14番目の焚火おやじ
焚火をこよなく愛するおやじの日々
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2011年10月31日 (月)
■ TIMBUK2 Classic Messenger XL

姫 in TIMBUK2 Classic Messenger XL
RICOH GX200 35mm ISO130 F3.7 1/36 EV-0.3

今朝、姫の散歩に出たらポツポツと雨が降ったりしていました。あれ~?天気はいいはずでは‥と思って、ウチに帰ってからウェザーニュースを見たら、スグに晴れてくる模様です。じゃあ今日も自転車だね~と、支度をしていたところ、自転車の時にいつも使っている TIMBUK2 Classic Messenger L に姫が興味深々なのです。何だか知らないけど、匂いを嗅ぎまくってる。はて?道端に置いといて犬にマーキングされた記憶はないし‥もしかして、私の汗が滲みこんで臭くなってる?まぁいいか‥と、姫の好きにさせておきました。とにかく荷物入れなくちゃ!

と、思ったら、次の瞬間には姫がバッグを舐め始めています。ええーっ!何かくっつけて来ちゃったか?そう思って、姫が舐め回しているところを見てみたら、こげ茶色の物体が‥何コレ?でも、すぐに分かりました。ああ~、こりゃチョコだ(変なものじゃなくて助かった‥)。というのは、最近、昼食の後にアイスを食べる癖がついちゃっているのですが、今のマイブームが(名前を忘れてしまったのですが)チョコレート味のモナカなのですよね。で、またそいつのアイス部分がよく欠けて落ちるのですが、先日も落ちたはずのカケラが見つからなかったのですよね‥。まさかこんなところについていたとは。

とりあえずチョコを落とすのに L サイズを濡らしてしまったので、代わりに買ったままで使っていない XL サイズのほうを引っ張り出しました。荷物が結構多い日でも、十分な容量がある L で間に合ってました。ですので、XL の出番が今まで無かったのです。よほど巨大な荷物でも運ぶことにならないと活躍しないだろうと思っていたのですが、今日は L の代打ということで‥。それにしても巨大です。姫サイズなら 3 頭くらい簡単に入っちゃうほど。私の身長(179cm)でも持て余す大きさですから、背の小さい人は背負えないかも‥。あっ、でもこれだけのサイズがあれば、靴を含めたスーツ一式も楽勝だなぁ‥なんて思ってみたり。

2011年10月30日 (日)
■ 自家製肉まん

肉まん蒸し中
RICOH GX200 28mm ISO154 F3.0 1/6 EV-0.3

寒くなってくると、カミさんにお願いして必ず作ってもらう食べ物があります。それは肉まん。カミさんの父親‥つまり、私の義父はマメな人で、カミさんの実家では義父が「肉まんを作る人」だったのだそうです。じゃあ、私がそれを継いで、私が肉まんを作る人‥は、きっとまずい肉まんになっちゃうのでダメなのです。ということで、義父の肉まん作りを引き継いでいるのは、もちろんカミさん。義父の肉まんも美味しかったですが、さすがにカミさんのほうが上手です。

肉まんが食べたいぞーという話は先週のうちから出ていたので、白菜などの材料は昨日のうちに買っておきました。よーし、これで完璧!と思ったら、何と粉を切らしてしまっていたそうです。ということで、今日の午後は急遽買い物にたまプラーザの富沢商店まで行きました。以前はセン南に富沢商店があって、もうちょっと近かったんですけどねぇ‥。まぁ、たまプラーザでも十分に近いので、あまり文句は言えませんけども‥。しかし、富沢はいつ行っても楽しい店ですね~。

さて、今回の肉まんは、今年の 5 月に横浜をカミさんとフラフラしたときに中華街で買ってきた新兵器を投入しました。それが写真の「せいろの下にあるアルミ円盤」です。単なる金属のわっかなのですが、これを使うと普通の鍋にせいろをかけることが出来るのです。カミさん曰く、これは素晴らしい商品‥だそうな。確かに私が見ても使いやすそうです。これで、わが家の中華鍋の出番も減るな~というところ。で、久しぶりに食べた肉まんは‥

自家製肉まん
RICOH GX200 35mm ISO154 F3.7 1/12 EV-0.3

やっぱりうめー!基本的に餡に味付けをせず、からし醤油でいただくのがわが家スタイル。これなら何個でも行けそうですねー。って、6 個でおなかいっぱいになってしまいましたけども‥。また作ってね~。

2011年10月29日 (土)
■ マッサージして焼タラバ

焼タラバ
RICOH GX200 35mm ISO64 F2.9 1/36 EV-0.3

ちょっと前に左肩が痛いなぁと思う時が多かったのです。時々、湿布などを貼っているうちに痛くなくなってきたのですが、今度は右肩が痛いなぁという感じになってきました。俗に言う「肩こり」というやつなんでしょうかね。普通の姿勢でいる分には特に困ることもないのですが、自転車に乗ると振り返る動作が辛い。路上駐車の自動車を避けて車道中央寄りに行く場合には、必ず振り返って後続の自動車に「オレはちゃんと安全確認してるぞ!」というアピールをするのだけれども、肩が痛いと振り返りにくいのですよね‥。だから、肩こりで一番辛いのは自転車に乗るときなのです‥私の場合は。

なんて話をしていたら、カミさんが「私も行くから、いのはなさんに行こう」と言います。前回行ったのはもう 2 年も前のことだし、たまにはいいかもなぁと思ってマッサージしてもらいにたまプラーザまで出掛けました。左腰の部分がやや気になると言われた(押してもらっていて痛い)のと、しばらく湿布をしていた左肩はやや慢性化してると言われたのですが、それ以外は「運動もしてるし、いい体してるね~」とほめてもらいましたよー。それにしても、一時間もかけてマッサージしてもらうことの何とキモチのいいことよ!半年に一度くらい行ってもバチは当たらんだろうから、カミさんに無理やり連れていってもらおう。

私の後にカミさんもマッサージしてもらったので、終わったら一時半を過ぎてしまいました。やや遅い昼ごはんに「もえぎの」の臭い豚骨ラーメンが食べたいなぁと思ったのですが、今日はキャンプに持っていたタラバの残りを焼いて食べようという話をしていたので、晩ごはんの時間を繰り上げるかわりに「昼抜き」にすることにしました。食べる気マンマンだったので、腹へってしょうがなかったのですが、何とか明るいうちにタラバを焼き始めることができてひと安心。いや~、やっぱりタラバは焼くのが旨いわ。今日は天気もおだやかだったので七輪日和でしたけれども、だいぶ寒くなってきたので、もうちょっとすると炬燵の出番‥という感じですね。

2011年10月28日 (金)
■ 車道走りますか、自転車やめますか

自転車歩道走行制限へ(2011年10月28日 読売新聞朝刊より)
RICOH GX200 28mm ISO64 F2.7 1/36 EV+0.3

先々週、先週と週あたり 4 日の自転車通勤ができました。4 日あたりの走行距離は 144km なので、2 週で 288km 走ったことになる。んで、今週‥安定した好天に恵まれた結果、今週はジテツー・コンプリートです。5 日全部行けた。調べてみてないので分かりませんが、月曜日から金曜日まで全て自転車通勤ができたのは、本当に久しぶりのような気がします。5 日間自転車通勤ができると走行距離は 180km になりますので、この 3 週間で 468km 走ったというわけ。ん~、この調子なら今年は年末までに 4500km 走れるかもしれません‥などというと、取らぬ狸の何とやら‥になるので、変な期待はしないでおきましょう。

さて、ここ数日自転車の車道走行に関する話題が続いていますけれども、今日も関連の話題です。写真は、今日の読売新聞朝刊ですが、昨日、東京の中野駅周辺で取材した記事でした。警察庁の車道走行に関する通達について色々な人にインタビューしたようですが、自転車利用者は「そんなこと言われても困る」、歩行者は「安全になって助かる」、自動車ドライバーは「ルールを守るよう取締りを強化せよ」‥そんな感じでした。多くの意見を集約した感じの記事ではないのですが、概ねこんな感じの意見が多いだろうと思いますし、私の想像とも一致しています。簡単に言うと、自転車利用者の「自覚が足りない」のです。

今回の通達は、今までと違うことをやろうというのではなく、以前からの決まりごとを「ちゃんと守りましょうね」と言っているに過ぎないのです‥極端に言えば。ですが、守っていなくても表立っては誰にも咎められなかったし、やりたい放題だったというわけ。今後は「知らなかったではダメですよ」ということなのですが、自動車ドライバーの言うように「しっかり取り締まれ!」が大事だと思います。自転車に乗る人は今までさんざん甘やかされたいたツケを払う時期が来た‥そういうわけ。結局、「車道走りますか、自転車やめますか」になっちゃうのですが、車道は思っているよりも走りやすいので、まずは走ってみることをオススメします。

2011年10月27日 (木)
■ 真冬のような青空

青空
RICOH GX200 28mm ISO64 F5.4 1/810 EV-0.3

昨日、今日と、横浜は急に気温が下がってきた感じです。横浜地方気象台のデータによれば、今日の最低気温は午前 5 時 59 分に記録した摂氏 12.5 度で、最高気温は午後 2 時 16 分の 18.3 度‥どちらも、夏以降では一番低い数値だと思います。感覚的には、秋というよりも晩秋とか初冬という言葉が似合う感じの気候といえばいいでしょうか。特に今日は雲ひとつない青空が広がったこともあって、この風景を一目見ただけでは真冬の景色のように見えるかもしれません。あ‥でも、本当の真冬なら、もう少し緑が少ない感じかもしれませんね。

あと一週間もしないうちに 11 月に入ることになりますが、来月、再来月と日が経つにつれて、だんだんと「寒いなぁ~」と思う日が増えてくるようになります。自転車通勤スタイルも、今はまだ長袖と半袖の T シャツ二枚重ねに、短パンとタイツの組み合わせですが、それでは寒くて辛い日が増えてくるでしょう。手袋もまだ夏のものをしていますけど、そろそろ冬モノを常に持ち歩いたほうがよいかもしれません‥。そういや、ユニクロが指きりミトンを作らなくなって久しいですが、時間もだいぶ経過したことですし、そろそろ出してくれませんかねぇ。同じものでいいんですけど‥。

それにしても、今日は本当に真冬のような青空でした。気温が下がって風が冷たかったとはいっても、真冬の肌を刺すような冷たさまでは行ってないので、寒いというよりむしろ気持ちがいいほど‥。暑かろうと寒かろうと、どの季節もそれなりに味があって好きですが、自転車通勤という観点から考えると今日のような天候・気候の日が、一番気持ちよく、かつ楽しく過ごせるのではないかと思います。年末までに消化しなければならない有給休暇もまだまだありますので、近々こんな感じの天気になったら「急に体調を崩した」作戦を実行して、このまま遊びに行っちゃうというのも悪くないな‥などと妄想してしまいます。

2011年10月26日 (水)
■ 善き社会人

「自転車は車道を徹底へ」2011年10月26日 読売新聞朝刊より
RICOH GX200 35mm ISO64 F5.2 1/440 EV-0.3

今日は急に冬っぽい天候になりました。天気がよくて、北寄りの冷たいやや強い風が吹いて‥真夏の暑さよりもずっと楽ですが、自転車に乗るのに一番いい季節はもうおしまいなのか‥と、ちょっと寂しくなります。さて、今日も昨日に引き続き自転車に関する話。写真は読売新聞の今日の朝刊ですが、他紙でもおそらく記事になっているでしょうし、身近なところでも話題になったのではないでしょうか。13 年ほど自転車通勤を続けてきた私としては、やっとこの日が来たかと感慨深いです。それこそ、私が自転車通勤にのめりこむキッカケを作ってくれた疋田智氏は、さらなる問題点を指摘しつつも、涙を流して喜んでいるんじゃないかと思う次第です。確か、疋田氏も所属する NPO 法人・自転車活用推進研究会の小林成基理事長も、「98 点をあげてよい」と、まずは高い評価をしていますしね‥。

ただ冷静になって考えると、自動車の急増により対自転車との事故が増えたことをきっかけにして、あくまでも特例措置的に自転車を歩道に上げてしまったという「1978 年の過ち」を無かったことにしただけとも言えます。だから、歩行者と自転車との事故が無視できなくなったといって自転車を車道に戻した結果、今度は自転車と自動車の事故が急増した‥では、意味がないのです。しかし、自転車は車両であって歩行者ではないというのは紛れもない事実です。今回の通達は、正しい方向に進んでいる証拠ですし、1978 年を再び繰り返すことは許されないのです。自転車通勤を長いこと続けているような人は、おそらく同じ思いでしょう。ただ、自転車について深く考えていない人のほうが圧倒的に多いのが現実だと思いますし、この件について下の娘と少し話したのですが、なるほどと思うことを言ってました。「自転車には免許が無いから色々な決まり(註:道交法のこと)を知らない。いきなり車道を走れと言われても戸惑う‥」確かにその通り。

自転車を免許制にという声もよく聞くのですが、(家庭や学校での教育は必要としても)免許制までは難しいかも‥と、思います。そうではなくて、既に免許制になっているエンジン付きの乗り物に乗っている大人たちが「試されている」のだと思います。弱者保護は、自動車を運転する人すべてに課せられている大原則。だからといって、自転車が傍若無人であっていいわけではありませんが、弱者である自転車を守るのは運転免許証を持つドライバーの義務です。しばらくの間は若干の混乱が予想はされますが、警察官の方々も積極的に指導していただきたいと思います。もちろん、「自転車」と「自動車・自動二輪車」の双方に対して‥。先週の木曜日にも書きましたけれど、自転車が悪いとか自動車が悪いとか、そういう問題ではないのです。どちらも人間であって、問題を起こすのも人間‥。つまり、「我々は善き社会人でいられるか‥」が、問われている‥実は、これが自転車問題なのです。

2011年10月25日 (火)
■ 落胆と驚愕

数寄屋橋交差点にて
RICOH GX200 24mm ISO64 F5.7 1/440 EV-0.3

今日、いつも会社に行くよりも少し早くに家を出ました。もちろん今日も自転車通勤。いつもより時間が少し早かったせいだと思うのですが、いわゆるママチャリ系の自転車とは違うスポーツ系の自転車に乗って(たぶん)通勤する人を多く見かけたように思います。「いやぁ、自転車通勤な人が増えて結構なことですな‥」なんて思ったのは一瞬のことでした。というのは、トンデモない走り方をする人が 1 人や 2 人ではなく、何人もいたのですよ。とにかく信号無視が甚だしい。交差する道路に自動車がいないと見るや、赤信号は完全に無視です。

昔の人は、「(誰も見ていないと思っても)お天道様が見てる」と言って、悪いことをしないよういさめたものですが、大勢の自動車ドライバーが見ている前を、交差点で止まっている私の前を、平気で赤信号突破なのです。もうホントに驚きました。いつからこんなことになっちゃっているのでしょう?同じ自転車通勤をする者として、非常に恥ずかしい思いです。何年前でしょうか‥ロードバイクが流行り始めた頃から、信号無視オヤジが目立つことが気になってはいたのですが、スポーツバイク系は信号無視して乗るもの‥なんて思ってないですよね。

行きも帰りもそういう人が目について、暗い気分で帰宅したのですが、警察庁が「良好な自転車交通秩序の実現のための総合対策の推進について」という通達を全国の都道府県警に出したという話題を mixi のニュースとヒキタ氏のメルマガで見て、別の意味でびっくりしました。メルマガ読者でなくても Web で見ることができますので、週間自転車ツーキニスト 447 号を是非読んでいただきたいです。いやホント‥帰ってくるまでの落胆とのギャップが激しくてね。やっと真の意味での自転車社会がやって来るのでしょうか‥今度こそ期待したいところです。

ちなみに‥写真は本文とは関係ありません。

2011年10月24日 (月)
■ 100 日

恩田川沿いにて
RICOH GX200 35mm ISO64 F3.7 1/620 EV-0.3

早いもので 10 月もあと 1 週間ほどで終わり。10 月が終わると 1 年の 6 分の 5 が終わってしまったことになるわけで、もう年末がすぐ手の届く範囲に来てしまう感じです‥何とも早いものです。その、1 年の 6 分の 5 が終わってしまうのを目前にして、ようやく今年のジテツー日数が 3 桁‥つまり、100 日の大台に乗りました。ジテツー率は今日でやっと 56% になりました。今までの割合で自転車通勤が出来ると仮定すると、年末には 120 日に手が届きそうな感じもしますが、12 月は忘年会シーズンなので電車の日が増えてしまうのが例年の傾向‥何とか 120 日まで行けませんかね。

まぁ、それはともかく、100 日達成は何となく節目な感じがしていいものです。私の場合、自転車で自宅と会社を往復すると、1 日あたり 36km を走ることになるので、100 日ということは 3600km 走ったことになります。この数字だけ聞くと、何だかスゴイような気がしてしまいますが、自転車で 3600km という数字は驚くほどの距離ではないのですよね‥。で、とりあえず、次の目標は 4000km 突破ですが、さすがにそれくらいは行くでしょう。しかし、4500km 突破はちょっと難しいとは思いますし、何年か前に記録した年間 5000km という距離は、今年だけではなく来年以降ももう超えられないと思います。

というのは‥来年になると勤務地が変わって都内になってしまうことが決まったから‥。私の大嫌いなスーツを着て、電車に乗るという行為そのものがまず悪夢なのですが、自転車に乗ってこうして砂利道をゆるゆると走れなくなってしまうのも非常に残念なのです。とにかく、サラリーマンにとって通勤時間ほど無駄な時間は無いと思っているので、それを体力づくりにあてられる自転車通勤は最高だったのですが‥。回数は激減するにせよ、時々は何とか自転車に乗って行きたいなぁとは思うのですが、なかなか難しいかもしれません。その程度のことで自転車通勤を辞めたくはないのですけど‥。

2011年10月23日 (日)
■ 今週の姫サロン

姫カット後
RICOH GX200 28mm ISO64 F2.7 1/42 EV+0.3

前回、姫のトリミングをしたのは、キャンプに行く前の週の日曜日でした。つまり、きっちり 3 週間前のこと‥。キャンプ期間中はもちろんトリミングは無しでしたが、先週も背中の毛をレイキングして少し減らしたくらいで、カットまではやりませんでした。というのは、ホームトリミングを始める前のボッサボサの状態がだいぶ解消されて、それなりに落ち着いてきたので、毛が伸びてきてもさほど見苦しい感じがしなくなってきたからです。まぁ、毎週カットするのも姫にはいい迷惑ですし。

でも、3 週目くらいならカットしてもいいかな‥ということで、今日は姫のトリミングです。今日の順序は‥最初に耳裏の毛をクリッパーで短くして、カミさんに耳の掃除をしてもらい、顎下から胸までクリッパーをかけてスッキリさせ、お尻とお腹もクリッパーでサッパリとさせました。ここでシャンプー。シャンプーが終わったらドライヤーで乾かして、脚の毛をカット、ボリュームが出てきちゃったところをセニングで少し減らして、最後に顔周りの仕上げ。あ、それと、足裏もキレイにしましたよ。

姫は強いくせっ毛なので、毛を伸ばしながら乾かしても、スグに体の毛が羊のようにクルクルになってしまうので、どうしても体のボリュームが出てしまうのです。これをどうやって細めに見せるかがイチバンの課題なのですが、いい方法ないかなぁ~。他のシュナちゃんがどうしているのか、色々と研究してみましょう。とりあえず、クリッパーの使い方にはだいぶ慣れてきて、(写真では見えませんけど)胸の上のところのカットは女の子らしく可愛くできました~。今後はハサミの腕を上げないと‥ってなところです。

2011年10月22日 (土)
■ トースト

クリームチーズ+バジルペーストのトースト
RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/79 EV-0.3

ブログなんてものを始めてから、もう 6 年以上が経過しました。毎日、リアルタイムでアップというのはさすがに無理としても、とりあえず毎日ひとつ何か書いてみようということだけ決めて‥つまり日記の代わりにしてみたのです。始めた当初はもっとボロなデジカメだったし、セコイ話なんだけれども小さな写真ばかり撮っていたので、ここにアップするのも小さいものでした。まぁ、写真はオマケだし‥。でも、別館の "Mondo Quadrato" のほうは写真がメイン。違いはあって当然だけど、本館(こっち)がみすぼらしく見えてきました。ということで、あまりケチってもしょうがないので、こっちも少し大きくすることにしました。下手さ加減が目立つようになっちゃうけど、そこはまぁ大目に見てくださいな。

さて、話は変わって朝ごはん(違いすぎー)。みなさんは、パン派でしょうか、ごはん派でしょうか?私、ごはんと味噌汁の朝ごはんを食べるのも好きなんですけども、回数で言ったらダントツでパンが多いです。たぶん、一年のうちで 97、8% くらいは朝ごはんにパンを食べていると思います。そのうちの、これまた 97、8% くらいはトーストなんじゃなかろうかと‥実際に数えたことはないので数字は適当なのですが、とにかくトーストがメイン。うちはトーストにバターもマーガリンも塗らないので、焼いただけのトーストをそのまま食べてるなんてこともよくあります。でも、女性陣は何か「塗り物」がないと落ち着かないようで、ジャムやらハチミツやら甘い系のものを塗って食べています。

そんな、朝ごはんって言ったらトーストに決まってるでしょ!な、わが家で最近流行っている塗り物をご紹介しましょう。それが今日の写真。何だか見た目は汚らしい雰囲気に見えますが、これは何だか分かるでしょうか?‥白いのはクリームチーズでして、緑色っぽいものはバジルペーストです。チーズとバジルですから、もちろん甘い味などするはずはありませんが、甘いのが好きな人にも気に入ってもらえると思います。これがですね‥もう絶妙に旨い。今、わが家ではイチバン人気のトーストですね。欠点は「あまり美味しそうに見えない」ということなんですが、自分が食べるものなら気になるものではありませんし‥。今ひとつヤル気の起きない月曜の朝なんかに食べると、元気が出ていいかもしれませんよ。

2011年10月21日 (金)
■ ノージテツー・ノーアルコール

小紫@くさぶえのみちRICOH GX200 24mm ISO64 F3.6 1/52 EV-0.3

先週は 4 日間だけれどもジテツー・コンプリートでした。今週もジテツー・コンプリートできるんじゃないか‥と、狙っていたのだけれども、天気予報を見ると 19 時以降が雨マークになっていました。うう~ん、微妙‥。今日は金曜日だし、早く帰ってくるなら何とかなりそうな気もするし。しかし、今日の夜はカミさんが出先で食べて帰ってくるというし、上の娘も外食とのこと。下の娘と二人だと、間違いなく「買い食い」になるので、娘には自分の分を買って帰るようにさせました。予防線は張ったので、これで自分のことだけ考えればよし‥と。こういうときはお約束のように忙しくなるから、帰りは間違いなく雨になるだろう。

ということで、今週のジテツー率は 80% で確定。年間のジテツー率のほうは、一時 50% 切り近くまで落ちてしまったけれども、ジリジリと 55% 程度までには回復してきました。年末まで残りあと 2 ヶ月強‥果たして 60% 台まで戻すことは出来るのでしょうか。そんなことを考えると、やっぱり帰りのことは気にせずに自転車にすればよかったかな~とも思いますが、雨の中を走るのは色々と面倒ですし‥。そうこうしていると、小紫の実が目に止まったので、パチリ。風がちょっとあったので、枝の先を持って撮ったのだけれど、それでも結構動く‥。マクロだし絞りは目一杯開いているしで、ピント位置も動く動く‥。

結局‥仕事のほうは忙しくて、トラブル報告みたいなことばっかりやっていたこともあり、今日は異様に疲れました。気がついたら 21 時過ぎ‥外は本格的に降ってます。自転車に乗ってこなくてヨカッタのか、自転車に乗ってきて仕事を切り捨てて帰ったほうがよかったのか微妙。まぁ、面倒な仕事が片付いたからヨシとしましょう。帰りがけに本屋に寄ったら F.S.S. Reboot の 5 巻を見つけたので、買って帰って家で一気読み‥あ~、このあたりのハナシがイチバン面白かったかもねぇと昔を思い出す。で、カミさんを日吉まで迎えに行って、家に戻ったらそのままバタンキュー。ジテツーもアルコールもどっちも無い日は久しぶり。

2011年10月20日 (木)
■ 自転車は悪者ではない

昭和通り東銀座付近RICOH GX200 24mm ISO64 F3.2 1/350 EV-0.3

ここ最近、何だか自転車関連のニュースが多いと思うのは私だけでしょうか‥。しかも、「自転車ってこんなにいいものなんですよ~」という前向きなニュースではなくて、「整備不良自転車が捕まった」だとか「事故を起こして人を死なせてしまった」とか、ネガティブ・キャンペーンでも展開してるんじゃないかと疑いたくなるような悪いニュースばかり。これだけはハッキリと申し上げておきますが、自転車が悪いのではなくて乗っている人間が悪いのです。そこのところをお間違いなく。たまたま、自転車という(特に日本においては)高いモラルが要求される乗り物に、劣化した日本人が(震災等のきっかけもあって)たくさん乗るようになったので、根本的な問題が目につくようになってしまっただけ。

というのは、私の自転車通勤歴もやっと 12~3 年程度になりましたけど、自動車とモーターサイクルの運転に関するここ最近の好き勝手ぶりにはほとほとあきれているからです‥。自動車では方向指示器を出さないで曲がる人間が増えたこと、モーターサイクルでは赤信号を完全に無視する人間と、歩行者のふりをして歩道を使い実質的に赤信号を無視する人間が非常に増えたと思うのです(もちろん、自転車に乗る人間も酷い限りですが‥)。そんな、自分のことだけ考えている人間が、高いモラルを要求される自転車に乗ったらどんな結果を招くか‥火を見るより明らかとはこのことです。勢い、自転車が絡む事故が増えているそうですが、警視庁は「(自転車の)車道左側通行の遵守と、歩道走行の取締強化」に乗り出すのだそうです。

そのこと自体はまぁ結構なことなのですが、「自転車は危険 = 自転車を取り締まれ!」という単純な図式に当てはめて、自転車(に乗る人間)だけを悪者にして終わり‥という結果にはしないで欲しいのです。最初に「自転車には高いモラルが必要」と書きましたけれども、それは今まで自転車に「交通行政の至らない点」を押し付けてきたことがそうさせているだけであって、道路を共用する自動車とモーターサイクルと自転車(と、そして人間)の全てがこの問題に向き合わなくてはならない。悪者に仕立て上げて叩いて終わり‥では、何の進歩もありませんし、いつまで経っても同じことの繰り返しです。自分には何ができるのか‥今ほどに自発的な取り組みが求められていることは、かつて無かったような気もします。

2011年10月19日 (水)
■ X10 触ってきました!

Fujifilm X10(正面)RICOH GX200 24mm ISO154 F3.6 1/28 EV-0.3

Canon EOS-1D X が発表になりましたね!私は Canon 機を買うつもりはありませんし、フラッグシップ機は使いこなせませんし、第一値段もお高いですし‥全く無縁です。でも、アンディパパが買わないかなぁ~という点は楽しみ(笑)。さて、今日の話題はこの前の日曜日のことで、月曜日に書いた α77 のハナシの続きです。銀座のソニーで α77 を見た後、銀座から今度は日比谷線に乗りました。次に目指すは東京ミッドタウンにある FUJIFILM SQUARE です。ここに、10 月 22 日から日本でも販売されることになった Fujifilm X10 の実機が置いてあって、「お触り OK!」だというのです。せっかくだからお触りしなくちゃ‥(笑)。

考えてみたら東京ミッドタウンに行くのは初めてのこと‥。つまり、おのぼりさん状態で行ったわけですが、六本木の駅から近いんですね‥。で、ミッドタウン WEST の 1F にある FUJIFILM SQUARE はスグに分かりました。中に入ると‥現行機種が展示してある一角に、X10 が 2 台置いてありました。ソニーほど人は多くなかったですが、2 台の X10 はどちらも先客がお触り中‥。待つこと数分‥お一方が飽きたようなので、私が代わりにお触りを‥。まず、持ってみたところが写真の感じです。正面から見た感じは、GRD や GX とさほど変わらないサイズという感じでまぁまぁコンパクトです。

Fujifilm X10(上面)RICOH GX200 24mm ISO119 F3.6 1/30 EV-0.3

上面から見るとこんな感じ。X10 は、ズームリングが電源スイッチの役割も果たしていて、スイッチを入れる方向に捻ると機械的に鏡胴がせり出してきて撮影準備が整います。写真は広角端の 28mm での撮影状態になっているところです。電源スイッチを切る方向に捻ると、ローレット加工がしてある部分まで機械的に鏡筒が収納される感じ。それでも厚みはそこそこあり、ローレット部分を削ると GX200 と同じくらいの感じでした。ホットシュー右のダイヤルは撮影モードの選択。機械式のレリーズが装着可能だというシャッターがあって(使う人いないでしょうけど)、一番右端は露出補正ダイヤルです。かなりクラシカルな雰囲気を醸し出してますね。

Fujifilm X10(背面)RICOH GX200 24mm ISO148 F3.6 1/30 EV-0.3

そして背面がこれ。光学ファインダーを除けば、背面はありがちな感じです。ファインダーはズームと連動しており、実際の画角が確認できます。しかし、付加情報が全く無く、合焦は「音で確認」というのが FUJIFILM の見解のよう‥ただし、実際にはファインダーのちょい右にあるグリーンの LED が点灯するようで、ファインダーを覗きながらでも視界の隅に入りますので、見やすいということはありませんが、確認するのは不可能ではない感じです。まぁ、それをファインダーの中で見せてくれればイチバンなのですが‥。とにかく、このカメラの特徴は、そのクラシカルな外観にあることは間違いありませんし、その点が気に入れば買いの一台と言っていいと思います。

私もこのクラシカルな風貌が気に入ったので、じゃあ買うか!というと‥遠慮しておきます。というのは、持った感じが何だか軽々しいのですよ。実際の重量は GX200 の方が軽いのに、持った印象は X10 の方が軽い。持ち歩きのことを考えると、軽いほうに軍配が上がるのが普通ですが、私の場合、時計とカメラは「重い印象が無いと萌えない」のですよ‥変でしょ?だから、パッと見た目はいいのですが、手に取ってみるとガッカリしちゃった感じです。まぁ、そもそもキャラが GX200 と「モロかぶり」ですので、買う意味もないのですが‥。コンデジ系を買うのであれば、やはり GRD4 にしておこうと思いました。

2011年10月18日 (火)
■ 寒くなったら鍋

RICOH GX200 24mm ISO148 F2.5 1/30 EV-0.3

銀座に行った日曜日は、薄手とはいえ長袖の T シャツを着ていたら暑いほどでした。今日は日差しもあまりなく、長袖 T シャツを着て自転車に乗ったのに、結構肌寒い感じでした。わずかの間に気温の変化が激しいと、大丈夫なつもりでも体調を崩しがちですので、気をつけたいところです。私も「自転車に乗って鍛えてるから‥」なんていい気になっていると、急に風邪を引いてしまったりするので用心せねば‥。天気予報によれば、明日はさらに気温が下がるということですので、今日「ちょっと寒いかも‥」なんて感じた人は、今日よりも暖かい服装で出掛けたほうがよさそうですよ。

でも‥寒くなったらなったで嬉しいことがひとつ。それは、鍋料理が美味しいということ。わが家は全員が鍋好きなので、「今日は鍋でーす!」というと全員がハッピーです。とりわけ仕事が忙しいカミさんにとっては、調理の手間が最低限で済む鍋料理はありがたいそうです。そういった理由もあって、少しでも暑さが和らごうものなら、誰かが「鍋がいい~!」と言い出すほど。実は、夏が過ぎてから既に何度も鍋料理を食べているわが家だったりしますしね‥。だから、今日は朝から「鍋日和かも‥」なんて思っていたくらいで、夕方にカミさんから「今日は何にする~?」とメールが来た瞬間に「鍋!」と返しました。

ほどなくカミさんから「みぞれ鍋にしました」という返答が‥。おお~、今シーズン初の「みぞれ鍋」です。わが家のみぞれ鍋は、豚バラと春菊と豆もやしと大根おろしが主役。脇役としてはきのこ類ですが、今日は「えのき茸」でした。また、重要なポイントとしては絶対に「豆もやし」を使うというところなのですが、今日は何と豆もやしが入手不可だったそうで、ふつうのもやし‥。無いものは無いで仕方無し‥とは思ってみたのですが、食感も味もボヤけてしまってイマイチでした。ここまで感じが違うとは思ってなかったのですが、豆もやしの絶品ぶりが証明されたわけでして‥近いうちにリベンジしたいと思います(笑)。

2011年10月17日 (月)
■ α77 触ってきました!

α特別閃光体験会@銀座ソニービルRICOH GX200 24mm ISO64 F3.6 1/36 EV-0.3

日曜日の話です。カミさんが仕事で出掛けてしまったので、昼前からヒマになってしまいました。いくらカミさんが仕事だからといって私も仕事‥というのも変な話なので、行こう行こうと思ってずっと行けてなかった銀座まで出掛けてきました。もちろん狙いはソニービルで α77 に触ってくること‥です。昼少し前に出たので、銀座に到着したのが 12 時半頃。まずは腹ごしらえと、東銀座の船見坂で函館ラーメンを食べ、行列と花束がすごかった APPLE Store の前を通り、数寄屋橋交差点のソニービルに到着したのは 13 時ちょいだったでしょうか。

α 特別先行体験会と名づけられたイベントは、α77・α65・NEX-7・NEX-5N の各機種を心ゆくまでじっくり(ただし、混雑時は 20 分程度まで‥だそうです)といじり倒すことができるステキな企画です。イベントは 9 月 1 日から始まっているので(NEX-7 のみ 10 月 1 日から)、熱心なファンは一通り体験済みということなのでしょう。全く待たされることなく、α77 を貸していただけました。ヨドバシの店頭で勝手に触るのとは違い、ソニーのおねえさんが丁寧に対応してくれるので、イベントのタイトルどおりで微妙に特別な感じが味わえます。「お試しになりたいレンズはありますか?」と聞かれたのですが、α レンズに関する知識はないので、まずはキットレンズとなる 16-50mm F2.8 をつけてもらいました。

α77 の EVFRICOH GX200 24mm ISO154 F3.6 1/12 EV-0.3

そして、なにはなくともまずはコレ!‥の、EVF を覗いてみました。なるほど、色々と言われているように、α55 よりもずっと自然な感じに見えます。上の写真はマクロモードの GX200 に EVF を覗かせてみたところです。OVF じゃなければ一眼レフじゃないという人でもなければ、満足の行く仕上がりではないでしょうか(TLM はレフ機じゃないという突っ込みは無しの方向で)。MF 時のピント合わせも分かりにくいというほどではないと思います。ただ、電子水準器の指標はちょっとテレビゲームな雰囲気(α55 も同様でしょうし、消すこともできると思いますが)を感じましたね。まぁ、こういうのは所詮は慣れの問題でしょう。

α77 に縦位置グリップを装着RICOH GX200 50mm ISO154 F3.5 1/11 EV-0.3

せっかくなので、Carl Zeiss の単焦点レンズやら、縦位置グリップまで体験させてもらっちゃいましたが、いや~、これはすごいカメラですわ。私には全く使いこなせそうにない雰囲気‥(笑)。でも、形も思ったほどには変じゃなくて、まぁまぁ好きかもしれないですね。Carl Zeiss は魅力だし、大どんでん返しで α77 っていうのも笑えるかも~とも思います。なのですが‥OVF 好きの私としては、どうしても EVF に行く決心がつかないのですよ。その一点さえ納得してしまえば、なかなか面白いカメラなんだと思うのですけどね。でも、どうせ SONY 機を買うなら、NEX-7 のほうが違う楽しみもあって面白いようにも思います。

2011年10月16日 (日)
■ 秋野菜の夏野菜焼

秋野菜の夏野菜焼RICOH GX200 24mm ISO154 F3.6 1/6 EV-0.3

今日はもう 10 月半ばだというのに、ずいぶんと暖かかったですね。横浜の最高気温は摂氏 28.5 度だったようですが、長袖で出歩いていたせいか、もっと暑いんじゃないかと感じたほどでした‥。今日の昼間は都心まで出掛けていたのですが、半袖の人が多かったですし、自分も何で半袖で来なかったのか‥と、後悔しましたね。何故、今日は都心まで出掛けたのか‥の、ハナシはいずれするとしましょう。とにかく、今日は暑かった‥。もう、10 月も半ばだというのにね‥。

でも、暑いのは今日が特別なのであって、季節は確実に秋になっているわけ。ちょっとした気温の気まぐれにだまされてはいけません。だってほら‥食べ物がだんだんと変わってきたもの。だから、今日の晩ごはんを何にしようというハナシになったとき、最後の夏野菜焼でも食べたいよね~と思ったのだけれども、食材は揃っていたとしても「何だかちょっと違う」と思ってしまったのです。そこへ、上の娘がヒントとなる言葉を発しました。南瓜が食べたい‥と。

私もカミさんもそういうヒントは聞き逃さないので、夏野菜焼が食べたかったのだけれども、かぼちゃとしめじを入れてみることにしました。結局、南瓜、しめじ、トマト、パプリカ、玉葱、ズッキーニ‥そんな組み合わせの野菜焼が出来ました。これが‥わが家が夏になるとハマっている夏野菜焼とはひと味違って、秋っぽくってホントに美味しいのですよ。季節の野菜をうまく使っての野菜焼‥これはいいかもしれません。楽しめる時期が増えたというのはとっても感激。もっともっと食べたいところです。

2011年10月15日 (土)
■ ダッチオーブン料理を作ろう

RICOH GX200 24mm ISO77 F3.6 1/30 EV-0.3

ダッチオーブン料理を作ってみよう‥どうしてそういうキモチになったのか、今となっては定かではありません。娘たちが少し大きくなって外遊びにも連れまわせるようになり、せっかくだからキャンプでも始めてみようか‥そうやってキャンプをするようになってから、さほど時間を空けずに買ったように思います。まぁ、BE-PAL あたりに美味しそうなダッチオーブン料理の写真が載っていたのを、つい空腹時に眺めてしまったから‥きっと、そんなキッカケだったのでしょう。何かを始めるキッカケなんて、大それたことではなくて、案外ちっぽけなものだったりするわけです。

最初に買ったダッチオーブンが、写真の「12inch キャンプ」なのですが(他にも色々あります‥右側にあるダッチオーブンのカテゴリーをご覧ください)、こいつがやっと 10 年選手になりました。ということで、私のダッチオーブン歴も 10 年になったというわけ‥って、まだまだケツが青いですね。でも、料理するものに合わせて火加減を調節するのには、さすがに慣れてきました。肉モノであれば脂の音、蓋の隙間から噴出す水蒸気の感じ‥そんな、数少ないダッチオーブンとの対話を通じて、料理の状態がどんな感じなのか‥も、だいぶ分かるようになってきました。

そんなふうに書くと、何だか大変なんじゃないか?そう思ってしまうかもしれませんが、たかがダッチオーブン料理。失敗したっていいじゃないですか。キャンプをする人はもちろん、ダッチオーブン料理が食べたいがためにキャンプを始める‥でも、いいと思います。自然の中で料理をして食べる‥贅沢で幸せな時間が過ごせることを保証しますよ。ちょっと大きいなと感じるはずですが、写真の 12inch がイチバンのお薦めです。細かい薀蓄は、本屋に行けばたくさん本が売ってますから、軽~く読んでみればいいでしょう。熱々のところに冷水をかける‥なんていう拷問をやらなければ、元気に旨いもの作ってくれますよ。

2011年10月14日 (金)
■ レイヤード

自転車通勤中RICOH GX200 24mm ISO64 F4.1 1/410 EV-0.3

先週はずっと札幌に行っていたのと、週末にキャンプに行っていたのが重なったので、腹周りに余計なものが蓄えられてしまった感じです。だいたい、出張に行くとこちらではあり得ないほどに毎晩飲みまくるのがいけないのですが、年に数度しか会えない人と会ったらねぇ‥楽しい話で盛り上がりたくもなるじゃありませんか。だから、出張に行ったら飲みに行くのは半分仕事なんです(と、正当化してみる)。つまり、今週の頭は体重計に乗るのがコワイ感じでした。じゃあ、一丁減らしたるかっ!ということで、今週は自転車通勤コンプリートできたらいいな~と思っていたのです。今週は月曜日が祝日だったため、1 日短い週でしたが、それもあって 4 日とも無事に自転車通勤することができました。

10 月も半ばになってきましたので、いくら汗をかく自転車通勤でも真夏のスタイルでは寒くなってきました。だもので、例年だと今頃が冬スタイルに切り替わる時期。上はまだ半袖で何とかなるのですが、パンツは短パンから裾を折ってまくったものになるのです。そして、真冬になって寒さがさらにキツくなると、その下にタイツを穿くというスタイルに変身。もちろん、上は長袖になります。しかし‥今年は例年のように長いパンツにいきなり移行するのではなく、先週末のキャンプで着ていたようなスタイルにしてみました。すなわち、上は長袖 T シャツの上に半袖を重ね、下はタイツの上に短パンを穿くという格好。もちろん、その上にさらにスカートを穿く‥ということはしていませんけれども‥。

そうしたら‥これが今の季節にマッチした実にいい組み合わせであるということを発見しました。特に下半身がスバラシイ。パンツの生地とタイツの生地では風の通り方が大きく異なり、もちろんタイツのほうが風の通りがいい。だから、暑くもなく寒くもないというイチバン快適なところに落ち着くことができるのです。まぁ、少し考えてみれば当たり前なんですが、レイヤードで微妙な気温の違いに対処するというのは、アウトドアでは常識中の常識。それを私が単に忘れていただけに過ぎないのです‥。ということで、来週からしばらくはこの格好です。実は、会社に到着して着替える前に、うちの部署の秘書さんに見られちゃって「カッコいいじゃないですか!」なんて言われちゃったりしたのも、お気に入りになる大きな要素だったりするわけですけどもね‥(笑)。

2011年10月13日 (木)
■ 焚き火ガール登場!?

スカートおやじ(私)RICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/97 EV-0.3

先週末のキャンプ話題です。先週、色々と書いたとおり、この時期のキャンプは寒いと悲しいことになります。今回のキャンプは晴れ間は少なかったものの、期間中ほぼ無風状態が続いたので、寒くて辛くなるようなことはありませんでした。だもので、昼間のスタイルは写真(このオッサンは私です‥笑)の感じで全く問題なし。長袖の T シャツの上に半袖 T シャツを重ねて、下はタイツの上に(見えませんけど)短パンを穿いて、さらにその上に一週間前に話題にしたユニクロのスカートという、やや薄着なスタイル。夜もこの上に薄いフリースを一枚羽織るだけで済んでしまいました。ちょっと肩透かしを食った感じです。

最近、色々な分野で「○○ガール」であるとか「××女子」という表現を見かけます。この言葉‥今までは男性ばかりの世界、あるいはオッサンばかりだった世界に、女子が「大挙して押し寄せてきた様」を表現している印象があるのです。つまり、鎖国世界に住んでいたオッサン共にとって、まさに黒船襲来のような出来事という感じで、今まで目にしたことのない人種・光景が展開されるということになるのです。個人的には、女性が色々なことに興味を持って楽しむことには賛成ですし、第一、暑苦しいオッサンよりも目にやさしい(?)ところがステキだと思います。なので、新しい「○○ガール」が出てくると「またかよ~?」とは思いますが、悪い感じはしませんね‥。

というわけで、ジャジャーン!焚き火界(そんなのあるんかい!?)にも、ついに焚き火ガールの登場です!!‥って、上にもかいてあるとおり、コレは私ですってば‥。私の場合は短髪ですし、女子にしては背がデカイので、遠目に見たところで女子に見えるわけもなく、単に「ん?変なオッサン」と思われるのがオチ。でも~、このスカートは当たりですよ。暖かいのに暑くはならず、軽くて動きやすいので実用性が高い。焚き火好きの男性諸君!これを女子に独占させてはなりませぬ。コレを穿いていれば、ついに焚き火ガール登場か?と勘違いしてもらえるカモ‥‥って、それじゃあヤラセですし、第一、焚き火オカマと指さされて終わっちゃいますよ~。でもっ、人目さえ気にならなければ、スカートはオススメです。

2011年10月12日 (水)
■ 寝室お見せします!

Landbreeze HD4 の内部RICOH GX200 28mm ISO64 F3.4 1/55 EV-0.3

今日は昨日に引き続きキャンプの話題ですが、美味しい話はひと休み‥。最近はキャンプに行く機会が減ってしまったので、今回のキャンプは残念なことに今年 2 回目に過ぎません‥。せめて年に 4 回、10 泊程度はしたいところなんですけどね。そんな感じですから、今年の GW キャンプのために購入した snow peak の Landbreeze HD4 も、今回のキャンプでやっと 2 回目の使用というわけ。GW 前のハナシのときには、収納状態の写真しか載せていないので、今回はテントの中をお見せしましょう。店頭などで見るのとはまた違った印象を受けるかもしれませんが、だいたいの広さの雰囲気を掴んでいただければ幸いです。

HD4 の 4 は、4 人から取っていると思われますが、荷物が全く無い状態であっても、大人 4 人が寝るのはよほどのことがあった場合の緊急用と考えるべきです。荷物無しで人間だけが寝たとしても大人 3 人が限界だと思います。ごらんのように荷物も入れた場合は、大人 2 人でそれなりの余裕‥と思っていただければよいでしょう。カミさんと 2 人で利用するには、もうちょっと狭くても OK かなと思うので、カタログ落ちしてしまった Landbreeze 3 のサイズはベストだったのではないかと想像できます。まぁ、4 と 3 のサイズ差は微妙なところでしょうから、このサイズでも不満は無いのですが‥。

私とカミさんは仲良し(笑)なので、モンベルのシュラフを連結して一体化させています。その大きくなったシュラフの中に、いつも使っている薄めの羽毛布団を突っ込んで、今回は少し贅沢をしていつも使っている枕も持ってきてみました。車でのキャンプだから可能なことですが、寝具類などは普段使いのものを利用すると落ち着いて寝られてステキです。そして、写真では分かりませんけれども、Landbreeze HD の最大の特長と私が思っているのは、綿が 50% 以上混紡されているインナーテントの素材です。これがまたいい感じで、テント生活を快適にしてくれるのです(酔っ払って寝るだけなんで関係無しという声アリ‥笑)。

2011年10月11日 (火)
■ 枝付き干しぶどう

枝付き干しぶどうRICOH GX200 24mm ISO64 F3.6 1/233 EV-0.3

先週末のキャンプの話。キャンプのレギュラーメンバーである R さん、M くん夫妻は、キャンプに限らずいつも美味しいものを持ってきてくれるのです。もちろん私は、「今回はどんな美味しいものが‥」などと考えているような卑しい人間ではありませんので、美味しそうなものが出てくると素直に驚き、そして感動するのです。その驚きと感動は、今回のキャンプでも体験することになるのでした‥。キャンプの初日‥設営を終えて、まったりモードに突入するやいなや、R さん、M くん夫妻が取り出したものは、「おおおー!これは‥」とビックリするようなものでした。

そのビックリした美味しいものとは‥FINE WAFER CRACKERS original(クラッカー)と、枝付き干しぶどうと、チーズ三種類。「これは旨い~!」とハシャギすぎたせいで、チーズの銘柄は忘れてしまったのですが、種類は全部異なっていて、ハードチーズとブルーチーズとウオッシュチーズの三種類でした。そして、それぞれをクラッカーと干しぶどうにあわせてくれて、「どれが一番好みですか~?」と全員に聞いて回るという「おもてなし」ぶり‥。いやもう、どれがなんて選べるはずもなく、全部美味しいのですが‥というところ。とはいえ、干しぶどうに最もマッチしていたのは、今回の中ではブルーチーズでした。

この枝付き干しぶどう‥今でこそ結構見かけるようになりましたけど、ふだんはなかなか買うまでには至りません。ましてや、チーズを三種類一気に買おうなんてことは、これっぽっちも思ったことはありません。それが、どちらもキャンプ場で味わえちゃったというのですから、驚かないわけには行かないでしょう。いや~、それにしても、キャンプでチーズ三昧とは恐れ入りました。次回以降もぜひお願いしますねー、と言っておきましょう。ということで、見た目も味も美味しい枝付き干しぶどうなのですが、これがまた別のものに応用されて行くわけです。それが何かは‥明日以降のお楽しみということで。

2011年10月10日 (月)
■ きのこ

なめこおろしRICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/6 EV-0.3

ホントかウソかは分かりませんけれども、「日本人ほどきのこをよく食べる人種はいない‥」なんていうことを見かけたことがあります。おそらくそれは大げさかとは思いますけれども、きのこをよく食べるというのは間違いないでしょう。それはもちろん旨いから‥なのですけれども、日本はきのこが生育しやすい気候・土壌だからということも言えるのかもしれません。夏場はジメジメしてムシムシして、「もう勘弁してくれ~」と思う日もあるわけですが、秋になって旨いきのこが食べられるための準備期間なのだ‥と、思えば、辛い気候も少しは我慢できるかもしれません。

もちろん、今は秋ですから、夏場に我慢したご褒美がいただけるシーズン。今回のキャンプ(‥って、いつも同じですが)は山の中でしましたので、美味しいきのこが現地調達できる可能性が高い。それを狙って(もちろん、ダメだった場合も見越して)出掛けたわけですが、それなりに現地調達には成功しました。きのこは、昨日のピザの話題に書いた「名前のよくわからないきのこ」と、なめこを買うことができました。なめこのほうは無難な食べ方になってしまったのですが、箸休めといった感じの「なめこおろし」として食べた‥と。それが、今日の写真です。もっと変わった食べ方ありませんかね?

考えてみると、都会に住む人間がふだん口にしているきのこの種類なんてたかが知れてますが、山の近くに住んでいる人々にとっては、きのこはより身近な存在だと思います。だもので、昨日のピザに入れた「私の知らないきのこ」を始めとして、食用きのこの知識も豊富にあることでしょう。もちろん、食べられない毒きのこの知識もなければ困るわけですが、きのこの識別というのは専門家でも難しいものがあるといいます。奥が深いほど面白いとはいいますので、きのこの知識も仕入れたいところですが、食べて死んでは元も子もない‥。しかし、そこまでして‥の、魅力があるのもまた、きのこだからなのでしょう。

2011年10月09日 (日)
■ 美味!きのこピザ

きのこピザRICOH GX200 24mm ISO64 F3.6 1/143 EV-0.3

今日はキャンプ中日。二泊のキャンプの場合、朝から晩まで丸一日キャンプ場で過ごす唯一の日になりますので、朝ごはんから晩ごはんまで気合(大げさ‥)を入れなければなりません。な~んて、そんな気をつかうようなハナシは全く無くて、食べたいものを朝から晩まで食べっぱなしで過ごせるというユルさ 120% というほうが正しい表現でしょう。とにかく、今日は食べて飲んで一日ゆったり過ごします。で、今日のメインに選んだのは丸鶏です。ここ最近、丸鶏ばっかり食べているような気がするのですが、キャンプに行く日数が減ってしまっているので、どうしても同じものが増えてしまいます。

まず、ダッチオーブン料理に大切なのは、ダッチオーブンそのものを十二分に暖めておくことです。焚き火なら暖めるのは早いとはいえ、鋳鉄製の鍋の特性上、暖める、調理、洗う‥のサイクルを短い間にこなすのは苦手。だもので、続けてできる料理を選ぶと、暖める、洗うの間にいくつか調理をこなすことができます。丸鶏は大量の油が出ますので、ダッチオーブンを使う料理としては最後にもってくるほうが吉。鶏の前に食べるのは、もちろんダッチオーブンを汚さないものに限りますが、うちの場合にはそんな前座料理としてピザを選ぶことが多いです。今回は、できるだけ美味しい食べ物を!が、コンセプトなので、ピザの生地を買ってきて、トッピングについては自分らで何とかしてみる‥としました。

写真は、ふたつ作ったもののひとつ‥きのこピザです。写真では全く分かりませんけれども、シイタケと行きがけに道志の道の駅で買ったきのこ‥残念ながら名前が分からないのですが、傘の中央が若干凹んだ感じのきのこ‥が、大量に入っています。そんな「よく分からないきのこ」で作ったピザなのですが、これが猛烈に旨かったのですよ。冷凍ピザもダッチオーブンで温めると美味しいね~なんて言っていたのは‥あれはウソでした。ごめんなさい。もちろん、トッピングによっても大きく違うのでしょうけど、きのこピザはマジ旨いです。秋の定番メニュー入り間違いなしの料理なのですが、旨いきのこが現地調達できなかった場合のことは考えておかないとヤバいですね。

2011年10月08日 (土)
■ 弁当持込禁止キャンプ

キャンプで食べた焼たらばRICOH GX200 24mm ISO154 F2.5 1/13 EV-0.3

というわけで今日からキャンプです。場所は道志のいつものところ‥。予想よりも暖かかったせいか、騒がしいガキども‥もとい‥元気のよいお子様が多くてやや閉口です。まぁ、そんなことは言ってもしょうがないので、こっちもせいぜい美味しいものを食べて美味しいものを飲んで、秋のキャンプを満喫することにしましょう。今回のキャンプ‥カミさんと目指したのは「いつもとはちょっと違う食事」でした‥。とはいっても、キャンプに行ったら食べなくちゃ‥な、ものもあるので、結局は同じようなものを食べることになっちゃうんですけどね。

とりあえず、最終日は早めに撤収しようというのがあって、二泊を十分に満喫しなければいけないということから、初日の昼ごはん持込禁止にしました(笑)。キャンプ場に到着して設営が完了すると「もうすぐ昼」な時間になってしまうので、まずはカンパイのビールを飲みつつ、途中で購入したコンビニ弁当でも頬張るというのが例年のスタイルでした。そうすると、火を熾すのも少し遅くなったりするので、焚き火をしっかり始めて昼ごはんからちゃんと作らないと食べられない‥という状況になるようにしてみたのです。で、結論から言って、これは正解でした。

というのは、最初からちゃんと焚き火にあたっていたことで、寒くなる間もなく寝る時間まで持ったので‥。まぁ、今回は風がなくて過ごしやすい気候だったこともありますけども‥。で、初日の晩ごはんは「焼き物」という例年のメニューも変えてみました。とはいっても、焼き物は全く無しというわけではなくて、少数精鋭にしてみたのです。その少数精鋭のひとりがこいつ‥ごらんのとおりで「焼たらば」です。小さめのものでしたので、やや食べづらかったですが、焼タラバはやはりひと味違いますね。今回、私は「バラし役」に徹したので、次回は「食べ役」に徹しますねー。

2011年10月07日 (金)
■ Stay Hungry. Stay Foolish.

Steve Jobs 1955-2011RICOH GX200 24mm ISO92 F2.5 1/30 EV+1.0

昨日、出張先の札幌のオフィスで訃報を目にしたその瞬間、思わず声が出てしまいました。「スティーブ・ジョブズが死んだ‥」そう遠くはないいつかに、この日が来る予感はしていました。でも、まだ早すぎるだろ‥。いくら引き際をわきまえて表舞台から去ったとはいえ、そこまで急ぐこともないだろ‥と。逆に、よくもまぁそんなギリギリまで頑張れたものだと驚かされますが‥。

とはいっても、私はアップルの信望者ではないのです。iPhone はおろか、iPad も iPod も何も持っていない。ひとつだけ使ったことがあるのは、Macintosh Color Classic II のみです。それも、使いまくっていたというのには程遠く、ほぼ部屋のオブジェと化していました。しかし、逆に今だからこそ、あの外観が欲しいとは思います。中身まで当時のままだと無理ですけどね‥。

かなりの変わり者だったと聞きますが、だからこそこれだけ人を熱狂させられるのでしょうし、逆に嫌いだという人も多いと思います。でも‥誰からも好かれるただの「いい人」に比べたら、ずっとカッコいいじゃないですか。Stay Hungry. Stay Foolish. 「アイツはバカだ‥」単なるバカではなく賞賛混じりのバカ‥カッコよすぎです。ひとつの時代が終わった気がします‥合掌。

2011年10月06日 (木)
■ 買いました‥スカート?

ユニクロの WARM EASY SKIRTRICOH GX200 24mm ISO64 F2.5 1/68 EV-0.3

一昨日、昨日に引き続いて、今日もまた寒いキャンプのネタです。といっても、もう特別なことはありません。寒さ対策がバッチリであれば、秋のキャンプほど楽しいものはありません。何がいいか。一昨日書いたように、秋のキャンプは寒いので、寒さを厭わずにキャンプに行こうと考える人しか来ません。さらに最近は、私の嫌いなスクリーンタープの中にしっかり閉じこもっちゃう人ばかりなので、余計に人が少なく感じるのも有難いです。また、秋のキャンプは食べ物が美味しい。さらに一番の楽しみは、私の大好きな焚き火を一日中やっていても大丈夫‥ということ。

ホントにしつこいですが、「寒くてキモチいいねー」くらい言えるような余裕が生まれなければ、秋のキャンプは辛いだけです。だもので、繰り返しになりますけれども、寒さ対策だけは万全に!もしも、寒くて辛くなったら‥いや、辛くなりそうだと感じた時点で、寝る以外の選択肢が無くなります。眠くなくても、もっと飲み食いしたくても、もっと焚き火に当たりたくても、寒くてしょうがなくなったら寝る他ありません。ありったけの着るものを寝袋にブチ込んで、手足をこすり合わせて自分で暖かくなってください。ああ、ペットボトルで湯たんぽを作ると、とりあえず寒さしのぎにはいいですよ。でも、やけどにだけは注意してくださいね。

ということで、寒さが辛く悲しいことをよく知っている私は、見た目なんかも気にせずにこんなものまで買ってしまうわけです。これ‥ユニクロで買ってきた「WARM EASY SKIRT」です。スカートですよ、スカート!もちろん女性モノですけど、L サイズなら私だって十分に穿けるわけでして‥。これをズボンの上から穿いて過ごすことにしますわ。これで遠くから見たら立派な「焚き火ガール」になれますね‥な~んて、それは無理か。ま、ちょっとカワイイ着こなしが出来るように頑張りまーす!って、私にはそっちの趣味はありませんけど~。でも、コレ‥意外と実用的な気がしてます。帰ってきたら報告しますねー。

2011年10月05日 (水)
■ 買いました‥毛布

IKEA の子供用毛布RICOH GX200 24mm ISO64 F2.9 1/39

昨日の話の繰り返しになりますけども、寒い時期のキャンプを侮ってはいけません。別にキャンプに限りませんけど、一度体が冷え切ってしまうと、それを温めるのは容易なことではありません。自宅にいるときであれば、風呂の湯船にでもつかっていれば、すぐに暖かくなります。しかし、キャンプ場には便利な「いつでも入れる湯船」などというものは無いのが普通です。ですから、暑いと思うくらいの格好をして、体の中からも温まるように工夫するのだ‥という話を昨日したわけです。

昨日は、体の中から温まるための強い味方を手に入れた‥という話でした。今日は、体の中の暖かさを逃がさないための味方の話。それには、とにかくあったかいものを着込むわけですが、いくらまったりしているとはいえ時々動いたりしますし、トイレに行ったりもしますので、動きやすい格好であるほうがよい。厚目のものを着ると動作は鈍くなりますので、暖かい格好と動きやすい格好というのは相反するものであるわけです。ですから、少しでも厚着せずに済むように、しかし暖かく過ごすためには工夫が必要。

一番のポイントは肌を露出しないということです。足首はできれば背の高いブーツで保護し、もちろんタイツと靴下で防備。首まわりも意外と油断ポイントなので、ネックウォーマーなんかがあるとよい。手はもちろん手袋してください。私は焚き火用の皮手袋をはめっぱなしにしています。頭はもちろん帽子。フード付きジャケットを着て、フードを被っちゃうとかなり暖かいです。で、最後にマントみたいなのを羽織っちゃうと完璧!写真は寝る時用にやっぱり IKEA で買ってみた子供用毛布なのですが、これをマント代わりにしちゃおうかしら?

2011年10月04日 (火)
■ 買いました‥鍋

IKEA のステンレス鍋RICOH GX200 24mm ISO80 F2.5 1/30 EV+0.3

今週末は、いつものキャンプ場で大人キャンプです。今年は 5 月に行って以来でしたので、5 ヶ月ぶりという感じ。夏のキャンプもいいんですけど、自分らがだんだんと歳をとってきたせいか、子供が騒がしいキャンプ場が若干ですが苦手になってきました。でも、実は私、子供になつかれる系なので、口で言うほどには子供嫌いじゃないんですけどね。それでもまぁ、キャンプ場は静かに越したことはないのでね。寒い時期になって子供らには辛いキャンプになった頃が、最高のキャンプ・シーズンというわけですよ。

ですから、寒い時期のキャンプは、ちょっとでも油断すると寒くて悲しいことになります。「それ暑いんじゃない?」くらいに備えておいたほうがいい。ふだん、家のなかでぬくぬくしているだけの都会人には、外にずっといるということに慣れていませんから、感覚的に分からないのは仕方ないのですけどね。また、暖かく過ごすためには、着るものだけではなくて、食べ物で体の中から温めるというのも大事です。アルコールは温まりますけど、飲み物自体が冷たいのは止めたほうがいいです。それこそ熱燗なんかは最高ですよ。洋食系の場合には、温めた赤ワインなんかも美味しいですよね~。

飲み物だけでなく、食べ物も暖かいものが大事なのですが、ダッチオーブンはできたものを入れたままにして置いておけないという大きな欠点があります。だもので、寒い時期の夜には普通の鍋のほうが活躍するのですが、キャンプ道具の鍋はどうにも小さいというのがカミさんの不満な点でした。ということで‥先週の土曜日に別件で行った IKEA で、ついでに大きなステンレス鍋も買ってきてしまいました。結構な肉厚ですので丈夫そう。取説にも「この調理器具はあらゆる種類のコンロやオーブンで使用できます」とあるし‥ということは、焚き火に直火でも OK かしら?

2011年10月03日 (月)
■ 今週の姫サロン

父さんトリミング直後の姫RICOH GX200 24mm ISO154 F5.1 1/18 EV+0.7

昨日の話です。毎週末に姫のトリミングをするようになって、およそひと月程が経過しました。相変わらず時間が掛かっちゃって、当たり前ですが「やっぱりトリマーさんはスゴイなぁ」と、毎度感心しています。前回はトリミング開始時間が遅かったので、大したことができませんでした。その反省を踏まえて、今回は朝ごはんを食べ終わったら、ゆっくり休んだりせずに姫サロンの開店です。「お客様、今日はいかがなさいますか?」「キレイにしてくだしゃい、でも早く終わってくだしゃい」‥トリミングって、犬にとっても疲れるに違いないですから、これからは早く終えるということにも注力せねばいけません。ましてや、多頭飼いするなら、スピード向上は大命題。ま、そんな予定も無いので焦る必要はありませんが。

クリッパーを掛ける部位の毛が少し伸びてきたのと、今度の週末はトリミングができないという事情があるため、今回は耳や胸など、クリッパーを掛ける部分を中心に短くすることにしました。顎の下、頬、胸まわりは逆刈りを中心に短めに。尻尾の下からお尻まわり(シュナはお尻に旋毛があってカワイイんですよ~)と太ももの後ろから内側にかけても、逆刈りを中心に短くします。そして、耳まわりは薄い刃に変えて並刈り。前回、書くのを忘れてしまったのですが、耳は並刈りで短くしてあげてください。シュナは耳のフチが二重になっているところ(耳が折れている部分の頭寄り‥フチの黒い毛がカクっと曲がっている付近)があって、そこを間違って切ってしまわないように、耳は必ず並刈りにします。

クリッパーの使い方にも少し慣れてきたので、自分で言うのもアレですが、上手に短くできるようになってきました。まぁ、体のほうは相変わらずレイキングで済ませているので、体に掛けるとまだまだ下手クソなのがバレそうな感じですけど‥。前回、気になっていた顔周りの伸びた個所も何とか短くすることができました。口髭の量を減らす感じなんかも、だいぶ感覚的に分かってきた気がします。そして、最後に顔の脇をクッと細くして、姫顔の出来上がり~!遠くから見れば、ちょっと上手かもよ~。でもですね‥相変わらずチョー難しいのが眉毛。もう少し短くして大丈夫なのですが、あまり短いのは好きじゃないので、切りすぎにならないように‥と。眉がカッコよく切れたら満足度も高くなりそう‥私の満足度‥ですが。

2011年10月02日 (日)
■ 自動車と歩行者のあいだ

緑道に立てられている看板RICOH GX200 24mm ISO64 F4.1 1/164 EV-0.3

昨日、「自転車は車両なんだから車道を走るのが当たり前なんだ」ということを書きました。もちろん、私も普段の自転車通勤は堂々と車道を走っているわけで、当たり前のことをやっています。しかし、その一方で「車道なんて危なくて自転車なんかで走れるはずがない」という意見があるのも知っていますし、自分でもそう思うことは多々あります。特にお年寄りや小さな子供に車道を走れというのは、運転のなっちゃいない大人だらけの日本ではまだ無理です。口の悪い人はこういうのを「ダブルスタンダード」などと呼んで、検討すら値しないと冷酷に切り捨てます。しかし、ここは自転車を語る上で非常に重要なポイントとなる部分です。その場やその時の状況に応じて、車道と歩道の両方を活かして行けるかどうかが、本当に自転車をうまく使いこなすかどうかの分かれ目になると思います。

まず、自転車というのは基本的に自分の力だけで動かすものです。最近は「電動自転車」なるものもだいぶメジャーになってきて、下手すると子供まで乗っていたりするのですが、「荷物+子供」が重くて大変なお母さんと、お年寄り以外は乗らないほうがいいと思います。だったら軽い自転車に乗れと言いたい‥と、話が逸れましたが、自動車とは違って自転車は人間がエンジンです。つまり、人によって性能が違いすぎるわけで、それをひとつの枠組みに押し込むのはどだい無理だと思うのです。だから、車道も歩道もどっちも OK という現行のスタイルが、実は一番理にかなっているのだ‥と、私は思います。蛇足ですが、自転車は全ての歩道を走ってよいということにはなっていません。走ってよい場所にはこういう青い標識で示されています。車道も歩道もどっちも OK になれば、こんな標識にお金を掛ける必要も無くなりますね。

問題は、自転車に乗る自分が、「今は」車道と歩道のどちらを走るべきなのか‥という状況判断ができないこと、正しい判断に従って歩道と車道を使い分けられないこと‥にあると思います。急ぎたいときは車道を走る(車両になる)、ゆっくりのんびり行きたいときは歩道を走る(歩行者になる)‥こういう使い分けができるのが自転車のよいところであって、そうやって自転車を最大活用できるからこその人間であると思うのです。歩道を走り、ベルを鳴らして前を歩く人を蹴散らすような人は、歩道を走るにはスピードが速すぎです。前を歩く人が気づくまでじっと待って、気づいてどいてくれたら「ありがとう」と言って、ゆっくり横を通してもらう‥。それくらいの速度感が歩道を走れる上限だと思います。加えて言えば、自転車が車両として車道を走るには、それなりの速度で走ることが求められると思います。でも、少なくとも小学校高学年・中学生以上なら十分な速度を出せるでしょう。

「ダメなんだからダメ」という思考停止ではなく、今自分が置かれている立場での最適解は何なのかを考えて実践する。そういったことに「自動車より遥かに弱く、歩行者より圧倒的に強い」自転車は最適なのだと思います。そもそも、立場が変わると弱者になったり強者になったりする自転車そのものがダブルスタンダード的な立ち位置にあるのです。我々の生活は常にこのような「見方の違い」に挟まれるようにして成り立っている。どちらの立場も尊重して物事にあたっていくのは、正しい大人のあり方です。それが自転車というものにも見事に求められているだけ‥。小さな子供も乗れる自転車は、人間が人間らしく生きていくために考えねばいけないことを教えてくれる題材でもあるわけです。速くも遅くも走れる自転車は、まだまだ大きな可能性を秘めているといっていいでしょう。

最後に‥写真は、いつも話題に顔を出す緑道に立っている看板です。歩道を正しく走れる人‥それはつまり、ベルを鳴らして人を蹴散らさない人ですが、そういう「歩行者のような自転車」に乗れる人は、ここを走る判断力・能力を持っていると思います。一律禁止しなくても済む世の中になるといいですね。