&W MINIX 890GX-USB3 を組み合わせて作ってみたいところ‥(自分の趣味かよ!)。いや、USB3 にもこだわらなければ、J&W MINIX 6150SE-UC3 が安くていいかもしれないですね。HD5x シリーズの安いグラボだって、890GX の HD4290 よりはパフォーマンス上だろうし‥。というわけで、20 万なんて行かずにできそうですが、Aパパどうしましょうかねぇ?

| Top |