14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2011年09月30日 (金)
■ SAPPORO Five Star

SAPPORO Five StarRICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/12 EV-0.3

最近、ビールをあまり飲まなくなりました。もちろん、発泡酒であるとかその親戚とか‥そういう低価格のビール・テイスト飲料を飲んでいるからビールを飲んでるのではない‥というオチではなく。以前は、発泡酒なりビールなりを箱買いしていたのですが、今は全く買ってないといってよいほどです。だいたい、箱買いしてあると、家にいつでもビールがあるという状態になってしまうので、冷蔵庫についつい多めに入れてしまい、「もう一本くらいいいか‥」と、ついつい飲みすぎてしまう悪循環に陥ってしまう。それを止めたかったのもあって、箱買いしなくなったというのもあります。

だもので、今は冷蔵庫を開けるとビールが冷えている‥ということはまずありません。飲みたくなったら買ってくるというスタイルに変わっているわけで、ビール類を飲む量はかなり減ったと思います。そんなこともあって、ビールを飲むならビール‥になりました。発泡酒類はまず飲まなくなったので、最近出たようなものは飲んでないだけでなく、何が出たのかも知らないという感じ。ビールにしてもサントリーの CM じゃありませんけど「金曜日はプレモルの日」という感じで、プレミアム・モルツばっかり飲んでいる感じです。ですので、発泡酒類だけではなく、ビールの新製品も全然知らないのです。

今日のごはんは鍋だと聞いて、ビールが飲みたくなりました。もちろん、うちに在庫はありませんので、帰りがけに買うわけですが。で、金曜日はプレモルの日(笑)ですから、プレモルを買って帰ろうと思ったら、隣に見慣れないビール!一昨日の話題じゃないですが、Five Star なんていう名前のビールがありました。この Five Star というのは、1967 年に発売されたプレミアム・ビールのはしりで、今ではサッポロビール園だけで売っているそうです。だから、新製品ではないけれど、今だけの限定缶。札幌に行く機会の無い人はどうぞ!私は来週札幌に行きますので‥。(でもビール園は行かないですが)

2011年09月29日 (木)
■ ヒガンバナ

ヒガンバナRICOH GX200 24mm ISO64 F5.1 1/870 EV-0.3

今週の頭は天気も今ひとつな感じでしたし、「なんだか寒くなっちゃったねー」とつい言いたくなってしまうような気候でした。しかし、今日は絵に描いたようなというか、判で押したようなというか、「これぞ秋!」という感じの素晴らしい快晴。これが真夏だったらゲッソリしちゃうところですが、もう 9 月も終わりなので、日なたにいてもとってもキモチいいです。こんなに天気がいいわけですから、通勤はもちろん自転車で‥。こういう日は、急いで会社に行こうなどとせずに、とにかくゆっくりゆっくりとペダルを漕ぐに限ります。これだから自転車通勤は止められないよねぇ~‥と、朝からとっても得した気分で鼻歌のひとつも出る感じ。

私の自転車通勤路には、ちょっとした田園地帯があります。自転車で走るにはもちろん安全だし、ということは非常にリラックスできるので、自転車通勤にはいい条件が揃っているといえるでしょう。そんな、キモチいい自転車通勤の、さらに気分のよい田園地帯。この辺りは稲の収穫真っ盛りという感じになってきましたが、田圃の畦に咲く彼岸花が目につくようになってきました。ちょっと写真でも撮ってみるか~、と、通勤路をちょっとハズれてヒガンバナ観察と撮影をしてきました。そのときの写真が今日の写真。空の色と花の色の対比が何とも言えない秋の組み合わせです。急な体調不良で会社を休みにしちゃおうか‥悪知恵が思い浮かびます。でも、フツーに会社に行きましたけど。

ところで、このヒガンバナ‥こうして写真栄えがしていい感じだけど、キレイなものほど何とやら‥で、有毒植物なんですよね(知っている人も結構いると思いますけど)。だから、見た目だけで役に立たない植物の代名詞‥そんなふうに思っていたのですが、その毒を利用した害獣除けとしてだけではなく、いざというときのために食料としても昔は活躍したのだそうです。もちろん、毒を抜く方法を知っていたからですが。これは、今読んでいる「身近な雑草のふしぎ」という本に書いてあったことなのですが、引越しの際の必需品として持ち運ばれたために、日本中どこでも見かけるようになったのですって。美味しいというものではないでしょうけど、どんな味なのか一度くらい食べてみたいものです。

2011年09月28日 (水)
■ The Five Star Stories "Reboot"

The Five Star Stories RebootRICOH GX200 24mm ISO64 F3.6 1/36 EV-0.7

知る人ぞ知る‥というフレーズはよく使われるものですが、それってつまりは「取り立てて有名ではない」という程度の表現かと個人的には思ってます。まぁ、たいていのアニメ作品なんかは「知る人ぞ知る」のタイプに違いないと思うわけですが、今日の話題のアニメ(で、いいんすよね?)もそんなもののひとつかもしれません。写真はファイブスター物語(The Five Star Stories)という名前の話なんですが、今の若い人は知らない人が多いんじゃないでしょうかね。というのは、この話は Newtype という角川のアニメ雑誌に連載されていたのですが、連載開始から既に四半世紀が経過したというので‥。随分とまぁ古い話ですよね。

私がこのファイブスター物語に初めて接したのは、まだ学生だった頃のことです‥。当時、家庭教師のバイトで数学を教えていた中学生男子がハマってたのを見て、私もハマってしまったというわけ‥。このアニメは Newtype に連載されていたのですが、もちろん少年は愛読者でした。「これ面白いから読んで」と言われたような記憶があるのですが、読んでみると確かにオモシロイ。そのせいで、単行本 12 巻を全部持っているのですが、実は話が完結しておらず中途半端感がてんこ盛り。それが、"The Five Star Stories" の懐かしいロゴを本屋見かけた(左のグリーンのが平積みになって)ものですから、ついに連載再開か?と思ってしまったわけ。違いましたけどね。

表紙をよく見ると、"Reboot" という単語があります。Reboot とは、コンピューター関係の用語として日常的に使われている「再起動する」の意味‥。話としては単行本と基本的に同じ流れなのですが、この Reboot は Newtype 連載当時の絵をそのまま使っているのだそうです。逆に単行本は単行本用に手直しがそれなりに入っていたのだとか‥。でもまぁ基本的には同じ話。よほどのマニアでもない限り、どこがどう違うのかは並べてみないと分からないでしょう(私も分かりません)。なので、買う意味もあまり無いのですが、ついつい大人買いしてしまいました‥。ま、それも連載の続きを見るための「お布施」ということで仕方ないかと‥。お布施してるんですから、話の続きをよろしくお願いしますよ。

2011年09月27日 (火)
■ シーズン初おでん

2011-2012 シーズン初おでん!RICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/16 EV-0.3

今週に入って、昨日、今日と何だか肌寒い感じです‥。昨日は天気が悪かったせいもありますが、横浜の最高気温は摂氏 19.7 度と 20 度を下回ったほどで、寒く感じたのも納得です‥。今日は昼間に天気がよくなったので、寒いと言っても最高気温は 24.4 度まで上がったようですが、それでも朝のうちは寒く感じました。何せ、会社に行くのに半袖シャツ一枚と短パンという「真夏と同じ格好」で自転車に乗って走り出したところ、寒くて鳥肌が立ってしまいましたから。まぁ、それでもセンター南を越える頃からは汗をかいているのが分かりますし、会社に到着する頃は暑くなって結構な汗をかくことにはなるのですが。

昼間は少し暖かくなったものの、会社を出る頃にはすっかり暗くなって若干寒いと感じるほどに涼しくなりました。これくらいか、もう少し暖かいくらいの感じが長続きしてくれると嬉しいのですが、あっという間に寒くなってしまうのでしょうね‥。来月の連休にはキャンプに行く予定にしているのですが、まだそんなに寒くならなくてもいいんですけど‥というのが正直な思いです。ということで、今日の帰りは行き以上に汗をかくこともなく(相対的な話ですが‥)自宅に到着してしまいました。暑くなくなったのは楽でいいのですが、いざ、こうなってしまうと‥「あら、もう夏は終わり?」と、拍子抜けしちゃう感じです。

急に涼しく(寒く?)なったからか、ウチに着いたら「お風呂」が沸いてました。ユニットバスを変えてから、今まではずっとシャワーだったのですが、今日は「初湯船」です。ああ~、なんてキモチいいのでしょう。湯船につかる習慣がある人間は、世界レベルで見ると少ない‥なんてことを聞いたことがありますが、それが事実なら人類は大変に損をしていることになりますな‥なんて。サッパリして風呂から上がったら、今日の晩ごはんは「おでん」でした。2011~2012 シーズンの「初おでん」です。急に涼しくなっちゃって残念‥じゃなくて、寒くなったら次の楽しみがやって来るのでしたね。いや~、四季って最高!です。

2011年09月26日 (月)
■ 倒木‥欲しい(笑)

台風 15 号の被害RICOH GX200 24mm ISO64 F3.6 1/79 EV-0.3

三連休の週末は天気がよかったですねー。秋らしい涼しく爽やかな気候だったので、キャンプに行った人はさぞかしキモチよかったんだろうな~。羨ましいなー。今日は連休明けの月曜日‥昨日の天気はどこへ?という感じで、朝起きたときには「どよ~んとした曇り空」でした。まさか雨が降るとか‥最近、自転車で会社に行って帰りに雨に降られるというパターンが頻発しているので、ウェザーニュース・タッチで今日の予報を見てみたら‥やっぱり降られるらしい。ガックシ。仕方がないので、今日は電車通勤にすることにして、センター北まではいつものとおり「くさぶえのみち」を歩きました。

徳生公園の池には島みたいなのがあるのですが、そこの樹が根こそぎ倒れていたりして、先週の台風の威力を見せ付けられました。先週の木曜日、台風の翌日に自転車で会社に到着するまでの間、通勤路上だけでさえ三本も樹が倒されていたのを見ましたから、ものすごい数の樹がへし折られたのでしょうね。池を離れて緑道を歩いている間も、結構な太さの枝がたくさん落ちてます。牛久保小学校の近くにも根元から折れた倒木があり、道を塞いでしまったからか、枝どころか幹が切り落とされて横たわってました(写真)。傍らにいた作業員の方の話が聞こえてきちゃったのですが、かなりの数の倒木が出たらしい‥。

写真の樹はさほど大きな樹ではなかったと思いますが、それでも優に 20cm 以上の太さはあるでしょうか。とてもじゃないですが、鋸でバラせと言われたら即座に謝ります。しかし‥この樹はバラされた後はどうなるんでしょうかね。単にゴミ焼却場にもって行かれて灰になって終わり‥なんでしょうか。同じ灰にするにしても、私の焚火台で天寿をまっとうさせてあげたい‥。つーか、焚き火用の薪としてくださいっ!と思わず言ってしまいそうになります(笑)。どうぞ持って行ってくださいと言われても保管場所が無いのですが。それに、チェーンソー無いし‥と、ググってみたら「おおおー!ハスクバーナ製のチェーンソー」なんてものがあるんですね。なんかカッコいいかもー。<と、妙なところに反応

2011年09月25日 (日)
■ 今週の姫サロン

姫トリミング後RICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/3 EV-0.3

昨日の夜は、たまプラーザにて「大人の飲み会」でした。参加者のみなさん、お疲れさまでした。M さんがロードバイクをマジ買いするっていうことなんで、一緒に行きしょうかぁ~?股下の長さ測定が必須なので、Web 上をあちこち探して測ってみてくださいね。一点だけ、忠告。カッコつけて長めに申告すると後で泣きますから~。ここはカッコつけてもしょうがないので、現実を見つめるべし。あと、昨日の話題と少々カブるけど、自転車用の靴を履くと全然違うので、マジ乗りしようと思うなら靴も買ったほうがいいよ~。ま、後でもいいけど。私も普段はユルい格好だけど、たまにはローディになって、M さんの家に乗り付けるべきか‥でも、腹周りがちと怖いかも。

そんな感じで昨夜は楽しいひとときを過ごすことができました。また行きましょう!‥楽しいひとときが終わってしまった今日は連休の最終日。いろんなこと出来てないし‥と、思ったところで急に何かが出来るはずもなく、地道に日々の作業をこなすのみ‥。本当はこの週末は銀座に行きたかったのですが、また次の機会にしよう。週末は姫のトリミングをやるのがここ最近の日課(週イチだから週課?)になっているので、夕方からは姫のトリミングをしました‥。でも、今週はカット等はせずに、トリミングナイフを使ったレイキングだけで地味に済ませて終わり。レイキングする範囲を少しずつ広げてみたりしているのですが‥。変わったような変わらないような。って、そんなに急に変わっても怖いけど‥。

トリミング開始時間が遅かったので、外はすっかり暗くなってしまいました。ウチは暗い家なので‥というのは照明がですが‥夜になってからの細かい作業はできません。やっぱ、姫サロンは午前中じゃないとダメですね。顔まわりの細かいところが色々と気にはなっているのですが、来週以降にやることにしましょう。ということで、カミさんに風呂で洗ってもらって、キレイに乾かしたあとの状態が今日の写真。今までもスリッカーブラシを使ったりしてはいたものの、体なんかは手でテキトーにやってました。今日は最初っからピンブラシを使って毛を伸ばすように乾かしたら、結局はちゃんとやったほうが早いしキレイですね。来週からちゃんとやろう。 姫:「そんなの当たり前でしゅよ~(怒)」

2011年09月24日 (土)
■ 自転車用靴でも底は減る

靴底交換前(右)と後(左)RICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/13 EV-0.3

今日もいい天気ですねー。どっか行きてぇ~、なんですが、今日もカミさんが仕事なことに加えてリフォームのペンキ工事があるので、家を空けるわけにはいかないのです。じゃあ仕事でもする‥う~ん、どうしよう。とりあえず、やろうやろうと思っていたけど、やってなかった仕事以外のことでもやることにしましょう。やりたかったことというのは、自転車関連のものなのですが、トップバッターはこいつ。って、写真のコレが何だか分かりますか?これは、自転車のビンディング・ペダルと言って、靴底を固定することができるペダル専用の靴を裏返して靴底を見ているところです。写真の下がつま先側で、写真の上が踵側になります。

写真中央部分に漢字の「中」みたいに見える金属製のパーツが、クリートといってペダルに靴を固定するための重要な部品です。これをペダルに嵌め込むと、「引き足」といって足を踏み下ろすのと「反対」に足を持ち上げる動作も自転車の推進力に活用することができます。つまり、少ない力を効率よく速度に変換できるというわけ。最初はちょっと敷居が高い感じでも、一度使うと手放せなく(足放せなく‥か?)なる靴なのです。このクリートが装着可能な専用の靴が自転車用の靴っていうわけ。汎用品ではなくて専用品になりますから値段が結構高いけど、靴なので底の減りは一緒‥なんだけど、地面との設置面積が少ない分、減りが速い気もします。まぁ、自転車用というだけあって、歩く距離はたかが知れてますけど。

とはいえ、長く使っていると右の靴のように減ってしまいます。底が減ると歩く時にクリートが直接地面に触れてやや不快です。それに、地面の具合によっては結構滑ったりするので危ないですし‥(タイルになっているようなところはとっても危険)。そろそろ減りも限界になったので、靴底(のパーツ)を変えました。この靴は、SIDI Energy という今はもう無いタイプなのですが、こうやって靴底パーツだけが変えられるので便利です。これでまたしばらく快適に使えるようになりました。でも‥使い始めてだいぶ年月が経過したので、靴底以外もだいぶ「くたびれた感」が出てきました。言い方によっては、使い込んだ風貌が出てきた‥なんて表現にもなりますが(笑)。今度、右のように減ってしまったら、さすがに交換は諦めて買い換えようかな。

2011年09月23日 (金)
■ GRD IV

GRD IVRICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/30 EV-0.7

そういえばシルバーウィークなんて呼ぶんだっけ‥先週に引き続き今月二度目の三連休。私は休みなのですが、カミさんがほとんど仕事なので、キャンプに行くこともなく家で過ごしています。私も今日は仕事でもするかーと思っていたのですが、何となく疲れていたのでついウトウトと昼寝なんかをしてしまいました‥。なんて言ってるうちに、休みなんてさっさと終わってしまうので、有意義に過ごさねば。ということで、普段は忙しくてなかなか目を通すことも出来ない雑誌なんかを読んでいました。写真は今月号のアサヒカメラ。SONY が一気に発表した二台の α と、二台の NEX の記事、そして写真の GRD IV がお目当ての記事。立ち読みで済んでしまう程度の量なんだけど、それも失礼な話なんで買ってきてあったのです。

私のカメラは GRD の弟というか異母兄弟というか‥の、GX200 なのですが、GRD のように筋の通ったところが無いからか、GXR のユニットのひとつとして形を変え消滅してしまいました。ファームウェアのバージョンアップによる魅力的な機能の追加‥なんていうものも無いままに、表舞台からは去ってしまった機種ですが、まぁそれなりに面白いです。ほとんどの写真を 24mm 相当の画角で撮っているので、GRD にしておけばよかった(GRD は 28mm 相当の画角)とも思ったのですが、今はステップズームという「複数の単焦点レンズ」を使っているかのような「GRD には決して真似することのできない」機能を使って楽しんでます。でもなー、やっぱり GRD のようにファームウェア更新で機能を追加して欲しいよな~(もうあり得ないでしょうけど)。

ということで、やっぱり GRD には羨望の眼差しを向けてしまうわけですが、IV に新たに追加された「外部 CMOS センサーを使うパッシブ AF」が羨ましいですね。これによって、AF 速度が最大二倍に速められたそうです。GX と GR なんで直接比較になってませんけど、GX を使っていてちょっと嫌なのが AF 速度の遅さなのです。だから、それが少しでも解消されるのは実に結構なこと。快適な AF 速度を得ようとすると、やっぱりデカいカメラを選ぶしかないのかな~、なんて思っていたら、発表されたばかりの NIKON 1 は撮像面位相差 AF が搭載されたそうで(FinePix にも搭載されている機種があるらしい)、今後は AF 速度の不満も減るのかもしれませんね。先日、話題にした X10 も魅力的だけど、GRD IV もやっぱり捨てがたい‥う~む。

2011年09月22日 (木)
■ 生活自転車

恩田川沿いにてRICOH GX200 24mm ISO64 F5.7 1/410 EV-0.3

台風一過の素晴らしい秋晴れ。あ~、天気がいいってキモチいい~。涼しいってステキ!そう思いながら自転車に乗って田圃の中を走っていたのは今日の朝のこと‥。しかし、午後になったら怪しい雲が出てきて、もの凄い雨が降り出しました。結局、降ったり止んだりの状態がダラダラと続き、帰りは雨の中を走ることになってしまいました。さほど降っているわけではなかったので、ズブ濡れになることはなかったけど、これから先の季節は濡れると体が冷え過ぎるようになるので、さすがに雨具買うかなぁ‥って。でも、そういう気持ちになったときに、いつもダックスバックポンチョは売り切れなのですよね‥。注文入れないとダメか。

日頃から日経ビジネス・オンラインの各種コラムを昼休みの時間などによく読んでいるのですが、伊東 乾という音楽家(すみません‥知らんです)の方が書いているコラムで自転車ネタが始まりました(リンク先は二回目)。連載一回目のタイトルが「なぜ自転車のまま地下鉄に乗れないのか」という刺激的なタイトルだったせいか、変なコメントも多いけど、おそらく筆者は今後「自転車をもっと普段の生活に活用できんものか」といった方向で話を進めるのではないかと想像します。というのは、震災時に一時的なガソリン不足になったことをきっかけとして近所の用事は自転車で済ますようにしたところ、「意外といいんじゃね?」と思ったということなので‥。変な方向に話が展開しないことを祈りつつ、連載の続きを読んでいこうと思います。

そうなんですよ‥。自転車に乗って「最寄駅よりは遠くまで行く」というスタイルを普段の生活の中に取り入れると、自転車でたいていのことが片付いてしまうことに気づくのです。私のオススメはもちろん自転車通勤なのですが、実際問題としては私のように勤務地が郊外に無いとなかなか難しい‥。しかし、サラリーマンが全員自転車で会社まで通勤する事態になるわけはないので、まずは「自転車通勤者にもう少しだけ門戸を広げる」だけでもいいんじゃないかと思うのです。東京の地下鉄に自転車が乗れるようになる必要は無いと思うけど、もっと自転車が走りやすい環境にはしなければいけないと思います。乗りたくない人に無理に乗れとは言わないけれど、乗りたいのに乗れない人だってたくさんいますから。

2011年09月21日 (水)
■ 台風直撃

窓に大雨RICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/16 EV-0.3

先週の段階から、今日は会社に行かずに家に居ることにしてました。というのは、今日はリフォーム工事を予定していたので‥(まだ、ちょぼちょぼやってます)。だから、台風も来たし丁度いいかな‥なんて思っていたのですが、今朝になって突然キャンセルになってしまいました。今日はペンキ塗りの予定だったので、「湿気が多すぎてダメなんじゃないかなー」とは思っていたので、想定内というやつなんですけどね。工事が無くなったから会社に行く‥という選択も普段ならアリですが、必要性が無いのであれば、今日は家で大人しくしているのが賢い選択でしょう。もちろん、台風が首都圏直撃コースを通ってジワジワと近づいてきているのが理由です。

しかーし‥工事が無くなったのをこれ幸いと、別の用事が降ってきてしまいました。その用事をこなすためには、昼過ぎに数時間外出せねばなりません。なにもこんな日に‥と、言っても始まらないので出掛けましたけど、すでに外は酷い雨‥。小学校はてっきり休みにしたかと思ったのですが、午後を取りやめにした感じで、近所の小学校の回りはお迎えの自動車渋滞(?)。小学生のうちからそんなに甘やかしてどうすんだ?と、おじさんは思ってしまうのですが、これが現代の小学生事情らしい(ごく一部なんでしょうけどね)。せめて自分の娘にはこういう親にならないようによく言い聞かせねばなりません。

何とか用事を済ませて家に戻ってみると、あまりの強風で窓が開いてしまって家の中が濡れてしまうという、「あり得ない」ことが起きていました。色々なものが濡れてしまい、それの片付けにひと騒動。その後、風雨はますます強まって、マンションが揺れるほどの強風が吹きましたね。もちろん雨も時々猛烈な降り方をするし、ここまで強い風が吹いたこともなかったかも‥というくらいの凄さでした。ニュース等を見ていると、鉄道各線は軒並みストップ。今日の帰宅ラッシュは大変なことになっていたのではないでしょうか。ウチにいてよかったよ~という感じ。やっぱり、台風が来るのが分かっているときは蝋燭用意して家の中で大人しくしてないとね。

2011年09月20日 (火)
■ なんてったって口髭

髭のお手入れ後RICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/10 EV-0.3

姫はミニチュア・シュナウザー。ご先祖サマはドイツでネズミ退治が得意だったそうです‥。ドイツでは、ミニチュア・シュナウザーのことはツベルグ・シュナウツァーって言うそうなんだけど、ドイツ語が少し分かる人ならシュナウツっていうのが口髭のことだって知ってるでしょうか?ちなみに第二外国語はドイツ語でしたが、覚えてない‥の前に知らなかったと思います。で、この長い髭と眉毛は、ネズミの反撃から身を守るために残されたものということなんですが、そういった犬種が作られるまでにはどれくらいの年月を要したのでしょうかね‥の、前に、髭についてはスタンダード・シュナウザーから受け継いだだけ‥なのかな?

名前からして「髭の犬」ですから、スタンダードカットと言われるスタイルだって長い髭がトレードマークなのです。姫だってもちろんスタンダードカットです(ああ、でもプラッキングはしてないから、完全正統派じゃないかぁ‥)。一度、カミさんが「短いお髭もカワイイかもよ~」って、私の反対を押し切って髭を短くしちゃったことがあるんですが、「姫は長いほうが似合う」ということに気づいて、それ以来ずっと長い髭になりました。以前は手入れも気が向いたら‥というダメ飼い主でしたけど、今は毎朝散歩から帰ったら、水で少しすすいでドライヤーで乾かしてます。ちょっと大変ですけどね。でも、いつもふわふわのほうが姫も気持ちよさそうだし‥って、姫はドライヤーは嫌いなんですが(笑)。

髭をキレイに保ってあげるのはなかなか気力が要るので‥だと思うのですが、髭を長くしている仔ってあんまり多くないですよね。そもそも、ちゃんとしたシュナウザー・カットができるトリマーさんの絶対量が少ないんじゃないか‥というのが私とカミさんの予想なんですが、飼い主さんの中には髭は伸ばすもんだ‥ということすら知らない人もいたりするんだろうなぁ。でも、せっかくシュナウザーとして生まれてきたのですし、せめて一度くらいはシュナウザーらしい正統派スタイルにもチャレンジさせてあげてはいかがですか~?と、口髭を刈り込んでいる仔を見るといつも思っちゃうんですよね。大きなお世話なのは分かっているんですが‥。

2011年09月19日 (月)
■ 並刈りと逆刈り

9/19 の姫RICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/9 EV-0.3

今日は人間のトリミングの日(笑)。予約の時間は 12 時 30 分で、行くのにウチから 30 +α 分ほど掛かります。なので、昼前にはウチを出たい‥。姫のシャンプーはどうしよう?帰ってきてからとなるとカミさんも大変そうだから午前中に入れてしまえ‥という暗黙の了承のもと、朝ごはんを食べ終わったら早速トリミング台を出して今週も姫のトリミング開始!素人トリミングは毛が伸びてくるとスグにボロが出てしまうので、こまめにトリミングして「切ったばかり感」を常に出しておくのがいい‥ハズ。つーか、トリミングが楽しいので単にやりたいだけなんですが(笑)。

私が初めて姫にクリッパーをかけたのは顎の下から胸にかけてなのですが、最初だから下手クソが少しでも目立たないようにという意味もあって、毛並みに沿った方向にクリッパー動かす「並刈り」でやったのです。だから、クリッパーの刃の数字(2mm)ほどには短くなっていなかったので、早くも「伸びてきた感」が出てしまった‥。そんなこともあって、今日はクリッパーを掛ける日とすることにしました。今、姫がクリッパーを掛けているのは、顎下から胸に掛けての部分と、尻尾の下のお尻部分と後脚の内側‥そしてお腹のあたり。今日は胸の部分とお尻まわりのクリッパー掛けを中心にやってみることにしましょう。

前回は初クリッパーということもあって「並刈り」でやってみましたが、今日は毛並みに逆らった方向にクリッパーを動かす「逆刈り」でやってみました。逆刈りは刃の厚みでキレイに揃うように切れますが、クリッパーの動かしかた次第では下手クソさが余計に目立つのと、刃の部分が「より皮膚に近いところ」まで行くので、少し慣れてからチャレンジするといいかもしれません。ということで始めてみましたが‥午前中で完成とは行かず、午後 3 時過ぎからハサミ仕上げ。う~む‥後脚をちょっと短くし過ぎてしまったかな。他にも切り過ぎちゃったところがあるので早く伸びてきて~。ま‥今日は髭のラインが前回よりうまくできたので、ヨシとしましょう。

2011年09月18日 (日)
■ コクリコ坂から

宮崎駿インタビュー(Cut SEPTEMBER 2011 No.290)RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/36 EV-0.3

ちょっと前の話なんだけど、カミさんと上の娘と一緒にジブリの「コクリコ坂から」を観てきました(別館でもネタにしました)。お伽話でもファンタジーでも何でもない映画なんだけど、ジワ~っと来るいい映画でしたね。いや、実際、映画を見ててジワ~っと涙溢れそうになったりするし‥。まぁ、あの宮崎駿も初号を観たときに泣いちゃったらしいですからね。でも、私とは涙が出たポイントが違ったらしいですけど‥(笑)。で、ふだんは見向きもしない Cut なんて本に、宮崎駿のインタビューが載ってるというので、つい手が伸びて買ってしまったわけ(写真)。鈴木敏夫のインタビューと、映画の主人公の一人でもある風間俊の声を務めた岡田准一のインタビューも載ってます。

いやぁ、それにしても宮崎駿っていうのは頑固な爺さんという感じで、話を聞いているのが楽しそうですね。私、子供の頃から年寄り好きなんですけど、爺さん婆さんの話っていうのは色々と考えさせられてタメになります。若干、くどかったりしますけども‥。ちなみに‥爺さんは好きですけど、権力持ってる爺さんはダメですんで‥。で、「コクリコ坂から」が作品化されたきっかけは、主題歌の「さよならの夏」を宮崎駿がたまたま聞いたから‥なんですと。聞いたのは森山良子が歌うもので、映画のイメージにしっくり合うようにというので、手嶌葵に変えたのだとか。映画用に作ったんじゃなかったのですね。それにしても、あのメロディーにしろ歌詞にしろ、映画のイメージにぴったりです。この歌が無ければ映画化されなかった‥出会いって、本当に大切です。

さて、この「コクリコ坂から」‥宮崎駿曰く、「原作も港町が舞台で、神戸だか横浜だか分からないけど、どっちも知らないから横浜でいいや」‥って、決めちゃったそうです。横浜市民としては、昔のカラーの氷川丸がさりげなく出てきたりしてニヤッとしてしまうわけですが、やはり一番気になるのは「コクリコ坂」のモデルはどこだ?というところ。実際、特定の坂がイメージになっていることは無いそうですが、予告編の冒頭で海と俊が歩く坂道を見て私がイメージしたのは、Yuming の「海を見ていた午後」に出てくる「ドルフィン」の横を下っていく「不動坂」です。映画のように海がよく見える‥ってわけではないけれど、あの向きにダラダラと下る感じが似てるかな‥と。自分なりの解釈をしながらロケハンするのも楽しそうですよ‥横浜再発見ができるかも。

2011年09月17日 (土)
■ 一家に一台!ガイカーカウンター

USB ガイガー・カウンター・キットRICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/45 EV-0.3

福島第一原発を視察し、周辺地域を「まさに死の町」と表現した経産相が辞任に追い込まれました。政治家は言葉に注意して欲しいし、言葉に重みがあるのはよくわかっているけれど、この表現のどこがいけないのか、私にはちょっと理解できませんでした。もうひとつ、悪ふざけのようなことをしたとかしないとか‥それが原因なのかもしれませんけれど。少なくとも、現在の原発周辺は人が住めるような状態ではないのだから、「死の町」という表現は現実を正しく伝えていると思います。3 月 11 日‥停電で明かりが全くともっていない人通りの無い住宅地を通っているだけで、「人の気配が無いのは不気味だな」と思いましたから‥。あまりにも課題・難題が多いから、直近のゴールを設定しづらいという面もあるのでしょうけど、もうちょい協力し合って課題を解いていく‥ということはできないのでしょうかね。政治家もマスコミも本当に見苦しい限りです‥。

まぁ、少しずつでもよい方向に向かってくれればよいのですが、少なくとも今回の大震災と原発災害から何かを学び取って、それを活かしていかねばならないと思います。今回の災害で一番残念だったのは、放射能汚染の情報公開が限りなく遅れたことです。原発災害が無くても放射線はあるわけで、過剰に怖がる必要は無いのですが、人間は放射線から何も感じとることができないのですから、ヤバいものがあっても気づけないという怖さはあります。そういうものが大量に放出されてしまったわけで、これからの日本人は多少は放射線に敏感になっておいたほうがいいんじゃないかと思うのです。まぁ、幸い横浜あたりは今までと何も変わらずに生活して行けそうですが、意外と近くに原子力関連施設があったりすることも分かりましたからね。放射線量測定を趣味にするのも悪くはない(笑)。

というわけで、工作意欲を満たすことも半分の目的として、狙ってたのです‥USB ガイガーカウンター・キット。これを機会に買う人も多かったのでしょう。ずっと売り切れ状態が続いており、入荷したらメールしてくれるサービスに登録しておいたのですが、3 度目にしてやっと買うことができました。まぁ、キットは好き者しか買わないでしょうけど、これからは一家に一台ガイガーカウンターなんてことになりそうです。ちなみに電子工作は 30 年以上ぶり‥部品が細かくて目がショボショボしそう。笑っちゃうのは中学時代に一緒に電子工作にハマっていた友人 F が、同じものを狙っていたこと。ちなみにコレが来たのは今月頭なんですが、スミマセン‥まだ部品の状態です。というのは、組み立てに最低でも必要な半田ごてが無いのです。もしかしたら実家に置いてあるような気もするのですが、それほど高額のものでもないから買っちゃいます。

2011年09月16日 (金)
■ 局地雨

刈り取り間近RICOH GX200 24mm ISO64 F3.6 1/350 EV-0.3

今日はリフォーム工事の予定が入っていたのだけれどキャンセルになりました。工事の時は家で仕事をすることにしているので、今日もそのまま家で仕事をすることにしてもいいのですが、自宅勤務の悪いところは基本的に家の中で全てが済んでしまうために運動不足になること‥。今年は自転車通勤率も思うように上がっていないし、今日は天気もいいようなので、運動がてら(?)会社に行くことにしました。そろそろ自転車で汗ダクになるのも飽きてきたのですが、こればっかりは言ってもしょうがないですし、それよか自転車に乗るほうが楽しいのでね。

通勤路序盤‥富士見が丘から川和町駅への下り坂をキモチよく飛ばして行くと、前方に何やら怪しい雲。「え~、あれって絶対雨降ってる!」という感じの黒い雲がすぐそこに‥。雲ってとても遠くにあるように見えて、実は意外と近いところにあるのですが、「あの雲の位置から考えると、朝っぱらから雨に降られるわけ~?」というほどに嫌な予感。ウェザーニュース・タッチの「雨雲レーダー Ch.」で現在の降雨状況を見てみると‥会社の付近だけしっかり降ってる感じです。あちゃー。まぁ、それなりに雲は流れているようなので、うまく行けば降られずに済むかも‥。

でも、無理でした‥。田奈の駅を超えるか超えないかのうちに雨雲のフチに差し掛かったようで、風に乗って雨がパラパラと落ちてきました。写真はちょうどその頃‥稲の葉に水滴がついているのがちょっと分かります。それにしても、会社の周りってホントによく雨が降るんですよ。地形的に何らかの特徴があるという感じでもないんですけどね‥。「局地的豪雨」という表現をよく聞きますけれど、それに倣うと「局地雨」エリア。会社から 1~2 km 離れただけですっかり晴れ‥なんて何度あったことか。というわけで、今日は朝から「水も滴るイイ男」になってしまいました。

2011年09月15日 (木)
■ 外寝

仮設寝床RICOH GX200 24mm ISO154 F2.9 1/380 EV-0.3

今日、GRD IV が正式にアナウンスされましたね。見た目の変更はあまり無いものの、中身を改良してくるという「奇をてらわない」進化にカメラ好きの評価はおおむね好意的な感じ。私の場合はなぁ‥GX200 とカブる部分が多いので、素晴らしいんだろうけど、触手がもうひとつ伸びません。やっぱ、今は X10 でしょー。しかし、世界のほうがマーケットが広いとはいえ、生産国で「発売未定」っていうのはどうかと思うんだが。そんなに日本ってクリアすべき壁が高いのかぁ?とにかく早く発売の決定と、実物を早く見せてください~。>Fujifilm サマ

と、写真はカメラの話とは一切関係が無くて‥。何だか汚らしい雰囲気ですみませんが、枕とクッションと薄掛けです。昨日は、夕方の早い時間からカミさんと七輪ごはんしてまして‥平日なんですが、ついつい飲んでしまい、気がついたら二人揃ってウトウトしてしまいました。さすがにそのまま寝るわけには行かないので、ちょっと目が覚めたタイミングで片付けをしましたけど‥。片付け後、カミさんはいつもどおりに布団で寝たわけですが、私は‥ん~、なんか、このままココで寝てもキモチいいかもしれない‥と、窓の外で寝ることに(おい!)。

最近、ホラ‥夕方から夜に掛けてはキモチのいい風が吹くのに、寝る頃の時間になるとピタッと風が止んでしまうじゃないですか。せっかく涼しかったのが、なんとも寝苦しくなってしまう。だもので、少しでも涼しい雰囲気になれるかも‥というので、窓の外で寝たら少しはキモチいいんじゃないかな~と、ずっと言ってたわけ。それをさっそく実践してみたわけですが‥。まぁ、確かに涼しい感じはします。開放感もイケてます。なのですが、何かがちょっと違う。今ひとつ「ちゃんと寝た感」がない。閉じ込められ感がしないとダメなのかしら。寒くなったらダンボール・ハウスで確認してみる?(本当か~?)

2011年09月14日 (水)
■ デッキブラシ

デッキブラシRICOH GX200 24mm ISO64 F9.1 1/217 EV+0.7

今日は、カミさんの用事に付き合って鎌倉方面に出掛けるので仕事は休みにしました。いつもは昼過ぎまで平気で掛かってしまう用事が、ずっと早くに終わったので、まずは逗子の魚佐次まで魚の買い付け(っていうのは大げさですが‥)に行きました。で、いつも車を止めてる横浜銀行脇のコインパーキングに入れようとしたら、助手席でカミさんが「あ~、やってない!」と声を上げました。あちゃ‥シャッターが閉まってますよ。逗子・鎌倉方面に来たときには、ここに寄らずしてどこに行く?という楽しみな店なのに、やってないとは‥。日曜定休・月二回の不定休なんだけど、見事に当てて(?)しまったらしい。

仕方がないので、魚佐次で魚を買うのは諦めて‥用事が早く終わったからどこかに行く?という気分も何だか萎えてしまったので、さっさと帰る作戦に変更。ああ、松原にでも寄って帰ればいいか‥というのは、松原商店街も水曜日は休みの店が多いということを知らなかったから出た意見。結局、松原の魚屋でも魚が買えず、スーパーで食材を買って都筑まで戻ってきました。トホホ‥。姫の散歩のときに持ち歩いている「ちり紙」が無くなってしまったので、さらに北山田のコーナンに寄って消耗品類なども購入。そのついでに、つい買ってしまったものが今日の写真。何のことはない‥ただのデッキブラシです。

うちはマンションの高層階なのですけれども、高いといっても風の強い日などは砂ぼこり・土ぼこりがそれなりに来るので、ベランダの隅はいつの間にやら砂が溜まってしまうほど‥。雨が降ったりしているうちに、箒でちょっと掃いたくらいではビクともしないようになってしまいます。ということで、掃除のための道具が欲しいな~とは思っていたのです。もう何年もここに住んるのに、何で今のタイミング?という感じですが、先日、給湯器を交換した際に、北側のベランダを見て「汚ねぇ~」と思ってしまったので‥。デッキブラシって、昔っからミョ~に欲しいもののひとつだったので、何だか嬉しい感じ。さ、掃除しなきゃ。

2011年09月13日 (火)
■ やっぱ道具でしょ

姫‥キレイでしゅか?RICOH GX200 24mm ISO154 F2.9 1/15 EV+0.3

姫のホームトリミングを始めたのが先月の 27 日のこと。その一週間前にクリッパー(バリカン)の試し切り‥と言うのか?‥をやっているのですが、それを入れてもやっと 3 週間が経過です。まぁ、最初のクリッパーは回数に入れなくてもいいと思いますが、それを入れないと 3 度、入れても 4 度‥週末になると姫相手にトリミングの真似事のようなことをやっています。先週末は、日曜日の午前中にちょこっとやりました。日曜日にやったのは、1mm のクリッパーで、耳の毛を落としてみたのと、前々回はイマイチだったお腹の毛を減らしてみたのがメイン。背中も少しレイキングしたけど、取れる量が減ってきました。

自分で言うのもナニですが、最初のビクビクに比べれば少し分かって慣れてきた感じです。もちろん、ビクビクしながらやらないで済むようになったからといって、上手くなるわけではありませんけど‥。それでも、慣れてくれば色々な視点で見られるようにはなってくるので、「ココはそれなりに OK だけど、こっちは NG」といったことも自分で気づくようにはなってきました。まぁ、「こっちは NG」だらけというのが本当のところですから、まだまだ「先は長い」という感じです。でも‥そんなに簡単に出来ちゃったら、トリマーさん稼業は上がったりになっちゃうものね。で、私のような下手な素人こそ、やっぱり道具の違いは大きいな~というのを実感中。<カミさん嫌な予感(笑)

耳の毛が減って耳が薄~く見えるようになると、サッパリ感が随分と違う感じがしますね。でも、よくよく見ると‥耳のフチのところはちゃんと切れてないので、左耳の内側部分なんかは「まくれあがってる」という感じになってる‥。耳たぶ切っちゃいそうで怖いんで、なかなかギリギリまで行けないんだけど、だんだんうまくなるでしょう。シュナウザーのトレードマークである眉毛も結構難しいんですよね‥切った瞬間はフチがキレイに揃っているんだけど、ちょっとするとガタガタ。これもきっとやり方があるんだろうなぁ。切り過ぎるとやり直しに時間が掛かるので、少しずつ地道にやろうと思います。左の写真ようになれるのはいつの日か‥。

2011年09月12日 (月)
■ OPTIMUS No88 HIKER+

OPTIMUS No88 HIKER+RICOH GX200 24mm ISO154 F3.6 1/23 EV+0.3

時々話題に出してますが、横浜東口の myX に行くのが好きです。アウトドア用品類、ウェア、自転車系用品が、ほどよいバランスで揃っているところが、アレコレ楽しめて面白いんだと思います。あまりハード過ぎないところも私の感覚に合っているような気がします。この辺りのアウトドア系用品の店舗は、今ひとつ持ちが悪い(出来たと思ったら無くなっちゃう)ので、昔からずっとあるという安心感もいいのかもしれません。だもので、myX から何らかのお知らせがやってくると、ついつい楽しい気持ちになってしまうのです。私ってば何てお手軽‥。

今日、会社から帰って郵便ポストから新聞その他を出してみると、見慣れたロゴの入った葉書が入ってました。なになに‥Autumn Fair 2011 ですと。こいつを開ける時は、どんな楽しいものが載っているのかしら‥と、いつも期待しつつ見てみるのですが、「コレは!」と思うものが常に載っているわけではありません。むしろ、「こりゃどっちでもいいし」と感じるものが載っている場合が圧倒的。安いらしいから見に行きますか‥って、出かけていって、広告には載っていないものを「コレいいじゃん!」と思って買ってくるのがいつものパターンです。

しかし‥今回は広告に「コレは!」が、載ってました。それが写真の OPTIMUS No88 HIKER+ です。「今では入手困難」かどうかは知りませんけど、こういうことが書いてあると余計に「手に入れなくちゃ」と思ってしまうのがイケマセン‥どれくらい珍しいかというと、先着 7 名しか買えないというレベルだそうです。しかも、定価の 51% オフというところがグッド。何にどれくらい使うかな?というものに 3 万円以上突っ込むのは躊躇われますが、16,800 円なら損したーと思うこともなさそう。問題は、Fair の初日が金曜日ってこと。う~ん‥どうしたものか。

2011年09月11日 (日)
■ 原発は核兵器

2011/09/07 読売新聞社説よりRICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/104 EV+0.3

原発は原子力の平和利用なのだ!‥と、言い続けてきたけれど、何のことはない、原爆への兵器転用のための原発という側面もあるそうです。これに国産ロケット技術を組み合わせて核ミサイル一丁あがり!と、なるわけで‥。戦争がさまざまな技術開発を加速する装置になっているのは否めません。今や、それ無しでは車の運転すらロクにできない人間を生成し続けているカーナビにしたって、その中心で活躍する GPS が元々は戦争のための道具だったということも普通に知られていることでしょう。それこそ今や平和利用されているわけですが。

つまりアレですよ‥ごく平たく言ってしまえば「便利なものは戦争がもたらしてくれる」ということになるわけです。もちろん、戦争が無くたって技術は発展するでしょうけど、そのスピードは多少‥いや、かなり遅くなっていた可能性が高い。それでは‥「技術を享受して戦争を受け入れるか」または、「戦争を放棄するかわりに技術も放棄するか」‥こういう究極の選択をやってしまうと話にならないでしょうね。どちらか一方が解になるわけではなく、現実の選択は両者の間に位置しているはずだから。ということは戦争もしつつ、技術も使いつつ‥を、人間は選択しなければいけない?何と罪深いことか‥。

ちなみに写真は 7 日の読売新聞の社説なのですが、「あら~、こんなこと書くんだ」と思っていたのです。そしたら、日経ビジネスのサイトで毎週読んでる小田嶋隆氏のア・ピース・オブ・警句でも取り上げていたので、私もこうしてネタにしてみたわけ。しかしなぁ‥抑止力とするからには、スグに使える状態でなければ意味が無いわけで、「原発持ってます!」だけでは抑止力もクソもないと思うのですがね。花火工場で火災が発生すると大変なことになるように、若狭湾あたりにミサイル打ち込まれちゃったら終わりだと思うんだけど‥。あ、ちなみに私は戦争はダメなんで、核兵器作れって言ってるわけじゃありません。念のため。

アメリカ同時多発テロから 10 年が経ちます。愚かな人間はいつまで憎しみ合えば気が済むのでしょうかね。

2011年09月10日 (土)
■ 寿命 5 年

ABS と VDC 警告灯が消えない‥RICOH GX200 24mm ISO100 F2.5 1/3

今週の水曜日はリフォーム工事(姫騒動でスケジュールが伸びた)のために、家で仕事をしてました。水曜日はカミさんが都内まで仕事に出ていたので、夕方に帰ってくる時間に合わせて、たまプラーザまで迎えに出ようと車に乗って鍵を捻ったところ‥いつもなら、キュキュキュ、グオーンとエンジンが掛かるところ、ウィン・ウィン・ウィンと非常に弱々しい音。あちゃ~、ついにバッテリーが逝ってしまったか‥。もちろん新品当時のままの感じではなかったにせよ、ダメになるのはまだ先かと思ってました。まぁ、バッテリーは「ある日突然お亡くなりになる」のが定番ですので、仕方ないのかな‥と。

自動車のバッテリーが上がってしまうとお手上げです。とりあえず、エンジンを掛ける瞬間くらいなら乾電池でも OK っていうのなら楽なんですが、エンジンを掛ける瞬間に一番の大電力が必要なわけでして、うちにある一次電池・二次電池を総動員したところでセルモーターを一回転させることすらできないでしょう。なので、同じマンションにお住まいの T さんに泣きついて‥「バッテリー上がったんでエンジン掛けるの手伝って~」とお願いしたところ、いいですよーとふたつ返事で OK してくれた。助かりました T さん‥。ネットで安いのを探して‥というわけにも行かないので、近所のイエロー・ハットにでも行くべ‥と、運転席に乗り込んだところ‥ガーン!ABS と VDC の警告灯が点灯しっぱなしではありませんか。

仕方がないので、イエロー・ハットは諦めてディーラーへ行くことに‥。在庫は私の好きじゃない Panasonic のバッテリーしか無いというので、仕方ないですが Panasonic で我慢することにしました。で、問題の ABS と VDC の警告灯‥センサーかメイン・コンピューターの故障が疑われるとのことですが、今日は時間が足りないので後日に再点検させて欲しいとのこと。仮にメイン・コンピューターの故障だと、部品代だけで 10 万円以上になってしまうらしいです。うちの車も買ってから 10 年が経過しましたらかね‥仕方ないという見方もできますが、安くはないなぁ‥。前のバッテリーは意外と持たなかった‥なんて思ってましたが、交換後すでに 5 年経過してました。ま、5 年持てばヨシとしなければいけませんかね。

2011年09月09日 (金)
■ 骨付鶏もも肉

今日の晩ごはんRICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/28 EV-0.3

朝晩はだいぶ涼しい感じになってきましたね。今日なんて、ウチに帰ってきてシャワー浴びた後の風の涼しくてキモチいいことといったら、ありませんでしたから。とはいえ昼間はまだまだ暑いですし、自転車通勤は汗ダクです‥。もうちょっと涼しくなってくれるといいんですけどねー。今日はまだまだやらねばならない仕事があったのですが、ちょいと疲れたのと、カミさんはもう帰るというので、私も仕事を止めて帰ることにしました。娘らからは急に外食して帰るという連絡があったらしく、晩ごはんはカミさんと二人です。「今日は白いヤツが冷えてますので‥」カミさんにそうメールして、自転車にまたがりました。

家に着いたのが 20 時頃だったでしょうか。お腹が空いたよ~、今日のごはんは何だろう?と思ったら、カミさんが「子供らがいないのでいいもの買ってきた」と言います。4 人分が 2 人分になるので、単価を上げられる‥と。これまた随分とセコい話ではありますし、娘らだって食べないわけではなく外食しているわけですから、その分が掛かっているわけですが。ま、それでも、カミさんと二人だけだと「ちょっといいものでも食べるかな」という気分になるのは事実です。将来、子供らが自立して常にカミさんと二人になってしまったら、そう思うこともなくなってしまうのかもしれませんけども‥。

で、いいものとは‥骨付きの鶏もも肉です。な~んだ、そんな程度のものか‥なんですけどね。しかーし、こいつをスキレットで焼いてやれば、皮パリパリで中身はジューシー。一流シェフだって真っ青の焼き上がりになるのですよ。それと、マスタードを利かせた新作のサラダ‥こいつも美味かったです。キリッと冷やした Cava とともにいただきまーす!ん~、やっぱり外食もいいですけど、「おうちごはん」に限りますねー。久しぶりに皮パリパリの鶏ももを食べたら、無性にキャンプダッチオーブンで焼いた丸鶏が食べたくなりました‥。うう、早くキャンプ行きたい。

2011年09月08日 (木)
■ ぴたり mini

PRISMATE ぴたり
 miniRICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/73 EV-0.3

先日、横浜で友人たちと飲み会をした際に、お風呂道具でも見ようということで集合時間よりもだいぶ早くに横浜へ出掛けました。「どこが一番揃ってるかなぁ」と考えてみたのですが、「LOFT か HANDS」くらいしか思い浮かびません。しかし、LOFT は東口、HANDS は西口なので欲張って両方行くには時間不足。別の日に LOFT の様子は見ていたので、その日は HANDS に行くことにしました。HANDS に到着するまで知らなかったのですが、HANDS メッセの期間中で、色々なものが安く売っていたのです。飲み会に持って行くのは大変なので、必要なものを多めに買って送ってしまうことにしました。

で、ついでに目についたので買ってしまったものがコレなのですが、この物体が一体何者か分かりますか?大きさがよく分からないかと思いますが、長辺が 230mm に対して、短辺が 130mm なので、A5 版程度の大きさです。写真では分かりませんけれども、厚みは 20mm 程度ほど‥。実はこれ体重計なのですよ。え‥そんな小さなものに乗って体重を量るわけ?壊れちゃうんじゃない?と、若干心配になりますけれども、150kg までは測定範囲だそうで、よほどの人でもない限りは測定範囲に入っていることでしょう。もちろん、私は余裕で大丈夫ですけどね‥(って、自慢になるほどのものではない)。

以前の体重計は実家のお下がりだったのですが、体脂肪計付きとはいえ古いものだったので巨大でした。だもので、置いておく場所に困っていたのですが、このサイズであれば収納にも困りません。体脂肪計がついてなくても、このサイズならよかろうということで買ってきたのです。安かったし‥。ちなみに、こいつは PRISMATE の「ぴたり mini」という名前の体重計です。どこに体重が‥というのは、リンク先をご覧ください。で、ちょっとというか、かなりショックだったのは、「ぴたり mini plus」という体脂肪率やら骨格筋率まで測定可能なタイプがあったこと‥。好きな黄色まであって‥見なかったことにしておきます。

2011年09月07日 (水)
■ RAW+JPEG

SIGMA SD15RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/55 EV-1.0

RAW っていうのは、料理をしていない生のもの‥とか、未加工のもの、ありのままのもの‥なんていう意味があるそうな。RAW の誤用としてよく引き合いに出されるのが、"RAW FISH" ですが、「刺身」を説明するためにこう言っても伝わらず、日本人は魚を取った丸ごと生で食べるのか?と思われてしまうらしい‥そんなバカな。刺身として食べるためには生の魚を三枚に下ろしてやったりと、少なからぬ作業が必要ですものね‥。写真の世界も同じように、撮影したものを画像として見るためには何らかの作業が必要。フィルムカメラであれば、撮影したフィルムを現像して、印画紙に焼き付けて‥といった作業を写真屋にお願いする必要がありました。でも、デジタルカメラってそういう作業がなくても画像として見えるけど?

それはカメラが撮った画像を「生の魚」ではなくて「刺身」にするところまでをやってくれるからなんですね。面倒な作業がなくなってとても楽ちんです。しかし、物好きな人たちの間では、「俺が調理する楽しみを奪いやがって‥」と思う人も多いそうで、そういう人たちのためにデジタルカメラの世界にも「生の魚」が用意されているのです。この、デジタル写真における「生の魚」のことを「RAW データ」と呼びます。一方、「刺身」に相当するものは(例外はあると思うけど)「jpeg ファイル」ですね。jpeg は、今や標準的な画像データ圧縮のひとつですから、jpeg ファイルの状態になっていれば PC やスマホなどで簡単に見ることができるというわけ。しかし、写真がとことん好きな人は、前述のように刺身作りにも介在したい‥と。

私がずっと注目している SIGMA のカメラは、jpeg ファイル‥つまり、刺身が「あまり美味しくない」という評判がもっぱらです。しかし、自分で調理すると素晴らしい「刺身」が出来上がるといわれています。なので、SIGMA のカメラを扱えるようになるには、刺身を作る素晴らしい腕も必要なのだ‥と。ただ、腕利きの料理人でも、たまには「出来合いのもの」で簡単に済ませたいときもあるさ‥ということで、RAW データと jpeg ファイルを同時に作成してくれるモードというのは色々な意味で重宝がられるのだとか。この、RAW+jpeg 同時記録が、先日のファームウェアの更新により、SD15 でもようやく実現可能になりました(今までも RAW の中に jpeg も同時に記録されていたそうですが)。気が変わらないうちに、そろそろポチッと行っちゃうか‥の前に、銀座に行ってとっても評判のいい α77 の EVF を覗いてこよう。<いつまでも買えないヤツ

2011年09月06日 (火)
■ 殺風景化作戦?

恩田川左岸(しらとり台付近)RICOH GX200 24mm ISO64 F3.6 1/500 EV-0.3

昨日に引き続き今日も自転車通勤。自転車通勤が一番辛いのは真夏の暑い時期なので、今くらいの気候になってくれば随分と楽です。自転車通勤比率をグッと上げたいので、昨日のようなことなく、せめて朝晩の通勤時間は晴れてくださいね‥。なんて、お願いしたところで何にもならないのですが、今にも雨が降り出しそうな中を走るよりは、薄日でも射して「雨は降らないね」ということがハッキリしているほうが精神衛生上はよろしいです。昨日のように、にわか雨で足止めを食らうほどではありませんでしたが、今日も朝のうちは雨がちょっとパラついたりして、「頼むからもってくれよ~」と走ることに‥。やはり、暑くない程度であれば日差しは欲しいところです。キモチいいしね。

さて、今日の写真は私の通勤路である恩田川の横の道。少し前の話なのですが、今までは砂利道が続いていた国道 246 号線下から、下台付近までの左岸が舗装されてしまいました。昨年の秋頃に舗装された右岸よりも舗装化区間は長いです。倍以上はありますね。昨年も書いたとおりですが、ここは「河川管理用通路」という名称が付けられていて、基本的には自動車や自動二輪車が通行することはできません。もちろん、河川管理のための自動車などは通行してもよいのでしょうけど、ところどころに車止めがあったりするので、基本的には自動車が通ることの無い道なのです。

だから、舗装しなくたって一向に構わないと思うのですが、黙っているとスグにこうやってアスファルトやコンクリートで固めて喜ぶ人間が多くて困ります。バカか‥。自動車の往来が多い道路を未舗装化しろと言ってるわけじゃないんだから、逆にその必要が無いところは本来の地面を大事にしなさいっていうのに‥ね。毎年、今頃の時期になると、左のこれまた殺風景なフェンスの横にたくさんのコスモスの花が咲いていたのですが、こうして隙間無くアスファルトで覆ってしまったものですから、草の生える余地すらありません。一体、どこまで覆い尽くせば気がすむことか‥。

2011年09月05日 (月)
■ 通り雨・雨宿り

雨降らしの雲RICOH GX200 24mm ISO71 F9.1 1/1070 EV-0.3

横浜は台風 12 号の影響はほとんどなく、せいぜい風が強かったね‥くらいでした。しかし、紀伊半島のほうは多数の死者・行方不明者が出てしまったということで、近年では猛威を振るった台風に間違いありません。東日本大震災のスケールに比べると、大したことないように思えてしまうのが自分でも怖いのですが、今回の台風だってもの凄い被害ですよね‥。地震といい台風といい、自然の力の前では人間なんて本当にちっぽけな存在なんだということが思い知らされます。自分の力を過信せず、自然を畏れ、それでも感謝しながら生きたいものです。そんなわけで、雨はあまり降らなかった横浜ですが、全く降らなかったなどということはなく、短時間ザッと降ったと思ったら晴れてみたり‥なんていう天気の繰り返しでした。

今日は台風の影響ももう無くなったのでは?などと思いきや、狭い範囲ながらちょこちょこ降っているようです。朝、会社に行く前に降雨状況を見てみると‥う~む、会社に行くまでの間にちょっと降られるかもしれない‥そんな感じでしたかね。どうしよう?でもなー、帰りは大丈夫そうだし、自転車の回数減ってるからできれば乗りたいよなー。自分よりも早くウチを出る下の娘は「降られそうだから電車」を選択しました。降られる可能性はどう見ても私のほうが高いのですが‥まぁ、冬の寒い時期じゃないし、雨が降ってる範囲はそう広い感じじゃないから、万が一降られたとしても、ちょっと待ってりゃスグに止むでしょ。そう思って、自転車で行くことにしました。あぁ~、会社のほうには黒い雲があるな~と思いつつ、でも、そちらに行くしかなく‥。

残念ながら、途中からポツポツと降り始め、恩田川に到達する前に「ちょっと雨宿りでもしないと」と、思わせる降り方になってきました。最初のうちは樹の下にいたのですが、だんだんと本格的な降りになって、樹の下にいたのではズブ濡れになりそうな感じに‥。仕方がないので、ちょっと走ってアパートの軒下を借りました。なかなか止まないな~と、待つこと 30 分弱。ようやく止む気配になってきたので、走り出したらスグに止みました。そこで振り返ってみたのが今日の写真。いかにも雨が降ってそうな雲ですねー。今回の台風で、奈良県では 1800mm の降水量を記録したところもあるそうで、それはもう雨とも呼べないような感じです。ちょっと雨宿りしているうちに止む「通り雨」くらいなら、風情も感じられていいのですが‥ね。

2011年09月04日 (日)
■ レイキングしてみた

姫のトリミングセットRICOH GX200 24mm ISO71 F2.5 1/30 EV-0.3

姫はカミさんが毎週シャンプーしてくれます。外で派手に遊ぶ‥なんてことを一切しないのが姫なので、一週間くらいではそれほど汚れないのですが、顔周りはちょっと‥です。なので、顔をキレイにしたら体ももれなくキレイになってしまった‥という感じで毎週キレイにしてます。姫のトリミングを自分たちでやることにして、初めてチャレンジしたのが先週の土曜日のこと。今週は、先週には届いてなかったトリミング道具が写真のように全て揃ったので、新しくやってきた道具を使ってみました。ちなみに、先週もあったのは左から 2 番目のシザーのみ(笑)。専用の道具とはいっても安いほうのものを買っていますが、これ全部で 35,000 円弱。値段だけを聞くと安くはないな~と思いますが、いいシザーだと 1 本すら買えない値段だったりします。

では、道具を簡単に紹介しましょう。まず、左から 2 番目のシザーですが、これはもう見た目そのままでカットに使うメインの鋏です。その右隣(左から 3 番目)がセニング(すきバサミ)で、これは毛量の調整と、シュナの場合にはボカしたい部分に使ったりするそうな。さらにセニングの右隣の小さいのは、顔などの細かい部分に使うシザー。残りのみっつ(左端と、右端ふたつ)は、トリミングナイフと呼ばれるもので、本来はコート(被毛)を ”抜く”(Plucking) ためのもの。姫も小さい頃には、サンシャインで少し抜いてもらっていたそうですが、クリッパーでのトリミングは、シュナウザーらしいコートづくりのためには本当はよくないらしい‥。でも、姫を今更 ”丸抜き”(Stripping)するわけにはいきませんし、あれはちょっと見た目が可哀想なので、姫の場合はもっぱら ”梳きとる”(Raking)ことでアンダーコートを減らすのがトリミングナイフの役割。何を選べばよいのかよく分からなかったので、モカぱぱさんの MochaDiary を見て、この 3 本を選んでみました。(モカぱぱさん、凄過ぎ‥)

スッキリしました(姫)RICOH GX200 24mm ISO71 F2.5 1/30 EV-0.3

写真は完成後の今朝の様子(姫:「父さん遅いので疲れたでしゅ」)。細かいところは見ないでくださいね(笑)。シュナウザーの被毛は、アウターコートとアンダーコートという二層構造になっているのですが、クリッパーでトリミングし続けると、被毛が細く柔らかく、色が白っぽくなってしまうそうです。姫も最近はずっとクリッパーだったので、やわやわのグレー。だんだんと高齢犬の仲間入りですから、今更プラッキングで全部やる!なんてことはしませんけど、薄毛が悩みの人には恨めしいほどに高密度の被毛。なので、レイキングといってトリミングナイフで毛を梳きとるようにして、アンダーコートを減らしてみました。全部がうまく抜けたわけではなく、切れちゃってるのも多いような気がしますが、背中の毛がだいぶ減って涼しそうになりました。気のせいか、アウターコートが残って手触りが少し変わったような気も‥半年後くらいが楽しみです。

まだまだ細かいところは全然ダメですし、素人丸出しカットですけども、少しずつ上手になりたいですね。ここはどう切るんだろう‥なんて、他所様のシュナちゃんを見る目が変わりそうだ~。先週も書きましたけど、ホント楽しいですよー。ホームトリミングだと、トリマーさんの都合と自分の都合が合わなくてなかなか行けないということはありません。自分の都合でやればいいですし、毎週少しずつやっていれば「いつでもキレイ」な状態を保つことだってできます(これはスゴイことだと思う)。それに、自分のイメージを形にすることが可能になるハズ(最初はきっと難しいデス)なので、やりがいのある楽しい趣味になりそう。もちろん初期投資は掛かりますけど、さほど時間を要さずに回収できますから、お金の心配は無いと言ってよい。何より‥よりカワイイと思うようになりますよ。親バカ炸裂です。

2011年09月03日 (土)
■ 風來蕎

風來蕎の控えめな看板RICOH GX200 24mm ISO64 F3.6 1/330 EV-0.3

今月‥カミさんは週末も仕事づくしだそうな。今日が唯一といっていいほどの休みだそうで、じゃあどこか景色のいいところにでも行ってのんびり‥とでもしたかったところだけど、腰が今ひとつということで、たまプラーザの「いのはな」さんのところへ行くことにしたらしい。それがいいね。出かけたついでに買い物もして帰ってこようということで、私も一緒に出かけました。カミさんを待つ間、たまプラーザの東急で時間つぶし。いやぁ、たまプラーザの駅は素晴らしくなりましたよね。市営地下鉄はどうして東急との接続駅をたまプラーザにできなかったのか?ダメな大人ばっかりだったのだろう‥将来、そう言われるでしょうね。

カミさんのマッサージが終わるのがちょうど昼頃だったので、久しぶりに行ってみよう‥と、風來蕎(ふうらいきょう)で蕎麦を食べることにしました。「ミシュランガイド 東京・横浜・鎌倉 2011 版」に掲載されてしまったほどの店なので、人が並んでいたりしたらどうしようと思ったのですが、駅から歩いて行くのはちょいと遠慮したくなる距離なのが幸いしてか、店舗の外に人が並んでいるようなことはありませんでした。それでも店内はほとんど満席だったので、店に入ってしばし待ちます。

店内の花器RICOH GX200 28mm ISO100 F2.7 1/25

店内はやや暗め。私の個人的な趣味だけど、照明に気を配っている店というのはそれだけでポイントがあがります。花器にさりげなく生けられているのは、何とヨウシュヤマゴボウの花。かつてはよく見かけたけど、最近はあまり目にしなくなったなぁ‥って、コレ、毒草なんですけどね。スマホで昨日話題にした X10 のことを調べていると(笑)、ほどなく呼ばれました。

手挽きせいろRICOH GX200 24mm ISO154 F2.7 1/10 EV-0.3

私は迷うことなく枚数限定、土日限定の「手挽きせいろ」を頼みます。1 日あたり何食くらいなんでしょうかね。カミさんは、手挽きではない定番のせいろを注文。上が漆塗りの皿に盛られた「手挽きせいろ」で、下が陶器の皿に盛られた「せいろ」です。こうして見比べると随分と違って見えますね。手挽きのほうは、いかにも手間が掛かってるという感じがします。値段もプラス 200 円の 950 円なのですが、私は 200 円追加で払っても手挽きせいろを選びたいですねぇ‥。

定番の「せいろ」RICOH GX200 24mm ISO154 F2.7 1/10 EV-0.3

手挽きせいろには小さな器に入れられた「塩」が添えられて出てきます。女将さんに「まずは塩でお召し上がりください」と言われます。これはもちろん、「蕎麦そのものの味を楽しめ」ということなのですが、お店の HP によれば、新潟産常陸秋蕎麦を使っているっぽいです。私は蕎麦好きですが品種云々ほどの知識はないので、「ん~、確かにしっかりとした蕎麦の濃い味が楽しめますねぇ~」くらいの感想しか言えませんけども‥。でも、味、舌触り共に「蕎麦好きでよかった」と感じさせてくれます。何でも‥店長の理想は「洗練されてなお、穀物であったことを忘れていない蕎麦(HP より)」だそうで、なるほど、そういう感じが滲み出ていますね。

手挽きせいろについている塩RICOH GX200 24mm ISO154 F2.7 1/10 EV-0.3

手挽きせいろは定番のせいろに比べると、つなぎも少ないのでしょうか、それとも手挽きのためなのでしょうか。若干、切れやすいようで、皿には細かい蕎麦が残りますが、最後の最後までキレイにいただきましょう。食べ終わりの頃を見計らって、女将さんが蕎麦湯を出してくれます。この蕎麦湯がね~、他所の店では味わったことのない濃厚さなのですよ。好き嫌いが分かれると思いますが、私はこの濃い蕎麦湯が大好きです。

手挽きせいろについている塩RICOH GX200 24mm ISO154 F2.7 1/10 EV-0.3

ちょっとよさげな割り箸を使っているので、「捨てるのもったいないな~」と感じる人が多いかも‥という心遣いからでしょうか。割り箸の「お持ち帰り袋」が置いてあったりして、店長・女将さんのやさしさを感じますね。それではと、お言葉に甘えて割り箸をいただいて帰ってきました。久々に来たけど美味しかったですね~。次は是非とも徒歩で来て、焼酎の「蕎麦湯割り」というのを味わってみたいです。最後にカミさん曰く、「蕎麦打ち始めたら?」だそうな‥。最近、私の中では「初めてブーム」だもので、やってみようかしら。では、とりあえず‥道具選定からだな。<また何か買うのかよー?

2011年09月02日 (金)
■ Fujifilm X10

Fujifilm X10RICOH GX200 24mm ISO100 F2.5 1/15

今日の話題も ”欲しい” ばっかりでなかなか買えないシリーズです!デジカメ info は毎日欠かさず見ているページなのですが、掲載されている情報全てを見ているわけではありません。例えば、パナソニックのカメラ本体の話題は全く見ない‥というのは、いくら性能がよくても見た目が最悪なので持つ気にならないから‥。かようにして、モノのデザインというは大事だと思うわけでして、しかも外見に加えて中身もよくないとダメっていうのですから厳しいところですよね(笑)。パナソニックと同様に、フジフィルムもあまり見ないほうのページでした。でも、フジフィルムといえば FinePix X100 っていうレトロな外観のカメラがあるのは知ってます。知ってるだけではなく、現物も店頭で見ましたが、あそこまで昔風カメラそのままなデザインってどうよ‥という感じで、もちろん欲しいとは思えませんでしたね。微妙にデカいし。

だもので、デジカメ info にも最近ちょくちょく顔を出していたフジフィルム X10 の話題も、ま~ったく見てなかったのですが、正式に発表されたという記事を見て「どんなもんかいな?」と思って見たところ、ガツーンと来ましたよ!X100 と類似のレトロデザインながら、ハッキリ言って X10 のほうがはるかにカッコいいのです。きっと、ブラック一色というのが引き締まって見えていいんでしょうね。サイズ的には、ひとまわり小さいのですが、それ以上に小さい感じに見えます‥というか、X100 のほうがサイズ以上に間延びしてだらしなく見える感じがします。まぁ、センサーのサイズが、X100 は APS-C なのに対して、X10 は 2/3 インチですから、大きさの違いは当たり前なんですが‥。ちなみに、X10 の仮想敵は Canon PowerShot G12 だそうで、ハイエンドコンデジ市場の台風の目になるか!というところでしょうか。

私のふだん使いの GX200 と比べると、X10 はレンズの出っ張り量が大きく、厚み方向にかなり大きくなった印象を受けるだろうと思いますが、幅と高さは「ちょっと大きいな」くらいで済みそうな感じです。つまり、普段使いのカメラとして十分に使えそうなわけでして‥。機能面では、私にとっての問題は全く無さそうです。スクエアフォーマットも用意されているし。あと、フジフィルムならではの面白い機能が、フィルム・シミュレーションというもので、PROVIA と Velvia と ASTIA という 3 種類のフィルム(のイメージで)撮影できること。しかも、この 3 種類のフィルムで一度に撮影できるフィルム・シミュレーション・ブラケッティングも用意されているのですよ。フィルム・メーカーのカメラならではですね。ドラマティック・トーンのアートフィルターで遊びたくて、XZ-1 買っちゃおうかな~なんて思ってたのですが、強敵が現れました(笑)。

2011年09月01日 (木)
■ BCP

中央省庁‥なっちゃいない事業継続計画RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/79 EV+0.3

今回の震災で広く知られたもののひとつに、Business Continuity Plan(BCP : 事業継続計画)というものがあると思います。BCP とは、このたびの東日本大震災のように「平常時とは全く異なる事態」が発生した際に、限られた資源や人員でどのようにして業務を継続するか、あるいは早期復旧させるかを目標にした(企業体の)行動計画とでも言えばいいかもしれません。事業規模がそれなりに大きい会社などであれば、業務の停滞が他の企業などに与える影響も大きくなりますので、BCP 計画の立案などに携わった方も意外と多くいらっしゃるのではないでしょうか。

もちろん、平常時とは異なる場合のことを考えるわけですから、平常時と同じように物事が進むわけはありません。動ける人は限られるし、使える資源も限られることになります。ですから、ふだん通りに行くはずもなく、作業の優先度をつけたうえで「何からやっていけばよいか」を考える必要があるのです。何がどのように起きるのかは、実際にその時になってみないとわからないことも多いと思います。とはいえ、現時点でもわかること‥例えば、誰と誰が無事なのか、BCP に基づいて業務を遂行できそうなのか、そういった「無事な人員の状況把握」は真っ先に実施すべき事項かと思います。

今日、9 月 1 日は防災の日。90 年近く前の関東大震災の教訓を生かすべく、この日に防災訓練などが行われます。昨年までは、年間行事のひとつ‥とまでは行かないにしても、今年の訓練とは取り組む姿勢が違ったのではないでしょうか。備えあれば憂いなしとは言いますが、国の中枢機関が密集する東京エリアを直撃する大震災はいつかは起きるのです。しかし、大災害時に先陣を切って復旧が必要な国の中枢機関の BCP がお粗末な状態だそうです。今、わかっただけでも「めっけもん」です。”その時”になって困ることのないよう、出来る限りの備えをお願いします。

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