14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2011年02月28日 (月)
■ ネット流出

京大入試問題がネット流出(2011年2月27日、28日 読売新聞朝刊より)RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/60

au の新機種発表!もちろん、発表会の模様をリアルタイムで USTREAM 視聴‥なんてできるはずもないので、後でニュース経由で知りましたが、やはり事前にネットで予想されていたとおり、HTC EVO が出てきましたね~。au では、HTC EVO WiMAX と呼ばれているようで、型番としては ISW11HT というもの‥。型番の Naming に詳しいわけではありませんが、07 ~ 10 の番号が飛び越されてしまっているように思うのですが、これの意味は?まぁ、幻の番号であっても、単に後から出てくるというだけでも構わないのですが、私としては ISW11HT にほぼ決まりという感じになってきました。早く予約に行かなくっちゃ。

さて‥そんな感じで、事前にネット上に出回っていた au の新型スマートフォンの情報が、実際のものと同じだったと喜んでみたり、期待をいい意味で裏切るほどのものではなかった(実際には無いと言われていたテザリングに対応するとのことなので喜んだけど)とか、場合によってはメーカーが宣伝手法のひとつとして利用していたとしても「やるな au!」くらいで済んでいるであろう事前リークとは異質のリーク問題が先週発生しました。それが、写真の「京大入試問題ネット流出事件」です。試験前に問題が流出した事件は過去にもあったと思いますが、今回の特異性は「試験時間中」に「Yahoo!知恵袋」に投稿され、「試験終了前」に「回答が寄せられていた」というもの。ある意味、正々堂々とカンニングされてしまったわけです。

何年か前に同様の組織的犯罪が韓国で発生したのを覚えている人も多いかと思いますが、それと類似の日本版がついに起きたということになります‥。しかし、勘違いしてはいけないのは、これがカンニング事件の最初なのではなく、カンニングに新しい手法が取り入れられたというだけに過ぎないということです。今の若者が突然人間のクズになったのではなく、過去にも同様のクズは存在していたはず‥。そう‥大相撲の八百長事件と同様に、今回はガッツリと証拠の残る方法で悪事を働いてしまっただけに過ぎないのです。もちろん、不正入学は許されるものではないので、徹底した調査と厳重な処罰を望みたいところです。後はやはり‥企業の採用をはじめとして、日本人自身が大学名に惑わされない判断をするのがイチバンだと思いますけどね。

2011年02月27日 (日)
■ 来るぞ!?EVO 4G

HTC EVO 4G(写真は、Sprint のもの)RICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/26 EV+1.0

昨日、麦飯ママ・パパと、じゅんママと、カミさんと私の 5 人で、日吉の豚デジに行って韓国料理を食べてきました。サンギョプサル(石焼豚三段バラ)が旨かった~。ただ、韓国料理って旨いんだけど、やや単調な感じがするので「また、食べに行きたいっ!」って、スグに思わないんだよなぁ~、家系ラーメンみたいなものかしら。なので、次回は韓国よりもずっと南方の東南アジア側の料理ってことで‥。で、麦飯ママがスマホ買ったというので見せてもらったら、IS03 だった‥(汗)。でも、店舗で触ってみたときのような「もっさり感」を特に感じなかったのだけれど、それは何故?酔ってたからか?

「何でもできるよ~、使いこなせてないけど楽しいよ~」と、麦飯ママが言うので、私もますます欲しくなってきました。いよいよ明日は au の新製品発表だし、10:00 から始まる発表会の模様は USTREAM を通じで中継されるらしい。会社で見ちゃおうかしら‥なんてわけには行かないのが辛いところなんですが。さぁ、ついにウワサの HTC EVO 4G が発表なるか!?というところなんだけど、ネット上では HTC EVO 4G は確定情報ということで扱われています。なぜか?それは、au の新製品発表会の中継ページの HTML ソースに "EVO WiMAX" の文字が入ってしまっていた(現在は入ってない)からだそうです。

う~ん‥しかし、個人の担当者レベルに任せきりにならざるを得ない中小企業とかならともかく、大企業の au ですからね‥。そんな素人レベルのしょぼい失敗をしでかすとは思えないのですけど‥。それとも、逆に大きい企業だからこそ、こういった細かい製作の仕事は外部に委託して「ものづくり」に直接関与しない体質になっている可能性も高いから‥ガバナンスが隅々までうまく効いていないとか。失敗なんかじゃなくて、実は愉快犯による単なるネタだとか‥。とはいえ、昔から「火のないところに煙は立たない」と言われていますから、HTC EVO 4G は確実だとは思うのですよねぇ‥。ま、いずれにしろ明日になれば分かるわけで‥やっぱりコイツに決定かな。

2011年02月26日 (土)
■ スクエアフォーマット

SQ30m(エネループ AA はサイズの比較)RICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/20 EV-0.3

先週の XZ-1 の話題のときにも書いたので、お気づきの方も多いと思いますが、私はスクエアフォーマット(正方形)の写真が好きなのです。より一般的な 4:3 や 3:2 のアスペクトだとさらに変わっていて、縦構図が基本で横構図はあまり使いません。さすがに一眼を持つようになったら、フツーの横構図で撮るかも‥と、思いますが、おそらく縦構図も非常に多くなるんじゃないかと思いますね。どうしてか?これはもう説明のしようがありません。自分に合っているとしか言いようが無いのですよ‥。

私が好きなスクエアフォーマットは、元々はプロが使うような大判カメラに採用されていたものらしいのですが、それを GX200 のひとつ前のモデルである Caplio GX100 がコンパクト・デジカメでも使えるようにしたことがきっかけになって、コンデジの世界ではマルチアスペクト(複数の縦横フォーマットが選べる)が一般的になってきているようです。先週の話題の XZ-1 にしても、4 種類ものアスペクトを選べるそうですし。その点、一眼になるともっと保守的で、K-5 にしたって静止画は全部 3:2 固定だったりします。マルチアスペクトのような遊びゴコロを楽しむには、小さいやつで撮ってろ!ってことなのかなぁ‥。

さて、そんなスクエア好きの私が先週ネットをうろついていたところ、「スクエアフォーマットの写真が撮れるトイデジ」を見つけました。実際には 1280 × 1200 ピクセルなのでスクエアじゃない‥わけですが、これくらいならスクエアと言ってもいいでしょう。exemode の SQ30m というカメラで、お値段は税別 5985 円。写真がそれで、AA サイズのエネループは、大きさの比較用においてあるものですが、「ちょっと大きめのキーホルダー」といった風情なのが分かるでしょう。ですが、右下の穴っぽいのがレンズらしい‥という以外、これがカメラだとはとても思えません。どんなふうになっているのか見てみましょう。

SQ30m(パッケージ)RICOH GX200 24mm ISO119 F2.5 1/30 EV-0.3

これがパッケージです。POCKET DIGITAL CAMERA の下に MOVIE & SQUARE PHOTO と書いてあるのが分かるでしょうか。そう、こいつは小さいくせにスチルだけでなくムービーまでこなせるのです。実はこのムービーが面白いのですが、それはまた後ほど‥。では、各部を見てみましょう。

SQ30m(背面)RICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/15 EV-0.3

これが最初の写真‥つまり、レンズのあるほうを反対側から見たものです。右側上面の紫色のスイッチがシャッターで、手前の垂直面にある少し小さいスイッチが電源と撮影モードの切り替えスイッチを兼ねてます。撮影モードは静止画と動画の二種類を切り替えるのですが、静止画と動画のそれぞれに「カラー」と「モノクローム」と「ノイズ(カラーで画素をわざと荒れさせた感じ)」と「ビビッド(カラーでコントラストを強めた感じ)」の 4 種類があります。電源スイッチを押すごとに、モード切替ができます。電源スイッチ左側のくぼみは、2 桁の 7 セグメント LCD になっていて、ここで撮影モードの確認ができます。じゃあ、どこが写っているかはどうやって?‥それはもう撮影者の心の眼(?)で見る以外に無いのですね~(笑)。シャッター・ボタンの左側に突起がありますが、これがレンズ中心を示す線になっていて、近くを撮影する場合などのガイドにはなっています。

SQ30m(同梱品‥電池は違います)RICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/17 EV-0.3

これが同梱されているものの全て‥とは言っても、エネループは入ってませんけど。電池は充電式の内蔵電池(リチウムイオン)になっていて、一応交換不可ということになっています。充電は付属の USB ケーブルを使って行います。これ以外には、A4 サイズ程度の紙の両面に書かれている使い方ガイドと保証書(買ってから 1 年間保証)のみという極めてシンプルなものです。

SQ30m(底面)RICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/24 EV-0.3

これは底面を見たもの。中央左の黒い穴の部分に付属の USB ケーブルを差し込んで、他方のコネクターを PC 側に接続。メモリカードの類を PC に接続したときと同様のオペレーションで操作できますので、特別な知識が必要‥ということはありません。上にも書いたとおり、PC と接続することで内部の電池を充電しますが、充電完了は電源ボタン横の LCD ディスプレイが教えてくれます。満充電で、静止画を 250 枚程度撮影できる容量があるそうです。

SQ30m(左側面)RICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/13 EV-0.3

これは、撮影する向きに構えた場合の左側面です。焦点距離調整スイッチとでもいいましょうかね。一応、マクロ撮影と通常撮影の切り替えということになっているようで、上の山マーク側が 1m ~ ∞ まで、下の花マークがマクロ側で 15cm ~ 50cm の守備範囲となっているようです。が、そもそもトイデジのものですので、気分的なもの程度かも。よほど被写体に寄っている感がなければ、全部「山マーク」で済んでしまうような気がします。

SQ30m(右側面)RICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/14 EV-0.3

これは、ひとつ間の写真の反対側。つまり、カメラを構えたときの右側面にあたります。この溝に 10 円玉を差し入れて捻るとパカッと分解‥なんてことはなくて(やらないでくださいよー!)、microSD カードのスロットです。2GB の容量のものまでが使用可能とのことです。この写真では入っていませんが、今は 2GB の microSD が入れてあります。

SQ30m(正面)RICOH GX200 24mm ISO96 F2.5 1/30 EV-0.3

そして再び正面に戻ってレンズ部分。明るさは F3.1 で、f=6.5mm(35mm 換算で 39.5mm)の固定焦点レンズだそうな。その他の機械仕様的なデータとしては、保存形式は静止画が JPEG Exif 2.1 準拠で、動画が AVI 形式。画像サイズは、最初に書いたとおりで静止画が 1280 × 1200 ピクセルに対し、動画は 320 × 240 ピクセルです。コーデックは Motion JPEG だそうな。で、上のほうで「面白い」と書いたのが動画の撮影コマ数で、最大 8fps なのです。今のデジカメに比べると、非常に少ないわけで、これが映像に独特な「カクカク感」を生み出してくれます。トイデジの映像感と相まって、古臭い感じの映像になります。

な~んて感じのオモチャを手に入れたのですが、その小ささ(W53 × H23 × D19 で 21g)から持ち歩きには何の不満もありませんから、もちろん常時携帯です。どんな画が撮れるのかは‥また、次回以降のお楽しみということで。あ、そうそう。これ欲しい~!と思っても、ネットショップは品切ればかりのようです。小さくて値段も大したことがないせいか、リアル店舗に出回っている数が多いのかも‥。なので、実際に店舗に出向いたほうが手に入りやすいように思います。私の場合も、smith たまプラーザ店にて購入しました。カラーバリエーションも全部揃ってたようですし(カミさんに頼んで買ってきてもらったので私は見てない)、実物を見てみるといいかも。

2011年02月25日 (金)
■ 人間はやっと生きている

生きる勉強 アルボムッレ・スマナサーラ 香山リカ著 サンガ新書 ISBN978-4-904507-69-8RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/48 EV-0.3

今年の私の目標は「何事にも興味を持つこと」でした。でした‥って、まだ今年が終わったわけではないので、過去形ではなくて「再確認の意味」での、でした‥なのですが。その目標に沿って(?)宇宙でもカメラでも脳科学でも自転車でもない本を買ってみました(笑)。それが写真の「生きる勉強」です。スリランカ上座仏教長老のアルボムッレ・スマナサーラ氏と、精神科医の香山リカさんの対談形式になっている本で、どうすれば人間が良く生きて行けるのか‥ということを話し合っているものです。もちろん、お二人のバックグラウンドから、精神的な問題、ココロの問題としての生きることについて語られているわけです。

スマナサーラ氏の話というのは、この本を通じて初めて読みました。スリランカ上座仏教という名前にしたって仏教だし、宗教のひとつなんでしょう?と、私などは思ってしまうところなのですが、氏によるとブッダの教えは宗教なのではなくて、科学なのだそうです。で、宗教などというものは無いほうがいい‥とさえ、言い切っています。これはちょっと目ウロコものでした。歴史的に見て戦争を起こしてきたのは全て宗教のせいだし、世界の各地で起きているテロ行為も全て宗教が背景にあるでしょう‥と。なるほど‥一見、他人を慈しむかのように味付けされている宗教の甘い言葉は、実は信者同士の話であって、信者以外はどうでもいい、死んでも関係ナシ‥というような排他主義の上に成り立っているものなのですね。

今から 2600 年前、お釈迦様は「人間っていうのはやっと生きているんだ」ということを仰ったのだそうです。これは、今起きている問題に対して、その時点で最善の解決策を見出して何とかしのいでいる‥ということなのだそうな。毎日が大変、大変の連続、生きることは苦、それを乗り越えてやっと何とか生きているというのが人間なのだ‥と。だから、今の瞬間が大切なのであって、それを大事にしなさいということ‥何とも哲学的な雰囲気すら感じてしまうわけですが、スマナサーラ氏によれば西洋哲学は人間の愚かさの始まりで戦争の応援団に過ぎないのだとも(笑)。うお‥こりゃ難しい。とにかく、今の問題を今の智慧で解決することが大事だそうで、ココのところは非常に頷けるものがありました。

2011年02月24日 (木)
■ 蟹股

近所で見つけた「止まれ」ペイントRICOH GX200 24mm ISO64 F2.9 1/64 EV-0.3

今週の月曜日は雨模様だったので先週に引き続き電車でしたが、火曜日、水曜日と久しぶりに自転車通勤ができました。もう、2 月もそろそろ終わりが近づいてきたせいか、随分と暖かくなってきた感じがしますね。気象庁のデータを見てみると、突然暖かくなってきたという感じでもないのですが、生物でもある人間の感覚なのでしょうかね。機械で測ったものとは違うのよ‥と。またまたジテツー連続記録に挑戦だー!と思ったのですが、3 日目にして天気に打ち砕かれてしまいました。春が近づいてきたので天気も不安定に‥ということなんですかね。というわけで、今日も電車です‥。

さて、電車で通勤するときの徒歩ルート上に、写真のような路上ペイントがあります。見ろと言われて見てみれば「とまれ」と書いてありますし、この色ではさぞかし目立つと思いきや‥ほとんど目に入りませんね。少なくとも下見て歩いてないですし‥。上半分の「とまれ」の文字に対して、下半分の「逆ハの字」はおそらく足をイメージしたものだと思われますが、なんだかな~、デザイン的にも今ひとつイケテナイ感じですよ。こういう何の役にも立ってなさそうなものって、本当に止めて欲しいと思うのです。バカどもがあちこちに描いているキタナイ落書きと一緒に見えるのは私だけでしょうか。

ところで、このイケテナイ図の足と同じようにつま先を開いて立ってみましたが、こんなやついるのか~?と思うほどの蟹股になってしまいますね。でもね‥いるんですよ、つま先をガバッと開いて歩くオバサマ方って意外と多いのです。別に他人の歩き方を観察する趣味があるわけではないのですが、それでも目についてしまうのだから、結構多いのでしょう。男性陣に至っては、わざとそうしている方も多そうだし‥。私も昔はやや開き気味に歩いてましたが、自転車にちゃんと乗るようになってからは平行です。そのほうが見た目もキレイですし、体にとってもよさそうな気がするんですけど‥どうなんでしょうね。

2011年02月23日 (水)
■ 日本自動車工業会がエライ!

自転車ツーキニストの作法 疋田智著 ソフトバンク新書 ISBN978-4-7973-5841-4RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/48 EV-0.3

先週あたりは天気が悪い日が多かったので、電車通勤の傍ら本を読む時間が取れました。そんなわずかな読書タイムで読んだのがコレ‥我らがツーキニストの頂点に立つ疋田智氏による最新刊!「自転車ツーキニストの作法」です。ソフトバンク新書には「~の作法」なるシリーズがあるそうで、このタイトルは本人の意向ではなく、ソフトバンク新書側の都合によるものだそうな。で、その「作法シリーズ」に基づいてか、5 章からなる本書の各章も「~の作法」と名づけられています。本書も疋田氏の今までの主張に基づく内容になっており、疋田ファンにとっては「お馴染み」の内容ではあります。とはいえ、新しい内容も盛り込まれており、読んでみて損は無いと思うのです。

日常的にジテツーしてる人で疋田本を読んでいる人は分かると思うのですが、本当は「日常的に自転車に乗らない人」にこそ、この本を読んで欲しいんですよね‥。でも、そんな人は自転車なんかに興味は無いわけでして、そこのところが何とももどかしい。それでも、本書によれば最近の自転車ブームに擦り寄る「贋自転車人」が増えているそうで、そういう自称自転車人な贋自転車人が本書を手に取ればしめたもの‥。疋田氏は昔から自転車に乗らないヤツが自転車について語るな!と、喝を入れていますが、いやホント‥私もそう思いますよ。駐輪場を作るであるとか、自転車レーンを作る(もちろん、車道上にね!)であるとか、自転車絡みの何かをやるときには、日常的にジテツーしている人の意見を取り込んで欲しいと思う限りです。

で、自転車通勤をしている人は、やはり今後の行政の動向なんかも気になるわけで、その辺りの話なんかも本書では触れられています。知らなかったのは、最近、東京の山手線の多くの駅に立派な地下駐輪場が出来ているそうで、1 日停めて 150 円だそうな。何とも羨ましい限りですよね。まぁ、私は会社の駐輪場があるので、駅前駐輪場には縁が無いのですけども‥。あと、日本自転車工業会が 2009 年に出した「自転車との安全な共存のために」というレポート(リンク先の PDF)を絶賛しているのですが、これが「自動車」業界から出てきているのが素晴らしいです。日本人よ、やればできるじゃないか!ただ‥それを実現させる政治家が‥。高速道路無料化とか、子供手当てとか、バカなことはさっさと止めて、都市内交通のインフラ整備につとめて自転車社会を造りなさいって‥ね。

2011年02月22日 (火)
■ Microplane Premium Zester/Grater

Microplane Classic Series Premium Zester/GraterRICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/55 EV-0.3

そういえば‥日曜日に GX200 を修理に出しました。お知り合いに RICOH にお勤めの方がおりまして、その方経由で修理をお願いしてしまいました。こりゃ楽だ~。というわけで、少なくとも GX200 が修理から戻ってくるまでの間は、撮ってはいたけど話に出てきていない写真を使って何か書きます。だから、「今日の話ではない」ものもたくさんありますので、その辺りはご理解のほどを‥。だいたいコレにしたって、今日ではなくて未来から過去に遡って書いているわけですが。ええ‥最近は仕事がとても忙しくてですね、平日はなかなか書けないのですよ。今週に至っては、家に帰ってから晩メシ食べながら PC に向かったりしている次第でして‥トホホ。

と、違う話で一段落してしまいましたが、今日の話題はコレです。コレが何だか分かりますか?ちょっと変わった形状なのですが、「おろし金」なんですよね。時々、「アメリカ人(アメリカ人という表現自体がちょっと変ですが‥)は不器用だから、何でも専用の道具を作る」といったニュアンスのことを聞いたりしますが、それは裏を返せば「素晴らしい道具を編み出す」という褒め言葉ととらえられなくもありません。この「おろし金」は、Microplane というアメリカの会社が作ったものですが、"Premium Zester/Grater" という名前が付けられており、日本では 3150 円(税込)で売られているようです。本国価格は 14.95 US ドルなので、やや高いな~という気もしますけど。

しかし、それでも「こいつはイイ!」と思わせるのは、パルミジャーノ・レッジャーノに代表されるハードチーズを削る作業が「こんなに楽でいいんかい!?」というほどに楽になることです。昔からある、よく言えば「趣のあるチーズ削り器」で力を入れてゴリゴリやっていたあの作業は何なのだ?まぁ、日本では日常的にハードチーズを削ることはあまり無いとは思いますが、チーズ好きな方にはオススメです。他にもお菓子づくりでチョコレートを削る場合などにも向いているそうですよ。ちなみに‥この Zester/Grater ですが、工具フェチな方には「何となく”ヤスリ”に見える」気がしませんか~?それもそのはず、Microplane 社は木工工具の会社としてスタートしたそうです。だから、調理器具というよりは、調理工具といった風情なんですかね。

2011年02月21日 (月)
■ 愛しのティーナ

愛しのティーナ 松本葉著 二玄社刊 ISBN4-544-04303-4RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/32 EV-0.3

先日、友人に貸してあった本が帰ってきました。随分と長い時間が経っていたので、貸していることすら忘れているような感じでしたけど‥。そういや、私も借りたままになっていて、なおかつ「読んでない」本があるような無いような‥。友人宅に滞在して、少し疲れて帰ってきた感があったけど、ま、そんなことはどうでもいい。お帰り、愛しのティーナ。この本は、既に休刊になってしまった NAVI 編集部に勤務していた(って、随分と昔の話ですけども)松本葉さんが、イタリアに住むようになって、現地での生活を面白おかしく紹介するエッセイです。ティーナというのは、チンクエチェントと呼ばれるイタリアの古い車を彼女が手に入れ、それに付けた名前。

チンクエチェントは、イタリア車好きの人であれば知らない人はいないほど有名な車でして、知名度で言えば日本車のカローラあたりでしょうかね。自動車としては全然違いますけれども‥。そんな名車が現在の FIAT 500(そもそも「チンクエチェント」とは "500" のイタリア語読み)に繋がるわけですが、今の FIAT 500 と違い、オリジナルのチンクエチェントを現代の生活に使おうとするのはかなりの勇気が必要になること。ま、それでも、「自動車なんて所詮はこんなもの」と諦観できる人で、イタリア車が好きな人であれば、チンクエチェントに一度は乗ってみるのも楽しいかもしれませんね‥。

この本には、もちろんイタリアのことが書かれているのですが、我々が‥というか、私がイメージしていたイタリアとは違うイタリアがたくさん出てきて非常に面白いのです。写真にある本の帯の裏側‥つまり、裏表紙側に書いてある紹介がそれを物語っています‥それは「バカなんだか、利口なんだか、詰まっているのか、ガバガバなのか、考えているのか、考えていないんだか、まったくもって不明な国。」というもの。ま、イタリア人にとってのジャッポネーゼも同じようなものでしょうけども‥。懐かしい友人にあって、ついつい話し込んでしまいました‥という感じに再度読んでしまいました。やっぱり面白かった。

「読んでみた」カテゴリーを新たに作ってみました。ほとんど読んでませんけども(笑)。

2011年02月20日 (日)
■ smartphone

au REGZA Phone IS04RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/143

昨年の 10 月 28 日に INFOBAR2 を洗濯してしまいました。その後、2 日ほど掛けてガッツリ乾燥させたので、そこそこに使用できるまでにはなっているのですが、通話が非常に苦しいのです。電波状態が最高でない場所だったりすると、「通話途中にブチ切れる」だけでなく、「そもそも掛からない」という状態になってしまうので、家族からは非常に評判が悪いのです。音声通話を始終しているわけではないのですが、だからこそ「ここぞ」の時に電話をするわけで、それが切れるので非常に不評なわけ。もしも、私に電話を掛けたときに「繋がらない‥」というのは、こういうことですので‥すみません。

カミさんからは「いい加減、新しい電話に変えて頂戴」と言われてます。そりゃ、私も使えない電話をいつまでも持っているつもりなないのですが、でもねぇ~欲しい機種が‥という感じだったのですよ。でも、「もう後がない」au が android 端末に力を入れだしたので、少しずつですが「これなら買ってもいいかもなー」と思える機種が出てきました。そのひとつが、写真の REGZA Phone IS04 です。先日、秋葉原のヨドバシに行った際に実機を触ってみたのですが、IS03 をいじってみたときに感じた「もっさり感」が無く、サクサク動いてくれる感じ(IS03 比)でした。ま、あんまり色気のないデザインですが、シンプルといえばシンプルなので、持ってて嫌になることもなさそうだし‥。

au は、ガラケーのユーザーを取り込むためか、smartphone にもガラケー機能を搭載する方向に走っているような印象があります。でも‥「おさいふケータイ」も「ワンセグ」も「デコメ」もいらない私は、そんなの要らないから海外端末を安価に素早く展開してくれないかな~と思うわけ。で、色々と調べていたら、au で HTC EVO 4G が出てくるのが確実になったようですね‥SONY Ericsson の Xperia arc ももしかしたら?と言われているようです。HTC EVO 4G は、昨年の夏前に話題になったようで、「今更‥」という声も一部にはあるようですが、ちょっと魅力的ですねぇ。約 1 週間後の 28 日に新モデルの発表会があるそうですから、もうちょっとだけ待ちましょ‥久しぶりに携帯でワクワクするなぁ。

2011年02月19日 (土)
■ OLYMPUS XZ-1

もらってきたコンデジのカタログRICOH GX200 24mm ISO148 F2.5 1/30 EV-0.7

今まで入れるのをすっかり忘れていたわけですが、今日の撮影データには露出補正(EV)が入ってます。忘れたというからには、露出補正をしているものが多いわけでして、自分用のセッティングの基本が EV -0.3 になっているわけです。ですので、昨日までの写真もそのほとんどは EV -0.3 だったりします。直すのも結構大変なので、書いてないけど EV -0.3 だと思ってくださいね。ま、そんなことはどうでもいいか‥。昨日、秋葉原のヨドバシに行って来たわけですが、カミさんが PC を決めて無線関係の話なんかを聞いている間、せっかくだからとカメラコーナーを色々と見てました。

特に注目しているわけでもなかったので、全く知らなかったのですが、昨日は OLYMPUS XZ-1 の発売日だったそうです。1/1.63 inch CCD に i.ZUIKO の名を冠した F1.8(広角端数字。望遠端だと F2.5)という明るいレンズ(35mm 換算で 28~112mm ズーム)を組み合わせた、ハイエンド・コンデジ。せっかくだからとカタログをもらってきた(真ん中の宮崎あおいのやつ)ので、一通り読んでスペックなんかも見てみました。そりゃまぁ、メーカーが製品を売るためのカタログですから、いい事ばっかり書いてあります。Web 上での評判なんかを見てみると、有機 EL はけちょんけちょんに言われてるけど、概ね好意的な意見が多い。やっぱり期待のカメラなんでしょうね。

最近、上の娘がしきりとカメラを欲しがっているのです。カメラ女子ってやつなんでしょうか。何が撮りたいってことでもないのでしょうが、カメラを欲しがるのです。でも、自分でお金を稼いでいるわけではないので、私の GX200 が貰えたらラッキー!くらいに思っている模様。ではですよ‥GX200 は修理に出して娘に払い下げて(タダで‥ですが)、私が新しいコンデジを買うっていうのはどうでしょう?おお、いいですねー。そしたら、真剣に XZ-1 も考えてみるかなー。でもねぇ~、割り切って単焦点っていうのも捨てがたい。やっぱ、GRD III に行くべきか‥SIGMA DP シリーズっていう手もあるんだけど、私が絶対に外せない「スクエア・フォーマット」が無いのでペケなんです。山木社長!スクエア・フォーマットもお願いしますよぉ‥。

2011年02月18日 (金)
■ 百見は一触に如かず

秋葉原にてRICOH GX200 24mm ISO64 F3.2 1/21

今日は金曜日だけど仕事は休み。休みを取ってどこかに出掛けるつもりだったのですが、結局ウチで仕事をしているうちに 15 時近くになってしまいました‥う~む。「仕事ジャンキー」は私が最も軽蔑するライフスタイルなのですが、それを自分で実践しているという自己矛盾。何とも辛いものですなぁ‥。まぁ、大変であるものの、仕事の内容自体が苦痛を伴うものではないところが幸いでしょうか。いや‥苦痛ではなく実は快感だったりすることでジャンキー(中毒者)になっているのかも‥。しかし、デキるサラリーマンは切り替えがうまいというではありませんか。だから、もう仕事は止め、止め。仕事のことは忘れて出掛けましょう!

ということでやって来たのは秋葉原。何故にアキハバラ?コンピューター関連っつー意味では、仕事のことを忘れ切れないんじゃ‥ということにもなりかねませんが、カミさんが PC を買うというのでね。それについて来たというわけです。それに秋葉原はウロウロしてて楽しい街なので、別に買い物が無くても時々来てみたいところ‥。今や、お買い物自身が家にいながらにできるものだけど、モニター上で見る商品と、実際に触れてみる商品は大違い。いくらネットがユーザー・エクスペリエンスを上げようとも、所詮は限りなくホンモノに近いバーチャルな体験だけで、リアルな物体を通じたエクスペリエンスとは大きく違うわけ。「百見は一触に如かず」なのですよ。

とはいえ、今回買いたかったものは普通の Notebook なので、わざわざ秋葉原まで行かなくてもいいのでは‥な、トコロはあります。結局、買ったのはヨドバシだったりするしね。しかし、そうはいっても秋葉原のヨドバシはデカいですからねー。アキバの怪しい店で売ってるような変なモノは無い代わりに、普通のモノは全て揃ってんじゃないの?という感じがしますよね。販売員も山のようにいるし、商品を手に取っていじくり回せるところはありがたいです。平日に行ったので、会社帰りの人なんかもスゴかったですね。こんなところが会社帰りに寄れるのは魅力的ですが、どのみち仕事が終わるのは閉店後なので、やっぱり自転車にプラプラ乗って行ける会社のほうがいいかな~(笑)

2011年02月17日 (木)
■ 和鉄ダッチオーブン

snow peak 和鉄ダッチオーブンRICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/90

今年も snow peak のカタログを入手することができました。"Natural Lifestyle Catalog" と名づけられた製品カタログの 2011 年版は、実に 13mm もの厚みになっています。今年は本社の社屋も移転したりと、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いといった感じです。毎年、金が無い金が無いと言われ続けている身からすると、実に羨ましい限りですなぁ‥。ま、もちろん、中の人は中の人なりに、たくさん苦労しているんでしょうけどね。と、話が逸れました‥。この snow peak のカタログですが、既に大方のものは揃っているし、買い足すものも無い我が家でも、毎年見るのが楽しみなのです。

というのは、単に製品の写真が並んでいるというわけではなくて、製品を使っている「場面」の写真を数多く使っているということがひとつ。もうひとつは、(もっと増やして欲しいのですが)料理のレシピなんかも載っていたりして、とにかく「見るのが楽しい」カタログに尽きるのです。キャンプ仲間と酒飲みながら(いつも飲んでばかりでスミマセン)このカタログを眺めて「コレがよさそう、アレが欲しい」なんていう話をするのが非常に楽しいのですよ~。そうしていると、気分はすっかりアウトドア!という感じになって、「あー、早くキャンプに行きたいよね~」と‥なる。何とも素晴らしいカタログなのです。

ということで、2011 年カタログの中から新製品の紹介。キャンプに行って美味しいものを食べる、あるいは、我々のように美味しいものを食べるためにキャンプに行く‥という考え方が浸透したせいか、各社ともダッチオーブン系の鉄鍋を出すようになりました。でも、単なる鍋なので、なかなかオリジナルを超えるようなものは出てこなかった‥。そんな中で、この鉄鍋(和鉄ダッチオーブン)の面白いところは、鍋に載せたスキレットに上火を配置することで、食材と上火との距離をぐっと縮めることが可能になっている点。これはちょっと料理のレパートリーを増やすのに貢献しそうです。問題は名前‥ダッチオーブンの幻想から逃れて、単に「鉄鍋」とでも言ったほうがいいんじゃないかと思いますね。

2011年02月16日 (水)
■ 発表会

センター北駅前から Northport mall 方面RICOH GX200 24mm ISO64 F3.6 1/290

(今日の写真は話の中身と何も関係ありません‥今日撮ったのでもないし)今日は、札幌から仕事仲間が東京にやってきます。たった 1 泊で帰ってしまうのですが、東京にやってきます。何のために来るのかというと、昨年にその人と一緒に書いた社内論文が入選したので、それの発表会のために‥。ま、大したことじゃないんですけどね。とはいえ、そう簡単に入選できるものでもないので、それはそれで書いた甲斐があったというもの。昨年の夏頃は、こいつのためにかなり時間を取られましたから。でも、努力が実れば「大変だけど、またやってみようかな‥」という気にもなるってものです。

そんなことがあって、今日は午後から東京方面に行かなければならないので、午前中は自宅にて仕事。でも、1 時間ちょっとで出なければならないので、今日は仕事をしていないようなものです。昼過ぎから準備があるので、11 時前には自宅を出発。俗に言う「重役出勤」ってやつでしょうかね‥重役なんかじゃありませんけど。発表会のほうは、事前想定のとおりで無事に終了。ま、出来は 80 点というところですかね。また、次回も頑張りましょう。何年先かはわからんけどね‥。目的の仕事が終了したら、すっかり夕方です。大人の夜は‥もちろん飲みでしょう。ということで、何故か渋谷へ GO!なのです。

今日は、以前に一緒に仕事をやっていた仲間も呼んで、楽しくワイワイやろうじゃないか‥という話になっていたのでした。田園都市線下り方面とは反対方面に帰る人もいるので、何となく渋谷になったわけ。場所のセッティングはまかせていたので、言われるままについていったのですが、ん‥何とも微妙に浮いた感じ。ココ‥おっさん向けの店じゃなくて、若者向けの店じゃないですか。ま、店が目的ではないので、テキトーなつまみがあって飲めればいいんですけどね。とはいえ、どうにも落ち着かない感じが最後までつきまといました。次回はもっと(オヤジ臭という意味ではなく)オッサンくさい店に行きましょ。

2011年02月15日 (火)
■ 変えられない

雪の上の足跡RICOH GX200 24mm ISO64 F3.6 1/870

昨日の帰りの降り方、積もり方が結構な勢いだったものですから、朝になったら一体どうなっちゃっているものかと心配半分、期待半分でした。この近辺では雪が積もることなんて珍しいですから、たまには違う景色を見るのもいいかなぁ‥なんて。昨日は仕事の続きをどうしてもやらねばならなかったので、家に PC を持ち帰ってきて仕事の続きをやっていたのですが、いよいよ眠くなって仕事を打ち切ったのが 3 時過ぎのこと‥。その頃には、雪もすっかり止んだようで、「そんなに酷いことにはならなそう」と思って寝たわけです。

今朝になって起きてみると‥予報どおりのいい天気。どれくらい積もったのかと外を見たら、道路の雪はもうほとんど姿を消してしまった感じでした。車通りが多いせいなのか、2 月になってそれでも暖かくなってきているせいなのかは分かりませんが。さすがに、もう何年も前にこのあたりでドカッと降ったときのように、朝になっても道路が真っ白なんてことにはなかなかなりませんねぇ。そんなわけで、昨晩の降雪もちょっぴり期待外れ(?)だったわけですが、それでも自転車で行くにはちょっと辛そうなので、今日もまた電車通勤です。

明日も飲み会があるせいで自転車はナシなので、1 月の調子のよさはどこへやら‥という感じ。いきなりジテツー率急降下ですよ。う~む‥一度下がると回復するのってなかなか大変なんですよね。自転車通勤だけじゃなくて、何でも同じですけど。というわけで、今日も「白くなった」緑道を歩いて駅まで。きっと融けかかった雪でさすがに緑道を歩く人は少ないだろ‥と思ったのですが、みなさん、ふだんと同じ行動に出るのか、結構な数の足跡が残ってました。やっぱり、いつもの行動はなかなか「変えられない」んですね‥って、私も同じことをしているわけですが。

2011年02月14日 (月)
■ 積雪

積雪中‥RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/32

先週の金曜日‥横浜は一日中と言ってよいほど結構な雪が降っていたのですが、積雪量としては大したことにはなりませんでした。空き地みたいなところは白くなったけど、道路は真っ黒けのまま‥という感じ。今日は再び夕方から雪が降るっていうので、先週の水曜日に引き続き、今年 2 回目の電車通勤でした。朝もホンの少し雪のようなものがちらついていたけれど、まぁ降っても雨がいいところ?くらいに思っていたのです。で、一応、予報どおりに夕方前には雨が降り出したので、「ああ、今日は無理して自転車で来なくてヨカッタ‥」などとのん気に構えてました。

そうしたら‥夜になったら雨が雪に変わったではありませんか。まぁ、これも予報どおりと言えばそれまでなので、一応、想定の範囲内というやつ。しかし、降り方はなかなか本格的。週末で地面がかなり冷やされたこともあり、降り出してからさほど時間も経過していないのに、地面はさっさと白く変わっていくではありませんか!う~む‥今週も週頭からハマってるんだよなー、と思いつつ、ズルズルと会社に残っていたら、知らぬ間に回りに人がいません。げ、いくら雪に強い田園都市線と言えども、何かの拍子に止まったりしたら大変‥と、慌てて会社を出たのが 22 時を少し過ぎた頃。

会社から駅までの間も結構積もってました。まだまだベシャベシャなんだから、車もそんなに飛ばすなって!人にさんざんベシャベシャ雪をひっかける車だらけで閉口です。お前ら、ホントに自動車免許持ってんのか!?センター北に到着したのは 23 時ちょい過ぎ。この時間で 5cm くらいは積もっているでしょうか。このまま夜半過ぎまでは降る気配なので、明日の朝はちょいと恐ろしいですねー。ウチの娘らは試験の予定は無かったと思うけど、明日が試験日の受験生諸君は雪道で滑らないように、気をつけて試験会場まで行ってくださいね。私は‥明日は自宅で在宅勤務にしちゃおうっかなぁ~。

2011年02月13日 (日)
■ myX 戦利品

myX のセール戦利品RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/32

今日は三連休の最終日。一昨日、昨日とはうって変わっていい天気です。しか~し、今日も一昨日の続きをやらねばならないため、天気はよくても家に閉じこもりを決意。本当はカミさんが秋葉原に買い物に行きたかったようなのですが、来週末に行くということで手を打って‥ということで、勘弁してもらいました‥すまぬ。そんなわけで、今日はネタ無しな一日なのですが、それではつまらない(?)ので、先週の日曜日に myX に行ったときに買ってきたものをお見せしましょう。

それが今日の写真なのですが、奥から Columbia の ARENA FOODIE、ibex スカウト ハーフジップ グリーンヘザー、そして、KEEN Jasper の JAPAN limited モデルです。Columbia の ARENA FOODIE は、子供とカミさんの共用ということで買ってみたのだけれど、上の娘が羽織ったところ「大きすぎ~」ということで、私がメインで使うものになりそうな予感(ラッキー!)です。よく見てみたら、Men's M サイズなので、私でも十分に着れるくらいのサイズ。街着としてちょうどいい感じですしね。

ibex は、薄手でいい感じのセーターですが、いい物にせよプロパーだったら手を出さないだろう価格です。KEEN Jasper は JAPAN limited の派手派手カラーですが、意外と悪くないんじゃね?という感じ。予備のシューレースはブルーがメインなので、それ付け替えればずっと落ち着いた色合いになるはずですし‥。そんな感じで、これ全部 50% off なのです。定価なら買わないけど半額なら買ってもいいね~、なものばかり。いやぁ、女性陣がバーゲンにハマる理由が分かりますなー。

2011年02月12日 (土)
■ 目黒寄生虫館

日本海裂頭条虫RICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/26

結局、昨日の雪は断続的に降り続いたものの、わが家の回りにはあまり降り積もることなく終わりました。せっかくなので、少しくらい雪景色を楽しませてくれれば‥なんて思いもありますが、積もったら積もったで身動きがとれずに困ってしまうところ。今日は、ちょっとした用事があって目黒のほうまで行かねばならないのでした。いや、それにしても寒い‥昨日ほどに雪が降るということはなかったですが、今日も雪が少し舞う天気‥。寒いと思ったら、最高気温が摂氏 3.8 度ですよ‥寒ぅ~。

さて、目黒といえば秋刀魚‥ではなくて、寄生虫館ですよ!目黒寄生虫館の存在は、それはそれは昔から知ってました。たぶん、30 年前には知っていたはず。しかし、知識として知っているのと、実際に行ってみるのは別の話で、その後、今日に至る 30 年もの間、その建物の中に足を踏み入れたことはなかったのです。寄生虫フリークの彼女でもいなければ、そこまでして行きたいところじゃないし‥。しかし、今日!‥その 30 年にわたる「知ってるけど知らない」状態に終止符を打つ時がやってきました。え?何を大げさな‥って?だって‥寄生虫の宝庫なんですよ、いくら無料でもビビるってものでしょう?

そう‥目黒寄生虫館は入場が無料なのです。こんな都会にあって、このご時世で無料なんですよ。1 円たりとも取られないのですよ。これはもう、そのまま通り過ぎるほうが失礼というものです。ということで、意を決して中に入ってみましたらば‥アラ、何と!問題のブツは小さすぎてよく分からないものばかり。な~んだ、大したことないじゃん‥と、思って 2F に上がると‥出たぁ~、日本海裂頭条虫(サナダ虫)の標本!何と、8.8m もの長さがあるそうで、これはさすがに大迫力!「へぇ~」なコトも結構あるので、気持ち悪がらずに近くに行った際には入ってみるのをオススメしますです。

2011年02月11日 (金)
■ 家に立て籠もる

韮RICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/26

昨日の時点での天気予報によれば、今日は本州南岸を低気圧が通過し、関東地方は一日中断続的に雪模様とのこと‥。朝起きてみると、昨日の予報どおりに雪が降っていました。比較的細かい雪が結構な勢いで降っていたので、このままずっと降り続くと積もるかも‥という感じ。しかし、地面はそれほど冷えていないのか、朝の時点では全く積もっていませんでした。ま、とりあえず今日は出掛ける予定が無いので、たくさん積もったところで問題はないのですが‥。

今日は珍しく誰も出掛ける予定が無いので、外も寒いことだし早々とウチの中に籠もることに決定。天気の悪いときは姫も散歩に出ないので、本当に家から一歩も外に出ないで過ごします。少しくらい新聞が読みたい気もするけれど、寒いからいいか‥。幸いなことに(?)今週末は作らなくてはならない資料があるので、物理的に家に閉じ込められたほうが却って好都合とも言えるのです。そんなわけで、一日中 PC の前に座って PowerPoint の資料作成。面白いような面白くないような‥。

家に閉じこもっていて困ることは食事‥。もちろん、何かはあるにしても、「コレが食べた~い!」というワガママを満たすためには買い物に行きたい‥。しかし、それも面倒ということで、家にある食材を使ってカミさんが何とかしてくれました。頂き物の「韮」を使って、昼は韮入りフォーに夜は韮入り豚しゃぶです。今日一日で韮を 6 束消費!とはいえ美味しい韮なので、いくら食べても食べ飽きず。買い物に出てれば違うものを食べているだろうから、たまには立て籠もりも悪くないですかねぇ。

2011年02月10日 (木)
■ 自転車に乗ろう!

都筑阪急横にできた駐輪スペースRICOH GX200 24mm ISO64 F7.2 1/217

「自転車をもっともっと活用しようぢゃあないかぁぁぁ~~!!」 私のように日々自転車に乗って生活している人の中には、こんなふうに考えている人が少なからずいると思います。私も自転車に乗りながら、日々このように考えているわけですが、考えているだけであって具体的な行動に結び付けていないところがちょっと情けない。ま、ここにこうして書いているのも地味な活動のひとつということで、ひとつご了承ください。と、前置きはいいとして、自転車はもっともっと普段の生活の中で活用されなくてはいけません。最寄りの駅まで行く‥の程度ではなくて、もうちょっと遠くまで行って欲しい。もうちょっと遠くに慣れたら、さらに遠くまで行って欲しい。1 日あたり、15~20km くらいは走れるといいんじゃないかと思います。

それはなぜか。自転車に乗ることで、基礎体力が上がって健康になるからです。健康になれば、ちょっとしたことでスグに風邪を引いてしまい、医者の世話になる‥ということが無くなります。長期的に見れば、成人病の予防にもなるだろうし、そうなればもはや風邪どころのレベルではありません。多くの大人が自転車をもっと活用すると、医療費の個人負担割合だって減るかもしれません‥。というのは、自転車利用におけるたったひとつのメリットに過ぎませんけれど、個人レベルの話に限っても自分が健康になって困る人なんていないはず。そのためには、自転車でもっと長い距離を走らないといけません。会社まで自転車通勤ができればベストなんだけど、最初っからそれをやっちゃうと続かないかもしれないからね。

そのために行政がやること。それは道路環境の改善と駐輪場の増設。道路が若干大変なのに比べて、駐輪場の増設なんて簡単な問題です。ホラ!写真のようにスグに作れるじゃないですか。しかも駅前に。ただね‥この駐輪設備は買い物客をメインに考えていて、3 時間ごとに 100 円(最初の 2 時間は無料)というのがちょっと残念。1 日停めて 150 円くらいじゃないと。逆に買い物客には「買い物したらタダ」にしなくちゃ‥。自動車で行って買い物すればタダになるんだから、自転車だと金取られるのでは意味が無い。ま、とりあえずこうして堂々と停められる場所ができることはいいことです。が、この雨よけの下に作ったのはダメだなぁ‥有料だから雨の日は自転車が無いはず‥と考えたのだろうけど。

2011年02月09日 (水)
■ 連続ジテツー記録

欅RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/760

昨日の朝、「今晩遅くに雨が降りそう」という天気予報だったので、「ん~、今日は電車で行ったほうがいいのか?」と悩みました。でも、予報が外れて早い時間に降り始める感じなら、一旦ウチに帰って仕事してもいいのだし‥と、思って自転車で行ったのです。結局、雨は降ったものの、予報よりもさらに遅い時間から降りだしたので、結局自転車で行って正解。こういうときに雨が降るほうに賭けて電車で行くと後悔するんですよね。そういう日が年に数度くらいはあるような気がします。

で、昨日の夜遅くに降りだした雨は、降り始めが遅れた分、止む時間も予報より遅くなったようです。今日はちょっと早起きだったのですが、起きたときには雪模様だったし‥。家を出る頃には、まぁ傘が無くてもいいかな‥と思えるくらい、雨が少しだけパラつく程度に止みました。昨日とは逆で、朝の天気が悪くて後はよくなる一方。こういう日は、天気から言えば何も問題が無いのですが、道路に問題がある。冬の日の、それも曇り空では、ビショビショの道が乾くまでに時間が掛かるから。濡れている道路を自転車で走るのは楽しくないのでね。

というわけで、帰りの時間は問題なさそうなのですが、行きの道路状況に非常に問題があるので、今日はしぶしぶ電車通勤です。写真は駅までの道すがら撮った欅の木。曇り空と相まって、何とも寒々しい感じがします‥いや、実際に寒いのですが。結局、年明けから続いていた連続ジテツー記録も昨日の 19 日目で終了。今までの連続ジテツー記録はもうちょっと長かったかと思うのですが、記録を伸ばすのはそう簡単ではありませんねぇ。明日からまた頑張らねば‥って、既に来週は電車が確定している日があるんだよなぁ‥。

2011年02月08日 (火)
■ ピ、ピントが‥

GX200 のピント調節が変に‥RICOH GX200 24mm ISO154 F3.6 1/18

RICOH GX200‥GRD とどっちを買うか悩んだ結果、何かのときにはズームがあったほうが便利だろうという、「消極的」というか「守りに入った」感じで買ったカメラですが、日々持ち歩いて「気になる何か」を撮ろうとしています。最近は行動範囲が狭くなっちゃって、「気になる何か」が見えなくなっちゃっているのが気になるところ。ちょっと行動範囲を変えてみるとか、同じものを違う向きから見てみるとか‥そういう工夫が欲しいところですね。

で、その GX200 が最近やや不調なのです。具体的な不調の内容は、合焦(ピントが合う)しない‥というもの。どんな感じかは、今日の写真を見てください。いわゆる、ピンボケ写真になってしまうのです。意図的にピントをズラして撮っている写真であればまだしも‥といっても、ピントの合っている個所が全く無いのは変な写真ですが‥ピントを合わせたい個所に合わないのはストレスになります。つーか、壊れてるでしょ、コレ‥。

とはいえ、いつもこうなるわけじゃないのが困ったちゃんなのですよね。さらに、ステップズーム(複数の単焦点レンズに付け替えているかのように、いくつかの固定焦点距離のみ使用できるズームモード)を使用しているのですが、35mm フィルム換算でいうと 24mm と 28mm のふたつの広角側のみがダメ。それよりも望遠側では合焦しないということは無いのです。いい加減、修理に出すか‥なのですが、16 日にカメラが必要な用事があるんですよねぇ~、困った。

2011年02月07日 (月)
■ 砂防ダム

水を止めない砂防ダム(2011年2月7日 読売新聞朝刊より)RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/290

私も若い頃には山登りみたいなことをやってました。中学生の頃からボーイスカウトで地形図の読み方を叩き込まれていたこともあって、地図読みに困らなかったことも理由のひとつなのでしょう。もちろん、その前に山の中に行ったりすることが好きだったというのが一番の理由だと思うのですが、高校や大学の頃には時々山登りをしたものです。ということは、既に今から 20 年以上も前の話ですので、現在の山の中がどうなっているのかは分からないのですが‥。

山の中とはいっても、基本は登山道を登るわけですが、時々沢登りの真似事のようなものもやってました。当然、この地域だと丹沢の中に行く機会が一番多いわけですが、沢沿いを歩いていると「砂防ダム」というものによく出くわします。砂防ダムは超小型ダムといった風情なのですが、超小型ゆえダムが土砂で埋まってしまい、何の役にも立っていないというものも少なくはありませんでした。そうなってしまったら‥治水のために別の砂防ダムを作る‥そういうイタチごっこが長い間続いていたのでしょう。

しかし、砂防ダムのもともとの役割‥つまり、災害時に上流からの土石流や流木を効果的に受け止めるためには従来型の砂防ダムでなくてもよい‥ということで、写真のような「枠だけの砂防ダム」というものが最近では存在するようです。このようなタイプの砂防ダムであれば、土砂でダムが埋まって「使い物にならない」ということも無いですし、魚類の移動が制限されてしまうということも無いです。無いに越したことはないですが、どうしても作らなければならない砂防ダムは、こういったタイプにすればいいと思います。

2011年02月06日 (日)
■ サイドアンダーミラー

RICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/7

今日の午前中は姫を連れて近所の公園まで散歩。雨が降らずに乾燥しまくっているので、埃が凄いことになってます。家に帰ってきたら、そのままお風呂に直行したのですが、姫から流れ出てくるお湯が黒くなってたとか‥。姫を乾かしてお昼ご飯を食べた後は、横浜までちょっと出掛けてきました。カミさんがヨドバシに行きたかったのと、myX のセールに顔を出したかったので‥。とはいえ、myX のセールは 4 日からやっているので、期待はしてなかったのですけどね。

そうは言っても、色々と買ってきてしまったのですが、それについてはまたいずれ。myX は神奈川トヨタの事業のひとつですから、本業の車のほうもあるわけで、アウトドア・ショップらしく FJ cruiser の試乗車なんかも置いてありました。写真は店内に置いてあった輸出仕様のほうですが、ちょいと失礼して車内からパチリ。ちょっと暗いですが、写真右隅のフロントウィンドゥの立ちっぷりを見てくださいよ。何ともまぁいい感じ。実車に初めて座ってみましたけど、いい感じですねー。ま、排気量がでか過ぎて次の候補にはなりえないのですが。

それにしても、国内仕様の FJ cruiser もそうですが、SUV 系の車のボンネットに生えている「サイドアンダーミラー」なるミラー‥あれ、何とかならんものでしょうか。あいつのせいでどれだけ車のデザインを台無しにしていることか。世界中で付いているのなら、仕方がないかも‥と我慢するとして、どうして(他にもあるかもしれませんけど)日本国内に限って、あんな「イケテナイ」ものを付けなければならないんでしょう‥。きっと‥世界のレベルからすると、日本のドライバーのレベルが異様に低いからなんでしょうね。悲しいですなぁ‥。

2011年02月05日 (土)
■ Massage Cushion

Massage CushionRICOH GX200 24mm ISO64 F3.6 1/79

「肩が凝る」というという状態が何なのか‥当然ながら子供は知らないわけです。私も子供の頃はおろか、娘たちが結構大きくなっても肩凝りなどという状態とは無縁でした。だから、何十年も前に自分の母親の肩揉みなどをさせられていた頃は、そんなものが気持ちのよいものだとは想像もつかないものでしたし、自分が肩凝りになるなどとはこれっぽっちも思っていませんでしたね。それが今や‥肩凝りに悩まされて仕方ない‥というレベルではないけど、しっかり肩は凝ります。

これはおそらく職業病的なところもあるかと思うのですが、回りにも肩凝りに悩む人は結構多いですね。って、それは単なる年齢の問題だったりして‥。ま、とにかく忙しいと、肩凝りだなーと思うことが多くなります。と、肩凝り、肩凝りと言ってますが、私の場合は正確に言うと「肩」が凝るというよりは、もう少し下‥背中が凝っていると言ったほうが正しいかもしれません。いずれにしろ凝っていることには変わりなく、この歳になって自分の母親の気持ちがよく分かるようになったわけ。

で、先日、Northport mall にて見つけたマッサージ・クッションが結構いいかも‥と思ったその直後に麦飯ママの家にあるのを発見!試してみたら意外といい感じなので、さっそく買ってきました。写真はマッサージをしてくれるのと反対の面でして、肩凝りをほぐしてもらう面はこんな感じになっています。動きは単純かつ単調なんで、マッサージチェアの足元にも及ばないものですが、こんなサイズの単なるクッションにしては素晴らしいのです。そりゃもう毎日活用してますね。これで肩凝りとおさらばできればねー。

2011年02月04日 (金)
■ ミジンコ

ミジンコの遺伝子は人間より多い(2011年2月4日 読売新聞朝刊より)RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/143

私の高校‥って、一体何年前の話だよ?という感じですが、その30年くらい前に通っていた高校は、理科も社会も授業がたくさんありました。理科は「物化生地(ぶっかせいち)」と呼ばれた、物理、化学、生物、地学の 4 教科が必修でしたし、社会にしても日本史、世界史、政経、倫社と理科科目同様に 4 教科が必修でした。なので、文系学生にとっては理科 4 教科が、理系学生にとっては社会 4 教科が苦痛だったはず。私も授業が面白かった日本史以外の社会科目は苦痛だった。

一方、理科科目は嫌いではなかったけど、化学反応系の話はあまり得意ではなかったので、当然のように化学が一番の苦手だったかもしれません(先生は若い女性の先生だったのですがー)。物理は自分の専攻を考えると得意にならなければいけない科目でしたし、天文関係は中学から得意だったので、地学は寝てても大丈夫な程度でした。残りの生物‥こいつも好きな科目でしたので、どちらかと言えば得意系科目に入るわけですが、それも化学反応の話が出てくる前あたりまででしたかね。ホント‥化学は嫌いだったなー。

そんな、高校時代の理科のことを思い出してしまう記事が今日の読売新聞朝刊に載ってました(一番の理由は生物の先生のあだ名が「ミジンコ」だったこと)。ミジンコの遺伝子が約 3 万 1000 個あることが分かり、人間の約 2 万 3000 個よりもずっと多いということが分かったのだとか。ミジンコに比べれば人間はずっと大きいですが、造りは意外と雑っていうことなんでしょうかね。ま、確かに人間の場合には物質としての肉体には特殊な機能が少なそうですから、遺伝情報的にもシンプルなのかもしれませんね。そうか、ミジンコ(生物の先生)は進んでいたんですねー。

2011年02月03日 (木)
■ 節分ゴハン

節分の日の晩ごはんRICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/36

今週から上の娘の試験が始まりました。一体、何校受けるのかを知らなかったりするのですが、私の頃よりもずっと多いらしいです。私としては、できるだけ授業料がリーズナブルなところに行っていただけると嬉しいのですが‥こればっかりは、言ってもどうしようもないですからね。まぁ、それよりもまずはどこかに合格していただかねば‥。そう思うと、とりあえずどこでもいいから受かってくれ~という気持ちになって来るので不思議なものです。

そんなわけで試験がしばらく続くらしいのですが、試験会場に行くのが遅れては大変ということで、朝が早いのです。いや‥ギリギリに到着すればいいや、という時間に行くようにしたとしても早い。朝はゆっくり出掛けている私にとって、今週は拷問週間のようになっています。朝が早い分、夜も前倒しで帰ってくればいいわけですが、現実にはそうも行かないわけでして、今日も帰りは午前様。まぁ、それにしても今年も忙しいですなー。

今日は節分ですから(っていうか、もう昨日だよ)、晩ごはんは恵方巻だそうな。カミさんも忙しいこと続きなので、今年は自家製ではなくて買ったものとのこと。それと刺身。恵方巻はその年の縁起のよい方角を向いて食べる‥っていうのが慣わしなのだそうですが、夜中にオッサンが一人でそんなことをやっている姿というのも何となくバカっぽい感じなので、ただ単に食べただけなのですが‥。そんなバチ当たりな!‥なんてことは無いけれど、大学合格くらいはお願いしながら食べればよかった?

2011年02月02日 (水)
■ 太陽いっぱいの真っ赤なキャラメル

太陽いっぱいの真っ赤なキャラメルRICOH GX200 24mm ISO88 F2.5 1/30

札幌に出張に行ったのは、もうずいぶんと前のような気がしているのですが、数えてみたら横浜に帰ってきてからまだ 10 日ほどしか経過していないのですね。ふだんは「もうそんなに経ったのか?」と思うのに、これは逆だ‥何故でしょう。「こんな時代だからこそ、たまには直接会って密なコミュニケーションが必要だ!」などと、私のマネージャーは言うのですが、出張にはなかなか行かせてくれないのだなー。いや‥確かに経済情勢も厳しい折、さほど無理は申しません。せめて、2 ヶ月に 1 度でよいので、2 泊程度の出張に行かせていただければ‥と、思うのですけどね。

え?お前の場合は単に飲みに行きたいだけだろって‥何をおっしゃいます!当たり前じゃありませんか(笑)。密なコミュニケーションのためには、飲みに行く時間だって大切なのです。なんて言ってると、「昭和の臭いがする‥」なんて言われちゃうのでしょうかね。「昭和、昭和って言いますけど、仕事するようになったのは平成に入ってからですが何か?」‥いえ、すみません。そういうことを言ってるわけじゃないんですよね。今のところ平成生まれの後輩はいませんが、「だから昭和生まれは‥」なんて言われてしまうのも時間の問題でしょう。

って、話が全然写真と違うのですが、以前、しょっちゅう行ってた頃は「お土産」などというものに目もくれなかったのですが、最近は出張がたまにしか無いもので、空港のお店なんかを見て回るのも楽しいのです。さすがに「見るからにアヤシイもの」は買いませんが、安けりゃハズレても痛くもない‥ということで、この手のものはついつい手を出してしまいます。が、こいつは私的には当たり!でした。キャラメルだから甘いのですが、甘すぎることなくトマトの味が楽しめます。ジテツー用のカロリー補給っていう名目で、次回も買いましょう‥だから、また出張に行かせて~!

2011年02月01日 (火)
■ シーズンインはまだか‥

いつものキャンプ場にてRICOH GX200 24mm ISO64 F3.6 1/97

昨日で 1 月が終わりだったので、当たり前なのですが今日から 2 月です。今日の昼間などは風もなく暖かかったので、もうすぐ春じゃね?なんて思ってしまうわけですが、まだしばらくの間は寒い日が続くでしょう。でも、着実に春に近づいているわけでして‥「そうだ!今日から GW の予約じゃなかったっけ?」と、いつものキャンプ場に電話してしまいました。カミさんが‥ですけど。でも、さすがにちょっとフライングだったようで、予約はもうちょい先にならないと始まらないのでした。あはは。

まぁ、色々とあって昨年も一昨年も春の時期にそれぞれ一度ずつキャンプに行っただけなので、体のほうがキャンプに行きたくてウズウズしているわけですよ。なので、キャンプだー!予約だー!と気持ちだけが先行してしまうのも仕方がない‥と。とはいえ、実際に(いつもの場所に)キャンプに行けるには、もう少し時間が経たないと無理なのです。なので、写真だけでも‥ということで、コレは 2008 年の秋の模様。考えてみたら、随分と昔の写真ですよね。ああ、たまには焚き火の煙に燻されないと。

というわけで‥え~、業務連絡です!くるみパパ、H 氏、R さん、今年の GW は可能であれば後半を狙っているのですが、予定のほうはいかがでしょうか。電話、メール、電報、早馬、飛脚、伝書鳩、狼煙‥いずれの方法でも構いません(嘘です‥電話かメールが嬉しいです)ので、今年の GW の予定を教えてくださいませ‥。若干、気が早いようにも感じますが、早いうちから盛り上げておかないと、みなさん忙しいですからね。あ~、早くキャンプに行きたいものですわ。

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